JPH05284651A - アクティブフィルタの接続方法 - Google Patents
アクティブフィルタの接続方法Info
- Publication number
- JPH05284651A JPH05284651A JP4077244A JP7724492A JPH05284651A JP H05284651 A JPH05284651 A JP H05284651A JP 4077244 A JP4077244 A JP 4077244A JP 7724492 A JP7724492 A JP 7724492A JP H05284651 A JPH05284651 A JP H05284651A
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- JP
- Japan
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- current
- active filter
- load
- harmonic
- filter
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/20—Active power filtering [APF]
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パッシブフィルタ(6)により高調波の抑制
を行っている系統に、新規に高調波発生負荷(2)及び
アクティブフィルタ(3)を増設する場合の接続方法
で、パッシブフィルタ(6)及びアクティブフィルタ
(3)の有効利用を図る。 【構成】 既設の高調波発生負荷(1)とパッシブフィ
ルタ(6)との接続点より電源側に、限流リアクトル
(8)を設け、その限流リアクトル8の電源側に新設の
高調波発生負荷(2)とアクティブフィルタ(3)とを
接続し、その限流リアクトル(8)の電流と高調波発生
負荷(2)の電流との合成電流を検出し、それにより高
調波成分を求めてアクティブフィルタ(3)の指令とす
る。
を行っている系統に、新規に高調波発生負荷(2)及び
アクティブフィルタ(3)を増設する場合の接続方法
で、パッシブフィルタ(6)及びアクティブフィルタ
(3)の有効利用を図る。 【構成】 既設の高調波発生負荷(1)とパッシブフィ
ルタ(6)との接続点より電源側に、限流リアクトル
(8)を設け、その限流リアクトル8の電源側に新設の
高調波発生負荷(2)とアクティブフィルタ(3)とを
接続し、その限流リアクトル(8)の電流と高調波発生
負荷(2)の電流との合成電流を検出し、それにより高
調波成分を求めてアクティブフィルタ(3)の指令とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電源系統に負荷と並列に
接続され、非線形負荷からの高調波の影響を電源正当に
与えないようにする、アクティブフィルタの接続方法に
関するものである。
接続され、非線形負荷からの高調波の影響を電源正当に
与えないようにする、アクティブフィルタの接続方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は高調波発生負荷1とその高調波を
吸収するパッシブフィルタ6とが接続された系統に対し
て、高調波発生負荷2を増設し、その増設分の高調波負
荷を補償するアクティブフィルタを系統電源4に並列に
接続する場合の従来の接続図を示している。
吸収するパッシブフィルタ6とが接続された系統に対し
て、高調波発生負荷2を増設し、その増設分の高調波負
荷を補償するアクティブフィルタを系統電源4に並列に
接続する場合の従来の接続図を示している。
【0003】アクティブフィルタ3は、高調波発生負荷
1,2の電流iL1,iL2、及び.パッシブフィルタ6の
電流iPfの合成電流iL3を検出用CT7により検出し、
その電流に含まれる高調波成分を補償するようにアクテ
ィブフィルタ電流iafを流して、電源電流is を正弦波
状にしていた。図中5は系統電源の線路の漂游リアクタ
ンスを表している。
1,2の電流iL1,iL2、及び.パッシブフィルタ6の
電流iPfの合成電流iL3を検出用CT7により検出し、
その電流に含まれる高調波成分を補償するようにアクテ
ィブフィルタ電流iafを流して、電源電流is を正弦波
状にしていた。図中5は系統電源の線路の漂游リアクタ
ンスを表している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図2のように接続され
た高調波発生負荷1,2、パッシブフィルタ6及びアク
ティブフィルタ3においては、アクティブフィルタ3は
検出用CT7により合成電流iL3を検出し、合成電流i
L3に含まれる高調波を全て補償使用とするため、インピ
ーダンスの比により吸収するパッシブフィルタ6は高調
波電流を吸収せずに、パッシブフィルタ6は全く吸収効
果を持たなくなる。また、増設した高調波発生負荷2に
見合った容量のアクティブフィルタ3を設置した場合に
は、このアクティブフィルタ3が高調波発生負荷1,2
の全ての高調波を補償しなくてはならないため、アクテ
ィブフィルタ3が過負荷となると言う問題点があった。
本発明はこの問題を解決しようとするものである。
た高調波発生負荷1,2、パッシブフィルタ6及びアク
ティブフィルタ3においては、アクティブフィルタ3は
検出用CT7により合成電流iL3を検出し、合成電流i
L3に含まれる高調波を全て補償使用とするため、インピ
ーダンスの比により吸収するパッシブフィルタ6は高調
波電流を吸収せずに、パッシブフィルタ6は全く吸収効
果を持たなくなる。また、増設した高調波発生負荷2に
見合った容量のアクティブフィルタ3を設置した場合に
は、このアクティブフィルタ3が高調波発生負荷1,2
の全ての高調波を補償しなくてはならないため、アクテ
ィブフィルタ3が過負荷となると言う問題点があった。
本発明はこの問題を解決しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の問題点を解決する
ために、本発明のアクティブフィルタの接続方法は、高
調波発生負荷1とパッシブフィルタ6が並列に接続され
る系統に、新規に高調波発生負荷2とアクティブフィル
タ3を接続する場合において、高調波発生負荷1とパッ
シブフィルタ6との接続点より電源側に接続される限流
リアクトルと、該限流リアクトルの電源側に並列接続さ
れる高調波発生負荷2と、前記限流リアクトルの電源側
に接続されるアクティブフィルタ3と、前記限流リアク
トルの電流と前記高調波発生負荷2の電流との合成電流
を検出するCTを具え、該合成電流より補償指令値を演
算する制御回路を具えたことを特徴とするものである。
ために、本発明のアクティブフィルタの接続方法は、高
調波発生負荷1とパッシブフィルタ6が並列に接続され
る系統に、新規に高調波発生負荷2とアクティブフィル
タ3を接続する場合において、高調波発生負荷1とパッ
シブフィルタ6との接続点より電源側に接続される限流
リアクトルと、該限流リアクトルの電源側に並列接続さ
れる高調波発生負荷2と、前記限流リアクトルの電源側
に接続されるアクティブフィルタ3と、前記限流リアク
トルの電流と前記高調波発生負荷2の電流との合成電流
を検出するCTを具え、該合成電流より補償指令値を演
算する制御回路を具えたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】このように接続された高調波発生負荷1,2、
パッシブフィルタ6及びアクティブフィルタ3において
は、限流リアクトルのために高調波発生負荷1で発生す
る高調波は、限流リアクトルとパッシブフィルタとのイ
ンピーダンス比に逆比例して分流吸収され、吸収されず
に残った高調波と高調波発生負荷2による高調波とが、
新設したアクティブフィルタ3により補償される。
パッシブフィルタ6及びアクティブフィルタ3において
は、限流リアクトルのために高調波発生負荷1で発生す
る高調波は、限流リアクトルとパッシブフィルタとのイ
ンピーダンス比に逆比例して分流吸収され、吸収されず
に残った高調波と高調波発生負荷2による高調波とが、
新設したアクティブフィルタ3により補償される。
【0007】
【実施例】図1は本発明のアクティブフィルタの接続方
法を適用した主回路単線結線図であり、図2と同一の符
号は同一部分を示している。
法を適用した主回路単線結線図であり、図2と同一の符
号は同一部分を示している。
【0008】高調波発生負荷1に並列にパッシブフィル
タ6が接続されており、その接続点Cより電源4側に限
流リアクトル8が接続される。この限流リアクトル8よ
り電源4側に新規の高調波発生負荷2が並列に接続さ
れ、その接続点Bより電源4側にアクティブフィルタ3
が接続される。
タ6が接続されており、その接続点Cより電源4側に限
流リアクトル8が接続される。この限流リアクトル8よ
り電源4側に新規の高調波発生負荷2が並列に接続さ
れ、その接続点Bより電源4側にアクティブフィルタ3
が接続される。
【0009】アクティブフィルタ3は、限流リアクトル
8と高調波発生負荷2との合成電流iL3を検出する検出
用CT7の検出電流から高調波電流を抽出し補償する。
8と高調波発生負荷2との合成電流iL3を検出する検出
用CT7の検出電流から高調波電流を抽出し補償する。
【0010】このように構成されるパッシブフィルタ6
は、限流リアクトル8のために、限流リアクトル8のイ
ンピーダンスとパッシブフィルタ6のインピーダンスと
に逆比例して高調波を吸収する。
は、限流リアクトル8のために、限流リアクトル8のイ
ンピーダンスとパッシブフィルタ6のインピーダンスと
に逆比例して高調波を吸収する。
【0011】更に、限流リアクトル8に流れる電流と高
調波発生負荷2に流れる電流との合成電流iL3に含まれ
る、パッシブフィルタ6で吸収できなかった高調波電流
及び高調波発生負荷2により発生する高調波電流の合計
を検出用CT7から求めて、この高調波電流を補償する
ようにアクティブフィルタ3を運転することにより、電
源電流is を正弦波状にすることができる。
調波発生負荷2に流れる電流との合成電流iL3に含まれ
る、パッシブフィルタ6で吸収できなかった高調波電流
及び高調波発生負荷2により発生する高調波電流の合計
を検出用CT7から求めて、この高調波電流を補償する
ようにアクティブフィルタ3を運転することにより、電
源電流is を正弦波状にすることができる。
【0012】
【発明の効果】このように接続されるパッシブフィルタ
6、限流リアクトル8、及びアクティブフィルタ3によ
り、パッシブフィルタ6は高調波発生負荷1の高調波を
吸収することができ、アクティブフィルタ3はパッシブ
フィルタ6で吸収できなかった高調波と、高調波発生負
荷2で発生する高調波とを補償することにより、容量の
小さいアクティブフィルタ3により、電源電流is を正
弦波状にすることができる。
6、限流リアクトル8、及びアクティブフィルタ3によ
り、パッシブフィルタ6は高調波発生負荷1の高調波を
吸収することができ、アクティブフィルタ3はパッシブ
フィルタ6で吸収できなかった高調波と、高調波発生負
荷2で発生する高調波とを補償することにより、容量の
小さいアクティブフィルタ3により、電源電流is を正
弦波状にすることができる。
【図1】本発明のアクティブフィルタの接続方法を適用
した主回路単線結線図である。
した主回路単線結線図である。
【図2】高調波発生負荷とその高調波を吸収するパッシ
ブフィルタとが接続された系統に対して、高調波発生負
荷を増設し、その増設分の高調波負荷を補償するアクテ
ィブフィルタを系統電源に並列に接続する場合の従来の
接続図を示している。
ブフィルタとが接続された系統に対して、高調波発生負
荷を増設し、その増設分の高調波負荷を補償するアクテ
ィブフィルタを系統電源に並列に接続する場合の従来の
接続図を示している。
1 既設の高調波発生負荷 2 新設する高調波発生負荷 3 新設するアクティブフィルタ 4 系統電源 5 系統電源の線路の漂游リアクタンス 6 既設のパッシブフィルタ 7 合成電流検出用CT iL1 高調波発生負荷1の電流 iL2 高調波発生負荷2の電流 iL3 合成電流 iaf アクティブフィルタ電流 iPf パッシブフィルタ電流 is 電源電流
Claims (1)
- 【請求項1】高調波発生負荷(1)とパッシブフィルタ
(6)が並列に接続される系統に、新規に高調波発生負
荷(2)とアクティブフィルタ(3)を接続する場合に
おいて、高調波発生負荷(1)とパッシブフィルタ
(6)との接続点(C)より電源(4)側に接続される
限流リアクトル(8)と、該限流リアクトル(8)の電
源側に並列接続される高調波発生負荷(2)と、前記限
流リアクトル(8)の電源側に接続されるアクティブフ
ィルタ(3)と、前記限流リアクトル(8)の電流と前
記高調波発生負荷(2)の電流との合成電流を検出する
CTを具え、該合成電流より補償指令値を演算する制御
回路を具えたことを特徴とするアクティブフィルタの接
続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077244A JPH05284651A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | アクティブフィルタの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077244A JPH05284651A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | アクティブフィルタの接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05284651A true JPH05284651A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13628451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4077244A Pending JPH05284651A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | アクティブフィルタの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05284651A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101039310B1 (ko) * | 2008-05-02 | 2011-06-08 | 한국수자원공사 | 복합형 능동 전력 필터 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01305408A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-08 | Toshiba Corp | 無効電力及び高調波電流補償装置 |
| JPH0382338A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-08 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 高調波電圧抑制装置 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4077244A patent/JPH05284651A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01305408A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-08 | Toshiba Corp | 無効電力及び高調波電流補償装置 |
| JPH0382338A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-08 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 高調波電圧抑制装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101039310B1 (ko) * | 2008-05-02 | 2011-06-08 | 한국수자원공사 | 복합형 능동 전력 필터 |
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