JPH0449435A - トレース情報記録時の時刻補正方法 - Google Patents

トレース情報記録時の時刻補正方法

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JPH0449435A
JPH0449435A JP2160319A JP16031990A JPH0449435A JP H0449435 A JPH0449435 A JP H0449435A JP 2160319 A JP2160319 A JP 2160319A JP 16031990 A JP16031990 A JP 16031990A JP H0449435 A JPH0449435 A JP H0449435A
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clock
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JP2160319A
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Satoru Kaneko
悟 金子
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 入出力装置に対するアクセスの発行履歴を複数の上位装
置が夫々トレースする際に、各上位装置が同一時刻を基
準としてトレースすることが出来るトレース情報記録時
の時刻補正方法に関し、トレース情報のマージに支障が
無いようにすることを目的とし、 入出力装置に対するアクセスの発行履歴をトレースした
トレース情報を夫々記録する複数の上位装置と、該複数
の上位装置から共用される入出力装置とを備えたシステ
ムにおいて、該入出カ装Mには、基準時計と、該上位装
置から与えられる基準時刻及び該基準時刻の有効性を記
憶する記憶手段とを設け、一つの上位装置が前記トレー
ス情報を記録する際に、該入出力装置の記憶する基準時
刻が無効である場合、該入出力装置に自己の時計を基準
とする基準時刻を記憶させると共に、該基準時刻の有効
性の記憶と前記基準時計のリセットを行わせた後、トレ
ース情報の記録を開始し、つの上位装置が前記トレース
情報を記録する際に、該入出力装置の記憶する基準時刻
が有効である場合、該人出ノj装置が記憶する基準時刻
と前記基準時計の時間とを読取って自己の時計の時刻を
補正した後、トレース情報の記録を開始する構成とする
〔産業上の利用分野] 本発明は入出力装置に対するアクセスの発行履歴を複数
の上位装置が夫々トレースする際に、各上位装置が同一
時刻を基準としてトレースすることを可能とするトレー
ス情報記録時の時刻補正方法に関する。
近年、入出力装置に対するアクセスの発行履歴を記録し
て、入出力装置の性能解析や障害調査等に使用すること
が行われているが、最も一般的なのは、ホストコンピュ
ータのソフトうエアの指示により、磁気テープ装置等に
アクセス発行履歴をトレースして記録して行くものであ
るが、この場合、複数のホストコンピュータが共用する
入出力装置であっても、当該ホストコンピュータのアク
セスした分の記録が行われるのみである。
しかし、入出力装置は複数のホストコンピュータが共用
することが多く、アクセスが競合することがあり、この
時は排他制御によって待たされるポストコンピュータが
あるため、入出力装置の性能問題を引き起こす例が多い
このため、複数のポストコンピュータが夫々記録したア
クセス発行履歴のトレース情報をマージ(併合)して性
能解析を行う必要がある。このためには、各ホストコン
ピュータが収集したトレース情報は、同一時刻を基準と
してトレースしないと、マージした時の情報の信顛性が
無い。しかし、各ホストコンピュータの時計は相互間の
誤差が実用に耐えない精度であり、時刻補正を行うこと
が必要である。
〔従来の技術〕
例えば、一つの磁気ディスク装置を複数のホストコンピ
ュータが共用している場合、従来は一つのホストコンピ
ュータがトレース情報を記録する時、自己のアクセス発
行履歴を記録するのみである。そして、記録する内容は
、アクセス発行時刻、アクセス終了時刻、アクセスした
磁気ディスク装置の識別子及びレコード位置等である。
〔発明が解決しようとする課題〕
磁気ディスク装置の性能解析や障害調査等を行う場合、
一つのホストコンピュータによってアクセスされるのみ
であれば、ホストコンピュータが収集したトレース情報
を解析すれば良いが、複数のホストコンピュータがアク
セスする場合、複数のホストコンピュータが別個に収集
したトレース情報をマージしないと、総合的な判断をす
ることが出来ない。
複数のホストコンピュータが個別に収集したトレース情
報をマージする場合、一つの基準時刻によって個々のホ
ストコンピュータのアクセス発行時刻や終了時刻等を修
正しないと、トレース情報の信顛性が無くなるが、現在
のポストコンピュータは個別に時計を備えているのみで
あり、マージすると、どうしてもかなりな誤差を生ずる
こととなる。
即ち、各ホストコンピュータの夫々の時計の精度には最
大数秒程度の誤差があり、磁気ディスク装置に対するア
クセス時間が数十ミリ秒であることを考えると、実用に
は耐えない精度であるという問題がある。
このため、磁気ディスク制御装置側でトレース情報を収
集することが考えられるが、この場合、同一時計の時刻
によって記録することが出来るため、ホストコンピュー
タ間の時計精度の誤差の間題は発生しないが、アクセス
する側の情報を記録することが出来ず、又磁気ディスク
制御装置自身のそのための記憶容量は十分では無いため
、長時間の記録には適さないという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、ホストコンビプーー
タ側で、時刻補正情報を取得することを可能として、ト
レース情報のマージに支障が無いよ−)t、、二するご
とを目的としている。
〔課題を解決するだめの手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図である。
入出力装置3には、基【1h時計4と、複数の上位装置
1又は2から与えられる基準時刻及びこの基準時刻の有
効性を記憶する記憶手段5が設けられている。
そして、複数の上位装置1と2は、共用する入出力装置
3に対するアクセスの発行履歴をトレースしたトレース
情報を外部記憶装置6と7に夫々記録するが、この時下
記の如く動作する。
一つの上位装置、即ち、を位装置1又は2がトレース情
報を記録する際に、入出力装置3の記憶手段5が記憶す
る基準時刻が無効である場合、入出力装置3に自己の特
記、即ら、上位装置1又は2の時計を基準とする基準時
刻を送出し、記憶手段5に記憶させると共に、この基準
時刻の有効性を記憶させ、珪つ、基(計時計4のリセ7
1・を行わせた後、トレース情報の記録を開始する。
又、−“つの上位装置、即ち、上位装置1ヌは2が1−
L・−ス情報を記録する際に、入出力装置3の記憶手段
5が記憶する基準時刻がイj効である場合、入出力装置
3の記憶手段5が記憶する基1′11時刻と、基準時計
4の時間とを読取って自己の特訓、即も、上位装W1又
は2の時計の時刻を補正した後、トレース情報の記録を
開始する。
〔作用〕
上記の如く構成することにより、上位装置1が先ずトレ
ース情報を外部記憶装置6に記録する場合、入出力装置
3の記憶手段5が記憶する基(1t時刻が無効であるこ
とを示すため、上位装置lは自己の時計が示す時刻を入
出力装置3の記憶手段5に基(i#−時刻として記憶さ
せ、この基準時刻の有効性も記憶させる。従って、自己
の時計が示す時刻に対応して、アクセス発行履歴をトレ
ースして、外部記憶装置6に順次記録させることが出来
る。
後からトレース情報の記録を開始する上位装置2は、既
に入出力装置3の記憶手段5が記憶する%r%時刻が有
効であることを示すため、記憶手段5に記憶されている
基準時刻と、上位装置1がす七ソ1−シた基(1t;時
計4のり七ノドされてから計数した時間とを読取り、こ
の基準時刻に基準時計の時間を加えた時刻を基準として
、自己の時計の時刻を修正する。従って、修正済みの時
刻に対応して、アクセス発行履歴をトレースして、外部
記憶装置■に順次記録させるごとが出来る。
従って、外部記憶装置6と7が記録したトレース情報を
マージしても、時刻のずれが無いため、仏軸性の高し8
川2・−ス情報を得ることが出来る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
ホスI〜コンピュータ8はアブリゲーシゴンプ+1グラ
トの指示により、ディスク制御装W10のチャネルイン
タフェース回路14に入出力命令を送出し、ディスク装
置11に対するアクセスを要求する。この時ホストコン
ピュータ8はトレースプログラムの指示により、このア
クセス発行履歴をトレースしたトレース情報を磁気テー
プ装置12に記録させ゛るが、先ず基準時刻を取得する
ため、チャネルインタフェース回路]4を経てブロセン
ザ19に指示し、メモリ211に記1aされているフラ
グ23がJ、a ;414時刻時刻01) (g 22
 )有効ヲ示シー(いるか調べる。
フラグ23が無効を示している場合、ホスト−lンピエ
ータ8は自己の時計から時刻を読出し1、−の時刻をl
’ OD値22としてメー[す2]Lこ書込ませ、同時
にフラグ23をイ]効7ど−づると共6.1時1:12
0をリセ、[さl!:る。従って、時1it20はポス
トコンピュータ8が送出した時刻から時間の計測を開始
する。
プロセッサ19はホストコンピュータ8が送出した入出
力命令に基づき、データの書込みであれば、チャネルイ
ンタフェース回路14を経て受領したデータをデータ転
送回路17とデバイスインタフェース回路18を経てデ
ィスク装置11に送出し、指定されたレコード位置から
書込ませ、データの読出しであれば、ディスク装置11
の指定されたレコードから順次データを読出させ、ホス
トコンピュータ8に転送させる。
上記動作に伴い、磁気テープ装置12には前記の如く、
アクセス発行時刻、アクセス終了時刻、アクセスしたデ
ィスク装置11の識別子及びレコード位置等が記録され
るが、このアクセス発行時刻とアクセス終了時刻は、ホ
ストコンピュータ8の時計が送出する時刻に基づき記録
される。
又、ホストコンピュータ9はアプリケーションプログラ
ムの指示により、ディスク制御装置10のチャネルイン
タフェース回路15に入出力命令を送出し、ディスク装
置11に対するアクセスを要求する。この時ホストコン
ピュータ9はトレースプログラムの指示により、このア
クセス情報を磁気テープ装置13に記録させるが、先ず
基準時刻を取得するため、チャネルインタフェース回路
15を経てプロセッサ19に指示し、メモリ21に記憶
されているフラグ23が基準時刻TOD値22の有効を
示しているか調べる。
この時、既にホストコンピュータ8によってTOD値2
2がメモリ21に書込まれ、フラグ23が有効を示して
いるため、ホストコンピュータ9はメモリ21に記憶さ
れているTOD値22を読取ると共に、時計20の時間
を読取る。
そして、読取ったTOD値22と時計20の時間とを加
えた時刻を基準時刻とし、自己の時計の時刻を補正する
。そして、この補正した時刻を用いて、磁気テープ装置
13にアクセス発行時刻とアクセス終了時刻を記録する
ホストコンピュータ8は、トレース情報の記録を終了す
る場合、プロセッサ19に指示して、メモリ2Iのフラ
グ23を無効とする。
尚、チャネルインタフェース回路16にホストコンピュ
ータが接続されている場合も同様である。
第3図は第2図の動作を説明するフローチャートである
ホストコンピュータ8又は9のトレースプログラムはト
レース処理を開始する時、ステップ■でディスク制御装
置10から補正情報を読出す。即ち、メモリ21のフラ
グ23を読出す。そして、ステップ■でフラグ23が有
効か否かを調べる。
無効を示している場合、ステップ■でディスク制御装置
10にTOD値22の記憶と、時計20のリセットを指
示する。即ち、自己の時計の時刻を記憶させる。
そして、ステップ■でTOD値オフセットをOとして、
トレース開始処理を終了する。即ち、自己の時計が送出
する時刻を使用し、トレースを開始する。
ステップ■でフラグ23が有効を示している場合、ステ
ップ■でTOD値補正補正オフセット得し、トレース開
始処理を終了する。即ち、メモリ21に記憶されている
TOD値22と時計20の時間を読取り、自己の時計の
時刻との差を求め、この差で自己の時計の時刻を補正し
て、トレースを開始する。
上記の如き手順によって、時刻補正情報を取得する場合
、補正情報のセット及び読出しのための命令の実行時間
と精度の問題があるが、命令実行時間は通常数百マイク
ロ秒であり、補正情報には数百マイクロ秒の誤差を含む
ことを考慮する必要がある。しかし、この補正情報はト
レース情報のホストコンピュータ間の整合性をとるため
のものであることを考えると、入出力装置に対するアク
セス実行時間より十分小さければ良い。
入出力装置に対するアクセス実行時間は、入出力装置の
中で最も高速な磁気ディスク装置の場合でも、通常数十
ミリ秒であり、最少でも数ミリ秒であるので、この誤差
は後でマージするためには十分小さいものである。
又、時計20は少なくとも100マイクロ秒単位で時間
を計測するものであり、リセット信号によって計測時間
を0から開始し得るものであることが必要である。
〔発明の効果] 以上説明した如く、本発明は複数のホストコンピュータ
が入出力装置に対するアクセス発行履歴のトレース情報
を記録し、後でマージする際に、ホストコンピュータ相
互の時計のずれを補正することが出来るため、信転性の
高いトレース情報を得ることが出来る。
4は基準時計、   5は記憶手段、 11はディスク装置、 12.13は磁気テープ装置、
14〜16はチャネルインタフェース回路、17はデー
タ転送回路、 1gはデバイスインタフェース回路、 19はプロセッサ、  2oは時計、 21はメモリ、     22はTOD値、23はフラ
グである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は第2図の動作を説明するフローチャートである
。 図において、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入出力装置(3)に対するアクセスの発行履歴をトレー
    スしたトレース情報を夫々記録する複数の上位装置(1
    )(2)と、該複数の上位装置(1)(2)から共用さ
    れる入出力装置(3)とを備えたシステムにおいて、該
    入出力装置(3)には、基準時計(4)と、該上位装置
    から与えられる基準時刻及び該基準時刻の有効性を記憶
    する記憶手段(5)とを設け、 一つの上位装置が前記トレース情報を記録する際に、該
    入出力装置(3)の記憶する基準時刻が無効である場合
    、 該入出力装置(3)に自己の時計を基準とする基準時刻
    を記憶させると共に、該基準時刻の有効性の記憶と前記
    基準時計(4)のリセットを行わせた後、トレース情報
    の記録を開始し、 一つの上位装置が前記トレース情報を記録する際に、該
    入出力装置(3)の記憶する基準時刻が有効である場合
    、 該入出力装置(3)が記憶する基準時刻と前記基準時計
    (4)の時間とを読取って自己の時計の時刻を補正した
    後、トレース情報の記録を開始するようにしたことを特
    徴とするトレース情報記録時の時刻補正方法。
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