JPH05277882A - 回転軸装置の減衰機構 - Google Patents
回転軸装置の減衰機構Info
- Publication number
- JPH05277882A JPH05277882A JP10378292A JP10378292A JPH05277882A JP H05277882 A JPH05277882 A JP H05277882A JP 10378292 A JP10378292 A JP 10378292A JP 10378292 A JP10378292 A JP 10378292A JP H05277882 A JPH05277882 A JP H05277882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary shaft
- rotating shaft
- housing
- vibration
- worm wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Turning (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工作機械のNCロータリテーブルなどの回転
軸装置において、ころがり案内方式を採用した回転軸の
回転に伴なう回転軸心方向の振動を抑制する。 【構成】 回転軸1に嵌着したウオームホイール5の側
面5aと、ハウジング2の内壁に設けたフッ素系樹脂板
の平面8aとの間に微小隙間を設け、その微小隙間に粘
性流体10を介在させる。
軸装置において、ころがり案内方式を採用した回転軸の
回転に伴なう回転軸心方向の振動を抑制する。 【構成】 回転軸1に嵌着したウオームホイール5の側
面5aと、ハウジング2の内壁に設けたフッ素系樹脂板
の平面8aとの間に微小隙間を設け、その微小隙間に粘
性流体10を介在させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械のNCローリ
テーブルなどに施される転がり案内方式による回転軸装
置の振動に対する減衰機構に関する。
テーブルなどに施される転がり案内方式による回転軸装
置の振動に対する減衰機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械のNCロータリテーブル
などの回転軸の軸受にはプレーンベアリングが使用され
ており、その直径方向のガタについてはテーパー軸受に
よる調整を、長手軸(スラスト)方向の振動について
は、回転軸に対して同心的に設けたフランジの側面をフ
ッ素系合成樹脂板等を介してハウジング内壁に接触させ
ることによって、振動のダンピングをしていた。しか
し、最近は上述装置の軸受機構には、回転抵抗が小さ
い、要するに回転動力が小さくて済む、また高速化が可
能である、ステックスリップが発生しない、摩耗が少な
いなどの利点が評価されて、ころがり軸受(案内)方式
が採用され始めている。
などの回転軸の軸受にはプレーンベアリングが使用され
ており、その直径方向のガタについてはテーパー軸受に
よる調整を、長手軸(スラスト)方向の振動について
は、回転軸に対して同心的に設けたフランジの側面をフ
ッ素系合成樹脂板等を介してハウジング内壁に接触させ
ることによって、振動のダンピングをしていた。しか
し、最近は上述装置の軸受機構には、回転抵抗が小さ
い、要するに回転動力が小さくて済む、また高速化が可
能である、ステックスリップが発生しない、摩耗が少な
いなどの利点が評価されて、ころがり軸受(案内)方式
が採用され始めている。
【0003】ところで、ころがり案内(たとえば、クロ
スローラベアリングなど)方式には、滑り案内面(プレ
ーンベアリングなど)に比較して、振動減衰特性が劣る
という欠点がある。そこで従来は、この、ころがり案内
方式に対し予圧を大きくすることにより滑動抵抗を増加
させ回転軸の減衰特性の向上を図るのが一般的であっ
た。ただし、予圧を増加する方法による回転軸の振動減
衰特性の向上に対しては次のような問題点がある。 回転軸方向に対する振動減衰性には有効であるが、回
転軸と直角方向の振動減衰特性の改善には何等、寄与し
ない。 金型のリブ溝加工のような研削に近い切削加工では、
ビビリを嫌うため、振動特性への配慮が必要で、このよ
うな加工に対して不安がある。 ころがり軸受に対する予圧を過大に増加すると摩擦抵
抗も大きくなるので、ころがり案内方式の利点を捨てる
ことになる。
スローラベアリングなど)方式には、滑り案内面(プレ
ーンベアリングなど)に比較して、振動減衰特性が劣る
という欠点がある。そこで従来は、この、ころがり案内
方式に対し予圧を大きくすることにより滑動抵抗を増加
させ回転軸の減衰特性の向上を図るのが一般的であっ
た。ただし、予圧を増加する方法による回転軸の振動減
衰特性の向上に対しては次のような問題点がある。 回転軸方向に対する振動減衰性には有効であるが、回
転軸と直角方向の振動減衰特性の改善には何等、寄与し
ない。 金型のリブ溝加工のような研削に近い切削加工では、
ビビリを嫌うため、振動特性への配慮が必要で、このよ
うな加工に対して不安がある。 ころがり軸受に対する予圧を過大に増加すると摩擦抵
抗も大きくなるので、ころがり案内方式の利点を捨てる
ことになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、ころ
がり方式により軸支された回転軸に、振動減衰性の付与
を目的とする別機構を付設することにより、従来方式に
内在する上記問題点を解消し、かつ、当該回転軸におけ
る振動減衰特性の向上を図るようにしたものである。
がり方式により軸支された回転軸に、振動減衰性の付与
を目的とする別機構を付設することにより、従来方式に
内在する上記問題点を解消し、かつ、当該回転軸におけ
る振動減衰特性の向上を図るようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、以下に述べるとおりの各構成要件を具備
する。 (1) ころがり案内方式により軸支された回転軸にフ
ランジ面を設け、該フランジ面と微小隙間を介してハウ
ジング側に対向面を設け、前記フランジ面と、その対向
面との間の微小隙間に粘性流体を介在させて構成したこ
とを特徴とする回転軸装置の減衰機構。
達成するため、以下に述べるとおりの各構成要件を具備
する。 (1) ころがり案内方式により軸支された回転軸にフ
ランジ面を設け、該フランジ面と微小隙間を介してハウ
ジング側に対向面を設け、前記フランジ面と、その対向
面との間の微小隙間に粘性流体を介在させて構成したこ
とを特徴とする回転軸装置の減衰機構。
【0006】
【作用】ころがり案内方式により軸支された回転軸に
は、同心的にフランジ(本実施例の場合はウオームホイ
ール)が固着され、同フランジの、ころがり案内部材か
ら離れた側の側面、すなわちフランジ面を前記回転軸心
に直交する面と平行にすると共に、前記フランジ面を、
微小(適正)間隙を介してハウジング側に設けた面に全
面的に対向せしめ、前記微小隙間に粘性流体を介在させ
る。特に回転軸が軸線方向に振動した場合、前記微小隙
間に介在した粘性流体の剪断作用により、その振動エネ
ルギーは吸収され振動が抑制される。
は、同心的にフランジ(本実施例の場合はウオームホイ
ール)が固着され、同フランジの、ころがり案内部材か
ら離れた側の側面、すなわちフランジ面を前記回転軸心
に直交する面と平行にすると共に、前記フランジ面を、
微小(適正)間隙を介してハウジング側に設けた面に全
面的に対向せしめ、前記微小隙間に粘性流体を介在させ
る。特に回転軸が軸線方向に振動した場合、前記微小隙
間に介在した粘性流体の剪断作用により、その振動エネ
ルギーは吸収され振動が抑制される。
【0007】
【実施例】以下に、本発明機構の典型的な一実施例につ
き図面に従って説明するが、この実施例を構成する各部
材は本出願当時の当業界における技術レベルの範囲内で
適宜の変形が可能であるので、格別の理由を示すことな
く本実施例の具体的構造のみに基づいて、本発明の要旨
を限定して解釈してはならない。図1は、本発明の一実
施例を、その回転軸線を含む平面で切断した断面図を示
し、図中、1は、たとえば、NCロータリテーブルの回
転軸で、その中心線延長上にはテーブルが連設されてお
り、矢印で示す回転軸方向は、回転送り軸たとえばA軸
方向である。
き図面に従って説明するが、この実施例を構成する各部
材は本出願当時の当業界における技術レベルの範囲内で
適宜の変形が可能であるので、格別の理由を示すことな
く本実施例の具体的構造のみに基づいて、本発明の要旨
を限定して解釈してはならない。図1は、本発明の一実
施例を、その回転軸線を含む平面で切断した断面図を示
し、図中、1は、たとえば、NCロータリテーブルの回
転軸で、その中心線延長上にはテーブルが連設されてお
り、矢印で示す回転軸方向は、回転送り軸たとえばA軸
方向である。
【0009】2は、ころがり軸受3を介して回転軸1を
外側から支承するハウジングで、同ハウジング2と回転
軸1の長手軸方向前後端外周面との間に、それぞれオイ
ルシール4を施すことによりハウジング内面と回転軸外
周面との間の空隙を密封し、塵埃が外部から侵入するこ
とを防止するとともに、内部の流体の漏出を防いでい
る。ころがり軸受3は、クロスローラベアリングで4点
支持機能を備え、回転軸1をX,YおよびZ軸方向に対
して保持する。前記軸受3は、アンギュラ軸受一対によ
って置換することもできることは勿論である。
外側から支承するハウジングで、同ハウジング2と回転
軸1の長手軸方向前後端外周面との間に、それぞれオイ
ルシール4を施すことによりハウジング内面と回転軸外
周面との間の空隙を密封し、塵埃が外部から侵入するこ
とを防止するとともに、内部の流体の漏出を防いでい
る。ころがり軸受3は、クロスローラベアリングで4点
支持機能を備え、回転軸1をX,YおよびZ軸方向に対
して保持する。前記軸受3は、アンギュラ軸受一対によ
って置換することもできることは勿論である。
【0010】5は、ウォームホイールで、回転軸1に対
して同軸に固定し、ハウジング1に軸支されたウォーム
ギャ6に噛合って駆動され、それにより回転軸1を比較
的緩かに(たとえば、2〜5r.p.m )回転させる。7
は、壁面部材で、ハウジング2に対して調整座板7を介
して組付けられ、また、そのウォームホイール5側面5
a(発明の構成要件としてのフランジ面に相当する)に
対向する内壁面には、フッ素系樹脂板8(商標名、ター
カイト、表面が微細粗面になっている)を貼着してあ
る。フッ素系樹脂8の側面8aが、発明の構成要件とし
てのハウジング側に設けた対向面に相当する。上述機構
において、フッ素系樹脂板8とウォームホイール5側面
との対向隙間(たとえば、約10μm )に、粘性流体10、
たとえばシリコーンオイルを介在させる。また、ハウジ
ング2の内部全体にシリコーンオイルを充填しても良い
し、流路を形成して対向隙間へ加圧し強制供給しても良
い。
して同軸に固定し、ハウジング1に軸支されたウォーム
ギャ6に噛合って駆動され、それにより回転軸1を比較
的緩かに(たとえば、2〜5r.p.m )回転させる。7
は、壁面部材で、ハウジング2に対して調整座板7を介
して組付けられ、また、そのウォームホイール5側面5
a(発明の構成要件としてのフランジ面に相当する)に
対向する内壁面には、フッ素系樹脂板8(商標名、ター
カイト、表面が微細粗面になっている)を貼着してあ
る。フッ素系樹脂8の側面8aが、発明の構成要件とし
てのハウジング側に設けた対向面に相当する。上述機構
において、フッ素系樹脂板8とウォームホイール5側面
との対向隙間(たとえば、約10μm )に、粘性流体10、
たとえばシリコーンオイルを介在させる。また、ハウジ
ング2の内部全体にシリコーンオイルを充填しても良い
し、流路を形成して対向隙間へ加圧し強制供給しても良
い。
【0011】この際、ハウジング2と壁面部材7との間
に介在する調整座板9は厚さを調節可能であり、それに
よってフッ素系樹脂板8とウォームホイール5側面との
間の隙間を適正値(たとえば、約10μm )に調節する。
本発明は、このように隙間を設ける、つまり、非接触ダ
ンピング方式にしている点が特徴である。なお、フラン
ジ面は回転軸そのものに形成しても良いし、また、対向
面はハウジング内壁そのものに形成しても良い。さら
に、双方の面を、曲面でもラビリンス面にしても良い。
回転軸1およびウォームホイール5は、粘性流体10を介
してフッ素系樹脂板8と大きな面積で対向し、その粘性
流体の粘性抵抗によって主に回転軸心方向の振動エネル
ギーを吸収する。
に介在する調整座板9は厚さを調節可能であり、それに
よってフッ素系樹脂板8とウォームホイール5側面との
間の隙間を適正値(たとえば、約10μm )に調節する。
本発明は、このように隙間を設ける、つまり、非接触ダ
ンピング方式にしている点が特徴である。なお、フラン
ジ面は回転軸そのものに形成しても良いし、また、対向
面はハウジング内壁そのものに形成しても良い。さら
に、双方の面を、曲面でもラビリンス面にしても良い。
回転軸1およびウォームホイール5は、粘性流体10を介
してフッ素系樹脂板8と大きな面積で対向し、その粘性
流体の粘性抵抗によって主に回転軸心方向の振動エネル
ギーを吸収する。
【0012】このため、回転軸1は、ウォームホイール
5およびウォームギャ6により駆動・回転するときに、
その回転軸心方向の振動が抑制される。また、回転軸1
の回転方向についても、ウォームホイール5と、フッ素
系樹脂板8との間に介在する粘性流体抵抗により振動が
吸収されるが、回転数が低いために、その滑動抵抗が増
加することはない。さらに、ウォームホイール5側面と
フッ素系樹脂板8との間は摺り合わせ加工で仕上げられ
ているため、平行度が良好になり、両者の滑動面全面に
わたり均一な隙間を確保することができ、たとえ、何ら
かの原因で両者が接触することがあっても、粘性流体が
介在することと相俟って面同志の食い付き現象は起らな
い。なお、このフッ素系樹脂板8は、両者が接触したと
きを想定したものであり、なくても本考案減衰機構の機
能には支障はない。
5およびウォームギャ6により駆動・回転するときに、
その回転軸心方向の振動が抑制される。また、回転軸1
の回転方向についても、ウォームホイール5と、フッ素
系樹脂板8との間に介在する粘性流体抵抗により振動が
吸収されるが、回転数が低いために、その滑動抵抗が増
加することはない。さらに、ウォームホイール5側面と
フッ素系樹脂板8との間は摺り合わせ加工で仕上げられ
ているため、平行度が良好になり、両者の滑動面全面に
わたり均一な隙間を確保することができ、たとえ、何ら
かの原因で両者が接触することがあっても、粘性流体が
介在することと相俟って面同志の食い付き現象は起らな
い。なお、このフッ素系樹脂板8は、両者が接触したと
きを想定したものであり、なくても本考案減衰機構の機
能には支障はない。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上のとおりであって、ころ
がり案内方式の利点を捨てることなく、ころがり軸受の
回転軸に生じ易い回転軸心に方向の振動の減衰特性を向
上させ、工作機械において安定した加工が可能となっ
た。
がり案内方式の利点を捨てることなく、ころがり軸受の
回転軸に生じ易い回転軸心に方向の振動の減衰特性を向
上させ、工作機械において安定した加工が可能となっ
た。
【図1】本発明の一実施例装置を、その回転軸心を含む
平面で切断した断面図を示す。
平面で切断した断面図を示す。
1 回転軸 2 ハウジング 3 ころがり軸受 4 オイルシール 5 ウォームホイール 6 ウォームギャ 7 壁面部材 8 合成樹脂板 9 調整座板 10 粘性流体。
Claims (1)
- 【請求項1】 ころがり案内方式により軸支された回転
軸にフランジ面を設け、該フランジ面と微小隙間を介し
てハウジング側に対向面を設け、前記フランジ面と、そ
の対向面との間の微小隙間に粘性流体を介在させて構成
したことを特徴とする回転軸装置の減衰機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10378292A JPH05277882A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 回転軸装置の減衰機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10378292A JPH05277882A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 回転軸装置の減衰機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05277882A true JPH05277882A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=14362989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10378292A Pending JPH05277882A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 回転軸装置の減衰機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05277882A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002126958A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-08 | Sankyo Mfg Co Ltd | 回転テーブル装置 |
| CN104354013A (zh) * | 2014-10-23 | 2015-02-18 | 平湖市品耀机器自动化有限公司 | 一种多工位组合钻床的驱动平台 |
| CN117140100A (zh) * | 2023-10-18 | 2023-12-01 | 温岭市华驰机械有限公司 | 一种高精度凸轮滚子式数控转台 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222840A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 歯車仕上機 |
| JPH0256524B2 (ja) * | 1981-07-24 | 1990-11-30 | Sanyo Electric Co |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP10378292A patent/JPH05277882A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256524B2 (ja) * | 1981-07-24 | 1990-11-30 | Sanyo Electric Co | |
| JPH01222840A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 歯車仕上機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002126958A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-08 | Sankyo Mfg Co Ltd | 回転テーブル装置 |
| CN104354013A (zh) * | 2014-10-23 | 2015-02-18 | 平湖市品耀机器自动化有限公司 | 一种多工位组合钻床的驱动平台 |
| CN117140100A (zh) * | 2023-10-18 | 2023-12-01 | 温岭市华驰机械有限公司 | 一种高精度凸轮滚子式数控转台 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1985001328A1 (fr) | Machine a gaz rotative | |
| US3382017A (en) | Resiliently mounted axle bearing assembly | |
| CN205148047U (zh) | 一种可调式高速精密轧辊磨头 | |
| CN109861444B (zh) | 电机轴向定位机构 | |
| JPH05277882A (ja) | 回転軸装置の減衰機構 | |
| US3307890A (en) | Rolling bearing mounting | |
| JP5638331B2 (ja) | 転がり軸受の予圧調整構造 | |
| JPH05277806A (ja) | 主軸装置の減衰機構 | |
| JP2009262777A (ja) | 操舵補助装置のウォーム支持構造およびそれに用いるブッシュ | |
| JP3788178B2 (ja) | 高速回転スピンドル装置 | |
| JP3161708B2 (ja) | 超音波振動子によるスクリューロッド駆動機構 | |
| JPH06341431A (ja) | 転がり軸受の可変予圧装置 | |
| JPS6315096B2 (ja) | ||
| US5046868A (en) | Bearing wiper seal | |
| JPH02223361A (ja) | ポリゴンスキヤナモータ及びその製造方法 | |
| JP3965252B2 (ja) | 軸受装置およびスピンドル装置 | |
| JP2553825Y2 (ja) | 高速回転スピンドル軸受の予圧装置 | |
| JPS6014042Y2 (ja) | 高速送り用ネジ装置 | |
| JP3392212B2 (ja) | 多孔質含油軸受ユニット及びこれを備えたモータ並びに多孔質含油軸受ユニットの製造方法 | |
| JPH0615541A (ja) | 直動軸受を用いた工作機械滑り面の振動吸収装置 | |
| JP2003016742A (ja) | スイングアーム装置 | |
| JPH08184360A (ja) | 摩擦進退駆動装置 | |
| JP2929982B2 (ja) | 玉軸受 | |
| JPS5987662A (ja) | 直線移動装置 | |
| JPH0334701Y2 (ja) |