JPH0528165Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528165Y2 JPH0528165Y2 JP13735687U JP13735687U JPH0528165Y2 JP H0528165 Y2 JPH0528165 Y2 JP H0528165Y2 JP 13735687 U JP13735687 U JP 13735687U JP 13735687 U JP13735687 U JP 13735687U JP H0528165 Y2 JPH0528165 Y2 JP H0528165Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- magnetic sheet
- shutter
- hand
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 64
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は金属缶をその側面から保持して移載す
る等の用途に用いられる金属缶のハンドリング装
置に関するものであり、特にダンボール等のケー
スに挿入されている金属缶の取り出しや挿入に好
適なハンドリング装置に関するものである。
る等の用途に用いられる金属缶のハンドリング装
置に関するものであり、特にダンボール等のケー
スに挿入されている金属缶の取り出しや挿入に好
適なハンドリング装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、金属缶のハンドリング装置としては、上
方からバキユームパツドやマグネツトを降下さ
せ、該バキユームパツドやマグネツトを金属缶の
上面に吸着させて該金属缶を保持、移載するよう
にしたものがある。また、側面からバキユームパ
ツドやマグネツトを金属缶に押し当てて該パツド
やマグネツトを金属缶側面に吸着させ、該金属缶
を保持、移載する装置もある。さらに、各種のク
ランプ装置等も用いられており、これらの装置を
組み合せて金属缶の保持、移載を行なうようにし
たハンドリング装置も用いられている。
方からバキユームパツドやマグネツトを降下さ
せ、該バキユームパツドやマグネツトを金属缶の
上面に吸着させて該金属缶を保持、移載するよう
にしたものがある。また、側面からバキユームパ
ツドやマグネツトを金属缶に押し当てて該パツド
やマグネツトを金属缶側面に吸着させ、該金属缶
を保持、移載する装置もある。さらに、各種のク
ランプ装置等も用いられており、これらの装置を
組み合せて金属缶の保持、移載を行なうようにし
たハンドリング装置も用いられている。
[考案が解決しようとする問題点]
金属缶がダンボール等のケースに納められてい
る場合、該金属缶の側方からバキユームパツドや
マグネツトを接近させて該金属缶を保持すること
は極めて困難である。また、該金属缶が蓋を有す
るものであり、かつ該蓋がルーズである場合に
は、上方からバキユームパツドやマグネツトを降
下させ金属缶を保持する時には、蓋と缶本体を
別々に2度に分けて取り出したり挿入したりする
必要がある。このように、従来のハンドリング装
置ではダンボール等のケースに納められた金属缶
のハンドリングには種々の難があつた。
る場合、該金属缶の側方からバキユームパツドや
マグネツトを接近させて該金属缶を保持すること
は極めて困難である。また、該金属缶が蓋を有す
るものであり、かつ該蓋がルーズである場合に
は、上方からバキユームパツドやマグネツトを降
下させ金属缶を保持する時には、蓋と缶本体を
別々に2度に分けて取り出したり挿入したりする
必要がある。このように、従来のハンドリング装
置ではダンボール等のケースに納められた金属缶
のハンドリングには種々の難があつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案の金属缶のハンドリング装置は、金属缶
の側面に沿つて上下動されるハンドを備えてい
る。このハンドは、垂直ケーシングと、該垂直ケ
ーシングの一方の側面に沿つて配設され、上端の
みが該垂直ケーシングの高さ方向の途中部分に止
着されたマグネツトシートと、該垂直ケーシング
の前記一方の側面に沿つて配置されており、該マ
グネツトシートに被さつた下降位置と、該マグネ
ツトシートを露出させるように上方に退動した上
昇位置とをとりうるように該垂直ケーシングに沿
つて上下動可能なシヤツターと、該シヤツターを
上下動させる駆動装置とを備えている。
の側面に沿つて上下動されるハンドを備えてい
る。このハンドは、垂直ケーシングと、該垂直ケ
ーシングの一方の側面に沿つて配設され、上端の
みが該垂直ケーシングの高さ方向の途中部分に止
着されたマグネツトシートと、該垂直ケーシング
の前記一方の側面に沿つて配置されており、該マ
グネツトシートに被さつた下降位置と、該マグネ
ツトシートを露出させるように上方に退動した上
昇位置とをとりうるように該垂直ケーシングに沿
つて上下動可能なシヤツターと、該シヤツターを
上下動させる駆動装置とを備えている。
[作用]
本考案の金属缶のハンドリング装置では、シヤ
ツターにてマグネツトシートの表面の覆つた状態
にてハンドを金属缶の側面に沿つて降下させ、次
いでシヤツターのみを上方に移動させると、マグ
ネツトシートが金属缶の側面をくるむように該金
属缶に吸着する。そこでハンドを引き上げると、
該マグネツトシートによつてしつかりと保持され
て金属缶が引き上げられ、移載される。
ツターにてマグネツトシートの表面の覆つた状態
にてハンドを金属缶の側面に沿つて降下させ、次
いでシヤツターのみを上方に移動させると、マグ
ネツトシートが金属缶の側面をくるむように該金
属缶に吸着する。そこでハンドを引き上げると、
該マグネツトシートによつてしつかりと保持され
て金属缶が引き上げられ、移載される。
逆に該マグネツトシートが金属缶側面に吸着し
た状態においてシヤツターを降下させると、該シ
ヤツターはマグネツトシートと金属缶との間を割
り込むようにして降下し、マグネツトシートが金
属缶側面から引き剥される。これにより、ハンド
リング装置が金属缶を解放した状態となる。
た状態においてシヤツターを降下させると、該シ
ヤツターはマグネツトシートと金属缶との間を割
り込むようにして降下し、マグネツトシートが金
属缶側面から引き剥される。これにより、ハンド
リング装置が金属缶を解放した状態となる。
このように、本考案のハンドリング装置は、金
属缶側面に吸着されるマグネツトシートを金属缶
側面に沿つて上下動させるように構成されている
から、ダンボールケース内に挿入されている金属
缶にも容易にアクセスすることができ、該金属缶
が蓋の緩いものであつても確実に蓋ごと金属缶を
保持することが可能である。
属缶側面に吸着されるマグネツトシートを金属缶
側面に沿つて上下動させるように構成されている
から、ダンボールケース内に挿入されている金属
缶にも容易にアクセスすることができ、該金属缶
が蓋の緩いものであつても確実に蓋ごと金属缶を
保持することが可能である。
[実施例]
以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本考案の実施例に係るハンドリング装
置の正面図、第2図、第3図は同作動説明図、第
4図はハンドリング装置を備えた自動缶払い出し
装置の全体構成図、第5図は第2図の−線に
沿う断面図である。
置の正面図、第2図、第3図は同作動説明図、第
4図はハンドリング装置を備えた自動缶払い出し
装置の全体構成図、第5図は第2図の−線に
沿う断面図である。
符号10はハンドリング装置のフレームであつ
て、鉛直方向に延在されたスクリユー軸12が該
フレーム10に螺合しており、該スクリユー軸1
2を正転又は逆転することにより該フレーム10
を上下動させることができる。このフレーム10
の左右両側にはハンド14が設置されている。こ
のハンド14はフレーム10に枢支ピン16にて
枢着された揺動アーム18、上端が該揺動アーム
18に固着されている垂直ケーシング20(以
下、単にケーシングということがある。)、該ケー
シング20の一方の側面に沿つて 設けられてお
り、その上端のみが該ケーシング20の高さ方向
の途中部分に接着されているマグネツトシート2
2(なお符号Aはマグネツトシート22をケーシ
ング20に接着している箇所を示す)と、該垂直
ケーシング20の前記一方の側面に沿つて配置さ
れており、該マグネツトシート22に被さつた下
降位置と、該マグネツトシート22を露出させる
ように上方に退動した上昇位置とをとりうるよう
に該垂直ケーシング20に沿つて上下動可能なシ
ヤツター24と、該シヤツター24を上下動させ
る駆動装置としてのエアシリンダ26等を備えて
いる。このエアシリンダ26は、前記フレーム1
0に固着されており、そのロツド26aの下端に
はシヤツター開閉用フツク28が固設され、シヤ
ツター24から突設された水平プレート24aは
該フツク28の挟持部28a,28bの間に挿入
されている。また、前記揺動アーム18の先端に
は調整ネジ30が遊嵌されており、フレーム10
に固設されたブラケツト32と該揺動アーム18
先端との間にスプリング34が介在されている。
て、鉛直方向に延在されたスクリユー軸12が該
フレーム10に螺合しており、該スクリユー軸1
2を正転又は逆転することにより該フレーム10
を上下動させることができる。このフレーム10
の左右両側にはハンド14が設置されている。こ
のハンド14はフレーム10に枢支ピン16にて
枢着された揺動アーム18、上端が該揺動アーム
18に固着されている垂直ケーシング20(以
下、単にケーシングということがある。)、該ケー
シング20の一方の側面に沿つて 設けられてお
り、その上端のみが該ケーシング20の高さ方向
の途中部分に接着されているマグネツトシート2
2(なお符号Aはマグネツトシート22をケーシ
ング20に接着している箇所を示す)と、該垂直
ケーシング20の前記一方の側面に沿つて配置さ
れており、該マグネツトシート22に被さつた下
降位置と、該マグネツトシート22を露出させる
ように上方に退動した上昇位置とをとりうるよう
に該垂直ケーシング20に沿つて上下動可能なシ
ヤツター24と、該シヤツター24を上下動させ
る駆動装置としてのエアシリンダ26等を備えて
いる。このエアシリンダ26は、前記フレーム1
0に固着されており、そのロツド26aの下端に
はシヤツター開閉用フツク28が固設され、シヤ
ツター24から突設された水平プレート24aは
該フツク28の挟持部28a,28bの間に挿入
されている。また、前記揺動アーム18の先端に
は調整ネジ30が遊嵌されており、フレーム10
に固設されたブラケツト32と該揺動アーム18
先端との間にスプリング34が介在されている。
なお、本実施例は第4図に示す如く自動缶払い
出し装置に組み込まれているものであり、搬入コ
ンベア36上のダンボールケース38内から金属
缶40をストツカーテーブル42上へ移載するた
めのものである。前記搬入コンベア36の搬送面
には、1対の押えスリーブ44が設置されると共
に、該押えスリーブ44の上側にはバキユームシ
リンダ46が水平に設置され、該バキユームシリ
ンダのロツド46aの先端にはダンボールケース
38の側面に向かつて進退されるバキユームパツ
ド48が設けられている。また、搬入コンベア3
6及びストツカーテーブル42の上方には自動缶
払い出し装置のフレーム50が設置されており、
ハンドリング装置のフレーム10は該缶払い出し
装置フレーム50に吊設され、かつ第4図におい
て左右方向にシフト可能とされている。
出し装置に組み込まれているものであり、搬入コ
ンベア36上のダンボールケース38内から金属
缶40をストツカーテーブル42上へ移載するた
めのものである。前記搬入コンベア36の搬送面
には、1対の押えスリーブ44が設置されると共
に、該押えスリーブ44の上側にはバキユームシ
リンダ46が水平に設置され、該バキユームシリ
ンダのロツド46aの先端にはダンボールケース
38の側面に向かつて進退されるバキユームパツ
ド48が設けられている。また、搬入コンベア3
6及びストツカーテーブル42の上方には自動缶
払い出し装置のフレーム50が設置されており、
ハンドリング装置のフレーム10は該缶払い出し
装置フレーム50に吊設され、かつ第4図におい
て左右方向にシフト可能とされている。
なお、本実施例は5個×2列の合計10個の金属
缶40が納められているダンボールケース38内
から該金属缶を1度に取り出すためのものであ
り、前記フレーム10には合計5対のハンド14
が設置されている。
缶40が納められているダンボールケース38内
から該金属缶を1度に取り出すためのものであ
り、前記フレーム10には合計5対のハンド14
が設置されている。
このように構成されたハンドリング装置の作動
について次に説明する。
について次に説明する。
搬入コンベア36上を搬入されてきたダンボ
ールケース38は、バキユームシリンダ46に
よりダンボールケース38の両側から押されて
センタリング(位置決め)がなされる。
ールケース38は、バキユームシリンダ46に
よりダンボールケース38の両側から押されて
センタリング(位置決め)がなされる。
バキユームパツド48がダンボールケース3
8に吸着され、次いでバキユームシリンダ46
が若干後退することによりダンボールケース3
8の側壁と金属缶40側周と間に間隙C(第1
図)を形成する。
8に吸着され、次いでバキユームシリンダ46
が若干後退することによりダンボールケース3
8の側壁と金属缶40側周と間に間隙C(第1
図)を形成する。
この状態において、フレーム10が徐々に降
下され、ハンド14がダンボール側壁と金属缶
40との間の間隙Cを降下される(第2図)。
なお、この時第2図に示す如くシヤツター24
は降下されており、マグネツトシート22の表
面を覆つている。
下され、ハンド14がダンボール側壁と金属缶
40との間の間隙Cを降下される(第2図)。
なお、この時第2図に示す如くシヤツター24
は降下されており、マグネツトシート22の表
面を覆つている。
次に、第3図に示す如くフレーム10の降下
されてハンド14が十分にダンボールケース3
8と金属缶40との間隙Cに差し込まれた後、
エアシリンダ26を作動させてフツク28を引
き上げ、シヤツター24を上昇させる。
されてハンド14が十分にダンボールケース3
8と金属缶40との間隙Cに差し込まれた後、
エアシリンダ26を作動させてフツク28を引
き上げ、シヤツター24を上昇させる。
このシヤツター24の上昇(開放)に伴い、
ケーシング20に上端のみ接着されているマグ
ネツトシート22は、第1図に示す如く金属缶
40の側面に該金属缶40をくるむように吸着
する。
ケーシング20に上端のみ接着されているマグ
ネツトシート22は、第1図に示す如く金属缶
40の側面に該金属缶40をくるむように吸着
する。
これにより金属缶40が一対のハンド、1
4,14間にマグネツトシート22を介して保
持された状態となる。
4,14間にマグネツトシート22を介して保
持された状態となる。
そこで、フレーム10を上昇させてハンド1
4及び該ハンド14に保持されている金属缶4
0を引き上げる。
4及び該ハンド14に保持されている金属缶4
0を引き上げる。
次いで第4図bの如くストツカーテーブル4
2の上方にフレーム10を移動させる。なお、
この時スプリング34が揺動アーム18の先端
を押し下げているので、ケーシング20はやや
開き気味となつているが、マグネツトシート2
2は金属缶40に密着して該金属缶をしつかり
と保持している。
2の上方にフレーム10を移動させる。なお、
この時スプリング34が揺動アーム18の先端
を押し下げているので、ケーシング20はやや
開き気味となつているが、マグネツトシート2
2は金属缶40に密着して該金属缶をしつかり
と保持している。
ストツカーテーブル42の所定位置上にフレ
ーム10を降下させ、次いでエアシリンダ26
を作動させてフツク28の降下を行なう。
ーム10を降下させ、次いでエアシリンダ26
を作動させてフツク28の降下を行なう。
これにより、シヤツター24がマグネツトシ
ート22と金属缶40との間を割つて入る如く
降下し、マグネツトシート22が金属缶40か
ら引き剥され、金属缶40がフリーな状態とな
る。
ート22と金属缶40との間を割つて入る如く
降下し、マグネツトシート22が金属缶40か
ら引き剥され、金属缶40がフリーな状態とな
る。
そこで、フレーム10を上昇させ、再び搬入
コンベア36の上方位置に戻し、次の缶の保
持、移載を行なう。
コンベア36の上方位置に戻し、次の缶の保
持、移載を行なう。
このように金属缶40にマグネツトシート22
をくるむように吸着させて該金属缶40の保持を
行なつて保持、移載するものであるから,このハ
ンドリング装置によれば金属缶40がルーズな蓋
を有するものであつても、蓋ごと該金属缶を一度
に複数缶、ダンボールケース38から取り出した
り挿入したりすることができる。
をくるむように吸着させて該金属缶40の保持を
行なつて保持、移載するものであるから,このハ
ンドリング装置によれば金属缶40がルーズな蓋
を有するものであつても、蓋ごと該金属缶を一度
に複数缶、ダンボールケース38から取り出した
り挿入したりすることができる。
なお、上記〜の作動はダンボールケース3
8から金属缶40を取り出すものであるが、逆の
作動を行なわせることによりダンボールケース3
8内に金属缶40を挿入できることは明らかであ
る。
8から金属缶40を取り出すものであるが、逆の
作動を行なわせることによりダンボールケース3
8内に金属缶40を挿入できることは明らかであ
る。
しかして、マグネツトシート22は密着面が大
きいから、金属缶を保持する力が大きく、しつか
りとした保持が可能である。また、このように密
着面を大きくできるから、マグネツトシートの磁
気はそれほど強いものでなくとも良く、金属缶4
0への磁気的な影響も少ない。また、マグネツト
シートは肉厚が小さいからダンボールケース38
と金属缶40との間の隙間Cに容易に挿入するこ
とが可能である。
きいから、金属缶を保持する力が大きく、しつか
りとした保持が可能である。また、このように密
着面を大きくできるから、マグネツトシートの磁
気はそれほど強いものでなくとも良く、金属缶4
0への磁気的な影響も少ない。また、マグネツト
シートは肉厚が小さいからダンボールケース38
と金属缶40との間の隙間Cに容易に挿入するこ
とが可能である。
[効果]
以上の通り、本考案の金属缶のハンドリング装
置によれば、ダンボールケース内に挿入されてい
る金属缶であつても、極めて容易に取り出した
り、逆に金属缶をダンボールケース内に挿入する
ことができる。また、本考案の装置では、金属缶
がルーズな蓋を有する場合であつても、蓋ごと1
度に取り出したり挿入したりすることが可能であ
る。
置によれば、ダンボールケース内に挿入されてい
る金属缶であつても、極めて容易に取り出した
り、逆に金属缶をダンボールケース内に挿入する
ことができる。また、本考案の装置では、金属缶
がルーズな蓋を有する場合であつても、蓋ごと1
度に取り出したり挿入したりすることが可能であ
る。
第1図は実施例装置の正面図、第2図及び第3
図は同要部正面図、第4図は実施例装置を組み込
んだ自動缶払い出し装置の正面図、第5図は第2
図の−線に沿うハンドの断面図である。 10……フレーム、14……ハンド、20……
ケーシング、22……マグネツトシート、24…
…シヤツター、26……エアシリンダ、38……
ダンボールケース、40……金属缶、48……バ
キユームパツド。
図は同要部正面図、第4図は実施例装置を組み込
んだ自動缶払い出し装置の正面図、第5図は第2
図の−線に沿うハンドの断面図である。 10……フレーム、14……ハンド、20……
ケーシング、22……マグネツトシート、24…
…シヤツター、26……エアシリンダ、38……
ダンボールケース、40……金属缶、48……バ
キユームパツド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 金属缶の側面に沿つて上下動されるハンドを備
えたハンドリング装置であつて、該ハンドは、 垂直ケーシングと、 該垂直ケーシングの一方の側面に沿つて配設さ
れ、上端のみが該垂直ケーシングの高さ方向の途
中部分に止着されたマグネツトシートと、 該垂直ケーシングの前記一方の側面に沿つて配
置されており、該マグネツトシートに被さつた下
降位置と、該マグネツトシートを露出させるよう
に上方に退動した上昇位置とをとりうるように該
垂直ケーシングに沿つて上下動可能なシヤツター
と、 該シヤツターを上下動させる駆動装置と、 を有する金属缶のハンドリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13735687U JPH0528165Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13735687U JPH0528165Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6442207U JPS6442207U (ja) | 1989-03-14 |
| JPH0528165Y2 true JPH0528165Y2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=31398704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13735687U Expired - Lifetime JPH0528165Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528165Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP13735687U patent/JPH0528165Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6442207U (ja) | 1989-03-14 |
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