JPH05282136A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH05282136A JPH05282136A JP7420392A JP7420392A JPH05282136A JP H05282136 A JPH05282136 A JP H05282136A JP 7420392 A JP7420392 A JP 7420392A JP 7420392 A JP7420392 A JP 7420392A JP H05282136 A JPH05282136 A JP H05282136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address conversion
- memory
- memory address
- conversion circuit
- information processing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のメモリアドレス変換機能を備えてお
り、複数の情報処理機能に応じてメモリにアクセスする
情報処理装置を提供する 【構成】 情報処理装置は、演算処理を行うCPU10
と、CPU10から送信されるCPUアドレスを各メモ
リのアドレスに変換するメモリアドレス変換回路A11
及びメモリアドレス変換回路B12と、処理に応じて2
つのメモリアドレス変換回路を切替えるメモリアドレス
変換回路切替回路13と、各種メモリROM1、ROM
2、RAM1、RAM2、ROM3、ROM4、及び表
示用RAMと、論理OR回路20とを備えている。
り、複数の情報処理機能に応じてメモリにアクセスする
情報処理装置を提供する 【構成】 情報処理装置は、演算処理を行うCPU10
と、CPU10から送信されるCPUアドレスを各メモ
リのアドレスに変換するメモリアドレス変換回路A11
及びメモリアドレス変換回路B12と、処理に応じて2
つのメモリアドレス変換回路を切替えるメモリアドレス
変換回路切替回路13と、各種メモリROM1、ROM
2、RAM1、RAM2、ROM3、ROM4、及び表
示用RAMと、論理OR回路20とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】メモリアドレス変換回路を有する従来の
情報処理装置の構成を図4に示す。情報処理装置は、C
PU(中央処理装置)30、メモリアドレス変換回路3
1、並びに、ROM1、ROM2、ROM3、ROM
4、RAM1、及びRAM2からなるメモリを備えてお
り、通常、複数のアプリケーションソフト等の処理を実
行できる。
情報処理装置の構成を図4に示す。情報処理装置は、C
PU(中央処理装置)30、メモリアドレス変換回路3
1、並びに、ROM1、ROM2、ROM3、ROM
4、RAM1、及びRAM2からなるメモリを備えてお
り、通常、複数のアプリケーションソフト等の処理を実
行できる。
【0003】例えば、処理機能Aを有する処理プログラ
ムと処理機能Bを有する処理プログラムとが、上記の同
一の情報処理装置内のROM1とROM3とに夫々格納
されており、これらを処理する場合、CPU30は共通
のメモリアドレス変換回路31を介して各メモリにアク
セスしている。
ムと処理機能Bを有する処理プログラムとが、上記の同
一の情報処理装置内のROM1とROM3とに夫々格納
されており、これらを処理する場合、CPU30は共通
のメモリアドレス変換回路31を介して各メモリにアク
セスしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、処理機
能Aを有する処理プログラム及び処理機能Bを有する処
理プログラムが、夫々、異なる情報処理装置A、Bで開
発され、その情報処理装置のハードウェア環境が異なる
場合、メモリアドレス変換方法も異なる場合が多い。即
ち、夫々の情報処理装置はその機能に応じた固有のメモ
リアドレス変換回路を具備しているので、各情報処理装
置で開発された処理プログラムは固有のメモリアドレス
変換がなされなければならない。
能Aを有する処理プログラム及び処理機能Bを有する処
理プログラムが、夫々、異なる情報処理装置A、Bで開
発され、その情報処理装置のハードウェア環境が異なる
場合、メモリアドレス変換方法も異なる場合が多い。即
ち、夫々の情報処理装置はその機能に応じた固有のメモ
リアドレス変換回路を具備しているので、各情報処理装
置で開発された処理プログラムは固有のメモリアドレス
変換がなされなければならない。
【0005】一方、従来技術で開発された複数の処理機
能を有するシステムでは、単一で共通のメモリアドレス
変換回路しか存在しないため、既存のソフトウェアをそ
のメモリアドレス変換回路に適合するように、修正、変
更する必要が生じる。
能を有するシステムでは、単一で共通のメモリアドレス
変換回路しか存在しないため、既存のソフトウェアをそ
のメモリアドレス変換回路に適合するように、修正、変
更する必要が生じる。
【0006】このため、複数のソフトウェアが使用可能
な情報処理装置を開発する場合、各ソフトウェアの修
正、変更に伴う開発に要する作業が増大するとういう問
題点がある。
な情報処理装置を開発する場合、各ソフトウェアの修
正、変更に伴う開発に要する作業が増大するとういう問
題点がある。
【0007】従って、本発明は、複数のメモリアドレス
変換機能を備えており、複数の情報処理機能に応じてメ
モリにアクセスする情報処理装置を提供するものであ
る。
変換機能を備えており、複数の情報処理機能に応じてメ
モリにアクセスする情報処理装置を提供するものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
メモリと、該複数のメモリの中の一部のメモリに夫々ア
クセスするための複数の手段と、処理されるプログラム
に応じてメモリにアクセスするための複数の手段の中か
らいずれか1つを選択する手段と備えた情報処理装置が
提供される。
メモリと、該複数のメモリの中の一部のメモリに夫々ア
クセスするための複数の手段と、処理されるプログラム
に応じてメモリにアクセスするための複数の手段の中か
らいずれか1つを選択する手段と備えた情報処理装置が
提供される。
【0009】
【作用】処理プログラムが処理される場合、複数のメモ
リの中の一部のメモリに夫々アクセスする複数の手段の
中から1つのアクセス手段が選択される。具体的には、
アクセス手段は、メモリにアクセスするためのアドレス
信号を、対応するメモリのメモリセレクト信号に変換す
る。
リの中の一部のメモリに夫々アクセスする複数の手段の
中から1つのアクセス手段が選択される。具体的には、
アクセス手段は、メモリにアクセスするためのアドレス
信号を、対応するメモリのメモリセレクト信号に変換す
る。
【0010】このように、複数の処理プログラムに対応
して、複数のアクセス手段を備えているので、対応する
アクセス手段を選択することによって、容易にメモリア
クセスできる。
して、複数のアクセス手段を備えているので、対応する
アクセス手段を選択することによって、容易にメモリア
クセスできる。
【0011】
【実施例】以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
【0012】図1は本発明による情報処理装置の一実施
例を概略的に示す構成図である。図2は本発明による情
報処理装置の一実施例の情報処理機能を示すフローチャ
ート図であり、図3は1つのアドレスメモリ変換回路の
CPUアドレスと各種メモリ空間との対応を示すメモリ
マップである。
例を概略的に示す構成図である。図2は本発明による情
報処理装置の一実施例の情報処理機能を示すフローチャ
ート図であり、図3は1つのアドレスメモリ変換回路の
CPUアドレスと各種メモリ空間との対応を示すメモリ
マップである。
【0013】図1に示すように、情報処理装置は、演算
処理を行うCPU10と、CPU10から送信されるア
ドレス信号、即ちCPUアドレスを各メモリのメモリセ
レクト信号に変換するメモリアドレス変換回路A11及
びメモリアドレス変換回路B12と、処理に応じて2つ
のメモリアドレス変換回路を切替えるメモリアドレス変
換回路切替回路13と、各種メモリ、ROM1、ROM
2、RAM1、RAM2、ROM3、ROM4、及び表
示用RAMと、論理OR回路20とを備えている。
処理を行うCPU10と、CPU10から送信されるア
ドレス信号、即ちCPUアドレスを各メモリのメモリセ
レクト信号に変換するメモリアドレス変換回路A11及
びメモリアドレス変換回路B12と、処理に応じて2つ
のメモリアドレス変換回路を切替えるメモリアドレス変
換回路切替回路13と、各種メモリ、ROM1、ROM
2、RAM1、RAM2、ROM3、ROM4、及び表
示用RAMと、論理OR回路20とを備えている。
【0014】各ROMには、ある特定の処理機能を有す
る処理プログラムが格納され得る。また、各RAMに
は、各処理プログラムの処理の対象となるデータ等が格
納されている。
る処理プログラムが格納され得る。また、各RAMに
は、各処理プログラムの処理の対象となるデータ等が格
納されている。
【0015】メモリアドレス変換回路A11と、メモリ
アドレス変換回路B12とは、異なる回路構成を有して
おり、好ましくは、既存の情報処理装置(ワープロ、パ
ソコン等)のメモリアドレス変換回路を含む回路構成に
なっている。また、これらの変換回路を介して参照する
メモリには、図1に示すように、メモリアドレス変換回
路A11とメモリアドレス変換回路B12とでは、異な
る独自のメモリと、異なったメモリ空間で参照される共
通のメモリとがある。図1に示す実施例においては、R
OM1及びROM2はメモリアドレス変換回路A11の
みを介して参照され、ROM3、ROM4及び表示用R
AMはメモリアドレス変換回路A12のみを介して参照
され、RAM1及びRAM2は、異なったメモリ空間で
参照される共通のメモリである。尚、メモリアドレス変
換回路A11及びメモリアドレス変換回路B12は、夫
々、複数のメモリの中の一部のメモリにアクセスするた
めの手段に対応しており、本実施例では2つのアクセス
するための手段が具備されている。また、処理されるプ
ログラムに応じてメモリにアクセスするための複数の手
段の中からいずれか1つを選択する手段は、メモリアド
レス変換回路切替回路13に対応している。
アドレス変換回路B12とは、異なる回路構成を有して
おり、好ましくは、既存の情報処理装置(ワープロ、パ
ソコン等)のメモリアドレス変換回路を含む回路構成に
なっている。また、これらの変換回路を介して参照する
メモリには、図1に示すように、メモリアドレス変換回
路A11とメモリアドレス変換回路B12とでは、異な
る独自のメモリと、異なったメモリ空間で参照される共
通のメモリとがある。図1に示す実施例においては、R
OM1及びROM2はメモリアドレス変換回路A11の
みを介して参照され、ROM3、ROM4及び表示用R
AMはメモリアドレス変換回路A12のみを介して参照
され、RAM1及びRAM2は、異なったメモリ空間で
参照される共通のメモリである。尚、メモリアドレス変
換回路A11及びメモリアドレス変換回路B12は、夫
々、複数のメモリの中の一部のメモリにアクセスするた
めの手段に対応しており、本実施例では2つのアクセス
するための手段が具備されている。また、処理されるプ
ログラムに応じてメモリにアクセスするための複数の手
段の中からいずれか1つを選択する手段は、メモリアド
レス変換回路切替回路13に対応している。
【0016】各種メモリのなかで共通に使用するメモリ
へのメモリセレクト信号は、アドレス変換回路A及びア
ドレス変換回路Bからのメモリセレクト信号を入力とす
る論理OR回路20の出力信号が使用される。
へのメモリセレクト信号は、アドレス変換回路A及びア
ドレス変換回路Bからのメモリセレクト信号を入力とす
る論理OR回路20の出力信号が使用される。
【0017】メモリアドレス変換回路切替回路13は、
CPU10を介してソフトウェアからの命令を受け取る
ことにより、指定されたメモリアドレス変換回路のみを
有効にし、他のメモリアドレス変換回路を無効にする。
有効とされたメモリアドレス変換回路は、受信したCP
Uアドレスをメモリマップに応じてメモリセレクト信号
に変換する。無効とされたメモリアドレス変換回路は、
CPUアドレスにかかわらず、メモリセレクト信号を発
生しない(各メモリセレクト信号は非アクティブとな
る)。
CPU10を介してソフトウェアからの命令を受け取る
ことにより、指定されたメモリアドレス変換回路のみを
有効にし、他のメモリアドレス変換回路を無効にする。
有効とされたメモリアドレス変換回路は、受信したCP
Uアドレスをメモリマップに応じてメモリセレクト信号
に変換する。無効とされたメモリアドレス変換回路は、
CPUアドレスにかかわらず、メモリセレクト信号を発
生しない(各メモリセレクト信号は非アクティブとな
る)。
【0018】即ち、メモリアドレス変換回路切替回路1
3は、ソフトウェアからの命令で、システムに含まれる
メモリアドレス変換回路A及びBから指定された1つの
メモリアドレス変換回路を選択する。従って、実行する
処理プログラムに応じて、自由にメモリアドレス変換回
路が選択され得る。
3は、ソフトウェアからの命令で、システムに含まれる
メモリアドレス変換回路A及びBから指定された1つの
メモリアドレス変換回路を選択する。従って、実行する
処理プログラムに応じて、自由にメモリアドレス変換回
路が選択され得る。
【0019】尚、本実施例は、2つのメモリアドレス変
換回路を具備しているが、これに限られるものでなく、
処理すべきソフトウェアの種類等に応じて3つ以上のメ
モリアドレス変換回路を備えてもよい。
換回路を具備しているが、これに限られるものでなく、
処理すべきソフトウェアの種類等に応じて3つ以上のメ
モリアドレス変換回路を備えてもよい。
【0020】情報処理装置のメモリアドレス変換回路A
11のアドレス変換のために用いられるメモリマップ
は、例えば図3のようである。
11のアドレス変換のために用いられるメモリマップ
は、例えば図3のようである。
【0021】CPUアドレスの0番地から(a−1)番
地まではROM1、a番地から(b−1)番地まではR
OM2、b番地から(c−1)番地まではRAM1、c
番地から(d−1)番地まではRAM2が割り当てられ
ている。この場合、CPUが0番地から(a−1)番地
までのアドレスを出力したばあい、メモリアドレス変換
回路Aは、CPUアドレスに応じてROM1のアドレス
空間(0番地から(a−1)番地)から対応するメモリ
セレクト信号をROM1に出力する。他のROM2、R
AM1、RAM2に関しても同様に、CPUアドレスに
応じて、各メモリ空間から対応するメモリセレクト信号
を出力する。
地まではROM1、a番地から(b−1)番地まではR
OM2、b番地から(c−1)番地まではRAM1、c
番地から(d−1)番地まではRAM2が割り当てられ
ている。この場合、CPUが0番地から(a−1)番地
までのアドレスを出力したばあい、メモリアドレス変換
回路Aは、CPUアドレスに応じてROM1のアドレス
空間(0番地から(a−1)番地)から対応するメモリ
セレクト信号をROM1に出力する。他のROM2、R
AM1、RAM2に関しても同様に、CPUアドレスに
応じて、各メモリ空間から対応するメモリセレクト信号
を出力する。
【0022】また、メモリアドレス変換回路B12も同
様に、CPUアドレスと各種メモリROM3、ROM
4、RAM1、RAM2、及び、表示用RAMのアドレ
ス空間とが対応づけられているメモリマップを有する。
様に、CPUアドレスと各種メモリROM3、ROM
4、RAM1、RAM2、及び、表示用RAMのアドレ
ス空間とが対応づけられているメモリマップを有する。
【0023】次に、メモリアドレス変換回路切替回路の
動作制御のプログラムのフローを図2を参照して説明す
る。
動作制御のプログラムのフローを図2を参照して説明す
る。
【0024】まず、各種の処理を実行するべく情報処理
装置において処理機能の選択が実行されると(ステップ
S10)、処理機能Aか否かを判定する(ステップS1
1)。処理機能Aが選択されたならば、切替える命令
(メモリアドレス変換回路Aを有効にする命令)を発し
てメモリアドレス変換回路切替回路13を動作させてメ
モリアドレス変換回路Aにメモリアドレス変換を設定す
る(ステップS12)。この場合、既にメモリアドレス
変換回路Aが設定されているならば、これを維持して、
メモリアドレス変換回Bが設定されているならば、メモ
リアドレス変換回路Aに切替える命令を実行してもよ
い。
装置において処理機能の選択が実行されると(ステップ
S10)、処理機能Aか否かを判定する(ステップS1
1)。処理機能Aが選択されたならば、切替える命令
(メモリアドレス変換回路Aを有効にする命令)を発し
てメモリアドレス変換回路切替回路13を動作させてメ
モリアドレス変換回路Aにメモリアドレス変換を設定す
る(ステップS12)。この場合、既にメモリアドレス
変換回路Aが設定されているならば、これを維持して、
メモリアドレス変換回Bが設定されているならば、メモ
リアドレス変換回路Aに切替える命令を実行してもよ
い。
【0025】メモリアドレス変換回路Aが設定されたな
らば、処理機能Aのプログラムに処理を移行してメモリ
アドレス変換回路切替回路13の動作制御処理を終了す
る(ステップS13)。
らば、処理機能Aのプログラムに処理を移行してメモリ
アドレス変換回路切替回路13の動作制御処理を終了す
る(ステップS13)。
【0026】ステップS11において、処理機能Aでは
ない処理が選択されたならば、即ち処理機能Bが選択さ
れたならば、切替える命令(メモリアドレス変換回路B
を有効にする命令)を発してメモリアドレス変換回路切
替回路13を動作させてメモリアドレス変換回路Bにメ
モリアドレス変換を設定する(ステップS14)。この
場合、既にメモリアドレス変換回路Bが設定されている
ならば、これを維持して、メモリアドレス変換回Aが設
定されているならば、メモリアドレス変換回路Bに切替
える命令を実行してもよい。
ない処理が選択されたならば、即ち処理機能Bが選択さ
れたならば、切替える命令(メモリアドレス変換回路B
を有効にする命令)を発してメモリアドレス変換回路切
替回路13を動作させてメモリアドレス変換回路Bにメ
モリアドレス変換を設定する(ステップS14)。この
場合、既にメモリアドレス変換回路Bが設定されている
ならば、これを維持して、メモリアドレス変換回Aが設
定されているならば、メモリアドレス変換回路Bに切替
える命令を実行してもよい。
【0027】従って、上記実施例による情報処理装置
は、複数のメモリアドレス変換回路と、メモリアドレス
変換回路切替回路とを備えたので、既存のソフトウェア
を変更することなく、各ソフトウェアが開発された情報
処理装置と同様にそのソフトウェアを効率的に利用する
ことができる。これによって、複数の情報処理機能を統
合するソフトウェアを開発する作業を減少させることが
でき、開発効率を高めることができる。
は、複数のメモリアドレス変換回路と、メモリアドレス
変換回路切替回路とを備えたので、既存のソフトウェア
を変更することなく、各ソフトウェアが開発された情報
処理装置と同様にそのソフトウェアを効率的に利用する
ことができる。これによって、複数の情報処理機能を統
合するソフトウェアを開発する作業を減少させることが
でき、開発効率を高めることができる。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
る情報処理装置は、複数のメモリと、該複数のメモリの
中の一部のメモリにアクセスするための複数の手段と、
処理されるプログラムに応じて複数のメモリにアクセス
するための複数の手段の中からいずれか1つを選択する
手段と備えたので、従来、開発された既存の個々のソフ
トウェアを修正せずに、利用することができる。従っ
て、複数の情報処理機能を統合するソフトウェアを開発
する場合、ソフトウェアの開発の効率化を図れる。
る情報処理装置は、複数のメモリと、該複数のメモリの
中の一部のメモリにアクセスするための複数の手段と、
処理されるプログラムに応じて複数のメモリにアクセス
するための複数の手段の中からいずれか1つを選択する
手段と備えたので、従来、開発された既存の個々のソフ
トウェアを修正せずに、利用することができる。従っ
て、複数の情報処理機能を統合するソフトウェアを開発
する場合、ソフトウェアの開発の効率化を図れる。
【図1】本発明に係わる情報処理装置の一実施例を概略
的に示す構成図である。
的に示す構成図である。
【図2】本発明に係わる情報処理装置の一実施例のメモ
リアドレス変換回路切替回路の動作制御を示すフローチ
ャート図である。
リアドレス変換回路切替回路の動作制御を示すフローチ
ャート図である。
【図3】本発明に係わる情報処理装置の一実施例におけ
る1つのアドレスメモリ変換回路のCPUアドレスと各
メモリ空間との対応を示すメモリマップである。
る1つのアドレスメモリ変換回路のCPUアドレスと各
メモリ空間との対応を示すメモリマップである。
【図4】従来の情報処理装置を概略的に示す構成図であ
る。
る。
10 CPU 11、12 メモリアドレス変換回路 13 メモリアドレス変換回路切替回路 20 論理OR回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のメモリと、該複数のメモリの中の
一部のメモリに夫々アクセスするための複数の手段と、
処理されるプログラムに応じて前記メモリにアクセスす
るための前記複数の手段の中からいずれか1つを選択す
る手段とを備えたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7420392A JPH05282136A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7420392A JPH05282136A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282136A true JPH05282136A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13540398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7420392A Pending JPH05282136A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05282136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013047883A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Jvc Kenwood Corp | 情報処理装置及びその起動方法 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP7420392A patent/JPH05282136A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013047883A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Jvc Kenwood Corp | 情報処理装置及びその起動方法 |
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