JPH05277436A - Pcストランドの防錆被覆方法 - Google Patents
Pcストランドの防錆被覆方法Info
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- JPH05277436A JPH05277436A JP10365692A JP10365692A JPH05277436A JP H05277436 A JPH05277436 A JP H05277436A JP 10365692 A JP10365692 A JP 10365692A JP 10365692 A JP10365692 A JP 10365692A JP H05277436 A JPH05277436 A JP H05277436A
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Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の単素線を撚り合わせたPCストランド
の内部に合成樹脂材料を浸透させて全体を防錆被覆する
方法を提供する。 【構成】 単素線を撚り合わせたPCストランド5を加
熱し、これを合成樹脂材料を収容した加圧タンク3内に
通過させる。加圧タンク3内には、加熱することによっ
て高流動性を有する合成樹脂材料13を、流動性を高め
た状態で加圧状態を維持して充填しておき、PCストラ
ンド5の通過中にその内部に浸透させる。
の内部に合成樹脂材料を浸透させて全体を防錆被覆する
方法を提供する。 【構成】 単素線を撚り合わせたPCストランド5を加
熱し、これを合成樹脂材料を収容した加圧タンク3内に
通過させる。加圧タンク3内には、加熱することによっ
て高流動性を有する合成樹脂材料13を、流動性を高め
た状態で加圧状態を維持して充填しておき、PCストラ
ンド5の通過中にその内部に浸透させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてプレストレス
トコンクリート(以下PCと記す)の応力導入や、斜張
橋等の吊り材に使用するPCストランドの防錆被覆方法
に関する。
トコンクリート(以下PCと記す)の応力導入や、斜張
橋等の吊り材に使用するPCストランドの防錆被覆方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、PCストランドの外面を、接着性
を有する合成樹脂層にて被覆し、これを合成樹脂シース
内に挿通し、ポストテンション方式のアンボンド工法に
使用するものや、合成樹脂被覆を施したものを緊張の
後、コンクリート内に埋め込むプレテンション方式のボ
ンド工法に使用するものが開発されている(特開平1−
215528号公報)。
を有する合成樹脂層にて被覆し、これを合成樹脂シース
内に挿通し、ポストテンション方式のアンボンド工法に
使用するものや、合成樹脂被覆を施したものを緊張の
後、コンクリート内に埋め込むプレテンション方式のボ
ンド工法に使用するものが開発されている(特開平1−
215528号公報)。
【0003】このような従来のPCストランドは合成樹
脂被覆が施されていても、ストランドを構成している各
簡素線間には空隙があり、この空隙に端部から水や空気
が侵入し、PCストランドを腐食させるという問題があ
った。
脂被覆が施されていても、ストランドを構成している各
簡素線間には空隙があり、この空隙に端部から水や空気
が侵入し、PCストランドを腐食させるという問題があ
った。
【0004】この問題を解決するため、PCストランド
の製造に際し、その各単素線を予め合成樹脂被覆し、、
これを撚り合せてストランドとなし、更にその外側に合
成樹脂被覆を施したものが提案されている(実開昭61
−144121号公報)。
の製造に際し、その各単素線を予め合成樹脂被覆し、、
これを撚り合せてストランドとなし、更にその外側に合
成樹脂被覆を施したものが提案されている(実開昭61
−144121号公報)。
【0005】しかし、この従来のPCストランドはブル
ーイング処理がなされていないため、撚り加工による材
料の加工歪みが残った状態となり、ほぐれ易く、強度も
安定しないという問題があり、また各単素線間の全周を
別々に被覆しているため、各単素線間に合成樹脂総が介
在していることとなり、引張した際に、この合成樹脂層
が圧縮されて単素線間の間隔が狭まり、PCストランド
の伸びが大きくなるという問題があった。
ーイング処理がなされていないため、撚り加工による材
料の加工歪みが残った状態となり、ほぐれ易く、強度も
安定しないという問題があり、また各単素線間の全周を
別々に被覆しているため、各単素線間に合成樹脂総が介
在していることとなり、引張した際に、この合成樹脂層
が圧縮されて単素線間の間隔が狭まり、PCストランド
の伸びが大きくなるという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような従
来の問題にかんがみ、各単素線間の内部の空隙が完全に
合成樹脂材にて埋め込まれて内外共に防錆処理がなさ
れ、しかも従来のストランドと同様に取り扱うことが可
能な防錆PCストランドとなすことができるPCストラ
ンドの防錆被覆方法を提供せんとしたものである。
来の問題にかんがみ、各単素線間の内部の空隙が完全に
合成樹脂材にて埋め込まれて内外共に防錆処理がなさ
れ、しかも従来のストランドと同様に取り扱うことが可
能な防錆PCストランドとなすことができるPCストラ
ンドの防錆被覆方法を提供せんとしたものである。
【0007】
【課題を達成するための手段】上述の如き従来の問題を
解決し、所期の目的を達成するための本発明の要旨とす
るところは、接着性を有し、加熱することによって高流
動性を有する合成樹脂材料を加圧タンク内に流動性を高
めた加熱状態で加圧供給しておき、該加圧タンク内に複
数の単素線を撚り合せたPCストランドを前記加圧タン
ク内の温度と略同程度の温度に加熱した状態で通過させ
ることにより前記合成樹脂材料を前記単素線間に浸透さ
せて該PCストランドの各単素線の全表面を被覆させる
ことを特徴としてなるPCストランドの防錆被覆方法に
存する。
解決し、所期の目的を達成するための本発明の要旨とす
るところは、接着性を有し、加熱することによって高流
動性を有する合成樹脂材料を加圧タンク内に流動性を高
めた加熱状態で加圧供給しておき、該加圧タンク内に複
数の単素線を撚り合せたPCストランドを前記加圧タン
ク内の温度と略同程度の温度に加熱した状態で通過させ
ることにより前記合成樹脂材料を前記単素線間に浸透さ
せて該PCストランドの各単素線の全表面を被覆させる
ことを特徴としてなるPCストランドの防錆被覆方法に
存する。
【0008】なおこの方法において、PCストランドの
加熱はブルーイング処理のための加熱をそのまま利用
し、ブルーイング処理中に行わせるようにしてもよく、
またブルーイング処理済のPCストランドを誘電加熱に
より加熱することによって行わせてもよい。
加熱はブルーイング処理のための加熱をそのまま利用
し、ブルーイング処理中に行わせるようにしてもよく、
またブルーイング処理済のPCストランドを誘電加熱に
より加熱することによって行わせてもよい。
【0009】
【作用】この方法によれば、PCストランドを加熱した
状態で加熱溶融され、かつ加圧状態にある合成樹脂材を
充填した加圧タンク内を通過させることにより合成樹脂
材が単素線の表面に密着するとともに、各単素線間の隙
間から撚り合せ内部に浸透し、内部空間がその合成樹脂
材にて埋められ、全ての単素線の全周面が被覆される。
状態で加熱溶融され、かつ加圧状態にある合成樹脂材を
充填した加圧タンク内を通過させることにより合成樹脂
材が単素線の表面に密着するとともに、各単素線間の隙
間から撚り合せ内部に浸透し、内部空間がその合成樹脂
材にて埋められ、全ての単素線の全周面が被覆される。
【0010】また撚状態をほぐしたり、ゆるめたりしな
いため、各単素線間の接触部分間には必要以上の合成樹
脂が入り込まず、撚り状態に変化を来たさない。
いため、各単素線間の接触部分間には必要以上の合成樹
脂が入り込まず、撚り状態に変化を来たさない。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例を図1〜図4について説
明する。
明する。
【0012】図1は本発明の第一実施例を示しており、
図において、1はPCストランド撚り加工装置であり、
2はブルーイング加熱炉、3は加圧タンク、4は冷却装
置である。撚り加工装置は、図には詳示されていない
が、リールに巻いた複数の単素線を一本の心線5aを中
心にしてその外周に側線5b,5b…を螺旋状に巻き付
け、図3に示す如き断面のPCストランド5に成形する
ようにしている。ブルーイング加熱炉2は、内部に誘導
加熱コイル2aが収容され、これに交流電源を接続する
ことにより、その中心を通るPCストランド5が約40
0℃〜450℃に加熱されるようにしている。
図において、1はPCストランド撚り加工装置であり、
2はブルーイング加熱炉、3は加圧タンク、4は冷却装
置である。撚り加工装置は、図には詳示されていない
が、リールに巻いた複数の単素線を一本の心線5aを中
心にしてその外周に側線5b,5b…を螺旋状に巻き付
け、図3に示す如き断面のPCストランド5に成形する
ようにしている。ブルーイング加熱炉2は、内部に誘導
加熱コイル2aが収容され、これに交流電源を接続する
ことにより、その中心を通るPCストランド5が約40
0℃〜450℃に加熱されるようにしている。
【0013】加圧タンク3は、図2に示すように円筒形
を成しており、その一端にPCストランド5を導入する
導入口6が、他端に導出筒7がそれぞれ連通開口されて
いる。そして導入口6にはPCストランド5の移動に伴
ってその螺旋に沿って旋回するシール具8が嵌め込まれ
ており、導出筒7内には外面成形用のダイス9が嵌め込
まれている。更にこの加圧タンク3には合成樹脂材料押
出装置10が連結され、図2に示すように供給路11を
通して加圧ポンプ12により溶融した合成樹脂材料13
を圧入し、排出路14の内圧調整弁15を調節すること
により加圧タンク3内の圧力を調整している。加圧タン
ク3の導出筒7に連続して風洞式の冷却装置4が設けら
れている。なお図において、16は被覆処理後のPCス
トランドを巻き取る巻き取り装置である。
を成しており、その一端にPCストランド5を導入する
導入口6が、他端に導出筒7がそれぞれ連通開口されて
いる。そして導入口6にはPCストランド5の移動に伴
ってその螺旋に沿って旋回するシール具8が嵌め込まれ
ており、導出筒7内には外面成形用のダイス9が嵌め込
まれている。更にこの加圧タンク3には合成樹脂材料押
出装置10が連結され、図2に示すように供給路11を
通して加圧ポンプ12により溶融した合成樹脂材料13
を圧入し、排出路14の内圧調整弁15を調節すること
により加圧タンク3内の圧力を調整している。加圧タン
ク3の導出筒7に連続して風洞式の冷却装置4が設けら
れている。なお図において、16は被覆処理後のPCス
トランドを巻き取る巻き取り装置である。
【0014】このように構成される装置を使用してPC
ストランドの防錆被覆処理を行うものであり、まず撚り
加工装置1にて撚り合わされるPCストランド5は、加
工による残留歪をもっているとともに、単素線からなる
各側線5b,5b……の間は完全に密着せず、わずかな
隙間を残している。そしてブルーイング加熱炉2に通
し、400℃〜450℃程度に加熱させ、これを室温に
て徐冷することにより、残留歪が取り除かれる。
ストランドの防錆被覆処理を行うものであり、まず撚り
加工装置1にて撚り合わされるPCストランド5は、加
工による残留歪をもっているとともに、単素線からなる
各側線5b,5b……の間は完全に密着せず、わずかな
隙間を残している。そしてブルーイング加熱炉2に通
し、400℃〜450℃程度に加熱させ、これを室温に
て徐冷することにより、残留歪が取り除かれる。
【0015】このブルーイング処理中において、加熱さ
れたPCストランド5が合成樹脂材料の被覆処理に必要
な温度を維持している位置にて加圧タンク3内に通す。
加圧タンク3内には使用する合成樹脂材料の粘性が最も
低くなる温度に加熱した状態となす。なお合成樹脂材料
としては、シリコン系もしくはポリエチレン系のものを
使用し、その軟化温度に合った温度位置で処理する。
れたPCストランド5が合成樹脂材料の被覆処理に必要
な温度を維持している位置にて加圧タンク3内に通す。
加圧タンク3内には使用する合成樹脂材料の粘性が最も
低くなる温度に加熱した状態となす。なお合成樹脂材料
としては、シリコン系もしくはポリエチレン系のものを
使用し、その軟化温度に合った温度位置で処理する。
【0016】そしてPCストランド5は、この加圧タン
ク3内の合成樹脂材料温度と略同じ温度まで冷却された
状態で該加圧タンク3内に挿入されるようにする。
ク3内の合成樹脂材料温度と略同じ温度まで冷却された
状態で該加圧タンク3内に挿入されるようにする。
【0017】このようにして加圧タンク3内に合成樹脂
材料の粘性を低下させて流動性を高くし、かつ加圧した
状態でその温度に合せた温度のPCストランド5が挿入
されることにより、その通過中に合成樹脂材料13が側
線5a,5a……間の隙間より内部空隙内に充填され、
全単素線の外周面が被覆され、導出筒7内で徐々に冷却
されて粘性を増し、冷却装置4内で流動性がなくなる温
度まで冷却され、図4に示す如き断面形状の防錆被覆P
Cストランド5Aが得られる。
材料の粘性を低下させて流動性を高くし、かつ加圧した
状態でその温度に合せた温度のPCストランド5が挿入
されることにより、その通過中に合成樹脂材料13が側
線5a,5a……間の隙間より内部空隙内に充填され、
全単素線の外周面が被覆され、導出筒7内で徐々に冷却
されて粘性を増し、冷却装置4内で流動性がなくなる温
度まで冷却され、図4に示す如き断面形状の防錆被覆P
Cストランド5Aが得られる。
【0018】
【発明の効果】上述したように、本発明の方法によれ
ば、加熱溶融させて流動性を高めた合成樹脂材料を、加
圧状態で供給する加圧タンク内にPCストランドを加圧
タンク内の温度に合せて加熱した状態で通過させるよう
にしたことにより、流動性が高い合成樹脂材料が単素線
間の間に侵入し、全ての単素線の外面が被覆されること
となったものであり、従来のようにPCストランドの撚
りをほぐす必要がないため、撚り状態に変化がなく、従
って伸び率も大きくならない。またブルーイング処理時
の加熱を利用することとすればPCストランドの撚り加
工と同ラインで連続して防錆被覆処理できる。
ば、加熱溶融させて流動性を高めた合成樹脂材料を、加
圧状態で供給する加圧タンク内にPCストランドを加圧
タンク内の温度に合せて加熱した状態で通過させるよう
にしたことにより、流動性が高い合成樹脂材料が単素線
間の間に侵入し、全ての単素線の外面が被覆されること
となったものであり、従来のようにPCストランドの撚
りをほぐす必要がないため、撚り状態に変化がなく、従
って伸び率も大きくならない。またブルーイング処理時
の加熱を利用することとすればPCストランドの撚り加
工と同ラインで連続して防錆被覆処理できる。
【図1】本発明の実施の一例を示すブロック図である。
【図2】同上の加圧タンク部分の断面図である。
【図3】本発明にて被覆処理するPCストランドの一例
の断面図である。
の断面図である。
【図4】本発明にて被覆処理したPCストランドの断面
図である。
図である。
1 PCストランド撚り加工装置 2 ブルーイング加熱炉 2a 加熱コイル 3 加圧タンク 4 冷却装置 5 PCストランド 5a 心線 5b 側線 5A 防錆被覆PCストランド 6 導入口 7 導出筒 8 シール具 9 ダイス 10 合成樹脂材料押出装置 11 供給路 12 加圧ポンプ 13 合成樹脂材料 14 排出路 15 内圧調整弁 16 巻き取り装置
Claims (3)
- 【請求項1】 接着性を有し、加熱することによって高
流動性を有する合成樹脂材料を加圧タンク内に流動性を
高めた加熱状態で加圧供給しておき、該加圧タンク内に
複数の単素線を撚り合せたPCストランドを前記加圧タ
ンク内の温度と略同程度の温度に加熱した状態で通過さ
せることにより前記合成樹脂材料を前記単素線間に浸透
させて該PCストランドの各単素線の全表面を被覆させ
ることを特徴としてなるPCストランドの防錆被覆方
法。 - 【請求項2】 PCストランドの加熱は、該PCストラ
ンドの撚り合せ加工後のブルーイングのための加熱であ
る請求項1に記載のPCストランドの防錆被覆方法。 - 【請求項3】 PCストランドを加圧タンク内に通過さ
せる直前に誘導加熱によって加熱する請求項1に記載の
PCストランドの防錆被覆方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10365692A JPH05277436A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | Pcストランドの防錆被覆方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10365692A JPH05277436A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | Pcストランドの防錆被覆方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05277436A true JPH05277436A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=14359827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10365692A Pending JPH05277436A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | Pcストランドの防錆被覆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05277436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100368012B1 (ko) * | 1999-11-24 | 2003-01-15 | 최오영 | 다선용 p.v.c 피복융착철선의 제조 방법과 장치 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432452A (en) * | 1977-08-12 | 1979-03-09 | Otsuka Chem Co Ltd | 2-(2-pentynyl)cyclopentanol derivative and its preparation |
| JPS61121927A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-09 | Hokkai Koki Kk | Pc鋼より線のアンボンド加工方法 |
| JPH0221969A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-24 | Taimusu Eng:Kk | Pc鋼材の防錆被覆方法 |
| JPH032023A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-08 | Rika Kogyo Kk | 押出成形制御装置における初期診断装置 |
| JPH031436A (ja) * | 1988-10-04 | 1991-01-08 | Minoru Obara | 高効率エキシマ放電ランプ |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP10365692A patent/JPH05277436A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432452A (en) * | 1977-08-12 | 1979-03-09 | Otsuka Chem Co Ltd | 2-(2-pentynyl)cyclopentanol derivative and its preparation |
| JPS61121927A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-09 | Hokkai Koki Kk | Pc鋼より線のアンボンド加工方法 |
| JPH0221969A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-24 | Taimusu Eng:Kk | Pc鋼材の防錆被覆方法 |
| JPH031436A (ja) * | 1988-10-04 | 1991-01-08 | Minoru Obara | 高効率エキシマ放電ランプ |
| JPH032023A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-08 | Rika Kogyo Kk | 押出成形制御装置における初期診断装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100368012B1 (ko) * | 1999-11-24 | 2003-01-15 | 최오영 | 다선용 p.v.c 피복융착철선의 제조 방법과 장치 |
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