JPH0528498B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528498B2 JPH0528498B2 JP27966685A JP27966685A JPH0528498B2 JP H0528498 B2 JPH0528498 B2 JP H0528498B2 JP 27966685 A JP27966685 A JP 27966685A JP 27966685 A JP27966685 A JP 27966685A JP H0528498 B2 JPH0528498 B2 JP H0528498B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- reversing
- holding device
- input side
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば半導体シリコンウエハ、ガラ
スウエハ等の円板状部材を拡散処理する場合に使
用して好適なカセツトの移替装置に関する。
スウエハ等の円板状部材を拡散処理する場合に使
用して好適なカセツトの移替装置に関する。
従来、この種カセツトの移替装置は第2図に示
すように構成されている。それを同図に基づいて
説明すると、1は円板状の半導体シリコンウエハ
2の工程間搬送に用いるカセツトで、両側に開口
し移動レール3上を所定ストローク内で移動する
保持装置4に回動自在に保持されている。このカ
セツト1の内部には半導体シリコンウエハ2を挿
脱自在に支承する多数の細溝1a,1bが形成さ
れている。5は前記半導体シリコンウエハ2の周
縁部を案内する案内部材で、各々の開口部が互い
に対向する案内溝6a,7aを有する2つの上下
レール6,7からなり、前記保持装置4と拡散ボ
ート(図示せず)との間に配設されている。この
案内部材5の案内溝6a,7aは前記カセツト1
からその立ち上がり部6b,7bに向かつて傾斜
している。8はL字形状の突き上げ棒で、前記保
持装置4の近傍に配設されており、ウエハ整列時
に駆動装置(図示せず)によつて前記カセツト1
内の半導体シリコンウエハ2を前記立ち上がり部
6b,7bまで突き上げるように構成されてい
る。9は前記カセツト1を反転させる反転装置
で、円板状の支持台9aを有し前記突き上げ棒8
の下方に配設されている。10はウエハ移し替え
を終了した前記カセツト1を載置する回収ステー
シヨンで、前記反転装置9の近傍に配設されてい
る。
すように構成されている。それを同図に基づいて
説明すると、1は円板状の半導体シリコンウエハ
2の工程間搬送に用いるカセツトで、両側に開口
し移動レール3上を所定ストローク内で移動する
保持装置4に回動自在に保持されている。このカ
セツト1の内部には半導体シリコンウエハ2を挿
脱自在に支承する多数の細溝1a,1bが形成さ
れている。5は前記半導体シリコンウエハ2の周
縁部を案内する案内部材で、各々の開口部が互い
に対向する案内溝6a,7aを有する2つの上下
レール6,7からなり、前記保持装置4と拡散ボ
ート(図示せず)との間に配設されている。この
案内部材5の案内溝6a,7aは前記カセツト1
からその立ち上がり部6b,7bに向かつて傾斜
している。8はL字形状の突き上げ棒で、前記保
持装置4の近傍に配設されており、ウエハ整列時
に駆動装置(図示せず)によつて前記カセツト1
内の半導体シリコンウエハ2を前記立ち上がり部
6b,7bまで突き上げるように構成されてい
る。9は前記カセツト1を反転させる反転装置
で、円板状の支持台9aを有し前記突き上げ棒8
の下方に配設されている。10はウエハ移し替え
を終了した前記カセツト1を載置する回収ステー
シヨンで、前記反転装置9の近傍に配設されてい
る。
このように構成されたカセツトの移替装置にお
いては、保持装置9を180゜回転させることにより
支持台9a上に載置されたカセツト1を反転さ
せ、その移し替え作業を自動的に行うことができ
る。
いては、保持装置9を180゜回転させることにより
支持台9a上に載置されたカセツト1を反転さ
せ、その移し替え作業を自動的に行うことができ
る。
ところで、この種カセツトの移替装置において
は、拡散ボート(図示せず)への半導体シリコン
ウエハ2の移し替えが終了すると、カセツト1は
直接回収ステーシヨン10に載置されるものと、
一旦反転装置9の支持台9a上で反転して回収ス
テーシヨン10に載置されるものがある。
は、拡散ボート(図示せず)への半導体シリコン
ウエハ2の移し替えが終了すると、カセツト1は
直接回収ステーシヨン10に載置されるものと、
一旦反転装置9の支持台9a上で反転して回収ス
テーシヨン10に載置されるものがある。
すなわち、カセツト1の形状は左右対称ではな
く、このためカセツト1を次工程に搬送する時に
はその向きを揃えて次工程での混乱を避ける必要
があるからである。
く、このためカセツト1を次工程に搬送する時に
はその向きを揃えて次工程での混乱を避ける必要
があるからである。
この結果、保持装置4にカセツト1が反転した
状態で保持されている場合には、このカセツト1
が回収ステーシヨン10に載置されるまで次のカ
セツト1を保持装置4に保持させることができ
ず、それだけ半導体シリコンウエハ2の移し替え
に多大の時間を費やすという問題があつた。
状態で保持されている場合には、このカセツト1
が回収ステーシヨン10に載置されるまで次のカ
セツト1を保持装置4に保持させることができ
ず、それだけ半導体シリコンウエハ2の移し替え
に多大の時間を費やすという問題があつた。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもの
で、カセツトの移し替え作業を効率よく行うこと
ができるカセツトの移替装置を提供するものであ
る。
で、カセツトの移し替え作業を効率よく行うこと
ができるカセツトの移替装置を提供するものであ
る。
本発明に係るカセツトの移替装置は、円板状部
材を挿脱自在に支承する多数の細溝をその内部に
形成したカセツトと、移動レール上に進退自在に
設けられかつ多数枚の円板状部材を支承した投入
側のカセツトを受け取つて保持するとともに円板
状部材の移し替えを完了した回収側のカセツトを
送出する保持装置と、この保持装置の近傍に進退
自在に配設されこの保持装置との間でカセツトを
搬送する搬送装置を備え、これら搬送装置と保持
装置との間に、投入側のカセツトが載置されると
ともに必要に応じてその向きを反転させる投入側
反転装置と、回収側のカセツトが載置されるとと
もに必要に応じてその向きを反転させる回収側反
転装置とを配設したものである。
材を挿脱自在に支承する多数の細溝をその内部に
形成したカセツトと、移動レール上に進退自在に
設けられかつ多数枚の円板状部材を支承した投入
側のカセツトを受け取つて保持するとともに円板
状部材の移し替えを完了した回収側のカセツトを
送出する保持装置と、この保持装置の近傍に進退
自在に配設されこの保持装置との間でカセツトを
搬送する搬送装置を備え、これら搬送装置と保持
装置との間に、投入側のカセツトが載置されると
ともに必要に応じてその向きを反転させる投入側
反転装置と、回収側のカセツトが載置されるとと
もに必要に応じてその向きを反転させる回収側反
転装置とを配設したものである。
本発明によれば、カセツトを反転させるに際し
て、保持装置にカセツトを保持する場合に投入側
反転装置を、また回収する場合に回収側反転装置
を使用することが可能で、カセツトの移し替えを
連続的に行える。
て、保持装置にカセツトを保持する場合に投入側
反転装置を、また回収する場合に回収側反転装置
を使用することが可能で、カセツトの移し替えを
連続的に行える。
第1図は本発明に係るカセツトの移替装置を示
す斜視図で、同図において第2図と同一の部材に
ついては同一の符号を示し、詳細な説明は省略す
る。同図において、符号21で示すものは前記カ
セツト1を把持する把持器22を有する搬送装置
で、前記保持装置4の近傍に進退自在に配設され
ており、後述する投入側および回収側反転装置と
ストツカ(図示せず)との間で前記カセツト1を
搬送するように構成されている。23および24
は各々前記カセツト1を反転させる投入側反転装
置と回収側反転装置で、円板状の支持台23a,
24aを有し、前記保持装置4と前記搬送装置2
1との間に配設されている。そして、投入側反転
装置23は、投入側のカセツト1が載置されると
ともに必要に応じてその向きを反転させるように
構成され、回収側反転装置24は、回収側のカセ
ツト1が載置されるとともに必要に応じてその向
きを反転させるように構成されている。なお、2
5は前記移動レール3に平行に配設され前記搬送
装置21を案内するガイドレールである。
す斜視図で、同図において第2図と同一の部材に
ついては同一の符号を示し、詳細な説明は省略す
る。同図において、符号21で示すものは前記カ
セツト1を把持する把持器22を有する搬送装置
で、前記保持装置4の近傍に進退自在に配設され
ており、後述する投入側および回収側反転装置と
ストツカ(図示せず)との間で前記カセツト1を
搬送するように構成されている。23および24
は各々前記カセツト1を反転させる投入側反転装
置と回収側反転装置で、円板状の支持台23a,
24aを有し、前記保持装置4と前記搬送装置2
1との間に配設されている。そして、投入側反転
装置23は、投入側のカセツト1が載置されると
ともに必要に応じてその向きを反転させるように
構成され、回収側反転装置24は、回収側のカセ
ツト1が載置されるとともに必要に応じてその向
きを反転させるように構成されている。なお、2
5は前記移動レール3に平行に配設され前記搬送
装置21を案内するガイドレールである。
このように構成されたカセツトの移替装置にお
いては、支持台23a上のカセツト1が保持装置
4によつて保持されると、搬送装置21によつて
支持台23a上に半導体シリコンウエハ2を収納
する次のカセツト1が載置される。このとき、突
き上げ棒8によつて半導体シリコンウエハ2がカ
セツト1内から案内部材5の上下レール6,7に
移し替えられる。そして、半導体シリコンウエハ
2の移し替えが終了すると、保持装置4から支持
台24a上にカセツト1が載置される。このと
き、支持台23a,24a上のカセツト1を反転
する必要がある場合には、投入側反転装置あるい
は回収側反転装置24によつて180゜反転させるこ
とができる。
いては、支持台23a上のカセツト1が保持装置
4によつて保持されると、搬送装置21によつて
支持台23a上に半導体シリコンウエハ2を収納
する次のカセツト1が載置される。このとき、突
き上げ棒8によつて半導体シリコンウエハ2がカ
セツト1内から案内部材5の上下レール6,7に
移し替えられる。そして、半導体シリコンウエハ
2の移し替えが終了すると、保持装置4から支持
台24a上にカセツト1が載置される。このと
き、支持台23a,24a上のカセツト1を反転
する必要がある場合には、投入側反転装置あるい
は回収側反転装置24によつて180゜反転させるこ
とができる。
したがつて、カセツト1を反転させるに際して
保持装置4にカセツト1を保持する場合に投入側
反転装置23を、また回収する場合に回収側反転
装置24を使用することができ、カセツト1の移
し替え作業を連続的に行うことができる。
保持装置4にカセツト1を保持する場合に投入側
反転装置23を、また回収する場合に回収側反転
装置24を使用することができ、カセツト1の移
し替え作業を連続的に行うことができる。
なお、本実施例においては1個の搬送装置21
でカセツト1の投入、回収を行う例を示したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、その投
入、回収を各々行う2個の搬送装置を使用しても
勿論よい。
でカセツト1の投入、回収を行う例を示したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、その投
入、回収を各々行う2個の搬送装置を使用しても
勿論よい。
また、本実施例においては円板状部材として半
導体シリコンウエハ2である場合を示したが、本
発明は例えばガラスウエハ等の円板状部材でも差
し支えない。
導体シリコンウエハ2である場合を示したが、本
発明は例えばガラスウエハ等の円板状部材でも差
し支えない。
以上説明したように本発明に係るカセツトの移
替装置によれば、移動レール上に進退自在に設け
られ投入側のカセツトを受け取つて保持しかつ回
収側のカセツトを送出する保持装置と、その近傍
に進退自在に配設されこの保持装置との間でカセ
ツトを搬送する搬送装置を備え、これら搬送装置
と保持装置との間に、投入側のカセツトが載置さ
れるとともに必要に応じてその向きを反転させる
投入側反転装置と、回収側のカセツトが載置され
るとともに必要に応じてその向きを反転させる回
収側反転装置とを配設するようにしたので、カセ
ツトを反転させるに際して、保持装置にカセツト
を保持する場合に投入側反転装置を、また回収す
る場合に回収側反転装置を使用することができ
る。したがつて、カセツトの連続的な移し替えが
可能となり、その移し替え作業を効率よく行うこ
とができる。
替装置によれば、移動レール上に進退自在に設け
られ投入側のカセツトを受け取つて保持しかつ回
収側のカセツトを送出する保持装置と、その近傍
に進退自在に配設されこの保持装置との間でカセ
ツトを搬送する搬送装置を備え、これら搬送装置
と保持装置との間に、投入側のカセツトが載置さ
れるとともに必要に応じてその向きを反転させる
投入側反転装置と、回収側のカセツトが載置され
るとともに必要に応じてその向きを反転させる回
収側反転装置とを配設するようにしたので、カセ
ツトを反転させるに際して、保持装置にカセツト
を保持する場合に投入側反転装置を、また回収す
る場合に回収側反転装置を使用することができ
る。したがつて、カセツトの連続的な移し替えが
可能となり、その移し替え作業を効率よく行うこ
とができる。
第1図は本発明に係るカセツトの移替装置を示
す斜視図、第2図は従来のカセツトの移替装置を
示す斜視図である。 1……カセツト、1a,1b……細溝、2……
半導体シリコンウエハ、3……移動レール、4…
…保持装置、21……搬送装置、23……投入側
反転装置、24……回収側反転装置。
す斜視図、第2図は従来のカセツトの移替装置を
示す斜視図である。 1……カセツト、1a,1b……細溝、2……
半導体シリコンウエハ、3……移動レール、4…
…保持装置、21……搬送装置、23……投入側
反転装置、24……回収側反転装置。
Claims (1)
- 1 円板状部材を挿脱自在に支承する多数の細溝
をその内部に形成したカセツトと、移動レール上
に進退自在に設けられかつ多数枚の円板状部材を
支承した投入側のカセツトを受け取つて保持する
とともに円板状部材の移し替えを完了した回収側
のカセツトを送出する保持装置と、この保持装置
の近傍に進退自在に配設されこの保持装置との間
で前記カセツトを搬送する搬送装置を備え、この
搬送装置と前記保持装置との間に、前記投入側の
カセツトが載置されるとともに必要に応じてその
向きを反転させる投入側反転装置と、前記回収側
のカセツトが載置されるとともに必要に応じてそ
の向きを反転させる回収側反転装置とを配設した
ことを特徴とするカセツトの移替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27966685A JPS62140957A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | カセツトの移替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27966685A JPS62140957A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | カセツトの移替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140957A JPS62140957A (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0528498B2 true JPH0528498B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=17614167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27966685A Granted JPS62140957A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | カセツトの移替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140957A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293179A (en) * | 1990-11-20 | 1994-03-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Work convey method and apparatus |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP27966685A patent/JPS62140957A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140957A (ja) | 1987-06-24 |
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