JPH05277030A - 電気湯沸し器 - Google Patents
電気湯沸し器Info
- Publication number
- JPH05277030A JPH05277030A JP7650292A JP7650292A JPH05277030A JP H05277030 A JPH05277030 A JP H05277030A JP 7650292 A JP7650292 A JP 7650292A JP 7650292 A JP7650292 A JP 7650292A JP H05277030 A JPH05277030 A JP H05277030A
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- JP
- Japan
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- temperature
- liquid
- container
- time
- microcomputer
- Prior art date
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 15
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 27
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 11
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発熱体に通電された直後から、測定開始温度
が低温であっても高温であっても、容器内の液体の有無
又は過少を液量検知機能を用いずに検出でき、発熱体の
通電を迅速かつ正確に停止できる安全な電気湯沸し器を
提供する。 【構成】 4は沸騰モードスタート用スイッチ、14は
容器内の液体を昇温させ、沸騰させ得る発熱量をもつ発
熱体、1−aはリレー接点、1−bはマイクロコンピュ
ータ9から発生する出力によりリレー接点1−aを開閉
するリレーコイル、Aは容器内の液体の温度変化を負特
性サーミスタ8により検出する温度検出部であって、マ
イクロコンピュータ9の一部及び周辺回路から構成され
ている。マイクロコンピュータ9は、CPU、ROM、
RAM、入出力ポート及びA/D変換器等から構成され
ているワンチップマイコンである。
が低温であっても高温であっても、容器内の液体の有無
又は過少を液量検知機能を用いずに検出でき、発熱体の
通電を迅速かつ正確に停止できる安全な電気湯沸し器を
提供する。 【構成】 4は沸騰モードスタート用スイッチ、14は
容器内の液体を昇温させ、沸騰させ得る発熱量をもつ発
熱体、1−aはリレー接点、1−bはマイクロコンピュ
ータ9から発生する出力によりリレー接点1−aを開閉
するリレーコイル、Aは容器内の液体の温度変化を負特
性サーミスタ8により検出する温度検出部であって、マ
イクロコンピュータ9の一部及び周辺回路から構成され
ている。マイクロコンピュータ9は、CPU、ROM、
RAM、入出力ポート及びA/D変換器等から構成され
ているワンチップマイコンである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水を沸かして保温する
一般家庭用ジャーポット等の電気湯沸し器に関するもの
である。
一般家庭用ジャーポット等の電気湯沸し器に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、特開昭61−64217号公報に
記載されているように、水を沸かす過程で一定時間の温
度差を測定し、その温度上昇勾配を演算し、温度勾配が
一定値を越えたときに加熱を停止し、空炊きを検出する
電気湯沸し器が、提案されている。
記載されているように、水を沸かす過程で一定時間の温
度差を測定し、その温度上昇勾配を演算し、温度勾配が
一定値を越えたときに加熱を停止し、空炊きを検出する
電気湯沸し器が、提案されている。
【0003】しかし、このような湯沸し器では、空炊き
を検出するまでに、一定時間経過後の温度上昇勾配の演
算を待つ必要が生じる。
を検出するまでに、一定時間経過後の温度上昇勾配の演
算を待つ必要が生じる。
【0004】空炊きを迅速に検出するには、前記一定時
間を短縮すれば済むが、このとき温度測定にA/D変換
等を使用していると、A/D変換誤差や液体の対流等に
より温度を誤読し、空炊きでないのに空炊きと検出する
不具合が生じるため、前記一定時間をある程度延長する
ことが必要になる。
間を短縮すれば済むが、このとき温度測定にA/D変換
等を使用していると、A/D変換誤差や液体の対流等に
より温度を誤読し、空炊きでないのに空炊きと検出する
不具合が生じるため、前記一定時間をある程度延長する
ことが必要になる。
【0005】また、一般に温度検出方法として、負特性
サーミスタを使用し、定電圧を該サーミスタと抵抗の分
圧による電圧で温度検出しているため、前記抵抗の値の
前後の前記サーミスタ抵抗値において感度がよく、その
サーミスタ抵抗値からはなれるにしたがい、感度が悪く
なる傾向がある。一般に水の沸点付近のサーミスタ抵抗
値を前記抵抗の値としているため、50℃位で約1/
2、25℃位で約1/4、0℃位で約1/8の感度にな
り、空炊きを検出するまでに相当の時間が経過するとい
う不具合が生じる。
サーミスタを使用し、定電圧を該サーミスタと抵抗の分
圧による電圧で温度検出しているため、前記抵抗の値の
前後の前記サーミスタ抵抗値において感度がよく、その
サーミスタ抵抗値からはなれるにしたがい、感度が悪く
なる傾向がある。一般に水の沸点付近のサーミスタ抵抗
値を前記抵抗の値としているため、50℃位で約1/
2、25℃位で約1/4、0℃位で約1/8の感度にな
り、空炊きを検出するまでに相当の時間が経過するとい
う不具合が生じる。
【0006】人体の容器への接触による火傷の危険性、
容器の変色、発熱体の構成部品等の熱劣下等を配慮し
て、空炊の検出は、迅速かつ正確に行うことが要請され
る。
容器の変色、発熱体の構成部品等の熱劣下等を配慮し
て、空炊の検出は、迅速かつ正確に行うことが要請され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記のよう
な要請を解決するもので、加熱手段の発熱体の通電開始
から、測定開始温度が低温であっても高温であっても容
器内の液体の有無又は過少を液量検出機能を用いずに検
出することができ、発熱体の通電を迅速かつ正確に停止
することができる電気湯沸し器を提供するものである。
な要請を解決するもので、加熱手段の発熱体の通電開始
から、測定開始温度が低温であっても高温であっても容
器内の液体の有無又は過少を液量検出機能を用いずに検
出することができ、発熱体の通電を迅速かつ正確に停止
することができる電気湯沸し器を提供するものである。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図1〜3を参照
して説明する。
して説明する。
【0009】図1は、電気湯沸し器の回路図を示したも
ので、15は交流電源、14は図3に示すように有底筒
状の容器16内の液体を昇温させ、沸騰させ得る発熱量
をもつ加熱手段の発熱体、1−aは前記発熱体14と直
列に接続したリレー接点、1−bはマイクロコンピュー
タ9から発生する出力によりリレー接点1−aを開閉す
るリレーコイル、2はダイオード、3はトランジスタ、
4は沸騰モードスタート用スイッチ、10は発光ダイオ
ード、11は抵抗、Aは図3に示すように、容器16内
の液体の温度変化を容器16を介して負特性サーミスタ
8により検出する温度検出部であって、マイクロコンピ
ュータ9の一部及び周辺回路から構成されている。
ので、15は交流電源、14は図3に示すように有底筒
状の容器16内の液体を昇温させ、沸騰させ得る発熱量
をもつ加熱手段の発熱体、1−aは前記発熱体14と直
列に接続したリレー接点、1−bはマイクロコンピュー
タ9から発生する出力によりリレー接点1−aを開閉す
るリレーコイル、2はダイオード、3はトランジスタ、
4は沸騰モードスタート用スイッチ、10は発光ダイオ
ード、11は抵抗、Aは図3に示すように、容器16内
の液体の温度変化を容器16を介して負特性サーミスタ
8により検出する温度検出部であって、マイクロコンピ
ュータ9の一部及び周辺回路から構成されている。
【0010】マイクロコンピュータ9は、CPU、RO
M、RAM、入出力ポート及びA/D変換器等から構成
されているワンチップマイコンである。
M、RAM、入出力ポート及びA/D変換器等から構成
されているワンチップマイコンである。
【0011】温度検出部Aは、負特性サーミスタ8と分
圧抵抗5、6、7とマイクロコンピュータ9のオープン
ドレイン出力端子O1 、O2 とA/D変換器より構成さ
れており、マイクロコンピュータ9の出力O1 、O2 を
一定周期で交互にON−OFFさせ、前記サーミスタ8
の高温時(約110℃)の抵抗値を抵抗5の値とし、該
サーミスタの低温時(約25℃)の抵抗値を抵抗6の値
+抵抗7の値とし、マイクロコンピュータ9の出力O2
がONのときの前記抵抗5間の電圧と出力O1がONの
ときの前記抵抗7間の電圧を前記一定周期で平均し、そ
の値が0℃から120℃位までの温度において、ほぼ比
例するようにし、負特性サーミスタの特性により抵抗6
と抵抗7の割合を調整し、温度信号を演算している。I
1 はマイクロコンピュータ9の入力端子、O3 、O4 は
マイクロコンピュータ9のオープンドレイン出力端子
(O4 はプルアップ抵抗内蔵)である。
圧抵抗5、6、7とマイクロコンピュータ9のオープン
ドレイン出力端子O1 、O2 とA/D変換器より構成さ
れており、マイクロコンピュータ9の出力O1 、O2 を
一定周期で交互にON−OFFさせ、前記サーミスタ8
の高温時(約110℃)の抵抗値を抵抗5の値とし、該
サーミスタの低温時(約25℃)の抵抗値を抵抗6の値
+抵抗7の値とし、マイクロコンピュータ9の出力O2
がONのときの前記抵抗5間の電圧と出力O1がONの
ときの前記抵抗7間の電圧を前記一定周期で平均し、そ
の値が0℃から120℃位までの温度において、ほぼ比
例するようにし、負特性サーミスタの特性により抵抗6
と抵抗7の割合を調整し、温度信号を演算している。I
1 はマイクロコンピュータ9の入力端子、O3 、O4 は
マイクロコンピュータ9のオープンドレイン出力端子
(O4 はプルアップ抵抗内蔵)である。
【0012】図2は、マイクロコンピュータ9中のRO
Mに記憶させたフローチャートを示すものであり、プロ
グラム手順にしたがって説明する。
Mに記憶させたフローチャートを示すものであり、プロ
グラム手順にしたがって説明する。
【0013】まず、スイッチ等の入力により、水を沸騰
点まで加熱する沸騰モードがステップ1でスタートし、
ステップ2で発熱体14に通電を開始する。ステップ3
で一定時間(約12〜30秒)の空炊き防止用タイマを
スタートさせる。温度検出部Aで演算処理された温度信
号をステップ4で読み込み、ステップ5において別のプ
ログラムにより読み込んだ温度信号に基づいて沸騰され
ているか否かを判別する。沸騰判別されているときは、
ステップ6で発熱体の通電をストップする。沸騰判別さ
れていないときは、ステップ7に進む。ステップ7によ
りタイマーをセットした後の第1回目の温度信号の読み
込みであるのか否かを判別し、第1回目の温度信号tの
読み込みであったときは、その値tをステップ8にてR
AMにto と記憶し、ステップ4に戻る。ステップ7で
第2回目以降の温度信号tの読み込みであるときは、ス
テップ9に進み、ステップ9で読み込んだ温度信号tと
第1回目の温度信号to との差を一定値Bと比較する。
この一定値Bは、容器内に収容された液体が沸騰し最少
許容量(約0.2リットル)において、一定時間(タイ
マーでセットされた時間)における温度差の値とすると
よい。ステップ9では、温度差(t−to )がB以上で
あるとき、空炊として発熱体の通電をストップし、表示
する。B未満であるときは、ステップ10においてタイ
マーが一定時間を経過したか否かを判断し、一定時間を
経過していないときは、ステップ4に戻る。ステップ1
0において一定時間を経過したときは、ステップ11に
おいてタイマーをリセットし、ステップ3に戻る。この
後、ステップ3からステップ11を繰り返す。
点まで加熱する沸騰モードがステップ1でスタートし、
ステップ2で発熱体14に通電を開始する。ステップ3
で一定時間(約12〜30秒)の空炊き防止用タイマを
スタートさせる。温度検出部Aで演算処理された温度信
号をステップ4で読み込み、ステップ5において別のプ
ログラムにより読み込んだ温度信号に基づいて沸騰され
ているか否かを判別する。沸騰判別されているときは、
ステップ6で発熱体の通電をストップする。沸騰判別さ
れていないときは、ステップ7に進む。ステップ7によ
りタイマーをセットした後の第1回目の温度信号の読み
込みであるのか否かを判別し、第1回目の温度信号tの
読み込みであったときは、その値tをステップ8にてR
AMにto と記憶し、ステップ4に戻る。ステップ7で
第2回目以降の温度信号tの読み込みであるときは、ス
テップ9に進み、ステップ9で読み込んだ温度信号tと
第1回目の温度信号to との差を一定値Bと比較する。
この一定値Bは、容器内に収容された液体が沸騰し最少
許容量(約0.2リットル)において、一定時間(タイ
マーでセットされた時間)における温度差の値とすると
よい。ステップ9では、温度差(t−to )がB以上で
あるとき、空炊として発熱体の通電をストップし、表示
する。B未満であるときは、ステップ10においてタイ
マーが一定時間を経過したか否かを判断し、一定時間を
経過していないときは、ステップ4に戻る。ステップ1
0において一定時間を経過したときは、ステップ11に
おいてタイマーをリセットし、ステップ3に戻る。この
後、ステップ3からステップ11を繰り返す。
【0014】ここで、図2のフローチャートを組んで空
炊を検出するとき、発熱体の通電を開始した後に熱湯の
追加等をすると、上昇温度(to −t)は一定温度Bを
越えて、発熱体の通電をストップし、空炊でないのに空
炊表示をするという誤動作が生じる。このような誤動作
を改善するため、図4のフローチャートに示すように、
第1回目の空炊を検出した後、一定時間後の上昇温度が
安定(t−to <1℃)した後、再度ステップ2に戻
し、一定時間のn倍(2〜3倍)待っても再度上昇温度
(t−to )が一定温度Bを越さなければ、第1回目の
空炊検出もリセットし、前記したようにステップ3から
ステップ11を繰り返す。一定時間のn倍(2〜3倍)
以内に上昇温度(t−to )が一定温度Bを越したとき
に、再度発熱体の通電を停止し、空炊表示するようにす
るとよい。
炊を検出するとき、発熱体の通電を開始した後に熱湯の
追加等をすると、上昇温度(to −t)は一定温度Bを
越えて、発熱体の通電をストップし、空炊でないのに空
炊表示をするという誤動作が生じる。このような誤動作
を改善するため、図4のフローチャートに示すように、
第1回目の空炊を検出した後、一定時間後の上昇温度が
安定(t−to <1℃)した後、再度ステップ2に戻
し、一定時間のn倍(2〜3倍)待っても再度上昇温度
(t−to )が一定温度Bを越さなければ、第1回目の
空炊検出もリセットし、前記したようにステップ3から
ステップ11を繰り返す。一定時間のn倍(2〜3倍)
以内に上昇温度(t−to )が一定温度Bを越したとき
に、再度発熱体の通電を停止し、空炊表示するようにす
るとよい。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、加熱手
段の発熱体に通電された直後から、通電初期の温度が低
温(0℃)であっても高温であっても、一定時間内の上
昇温度が一定温度を越えた時点で、容器内の液体の有無
又は過少を液位検出装置を用いずに誤動作が少なく検出
することができ、発熱体の通電を迅速かつ正確に停止す
ることができるため、安全であり、従来の技術に生じる
ような不都合を解消することができる。
段の発熱体に通電された直後から、通電初期の温度が低
温(0℃)であっても高温であっても、一定時間内の上
昇温度が一定温度を越えた時点で、容器内の液体の有無
又は過少を液位検出装置を用いずに誤動作が少なく検出
することができ、発熱体の通電を迅速かつ正確に停止す
ることができるため、安全であり、従来の技術に生じる
ような不都合を解消することができる。
【図1】本発明の一実施例における電気湯沸し器の電子
回路図である。
回路図である。
【図2】本発明(請求項1記載)の一実施例におけるマ
イクロコンピュータ中のROMに記憶させたフローチャ
ートを示す。
イクロコンピュータ中のROMに記憶させたフローチャ
ートを示す。
【図3】本発明の一実施例における電気湯沸し器の縦断
面図である。
面図である。
【図4】本発明(請求項2記載)の一実施例におけるマ
イクロコンピュータ中のROMに記憶させたフローチャ
ートを示す。
イクロコンピュータ中のROMに記憶させたフローチャ
ートを示す。
1−a リレー接点 1−b リレーコイル 4 沸騰モードスタート用スイッチ 5、6、7 分圧抵抗 8 負特性サーミスタ 9 マイクロコンピュータ 14 発熱体 15 交流電源 16 容器
Claims (2)
- 【請求項1】 有底筒状の容器と、該容器を加熱し、容
器内の液体を昇温させ、該液体を沸騰させ得るだけの発
熱量をもつ加熱手段と、該液体の温度変化を容器を介し
て感知する負特性サーミスタを用い、液温0℃〜120
℃において、一定の傾きで温度検出できる温度検出装置
と、タイマーの設定時間によって定まる一定時間内の上
昇温度を単位時間毎に測定し、その一定時間内の上昇温
度を測定可能な温度上昇測定手段と、上昇温度があらか
じめ決められた温度以上になったとき、前記加熱手段の
通電を停止する停止手段を備え、表示するようにした電
気湯沸し器。 - 【請求項2】 一定時間内の上昇温度が一定温度以上に
なり、加熱手段の通電を停止した後、かつ、一定時間の
温度上昇が安定した後、再度加熱手段の通電を開始し、
一定時間内の上昇温度を測定し、再度一定温度が一定時
間のn倍以内に越えたとき、加熱手段の通電を停止し、
表示するようにした電気湯沸し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7650292A JPH05277030A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 電気湯沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7650292A JPH05277030A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 電気湯沸し器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05277030A true JPH05277030A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13607013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7650292A Pending JPH05277030A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 電気湯沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05277030A (ja) |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP7650292A patent/JPH05277030A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000426 |