JPH05280655A - 電動バルブ - Google Patents
電動バルブInfo
- Publication number
- JPH05280655A JPH05280655A JP8088092A JP8088092A JPH05280655A JP H05280655 A JPH05280655 A JP H05280655A JP 8088092 A JP8088092 A JP 8088092A JP 8088092 A JP8088092 A JP 8088092A JP H05280655 A JPH05280655 A JP H05280655A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- potentiometer
- limit switches
- turned
- motor
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクト設計でその製造出荷時におけるポ
テンションメータのレベル調整作業を簡単化でき、かつ
異常発生時の対処作業を効率的に行うことのできる電動
バルブを提供する。 【構成】 このため、バルブの全閉及び全開状態に相当
する機械的位置にそれぞれのリミットスイッチ4,3を
配設し、前記全開及び全閉位置をそれぞれリミットスイ
ッチ3,4のオン/オフ信号に認識すると共に、これを
直接マイクロコンピュータ6に入力するよう構成し、ま
た前記ポテンションメータ5の出力レベル調整を自動調
整ボタン10を押すことにより自動調整を可能とし、か
つ、7セグメントLED8により動作状態の異常などを
表示できるように構成した。
テンションメータのレベル調整作業を簡単化でき、かつ
異常発生時の対処作業を効率的に行うことのできる電動
バルブを提供する。 【構成】 このため、バルブの全閉及び全開状態に相当
する機械的位置にそれぞれのリミットスイッチ4,3を
配設し、前記全開及び全閉位置をそれぞれリミットスイ
ッチ3,4のオン/オフ信号に認識すると共に、これを
直接マイクロコンピュータ6に入力するよう構成し、ま
た前記ポテンションメータ5の出力レベル調整を自動調
整ボタン10を押すことにより自動調整を可能とし、か
つ、7セグメントLED8により動作状態の異常などを
表示できるように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動バルブ、特にそ
の小形化設計ならびに調整手段に関するものである。
の小形化設計ならびに調整手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、各種の産業界において、流量制御
を行うための種々の形式の電動バルブが多く使用されて
いる。公知のように、この種の電動バルブは一般的に、
バルブの開度情報を与えるためポテンションメータまた
はエンコーダ等を備え、その全開/全閉位置情報をそれ
ぞれリミットスイッチから得て、電動モータ電源を直接
オン/オフ制御するよう構成されていた。これらの電動
バルブは、製造工場からの出荷時に前記ポンテンション
メータ等の電圧レベルの調整を行う必要がある。
を行うための種々の形式の電動バルブが多く使用されて
いる。公知のように、この種の電動バルブは一般的に、
バルブの開度情報を与えるためポテンションメータまた
はエンコーダ等を備え、その全開/全閉位置情報をそれ
ぞれリミットスイッチから得て、電動モータ電源を直接
オン/オフ制御するよう構成されていた。これらの電動
バルブは、製造工場からの出荷時に前記ポンテンション
メータ等の電圧レベルの調整を行う必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の電動バルブにあっては、前記各リミットスイッ
チによりモータ電源を直接オン/オフするよう構成され
ていたため、その電力容量上からリミットスイッチも相
応に大形化し、これらがバルブの小形化設計の制約とな
っいてた。また、バルブの動作範囲がこれら開/閉リミ
ットスイッチの内側にあるため、バルブの全閉及び全開
位置に相当する機械的な位置にこれらを配設することが
できなかったため、前記ポテンションメータ等の電圧レ
ベルの自動調整を行うことが困難であった。さらにま
た、これらのバルブの調整中に異常が発生した場合、直
ちにその発生原因を究明する必要があるが、従来のバル
ブにはその異常要因の表示手段がなかったため、その対
処作業に時間を要するという種々の問題点があった。
この種の電動バルブにあっては、前記各リミットスイッ
チによりモータ電源を直接オン/オフするよう構成され
ていたため、その電力容量上からリミットスイッチも相
応に大形化し、これらがバルブの小形化設計の制約とな
っいてた。また、バルブの動作範囲がこれら開/閉リミ
ットスイッチの内側にあるため、バルブの全閉及び全開
位置に相当する機械的な位置にこれらを配設することが
できなかったため、前記ポテンションメータ等の電圧レ
ベルの自動調整を行うことが困難であった。さらにま
た、これらのバルブの調整中に異常が発生した場合、直
ちにその発生原因を究明する必要があるが、従来のバル
ブにはその異常要因の表示手段がなかったため、その対
処作業に時間を要するという種々の問題点があった。
【0004】この発明は以上のような従来例の問題点に
かんがみてなされたもので、この種の電動バルブを小形
化でき、かつ前記ポテンションメータ等の電圧レベル調
整を簡易化し得ると共に、異常発生時の対処作業を効率
的に行える各手段の提供を目的としている。
かんがみてなされたもので、この種の電動バルブを小形
化でき、かつ前記ポテンションメータ等の電圧レベル調
整を簡易化し得ると共に、異常発生時の対処作業を効率
的に行える各手段の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、この種の電動バルブをバルブの全閉及び全開状態
にそれぞれ相当する機械的位置にそれぞれのリミットス
イッチを配設し、この両リミットスイッチ間をこのバル
ブの動作範囲とすると共に、前記全開及び全閉位置を前
記各リミットスイッチのオン/オフ信号で認識すると共
に、これらをマイクロコンピュータに直接入力するよう
構成し、また、前記バルブの製造出荷時におけるポテン
ションメータ等の出力レベル調整を自動調整スイッチ手
段により行うよう構成し、前記自動調整中の前記バルブ
動作及び異常発生時の異常要因を表示するための表示手
段を備えるよう構成することにより、前記目的を達成し
ようとするものである。
ては、この種の電動バルブをバルブの全閉及び全開状態
にそれぞれ相当する機械的位置にそれぞれのリミットス
イッチを配設し、この両リミットスイッチ間をこのバル
ブの動作範囲とすると共に、前記全開及び全閉位置を前
記各リミットスイッチのオン/オフ信号で認識すると共
に、これらをマイクロコンピュータに直接入力するよう
構成し、また、前記バルブの製造出荷時におけるポテン
ションメータ等の出力レベル調整を自動調整スイッチ手
段により行うよう構成し、前記自動調整中の前記バルブ
動作及び異常発生時の異常要因を表示するための表示手
段を備えるよう構成することにより、前記目的を達成し
ようとするものである。
【0006】
【作用】以上のような本発明構成により、各リミットス
イッチを低電力形に小形化することによりバルブの小形
化設計が可能となり、またポテンション等の電圧レベル
調整等をボタン等の自動調整スイッチにより容易化し得
ると共に調整中のバルブ異常発生時の対処作業の効率を
向上することができる。
イッチを低電力形に小形化することによりバルブの小形
化設計が可能となり、またポテンション等の電圧レベル
調整等をボタン等の自動調整スイッチにより容易化し得
ると共に調整中のバルブ異常発生時の対処作業の効率を
向上することができる。
【0007】
【実施例】以下にこの発明を実施例に基づいて説明す
る。図1に本発明に係る電動バルブの一実施例の概要構
成ブロック図を示す。
る。図1に本発明に係る電動バルブの一実施例の概要構
成ブロック図を示す。
【0008】(構成)1は、バルブの弁体駆動用の電動
モータ、2はそのドライバ回路である。3/4は弁体の
それぞれ全開/全閉位置でオフとなるよう相当する機械
的位置に配設された開/閉リミットスイッチ、5は、弁
体の開度位置情報を与えるためのポテンションメータ、
6はこのバルブの開閉動作制御を行うためのマイクロコ
ンピュータ(以下、略してマイコンと称する)である。
モータ、2はそのドライバ回路である。3/4は弁体の
それぞれ全開/全閉位置でオフとなるよう相当する機械
的位置に配設された開/閉リミットスイッチ、5は、弁
体の開度位置情報を与えるためのポテンションメータ、
6はこのバルブの開閉動作制御を行うためのマイクロコ
ンピュータ(以下、略してマイコンと称する)である。
【0009】7は、例えば7セグメントLED(発光ダ
イオード)等を用いた表示部で、ポテンションメータ5
の自動調整中におけるバルブの動作表示や、過負荷時ま
たは各リミットスイッチ3,4の異常時等、それぞれ所
定のコード番号または符号等で表示される。8は、ポテ
ンションメータ5の電圧データ等を記憶するためのEE
PROM(電気的消去形ROM)等のデータ記憶部で、
電源が切れてもデータは保持される。9は、外部からの
バルブ開度指令信号に相当する例えばDIP(比例積分
/微分形)調節計等からの信号入力(例えば4〜20m
Aの電流信号,1〜5Vの電圧信号など)を示す。また
10は、バルブ出荷時にポンテンションメータ5のレベ
ルの自動調整を行うための自動調整スイッチ(ボタン)
である。
イオード)等を用いた表示部で、ポテンションメータ5
の自動調整中におけるバルブの動作表示や、過負荷時ま
たは各リミットスイッチ3,4の異常時等、それぞれ所
定のコード番号または符号等で表示される。8は、ポテ
ンションメータ5の電圧データ等を記憶するためのEE
PROM(電気的消去形ROM)等のデータ記憶部で、
電源が切れてもデータは保持される。9は、外部からの
バルブ開度指令信号に相当する例えばDIP(比例積分
/微分形)調節計等からの信号入力(例えば4〜20m
Aの電流信号,1〜5Vの電圧信号など)を示す。また
10は、バルブ出荷時にポンテンションメータ5のレベ
ルの自動調整を行うための自動調整スイッチ(ボタン)
である。
【0010】(動作)この電動バルブは、前記外部から
のDIP調節計等から入力する弁開度指令信号9と、現
在のバルブ開度を示すポテンションメータ5からのフィ
ードバック信号とを受けたマイコン6において位置決め
処理し、電動モータ1を作動させることによりバルブ開
度を制御するよう構成されている。また、マイコン6で
位置決め制御を行うために必要な出荷時に行う初期デー
タとなる全開位置でのポテンションメータ5の前記電圧
データと、全閉位置でのポテンションメータ5の電圧デ
ータとのデータ記憶部8への格納を自動調整ボタン10
を押すことにより行うことができるようにしたものであ
る。
のDIP調節計等から入力する弁開度指令信号9と、現
在のバルブ開度を示すポテンションメータ5からのフィ
ードバック信号とを受けたマイコン6において位置決め
処理し、電動モータ1を作動させることによりバルブ開
度を制御するよう構成されている。また、マイコン6で
位置決め制御を行うために必要な出荷時に行う初期デー
タとなる全開位置でのポテンションメータ5の前記電圧
データと、全閉位置でのポテンションメータ5の電圧デ
ータとのデータ記憶部8への格納を自動調整ボタン10
を押すことにより行うことができるようにしたものであ
る。
【0011】このボタン10を数秒(例えば3秒)押す
と、以降は自動的にバルブを開方向に開リミットスイッ
チ3をオンするまで動作させる。この開リミットスイッ
チ3がオンしたところで、モータ1を停止させ、その時
のポテンションメータ5の電圧データをデータ記憶部8
に格納する。引続き、バルブを閉(または開)方向に閉
リミットスイッチ4をオンするまで動作させる。この閉
リミットスイッチ4がオンしたところでモータ1を停止
させ、その時のポテンションメータ5の電圧データをデ
ータ記憶部8に格納するよう動作する。
と、以降は自動的にバルブを開方向に開リミットスイッ
チ3をオンするまで動作させる。この開リミットスイッ
チ3がオンしたところで、モータ1を停止させ、その時
のポテンションメータ5の電圧データをデータ記憶部8
に格納する。引続き、バルブを閉(または開)方向に閉
リミットスイッチ4をオンするまで動作させる。この閉
リミットスイッチ4がオンしたところでモータ1を停止
させ、その時のポテンションメータ5の電圧データをデ
ータ記憶部8に格納するよう動作する。
【0012】図2に、各リミットスイッチ信号の処理及
びマイコン6からモータ1への動作指令回路図の一例を
示す。図中、11/13はそれぞれホトトライアック1
/2、13は論理部(ロジック回路)、14はモータ1
の電源である。
びマイコン6からモータ1への動作指令回路図の一例を
示す。図中、11/13はそれぞれホトトライアック1
/2、13は論理部(ロジック回路)、14はモータ1
の電源である。
【0013】図2において、各リミットスイッチ3,4
の信号は直接マイコン6に入力され、かつ、モータ電源
14をオフし、モータ1への電源供給を停止させるよう
構成されている。各リミットスイッチ3,4がオンした
場合、1)マイコン6はそのリミットスイッチ3,4が
オンであることを認識してモータ停止指令を出力し、
2)開リミットスイッチ3がオンした時はホトトライア
ック1 11をオフし、また閉リミットスイッチ4がオ
ンした時にはホトトライアック2 12をオフし、モー
タ電源14の供給を停止する。
の信号は直接マイコン6に入力され、かつ、モータ電源
14をオフし、モータ1への電源供給を停止させるよう
構成されている。各リミットスイッチ3,4がオンした
場合、1)マイコン6はそのリミットスイッチ3,4が
オンであることを認識してモータ停止指令を出力し、
2)開リミットスイッチ3がオンした時はホトトライア
ック1 11をオフし、また閉リミットスイッチ4がオ
ンした時にはホトトライアック2 12をオフし、モー
タ電源14の供給を停止する。
【0014】この実施例は、以上の2動作1),2)を
論理部13が同時に行うように構成したことを特徴とし
ており、これらの調整作業中、例えばマイコン6が暴走
したような場合、いずれかのリミットスイッチ3,4が
作動しても前記動作2)によりモータ1を停止させるこ
とができるため、そのリミットスイッチを越えてモータ
1が過負荷状態となってしまう可能性が防止される。
論理部13が同時に行うように構成したことを特徴とし
ており、これらの調整作業中、例えばマイコン6が暴走
したような場合、いずれかのリミットスイッチ3,4が
作動しても前記動作2)によりモータ1を停止させるこ
とができるため、そのリミットスイッチを越えてモータ
1が過負荷状態となってしまう可能性が防止される。
【0015】図3に、このポテンションメータ自動調整
部の制御動作シーケンスフローチャートを示す。すなわ
ち、図1における自動調整ボタン10を数秒(例えば3
秒)間押すことにより、ポテンションメータ調整モード
に入る。このとき、既にポテンションメータ5の電圧レ
ベルデータがデータ記憶部8に格納されている場合があ
るため、まずステップS1でそのデータを消去する。あ
るいは、上書き操作にて旧データを消去する。次にステ
ップS2で、開(または閉)側のリミットスイッチ3
(または4)をオフするまでモータ1を開(または閉)
方向に回転させる。ステップS3で、モータ1が開(ま
たは閉)方向に動作中はステップS4で表示部4の7セ
グメントLEDは、開のコード“0”(または閉のコー
ド“C”)を点滅させる。
部の制御動作シーケンスフローチャートを示す。すなわ
ち、図1における自動調整ボタン10を数秒(例えば3
秒)間押すことにより、ポテンションメータ調整モード
に入る。このとき、既にポテンションメータ5の電圧レ
ベルデータがデータ記憶部8に格納されている場合があ
るため、まずステップS1でそのデータを消去する。あ
るいは、上書き操作にて旧データを消去する。次にステ
ップS2で、開(または閉)側のリミットスイッチ3
(または4)をオフするまでモータ1を開(または閉)
方向に回転させる。ステップS3で、モータ1が開(ま
たは閉)方向に動作中はステップS4で表示部4の7セ
グメントLEDは、開のコード“0”(または閉のコー
ド“C”)を点滅させる。
【0016】ついで開側のリミットスイッチ3をオフ
し、ステップS5でモータ1が停止したら、ステップS
6でLED7に“0”(または“C”)を連続点灯させ
ると共に、ステップS7でその時のバルブ開度を表わす
ポテンションメータ5の電圧データをデータ記憶部8の
EEPROMに格納する。次にステップS8で閉(また
は開)側のリミットスイッチ4(または3)をオフする
までモータ1を閉(または開)方向に回転させ、ステッ
プS9でモータ1が閉(または開)方向に動作中は、ス
テップS10でLED7に“C”を点滅させ、次いで閉
(または開)側のリミットスイッチ4(または3)がオ
フしてステップS11でモータ1が停止したら、ステッ
プS12でLED7に“C”(または“0”)を連続点
灯させると共に、ステップS13でその時のバルブ開度
を表わすポテンションメータ5の電圧データをEEPR
OM8に格納する。
し、ステップS5でモータ1が停止したら、ステップS
6でLED7に“0”(または“C”)を連続点灯させ
ると共に、ステップS7でその時のバルブ開度を表わす
ポテンションメータ5の電圧データをデータ記憶部8の
EEPROMに格納する。次にステップS8で閉(また
は開)側のリミットスイッチ4(または3)をオフする
までモータ1を閉(または開)方向に回転させ、ステッ
プS9でモータ1が閉(または開)方向に動作中は、ス
テップS10でLED7に“C”を点滅させ、次いで閉
(または開)側のリミットスイッチ4(または3)がオ
フしてステップS11でモータ1が停止したら、ステッ
プS12でLED7に“C”(または“0”)を連続点
灯させると共に、ステップS13でその時のバルブ開度
を表わすポテンションメータ5の電圧データをEEPR
OM8に格納する。
【0017】なお、前記ステップS6及びS12におい
て、ポテンションメータ5の電圧データをEEPROM
8に格納する前に、データの妥当性のチェックを行い、
妥当性がない場合には、例えばエラーを表わすコード符
号“E”等をLED7に点灯させることにより、手作業
におけるポテンションメータ5及び各リミットスイッチ
3,4の取付位置不良等を早期に発見できて、対処作業
を迅速化することができる。
て、ポテンションメータ5の電圧データをEEPROM
8に格納する前に、データの妥当性のチェックを行い、
妥当性がない場合には、例えばエラーを表わすコード符
号“E”等をLED7に点灯させることにより、手作業
におけるポテンションメータ5及び各リミットスイッチ
3,4の取付位置不良等を早期に発見できて、対処作業
を迅速化することができる。
【0018】(他の実施例)なお、上記実施例において
は、表示手段として7セグメントLED7を用いた事例
を示したが、本発明はこれのみに限定されることなく、
通信手段を用いて外部にアラーム情報を出力する方法等
であっても差支えないことはもちろんである。
は、表示手段として7セグメントLED7を用いた事例
を示したが、本発明はこれのみに限定されることなく、
通信手段を用いて外部にアラーム情報を出力する方法等
であっても差支えないことはもちろんである。
【0019】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明によれ
ば、各リミットスイッチの出力容量が小さくてすむた
め、バルブ設計も小形化が可能となり、またバルブ出荷
時等のポテンションメータ等の煩雑なレベル調整を簡易
化でき、さらに、表示手段により異常発生時の対処作業
を効率化することができる。
ば、各リミットスイッチの出力容量が小さくてすむた
め、バルブ設計も小形化が可能となり、またバルブ出荷
時等のポテンションメータ等の煩雑なレベル調整を簡易
化でき、さらに、表示手段により異常発生時の対処作業
を効率化することができる。
【図1】 電動バルブの一実施例の概要構成ブロック図
【図2】 その動作指令回路図の一例
【図3】 自動調整制御動作シーケンスフローチャート
1 電動モータ 3/4 開/閉リミットスイッチ 5 ポテンションメータ 6 マイクロコンピュータ 7 表示部(LED) 8 データ記憶部(EEPROM) 10 自動調整スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 バルブの全閉及び全開状態にそれぞれ相
当する機械的位置にそれぞれのリミットスイッチを配設
し、この両リミットスイッチ間をこのバルブの動作範囲
とすると共に、前記全開及び全閉位置を前記各リミット
スイッチのオン/オフ信号で認識すると共に、これらを
マイクロコンピュータに直接入力するよう構成したこと
を特徴とする電動バルブ。 - 【請求項2】 前記バルブの製造出荷時におけるポテン
ションメータ等の出力レベル調整を自動調整スイッチ手
段により行うよう構成したことを特徴とする請求項1記
載の電動バルブ。 - 【請求項3】 前記自動調整中の前記バルブ動作及び異
常発生時の異常要因を表示するための表示手段を備えた
ことを特徴とする請求項2記載の電動バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088092A JPH05280655A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 電動バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088092A JPH05280655A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 電動バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280655A true JPH05280655A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13730661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8088092A Pending JPH05280655A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 電動バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05280655A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000161236A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-06-13 | Ckd Corp | 真空圧力制御システム |
| JP2005273857A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Tomoe Tech Res Co | バルブ用ポジショナ |
| JP2005273834A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Tomoe Tech Res Co | バルブ用ポジショナ |
| JP2008169988A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Yamatake Corp | アクチュエータ |
| CN105877569A (zh) * | 2016-06-27 | 2016-08-24 | 张七龙 | 双人折叠式泡澡袋的制造和使用方法 |
-
1992
- 1992-04-02 JP JP8088092A patent/JPH05280655A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000161236A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-06-13 | Ckd Corp | 真空圧力制御システム |
| JP2005273834A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Tomoe Tech Res Co | バルブ用ポジショナ |
| JP2005273857A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Tomoe Tech Res Co | バルブ用ポジショナ |
| JP2008169988A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Yamatake Corp | アクチュエータ |
| CN105877569A (zh) * | 2016-06-27 | 2016-08-24 | 张七龙 | 双人折叠式泡澡袋的制造和使用方法 |
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