JPH0527603U - ピーク検出回路 - Google Patents
ピーク検出回路Info
- Publication number
- JPH0527603U JPH0527603U JP3718291U JP3718291U JPH0527603U JP H0527603 U JPH0527603 U JP H0527603U JP 3718291 U JP3718291 U JP 3718291U JP 3718291 U JP3718291 U JP 3718291U JP H0527603 U JPH0527603 U JP H0527603U
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- event
- peak
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- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気ディスク表面の微小突起をAEセンサによ
り調べる検査装置に適用するピーク検出回路は、任意の
位置、任意のレベルのイベント信号の値を保持する。 【構成】インデックスパルスaでリセットされ、整形イ
ベントパルスeをカウントするアップカウンタ1,カウ
ントデータ信号kとピークリセットデータlを比較し、
ピークリセットパルスcを出力するコンパレータ2、イ
ベント信号bを2値化する2値化回路8、イベントパル
スdの立ち上がり部を取り出す波形整形回路9、イベン
トパルスdを遅延させる遅延回路10、ピークリセット
パルスcで出力値がリセットされ、イベント信号bのピ
ークを保持するピークホールド4、ピークイベント信号
iをホールドパルスhで保持するサンプルホールド5か
らなる。
り調べる検査装置に適用するピーク検出回路は、任意の
位置、任意のレベルのイベント信号の値を保持する。 【構成】インデックスパルスaでリセットされ、整形イ
ベントパルスeをカウントするアップカウンタ1,カウ
ントデータ信号kとピークリセットデータlを比較し、
ピークリセットパルスcを出力するコンパレータ2、イ
ベント信号bを2値化する2値化回路8、イベントパル
スdの立ち上がり部を取り出す波形整形回路9、イベン
トパルスdを遅延させる遅延回路10、ピークリセット
パルスcで出力値がリセットされ、イベント信号bのピ
ークを保持するピークホールド4、ピークイベント信号
iをホールドパルスhで保持するサンプルホールド5か
らなる。
Description
本考案はピーク検出回路、特に、磁気ディスク表面の微小突起をAEセン サにより調べる検査装置に適用しうるピーク検出回路に関する。
従来のピーク検出回路は、スタート信号とインデックスパルスの入力でピ ークリセットパルスを出力するANDゲートと、前記ピークリセットパルス で出力値がリセットされ、イベント信号のピークを保持してピークイベント 信号を出力するピークホールドとを含んで構成される。 次に従来のピーク検出回路について図面を参照して詳細に説明する。図3 は従来のピーク検出回路の一例を示すブロック図、図4はタイムチャートで ある。図3に示すピーク検出回路は、インデックスパルスaとスタート信号 mの入力でピークリセットパルスcを出力するANDゲート7と、ピークリ セットパルスcでピークイベント信号iがリセットされ、イベント信号dの ピーク値を保持しピークイベント信号iを出力するピークホールド4とを含 んで構成される。 ANDゲート7は、インデックスパルスaを含むようにスタート信号mの 入力でピークリセットパルスcを出力する。ピークホールド4は、次々と入 力されるイベント信号dのピーク値を保持しピークイベント信号iを出力し 、ピークリセットパルスcが入力されるとピークイベント信号iをリセット する。
上述した従来のピーク検出回路は、ピークリセットパルス入力後、最もピ ークの高いイベント信号の値を保持しているので、他のイベント信号のピー ク値より低いしかも任意の位置のイベント信号の値を保持できない欠点があ った。
本考案のピーク検出回路は、 (A)インデックスパルスでカウントデータがリセットされ、後記整形イ ベントパルスをカウントしカウントデータ信号を出力するアップカウンタ、 (B)ピークリセットデータを設定するデータ設定器、 (C)前記カウントデータ信号と前記ピークリセットデータを比較し、ピ ークリセットパルスを出力するコンパレータ、 (D)イベント信号を2値化しイベントパルスを出力する2値化回路、 (E)前記イベントパルスの立ち上がり部を取り出し整形イベントパルス を出力する波形整形回路、 (F)前記イベントパルスを遅延させ遅延イベントパルスを出力する遅延 回路、 (G)前記ピークリセットパルスでセットされ前記遅延イベントパルスで リセットされるイベントゲート信号を出力するRSフリップフロップ、 (H)前記遅延イベントパルスと前記イベントゲート信号からホールドパ ルスを出力するANDゲート、 (I)前記ピークリセットパルスで出力値がリセットされ、イベント信号 のピークを保持してピークイベント信号を出力するピークホールド、 (J)前記ピークイベント信号を前記ホールドパルスで保持し、ホールド イベント信号を出力するサンプルホールド、 とを含んで構成される。
次に、本考案について、図面を参照して詳細に説明する。図1は本考案の 一実施例を示すブロック図、図2はそのタイムチャートである。図1に示す ピーク検出回路は、 (A)インデックスパルスaでカウントデータがリセットされ、整形イベ ントパルスeをカウントしカウントデータ信号kを出力するアップカウンタ 1、 (B)ピークリセットデータlを設定するデータ設定器3、 (C)をカウントデータ信号kとピークリセットデータlを比較し、ピー クリセットパルスcを出力するコンパレータ2、 (D)イベント信号bを2値化しイベントパルスdを出力する2値化回路 8、 (E)イベントパルスdの立ち上がり部を取り出し整形イベントパルスe を出力する波形整形回路9、 (F)イベントパルスdを遅延させ遅延イベントパルスfを出力する遅延 回路10、 (G)ピークリセットパルスcでセットされ遅延イベントパルスfでリセ ットされるイベントゲート信号gを出力するRSフリップフロップ6、 (H)遅延イベントパルスfとゲート信号gからホールドパルスhを出力 するANDゲート7、 (I)ピークリセットパルスcで出力値がリセットされ、イベント信号b のピークを保持してピークイベント信号iを出力するピークホールド4、 (J)ピークイベント信号iをホールドパルスhで保持し、ホールドイベ ント信号jを出力するサンプルホールド5、 とを含んで構成される。 次に動作を説明する。インデックスパルスaが入力されるとアップカウン タ1は、カウントデータkをリセットする。 いま、ピークリセットのデータ設定器3には“2”が設定されているもの とする。 整形イベントパルスeがアップカウンタ1に入力されると、カウントアッ プされ、そのカウント値をカウントデータ信号kとして、コンパレータ2に 供給する。 コンパレータ2は、カウントデータkをピークリセットデータlと比較し 、設定された“2”にカウントデータkがなったとき、ピークリセットパル スcをピークホールド4とRSフリップフロップ6に出力する。 2値化回路8は、設定されたある閾値レベル以上のイベント信号bを2値 化しイベントパルスdとして波形整形回路9と遅延回路10に供給する。 波形整形回路9は、イベントパルスdの立ち上がり部を取り出し整形イベ ントパルスeとしてアップカウンタ1に出力する。 遅延回路10は、イベントパルスdを数msec遅延させ遅延イベントパ ルスfとしてRSフリップフロップ6とANDゲート7に出力する。 RSフリップフロップ6の出力は、ピークリセットパルスcでセットされ 遅延イベントパルスfでリセットされるイベントゲート信号gとなる。 ANDゲート7では、遅延イベントパルスfがイベントゲート信号gによ ってゲートされホールドパルスhを出力する。ピークホールド4は、次々と 入力されるイベント信号dのピーク値を保持しピークイベント信号iを出力 し、ピークリセットパルスcが入力されるとピークイベント信号iをリセッ トする。ピークイベント信号iはホールドパルスhによりサンプルホールド 5で保持されホールドイベント信号jとなる。このとき、検出すべきイベン ト信号をオシロスコープ等を用いて観測し、ピークリセットのデータを設定 する。
本考案のピーク検出回路は、検出すべきイベント信号のピークリセットパ ルスおよびホールドパルスをインデックスパルスの位置からイベント信号そ のものをカウントすることにより生成しているので、他のイベント信号のピ ーク値より低いしかも任意の位置のイベント信号の値を保持できるという効 果がある。
【図1】本考案の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の動作を示すタイムチャートである。
【図3】従来の一例を示すブロック図である。
【図4】図3の動作を示すタイムチャートである。
1 アップカウンタ 2 コンパレータ 3 データ設定器 4 ピークホールド 5 サンプルホールド 6 RSフリップフロップ 7 ANDゲート 8 2値化回路 9 波形整形回路 10 遅延回路 a インデックスパルス b イベント信号 c ピークリセットパルス d イベントパルス e 整形イベントパルス f 遅延イベントパルス g イベントゲート信号 h ホールドパルス i ピークイベント信号 j ホールドイベント信号 k カウントデータ信号 l ピークリセットデータ m スタート信号
Claims (1)
- 【請求項1】(A)インデックスパルスでカウントデー
タがリセットされ、後記整形イベントパルスをカウント
しカウントデータ信号を出力するアップカウンタ、 (B)ピークリセットデータを設定するデータ設定器、 (C)前記カウントデータ信号と前記ピークリセットデ
ータを比較し、ピークリセットパルスを出力するコンパ
レータ、 (D)イベント信号を2値化しイベントパルスを出力す
る2値化回路、 (E)前記イベントパルスの立ち上がり部を取り出し整
形イベントパルスを出力する波形整形回路、 (F)前記イベントパルスを遅延させ遅延イベントパル
スを出力する遅延回路、 (G)前記ピークリセットパルスでセットされ前記遅延
イベントパルスでリセットさるイベントゲート信号を出
力するRSフリップフロップ、 (H)前記遅延イベントパルスと前記イベントゲート信
号からホールドパルスを出力するANDゲート、 (I)前記ピークリセットパルスで出力値がリセットさ
れ、イベント信号のピークを保持してピークイベント信
号を出力するピークホールド、 (J)前記ピークイベント信号を前記ホールドパルスで
保持し、ホールドイベントとを含むことを特徴とするピ
ーク検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3718291U JPH0527603U (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | ピーク検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3718291U JPH0527603U (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | ピーク検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527603U true JPH0527603U (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=12490449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3718291U Pending JPH0527603U (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | ピーク検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527603U (ja) |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3718291U patent/JPH0527603U/ja active Pending
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