JPH0528220B2 - - Google Patents

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JPH0528220B2
JPH0528220B2 JP59195804A JP19580484A JPH0528220B2 JP H0528220 B2 JPH0528220 B2 JP H0528220B2 JP 59195804 A JP59195804 A JP 59195804A JP 19580484 A JP19580484 A JP 19580484A JP H0528220 B2 JPH0528220 B2 JP H0528220B2
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halogen atom
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halogen
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Katsuyata Igura
Kenji Hagiwara
Fumihiko Nagasaki
Tomio Yamada
Eiko Takahashi
Renpei Hatano
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Nippon Soda Co Ltd
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Nippon Soda Co Ltd
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C335/00Thioureas, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C335/04Derivatives of thiourea
    • C07C335/24Derivatives of thiourea containing any of the groups, X being a hetero atom, Y being any atom
    • C07C335/26Y being a hydrogen or a carbon atom, e.g. benzoylthioureas
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
    • A01N47/28Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
    • A01N47/34Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N< containing the groups, e.g. biuret; Thio analogues thereof; Urea-aldehyde condensation products
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C275/00Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C275/46Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups containing any of the groups, X being a hetero atom, Y being any atom, e.g. acylureas
    • C07C275/48Y being a hydrogen or a carbon atom
    • C07C275/54Y being a carbon atom of a six-membered aromatic ring, e.g. benzoylureas

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は新規なベンゾイルウレア誘導体、その
製造方法及び該化合物類の殺虫剤としての利用に
関する。 (従来の技術) N−ベンゾイル−N′−フエニルウレア誘導体
が殺虫作用を有することは広く知られている。商
品化されているものとして、オランダ特許
7007040に開示されているN−2,6−ジフルオ
ロベンゾイル−N′−4−クロロフエニルウレア
(diflubenzuron)はその代表的なものである。 本発明化合物に類似のアニリン部の3位にトリ
フルオロメチル基、及びハロゲン原子を有するフ
エニルウレア誘導体としては下記に示す化合物が
知られている。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明者らは、前記公知化合物に比し、更に殺
虫スペクトラムが広く、殺幼虫作用、殺卵作用も
優れた化合物を見い出すべく鋭意研究を行つた。 (問題点を解決するための手段) 本考案者らは上記目的にそつて研究を行つた
所、2.5−ジハロ−3−トリフルオロメチル基を
有するフエニルウレア誘導体が前記公知化合物に
比し、優れた殺虫効果を有すのみならず、公知化
合物では効力が弱く防除が困難であつた鱗翅目害
虫に対しても優れた効力を示すことを見い出し
た。 即ち本発明は一般式 (式中、R1はハロゲン原子又はメチル基を、
R2は水素原子又はハロゲン原子を、R3及びR4
ハロゲン原子を、X及びYは酸素原子又は硫黄原
子を示す。) で表される化合物、その製造方法及び該化合物類
を有効成分として含有する殺虫剤である。 本発明化合物は下記反応式に示す方法に従つて
製造することができる。 上記A及びBの反応は有機溶媒中、反応温度0
〜80℃で30分−1時間行う。有機溶媒としては、
ベンゼン、トルエン、キシレン、ピリジン等一般
の不活性溶媒が使用できる。又、反応にはトリエ
チルアミン、ピリジン等の塩基を触媒量添加して
もよい。 反応式Cの方法は、シクロメタン、クロロホル
ム等の有機溶媒中脱硫剤の存在下0℃〜溶媒の沸
点まで好ましくは0℃〜室温で30分〜1時間反応
させる。脱硫剤としては一般の脱硫剤が使用でき
るがトリブチルホスフイン、トリフエニルホスフ
イン、亜リン酸トリメチル等三価のリン化合物を
用いるのが好ましい。 前記反応に用いられる2,5−ジハロ−3−ト
リフルオロメチルアニリン及びイソシアネート類
はいずれも文献未記載の新規化合物であり、例え
ば下記反応式に示す方法により製造することがで
きる。 (実施例) 次に実施例を挙げ本発明化合物を更に詳細に説
明する。 実施例 1 1−(2,5−ジクロロ−3−トリフルオロメ
チルフエニル)−3−(2,6−ジフルオロベン
ゾイル)ウレアの合成(化合物1): 2,5−ジクロロ−3−トリフルオロメチルア
ニリン0.6gをベンゼン10mlに溶解し、水冷下に
2,6−ジクルオロベンゾイルイソシアネート
0.5gのベンゼン5ml溶液を添加し1時間攪拌し
た。反応終了後n−ヘキサン50mlを加えた後、分
離した結晶を別し、結晶をn−ヘキサンで洗浄
することにより目的物のウレア0.9gを得た。 mp.205〜207.5℃ 実施例 2 1−(5−クロル−2−フルオロ−3−トリフ
ルオロメチルフエニル)−3−(2,6−ジフル
オロベンゾイル)ウレアの合成(化合物4): 0.5gの5−クロル−2−フルオロ−3−トリ
フルオロメチルアニリンを10mlの乾燥ベンゼンに
溶解し、0.43gの2,6−ジフルオロ−ベンゾイ
ルイソシアナートのベンゼン溶液(10ml)を室温
下に徐々に添加した。混合物を室温下で30分間攪
拌し、析出した結晶を別し、結晶をベンゼンお
よびn−ヘキサンで洗浄することにより目的物の
ウレア0.6gを得た。mp.187−189℃ 実施例 3 1−(2,5−ジクロル−−トリフルオロメチ
ルフエニル)−3−(2,6−ジフルオロベンゾ
イル)チオウレアの合成(化合物15): 2,5−ジクロル−3−トリフルオロメチルア
ニリン0.5gをベンゼン10mlに溶解し、水冷下に
攪拌しながら、2,6−ジフルオロベンゾイルイ
ソチオシアネート0.45gのベンゼン5ml溶液を添
加し10時間攪拌した。反応終了後、減圧下にベン
ゼンを留去し、残査をn−ヘキサンで洗浄するこ
とにより目的物のチオウレア0.6gを得た。
mp.136−141℃ 実施例 4 1−(2,5−ジクロル−3−トリフルオロメ
チルフエニル)−3−(2,6−ジフルオロチオ
ベンジル)ウレアの製造(化合物25): 5−(2,6−ジフルオロフエニル)−1,2,
4−ジチアゾール−3−オン0.9gをジクロルメ
タン20mlに溶解し、これに2,5−ジクロル−3
−トリフルオロメチルアニリン0.9g、トリブチ
ルホスフイン0.8gをジクロメタン10mlに溶解し
た溶液を氷冷下攪拌しながら滴下した。室温で30
分間攪拌した後反応液を減圧濃縮した。残留物に
リグロインを加え、ロ過し、得られた結晶をリグ
ロインで洗浄して目的物1.3gを得た。融点176−
177℃(分解) 次に本発明化合物の代表例を第1表に示す。
【表】
【表】 (問題点を解決するための手段−殺虫剤) 本発明の殺虫剤は、式(I)で表される化合物
を有効成分として含有するものであり、有効成分
化合物の純品のままでも使用できるが、通常、一
般の農薬のとり得る形態、即ち、水和剤、水溶
剤、粉剤、乳剤、粉剤、フロアブル等の形態で使
用される。添加剤及び担体としては、固型剤を目
的とする場合は、大豆粉、小麦粉等の植物性粉
末、珪藻土、燐灰石、石膏、タルク、ベントナイ
ト、クレイ等の鉱物性微粉末、安息香酸ソーダ、
尿素、芳硝等の有機および無機化合物が使用され
る。 液体の剤型を目的とする場合は、植物油、鉱物
油、ケロシン、キシレンおよびソルベントナフサ
等の石油留分、シクロヘキサン、シクロヘキサノ
ン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド、トリクロルエチレン、メチルイソブチルケト
ン、水等を溶剤として使用する。これらの製剤に
おいて、均一なかつ安定な形態をとるために必要
ならば界面活性剤を添加することもできる。この
ようにして得られた水和剤、乳剤、水溶剤、フロ
アブル等は、水で所定の濃度に希釈して懸濁液あ
るいは乳濁液として、粉剤、粒剤はそのまま、植
物に散布する方法で使用される。 なお、本発明化合物は単独でも充分有効である
ことはいうまでもないが、幼虫に対して遅効的で
あるため、速効性を持つ殺虫剤の1種又は2種以
上と混用すると極めて有用である。本発明化合物
は速効性を持つ殺虫剤以外にも殺菌剤・殺ダニ剤
の1種又は2種以上と混合して使用することも出
来る。 本発明化合物と混用して使用できる殺虫剤の代
表例を以下に示す。 有機燐系殺虫剤、カーバメート系殺虫剤 フエンチオン、フエニトロチオン、ダイアジノ
ン、クロルピリホス、ESP、バミドチオン、フエ
ントエート、ジメトエート、ホルモチオン、マラ
ソン、ジブテレツクス、チオメトン、ジクロルボ
ス、アセフエート、シアノホス、ピリミホスメチ
ル、イソキサチオン、ピリダフエンチオン、
DMTP、プロチオホス、スルポロホス、プロフ
エノホス、CVMP、サリチオン、EPN,CYP、
アルデイカーブ、プロボキシユール、ピリミカー
ブ、メソミル、カルタツプ、カルバリール、チオ
ジカーブ、カルホスルフアン、カルボスルフエ
ン、ニコチンピレスロイド系殺虫剤 バーメスリン、サイパーメスリン、デカメスリ
ン、フエンバレレイト、フエンプロパスリン、サ
イハロスリン、フルシスリネート、フエンシクレ
ード、トラロメスリン、サイフルスリン、フルパ
リネート、ピレトリン、アレスリン、テトラメス
リン、レスメスリン、パルスリン、ジメスリン、
プロパスリン、プロスリン (実施例−殺虫剤) 次に製剤の実施例を示すが、添加する担体、界
面活性剤等はこれらの実施例に限定されるもので
はない。 実施例5 乳剤 本発明化合物 10部 アルキルフエニルポリオキシエチレン 5〃 ジメチルホルムアミド 35〃 キシレン 50部 以上を混合溶解し、使用に際し水で希釈して乳
濁液として散布する。 実施例6 水和剤 本発明化合物 20部 高級アルコール硫酸エステル 5〃 クレイ 74〃 ホワイトカーボン 1〃 以上を混合して微粉に粉砕し、使用に際し水で
希釈して懸濁液として散布する。 実施例7 粉剤 本発明化合物 5部 タルク 91〃 シリカ 3〃 アルキルフエニルポリオキシエチレン 1〃 以上を混合粉砕し、使用に際してはそのまま散
布する。 (発明の効果) 次に試験例を挙げ本発明化合物の殺虫活性を示
す。 試験例1 ハスモンヨウトウに対する効力 本発明化合物を実施例6に示された処方に従い
水和剤に製剤し、水で希釈し処理薬液をつくつ
た。その薬液にサツマイモ葉を30秒間浸漬し、風
乾後、ハスモンヨトウ3令幼虫が5頭入つている
直径9cmのシヤーレにその葉を入れ、ガラス蓋を
した。シヤーレは温度25℃、湿度65%の恒温室内
に置き、5日後の殺虫率をしらべ、LC95を求め
た。結果を第2表に示す。
【表】
【表】 試験例2 アワヨトウに対する効力 本発明化合物を実施例5に示された処方に従い
乳剤に製剤し、水で希釈し処理薬液をつくつた。
その薬液にトウモロコシ葉を30秒間浸漬し、風乾
後、アワヨトウ3令幼虫が5頭入つている直径9
cmのシヤーレにその葉を入れ、ガラス蓋をした。
シヤーレは温度25℃、温度65%の恒温室内に置
き、5日後の殺虫率をしらべ、LC95を求めた。
結果を第3表に示す。
【表】
【表】 試験例3 コナガに対する効力 本発明化合物を実施例5に示された処方に従い
乳剤に製剤し、水で希釈し処理薬液をつくつた。
その薬液にキヤベツ葉を30秒間浸漬し、風乾後、
コナガ3令幼虫が5頭入つている直径9cmのシヤ
ーレにその葉を入れガラス蓋をした。シヤーレは
温度25℃、湿度65%の恒温室内に置き、5日後の
殺虫率をしらべLC95を求めた。結果を第3表に
示す。
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中、R1はハロゲン原子又はメチル基を、
    R2は水素原子又はハロゲン原子を、R3及びR4
    ハロゲン原子を、X及びYは酸素原子又は硫黄原
    子を示す。) で表される化合物。 2 一般式 (式中、R1はハロゲン原子又はメチル基を、
    R2は水素原子又はハロゲン原子を、X及びYは
    酸素原子又は硫黄原子を示す。) で表される化合物と 一般式 (式中、R3及びR4はハロゲン原子を示す。)で
    表される化合物とを反応させることを特徴とする 一般式 (式中、R1,R2,R3,R4及びYは前記と同じ
    意味を示す。) で表される化合物の製造方法。 3 一般式 (式中、R1はハロゲン原子又はメチル基を、
    R2は水素原子又はハロゲン原子を示す。) で表される化合物と、 一般式 (式中、R3及びR4はハロゲン原子を示す。) で表される化合物とを脱硫剤の存在下反応させる
    ことを特徴とする一般式 (式中、R1,R2,R3及びR4は前記と同じ意味
    を示す。) で表される化合物の製造方法。 4 脱硫剤が三価のリン化合物である特許請求の
    範囲第3項記載の製造方法。 5 一般式 (式中、R1はハロゲン原子又はメチル基を、R2
    は水素原子又はハロゲン原子を、Xは酸素原子又
    は硫黄原子を示す。) で表される化合物と一般式 (式中、R3及びR4はハロゲン原子を、Yは酸
    素原子又は硫酸原子を示す。) で表される化合物とを反応させることを特徴とす
    る一般式 (式中、R1,R2,R3,R4、X及びYは前記と
    同じ意味を示す。) で表される化合物の製造方法。 6 一般式 (式中、R1はハロゲン原子又はメチル基を、
    R2は水素原子又はハロゲン原子を、R3及びR4
    ハロゲン原子を、X及びYは酸素原子又は硫黄原
    子を示す。) で表される化合物を有効成分として含有すること
    を特徴とする殺虫剤。
JP59195804A 1984-09-20 1984-09-20 ベンゾイルウレア誘導体、製造方法及び殺虫剤 Granted JPS6176452A (ja)

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