JPH05278491A - 自走式作業車両 - Google Patents
自走式作業車両Info
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- JPH05278491A JPH05278491A JP7468292A JP7468292A JPH05278491A JP H05278491 A JPH05278491 A JP H05278491A JP 7468292 A JP7468292 A JP 7468292A JP 7468292 A JP7468292 A JP 7468292A JP H05278491 A JPH05278491 A JP H05278491A
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- clutch lever
- traveling clutch
- traveling
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自走式作業車両の操作性を改善し、オペレー
タの危険を未然に防止するとともに、操作方式を任意に
選択できるようにする。 【構成】 回動自在に設けられた走行クラッチレバー1
6に係止具53を設け、ケーブルセットプレート54に
スプリング取付プレート56を取り付ける。走行クラッ
チレバー16の係止具53とスプリング取付プレート5
6との間に引張ばね59を介装して、走行クラッチレバ
ー16を常時停止位置方向へ付勢する。この引張ばね5
9の取り付け及び取り外しにより、オペレータは走行ク
ラッチレバー16の操作方式を任意に選択できる。
タの危険を未然に防止するとともに、操作方式を任意に
選択できるようにする。 【構成】 回動自在に設けられた走行クラッチレバー1
6に係止具53を設け、ケーブルセットプレート54に
スプリング取付プレート56を取り付ける。走行クラッ
チレバー16の係止具53とスプリング取付プレート5
6との間に引張ばね59を介装して、走行クラッチレバ
ー16を常時停止位置方向へ付勢する。この引張ばね5
9の取り付け及び取り外しにより、オペレータは走行ク
ラッチレバー16の操作方式を任意に選択できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自走式作業車両に関する
ものであり、特に、機体の走行又は停止の操作を行う走
行クラッチレバーに関するものである。
ものであり、特に、機体の走行又は停止の操作を行う走
行クラッチレバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、耕耘機や芝刈り機等の作業車両の
うち、オペレータが手で押しながら運転する歩行形の自
走式作業車両は、機体の操作部に走行クラッチレバーを
設け、該走行クラッチレバーを回動して機体の走行又は
停止の操作を行っている。該走行クラッチレバーはばね
等の付勢によって通常は停止位置になっており、走行ク
ラッチは切状態となっている。そして、オペレータが該
走行クラッチレバーを走行位置に回動したときのみ、ば
ねの死点越えや、他のディテント手段の作用によって走
行クラッチが入状態となり、該走行クラッチレバーは走
行位置に固定される。
うち、オペレータが手で押しながら運転する歩行形の自
走式作業車両は、機体の操作部に走行クラッチレバーを
設け、該走行クラッチレバーを回動して機体の走行又は
停止の操作を行っている。該走行クラッチレバーはばね
等の付勢によって通常は停止位置になっており、走行ク
ラッチは切状態となっている。そして、オペレータが該
走行クラッチレバーを走行位置に回動したときのみ、ば
ねの死点越えや、他のディテント手段の作用によって走
行クラッチが入状態となり、該走行クラッチレバーは走
行位置に固定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の自走式作業車両
は、走行クラッチレバーを走行位置に回動したときは、
ばねの死点越え等により走行位置に固定されるため、オ
ペレータは走行クラッチレバーから手を離した状態で運
転可能である。然し、機体を後進させながら作業する場
合等に、後方に何らかの障害物があったときは、機体と
障害物との間にオペレータが挟まれる危険がある。
は、走行クラッチレバーを走行位置に回動したときは、
ばねの死点越え等により走行位置に固定されるため、オ
ペレータは走行クラッチレバーから手を離した状態で運
転可能である。然し、機体を後進させながら作業する場
合等に、後方に何らかの障害物があったときは、機体と
障害物との間にオペレータが挟まれる危険がある。
【0004】そこで、走行クラッチレバーの操作性を改
善し、オペレータの危険を未然に回避するために解決す
べき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課
題を解決することを目的とする。
善し、オペレータの危険を未然に回避するために解決す
べき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課
題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、機体の操作部に走行
クラッチレバーを設け、該走行クラッチレバーを回動し
て機体の走行又は停止を行う自走式作業車両に於いて、
該走行クラッチレバーに引張ばねを介装して該走行クラ
ッチレバーを常時停止位置方向へ付勢するか、或いは該
走行クラッチレバーに固定手段を設けて該走行クラッチ
レバーを走行位置に固定可能にするかを選択自在に構成
したことを特徴とする自走式作業車両を提供するもので
ある。
するために提案されたものであり、機体の操作部に走行
クラッチレバーを設け、該走行クラッチレバーを回動し
て機体の走行又は停止を行う自走式作業車両に於いて、
該走行クラッチレバーに引張ばねを介装して該走行クラ
ッチレバーを常時停止位置方向へ付勢するか、或いは該
走行クラッチレバーに固定手段を設けて該走行クラッチ
レバーを走行位置に固定可能にするかを選択自在に構成
したことを特徴とする自走式作業車両を提供するもので
ある。
【0006】
【作用】本発明はオペレータが走行クラッチレバーの操
作方式を選択することができ、走行クラッチレバーに引
張ばねを介装すれば該走行クラッチレバーは常時停止位
置方向へ付勢される。又、走行クラッチレバーに引張ば
ねを介装しないときは、ディテント手段によって走行ク
ラッチレバーは走行位置に固定可能となる。
作方式を選択することができ、走行クラッチレバーに引
張ばねを介装すれば該走行クラッチレバーは常時停止位
置方向へ付勢される。又、走行クラッチレバーに引張ば
ねを介装しないときは、ディテント手段によって走行ク
ラッチレバーは走行位置に固定可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って詳述
する。図1乃至図3は自走式作業車両の外観を示してお
り、11は荷台、12はその下部に設けられたフレーム
であり、フレーム12の左右両側に一対のクローラー1
3,13を設けてある。フレーム12の右側後部にハン
ドルポスト14を立設し、該ハンドルポスト14の側面
部に前後進レバー15を設けると共に、ハンドルポスト
14の上部に設けた操作部14aに走行クラッチレバー
16、副変速レバー17、スロットルレバー18、エン
ジン始動スイッチ19等を設ける。クローラー13の外
側面にはサイドカバー20を取り付けてある。
する。図1乃至図3は自走式作業車両の外観を示してお
り、11は荷台、12はその下部に設けられたフレーム
であり、フレーム12の左右両側に一対のクローラー1
3,13を設けてある。フレーム12の右側後部にハン
ドルポスト14を立設し、該ハンドルポスト14の側面
部に前後進レバー15を設けると共に、ハンドルポスト
14の上部に設けた操作部14aに走行クラッチレバー
16、副変速レバー17、スロットルレバー18、エン
ジン始動スイッチ19等を設ける。クローラー13の外
側面にはサイドカバー20を取り付けてある。
【0008】図4に示すように、荷台11の下部には前
記フレーム12の底面にエンジン21、発電機22、ミ
ッションケース23等の機関部24を水平に配設する。
エンジン21の動力はベルト伝動機構25を介して発電
機22及びミッションケース23へ伝動され、発電機2
2とミッションケース23の間に回転比の異なる二つの
ベルトテンションクラッチ26及び27を設けてある。
二つのベルトテンションクラッチ26,27間にはシフ
ター28を設け、後述するように副変速レバー17のワ
イヤー29を連結して左右へ首振り自在にすると共に、
走行クラッチレバー16のワイヤー30を連結して何れ
か一方のベルトテンションクラッチ26又は27のみが
「入」となるように構成してある。
記フレーム12の底面にエンジン21、発電機22、ミ
ッションケース23等の機関部24を水平に配設する。
エンジン21の動力はベルト伝動機構25を介して発電
機22及びミッションケース23へ伝動され、発電機2
2とミッションケース23の間に回転比の異なる二つの
ベルトテンションクラッチ26及び27を設けてある。
二つのベルトテンションクラッチ26,27間にはシフ
ター28を設け、後述するように副変速レバー17のワ
イヤー29を連結して左右へ首振り自在にすると共に、
走行クラッチレバー16のワイヤー30を連結して何れ
か一方のベルトテンションクラッチ26又は27のみが
「入」となるように構成してある。
【0009】ミッションケース23には前後進切替え用
の操作金具31及びサイドクラッチ用の操作金具32を
取り付けてあり、夫々ワイヤーを介してハンドルポスト
14の下部へ連結してある。従って、図2に示した前後
進レバー15を前方へ回動すれば、操作金具31が図4
で例えば時計方向に回動して前進モードに切替わり、前
後進レバー15を後方へ回動すれば、操作金具31が反
時計方向に回動して後進モードに切替わる。又、ハンド
ルポスト14を左右へ回動すれば、サイドクラッチ用の
操作金具32が引張られ、左右何れかのサイドクラッチ
が「入」「切」する。
の操作金具31及びサイドクラッチ用の操作金具32を
取り付けてあり、夫々ワイヤーを介してハンドルポスト
14の下部へ連結してある。従って、図2に示した前後
進レバー15を前方へ回動すれば、操作金具31が図4
で例えば時計方向に回動して前進モードに切替わり、前
後進レバー15を後方へ回動すれば、操作金具31が反
時計方向に回動して後進モードに切替わる。又、ハンド
ルポスト14を左右へ回動すれば、サイドクラッチ用の
操作金具32が引張られ、左右何れかのサイドクラッチ
が「入」「切」する。
【0010】図5はベルト伝動機構25の構成を示し、
33はエンジンの出力プーリー、34は発電機のプーリ
ー、35はミッションプーリーである。発電機のプーリ
ー34は三段プーリーとなっており、外側のプーリー3
4a、中間のプーリー34b、内側のプーリー34cが
一体に回転する。又、ミッションプーリー35は二段プ
ーリーであり、外側のプーリー35aと内側のプーリー
35bが一体に回転する。そして、発電機の外側のプー
リー34aとエンジンの出力プーリー33との間にVベ
ルト36を張設し、テンションプーリー37を圧接して
一定の緊張力を付与する。この緊張力はスプリング38
の引張力を変化させることにより調整自在である。
33はエンジンの出力プーリー、34は発電機のプーリ
ー、35はミッションプーリーである。発電機のプーリ
ー34は三段プーリーとなっており、外側のプーリー3
4a、中間のプーリー34b、内側のプーリー34cが
一体に回転する。又、ミッションプーリー35は二段プ
ーリーであり、外側のプーリー35aと内側のプーリー
35bが一体に回転する。そして、発電機の外側のプー
リー34aとエンジンの出力プーリー33との間にVベ
ルト36を張設し、テンションプーリー37を圧接して
一定の緊張力を付与する。この緊張力はスプリング38
の引張力を変化させることにより調整自在である。
【0011】発電機の中間のプーリー34bとミッショ
ンプーリーの外側のプーリー35aとの間にはVベルト
39を張設し、発電機の内側のプーリー34cとミッシ
ョンプーリーの内側のプーリー35bとの間にはVベル
ト40を張設する。そして、Vベルト39へテンション
プーリー41を当接するとともにVベルト40へテンシ
ョンプーリー42を当接し、プーリーの回転比の大なる
低速のベルトテンションクラッチ26及びプーリーの回
転比の小なる高速のベルトテンションクラッチ27を構
成している。
ンプーリーの外側のプーリー35aとの間にはVベルト
39を張設し、発電機の内側のプーリー34cとミッシ
ョンプーリーの内側のプーリー35bとの間にはVベル
ト40を張設する。そして、Vベルト39へテンション
プーリー41を当接するとともにVベルト40へテンシ
ョンプーリー42を当接し、プーリーの回転比の大なる
低速のベルトテンションクラッチ26及びプーリーの回
転比の小なる高速のベルトテンションクラッチ27を構
成している。
【0012】前述した副変速レバー17を操作すること
により、図4に示したワイヤー29を押し引きしてシフ
ター28を回動させ、該シフター28が低速のベルトテ
ンションクラッチ26のテンションアーム側へ移動する
か、或いは高速のベルトテンションクラッチ27のテン
ションアーム側へ移動するかを選択する。シフター28
が何れかのベルトテンションクラッチ26又は27へ移
動した後に、前記走行クラッチレバー16を走行位置へ
回動すれば、ワイヤー30が図5に於いて左方向へ引張
られてシフター28の先端部が下動し、何れか一方のテ
ンションプーリー41又は42がVベルト39又は40
を押圧して、高低何れかのベルトテンションクラッチ2
6又は27が入状態となる。又、前記走行クラッチレバ
ー16を停止位置に戻せば、引張ばね43によってワイ
ヤー30が引き戻されるとともにシフター28の先端部
が上動し、ベルトテンションクラッチ26及び27の双
方が切状態となる。
により、図4に示したワイヤー29を押し引きしてシフ
ター28を回動させ、該シフター28が低速のベルトテ
ンションクラッチ26のテンションアーム側へ移動する
か、或いは高速のベルトテンションクラッチ27のテン
ションアーム側へ移動するかを選択する。シフター28
が何れかのベルトテンションクラッチ26又は27へ移
動した後に、前記走行クラッチレバー16を走行位置へ
回動すれば、ワイヤー30が図5に於いて左方向へ引張
られてシフター28の先端部が下動し、何れか一方のテ
ンションプーリー41又は42がVベルト39又は40
を押圧して、高低何れかのベルトテンションクラッチ2
6又は27が入状態となる。又、前記走行クラッチレバ
ー16を停止位置に戻せば、引張ばね43によってワイ
ヤー30が引き戻されるとともにシフター28の先端部
が上動し、ベルトテンションクラッチ26及び27の双
方が切状態となる。
【0013】図6及び図7はハンドルポストの操作部1
4aの内部を示し、ハンドルフレーム44にハンドルパ
イプ45を取り付けるとともにレバー取付ブラケット4
6,46を固設する。レバー取付ブラケット46,46
には、走行クラッチレバーボス47の軸48及び副変速
レバー17の軸49を枢着し、走行クラッチレバーボス
47の一側部に前述した走行クラッチのワイヤー30の
他端部30aを接続するとともに、走行クラッチレバー
ボス47の他側部にブレーキワイヤー50の他端部50
aを接続する。更に、走行クラッチレバーボス47の上
面中央部に押圧部47aを突設する。又、前記副変速レ
バーの軸49の他端部にアーム51を固着し、このアー
ム51の先端部にレバー取付ブラケット46,46の内
側方向へピン52を突設するとともに、前述した副変速
切替えのワイヤー29の他端部29aを接続する。
4aの内部を示し、ハンドルフレーム44にハンドルパ
イプ45を取り付けるとともにレバー取付ブラケット4
6,46を固設する。レバー取付ブラケット46,46
には、走行クラッチレバーボス47の軸48及び副変速
レバー17の軸49を枢着し、走行クラッチレバーボス
47の一側部に前述した走行クラッチのワイヤー30の
他端部30aを接続するとともに、走行クラッチレバー
ボス47の他側部にブレーキワイヤー50の他端部50
aを接続する。更に、走行クラッチレバーボス47の上
面中央部に押圧部47aを突設する。又、前記副変速レ
バーの軸49の他端部にアーム51を固着し、このアー
ム51の先端部にレバー取付ブラケット46,46の内
側方向へピン52を突設するとともに、前述した副変速
切替えのワイヤー29の他端部29aを接続する。
【0014】而して、図6に示した状態では走行クラッ
チレバー16が下降しており、走行クラッチのワイヤー
30及びブレーキワイヤー50が押し戻し状態となって
いる。従って、図5に示したシフター28の先端部が上
動し、ベルトテンションクラッチ26及び27が「切」
となる。又、ブレーキワイヤー50が押し戻されている
ので、図示はしないがパーキングブレーキが作動状態と
なり、自走式作業車両の不慮暴走を防止する。又、副変
速レバー17が上昇して低速位置になっており、副変速
切替えのワイヤー29が押し戻し状態となっている。従
って、シフター28の先端部は低速のベルトテンション
クラッチ26のテンションアーム側へ移動する。
チレバー16が下降しており、走行クラッチのワイヤー
30及びブレーキワイヤー50が押し戻し状態となって
いる。従って、図5に示したシフター28の先端部が上
動し、ベルトテンションクラッチ26及び27が「切」
となる。又、ブレーキワイヤー50が押し戻されている
ので、図示はしないがパーキングブレーキが作動状態と
なり、自走式作業車両の不慮暴走を防止する。又、副変
速レバー17が上昇して低速位置になっており、副変速
切替えのワイヤー29が押し戻し状態となっている。従
って、シフター28の先端部は低速のベルトテンション
クラッチ26のテンションアーム側へ移動する。
【0015】図6に示した状態から走行クラッチレバー
16を回動して上昇すれば、図8に示すように走行クラ
ッチレバーボス47が一体に回動して軸48を死点越え
した状態で走行クラッチレバー16が固定される。従っ
て、ワイヤー30及び50が引張状態となり、図5に示
したシフター28の後端部が同図中左方へ引張られ、シ
フター28の先端部が下動してベルトテンションクラッ
チ26又は27が「入」状態になる。
16を回動して上昇すれば、図8に示すように走行クラ
ッチレバーボス47が一体に回動して軸48を死点越え
した状態で走行クラッチレバー16が固定される。従っ
て、ワイヤー30及び50が引張状態となり、図5に示
したシフター28の後端部が同図中左方へ引張られ、シ
フター28の先端部が下動してベルトテンションクラッ
チ26又は27が「入」状態になる。
【0016】然るとき、前記副変速レバー17が上昇し
て低速位置にあるときは、シフター28の先端部がテン
ションプーリー41側に作用するので、走行クラッチレ
バー16の操作によって低速のベルトテンションクラッ
チ26が「入」となって低速走行モードとなる。一方、
副変速レバー17が下降して高速位置にあるときは、シ
フター28の先端部がテンションプーリー42側に作用
するので、走行クラッチレバー16の操作によって高速
のベルトテンションクラッチ27が「入」となって高速
走行モードとなる。尚、走行クラッチレバー16を上動
してシフター28の先端部が一方のテンションプーリー
41又は42を押し下げている状態のときは、副変速レ
バー17を操作できない。又、走行クラッチレバー16
が上動しているときはブレーキワイヤー50が引張状態
となり、パーキングブレーキは解除される。
て低速位置にあるときは、シフター28の先端部がテン
ションプーリー41側に作用するので、走行クラッチレ
バー16の操作によって低速のベルトテンションクラッ
チ26が「入」となって低速走行モードとなる。一方、
副変速レバー17が下降して高速位置にあるときは、シ
フター28の先端部がテンションプーリー42側に作用
するので、走行クラッチレバー16の操作によって高速
のベルトテンションクラッチ27が「入」となって高速
走行モードとなる。尚、走行クラッチレバー16を上動
してシフター28の先端部が一方のテンションプーリー
41又は42を押し下げている状態のときは、副変速レ
バー17を操作できない。又、走行クラッチレバー16
が上動しているときはブレーキワイヤー50が引張状態
となり、パーキングブレーキは解除される。
【0017】ここで、図9に示すように、走行クラッチ
レバー16の回動基部近傍に係止具53を固設し、ケー
ブルセットプレート54に固定してある走行クラッチレ
バー用のワイヤー30のアジャストナット55を一旦緩
め、スプリング取付プレート56の一側部を挿入して再
びアジャストナット55を緊締する。このスプリング取
付プレート56は、図10に示すようにL字形状であ
り、一側部にU字状の切欠部57を開穿し、他側部に係
止孔58,58を開穿してある。そして、何れか一方の
係止孔58と前記走行クラッチレバー16に固設した係
止具53との間に、図9に示すように引張ばね59を介
装して該走行クラッチレバー16を下方へ付勢する。
レバー16の回動基部近傍に係止具53を固設し、ケー
ブルセットプレート54に固定してある走行クラッチレ
バー用のワイヤー30のアジャストナット55を一旦緩
め、スプリング取付プレート56の一側部を挿入して再
びアジャストナット55を緊締する。このスプリング取
付プレート56は、図10に示すようにL字形状であ
り、一側部にU字状の切欠部57を開穿し、他側部に係
止孔58,58を開穿してある。そして、何れか一方の
係止孔58と前記走行クラッチレバー16に固設した係
止具53との間に、図9に示すように引張ばね59を介
装して該走行クラッチレバー16を下方へ付勢する。
【0018】而して、図11に示すように、該走行クラ
ッチレバー16を上方へ回動して走行位置にすれば、ベ
ルトテンションクラッチ26又は27が「入」となって
機体が前進若しくは後進する。然し、オペレータが該走
行クラッチレバー16から手を離したときは、前記走行
クラッチレバーボス47が軸48を死点越えしているに
も拘わらず、引張ばね59の引張力が大であるため該走
行クラッチレバー16は下方へ回動し、再び図9に示す
ように、該走行クラッチレバー16が停止位置へ引き戻
される。従って、オペレータが走行クラッチレバー16
から手を離せば機体の走行は瞬時に停止し、機体が不慮
暴走することを防止できる。
ッチレバー16を上方へ回動して走行位置にすれば、ベ
ルトテンションクラッチ26又は27が「入」となって
機体が前進若しくは後進する。然し、オペレータが該走
行クラッチレバー16から手を離したときは、前記走行
クラッチレバーボス47が軸48を死点越えしているに
も拘わらず、引張ばね59の引張力が大であるため該走
行クラッチレバー16は下方へ回動し、再び図9に示す
ように、該走行クラッチレバー16が停止位置へ引き戻
される。従って、オペレータが走行クラッチレバー16
から手を離せば機体の走行は瞬時に停止し、機体が不慮
暴走することを防止できる。
【0019】尚、前記スプリング取付プレート56並び
に引張ばね59の取り付け及び取り外しは極めて簡単で
あり、ユーザーの使用目的に合せて随時取り付け可能で
ある。従って、引張ばね59を取り付けて走行クラッチ
レバー16を常時停止位置方向へ付勢するか、或いは該
走行クラッチレバー16を走行位置に固定可能とするか
を、オペレータが任意に選択することができる。
に引張ばね59の取り付け及び取り外しは極めて簡単で
あり、ユーザーの使用目的に合せて随時取り付け可能で
ある。従って、引張ばね59を取り付けて走行クラッチ
レバー16を常時停止位置方向へ付勢するか、或いは該
走行クラッチレバー16を走行位置に固定可能とするか
を、オペレータが任意に選択することができる。
【0020】図12乃至図14は他の実施例を示したも
のであり、前後進レバー15の回動軸60に前後進レバ
ー15と連動して回動する内部アーム61を固着し、走
行クラッチレバー16の回動軸62に走行クラッチレバ
ー16と連動して回動する内部アーム63を、該走行ク
ラッチレバー16の基部に略直角に固着する。そして、
内部アーム61の先端部61aと内部アーム63の先端
部63aとの間に、引張ばね64を介装する。図12
は、前後進レバー15が前進位置にあり、且つ、走行ク
ラッチレバー16が停止位置にある状態を示している。
走行クラッチレバー16の回動軸62の左側に引張ばね
64が位置しているので、内部アーム63は回動軸62
を中心に同図にて反時計方向へ回動するように付勢さ
れ、走行クラッチレバー16は停止位置に固定される。
のであり、前後進レバー15の回動軸60に前後進レバ
ー15と連動して回動する内部アーム61を固着し、走
行クラッチレバー16の回動軸62に走行クラッチレバ
ー16と連動して回動する内部アーム63を、該走行ク
ラッチレバー16の基部に略直角に固着する。そして、
内部アーム61の先端部61aと内部アーム63の先端
部63aとの間に、引張ばね64を介装する。図12
は、前後進レバー15が前進位置にあり、且つ、走行ク
ラッチレバー16が停止位置にある状態を示している。
走行クラッチレバー16の回動軸62の左側に引張ばね
64が位置しているので、内部アーム63は回動軸62
を中心に同図にて反時計方向へ回動するように付勢さ
れ、走行クラッチレバー16は停止位置に固定される。
【0021】ここで、図13に示すように、走行クラッ
チレバー16を上動して走行位置にしたときは、内部ア
ーム63が回動軸62を中心に同図にて時計方向へ回動
し、引張ばね64が回動軸62の右側に移動する。従っ
て、引張ばね64が回動軸62に対して死点越えの状態
となり、走行クラッチレバー16は走行位置に固定され
る。即ち、機体を前進走行させる場合は、オペレータが
走行クラッチレバー16から手を離しても、機体は前進
走行を続行する。
チレバー16を上動して走行位置にしたときは、内部ア
ーム63が回動軸62を中心に同図にて時計方向へ回動
し、引張ばね64が回動軸62の右側に移動する。従っ
て、引張ばね64が回動軸62に対して死点越えの状態
となり、走行クラッチレバー16は走行位置に固定され
る。即ち、機体を前進走行させる場合は、オペレータが
走行クラッチレバー16から手を離しても、機体は前進
走行を続行する。
【0022】一方、図13に示した状態で、前後進レバ
ー15を後方へ回動して後進位置にしたときは、同図中
二点鎖線で示すように内部アーム61が反時計方向へ回
動し、引張ばね64が回動軸62の左側に移動する。従
って、この引張ばね64の引張作用によって、内部アー
ム63が回動軸62を中心に同図にて反時計方向へ回動
し、図14に示すように走行クラッチレバー16が下動
して停止位置に戻される。即ち、機体を後進走行させる
場合は、オペレータは常時走行クラッチレバー16を走
行位置にして把持する必要があり、オペレータが該走行
クラッチレバー16から手を離したときは、該走行クラ
ッチレバー16は自動的に停止位置に戻って機体が停止
する。
ー15を後方へ回動して後進位置にしたときは、同図中
二点鎖線で示すように内部アーム61が反時計方向へ回
動し、引張ばね64が回動軸62の左側に移動する。従
って、この引張ばね64の引張作用によって、内部アー
ム63が回動軸62を中心に同図にて反時計方向へ回動
し、図14に示すように走行クラッチレバー16が下動
して停止位置に戻される。即ち、機体を後進走行させる
場合は、オペレータは常時走行クラッチレバー16を走
行位置にして把持する必要があり、オペレータが該走行
クラッチレバー16から手を離したときは、該走行クラ
ッチレバー16は自動的に停止位置に戻って機体が停止
する。
【0023】斯くして、自走式作業車両を後進させなが
ら作業中に、万一後方に障害物があったときでも、オペ
レータが走行クラッチレバー16から手を離せば機体は
自動的に停止し、機体と障害物との間にオペレータが挟
まれる危険を回避できる。図15及び図16に示すよう
に、前記荷台11の左右の側縁枠65,66には夫々ス
テー67,67を取り付けてあり、該ステー67は荷台
11の下面に固設してあるパイプ68に遊挿されてい
る。そして、固定具69を弛緩してステー67を外側へ
スライドし、再び固定具69を緊締すれば、図示したよ
うに、左右の側縁枠65,66が左右へ突出した状態で
固定される。これと同様に、荷台11の前縁枠70も図
16に示すように、ステー67,67をスライドするこ
とにより前方へ伸縮自在に形成されている。斯くして、
底面積の大なる荷物を運搬する場合は側縁枠65,66
及び前縁枠70を伸長すれば、安定した積載状態で荷物
を運搬できる。
ら作業中に、万一後方に障害物があったときでも、オペ
レータが走行クラッチレバー16から手を離せば機体は
自動的に停止し、機体と障害物との間にオペレータが挟
まれる危険を回避できる。図15及び図16に示すよう
に、前記荷台11の左右の側縁枠65,66には夫々ス
テー67,67を取り付けてあり、該ステー67は荷台
11の下面に固設してあるパイプ68に遊挿されてい
る。そして、固定具69を弛緩してステー67を外側へ
スライドし、再び固定具69を緊締すれば、図示したよ
うに、左右の側縁枠65,66が左右へ突出した状態で
固定される。これと同様に、荷台11の前縁枠70も図
16に示すように、ステー67,67をスライドするこ
とにより前方へ伸縮自在に形成されている。斯くして、
底面積の大なる荷物を運搬する場合は側縁枠65,66
及び前縁枠70を伸長すれば、安定した積載状態で荷物
を運搬できる。
【0024】ここで、前記荷台11の左右の側縁枠6
5,66の内側にはフックプレート71,71が取り付
けられており、前記荷台11に荷物を積載したときに左
右の側縁枠65,66を引き出して、ロープ等を夫々の
フックプレート71のフック72に結縛すれば、荷崩れ
や荷物の落下を防止できる。そして、ロープ等を使用し
ないときには、左右の側縁枠65,66を引込めれば前
記フックプレート71及びフック72が被蔽され、荷台
11の外側面に不要な突起物がなくなるため安全管理上
極めて好ましい。尚、フックプレート71の個数は片側
に夫々複数個設けてもよい。
5,66の内側にはフックプレート71,71が取り付
けられており、前記荷台11に荷物を積載したときに左
右の側縁枠65,66を引き出して、ロープ等を夫々の
フックプレート71のフック72に結縛すれば、荷崩れ
や荷物の落下を防止できる。そして、ロープ等を使用し
ないときには、左右の側縁枠65,66を引込めれば前
記フックプレート71及びフック72が被蔽され、荷台
11の外側面に不要な突起物がなくなるため安全管理上
極めて好ましい。尚、フックプレート71の個数は片側
に夫々複数個設けてもよい。
【0025】又、図17及び図18に示すように、前記
左右の側縁枠65,66の適宜位置に開口孔73,73
を開穿し、夫々の開口孔73の上下にフック74,74
…を固設する。之等フック74,74…にロープを結縛
するときは、ロープを開口孔73の外側から挿入する
か、又は側縁枠65,66の内側から挿入するかの何れ
の方法でもよい。従って、荷台11から左右の側縁枠6
5,66を引き出さなくても之等フック74,74…の
使用が可能であり、然るときにも、之等フック74,7
4…が荷台11の外側面に突出することがない。
左右の側縁枠65,66の適宜位置に開口孔73,73
を開穿し、夫々の開口孔73の上下にフック74,74
…を固設する。之等フック74,74…にロープを結縛
するときは、ロープを開口孔73の外側から挿入する
か、又は側縁枠65,66の内側から挿入するかの何れ
の方法でもよい。従って、荷台11から左右の側縁枠6
5,66を引き出さなくても之等フック74,74…の
使用が可能であり、然るときにも、之等フック74,7
4…が荷台11の外側面に突出することがない。
【0026】更に、図19及び図20に示すように、前
記左右の側縁枠65,66の適宜位置に凹設部75,7
5を設け、夫々の凹設部75の内部にフック76,76
…を固設してもよい。斯かる構成の場合も、フック7
6,76…が荷台11の外側面に突出することがないた
め、前述の構成のものと同様に安全性の面で極めて好ま
しく、又、前記凹設部75自体が側縁枠65,66の補
強となって強度も向上する。
記左右の側縁枠65,66の適宜位置に凹設部75,7
5を設け、夫々の凹設部75の内部にフック76,76
…を固設してもよい。斯かる構成の場合も、フック7
6,76…が荷台11の外側面に突出することがないた
め、前述の構成のものと同様に安全性の面で極めて好ま
しく、又、前記凹設部75自体が側縁枠65,66の補
強となって強度も向上する。
【0027】尚、この発明は、この発明の精神を逸脱し
ない限り種々の改変を為すことができ、そして、この発
明が該改変されたものに及ぶことは当然である。
ない限り種々の改変を為すことができ、そして、この発
明が該改変されたものに及ぶことは当然である。
【0028】
【発明の効果】本発明は走行クラッチレバーに引張ばね
を介装することにより、該走行クラッチレバーを常時停
止位置方向へ付勢し、オペレータが走行クラッチレバー
から手を離したときには機体が瞬時に停止する。従っ
て、例えば自走式作業車両が後進して障害物に近づいた
ときであっても、機体と障害物との間にオペレータが挟
まれるような事故を未然に回避できる。
を介装することにより、該走行クラッチレバーを常時停
止位置方向へ付勢し、オペレータが走行クラッチレバー
から手を離したときには機体が瞬時に停止する。従っ
て、例えば自走式作業車両が後進して障害物に近づいた
ときであっても、機体と障害物との間にオペレータが挟
まれるような事故を未然に回避できる。
【0029】又、前記引張ばねの取り付け及び取り外し
は極めて簡易迅速に行うことができ、走行クラッチレバ
ーに該引張ばねを介装しなければ、走行クラッチレバー
を走行位置に固定可能であり、オペレータは何れか一方
の操作方式を任意に選択することができ、極めて高い汎
用性を有するようになる。
は極めて簡易迅速に行うことができ、走行クラッチレバ
ーに該引張ばねを介装しなければ、走行クラッチレバー
を走行位置に固定可能であり、オペレータは何れか一方
の操作方式を任意に選択することができ、極めて高い汎
用性を有するようになる。
【図1】本発明の一実施例である自走式作業車両の後方
からみた斜視図。
からみた斜視図。
【図2】自走式作業車両の右側部を示す側面図。
【図3】自走式作業車両の背面図。
【図4】自走式作業車両の内部を示す平面図。
【図5】ベルトテンション機構の要部側面図。
【図6】ハンドルポストの操作部を示し、走行クラッチ
レバーが停止位置にある状態の要部側面図。
レバーが停止位置にある状態の要部側面図。
【図7】ハンドルポストの操作部を示し、走行クラッチ
レバーが停止位置にある状態の要部平面図。
レバーが停止位置にある状態の要部平面図。
【図8】ハンドルポストの操作部を示し、走行クラッチ
レバーが走行位置にある状態の要部側面図。
レバーが走行位置にある状態の要部側面図。
【図9】走行クラッチレバーに引張ばねを介装したとき
のハンドルポストの操作部を示し、走行クラッチレバー
が停止位置にある状態の要部側面図。
のハンドルポストの操作部を示し、走行クラッチレバー
が停止位置にある状態の要部側面図。
【図10】スプリング取付プレートの斜視図。
【図11】走行クラッチレバーに引張ばねを介装したと
きのハンドルポストの操作部を示し、走行クラッチレバ
ーが走行位置にある状態の要部側面図。
きのハンドルポストの操作部を示し、走行クラッチレバ
ーが走行位置にある状態の要部側面図。
【図12】他の実施例を示し、走行クラッチレバーが停
止位置にあるときのハンドルポストの操作部の要部側面
図。
止位置にあるときのハンドルポストの操作部の要部側面
図。
【図13】図12に示した状態から走行クラッチレバー
を走行位置にしたときのハンドルポストの操作部の要部
側面図。
を走行位置にしたときのハンドルポストの操作部の要部
側面図。
【図14】図13に示した状態で前後進レバーを後進位
置に操作した結果、走行クラッチレバーが停止位置に戻
ったときのハンドルポストの操作部の要部側面図。
置に操作した結果、走行クラッチレバーが停止位置に戻
ったときのハンドルポストの操作部の要部側面図。
【図15】荷台の左右側縁枠を引き出してフックプレー
トを露出した状態の自走式作業車両の後方からみた斜視
図。
トを露出した状態の自走式作業車両の後方からみた斜視
図。
【図16】図15に示した状態の自走式作業車両の平面
図。
図。
【図17】左右側縁枠にフックを設けた状態の斜視図。
【図18】図17のA−A線断面図。
【図19】図17に示した左右側縁枠の変形例を示す斜
視図。
視図。
【図20】図19のB−B線断面図。
14 ハンドルポスト 14a 操作部 16 走行クラッチレバー 53 係止具 54 ケーブルセットプレート 59 引張ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大島 洋一 広島県広島市安佐南区祇園3丁目12番4号 油谷重工株式会社技術部内 (72)発明者 藤岡 保裕 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 機体の操作部に走行クラッチレバーを設
け、該走行クラッチレバーを回動して機体の走行又は停
止を行う自走式作業車両に於いて、該走行クラッチレバ
ーに引張ばねを介装して該走行クラッチレバーを常時停
止位置方向へ付勢するか、或いは該走行クラッチレバー
に固定手段を設けて該走行クラッチレバーを走行位置に
固定可能にするかを選択自在に構成したことを特徴とす
る自走式作業車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7468292A JPH05278491A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 自走式作業車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7468292A JPH05278491A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 自走式作業車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05278491A true JPH05278491A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13554247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7468292A Pending JPH05278491A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 自走式作業車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05278491A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6902016B2 (en) * | 2001-11-01 | 2005-06-07 | Clark Equipment Company | Pivoting panel for mechanical control disengagement |
| WO2010019770A3 (en) * | 2008-08-15 | 2010-04-08 | Vermeer Manufacturing Company | Control system for a work unit |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP7468292A patent/JPH05278491A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6902016B2 (en) * | 2001-11-01 | 2005-06-07 | Clark Equipment Company | Pivoting panel for mechanical control disengagement |
| WO2010019770A3 (en) * | 2008-08-15 | 2010-04-08 | Vermeer Manufacturing Company | Control system for a work unit |
| CN102111992A (zh) * | 2008-08-15 | 2011-06-29 | 维米尔制造公司 | 用于工作单元的控制系统 |
| US8113306B2 (en) * | 2008-08-15 | 2012-02-14 | Vermeer Manufacturing Company | Control system for a work unit |
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