JPH0527882B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0527882B2
JPH0527882B2 JP3135785A JP3135785A JPH0527882B2 JP H0527882 B2 JPH0527882 B2 JP H0527882B2 JP 3135785 A JP3135785 A JP 3135785A JP 3135785 A JP3135785 A JP 3135785A JP H0527882 B2 JPH0527882 B2 JP H0527882B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
potentiometer
value
detent
output
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP3135785A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61190620A (ja
Inventor
Kazuaki Inoe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP3135785A priority Critical patent/JPS61190620A/ja
Publication of JPS61190620A publication Critical patent/JPS61190620A/ja
Publication of JPH0527882B2 publication Critical patent/JPH0527882B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05GCONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
    • G05G5/00Means for preventing, limiting or returning the movements of parts of a control mechanism, e.g. locking controlling member
    • G05G5/06Means for preventing, limiting or returning the movements of parts of a control mechanism, e.g. locking controlling member for holding members in one or a limited number of definite positions only

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はクレーン等の作業機械においてレバー
の操作量を電気信号に変換して機械の制御を行な
うコントロールレバーに関するものである。
従来技術 第3図及び第4図に従来型のコントロールレバ
ーの一例を示したが、レバー1はフレーム2に回
動可能に支持されており、このレバー1の回転軸
にはレバー1の回動量を電気信号に変換するポテ
ンシヨメータ3と、レバー1を中立位置へ戻る方
向に付勢する戻しバネ4が設けられている。
こうしたコントロールレバーに用いられる機械
式デイテントは、第6図に示したようにレバー1
の回転軸にプレート5が取付けられており、この
プレート5にはデイテント角度に対応した位置に
溝部が形成されている。さらに、フレーム2に支
持されたバネ7の付勢力でプレート5の溝部には
まりプレート5の回動を止める硬球6とから構成
されている。
この発明が解決すべき問題点 こうした従来型のコントロールレバーの操作角
と操作力との関係を第5図の実線(破線は戻しの
場合)で示した様に、操作反力をバネにより付加
している為、操作量の増大と共に反力が増大して
レバーが重く操作しづらくなり、バネを弱くする
と中立付近での反力が軽くなりすぎ操作しづらく
なるという欠点があつた。
また、第7図にはデイテント付近でのレバー復
帰力を例示した。ここで、中立よりレバーを右へ
倒していくと実線の如くレバーの傾きにつれてレ
バー復帰力は増大していく。デイテント領域に入
るとバネにより付勢された硬球6が溝の底へ向か
おうとする力が働きレバー復帰力は急激に減少
し、時には負の値となりオペレータの意思に反し
吸い込まれる様に溝底に落付く。さらにレバーを
倒していくと硬球が溝を乗り越える為急激にレバ
ー復帰力が増加し溝を越えたとたん復帰力は急激
に減少し通常力にもどる。このように、デイテン
ト付近では復帰力が激しく変化する為この付近で
の微操作は困難であり、レバーを中立に戻す場合
にも破線の如くなり同様の不具合があつた。
また、機械式の為デイテントの自己保持位置は
予め決まつていて任意の位置では止められず、機
構的に場所をとりコンパクトにならないという欠
点があつた。
そこで、本発明は前記の様な従来型のコントロ
ールレバーの不都合な点を改良して、レバーの操
作角が増大しても操作力がほとんど増大しない様
にして操作性を高め、レバー操作範囲中に自己保
持領域(デイテント領域)を持ちながらそこでの
操作反力の不連続性をなくしたコントロールレバ
ーを提供することを目的とする。
また、本発明の別の目的はレバー操作範囲の任
意の位置でのレバーの自己保持を可能とし、全体
をコンパクトにすると共に、中立位置に容易に戻
せる自己復帰型のコントロールレバーを提供する
ことにある。
発明の構成 本発明によるコントロールレバーは、レバーの
回転軸に取付けられたポテンシヨメータとモータ
とを備え、さらにレバーに設けられたスイツチ
と、このスイツチが操作された時点でのポテンシ
ヨメータ出力値を記憶する記憶器と、記憶器内の
値とポテンシヨメータの値を比較する比較器とを
備え、前記スイツチを操作することで記憶器内に
デイテント位置を設定可能とし、かつスイツチを
再び操作するか又はレバーを予め設定された許容
値を越すよう操作すれば、記憶器内に設定された
デイテント位置が取り消されると共にレバーを中
立位置に復帰させるようモータを制御するもので
ある。
実施例 以下、図示する実施例により説明する。第1図
に示した様に、フレーム2にはレバー1が回転軸
を中心に回動自在となるよう取付けられており、
回転軸の一端にはポテンシヨメータ3が取付けら
れ、もう一端にはモータ8が取付けられている。
また、レバー1上端にはデイテント位置設定用
のスイツチ9が取付けられている。
レバー1の回転軸に取付けられたポテンシヨメ
ータ3はレバー1の操作角である回動量を電気信
号に変換し、モータ8はレバー1を中立位置へ復
帰させる反力及びデイテント位置での自己保持力
を付与するトルクモータである。
これらのポテンシヨメータ3、モータ8及びス
イツチ9は第2図に示した様に制御ブロツクに接
続されている。
この制御ブロツクにおいて、ポテンシヨメータ
3は比較器10に接続されており、比較器10に
は相互にデータの入出力を行なう記憶器13が接
続されている。このため、レバー1の回動量を示
す電気信号は比較器10と記憶器13とに入力さ
れる。
また、記憶器13にはスイツチ9が接続されて
おり、後段の動作の項で詳述するがスイツチ9が
レバー1の操作中にONされるとその時点でのポ
テンシヨメータ3の出力値がデイテント位置とし
て記憶される。
さらに、こうして設定されたデイテント位置に
レバー1が位置保持されている状態で前記スイツ
チ9がONされると記憶器13に記憶されたデイ
テント位置がクリアされる。
比較器10は記憶器13内にデイテント設定位
置を示す記憶値が記憶されている場合には、この
記憶値とポテンシヨメータ3出力値とを比較して
レバー1回転角を記憶値に自己保持するよう位置
制御信号を出力する。この位置制御信号は比較器
10出力側に接続された位置制御部11に出力さ
れ、位置制御部11はレバー1位置を自己保持す
るようモータ8をトルク制御する。
また、比較器10は記憶器13内にデイテント
位置設定値の記憶がない場合には、常にレバー1
を中立位置に復帰させる様に、ポテンシヨメータ
3出力値に応じた反力制御信号を出力する。この
反力制御信号は反力制御部12に入力されてレバ
ー1を中立位置へ復帰させる様にモータ8をトル
ク制御する。
ここで、記憶器13内に記憶されるデイテント
設定値は、一旦デイテントが記憶されてレバー1
が自己保持されている状態で再びスイツチ9が
ONされるとクリアされる。
さらに、前記デイテント設定による自己保持状
態で、比較器10内で比較されるポテンシヨメー
タ3の値が記憶値の許容値(例えば記憶値±1
%)を越えるようにレバー1を操作すれば前記の
場合と同様に記憶値がクリアされる。
本実施例の構成は以上の通りであり、第8図の
フローチヤートに基づいて動作を説明する。
電源が投入されると、まずステツプaで記憶器
13内の記憶値をクリアしてステツプbでスイツ
チ9の状態をチエツクする。ここで、スイツチ9
がOFF状態ならばステツプ1に移行してレバー
1お倒れている方向によつてステツプj又はkで
レバー1を中立位置へ戻す。
ステツプbでスイツチ9がONとなつている場
合にはステツプcに進み、その時のレバー1回転
角を示すポテンシヨメータ3の値を記憶器に読込
んで記憶する。次にステツプdで、この記憶値を
中心とした許容巾以内にレバー1があるか否かを
チエツクし、許容巾を越えていればステツプaに
戻り、記憶器13内の記憶値を消してステツプd
までの処理を繰り返す。
これにより、一度途中のデイテント位置で保持
していたレバー1を中立復帰させるには、レバー
1に適当な外力を加えレバー1を許容巾以上動か
せばレバー1は中立位置に復帰する。このため、
従来型のコントロールレバーの様にデイテントが
2ケ所以上ある時に次のデイテントに引き掛かり
中立復帰しない不具合はなく、又自己復帰力のな
いレバーの様に中立位置まで手で戻す必要もない
ため操作性が向上する。
また、ステツプdでレバー1が許容巾内にある
ときはステツプe、f、gでレバー1をデイテン
ト設定値として記憶された位置に保持すべくモー
タ8を制御する。これにより、レバー1を全操作
用の任意の位置に保持可能となる。
前述したステツプdで、デイテントでの自己保
持中もレバー1に加わる外力で許容巾から外れた
か否かをチエツクすると共に、ステツプhでスイ
ツチ9の状態を調べ、再びONになればステツプ
aに戻り記憶値を消して自己保持を中止し、中立
位置に復帰させる。
従つて、デイテント部の自己保持から抜け出る
時の不連続がなく微操作が可能となる。
発明の効果 本発明によるコントロールレバー実施例は以上
の通りであり、次に述べる効果を挙げることがで
きる。
レバーの操作角が増大しても操作力(反力)が
ほとんど増大しなく、レバー操作範囲中に自己保
持領域(デイテント領域)を持ちながらそこでの
操作力の不連続性をなくして操作性が良好とな
る。
また、レバー操作範囲の任意の位置でのレバー
の自己保持を可能とし全体をコンパクトにすると
共に、中立位置に容易に戻せる自己復帰型のコン
トロールレバーとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の一部破断正面図、第2図は第
1図の制御ブロツク図、第3図及び第4図は従来
例の構成図、第5図は従来例の操作角・操作力特
性図、第6図は従来のデイテントの構成例図、第
7図は従来のデイテント部での復帰力特性図、第
8図は実施例の作動フローチヤート。 1……レバー、2……フレーム、3……ポテン
シヨメータ、4……戻しバネ、5……プレート、
6……硬球、7……バネ、8……モータ、9……
スイツチ、10……比較器、11……位置制御
部、12……反力制御部、13……記憶器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中立位置自己復帰型のレバーを有するコント
    ロールレバーであつて、 前記レバーの回転軸に取付けられて当該レバー
    の操作量に対応した回転角を電気信号に変換して
    出力するポテンシヨメータと、 前記レバーの回転軸に取付けられて当該レバー
    の操作位置保持及びレバーの中立位置への反力制
    御を行なうモータと、 前記レバーに取付けられて当該レバーの任意の
    操作位置にデイテントを設定可能なスイツチと、 前記レバーの操作中に前記スイツチがONされ
    るとその時点でのポテンシヨメータ出力値を入力
    してデイテント設定位置を記憶すると共に、前記
    レバーのデイテント位置保持中に前記スイツチが
    ONされると前記設定位置をクリアする記憶器
    と、 前記ポテンシヨメータ出力を入力して前記記憶
    器内のデイテント設定位置の記憶値と比較し、前
    記モータに操作位置保持又は反力信号を前記モー
    タに出力する比較器とを備え、 当該比較器は前記ポテンシヨメータ出力が前記
    記憶値に対して予め設定された許容偏差以内なら
    ば前記レバー操作位置を保持するよう位置保持信
    号を出力し、かつ前記許容偏差外ならば前記記憶
    器内のデイテント設定値をクリアすると共に前記
    レバーが中立位置へ復帰するよう反力信号を出力
    するよう構成されたことを特徴とするコントロー
    ルレバー。
JP3135785A 1985-02-19 1985-02-19 コントロ−ルレバ− Granted JPS61190620A (ja)

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JP3135785A JPS61190620A (ja) 1985-02-19 1985-02-19 コントロ−ルレバ−

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JPS61190620A JPS61190620A (ja) 1986-08-25
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3038223U (ja) * 1996-11-28 1997-06-10 達也 岡田 ビデオテープケース及びディスクケース

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JP4199951B2 (ja) * 2002-03-06 2008-12-24 アルプス電気株式会社 バイワイヤ方式の車両用シフトレバー装置
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