JPH05279302A - 炭酸エステルの製造法 - Google Patents
炭酸エステルの製造法Info
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- JPH05279302A JPH05279302A JP4103992A JP10399292A JPH05279302A JP H05279302 A JPH05279302 A JP H05279302A JP 4103992 A JP4103992 A JP 4103992A JP 10399292 A JP10399292 A JP 10399292A JP H05279302 A JPH05279302 A JP H05279302A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alcohol
- acid ester
- carbonic acid
- production
- chloroformate
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】アルコールとクロロギ酸エステルとをキノリ
ン、イソキノリンおよび1,4−ジアザビシクロ[2.
2.2]オクタンから選ばれた少なくとも一種以上の存
在下で反応させる炭酸エステルの製造法。 【効果】有毒な原料あるいは特殊な反応装置を用いずに
炭酸エステルを高収率で得ることができる。
ン、イソキノリンおよび1,4−ジアザビシクロ[2.
2.2]オクタンから選ばれた少なくとも一種以上の存
在下で反応させる炭酸エステルの製造法。 【効果】有毒な原料あるいは特殊な反応装置を用いずに
炭酸エステルを高収率で得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアルコールとクロロギ酸
エステルとより炭酸エステルを製造する方法に関する。
エステルとより炭酸エステルを製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】炭酸エステルはポリマー、医薬品原料、
溶剤、および潤滑油など多くの分野で利用されている。
この炭酸エステルを製造する方法としては、(a)アル
コールにホスゲンを反応させる方法、(b)アルコール
と一酸化炭素及び酸素を反応させる方法、(c)アルコ
ールとクロロギ酸エステルとを反応させる方法などが挙
げられる。
溶剤、および潤滑油など多くの分野で利用されている。
この炭酸エステルを製造する方法としては、(a)アル
コールにホスゲンを反応させる方法、(b)アルコール
と一酸化炭素及び酸素を反応させる方法、(c)アルコ
ールとクロロギ酸エステルとを反応させる方法などが挙
げられる。
【0003】(a),(b)の方法では、反応に用いる
ホスゲンや一酸化炭素は極めて毒性が強く、またこれら
は常温で気体であるので、高圧反応器などの特殊な反応
装置が必要である。
ホスゲンや一酸化炭素は極めて毒性が強く、またこれら
は常温で気体であるので、高圧反応器などの特殊な反応
装置が必要である。
【0004】(c)の方法として、たとえば米国特許第
2370569号明細書には、不飽和一価アルコールと
ポリグリコールのクロロギ酸エステルとをピリジン、ジ
メチルアニリン、第四アンモニウム塩、アルカリまたは
アルカリ土類金属水酸化物、炭酸塩などの存在下に反応
させている。また特公昭52−18692号公報では、
多価アルコールとエチレン性不飽和基を有する脂肪族ア
ルコールのクロロギ酸エステルとを触媒量の第3アミン
の存在下にアルカリ金属水酸化物水溶液を用いて反応さ
せている。
2370569号明細書には、不飽和一価アルコールと
ポリグリコールのクロロギ酸エステルとをピリジン、ジ
メチルアニリン、第四アンモニウム塩、アルカリまたは
アルカリ土類金属水酸化物、炭酸塩などの存在下に反応
させている。また特公昭52−18692号公報では、
多価アルコールとエチレン性不飽和基を有する脂肪族ア
ルコールのクロロギ酸エステルとを触媒量の第3アミン
の存在下にアルカリ金属水酸化物水溶液を用いて反応さ
せている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】米国特許第23705
69号明細書の方法では、炭酸エステルの収率が低く、
さらに反応を室温以下の低温で行なうという制約もあ
る。特公昭52−18692号公報の方法ではカルバミ
ン酸エステルおよび塩化アルキルが生成するために炭酸
エステルの収率が低い。本発明は、アルコールとクロロ
ギ酸エステルから炭酸エステルが高収率で得られる製造
法を提供することを目的とする。
69号明細書の方法では、炭酸エステルの収率が低く、
さらに反応を室温以下の低温で行なうという制約もあ
る。特公昭52−18692号公報の方法ではカルバミ
ン酸エステルおよび塩化アルキルが生成するために炭酸
エステルの収率が低い。本発明は、アルコールとクロロ
ギ酸エステルから炭酸エステルが高収率で得られる製造
法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はアルコールとク
ロロギ酸エステルとをキノリン、イソキノリンおよび
1,4−ジアザビシクロ[2.2.2]オクタンから選
ばれた少なくとも一種以上の塩基性物質の存在下で反応
させることを特徴とする炭酸エステルの製造法である。
ロロギ酸エステルとをキノリン、イソキノリンおよび
1,4−ジアザビシクロ[2.2.2]オクタンから選
ばれた少なくとも一種以上の塩基性物質の存在下で反応
させることを特徴とする炭酸エステルの製造法である。
【0007】本発明の原料として用いるアルコールとし
ては、メチルアルコール、エチルアルコール、プロピル
アルコール、イソプロピルアルコール、ブチルアルコー
ル、イソブチルアルコール、ペンチルアルコール、ヘキ
シルアルコール、ヘプチルアルコール、イソヘプチルア
ルコール、オクチルアルコール、2−エチルヘキシルア
ルコール、ノニルアルコール、イソノニルアルコール、
デシルアルコール、ラウリルアルコール、ミリスチルア
ルコール、パルミチルアルコール、ステアリルアルコー
ル、アリルアルコール、オレイルアルコール、オクチル
フェノール、ノニルフェノールなどの一価アルコール、
エチレングリコール、プロピレングリコール、ジエチレ
ングリコール、ジプロピレングリコール、トリエチレン
グリコール、トリプロピレングリコール、1,3−ブタ
ンジオール、1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサ
ンジオール、3−メチル−1,5−ペンタンジオール、
2−エチル−1,3−ヘキサンジオール、ネオペンチル
グリコール、ビスフェノールA、トリメチロールエタ
ン、トリメチロールプロパン、トリメチロールブタン、
グリセリン、ジグリセリン、ペンタエリスリトール、ジ
ペンタエリスリトール、トリペンタエリスリトールなど
の多価アルコールが挙げられる。
ては、メチルアルコール、エチルアルコール、プロピル
アルコール、イソプロピルアルコール、ブチルアルコー
ル、イソブチルアルコール、ペンチルアルコール、ヘキ
シルアルコール、ヘプチルアルコール、イソヘプチルア
ルコール、オクチルアルコール、2−エチルヘキシルア
ルコール、ノニルアルコール、イソノニルアルコール、
デシルアルコール、ラウリルアルコール、ミリスチルア
ルコール、パルミチルアルコール、ステアリルアルコー
ル、アリルアルコール、オレイルアルコール、オクチル
フェノール、ノニルフェノールなどの一価アルコール、
エチレングリコール、プロピレングリコール、ジエチレ
ングリコール、ジプロピレングリコール、トリエチレン
グリコール、トリプロピレングリコール、1,3−ブタ
ンジオール、1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサ
ンジオール、3−メチル−1,5−ペンタンジオール、
2−エチル−1,3−ヘキサンジオール、ネオペンチル
グリコール、ビスフェノールA、トリメチロールエタ
ン、トリメチロールプロパン、トリメチロールブタン、
グリセリン、ジグリセリン、ペンタエリスリトール、ジ
ペンタエリスリトール、トリペンタエリスリトールなど
の多価アルコールが挙げられる。
【0008】クロロギ酸エステルとしては、上記アルコ
ールのクロロギ酸エステルである。
ールのクロロギ酸エステルである。
【0009】本発明に用いる塩基性物質であるキノリ
ン、イソキノリン、1,4−ジアザビシクロ[2.2.
2]オクタンの使用量は、反応の原料として用いるクロ
ロギ酸エステル分子中の塩素に対して0.9〜2当量
で、好ましくは1〜1.5当量である。
ン、イソキノリン、1,4−ジアザビシクロ[2.2.
2]オクタンの使用量は、反応の原料として用いるクロ
ロギ酸エステル分子中の塩素に対して0.9〜2当量
で、好ましくは1〜1.5当量である。
【0010】アルコールとクロロギ酸エステルとの当量
比は、1:1〜1:1.5で、好ましくは1:1〜1:
1.2である。クロロギ酸エステルがアルコールより少
ないと炭酸エステルの収率が低くなり、またクロロギ酸
エステルが1.5倍当量を超えても収率の向上は小さ
い。
比は、1:1〜1:1.5で、好ましくは1:1〜1:
1.2である。クロロギ酸エステルがアルコールより少
ないと炭酸エステルの収率が低くなり、またクロロギ酸
エステルが1.5倍当量を超えても収率の向上は小さ
い。
【0011】反応温度は20〜150℃、好ましくは3
5〜130℃であり、反応温度が20℃以下では反応に
長時間を要し、また150℃を超えるとクロロギ酸エス
テルの分解が起こり好ましくない。
5〜130℃であり、反応温度が20℃以下では反応に
長時間を要し、また150℃を超えるとクロロギ酸エス
テルの分解が起こり好ましくない。
【0012】本発明においては、反応系の粘度を下げる
目的で溶媒を用いても良いが、用いる溶媒としては非プ
ロトン性溶媒が好ましく、たとえばトルエン、ベンゼ
ン、クロロベンゼン、クロロホルムなどが挙げられる。
溶媒の使用量は、アルコールとクロロギ酸エステルの合
計重量の0.3〜2倍が好ましい。
目的で溶媒を用いても良いが、用いる溶媒としては非プ
ロトン性溶媒が好ましく、たとえばトルエン、ベンゼ
ン、クロロベンゼン、クロロホルムなどが挙げられる。
溶媒の使用量は、アルコールとクロロギ酸エステルの合
計重量の0.3〜2倍が好ましい。
【0013】
【発明の効果】本発明の炭酸エステルの製造法により、
有毒な原料あるいは特殊な反応装置を用いずに炭酸エス
テルを高収率で得ることができる。
有毒な原料あるいは特殊な反応装置を用いずに炭酸エス
テルを高収率で得ることができる。
【0014】
【実施例】本発明を実施例および比較例により具体的に
説明する。 実施例1 1リツトルの四つ口フラスコに温度計、滴下ロートを取
り付け、窒素ガス雰囲気下で、ネオペンチルグリコール
52.1g(1当量)、キノリン142.1g(1.1
当量)、トルエン284.2gを取り、50±5℃でブ
チルクロロホルメート143.3g(1.05当量)を
2時間にわたり滴下した。滴下終了後、加熱して110
℃にし、同温度に2時間保ったのち、80℃に冷却し、
温水150mlを加えて10分間攪拌したのちトルエン層
を分離した。このトルエン層を5%塩酸水溶液100ml
を加えて30分間攪拌し、水層を分離したのち1%水酸
化カリウム水溶液100mlで洗浄し、そののち温水10
0mlで3回洗浄を行なった。100℃、30mmHgの条件
で水およびトルエンを留去し、瀘過して炭酸エステル1
37.0gを得た。原料のアルコールに基づいて算出し
た収率は90%であった。
説明する。 実施例1 1リツトルの四つ口フラスコに温度計、滴下ロートを取
り付け、窒素ガス雰囲気下で、ネオペンチルグリコール
52.1g(1当量)、キノリン142.1g(1.1
当量)、トルエン284.2gを取り、50±5℃でブ
チルクロロホルメート143.3g(1.05当量)を
2時間にわたり滴下した。滴下終了後、加熱して110
℃にし、同温度に2時間保ったのち、80℃に冷却し、
温水150mlを加えて10分間攪拌したのちトルエン層
を分離した。このトルエン層を5%塩酸水溶液100ml
を加えて30分間攪拌し、水層を分離したのち1%水酸
化カリウム水溶液100mlで洗浄し、そののち温水10
0mlで3回洗浄を行なった。100℃、30mmHgの条件
で水およびトルエンを留去し、瀘過して炭酸エステル1
37.0gを得た。原料のアルコールに基づいて算出し
た収率は90%であった。
【0015】実施例2〜4および比較例1〜3 表1に示した原料を用いて実施例1と同じ反応条件、操
作で行なった。実施例1〜4および比較例1〜3の原料
および炭酸エステルの収率を表1に示す。
作で行なった。実施例1〜4および比較例1〜3の原料
および炭酸エステルの収率を表1に示す。
【0016】
【表1】
【0017】表1に示した実施例1〜4と比較例1〜3
から、本発明の方法により炭酸エステルが収率良く得ら
れることがわかる。
から、本発明の方法により炭酸エステルが収率良く得ら
れることがわかる。
Claims (1)
- 【請求項1】アルコールとクロロギ酸エステルとをキノ
リン、イソキノリンおよび1,4−ジアザビシクロ
[2.2.2]オクタンから選ばれた少なくとも一種以
上の存在下で反応させることを特徴とする炭酸エステル
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4103992A JPH05279302A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 炭酸エステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4103992A JPH05279302A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 炭酸エステルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05279302A true JPH05279302A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=14368798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4103992A Pending JPH05279302A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 炭酸エステルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05279302A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012532910A (ja) * | 2009-07-16 | 2012-12-20 | ゾルファイ フルーオル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | フルオロアルキル(フルオロ)アルキルカーボネートおよびカルバメートの調製方法 |
| CN108727193A (zh) * | 2017-04-24 | 2018-11-02 | 中国石油化工股份有限公司 | 碳酸二苯酯类化合物的制备方法 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4103992A patent/JPH05279302A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012532910A (ja) * | 2009-07-16 | 2012-12-20 | ゾルファイ フルーオル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | フルオロアルキル(フルオロ)アルキルカーボネートおよびカルバメートの調製方法 |
| CN108727193A (zh) * | 2017-04-24 | 2018-11-02 | 中国石油化工股份有限公司 | 碳酸二苯酯类化合物的制备方法 |
| CN108727193B (zh) * | 2017-04-24 | 2021-03-16 | 中国石油化工股份有限公司 | 碳酸二苯酯类化合物的制备方法 |
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