JPH05282296A - 文書作成支援装置 - Google Patents
文書作成支援装置Info
- Publication number
- JPH05282296A JPH05282296A JP4105797A JP10579792A JPH05282296A JP H05282296 A JPH05282296 A JP H05282296A JP 4105797 A JP4105797 A JP 4105797A JP 10579792 A JP10579792 A JP 10579792A JP H05282296 A JPH05282296 A JP H05282296A
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- JP
- Japan
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- different
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、文章推敲の結果をもとに段落チェッ
クを行ない、文字修飾や文字フォントの種類やサイズ等
が段落書式と異なっている部分をユーザに知らせたり、
また設定段落書式に則り置換を行なうことにより、各段
落の異なる書式を揃えて、正しい文書の作成を支援する
ことを特徴とする。 【構成】段落書式部13の設定書式を参照して文章推敲
部4で処理された文章に対し段落毎に書式をチェックす
る段落チェック部5と、同段落チェック部5で設定書式
と異なる段落を検出したとき、その異なる段落について
警告表示を行なう制御部2及び出力部6とを備えてなる
構成としたことを特徴とする。
クを行ない、文字修飾や文字フォントの種類やサイズ等
が段落書式と異なっている部分をユーザに知らせたり、
また設定段落書式に則り置換を行なうことにより、各段
落の異なる書式を揃えて、正しい文書の作成を支援する
ことを特徴とする。 【構成】段落書式部13の設定書式を参照して文章推敲
部4で処理された文章に対し段落毎に書式をチェックす
る段落チェック部5と、同段落チェック部5で設定書式
と異なる段落を検出したとき、その異なる段落について
警告表示を行なう制御部2及び出力部6とを備えてなる
構成としたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、特に段落書式による
文書作成機能をもつ、日本語ワードプロセッサ等の文書
作成装置に適用される文書作成支援装置に適用される文
書作成支援装置に関する。
文書作成機能をもつ、日本語ワードプロセッサ等の文書
作成装置に適用される文書作成支援装置に適用される文
書作成支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】段落書式による文書作成機能をもつ日本
語ワードプロセッサ等の文書作成装置に於いて、例えば
見出し、表題等をもつ段落書式に従う文書を作成したと
き、見出し同士、表題同士というように、互いに関係の
ある段落に於いて、例えば設定段落書式に則って作成し
た文書に対しての編集誤り等により、下線等の文字修飾
に抜けがあったり、文字フォントの種類や文字サイズ等
が統一されてないといった誤りがあった場合、従来で
は、ユーザ自身が、文字修飾の抜け、文字フォントの種
類、文字サイズ等の各不統一をチェックし、誤りをみつ
けて正しい文書に修正していた。
語ワードプロセッサ等の文書作成装置に於いて、例えば
見出し、表題等をもつ段落書式に従う文書を作成したと
き、見出し同士、表題同士というように、互いに関係の
ある段落に於いて、例えば設定段落書式に則って作成し
た文書に対しての編集誤り等により、下線等の文字修飾
に抜けがあったり、文字フォントの種類や文字サイズ等
が統一されてないといった誤りがあった場合、従来で
は、ユーザ自身が、文字修飾の抜け、文字フォントの種
類、文字サイズ等の各不統一をチェックし、誤りをみつ
けて正しい文書に修正していた。
【0003】従って従来では、オペレータにかかる操作
負担が大きく作業能率の低下を招き、かつ段落書式に従
わない不統一な段落について見過ごしが生じ、誤った文
書が作成されてしまう等の問題があった。
負担が大きく作業能率の低下を招き、かつ段落書式に従
わない不統一な段落について見過ごしが生じ、誤った文
書が作成されてしまう等の問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来で
は、段落書式に則って作成される文書の段落チェック及
び修正をユーザ自身が行なわなければならず、このた
め、誤り部分のチェックに抜けがあったり、誤り部分の
修正に多くの時間と労力を要する等、種々の問題があっ
た。
は、段落書式に則って作成される文書の段落チェック及
び修正をユーザ自身が行なわなければならず、このた
め、誤り部分のチェックに抜けがあったり、誤り部分の
修正に多くの時間と労力を要する等、種々の問題があっ
た。
【0005】本発明は上記実情に鑑みなされたもので、
文書の作成処理に於いて、文章推敲の結果を元に設定書
式に従う段落チェックを行ない、文字修飾の抜けや文字
フォントの種類やサイズ等の不統一といった段落の誤り
を自動的にチェックし誤り箇所を指摘し修正することの
できる段落チェック機能をもつ文書作成支援装置を提供
することを目的とする。
文書の作成処理に於いて、文章推敲の結果を元に設定書
式に従う段落チェックを行ない、文字修飾の抜けや文字
フォントの種類やサイズ等の不統一といった段落の誤り
を自動的にチェックし誤り箇所を指摘し修正することの
できる段落チェック機能をもつ文書作成支援装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、文字、ファン
クション等のデータを入力する入力部と、この入力部か
ら入力されるデータにより各処理部を制御する制御部
と、かな漢字変換に使用する知識情報を集積したかな漢
字変換辞書と、このかな漢字変換辞書を検索してかな漢
字変換を行なうかな漢字変換部と、上記入力部より入力
された文書に対して文章推敲を行なう文章推敲部と、こ
の文章推敲部が文章推敲を行なうときに参照する推敲辞
書と、設定された段落書式を参照して文章推敲された文
書に対し文章推敲の結果である文字修飾の情報や文字フ
ォントの種類やサイズ等の情報を段落ごとにチェックし
誤り箇所を指摘する手段と、上記誤り指摘を含む文書情
報を表示する出力部とを備えて、設定された段落書式に
従わない段落を自動検索し、誤り箇所を指摘して、正し
い文書の作成を支援することを特徴とする。
クション等のデータを入力する入力部と、この入力部か
ら入力されるデータにより各処理部を制御する制御部
と、かな漢字変換に使用する知識情報を集積したかな漢
字変換辞書と、このかな漢字変換辞書を検索してかな漢
字変換を行なうかな漢字変換部と、上記入力部より入力
された文書に対して文章推敲を行なう文章推敲部と、こ
の文章推敲部が文章推敲を行なうときに参照する推敲辞
書と、設定された段落書式を参照して文章推敲された文
書に対し文章推敲の結果である文字修飾の情報や文字フ
ォントの種類やサイズ等の情報を段落ごとにチェックし
誤り箇所を指摘する手段と、上記誤り指摘を含む文書情
報を表示する出力部とを備えて、設定された段落書式に
従わない段落を自動検索し、誤り箇所を指摘して、正し
い文書の作成を支援することを特徴とする。
【0007】
【作用】段落チェック部は、予め設定された段落書式を
参照して、文章推敲の結果をもとに段落チェックを行な
い、文字修飾や文字フォントの種類やサイズ等が段落書
式と異なっている部分をみつけて指摘する。これによ
り、文字修飾の抜けや文字フォントの種類やサイズ等の
不統一といった段落文書の誤りをオペレータによらず自
動的にチェックして誤り箇所を指摘し修正することがで
きるため、オペレータの操作負担を軽減して段落書式に
則った正しい文書を能率よく作成できる。
参照して、文章推敲の結果をもとに段落チェックを行な
い、文字修飾や文字フォントの種類やサイズ等が段落書
式と異なっている部分をみつけて指摘する。これによ
り、文字修飾の抜けや文字フォントの種類やサイズ等の
不統一といった段落文書の誤りをオペレータによらず自
動的にチェックして誤り箇所を指摘し修正することがで
きるため、オペレータの操作負担を軽減して段落書式に
則った正しい文書を能率よく作成できる。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0010】図1に於いて、1はキーボード、マウス等
により実現される入力部であり、文字列、ファンクショ
ン等のデータ入力に供される。
により実現される入力部であり、文字列、ファンクショ
ン等のデータ入力に供される。
【0011】2はシステム全体の制御を司る制御部であ
り、入力部1の入力操作に伴い、かな漢字変換部3、文
章推敲部4、段落チェック部5等を制御し、文章推敲並
びに段落チェックを経た漢字混じりの出力文を出力部8
に出力制御するもので、ここでは図2に示すような処理
の実行制御を司る。
り、入力部1の入力操作に伴い、かな漢字変換部3、文
章推敲部4、段落チェック部5等を制御し、文章推敲並
びに段落チェックを経た漢字混じりの出力文を出力部8
に出力制御するもので、ここでは図2に示すような処理
の実行制御を司る。
【0012】3は制御部2の制御の下に、かな漢字辞書
部11を参照して、漢字部分を読みで入力した仮名文字
列を漢字混じり文に変換する、かな漢字変換部である。
部11を参照して、漢字部分を読みで入力した仮名文字
列を漢字混じり文に変換する、かな漢字変換部である。
【0013】4は入力部1より入力された文書を推敲辞
書部12を参照して文章推敲する文章推敲部である。
書部12を参照して文章推敲する文章推敲部である。
【0014】5は段落書式部13の書式情報を参照して
文章推敲された文書に対し段落ごとに文字修飾や文字フ
ォントの種類やサイズ等のチェックを行なう段落チェッ
ク部である。
文章推敲された文書に対し段落ごとに文字修飾や文字フ
ォントの種類やサイズ等のチェックを行なう段落チェッ
ク部である。
【0015】6は入力された文字や段落チェック等の情
報を表示出力する出力部である。
報を表示出力する出力部である。
【0016】11はかな漢字変換部3の変換処理に供さ
れるかな漢字辞書部であり、かな漢字変換に必要な知識
情報が収集され格納されている。
れるかな漢字辞書部であり、かな漢字変換に必要な知識
情報が収集され格納されている。
【0017】12は文章推敲に必要な情報が格納されて
いる文章推敲辞書部であり、文章推敲部4が文章推敲を
行なう際に参照される。
いる文章推敲辞書部であり、文章推敲部4が文章推敲を
行なう際に参照される。
【0018】13は予め設定された段落書式が貯えられ
る段落書式部であり、段落チェックの際に段落チェック
部5により参照される。
る段落書式部であり、段落チェックの際に段落チェック
部5により参照される。
【0019】図2は本発明の一実施例に於ける段落チェ
ック処理手順を示すフローチャートであり、制御部2の
制御の下に実行される。
ック処理手順を示すフローチャートであり、制御部2の
制御の下に実行される。
【0020】図2に於いて、S1は漢字をかなで入力し
たかな文字列の入力文をかな漢字辞書部11を検索して
かな漢字変換処理するステップであり、制御部2の制御
の下にかな漢字変換部3により実行される。
たかな文字列の入力文をかな漢字辞書部11を検索して
かな漢字変換処理するステップであり、制御部2の制御
の下にかな漢字変換部3により実行される。
【0021】S2は上記かな漢字変換部3で作成した文
書を文字修飾等を含み文章推敲するステップであり、制
御部2の制御の下に文章推敲部4により実行される。
書を文字修飾等を含み文章推敲するステップであり、制
御部2の制御の下に文章推敲部4により実行される。
【0022】S3は上記段落書式部13に設定された書
式情報を参照して、上記文章推敲の結果から、各段落毎
の文字修飾や文字フォントの種類や文字サイズ等をチェ
ック(正誤検査)するステップであり、制御部2の制御
の下に段落チェック部5により実行される。
式情報を参照して、上記文章推敲の結果から、各段落毎
の文字修飾や文字フォントの種類や文字サイズ等をチェ
ック(正誤検査)するステップであり、制御部2の制御
の下に段落チェック部5により実行される。
【0023】S4は上記段落チェックによる正誤判定ス
テップであり、文章推敲の結果の情報と段落書式の情報
とをタグで対応をとりながら比較照合し、文章推敲結果
の情報が段落書式に則ったものであるか否かを判定す
る。
テップであり、文章推敲の結果の情報と段落書式の情報
とをタグで対応をとりながら比較照合し、文章推敲結果
の情報が段落書式に則ったものであるか否かを判定す
る。
【0024】S5は上記段落チェックに於いて、文字修
飾や文字フォントの種類やサイズ等に異なった部分があ
ると判定されたとき、その部分に「反転」や「網かけ」
等のワーニングを掛けて段落誤りをオペレータに知らせ
るステップである。
飾や文字フォントの種類やサイズ等に異なった部分があ
ると判定されたとき、その部分に「反転」や「網かけ」
等のワーニングを掛けて段落誤りをオペレータに知らせ
るステップである。
【0025】S6は上記ワーニングが掛けられた部分を
段落書式部13の書式に則って揃える置換処理を行なう
か否かを選択する操作ステップである。
段落書式部13の書式に則って揃える置換処理を行なう
か否かを選択する操作ステップである。
【0026】S7は上記ワーニングが掛けられた部分を
段落書式部13の書式に則って置換える処理ステップで
ある。
段落書式部13の書式に則って置換える処理ステップで
ある。
【0027】図3は上記段落書式部13の書式例を示す
図であり、この段落書式部13の設定書式情報を参照し
てタグで対応付けられる推敲処理された段落のチェック
が行なわれる。
図であり、この段落書式部13の設定書式情報を参照し
てタグで対応付けられる推敲処理された段落のチェック
が行なわれる。
【0028】図4は上記実施例の動作説明図であり、こ
こでは、段落書式に、見出し1、表題1の書式が設定し
てあるとき、見出し2では下線が付いていないために、
又、表題2では文字フォントの種類が異なるために、そ
れぞれワーニング表示が掛かる例を示している。この
際、上記置換処理を行なうと、見出し2に下線が付き、
表題2の文字フォントが明朝からゴシックに変わる。
尚、図中の(見出し)は「見出し」のタグを示してい
る。
こでは、段落書式に、見出し1、表題1の書式が設定し
てあるとき、見出し2では下線が付いていないために、
又、表題2では文字フォントの種類が異なるために、そ
れぞれワーニング表示が掛かる例を示している。この
際、上記置換処理を行なうと、見出し2に下線が付き、
表題2の文字フォントが明朝からゴシックに変わる。
尚、図中の(見出し)は「見出し」のタグを示してい
る。
【0029】ここで上記各図を参照して本発明の一実施
例に於ける動作を説明する。
例に於ける動作を説明する。
【0030】入力部1より入力されたかな文字列のデー
タは制御部2の制御の下にかな漢字変換部3に送られ
る。かな漢字変換部3はかな文字列の入力データを、か
な漢字辞書部11を用いて、漢字混じり文に変換する
(図2ステップS1)。
タは制御部2の制御の下にかな漢字変換部3に送られ
る。かな漢字変換部3はかな文字列の入力データを、か
な漢字辞書部11を用いて、漢字混じり文に変換する
(図2ステップS1)。
【0031】上記かな漢字変換部3で作成された文書は
制御部2に送られ、推敲対象であるか否かが判断され
て、推敲対象文であるとき文章推敲部4に送られる。
制御部2に送られ、推敲対象であるか否かが判断され
て、推敲対象文であるとき文章推敲部4に送られる。
【0032】文章推敲部4は、かな漢字変換部3から送
られてきた文書の段落を文章推敲辞書部12を参照して
文章推敲する(図2ステップS2)。
られてきた文書の段落を文章推敲辞書部12を参照して
文章推敲する(図2ステップS2)。
【0033】文章推敲した結果は、制御部2の制御の下
に段落チェック部5に送られる。
に段落チェック部5に送られる。
【0034】段落チェック部5では、送られてきた文章
推敲の結果である、文字修飾や、文字フォントの種類
や、サイズ等の情報が、予めそれらの情報を設定してあ
る段落書式部13の書式と合っているか否かをチェック
する(図2ステップS3)。
推敲の結果である、文字修飾や、文字フォントの種類
や、サイズ等の情報が、予めそれらの情報を設定してあ
る段落書式部13の書式と合っているか否かをチェック
する(図2ステップS3)。
【0035】段落チェック部5のチェックで、文字修飾
や文字フォントの種類やサイズ等に異なった部分がある
と判定した場合は、出力部6に表示された文書の対応す
る判定部分に「反転」や「網かけ」等のワーニングが掛
けられ、その部分の文章推敲結果の情報が段落書式に則
ったものでない、即ち段落が揃っていないことがユーザ
に知らせる(図2ステップS4,S5)。
や文字フォントの種類やサイズ等に異なった部分がある
と判定した場合は、出力部6に表示された文書の対応す
る判定部分に「反転」や「網かけ」等のワーニングが掛
けられ、その部分の文章推敲結果の情報が段落書式に則
ったものでない、即ち段落が揃っていないことがユーザ
に知らせる(図2ステップS4,S5)。
【0036】ここで、上記段落チェック部5により、異
なっていると判定された部分(ワーニングが掛けられた
部分)を段落書式部13の設定書式と揃えたいときは、
入力部1の操作等でその置換えを指定することにより上
記置換処理を行なうことができる(図2ステップS6,
S7)。
なっていると判定された部分(ワーニングが掛けられた
部分)を段落書式部13の設定書式と揃えたいときは、
入力部1の操作等でその置換えを指定することにより上
記置換処理を行なうことができる(図2ステップS6,
S7)。
【0037】以上の処理が文章推敲の対象となる文がな
くなるまで繰り返し行なわれる。
くなるまで繰り返し行なわれる。
【0038】この際の具体例を図4に示している。
【0039】この例では、段落書式に、見出し1、表題
1の書式が設定してあるとき、見出し2は下線が付いて
いないために、又、表題2は文字フォントの種類が異な
るために、それぞれ図示するようにワーニング表示が掛
かる。ここで、置換を指示すると、見出し2には見出し
1と同様に下線が付き、表題2は文字フォントの種類が
表題1と同様に明朝からゴシックに変わる。
1の書式が設定してあるとき、見出し2は下線が付いて
いないために、又、表題2は文字フォントの種類が異な
るために、それぞれ図示するようにワーニング表示が掛
かる。ここで、置換を指示すると、見出し2には見出し
1と同様に下線が付き、表題2は文字フォントの種類が
表題1と同様に明朝からゴシックに変わる。
【0040】このような段落チェック処理機能をもつこ
とにより、日本語ワードプロセッサ等で文書を作成する
際に、文字修飾の抜けや文字フォントの種類やサイズ等
の不統一といった文書の誤りを自動的にチェックして修
正することができ、これによりユーザが文書を推敲する
労力及び時間を省力化でき、正しい文書を容易に作成す
ることができる。
とにより、日本語ワードプロセッサ等で文書を作成する
際に、文字修飾の抜けや文字フォントの種類やサイズ等
の不統一といった文書の誤りを自動的にチェックして修
正することができ、これによりユーザが文書を推敲する
労力及び時間を省力化でき、正しい文書を容易に作成す
ることができる。
【0041】尚、上記実施例では、日本語ワードプロセ
ッサを例にとったが、DTPワードプロセッサ等、他の
文書処理装置においても同様に応用可能である。
ッサを例にとったが、DTPワードプロセッサ等、他の
文書処理装置においても同様に応用可能である。
【0042】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、か
な漢字変換手段及び文章推敲手段を備えた文書作成装置
に於いて、設定された段落書式を参照して上記文章推敲
手段で処理された文章に対し段落毎に書式をチェックす
る手段と、同手段で設定書式と異なる段落を検出したと
き、その異なる段落について警告表示を行なう手段とを
備えてなる構成としたことにより、文字修飾の抜けや文
字フォントの種類やサイズ等の不統一といった段落文書
の誤りをオペレータによらず自動的にチェックして誤り
箇所を指摘し修正することができるため、オペレータの
操作負担を軽減して段落書式に則った正しい文書を能率
よく作成することができる。
な漢字変換手段及び文章推敲手段を備えた文書作成装置
に於いて、設定された段落書式を参照して上記文章推敲
手段で処理された文章に対し段落毎に書式をチェックす
る手段と、同手段で設定書式と異なる段落を検出したと
き、その異なる段落について警告表示を行なう手段とを
備えてなる構成としたことにより、文字修飾の抜けや文
字フォントの種類やサイズ等の不統一といった段落文書
の誤りをオペレータによらず自動的にチェックして誤り
箇所を指摘し修正することができるため、オペレータの
操作負担を軽減して段落書式に則った正しい文書を能率
よく作成することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】図1の実施例に於ける段落チェック処理手順を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図3】図1の実施例に於ける段落書式部の書式例を示
す図。
す図。
【図4】図1の実施例に於ける動作説明図。
1…入力部、2…制御部、3…かな漢字変換部、4…文
章推敲部、5…段落チェック部、6…出力部、11…か
な漢字辞書部、12…文章推敲辞書部、13…段落書式
部。
章推敲部、5…段落チェック部、6…出力部、11…か
な漢字辞書部、12…文章推敲辞書部、13…段落書式
部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中里 茂美 東京都青梅市末広町2丁目9番地 株式会 社東芝青梅工場内 (72)発明者 小林 勉 東京都青梅市末広町2丁目9番地 株式会 社東芝青梅工場内
Claims (3)
- 【請求項1】 かな漢字変換手段及び文章推敲手段を備
えた文書作成装置に於いて、段落書式を設定する手段
と、同手段で設定された段落書式を参照して上記文章推
敲手段で処理された文章に対し段落毎に書式をチェック
する手段と、同手段で設定書式と異なる段落を検出した
とき、その異なる段落について警告表示を行なう手段と
を具備してなることを特徴とする文書作成支援装置。 - 【請求項2】 かな漢字変換手段及び文章推敲手段を備
えた文書作成装置に於いて、段落書式を設定する手段
と、同手段で設定された段落書式を参照して上記文章推
敲手段で処理された文章に対し段落毎に書式をチェック
する手段と、同手段で設定書式と異なる段落を検出した
とき、その異なる段落を上記設定された段落書式に従い
修正する手段とを具備してなることを特徴とする文書作
成支援装置。 - 【請求項3】 かな漢字変換手段及び文章推敲手段を備
えた文書作成装置に於いて、段落書式を設定する手段
と、同手段で設定された段落書式を参照して上記文章推
敲手段で処理された文章に対し段落毎に書式をチェック
する手段と、同手段で設定書式と異なる段落を検出した
とき、その異なる段落について警告表示を行なう手段
と、その警告表示された段落の修正を指示する操作手段
と、同手段による指示に従い上記警告表示された段落を
上記設定された段落書式に則り修正する手段とを具備し
てなることを特徴とする文書作成支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105797A JPH05282296A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 文書作成支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105797A JPH05282296A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 文書作成支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282296A true JPH05282296A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=14417118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4105797A Pending JPH05282296A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 文書作成支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05282296A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010287082A (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書デザイン修正装置及び文書デザイン修正プログラム |
| JP2015215889A (ja) * | 2014-05-07 | 2015-12-03 | 金舷國際文創事業有限公司 | リフロー型電子書籍生成方法及びウェブサイトシステム |
| KR20230130810A (ko) * | 2022-03-04 | 2023-09-12 | (주)키출판사 | 어도비 인디자인 전자편집(dtp) 프로그램을 이용한 무한 선택 부분 단락스타일의 자동 적용 방법 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4105797A patent/JPH05282296A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010287082A (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書デザイン修正装置及び文書デザイン修正プログラム |
| JP2015215889A (ja) * | 2014-05-07 | 2015-12-03 | 金舷國際文創事業有限公司 | リフロー型電子書籍生成方法及びウェブサイトシステム |
| KR20230130810A (ko) * | 2022-03-04 | 2023-09-12 | (주)키출판사 | 어도비 인디자인 전자편집(dtp) 프로그램을 이용한 무한 선택 부분 단락스타일의 자동 적용 방법 |
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