JPH0528199A - 文書検索装置 - Google Patents
文書検索装置Info
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- JPH0528199A JPH0528199A JP3178303A JP17830391A JPH0528199A JP H0528199 A JPH0528199 A JP H0528199A JP 3178303 A JP3178303 A JP 3178303A JP 17830391 A JP17830391 A JP 17830391A JP H0528199 A JPH0528199 A JP H0528199A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 利用しやすい文書検索装置を提供することに
ある。 【構成】 検索すべき語を入力する検索語入力手段と、
各語に対してその関連語を記述した関連語辞書と、前記
検索すべき語の関連語を前記関連語辞書から検索する関
連語展開手段と、入力した前記検索すべき語から検索に
用いる関連語を求める際に、関連語を選択する手段とを
具備した。
ある。 【構成】 検索すべき語を入力する検索語入力手段と、
各語に対してその関連語を記述した関連語辞書と、前記
検索すべき語の関連語を前記関連語辞書から検索する関
連語展開手段と、入力した前記検索すべき語から検索に
用いる関連語を求める際に、関連語を選択する手段とを
具備した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機によって検索を
行う文書検索装置に関する。
行う文書検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】文書データベースの普及と計算機処理能
力の向上により、大量の文書データベースから指定した
検索語を含む文書を検索する文書検索装置が用いられる
ようになってきている。このような検索装置において、
従来は各文書にキーワードを与えておき、検索する際に
そのキーワードを用いる形態が一般的であった。
力の向上により、大量の文書データベースから指定した
検索語を含む文書を検索する文書検索装置が用いられる
ようになってきている。このような検索装置において、
従来は各文書にキーワードを与えておき、検索する際に
そのキーワードを用いる形態が一般的であった。
【0003】最近では、さらに検索の際の柔軟性を向上
させるために、予めキーワードを与えず、自由なキーワ
ードを指定できるようにしたフルテキストサーチの方式
が用いられるようになってきている。
させるために、予めキーワードを与えず、自由なキーワ
ードを指定できるようにしたフルテキストサーチの方式
が用いられるようになってきている。
【0004】この方式では、ユーザが指定したキーワー
ドを文書中から検索するので、キーワードの指定のしか
たによっては、検索漏れが生じるという問題点がある。
これを防ぐために、ユーザの与えたキーワードの関連語
(類義語・上位語・下位語など)を求めて、その全てを
検索するということが行われる。
ドを文書中から検索するので、キーワードの指定のしか
たによっては、検索漏れが生じるという問題点がある。
これを防ぐために、ユーザの与えたキーワードの関連語
(類義語・上位語・下位語など)を求めて、その全てを
検索するということが行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように検
索語として指定した語の関連語まで検索すると、関連語
が必ずしもそのときのユーザの検索意図に合っていると
は限らないため、余分な結果まで出てしまうことがある
という問題があった。
索語として指定した語の関連語まで検索すると、関連語
が必ずしもそのときのユーザの検索意図に合っていると
は限らないため、余分な結果まで出てしまうことがある
という問題があった。
【0006】よって本発明の目的は、上述の欠点を除去
し、利用しやすい文書検索装置を提供することにある。
し、利用しやすい文書検索装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る文書検索装
置は、検索すべき語を入力する検索語入力手段と、各語
に対してその関連語を記述した関連語辞書と、前記検索
すべき語の関連語を前記関連語辞書から検索する関連語
展開手段と、入力した前記検索すべき語から検索に用い
る関連語を求める際に、関連語を選択する手段とを具備
したものである。
置は、検索すべき語を入力する検索語入力手段と、各語
に対してその関連語を記述した関連語辞書と、前記検索
すべき語の関連語を前記関連語辞書から検索する関連語
展開手段と、入力した前記検索すべき語から検索に用い
る関連語を求める際に、関連語を選択する手段とを具備
したものである。
【0008】本発明に係る文書検索装置は、検索すべき
語を入力する検索語入力手段と、各語に対してその類義
語・上位語・下位語を階層構造の形で記述した関連語辞
書と、前記検索すべき語の関連語を前記関連語辞書から
検索する関連語展開手段と、展開する関連語の数を設定
する語数設定手段と、関連語を展開する際の条件を設定
する条件設定手段とを備え、入力した前記検索すべき語
から検索に用いる関連語を求める際に、予め設定された
値にしたがって関連語の展開を行うものである。
語を入力する検索語入力手段と、各語に対してその類義
語・上位語・下位語を階層構造の形で記述した関連語辞
書と、前記検索すべき語の関連語を前記関連語辞書から
検索する関連語展開手段と、展開する関連語の数を設定
する語数設定手段と、関連語を展開する際の条件を設定
する条件設定手段とを備え、入力した前記検索すべき語
から検索に用いる関連語を求める際に、予め設定された
値にしたがって関連語の展開を行うものである。
【0009】本発明に係る文書検索装置は、検索すべき
語を入力する検索語入力手段と、各語に対してその類義
語・上位語・下位語を階層構造の形で記述した関連語辞
書と、前記検索すべき語の関連語を前記関連語辞書から
検索する関連語展開手段と、入力した前記検索すべき語
から検索に用いる関連語を求める際に、検索語の意味が
広く関連語の数が多い場合に、再度検索語を指定するこ
とを指示する評価手段とを具備したものである。
語を入力する検索語入力手段と、各語に対してその類義
語・上位語・下位語を階層構造の形で記述した関連語辞
書と、前記検索すべき語の関連語を前記関連語辞書から
検索する関連語展開手段と、入力した前記検索すべき語
から検索に用いる関連語を求める際に、検索語の意味が
広く関連語の数が多い場合に、再度検索語を指定するこ
とを指示する評価手段とを具備したものである。
【0010】
【作用】 本発明では、検索語の関連語を求める手段
と、求められた関連語から必要な語を選択する手段を設
け、その結果、検索の際に適切な検索語が用いられるよ
うにして余計な検索結果が出ないようにしたものであ
る。
と、求められた関連語から必要な語を選択する手段を設
け、その結果、検索の際に適切な検索語が用いられるよ
うにして余計な検索結果が出ないようにしたものであ
る。
【0011】 本発明では、検索語の関連語を求める
手段と、関連語の語数を設定する手段と、展開する関連
語の範囲を制限する条件設定手段を設け、その結果、検
索の際に余計な検索結果が出ないようにしたものであ
る。
手段と、関連語の語数を設定する手段と、展開する関連
語の範囲を制限する条件設定手段を設け、その結果、検
索の際に余計な検索結果が出ないようにしたものであ
る。
【0012】 本発明では、検索語の関連語を求める
手段と、関連語の意味の広さを評価する手段を設け、そ
の結果、検索の際に余計な検索結果が出ないようにした
ものである。
手段と、関連語の意味の広さを評価する手段を設け、そ
の結果、検索の際に余計な検索結果が出ないようにした
ものである。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0014】実施例1
図1は、本発明の一実施例に係る装置の構成を示すブロ
ック図である。同図において1は検索する語を入力する
検索語入力部、2は検索語入力部1から入力された検索
語を保持する検索語保持部、3は検索語保持部2に保持
された検索語から類義語・上位語・下位語などの関連語
を求める関連語展開部、4は関連語展開部3で関連語の
展開に用いる関連語辞書、5は関連語の選択を行う関連
語選択部、6は関連語の選択の際に表示を行うための関
連語表示部、7は関連語の選択の際に入力を行うための
選択入力部、8は文書を蓄えている文書保持部、9は検
索語保持部2に保持された検索語を文書保持部8の文書
から検索する検索処理部、10は検索処理部9で検索し
た結果を保持するための検索結果保持部である。
ック図である。同図において1は検索する語を入力する
検索語入力部、2は検索語入力部1から入力された検索
語を保持する検索語保持部、3は検索語保持部2に保持
された検索語から類義語・上位語・下位語などの関連語
を求める関連語展開部、4は関連語展開部3で関連語の
展開に用いる関連語辞書、5は関連語の選択を行う関連
語選択部、6は関連語の選択の際に表示を行うための関
連語表示部、7は関連語の選択の際に入力を行うための
選択入力部、8は文書を蓄えている文書保持部、9は検
索語保持部2に保持された検索語を文書保持部8の文書
から検索する検索処理部、10は検索処理部9で検索し
た結果を保持するための検索結果保持部である。
【0015】図2は、図1に示した装置における動作の
処理手順を示すフローチャートである。本図を参照しな
がら本発明の一実施例の動作を説明する。
処理手順を示すフローチャートである。本図を参照しな
がら本発明の一実施例の動作を説明する。
【0016】まず、ステップS1では検索語入力部1で
検索語の入力を行う。入力された検索語は検索語保持部
2に保持する。
検索語の入力を行う。入力された検索語は検索語保持部
2に保持する。
【0017】次にステップS2に移り、関連語展開部3
において関連語の展開を行う。ここでは関連語辞書4を
用いて、検索語保持部2に保持された検索語の類義語・
上位語・下位語などを求める。そして、得られた結果お
よび元の検索語を検索語保持部2に保持する。
において関連語の展開を行う。ここでは関連語辞書4を
用いて、検索語保持部2に保持された検索語の類義語・
上位語・下位語などを求める。そして、得られた結果お
よび元の検索語を検索語保持部2に保持する。
【0018】次にステップS3において、ステップS2
で求められた関連語の一覧を関連語表示部6に表示す
る。続いてステップS4でユーザが関連語の選択を行
う。選択の入力は選択入力部7で行うが、これは例えば
表示されている関連語をポインティングデバイスなどで
指示することによって行えばよい。
で求められた関連語の一覧を関連語表示部6に表示す
る。続いてステップS4でユーザが関連語の選択を行
う。選択の入力は選択入力部7で行うが、これは例えば
表示されている関連語をポインティングデバイスなどで
指示することによって行えばよい。
【0019】選択の終了は、終了を指示する入力によっ
て示す。ステップS5ではユーザからのこうした入力が
あったかどうかを調べる。ステップS4・S5は入力が
あるまで繰り返す。
て示す。ステップS5ではユーザからのこうした入力が
あったかどうかを調べる。ステップS4・S5は入力が
あるまで繰り返す。
【0020】入力があった場合は、ステップS6におい
て、選択された関連語および元の検索語を検索語保持部
2に保持する。
て、選択された関連語および元の検索語を検索語保持部
2に保持する。
【0021】次にステップS7に進み、検索処理部9に
おいて、検索語保持部2に保持された検索語を文書保持
部8から検索する検索処理を行う。ここでの検索処理
は、例えば複数の文字列を同時に検索するAC法のよう
な手法によればよい。検索処理を行った結果は検索結果
保持部10に保持する。
おいて、検索語保持部2に保持された検索語を文書保持
部8から検索する検索処理を行う。ここでの検索処理
は、例えば複数の文字列を同時に検索するAC法のよう
な手法によればよい。検索処理を行った結果は検索結果
保持部10に保持する。
【0022】次に、検索語入力部1において図3に示す
検索語が入力された場合を例にとり、本実施例のさらな
る説明を行う。
検索語が入力された場合を例にとり、本実施例のさらな
る説明を行う。
【0023】検索語「殺人」を関連語辞書4で展開した
結果、図4に示すように関連語として「絞殺」「毒殺」
「暗殺」「自殺」「殺害」「刺殺」などが得られる。こ
れらは関連語表示部6に表示される。ここでユーザはこ
の中から関連語を選択する。選択の方法は、例えばポイ
ンティングデバイスで選択したい語を示すことによって
行えばよい。
結果、図4に示すように関連語として「絞殺」「毒殺」
「暗殺」「自殺」「殺害」「刺殺」などが得られる。こ
れらは関連語表示部6に表示される。ここでユーザはこ
の中から関連語を選択する。選択の方法は、例えばポイ
ンティングデバイスで選択したい語を示すことによって
行えばよい。
【0024】図5は選択した結果を示している。ここで
網掛けになっているのが選択された語である。実際の関
連語表示部では反転表示などによって示される。これら
の語と元の検索語「殺人」が検索語保持部2に保持さ
れ、実際の検索に用いられる。検索の際にはユーザが選
択しなかった「暗殺」「自殺」は検索されず、不要な検
索結果が得られずにすむ。
網掛けになっているのが選択された語である。実際の関
連語表示部では反転表示などによって示される。これら
の語と元の検索語「殺人」が検索語保持部2に保持さ
れ、実際の検索に用いられる。検索の際にはユーザが選
択しなかった「暗殺」「自殺」は検索されず、不要な検
索結果が得られずにすむ。
【0025】次に他の実施例について列挙する。
【0026】1.上記実施例では、関連語を選択するの
にポインティングデバイスで指示したが、これは関連語
についている番号を指定することによって行ってもよ
い。
にポインティングデバイスで指示したが、これは関連語
についている番号を指定することによって行ってもよ
い。
【0027】2.上記実施例では、検索語として一つの
語を用いたが、複数の語であっても個々に関連語選択の
処理をすれば、本発明実施例と同様な方法で対応でき
る。
語を用いたが、複数の語であっても個々に関連語選択の
処理をすれば、本発明実施例と同様な方法で対応でき
る。
【0028】3.上記実施例では、検索に用いる関連語
を指示したが、逆に不要な関連語を指示するようにして
もよい。この場合は選択されなかった語を検索に用いる
ことになる。
を指示したが、逆に不要な関連語を指示するようにして
もよい。この場合は選択されなかった語を検索に用いる
ことになる。
【0029】4.上記実施例では、常にユーザが関連語
を選択するようにしたが、閾値を設けておき、関連語の
数がその閾値を上回るときのみユーザに関連語を選択さ
せるようにしてもよい。
を選択するようにしたが、閾値を設けておき、関連語の
数がその閾値を上回るときのみユーザに関連語を選択さ
せるようにしてもよい。
【0030】5.上記実施例では、検索の際にAC法を
用いたが、その他のパタンマッチング・アルゴリズムで
あってもかまわないし、また文解析などの手法によって
もよい。どのような検索手法であっても本発明を実施す
ることができる。
用いたが、その他のパタンマッチング・アルゴリズムで
あってもかまわないし、また文解析などの手法によって
もよい。どのような検索手法であっても本発明を実施す
ることができる。
【0031】実施例2
図6は、本発明のその他の一実施例に係る装置の構成を
示すブロック図である。同図において21は検索する語
を入力する検索語入力部、22は検索語入力部21から
入力された検索語を保持する検索語保持部、23は検索
語保持部22に保持された検索語から類義語・上位語・
下位語などの関連語を求める関連語展開部、24は関連
語展開部23で関連語の展開に用いる関連語辞書、25
は展開する関連語の数を設定する関連語数設定部、26
は関連語を展開する際の条件を保持する展開条件保持
部、27は文書を蓄えている文書保持部、28は検索語
保持部22に保持された検索語を文書保持部27の文書
から検索する検索処理部、29は検索処理部28で検索
した結果を保持するための検索結果保持部である。
示すブロック図である。同図において21は検索する語
を入力する検索語入力部、22は検索語入力部21から
入力された検索語を保持する検索語保持部、23は検索
語保持部22に保持された検索語から類義語・上位語・
下位語などの関連語を求める関連語展開部、24は関連
語展開部23で関連語の展開に用いる関連語辞書、25
は展開する関連語の数を設定する関連語数設定部、26
は関連語を展開する際の条件を保持する展開条件保持
部、27は文書を蓄えている文書保持部、28は検索語
保持部22に保持された検索語を文書保持部27の文書
から検索する検索処理部、29は検索処理部28で検索
した結果を保持するための検索結果保持部である。
【0032】図7は、図6に示した装置における動作の
処理手順を示すフローチャートである。本図を参照しな
がら本発明の一実施例の動作を説明する。
処理手順を示すフローチャートである。本図を参照しな
がら本発明の一実施例の動作を説明する。
【0033】まず、ステップS21では検索語入力部2
1で検索語の入力を行う。入力された検索語は検索語保
持部22に保持する。
1で検索語の入力を行う。入力された検索語は検索語保
持部22に保持する。
【0034】次にステップS22に移り、関連語展開部
23において関連語の展開を行う。ここでは関連語辞書
24を用いて、検索語保持部22に保持された検索語の
類義語・上位語・下位語を求める。得られた結果および
元の検索語を検索語保持部22に保持する。
23において関連語の展開を行う。ここでは関連語辞書
24を用いて、検索語保持部22に保持された検索語の
類義語・上位語・下位語を求める。得られた結果および
元の検索語を検索語保持部22に保持する。
【0035】次にステップS23において、ステップS
22で求められた関連語の数を調べる。この数が予め関
連語数設定部25で設定されている値以下かどうかをス
テップS24で判定する。
22で求められた関連語の数を調べる。この数が予め関
連語数設定部25で設定されている値以下かどうかをス
テップS24で判定する。
【0036】関連語数が設定値以下の場合は、ステップ
S26の検索処理に移る。
S26の検索処理に移る。
【0037】一方、関連語数が設定値以下より大きかっ
た場合は、ステップS25に移る。
た場合は、ステップS25に移る。
【0038】ステップS25では、関連語を展開する範
囲を制限する。例えば、展開条件保持部26に初期条件
として保持されている条件が「類義語,距離1の上位
語,距離1の下位語」というものだとして、これを「類
義語のみ」という条件に狭める。
囲を制限する。例えば、展開条件保持部26に初期条件
として保持されている条件が「類義語,距離1の上位
語,距離1の下位語」というものだとして、これを「類
義語のみ」という条件に狭める。
【0039】ここで距離とは、階層構造の形で記述され
た関連語辞書における距離である。
た関連語辞書における距離である。
【0040】新しい条件は展開条件保持部26に保持
し、再度ステップS23において関連語展開を行う。
し、再度ステップS23において関連語展開を行う。
【0041】次にステップS26に進み、検索処理部2
8において、検索語保持部22に保持された検索語を文
書保持部27から検索する検索処理を行う。ここでの検
索処理は、例えば複数の文字列を同時に検索するAC法
のような手法によればよい。検索処理を行った結果は検
索結果保持部29に保持する。
8において、検索語保持部22に保持された検索語を文
書保持部27から検索する検索処理を行う。ここでの検
索処理は、例えば複数の文字列を同時に検索するAC法
のような手法によればよい。検索処理を行った結果は検
索結果保持部29に保持する。
【0042】次に、実例を示して、本実施例のさらなる
説明を行う。
説明を行う。
【0043】図8は関連語辞書24の一部を示す図であ
る。「殺人」の上位語として「犯罪」があり、類義語と
して「殺害」「殺し」があり、下位語として「刺殺」
「毒殺」「絞殺」などがある。さらに、「犯罪」には上
位語があり、「刺殺」「毒殺」などには下位語があると
いう具合に関連語辞書は階層構造を成している。「犯
罪」から見た場合、「殺人」は距離1の下位語、「刺
殺」は距離2の下位語である。
る。「殺人」の上位語として「犯罪」があり、類義語と
して「殺害」「殺し」があり、下位語として「刺殺」
「毒殺」「絞殺」などがある。さらに、「犯罪」には上
位語があり、「刺殺」「毒殺」などには下位語があると
いう具合に関連語辞書は階層構造を成している。「犯
罪」から見た場合、「殺人」は距離1の下位語、「刺
殺」は距離2の下位語である。
【0044】関連語数設定部25に関連語の数として5
が設定されているとする。ここで、図9に示すように検
索語入力部21において検索語として「殺人」が入力さ
れた場合を考える。
が設定されているとする。ここで、図9に示すように検
索語入力部21において検索語として「殺人」が入力さ
れた場合を考える。
【0045】まず、展開条件保持部26に「類義語,距
離1の上位語,距離1の下位語」が初期条件として保持
されていると、図10に示すものが「殺人」の関連語と
して得られる。ここで得られた関連語の数は設定値の5
より大きいので、展開条件を「類義語のみ」に変更す
る。
離1の上位語,距離1の下位語」が初期条件として保持
されていると、図10に示すものが「殺人」の関連語と
して得られる。ここで得られた関連語の数は設定値の5
より大きいので、展開条件を「類義語のみ」に変更す
る。
【0046】この結果、「殺人」の関連語として、図1
1に示すように「殺し」「殺害」が残る。設定値より少
ないので、これを検索に用いる。
1に示すように「殺し」「殺害」が残る。設定値より少
ないので、これを検索に用いる。
【0047】次に、他の実施例について列挙する。
【0048】1.上記実施例では、検索語として一つの
語を用いたが、複数の語であっても個々に関連語展開の
処理をすれば、本発明実施例と同様な方法で対応でき
る。
語を用いたが、複数の語であっても個々に関連語展開の
処理をすれば、本発明実施例と同様な方法で対応でき
る。
【0049】2.上記実施例では、関連語展開の初期条
件として「類義語,距離1の上位語,距離1の下位
語」,制限した条件として「類義語のみ」というものを
示したが、これらの条件は別のものであってもかまわな
い。また、条件の制限は3段階以上に分かれていてもよ
い。
件として「類義語,距離1の上位語,距離1の下位
語」,制限した条件として「類義語のみ」というものを
示したが、これらの条件は別のものであってもかまわな
い。また、条件の制限は3段階以上に分かれていてもよ
い。
【0050】3.上記実施例では、関連語を展開した後
その数を調べて、設定値より大かった場合に展開条件を
変更するようにしたが、関連語を展開する際に展開条件
を変更して設定値以下になるようにしてもよい。
その数を調べて、設定値より大かった場合に展開条件を
変更するようにしたが、関連語を展開する際に展開条件
を変更して設定値以下になるようにしてもよい。
【0051】4.上記実施例では、関連語数をシステム
が設定するようにしたが、これはユーザが設定するよう
にしてもよい。
が設定するようにしたが、これはユーザが設定するよう
にしてもよい。
【0052】5.関連語数を0に設定すれば、関連語の
展開を行わないことになる。したがって、関連語の展開
を行わないモードを設ける、という実施例も本発明に含
まれる。
展開を行わないことになる。したがって、関連語の展開
を行わないモードを設ける、という実施例も本発明に含
まれる。
【0053】6.上記実施例では、検索の際にAC法を
用いたが、その他のパタンマッチング・アルゴリズムで
あってもかまわないし、また文解析などの手法によって
もよい。どのような検索手法であっても本発明を実施す
ることができる。
用いたが、その他のパタンマッチング・アルゴリズムで
あってもかまわないし、また文解析などの手法によって
もよい。どのような検索手法であっても本発明を実施す
ることができる。
【0054】実施例3
図12は、本発明のその他の一実施例に係る装置の構成
を示すブロック図である。同図において31は検索する
語を入力する検索語入力部、32は検索語入力部31か
ら入力された検索語を保持する検索語保持部、33は検
索語保持部32に保持された検索語から類義語・上位語
・下位語などの関連語を求める関連語展開部、34は関
連語展開部33で関連語の展開に用いる関連語辞書、3
5は展開する関連語の数を設定する関連語数設定部、3
6は関連語の数を評価して数が多い場合には再度検索語
を指定するように求める関連語評価部、37は関連語評
価部36が表示に用いる表示部、38は文書を蓄えてい
る文書保持部、39は検索語保持部32に保持された検
索語を文書保持部38の文書から検索する検索処理部、
40は検索処理部39で検索した結果を保持するための
検索結果保持部である。
を示すブロック図である。同図において31は検索する
語を入力する検索語入力部、32は検索語入力部31か
ら入力された検索語を保持する検索語保持部、33は検
索語保持部32に保持された検索語から類義語・上位語
・下位語などの関連語を求める関連語展開部、34は関
連語展開部33で関連語の展開に用いる関連語辞書、3
5は展開する関連語の数を設定する関連語数設定部、3
6は関連語の数を評価して数が多い場合には再度検索語
を指定するように求める関連語評価部、37は関連語評
価部36が表示に用いる表示部、38は文書を蓄えてい
る文書保持部、39は検索語保持部32に保持された検
索語を文書保持部38の文書から検索する検索処理部、
40は検索処理部39で検索した結果を保持するための
検索結果保持部である。
【0055】図13は、図12に示した装置における動
作の処理手順を示すフローチャートである。本図を参照
しながら本発明の一実施例の動作を説明する。
作の処理手順を示すフローチャートである。本図を参照
しながら本発明の一実施例の動作を説明する。
【0056】まず、ステップS31では検索語入力部3
1で検索語の入力を行う。入力された検索語は検索語保
持部32に保持する。
1で検索語の入力を行う。入力された検索語は検索語保
持部32に保持する。
【0057】次にステップS32に移り、関連語展開部
33において関連語の展開を行う。ここでは関連語辞書
34を用いて、検索語保持部32に保持された検索語の
類義語・上位語・下位語を求める。得られた結果および
元の検索語を検索語保持部32に保持する。
33において関連語の展開を行う。ここでは関連語辞書
34を用いて、検索語保持部32に保持された検索語の
類義語・上位語・下位語を求める。得られた結果および
元の検索語を検索語保持部32に保持する。
【0058】次に、ステップS33において、ステップ
S32で求められた関連語の数を調べる。この数が予め
関連語数設定部35で設定されている値以下かどうかを
ステップS34で判定する。
S32で求められた関連語の数を調べる。この数が予め
関連語数設定部35で設定されている値以下かどうかを
ステップS34で判定する。
【0059】関連語数が設定以下の場合はステップS3
6の検索処理に移る。
6の検索処理に移る。
【0060】一方、関連語数が設定値より大きかった場
合は、ステップS35に移る。
合は、ステップS35に移る。
【0061】ステップS35では、より意味の限定した
検索語を改めて入力するようにユーザに求める。このメ
ッセージは表示部37に表示する。次にステップS31
に戻り再度検索語の入力を行う。
検索語を改めて入力するようにユーザに求める。このメ
ッセージは表示部37に表示する。次にステップS31
に戻り再度検索語の入力を行う。
【0062】次にステップS36に進み、検索処理部3
9において、検索語保持部32に保持された検索語を文
書保持部38から検索する検索処理を行う。ここでの検
索処理は、例えば複数の文字列を同時に検索するAC法
のような手法によればよい。検索処理を行った結果は検
索結果保持部40に保持する。
9において、検索語保持部32に保持された検索語を文
書保持部38から検索する検索処理を行う。ここでの検
索処理は、例えば複数の文字列を同時に検索するAC法
のような手法によればよい。検索処理を行った結果は検
索結果保持部40に保持する。
【0063】次に、実例を示して、本実施例のさらなる
説明を行う。
説明を行う。
【0064】図14は、関連語辞書34の一部を示す図
である。「乗り物」の下位語として「飛行機」「自動
車」「電車」「船」などがあり、「飛行機」の下位語と
して「旅客機」「戦闘機」「爆撃機」などがある。さら
に、「乗り物」には上位語があり、「旅客機」「戦闘
機」「爆撃機」などには下位語があるという具合に関連
語辞書は階層構造を成している。
である。「乗り物」の下位語として「飛行機」「自動
車」「電車」「船」などがあり、「飛行機」の下位語と
して「旅客機」「戦闘機」「爆撃機」などがある。さら
に、「乗り物」には上位語があり、「旅客機」「戦闘
機」「爆撃機」などには下位語があるという具合に関連
語辞書は階層構造を成している。
【0065】関連語数設定部35に関連語の数として2
0が設定されているとする。ここで、図15に示すよう
に検索語入力部31において検索語として「乗り物」が
入力された場合を考える。
0が設定されているとする。ここで、図15に示すよう
に検索語入力部31において検索語として「乗り物」が
入力された場合を考える。
【0066】ここで、関連語辞書の階層構造において、
下位にある語全てを関連語として選ぶとすると、得られ
る関連語の数は設定値の20より大きい。そこで、図1
6に示すように、もっと意味の限定した語を検索語とし
て指定するように指示する。これに対してユーザは、例
えば図17に示すように、「飛行機」を新たな検索語と
して指示する。
下位にある語全てを関連語として選ぶとすると、得られ
る関連語の数は設定値の20より大きい。そこで、図1
6に示すように、もっと意味の限定した語を検索語とし
て指定するように指示する。これに対してユーザは、例
えば図17に示すように、「飛行機」を新たな検索語と
して指示する。
【0067】次に、その他の実施例を列挙する。
【0068】1.上記実施例では、検索語として一つの
語を用いたが、複数の語であっても個々に関連語展開の
処理をすれば、本発明実施例と同様な方法で対応でき
る。
語を用いたが、複数の語であっても個々に関連語展開の
処理をすれば、本発明実施例と同様な方法で対応でき
る。
【0069】2.上記実施例では、検索語の意味の広さ
を評価するのに関連語の数を用いたが、評価尺度として
は、検索語が関連語辞書の階層構造のどこに位置するか
ということを用いてもよい。この場合、階層構造の上の
方に位置する語の場合は、再度検索語を指定するように
求める。
を評価するのに関連語の数を用いたが、評価尺度として
は、検索語が関連語辞書の階層構造のどこに位置するか
ということを用いてもよい。この場合、階層構造の上の
方に位置する語の場合は、再度検索語を指定するように
求める。
【0070】3.上記実施例では、検索語の意味が広い
場合に、ユーザに新たに検索語を入力させたが、階層構
造において前記検索語の一段下位に位置する語の一覧を
示し、その中から選択させるようにしてもよい。
場合に、ユーザに新たに検索語を入力させたが、階層構
造において前記検索語の一段下位に位置する語の一覧を
示し、その中から選択させるようにしてもよい。
【0071】4.上記実施例では、検索の際にAC法を
用いたが、その他のパタンマッチング・アルゴリズムで
あってもかまわないし、また文解析などの手法によって
もよい。どのような検索手法であっても本発明を実施す
ることができる。
用いたが、その他のパタンマッチング・アルゴリズムで
あってもかまわないし、また文解析などの手法によって
もよい。どのような検索手法であっても本発明を実施す
ることができる。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
検索の際の検索漏れが防げ、さらに余分な検索結果が生
じるのも防げるので、精度のよい文書検索装置がえられ
る。
検索の際の検索漏れが防げ、さらに余分な検索結果が生
じるのも防げるので、精度のよい文書検索装置がえられ
る。
【図1】本発明の第1の実施例に係る装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係る処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】本発明の第1の実施例を説明するための検索語
を示す図である。
を示す図である。
【図4】図3の検索語を使って処理を行ったときの表示
を示す図である。
を示す図である。
【図5】図3の検索語を使って処理を行ったときの表示
を示す図である。
を示す図である。
【図6】本発明の第2の実施例に係る装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図7】本発明の第2の実施例に係る処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図8】本発明の第2の実施例を説明するための関連語
辞書の構造を示す図である。
辞書の構造を示す図である。
【図9】図8の関連語辞書の構造を示す図である。
【図10】図8の関連語辞書の構造を示す図である。
【図11】図8の関連語辞書の構造を示す図である。
【図12】本発明の第3の実施例に係る装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図13】本発明の第3の実施例に係る処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図14】本発明の第3の実施例を説明するための関連
語辞書の構造を示す図である。
語辞書の構造を示す図である。
【図15】図14の関連語辞書を使った処理を説明する
ための図である。
ための図である。
【図16】図14の関連語辞書を使った処理を説明する
ための図である。
ための図である。
【図17】図14の関連語辞書を使った処理を説明する
ための図である。
ための図である。
1 検索語入力部
2 検索語保持部
3 関連語展開部
4 関連語辞書
5 関連語選択部
6 関連語表示部
7 選択入力部
8 文書保持部
9 検索処理部
10 検索結果保持部
21 検索語入力部
22 検索語保持部
23 関連語展開部
24 関連語辞書
25 関連語数設定部
26 展開条件保持部
27 文書保持部
28 検索処理部
29 検索結果保持部
31 検索語入力部
32 検索語保持部
33 関連語展開部
34 関連語辞書
35 関連語数設定部
36 関連語評価部
37 表示部
38 文書保持部
39 検索処理部
40 検索結果保持部
Claims (3)
- 【請求項1】 検索すべき語を入力する検索語入力手段
と、 各語に対してその関連語を記述した関連語辞書と、 前記検索すべき語の関連語を前記関連語辞書から検索す
る関連語展開手段と、 入力した前記検索すべき語から検索に用いる関連語を求
める際に、関連語を選択する手段とを具備したことを特
徴とする文書検索装置。 - 【請求項2】 検索すべき語を入力する検索語入力手段
と、 各語に対してその類義語・上位語・下位語を階層構造の
形で記述した関連語辞書と、 前記検索すべき語の関連語を前記関連語辞書から検索す
る関連語展開手段と、 展開する関連語の数を設定する語数設定手段と、 関連語を展開する際の条件を設定する条件設定手段とを
備え、入力した前記検索すべき語から検索に用いる関連
語を求める際に、予め設定された値にしたがって関連語
の展開を行うことを特徴とする文書検索装置。 - 【請求項3】 検索すべき語を入力する検索語入力手段
と、 各語に対してその類義語・上位語・下位語を階層構造の
形で記述した関連語辞書と、 前記検索すべき語の関連語を前記関連語辞書から検索す
る関連語展開手段と、 入力した前記検索すべき語から検索に用いる関連語を求
める際に、検索語の意味が広く関連語の数が多い場合
に、再度検索語を指定することを指示する評価手段とを
具備したことを特徴とする文書検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178303A JPH0528199A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 文書検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3178303A JPH0528199A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 文書検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528199A true JPH0528199A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16046118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3178303A Pending JPH0528199A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 文書検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528199A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06309362A (ja) * | 1993-04-27 | 1994-11-04 | Fujitsu Ltd | 情報検索方法 |
| JPH0944507A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-14 | Fuji Xerox Co Ltd | マッチング装置 |
| JPH1021266A (ja) * | 1996-07-03 | 1998-01-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | 情報検索方法および装置 |
| JPH10105577A (ja) * | 1996-08-28 | 1998-04-24 | Philips Electron Nv | 情報項目選択方法および選択系 |
| JPH11306182A (ja) * | 1998-04-24 | 1999-11-05 | Fujitsu Ltd | 関連語の処理方法及び記録媒体 |
| JP2002351924A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-06 | Nippon Gijutsu Joho:Kk | 情報検索システム及び情報検索方法 |
| JP2003122780A (ja) * | 2001-10-18 | 2003-04-25 | Ntt Data Corp | 情報検索装置、情報検索方法、及びプログラム |
| JP2006039871A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Patolis Corp | 類義語検索装置、その方法、そのプログラム、そのプログラムを記録した記録媒体、および、情報検索装置 |
| WO2007060726A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Mitsubishi Space Software Co., Ltd. | 文献検索装置、方法及びプログラム |
| JP2008009543A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Hitachi Systems & Services Ltd | 検索装置 |
| JP2008165304A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Fujifilm Corp | 検索システム |
| JP2009176274A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-08-06 | Fujitsu Ltd | 拡張検索の実施及び拡張検索結果の提供 |
| US7630979B2 (en) | 2004-06-30 | 2009-12-08 | Fujitsu Limited | Information retrieval terminal |
| JP2009295186A (ja) * | 2009-09-16 | 2009-12-17 | Mitsubishi Space Software Kk | 文献検索装置、文献検索方法および文献検索プログラム |
| JP2011525669A (ja) * | 2008-06-26 | 2011-09-22 | アルカテル−ルーセント | 製品を検索するための方法、製品を検索するためのシステム、関連する製品セマンティクス決定装置、および関連する製品検索装置 |
| JP2012194245A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Fujitsu Ltd | 音声認識装置、音声認識方法及び音声認識プログラム |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP3178303A patent/JPH0528199A/ja active Pending
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| JP2009295186A (ja) * | 2009-09-16 | 2009-12-17 | Mitsubishi Space Software Kk | 文献検索装置、文献検索方法および文献検索プログラム |
| JP2012194245A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Fujitsu Ltd | 音声認識装置、音声認識方法及び音声認識プログラム |
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