JPH05276570A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
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- JPH05276570A JPH05276570A JP7117192A JP7117192A JPH05276570A JP H05276570 A JPH05276570 A JP H05276570A JP 7117192 A JP7117192 A JP 7117192A JP 7117192 A JP7117192 A JP 7117192A JP H05276570 A JPH05276570 A JP H05276570A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】重複端末装置を確定すると同時に、正常な端末
装置の収集データに異常な影響を及ぼさないデータ伝送
装置を得ることにある。 【構成】センタ装置からのポーリングまたは複数の端末
装置からの発呼により、複数の端末装置からセンタ装置
へデータを収集する伝送装置において、各端末装置に
は、物理的に接続可能な端末装置の台数を表現でき、か
つ該端末装置の固有性を表現するための識別情報であっ
て、この識別情報の設定/読出し手段および書き込みの
まったく行われないデッドメモリ49と、このデッドメ
モリ49の記憶内容から当該端末装置の固有性表現の補
助をするための情報を作りだす固有情報発生部50と、
この固有情報発生手段50から発生された固有情報を消
失させずに記憶する記憶手段と、前記端末装置の識別情
報および固有情報、ならびに、収集データを伝送する伝
送部48とを備えている。
装置の収集データに異常な影響を及ぼさないデータ伝送
装置を得ることにある。 【構成】センタ装置からのポーリングまたは複数の端末
装置からの発呼により、複数の端末装置からセンタ装置
へデータを収集する伝送装置において、各端末装置に
は、物理的に接続可能な端末装置の台数を表現でき、か
つ該端末装置の固有性を表現するための識別情報であっ
て、この識別情報の設定/読出し手段および書き込みの
まったく行われないデッドメモリ49と、このデッドメ
モリ49の記憶内容から当該端末装置の固有性表現の補
助をするための情報を作りだす固有情報発生部50と、
この固有情報発生手段50から発生された固有情報を消
失させずに記憶する記憶手段と、前記端末装置の識別情
報および固有情報、ならびに、収集データを伝送する伝
送部48とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、センタ装置が複数の端
末装置からデータを収集するデータ伝送装置に関する。
末装置からデータを収集するデータ伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、一般的な端末装置のデータを収
集するデータ伝送装置の全体の概略構成を示している。
図7において、端末装置2はセンタ装置1との間を伝送
回線31,32…3nで接続され、各回線毎に端末装置
2ー11〜2ー1n、2ー21〜2ー2nの物理的に接
続可能な台数nが存在する。
集するデータ伝送装置の全体の概略構成を示している。
図7において、端末装置2はセンタ装置1との間を伝送
回線31,32…3nで接続され、各回線毎に端末装置
2ー11〜2ー1n、2ー21〜2ー2nの物理的に接
続可能な台数nが存在する。
【0003】各端末装置2ー11〜2ー2nは、いずれ
も図8に示すように、パルス計測器10、外部入力イン
ターフェース部(外部入力I/F部)11、電源部1
2、収集データ計数部13、主制御部14、収集データ
記憶部15、ID部16、時計部17、伝送部18から
なっている。これらは以下のような機能を有している。
も図8に示すように、パルス計測器10、外部入力イン
ターフェース部(外部入力I/F部)11、電源部1
2、収集データ計数部13、主制御部14、収集データ
記憶部15、ID部16、時計部17、伝送部18から
なっている。これらは以下のような機能を有している。
【0004】ID部16は、回線毎の番号1〜nを設定
可能で、パルス計測器10から外部入力インターフェー
ス部11を介して得られるデータは収集データ計数部1
3で計数され、主制御部14の制御に従って、収集デー
タ記憶部15に格納される。主制御部14では、センタ
装置1からのポーリングまたは時計部17で判断できる
自らの発呼タイミングにより、図10のID読込(ステ
ップ21)、収集データ読込ステップ22)、テキスト
編集(ステップ23)、の手順に従って図9の送信テキ
スト20に端末識別情報(以下端末ID)と収集データ
をセットして、伝送部18により起動することによって
送信を実行する(ステップ24)。
可能で、パルス計測器10から外部入力インターフェー
ス部11を介して得られるデータは収集データ計数部1
3で計数され、主制御部14の制御に従って、収集デー
タ記憶部15に格納される。主制御部14では、センタ
装置1からのポーリングまたは時計部17で判断できる
自らの発呼タイミングにより、図10のID読込(ステ
ップ21)、収集データ読込ステップ22)、テキスト
編集(ステップ23)、の手順に従って図9の送信テキ
スト20に端末識別情報(以下端末ID)と収集データ
をセットして、伝送部18により起動することによって
送信を実行する(ステップ24)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】センタ装置1では、送
信テキスト20を受信し、図11に示す収集データ記録
領域30の該当ID位置に収集データを記録する。この
とき、端末装置2ー11と端末装置2ー12が同一端末
装置ID2ー12に設定されていたとすると、センタ装
置1では、収集データ記録領域30の端末ID2ー12
の位置にどちらの端末装置の収集データをも記録してし
まう。したがって、端末装置のIDが重複することによ
って常に最後に受信した端末の収集データに記録領域の
該当位置が書き変わってしまい、このデータを使って計
算などを行う場合は、全く異常な結果となる。
信テキスト20を受信し、図11に示す収集データ記録
領域30の該当ID位置に収集データを記録する。この
とき、端末装置2ー11と端末装置2ー12が同一端末
装置ID2ー12に設定されていたとすると、センタ装
置1では、収集データ記録領域30の端末ID2ー12
の位置にどちらの端末装置の収集データをも記録してし
まう。したがって、端末装置のIDが重複することによ
って常に最後に受信した端末の収集データに記録領域の
該当位置が書き変わってしまい、このデータを使って計
算などを行う場合は、全く異常な結果となる。
【0006】上記のように従来技術では、端末装置のI
Dの重複を検出する手段を持たないために、センタ装置
1側での収集データの記録状態に起る異常を防止できな
いという問題があった。
Dの重複を検出する手段を持たないために、センタ装置
1側での収集データの記録状態に起る異常を防止できな
いという問題があった。
【0007】そこで本発明では、重複端末装置のIDの
検出手段を設けることにより、重複端末装置を確定する
と同時に、正常な端末装置の収集データに異常な影響を
及ぼさないデータ伝送装置を提供することを目的とす
る。
検出手段を設けることにより、重複端末装置を確定する
と同時に、正常な端末装置の収集データに異常な影響を
及ぼさないデータ伝送装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に対応する発明は、センタ装置からのポー
リングまたは複数の端末装置からの発呼により、複数の
端末装置からセンタ装置へデータを収集する伝送装置に
おいて、各端末装置には、物理的に接続可能な端末装置
の台数を表現でき、かつ該端末装置の固有性を表現する
ための識別情報であって、この識別情報の設定/読出し
手段および書き込みのまったく行われない記憶手段と、
この記憶手段の記憶内容から当該端末装置の固有性表現
の補助をするための情報を作りだす固有情報発生手段
と、この固有情報発生手段から発生された固有情報を消
失させずに記憶する記憶手段と、前記端末装置の識別情
報および固有情報、ならびに、収集データを伝送する伝
送手段とを備えている。
め、請求項1に対応する発明は、センタ装置からのポー
リングまたは複数の端末装置からの発呼により、複数の
端末装置からセンタ装置へデータを収集する伝送装置に
おいて、各端末装置には、物理的に接続可能な端末装置
の台数を表現でき、かつ該端末装置の固有性を表現する
ための識別情報であって、この識別情報の設定/読出し
手段および書き込みのまったく行われない記憶手段と、
この記憶手段の記憶内容から当該端末装置の固有性表現
の補助をするための情報を作りだす固有情報発生手段
と、この固有情報発生手段から発生された固有情報を消
失させずに記憶する記憶手段と、前記端末装置の識別情
報および固有情報、ならびに、収集データを伝送する伝
送手段とを備えている。
【0009】
【作用】請求項1に対応する発明によれば、センタ装置
側が該送信内容から識別情報が同一である重複端末装置
を確定することができ、正常な端末装置の収集データに
異常な影響を及ぼさない。
側が該送信内容から識別情報が同一である重複端末装置
を確定することができ、正常な端末装置の収集データに
異常な影響を及ぼさない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明によるデータ伝送装置の一実
施例の端末装置の構成図を示す。図中、デッドメモリ4
9は、端末装置2の固有情報を発生させるためのもので
あって、書き込みの全く行われない。固有情報発生部5
0は、端末装置2の固有性表現の補助となる固有情報を
発生する。固有情報記憶部51は、固有情報発生部50
が発生した端末装置2の固有情報を記憶する。これ以外
の構成は、図8の従来例とは異なる点であり、同一名称
のブロックは同一機能を有している。
て説明する。図1は本発明によるデータ伝送装置の一実
施例の端末装置の構成図を示す。図中、デッドメモリ4
9は、端末装置2の固有情報を発生させるためのもので
あって、書き込みの全く行われない。固有情報発生部5
0は、端末装置2の固有性表現の補助となる固有情報を
発生する。固有情報記憶部51は、固有情報発生部50
が発生した端末装置2の固有情報を記憶する。これ以外
の構成は、図8の従来例とは異なる点であり、同一名称
のブロックは同一機能を有している。
【0011】以下、このように構成された端末装置2の
動作について、図2、図3を参照して説明する。センタ
装置1からのポーリングまたは時計部47で判断でき
る、自らの発呼タイミングにより、ID部46から図3
のステップ61に従って端末IDを読み込む。ステップ
62では、主制御部44が固有情報発生部50に対し
て、デッドメモリ49の内容をもとに固有情報の発生を
要求すると、固有情報発生部50はデッドメモリ49を
アクセスし、現時点の固有情報を発生し、固有情報記憶
部51に記憶する。主制御部44は、該記憶処理の終了
を知り、続くステップ63で現時点での固有情報を固有
情報記憶部51から読み込むと同時に、固有情報記憶部
51内にある前回固有情報領域に同内の今回固有情報を
移し、現時点での固有情報を今回固有情報領域に記憶さ
せる。ステップ64では、固有情報記憶部51から今回
と前回の固有情報を読み込み、ステップ65で収集デー
タ記憶部45より収集データを読み込み、ステップ66
で必要な情報を、図2に示すテキスト60に編集し、伝
送部48を起動することによってステップ67の送信を
実行する。
動作について、図2、図3を参照して説明する。センタ
装置1からのポーリングまたは時計部47で判断でき
る、自らの発呼タイミングにより、ID部46から図3
のステップ61に従って端末IDを読み込む。ステップ
62では、主制御部44が固有情報発生部50に対し
て、デッドメモリ49の内容をもとに固有情報の発生を
要求すると、固有情報発生部50はデッドメモリ49を
アクセスし、現時点の固有情報を発生し、固有情報記憶
部51に記憶する。主制御部44は、該記憶処理の終了
を知り、続くステップ63で現時点での固有情報を固有
情報記憶部51から読み込むと同時に、固有情報記憶部
51内にある前回固有情報領域に同内の今回固有情報を
移し、現時点での固有情報を今回固有情報領域に記憶さ
せる。ステップ64では、固有情報記憶部51から今回
と前回の固有情報を読み込み、ステップ65で収集デー
タ記憶部45より収集データを読み込み、ステップ66
で必要な情報を、図2に示すテキスト60に編集し、伝
送部48を起動することによってステップ67の送信を
実行する。
【0012】テキストを受信したセンタ装置1は、該端
末2からの収集データを記憶領域に格納する前に、端末
IDおよび今回と前回の固有情報を調べ端末装置2のI
Dが重複していないことを確認したうえで、該端末装置
2の収集データを正しく扱う。これを実現するために、
センタ装置1には、図4に示す固有情報記憶領域70と
図5に示す第1の収集データ記憶領域71と第2の収集
データ記憶領域72を持っている。固有情報記憶領域7
0は、センタ装置1の伝送回線1回線毎に領域を割り当
て、1回線に物理的に接続可能な端末の台数n台分の端
末ID部があり、これに対応する第1と第2の固有情報
部を持ち、それぞれは今回と前回に分けられている。収
集データ記憶領域71,72もまた、n台分の収集デー
タ部があり、第1と第2の収集データ部を持ち、端末I
Dによって検索可能な構造である。
末2からの収集データを記憶領域に格納する前に、端末
IDおよび今回と前回の固有情報を調べ端末装置2のI
Dが重複していないことを確認したうえで、該端末装置
2の収集データを正しく扱う。これを実現するために、
センタ装置1には、図4に示す固有情報記憶領域70と
図5に示す第1の収集データ記憶領域71と第2の収集
データ記憶領域72を持っている。固有情報記憶領域7
0は、センタ装置1の伝送回線1回線毎に領域を割り当
て、1回線に物理的に接続可能な端末の台数n台分の端
末ID部があり、これに対応する第1と第2の固有情報
部を持ち、それぞれは今回と前回に分けられている。収
集データ記憶領域71,72もまた、n台分の収集デー
タ部があり、第1と第2の収集データ部を持ち、端末I
Dによって検索可能な構造である。
【0013】センタ装置1では、受信したテキスト60
から端末装置2のIDを取り出し、図6のステップ80
において固有情報記憶領域70の先頭の端末装置2のI
D部と一致するか否かを確認する。そして、ステップ8
1では端末装置のID部がn台分既に終了したか否かを
調べ、終了していなければステップ86で端末装置のI
Dの一致を判断し、一致していれば、ステップ87でテ
キスト60の前回の固有情報と固有情報記憶領域70の
第1の今回固有情報とを比較し、一致していれば同一端
末と見なし、一致していなければとりあえず重複端末と
見なす。
から端末装置2のIDを取り出し、図6のステップ80
において固有情報記憶領域70の先頭の端末装置2のI
D部と一致するか否かを確認する。そして、ステップ8
1では端末装置のID部がn台分既に終了したか否かを
調べ、終了していなければステップ86で端末装置のI
Dの一致を判断し、一致していれば、ステップ87でテ
キスト60の前回の固有情報と固有情報記憶領域70の
第1の今回固有情報とを比較し、一致していれば同一端
末と見なし、一致していなければとりあえず重複端末と
見なす。
【0014】ここで、固有情報に今回と前回があり、ス
テップ87でテキスト60の前回と固有情報記憶領域7
0の今回を比較するのは、書き込みの全く行われない記
憶手段であるデッドメモリ49の内容が電源再投入など
により書き替わった時に同一端末装置であることを特定
するためである。
テップ87でテキスト60の前回と固有情報記憶領域7
0の今回を比較するのは、書き込みの全く行われない記
憶手段であるデッドメモリ49の内容が電源再投入など
により書き替わった時に同一端末装置であることを特定
するためである。
【0015】ステップ87で同一端末であると判断した
場合には、ステップ88でテキスト60の今回と前回の
固有情報を、固有情報記憶領域70の第1の今回と前回
の固有情報に書き込み更新する。続いて、ステップ89
で第1の収集データ記憶領域71の該当端末IDの位置
に真に正しい収集データとして、テキスト60の収集デ
ータを書き込んで処理を抜ける。
場合には、ステップ88でテキスト60の今回と前回の
固有情報を、固有情報記憶領域70の第1の今回と前回
の固有情報に書き込み更新する。続いて、ステップ89
で第1の収集データ記憶領域71の該当端末IDの位置
に真に正しい収集データとして、テキスト60の収集デ
ータを書き込んで処理を抜ける。
【0016】ステップ81で端末装置のIDをn台分検
索した結果1台も一致しなかった場合は、ステップ82
で新たに端末装置のIDを登録可能か否かの判断をす
る。すなわち、固有情報記憶領域70は初期状態では、
端末装置のIDが何も書き込まれていない状態なので、
n台分の中で空きがあるか否かを調べ、空きがあれば登
録可能となる。登録可能であれば、該端末装置2の取付
け以降最初の伝送であると見なし、テキスト60からス
テップ84で端末装置のIDを、ステップ85で今回と
前回の固有情報を固有情報記憶領域70の端末ID部と
第1の今回と前回の固有情報部にそれぞれ書き込み新規
登録を行う。その後、ステップ89で第1の収集データ
記憶領域71の該当端末IDの位置にテキスト60の収
集データを書き込んで処理を抜ける。
索した結果1台も一致しなかった場合は、ステップ82
で新たに端末装置のIDを登録可能か否かの判断をす
る。すなわち、固有情報記憶領域70は初期状態では、
端末装置のIDが何も書き込まれていない状態なので、
n台分の中で空きがあるか否かを調べ、空きがあれば登
録可能となる。登録可能であれば、該端末装置2の取付
け以降最初の伝送であると見なし、テキスト60からス
テップ84で端末装置のIDを、ステップ85で今回と
前回の固有情報を固有情報記憶領域70の端末ID部と
第1の今回と前回の固有情報部にそれぞれ書き込み新規
登録を行う。その後、ステップ89で第1の収集データ
記憶領域71の該当端末IDの位置にテキスト60の収
集データを書き込んで処理を抜ける。
【0017】ステップ82で、新たに端末IDを登録可
能でない場合、n台分異なった端末IDが登録されてい
るにもかかわらず別な端末装置のIDであるということ
は、伝送路の状態によるテキストの乱れや、該端末装置
2のハードウエア故障等が考えられるので、ステップ8
3で異常処理を行う。異常処理としては、該端末装置2
のテキスト60の内容は固有情報記憶領域70および収
集データ記憶領域71、72には残らないので、異常メ
ッセージと共に印字するなどの外部表現が行われ、処理
を抜ける。
能でない場合、n台分異なった端末IDが登録されてい
るにもかかわらず別な端末装置のIDであるということ
は、伝送路の状態によるテキストの乱れや、該端末装置
2のハードウエア故障等が考えられるので、ステップ8
3で異常処理を行う。異常処理としては、該端末装置2
のテキスト60の内容は固有情報記憶領域70および収
集データ記憶領域71、72には残らないので、異常メ
ッセージと共に印字するなどの外部表現が行われ、処理
を抜ける。
【0018】ステップ87で、とりあえず重複端末と判
断した場合は、ステップ90で固有情報記憶領域70の
第2の固有情報部が登録されているか否かを調べ、既に
登録されていれば重複端末確定の可能性有と判断し、ス
テップ92でテキスト60の前回の固有情報と固有情報
記録領域70の第2の今回固有情報とを比較し、一致し
ていれば、重複端末を確定し、一致していなければ、2
台の重複を越え3台目の重複があったものと判断する。
重複端末を確定した場合は、ステップ93でテキスト6
0の今回と前回の固有情報を固有情報記憶領域70の第
2の今回と前回の固有情報に書き込み更新し、続くステ
ップ94では第2の収集データ記憶領域72の該当端末
IDの位置に重複端末の収集データとしてテキスト60
の収集データを書き込んで処理を抜ける。
断した場合は、ステップ90で固有情報記憶領域70の
第2の固有情報部が登録されているか否かを調べ、既に
登録されていれば重複端末確定の可能性有と判断し、ス
テップ92でテキスト60の前回の固有情報と固有情報
記録領域70の第2の今回固有情報とを比較し、一致し
ていれば、重複端末を確定し、一致していなければ、2
台の重複を越え3台目の重複があったものと判断する。
重複端末を確定した場合は、ステップ93でテキスト6
0の今回と前回の固有情報を固有情報記憶領域70の第
2の今回と前回の固有情報に書き込み更新し、続くステ
ップ94では第2の収集データ記憶領域72の該当端末
IDの位置に重複端末の収集データとしてテキスト60
の収集データを書き込んで処理を抜ける。
【0019】ステップ90で、固有情報記憶領域70の
第2の固有情報部が登録されていなければ、テキスト6
0の今回と前回の固有情報を、固有情報記憶領域70の
第2の今回と前回の固有情報に書き込み登録し、ステッ
プ94で第2の収集データ記憶領域72の該当端末ID
の位置に重複端末の収集データとしてテキスト60の収
集データを書き込んで処理を抜ける。ステップ92で3
台目の重複端末となった場合はステップ95でステップ
83と同様の異常処理を行って処理を抜ける。
第2の固有情報部が登録されていなければ、テキスト6
0の今回と前回の固有情報を、固有情報記憶領域70の
第2の今回と前回の固有情報に書き込み登録し、ステッ
プ94で第2の収集データ記憶領域72の該当端末ID
の位置に重複端末の収集データとしてテキスト60の収
集データを書き込んで処理を抜ける。ステップ92で3
台目の重複端末となった場合はステップ95でステップ
83と同様の異常処理を行って処理を抜ける。
【0020】以上述べた実施例によれば、センタ装置1
が端末装置2からデータを収集するデータ伝送装置にお
いて、2台の端末装置のIDの重複を確定することによ
って、3台以上の端末装置のIDの重複をも識別するこ
とによって、センタ装置1で正しく記録された端末の収
集データに異常な影響を及ぼさない。
が端末装置2からデータを収集するデータ伝送装置にお
いて、2台の端末装置のIDの重複を確定することによ
って、3台以上の端末装置のIDの重複をも識別するこ
とによって、センタ装置1で正しく記録された端末の収
集データに異常な影響を及ぼさない。
【0021】
【発明の効果】以上述べた本発明によれば、重複端末装
置のIDの検出手段を設けることにより、重複端末装置
を確定すると同時に、正常な端末装置の収集データに異
常な影響を及ぼさないデータ伝送装置を提供することが
できる。
置のIDの検出手段を設けることにより、重複端末装置
を確定すると同時に、正常な端末装置の収集データに異
常な影響を及ぼさないデータ伝送装置を提供することが
できる。
【図1】本発明によるデータ伝送装置の一実施例の要部
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】図1の動作を説明するための図。
【図3】図1の動作の概略を説明するためのブロック
図。
図。
【図4】図1の動作を説明するための図。
【図5】図1の動作を説明するための図。
【図6】図1の動作を説明するためのフローチャート。
【図7】従来のデータ伝送装置の一例を示すブロック
図。
図。
【図8】図7を詳細に示すブロック図。
【図9】図7の動作を説明するための図。
【図10】図7の動作を説明するための図。
【図11】図7の動作を説明するための図。
40…パルス計測器、41…外部入力インターフェース
(外部入力I/F部)、42…電源部、43…収集デー
タ計数部、44…主制御部、45…収集データ記憶部、
46…ID部、47…時計部、48…伝送部、49…デ
ッドメモリ、50…固有情報発生部、51…固有情報記
憶部。
(外部入力I/F部)、42…電源部、43…収集デー
タ計数部、44…主制御部、45…収集データ記憶部、
46…ID部、47…時計部、48…伝送部、49…デ
ッドメモリ、50…固有情報発生部、51…固有情報記
憶部。
Claims (1)
- 【請求項1】 センタ装置からのポーリングまたは複数
の端末装置からの発呼により、複数の端末装置からセン
タ装置へデータを収集する伝送装置において、 各端末装置には、物理的に接続可能な端末装置の台数を
表現でき、かつ該端末装置の固有性を表現するための識
別情報であって、この識別情報の設定/読出し手段およ
び書き込みのまったく行われない記憶手段と、 この記憶手段の記憶内容から当該端末装置の固有性表現
の補助をするための情報を作りだす固有情報発生手段
と、 この固有情報発生手段から発生された固有情報を消失さ
せずに記憶する記憶手段と、 前記端末装置の識別情報および固有情報、ならびに、収
集データを伝送する伝送手段と、 を備え、前記センタ装置側が該送信内容から識別情報が
同一である重複端末装置を確定することを特徴とするデ
ータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7117192A JPH05276570A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7117192A JPH05276570A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05276570A true JPH05276570A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13452949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7117192A Pending JPH05276570A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05276570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4222911A1 (de) * | 1992-03-06 | 1993-09-09 | Renk Ag | Getriebe mit mehreren schaltbaren gaengen |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP7117192A patent/JPH05276570A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4222911A1 (de) * | 1992-03-06 | 1993-09-09 | Renk Ag | Getriebe mit mehreren schaltbaren gaengen |
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