JPH0527749B2 - - Google Patents
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- JPH0527749B2 JPH0527749B2 JP60260959A JP26095985A JPH0527749B2 JP H0527749 B2 JPH0527749 B2 JP H0527749B2 JP 60260959 A JP60260959 A JP 60260959A JP 26095985 A JP26095985 A JP 26095985A JP H0527749 B2 JPH0527749 B2 JP H0527749B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuating member
- case
- opening
- top wall
- edge
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C5/00—Fastening devices with bolts moving otherwise than only rectilinearly and only pivotally or rotatively
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B17/00—Accessories in connection with locks
- E05B17/0025—Devices for forcing the wing firmly against its seat or to initiate the opening of the wing
- E05B17/0033—Devices for forcing the wing firmly against its seat or to initiate the opening of the wing for opening only
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/33—Metallic casement window fasteners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/47—Sash fasteners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1039—Swinging and camming
- Y10T292/1041—Rigid operating means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1075—Operating means
- Y10T292/1079—Gear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Hinges (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は枢着窓用、より詳細には開き窓用のサ
ツシ錠に関する。このサツシ錠は、作動部材によ
つてサツシ錠のケースの外部と内部との間に効果
的に密封される移行部を設けている新規のかつ改
良された構成である。作動部材は、ケースの外側
に露出し、ケースの内部に延び、そしてかけ金と
協働するための可動の錠部材を支持している。作
動部材の露出部はケースの頂部に設けられた開口
部と密封関係をなしたままであるように形作られ
ている。
ツシ錠に関する。このサツシ錠は、作動部材によ
つてサツシ錠のケースの外部と内部との間に効果
的に密封される移行部を設けている新規のかつ改
良された構成である。作動部材は、ケースの外側
に露出し、ケースの内部に延び、そしてかけ金と
協働するための可動の錠部材を支持している。作
動部材の露出部はケースの頂部に設けられた開口
部と密封関係をなしたままであるように形作られ
ている。
従来の開き窓用サツシ錠がYan Klompenburg
特許第4059298号(この出願の譲受け人所有)に
示されている。この従来のサツシ錠では、平らな
作動部材が錠部材を支持し、この錠部材はかけ金
と協働するようにサツシ錠のケースの中に位置決
めされている。平らな作動部材の一部が、ケース
の一部分の垂直方向に間隔をへだてた壁部によつ
て構成された細長い開口部を貫通し、この作動部
材の前記一部には、サツシ錠が錠掛け位置か又は
開錠位置かのいずれかにあるような2つの作動位
置の間を細長い開口部の長さに沿つて移動するこ
とができるハンドルが取り付けられている。
特許第4059298号(この出願の譲受け人所有)に
示されている。この従来のサツシ錠では、平らな
作動部材が錠部材を支持し、この錠部材はかけ金
と協働するようにサツシ錠のケースの中に位置決
めされている。平らな作動部材の一部が、ケース
の一部分の垂直方向に間隔をへだてた壁部によつ
て構成された細長い開口部を貫通し、この作動部
材の前記一部には、サツシ錠が錠掛け位置か又は
開錠位置かのいずれかにあるような2つの作動位
置の間を細長い開口部の長さに沿つて移動するこ
とができるハンドルが取り付けられている。
従来のサツシ錠では、平らな作動部材のほぼ円
形の部分を配置してある開口部を有する垂直壁が
あり、この開口部の側部に設けた一対の垂直縁部
は、サツシ錠ケースの内部および外部との間でこ
の開口部を密封するために平らな部材の円形部分
の周面に密接して位置している。さらに、作動部
材の枢軸取付具に取付けられたデイスク状ばねが
あり、このばねはケースの頂壁部の下面と平らな
作動部材の円形部分の上面との間に位置決めされ
て平らな作動部材を調整位置に保ち、またケース
の内部と外部との間の密封をさらに行う。この従
来のサツシ錠は、虫がケースの内部から外部へ通
るのを効果的には防げなかつた。
形の部分を配置してある開口部を有する垂直壁が
あり、この開口部の側部に設けた一対の垂直縁部
は、サツシ錠ケースの内部および外部との間でこ
の開口部を密封するために平らな部材の円形部分
の周面に密接して位置している。さらに、作動部
材の枢軸取付具に取付けられたデイスク状ばねが
あり、このばねはケースの頂壁部の下面と平らな
作動部材の円形部分の上面との間に位置決めされ
て平らな作動部材を調整位置に保ち、またケース
の内部と外部との間の密封をさらに行う。この従
来のサツシ錠は、虫がケースの内部から外部へ通
るのを効果的には防げなかつた。
従来のサツシ錠の変更例は、錠部材がかけ金と
関連するような2つの異なる錠掛け位置を有する
ことによつてこのサツシ錠を右方向または左方向
いずれかの開き窓と関連させることができるとい
う点で手のかからないユニツトである。2つの錠
掛け位置を有するこの変更例はアンダーソンの特
許第4429910号(本出願の譲受け人の所有)に示
されている。
関連するような2つの異なる錠掛け位置を有する
ことによつてこのサツシ錠を右方向または左方向
いずれかの開き窓と関連させることができるとい
う点で手のかからないユニツトである。2つの錠
掛け位置を有するこの変更例はアンダーソンの特
許第4429910号(本出願の譲受け人の所有)に示
されている。
この特許は、ハンドルが、サツシ錠ケースの頂
部に設けられた円形開口部を貫通し、開口部内を
回転運動のみをし、そして効果的に密封され得る
回転可能なシヤフトと関連しているので、虫の侵
入問題が持ち上がらないような構造を開示してい
る。
部に設けられた円形開口部を貫通し、開口部内を
回転運動のみをし、そして効果的に密封され得る
回転可能なシヤフトと関連しているので、虫の侵
入問題が持ち上がらないような構造を開示してい
る。
本発明を具体化するサツシ錠は、一部がケース
の中に、そして一部がケースの外に位置決めされ
たサツシ錠の作動部材を、その両部分間に極めて
厳密な公差を必要とすることなしに効果的に密封
することができ、ハンドルを作動部材の露出部分
と直接関連させることができる。
の中に、そして一部がケースの外に位置決めされ
たサツシ錠の作動部材を、その両部分間に極めて
厳密な公差を必要とすることなしに効果的に密封
することができ、ハンドルを作動部材の露出部分
と直接関連させることができる。
発明の概要
本発明の主な特徴は、サツシ錠のケースの中に
配置された錠部材を支持する作動部材を有し、こ
の作動部材の一部がケースの外側に露出してお
り、虫を通す開口部をなくすために、作動部材お
よびケースが密な相互嵌合い関係にある新規な改
良サツシ錠を提供することである。
配置された錠部材を支持する作動部材を有し、こ
の作動部材の一部がケースの外側に露出してお
り、虫を通す開口部をなくすために、作動部材お
よびケースが密な相互嵌合い関係にある新規な改
良サツシ錠を提供することである。
この実施にあたり、サツシ錠はケース部分を有
し、このケース部分の頂壁部は半円形の縁部を持
つ開口部を有する。平らな作動部材はケースの中
の枢軸取付具および開口部の中に位置決めされた
半円形の部分を有し、この部分の縁部は開口部の
縁部に密接し、それらの曲率を作動部材の枢軸取
付具に関係づけ、それにより、開口部および作動
部材の縁部は作動部材のすべての回転位置で互い
に密接したままである。
し、このケース部分の頂壁部は半円形の縁部を持
つ開口部を有する。平らな作動部材はケースの中
の枢軸取付具および開口部の中に位置決めされた
半円形の部分を有し、この部分の縁部は開口部の
縁部に密接し、それらの曲率を作動部材の枢軸取
付具に関係づけ、それにより、開口部および作動
部材の縁部は作動部材のすべての回転位置で互い
に密接したままである。
前記構造に加えて、平らな作動部材は、これと
ケースとの間の密接を行うのを助けるために、ケ
ース部分の頂壁部の開口部の縁部の下に位置する
周囲フランジを有する。
ケースとの間の密接を行うのを助けるために、ケ
ース部分の頂壁部の開口部の縁部の下に位置する
周囲フランジを有する。
本発明の目的は、2つの部分を持つケースを備
え、一方の部分は可動の錠部材の位置決めされた
開放内部を有し、他方の部分は上記一方の部分に
隣接し、かつ円のセグメントであつて、湾曲縁部
を有する開口部を持つ頂壁部を有し、上記錠部材
を支持する作動部材と、上記開口部の湾曲縁部か
ら間隔をへだてた上記作動部材の枢軸取付具とを
備え、上記作動部材は上記開口部を占めるように
位置決めされた部分および上記開口部を閉じるよ
うに上記湾曲縁部の下に位置する湾曲周囲フラン
ジを有し、さらに、作動部材の上記部分の上側に
固着されたハンドルを備えたサツシ錠を提供する
ことにある。
え、一方の部分は可動の錠部材の位置決めされた
開放内部を有し、他方の部分は上記一方の部分に
隣接し、かつ円のセグメントであつて、湾曲縁部
を有する開口部を持つ頂壁部を有し、上記錠部材
を支持する作動部材と、上記開口部の湾曲縁部か
ら間隔をへだてた上記作動部材の枢軸取付具とを
備え、上記作動部材は上記開口部を占めるように
位置決めされた部分および上記開口部を閉じるよ
うに上記湾曲縁部の下に位置する湾曲周囲フラン
ジを有し、さらに、作動部材の上記部分の上側に
固着されたハンドルを備えたサツシ錠を提供する
ことにある。
本発明のさらに他の目的は、高さの異なる2つ
の部分を持つケースを備え、これらの部分のうち
の上方の部分は錠部材を実質的に包囲し、下方の
部分は湾曲縁部を持つ開口部を備えた頂壁部を有
し、上記ケースは上記2つのケース部分と上記開
口部の下に位置するその一部とを連結する垂直壁
部を有し、それにより上方の部分の内部は下方の
部分の外部から接近でき、さらに、上記開口部を
効果的に密封しながら運動をケースの外部から上
方の部分の内部に伝達するための装置を備え、該
装置は上記開口部内に位置決めされた回転可能な
平らな作動部材を有し、該作動部材は上記垂直壁
部の下を延び、かつ頂壁部の開口部の上記湾曲縁
部と同じ曲率の湾曲縁部を有することを特徴とす
るサツシ錠を提供することにある。
の部分を持つケースを備え、これらの部分のうち
の上方の部分は錠部材を実質的に包囲し、下方の
部分は湾曲縁部を持つ開口部を備えた頂壁部を有
し、上記ケースは上記2つのケース部分と上記開
口部の下に位置するその一部とを連結する垂直壁
部を有し、それにより上方の部分の内部は下方の
部分の外部から接近でき、さらに、上記開口部を
効果的に密封しながら運動をケースの外部から上
方の部分の内部に伝達するための装置を備え、該
装置は上記開口部内に位置決めされた回転可能な
平らな作動部材を有し、該作動部材は上記垂直壁
部の下を延び、かつ頂壁部の開口部の上記湾曲縁
部と同じ曲率の湾曲縁部を有することを特徴とす
るサツシ錠を提供することにある。
本発明のなお一層の目的は上記平らな部材がケ
ースの下方部分の頂壁部の下に位置決めされた外
方に延びる周囲フランジを有することを特徴とす
る前段落に記載のサツシ錠を提供することであ
る。
ースの下方部分の頂壁部の下に位置決めされた外
方に延びる周囲フランジを有することを特徴とす
る前段落に記載のサツシ錠を提供することであ
る。
さらに、本発明の目的は、上方水平部分、下方
水平部分および背板で形成されたケースと、上記
背板に設けられた枢軸取付具と、上記下方水平部
分の上面に設けられかつ上記枢軸取付具を中心と
する半円形の縁部を有する開口部と、上記上方水
平部分および下方水平部分を相互に連結し、上記
上面のレベルに対して下方に延びるかつ上記開口
部の下に位置する中間部分を有する垂直壁部と、
上記枢軸取付具に枢着され、かつ上記枢軸取付具
を中心とするほぼ円形の周面を有する平らな作動
部材とを備えたサツシ錠を提供することであり、
上記円形の周面は、ケースの外部と内部との間に
可能の移行部を設けるとともに、上記開口部の下
に位置する上記中間部分がなす垂直壁を貫いた開
口部を閉じるために、上記半円形の縁部に密接す
るように位置決めされており、前記平らな作動部
材に設けられかつ上記半円形縁部の下に位置する
周囲フランジと、ケースの上記上方水平部分の中
に上記平らな作動部材で支持された錠部材と、上
記開口部の中に位置決めされた上記平らな作動部
材の部分の上側に固定されたハンドルとを備えて
いることを特徴とするサツシ錠を提供することに
ある。
水平部分および背板で形成されたケースと、上記
背板に設けられた枢軸取付具と、上記下方水平部
分の上面に設けられかつ上記枢軸取付具を中心と
する半円形の縁部を有する開口部と、上記上方水
平部分および下方水平部分を相互に連結し、上記
上面のレベルに対して下方に延びるかつ上記開口
部の下に位置する中間部分を有する垂直壁部と、
上記枢軸取付具に枢着され、かつ上記枢軸取付具
を中心とするほぼ円形の周面を有する平らな作動
部材とを備えたサツシ錠を提供することであり、
上記円形の周面は、ケースの外部と内部との間に
可能の移行部を設けるとともに、上記開口部の下
に位置する上記中間部分がなす垂直壁を貫いた開
口部を閉じるために、上記半円形の縁部に密接す
るように位置決めされており、前記平らな作動部
材に設けられかつ上記半円形縁部の下に位置する
周囲フランジと、ケースの上記上方水平部分の中
に上記平らな作動部材で支持された錠部材と、上
記開口部の中に位置決めされた上記平らな作動部
材の部分の上側に固定されたハンドルとを備えて
いることを特徴とするサツシ錠を提供することに
ある。
好適な実施例の説明
サツシ錠は、全体が10で指示されかつ取付けね
じ12によつて開き窓枠の垂直部材11に取付け
られたケースを有する。ケース10は開き窓サツ
シ15を、全体が20で指示されたかけ金との係合
によつて開き窓枠に錠掛けするための構造を有
し、かけ金20はその基板22を貫通した取付け
ねじ21によつて窓サツシ15に取付けられてい
る。かけ金20の外方に延びた部分24が基板2
2の縁部から延び、この部分24は基板22から
間隔をへだてた内向き端部25を有している。
じ12によつて開き窓枠の垂直部材11に取付け
られたケースを有する。ケース10は開き窓サツ
シ15を、全体が20で指示されたかけ金との係合
によつて開き窓枠に錠掛けするための構造を有
し、かけ金20はその基板22を貫通した取付け
ねじ21によつて窓サツシ15に取付けられてい
る。かけ金20の外方に延びた部分24が基板2
2の縁部から延び、この部分24は基板22から
間隔をへだてた内向き端部25を有している。
ケース10は上方水平部分30および下方水平
部分31を有し、下に位置した基板32がケース
の下方水平部分31と一体に形成された管状部材
33,34の下端への取付けによつて前記下方部
分31に固定され、管状部材33,34は取付け
ねじ12を受入れるような大きさのものである。
ケースの上方水平部分30はサツシ錠の後部に向
かつて開放し、それによりかけ金20は、第6図
でわかるように、ケース内の錠機構と協働するた
めに上方部分30の内部に入り込むことができ
る。
部分31を有し、下に位置した基板32がケース
の下方水平部分31と一体に形成された管状部材
33,34の下端への取付けによつて前記下方部
分31に固定され、管状部材33,34は取付け
ねじ12を受入れるような大きさのものである。
ケースの上方水平部分30はサツシ錠の後部に向
かつて開放し、それによりかけ金20は、第6図
でわかるように、ケース内の錠機構と協働するた
めに上方部分30の内部に入り込むことができ
る。
錠機構は、リベツト42で基板32に枢着され
た平らな作動部材40を有している。リベツトの
ヘツドと平らな作動部材の上面との面に配置され
たばねワツシヤ43が平らな作動部材を調整位置
に保つように働く。
た平らな作動部材40を有している。リベツトの
ヘツドと平らな作動部材の上面との面に配置され
たばねワツシヤ43が平らな作動部材を調整位置
に保つように働く。
平らな作動部材には錠部材45が回転可能に取
り付けられ、この錠部材45は作動部材に回転可
能に取付けられたピン46に固定され、ピン46
は作動部材を貫通して下端が歯車47に固定さ
れ、歯車47は基板32の湾曲縁部に沿つて形成
された弧状歯車セグメント48とかみ合う。
り付けられ、この錠部材45は作動部材に回転可
能に取付けられたピン46に固定され、ピン46
は作動部材を貫通して下端が歯車47に固定さ
れ、歯車47は基板32の湾曲縁部に沿つて形成
された弧状歯車セグメント48とかみ合う。
錠部材45は、3つの丸いコーナ50〜52を
有する三角形のカムの形態であり、3つの平らな
表面が1つずつ丸いコーナの各対の間に延びてい
る。サツシ錠が第1図に示すように錠掛け位置に
ある場合、丸いコーナ50,51間の平らな表面
がかけ金の内向き端部25と係合して窓サツシを
閉じ位置に保つ。第3図でわかるように、錠機構
が開錠位置にある場合、錠部材45(実線)はか
け金20から遠ざかつていて、それにより窓サツ
シは開き位置と閉じ位置との間を移動自在であ
る。
有する三角形のカムの形態であり、3つの平らな
表面が1つずつ丸いコーナの各対の間に延びてい
る。サツシ錠が第1図に示すように錠掛け位置に
ある場合、丸いコーナ50,51間の平らな表面
がかけ金の内向き端部25と係合して窓サツシを
閉じ位置に保つ。第3図でわかるように、錠機構
が開錠位置にある場合、錠部材45(実線)はか
け金20から遠ざかつていて、それにより窓サツ
シは開き位置と閉じ位置との間を移動自在であ
る。
錠部材45の一般的な作動は前記のサンダーソ
ンの特許第4429910号に一層詳細に記載されてい
る(参照せよ)。本出願に開示する錠部材45は
第3の丸いコーナ52を取付けシヤフト46から
丸いコーナ50,51と同じ距離離し、それによ
り、サツシ錠が錠掛け位置から開錠位置へ移動す
ると、丸いコーナ52は第3図の破線でわかるよ
うにかけ金20の基板22に係合することにより
開放力を窓サツシに及ぼすことができる点でアン
ダーソンの特許に示す錠部材と区別される。
ンの特許第4429910号に一層詳細に記載されてい
る(参照せよ)。本出願に開示する錠部材45は
第3の丸いコーナ52を取付けシヤフト46から
丸いコーナ50,51と同じ距離離し、それによ
り、サツシ錠が錠掛け位置から開錠位置へ移動す
ると、丸いコーナ52は第3図の破線でわかるよ
うにかけ金20の基板22に係合することにより
開放力を窓サツシに及ぼすことができる点でアン
ダーソンの特許に示す錠部材と区別される。
平らな作動部材40は第5図でわかるように、
リベツト42によつて構成される枢軸軸線が曲率
中心であるようなほぼ円形の周面を有する。リベ
ツト42および平らな作動部材の一部はケースの
上方水平部分30の内部にあり、作動部材のほぼ
円形の部分60は、ケースの上方水平部分30と
ケースの下方水平部分31との間に延びた垂直壁
部82の外方に延びている。平らな作動部材のほ
ぼ円形の部分60の上側には、ハンドル65がケ
ースの下方水平部分31の頂壁部66の表面の上
方で錠掛け位置と開錠位置との間を移動自在に固
定されている。頂壁部66は一対の隆起部分7
0,71を有し、先細り面72,73が夫々頂壁
部66から上方に延び、かつハンドル65の限度
位置を定めている。これらの壁部すなわち表面7
2,73の内端はケースの下方水平部分31の頂
壁部66に設けられた開口部75で終り、この開
口部75は円のセグメントとして形成され、かつ
半円形縁部80を有する。
リベツト42によつて構成される枢軸軸線が曲率
中心であるようなほぼ円形の周面を有する。リベ
ツト42および平らな作動部材の一部はケースの
上方水平部分30の内部にあり、作動部材のほぼ
円形の部分60は、ケースの上方水平部分30と
ケースの下方水平部分31との間に延びた垂直壁
部82の外方に延びている。平らな作動部材のほ
ぼ円形の部分60の上側には、ハンドル65がケ
ースの下方水平部分31の頂壁部66の表面の上
方で錠掛け位置と開錠位置との間を移動自在に固
定されている。頂壁部66は一対の隆起部分7
0,71を有し、先細り面72,73が夫々頂壁
部66から上方に延び、かつハンドル65の限度
位置を定めている。これらの壁部すなわち表面7
2,73の内端はケースの下方水平部分31の頂
壁部66に設けられた開口部75で終り、この開
口部75は円のセグメントとして形成され、かつ
半円形縁部80を有する。
垂直壁部82は第6図でわかるようにケースの
下方水平部分31の頂壁部66の開口部75より
も上で終り、それにより平らな作動部材40、特
にそのほぼ円形の部分60はケースの2つの異な
る水平部分間に移行部を作ることができる。平ら
な作動部材のほぼ円形の部分60は円形縁部85
を有し、この円形縁部は、開口部の縁部80とと
もに、リベツト42を中心とする回転軸線が曲率
中心であるような曲率を有する円上にある。第5
図でわかるように、ハンドル65が図示の位置か
ら左回りの方向に移動するとき、縁部80,85
は密接した関係をなしたままである。
下方水平部分31の頂壁部66の開口部75より
も上で終り、それにより平らな作動部材40、特
にそのほぼ円形の部分60はケースの2つの異な
る水平部分間に移行部を作ることができる。平ら
な作動部材のほぼ円形の部分60は円形縁部85
を有し、この円形縁部は、開口部の縁部80とと
もに、リベツト42を中心とする回転軸線が曲率
中心であるような曲率を有する円上にある。第5
図でわかるように、ハンドル65が図示の位置か
ら左回りの方向に移動するとき、縁部80,85
は密接した関係をなしたままである。
ケースに対する作動部材の連続的な密封を行う
ために、周囲フランジ86が平らな作動部材の円
形縁部85から外方にかつその頂レベルより下を
延びて作動部材のすべての回転位置で下方水平部
分の頂壁部66の開口部の縁部80の下に位置す
る。
ために、周囲フランジ86が平らな作動部材の円
形縁部85から外方にかつその頂レベルより下を
延びて作動部材のすべての回転位置で下方水平部
分の頂壁部66の開口部の縁部80の下に位置す
る。
ほぼ円形の部分60の上側に設けられた湾曲隆
起条90はリベツト42の枢着軸線を中心とする
ような曲率を有し、垂直壁部分82の最も内側の
部分の下に位置し、かつこの部分と摺動自在に係
合し、それにより平らな作動部材の露出上面が垂
直壁部82の下側と摩擦接触しないようにしてい
る。
起条90はリベツト42の枢着軸線を中心とする
ような曲率を有し、垂直壁部分82の最も内側の
部分の下に位置し、かつこの部分と摺動自在に係
合し、それにより平らな作動部材の露出上面が垂
直壁部82の下側と摩擦接触しないようにしてい
る。
以上の説明から明らかなように、作動部材が錠
機構の作動のためにサツシ錠ケースの外部と内部
との間に密封された移行部を作ることができるよ
うなサツシ錠を開示した。これは以下のようにし
て達成される。すなわち、平らな作動部材のほぼ
円形の部分60を、円のセグメントとして形成さ
れたケースの頂壁部66の開口部の中に配置し、
この円形部分60は垂直壁部82の下に延び、か
つ円形縁部85ならびに周囲フランジ86を有
し、これら両者は平らな作動部材のすべての回転
位置で頂壁部の開口部の円形縁部80と協働す
る。
機構の作動のためにサツシ錠ケースの外部と内部
との間に密封された移行部を作ることができるよ
うなサツシ錠を開示した。これは以下のようにし
て達成される。すなわち、平らな作動部材のほぼ
円形の部分60を、円のセグメントとして形成さ
れたケースの頂壁部66の開口部の中に配置し、
この円形部分60は垂直壁部82の下に延び、か
つ円形縁部85ならびに周囲フランジ86を有
し、これら両者は平らな作動部材のすべての回転
位置で頂壁部の開口部の円形縁部80と協働す
る。
第1図は一部図示された開き窓と関連させかつ
錠掛け位置で示すサツシ錠の立面図、第2図は開
き窓のサツシと関連させているが、開き窓の枠を
省略して錠掛け位置で示すサツシ錠の底面図、第
3図はサツシ錠を実線位置にある部分を錠掛け位
置で示しかつ中間位置にある部分を破線で示す第
2図と同様の図、第4図は第1図の線4−4に沿
う拡大断面図、第5図は第4図の線5−5に沿う
断面図、第6図は概して第1図の線6−6に沿う
拡大断面図である。 10……ケース、11……開き窓枠の垂直部
材、12……取付けねじ、15……開き窓サツ
シ、20……かけ金、30……上方水平部分、3
1……下方水平部分、32……基板、40……作
動部材、42……リベツト、45……錠部材、4
6……ピン、50,51,52……コーナ、60
……円形部分、65……ハンドル、66……頂壁
部、70,71……隆起部分、72,73……先
細り面、75……開口部、80……開口部の縁
部、82……垂直壁部、85……作動部材の円形
縁部、86……周囲フランジ。
錠掛け位置で示すサツシ錠の立面図、第2図は開
き窓のサツシと関連させているが、開き窓の枠を
省略して錠掛け位置で示すサツシ錠の底面図、第
3図はサツシ錠を実線位置にある部分を錠掛け位
置で示しかつ中間位置にある部分を破線で示す第
2図と同様の図、第4図は第1図の線4−4に沿
う拡大断面図、第5図は第4図の線5−5に沿う
断面図、第6図は概して第1図の線6−6に沿う
拡大断面図である。 10……ケース、11……開き窓枠の垂直部
材、12……取付けねじ、15……開き窓サツ
シ、20……かけ金、30……上方水平部分、3
1……下方水平部分、32……基板、40……作
動部材、42……リベツト、45……錠部材、4
6……ピン、50,51,52……コーナ、60
……円形部分、65……ハンドル、66……頂壁
部、70,71……隆起部分、72,73……先
細り面、75……開口部、80……開口部の縁
部、82……垂直壁部、85……作動部材の円形
縁部、86……周囲フランジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの部分を持つたケースを備え、一方の部
分は可動錠部材の位置決めされた開放内部を有
し、他方の部分は上記一方の部分に隣接し、かつ
円のセグメントであつて湾曲縁部を有する開口部
を持つ頂壁部を有し;上記錠部材を支持する作動
部材と、上記開口部の湾曲縁部から間隔をへだて
た上記作動部材の枢軸取付具とを備え、上記作動
部材は上記開口部を占めるように位置決めされた
部分および上記開口部を閉じるように上記湾曲縁
部の下に位置する湾曲周囲フランジを有し、さら
に作動部材の上記部分の上側に固着されたハンド
ルを備えていることを特徴とするサツシ錠。 2 ケースと、ケース内に設けられた枢軸取付具
と、該枢軸取付具に枢着されかつ上記枢軸取付具
の回動軸線を曲率中心とするほぼ円形の周面を有
する作動部材とを備え、上記ケースの一部は上面
が上記作動部材の上面と一般に同じレベルにある
頂壁部および縁部が作動部材と同じ曲率を有する
上記頂壁部の開口部を有し、上記作動部材の一部
は、作動部材の周囲縁部が作動部材のすべての回
転位置で上記頂壁部の開口部の縁部に密接するよ
うに上記頂壁部の開口部の中に位置決めされてお
り、さらに作動部材の上記一部の上側に固定され
たハンドルを備えていることを特徴とするサツシ
錠。 3 上記頂壁部の縁部の下に位置する周囲フラン
ジを上記開口部に有することを特徴とする特許請
求の範囲第2項に記載のサツシ錠。 4 上記ケースは上記枢軸取付具を包囲するよう
に上記開口部の下にその縁部から間隔をへだてて
位置する垂直壁部を有することを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載のサツシ錠。 5 高さの異なる2つの部分を持つケースを備
え、上記部分のうち上方の部分は錠部材を実質的
に包囲し、下方の部分は湾曲縁部を持つ開口部を
備えた頂壁部を有し、上記ケースは上記2つのケ
ース部分と上記開口部の下に位置するその一部と
を連結する垂直壁部を有し、それにより上方部分
の内部は下方部分の外部から接近でき、さらに上
記開口部を効果的に密封しながら運動をケースの
外部から上記上方部分の内部に伝達するための装
置を備え、該装置は上記開口部内に位置決めされ
た回転可能な平らな作動部材を有し、該作動部材
は上記垂直壁部の下を延びかつ頂壁部の開口部の
上記湾曲縁部と同じ曲率の湾曲縁部を有すること
を特徴とするサツシ錠。 6 上記平らな作動部材はケースの下方部分の上
記頂壁部の下に位置決めされた外方に延びる周囲
フランジを有することを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載のサツシ錠。 7 ケースの下方部分の頂壁部の上で移動自在に
平らな作動部材の上側に固定されたハンドルを備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第6項
に記載のサツシ錠。 8 ケースの上方部分内に枢軸取付具を備え、上
記平らな作動部材は上記枢軸取付具に枢着されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記
載のサツシ錠。 9 ケースと、かけ金と協働するようにケースの
中に位置決めされた係止カムと、枢着軸線を中心
として運動自在にケースに枢着されかつ上記係止
カムを支持する平らな作動部材とを備え、上記ケ
ースは上方および下方水平部分を有し、上方水平
部分の中には上記係止カムおよび平らな作動部材
の第1部分があり、上記下方水平部分は上面が上
記上方水平部分から延び出ている平らな作動部材
の第2部分の頂部とほぼ同一レベルであるような
頂壁部を有し、上記頂壁部は曲率中心が上記枢着
軸線にあるような半円形の縁部を持つ開口部を有
し、上記平らな作動部材の第2部分は、上記頂壁
部の開口部内に移動可能に嵌りかつ上記平らな作
動部材のすべての回転位置で上記開口部を閉鎖状
態に保つように曲率中心が上記枢軸線にあるよう
な湾曲周面を有し、さらに、上記平らな作動部材
の第2部分の上側に固定されたハンドルを備えて
いることを特徴とするサツシ錠。 10 上記係止カムは上記平らな作動部材上で回
転でき、かつ3つの突出部を有し、これらの突出
部のうちの一つは外方押し力を上記かけ金に及ぼ
すように働くことを特徴とする特許請求の範囲第
9項に記載のサツシ錠。 11 上方水平部分、下方水平部分および背板で
形成されたケースと、上記背板に設けられた枢軸
取付具と、上記下方水平部分の上面に設けられか
つ上記枢軸取付具を中心とする半円形の縁部を有
する開口部と、上記上方水平部分および下方水平
部分を相互に連結し、そして上記上面のレベルに
対して下方に延びかつ上記開口部の下に位置する
中間部分を有する垂直壁部と、上記枢軸取付具に
枢着され、かつ上記枢軸取付具を中心とするほぼ
円形の周面を有する平らな作動部材とを備え、上
記円形の周面は、ケースの外側部分と内側部分と
の間に可動の移行部を設けるとともに、上記開口
部の下に位置する上記中間部分がなす垂直壁部を
貫いた開口部を閉じるために、上記半円形の縁部
に密接するよう位置決めされており、前記平らな
作動部材に設けられかつ上記半円形縁部の下に位
置する周囲フランジと、ケースの上方水平部分の
中に上記平らな作動部材で支持された錠部材と、
上記開口部の中に位置決めされた上記平らな作動
部材の部分の上側に固定されたハンドルとを備え
ていることを特徴とするサツシ錠。 12 上記平らな作動部材は、これを上記垂直壁
部の下方縁部と接触させないように保持するため
に上記垂直壁部の内方に位置決めされた表面と係
合するための湾曲隆起条を枢軸取付具に隣接して
有することを特徴とする特許請求の範囲第11項
に記載のサツシ錠。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US681490 | 1984-12-13 | ||
| US06/681,490 US4621847A (en) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | Sash lock |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142274A JPS61142274A (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0527749B2 true JPH0527749B2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=24735495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260959A Granted JPS61142274A (ja) | 1984-12-13 | 1985-11-20 | サツシ錠 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4621847A (ja) |
| JP (1) | JPS61142274A (ja) |
| AU (1) | AU566399B2 (ja) |
| CA (1) | CA1281346C (ja) |
| DE (1) | DE3536905A1 (ja) |
| GB (1) | GB2168416B (ja) |
| NZ (1) | NZ212968A (ja) |
Families Citing this family (57)
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|---|---|---|---|---|
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| US5087087A (en) * | 1991-03-14 | 1992-02-11 | Truth Division Of Spx Corporation | Sash lock |
| US5161839A (en) * | 1991-07-25 | 1992-11-10 | Truth Division Of Spx Corporation | Check rail lock and method of making check rail lock paintable after assembly |
| USD334132S (en) | 1991-08-16 | 1993-03-23 | Truth Div. of SPX Corp. | Window sash lock |
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| USD372416S (en) | 1995-05-19 | 1996-08-06 | Andersen Corporation | Window lock |
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-
1985
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- 1985-08-02 NZ NZ212968A patent/NZ212968A/xx unknown
- 1985-09-11 AU AU47364/85A patent/AU566399B2/en not_active Ceased
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