JPH0528539B2 - - Google Patents

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JPH0528539B2
JPH0528539B2 JP60001193A JP119385A JPH0528539B2 JP H0528539 B2 JPH0528539 B2 JP H0528539B2 JP 60001193 A JP60001193 A JP 60001193A JP 119385 A JP119385 A JP 119385A JP H0528539 B2 JPH0528539 B2 JP H0528539B2
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JP
Japan
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signal
frame synchronization
circuit
window
error
Prior art date
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JP60001193A
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JPS61161045A (ja
Inventor
Kazuto Umebayashi
Takashi Ito
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00—Time-division multiplex systems
    • H04J3/02—Details
    • H04J3/06—Synchronising arrangements
    • H04J3/0602—Systems characterised by the synchronising information used

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はフレーム同期回路、典型的にはデイ
ジタル信号を記録媒体上に記録し記録媒体から再
生する装置の復調回路におけるフレーム同期回路
方式に関する。
[従来の技術] 第3図は従来の復調回路におけるフレーム同期
回路のブロツク図であり、たとえばOdakaらに
よる“LSIs FOR DIGITAL SIGNAL
PROCESSING TO BE USED IN
“COMPACT”DISC DIGITAL AUDIO”
PLAYERS”、AN AUDIO ENGINEERING
SOCIETY PREPRINT 71回大会1982、に開示
されている。第3図において、従来のフレーム同
期回路は、入力端子1に与えられるデイジタル信
号を受けて、そのデイジタル信号に含まれるフレ
ーム同期信号を検出してフレーム同期検出信号
SYNCを発生するフレーム同期検出回路2と、 フレーム同期検出信号SYNCと後述のセレクタ
10からのウインド信号SWINDとを受け、ウイ
ンド信号SWINDに応答してフレーム同期検出信
号SYNCを抜出してゲート抜出しフレーム同期検
出信号GSYNCに発生するゲート回路4と、 ゲート抜出しフレーム同期検出信号GSYNCに
応答してカウント動作を開始し、予め定められた
カウント数に達するごとに動作タイミング信号を
発生してウインド発生回路7へ与える第1のカウ
ンタ6と、 第1のカウンタ6からの動作タイミング信号に
応答してフレーム同期信号抜出しのタイミングを
与えるウインド信号WINDを発生して第2のカ
ウンタ9とセレクタ10とへ与えるウインド発生
回路7と、 ウインド発生回路7からのウインド信号
WINDとゲート回路4からのゲート抜出しフレ
ーム同期検出信号GSYNCとを受け、ウインド信
号WINDに応答してカウント動作を行ない、か
つゲート抜出しフレーム同期検出信号GSYNCに
応答してカウント動作がリセツトされ、かつその
カウント情報をセレクタ10へ与える第2のカウ
ンタ9と、 第2のカウンタ9からのカウント情報とウイン
ド発生回路7からのウインド信号WINDとを受
け、第2のカウンタ9からのカウント情報に応じ
てウインド発生回路7からのウインド信号
WINDをそのまま通過させ、またはウインドの
解除を行なうための“H”レベルの信号となるウ
インド信号SWINDを発生してゲート回路4へ与
えるセレクタ10とを備える。
第2図は第3図の復調回路に与えられるデイジ
タル信号に好適な信号形態の一例を示す図であ
る。第2図に見られるように、フレーム同期信号
Sおよび誤り検出符号PがデータDATA中の予
め定められた位置に挿入されてデイジタル信号の
1フレームを構成する。
第4図は第3図の回路各部における信号のタイ
ミングを示す図である。第4図において実線で示
される信号は正常なタイミングで動作している場
合の信号を示し、破線は誤つたタイミングでの動
作時における信号の波形を示す。また一点鎖線は
検出されないフレーム同期信号を示す。以下、第
2図ないし第4図を参照して第3図の回路の動作
について説明する。
まず、初期状態(フレーム同期信号が検出され
るまで)においては第1のカウンタ6および第2
のカウンタ9は自走状態である。第1のカウンタ
6はゲート回路4からのゲート抜出しフレーム同
期検出信号に応答してカウント動作を開始し、予
め定められたカウントごとにウインド発生回路7
へ動作タイミング信号を与える。ウインド発生回
路7は第1のカウンタ6からの信号に応答してウ
インド信号WINDを発生してセレクタ10と第
2のカウンタ9とへ与える。
第2のカウンタ9は、ウインド発生回路7から
の信号WINDの数をカウントし、ゲート回路4
からの信号GSYNCによりカウント数をクリア
(リセツト)され、カウント数が予め定められた
カウント数に達するまでは“L”レベルの信号を
セレクタ10へ与える。
セレクタ10は第2のカウンタ9からの信号が
“L”の間ウインド発生回路7からの信号を選択
してそのまま通過させるので、セレクタ10から
はウインド発生回路7からの信号に同期したウイ
ンド信号SWINDが出力されゲート回路4へ与え
られる。ゲート回路4は、ウインド信号SWIND
が“H”レベルのときのみフレーム同期検出信号
SYNCを通過させるので、ウインド信号WIND
外(タイミング的に位置のずれた)のフレーム同
期検出信号(第4図1e)は排除され、正常なタ
イミングの合つたフレーム同期検出信号(第4図
1a)のみが検出される。
ここで、最初に現われるフレーム同期検出信号
SYNCが誤つて検出されたものである場合(第4
図2a)、第1のカウンタ6はこの誤つたフレー
ム同期検出信号SYNCにより動作を行なうので、
ウインド発生回路7からは正常なフレーム同期位
置と異なつた位置のウインド信号WIND(第4図
2b)が発生される。この誤つた位置のウインド
信号WINDがセレクタ10を介してゲート回路
4へ与えられるので、ゲート回路4からのゲート
抜出しフレーム同期検出信号GSYNCは連続して
欠損する。第2のカウンタ9はウインド発生回路
7からのウインド信号WINDをカウントし、ゲ
ート回路4からのゲート抜出しフレーム同期信号
GSYNCによりクリアされるので、欠損したフレ
ーム数を計数していることになり、このカウント
値が予め定められた数を越えるとセレクタ10の
出力を強制的に“H”とする信号をセレクタ10
へ与える(第4図2c)。ゲート回路4はセレク
タ10からの“H”レベルの信号を受けて、次に
現われるフレーム同期検出信号SYNCを抜出して
ゲート抜出しフレーム同期検出信号GSYNCとし
て第1のカウンタ6へ与え、第1のカウンタ6を
動作させる。
以上のようにして、正常なフレーム同期検出信
号SYNCが得られるまで上述の動作を繰返し行な
つて、正常なフレーム同期検出信号SYNCを得て
いる。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の復調回路におけるフレーム同期回路は上
述のように構成されているので、S/Nの劣化が
著しい場合などにおいては、誤つたフレーム同期
検出信号SYNCによる動作が連続して起こり、フ
レーム同期引込みまでに多くの時間がかかり、フ
レーム同期引込みまでの信号が失われる。
デイジタル信号が連続して入力される場合にお
いては、上述の点はあまり大きな問題とはならな
いが、デイジタル磁気記録再生装置などのように
デイジタル信号が短く継続的に現われる装置にお
いては、フレーム同期引込みまでに失われる信号
成分が重要であり、上述の回路方式は使用できな
いという欠点があつた。
それゆえ、この発明の目的は、上述の欠点を除
去し、本来の正常なフレーム同期検出信号SYNC
を検出してフレーム同期引込み状態になるまでに
失われる信号成分を最小限にするフレーム同期回
路を提供することである。
[問題点を解決するための手段] この発明による復調回路のフレーム同期回路
は、デイジタル信号の各フレームごとに誤り検出
を行ない、その判定結果を利用したものである。
すなわち、この発明のフレーム同期回路は、与
えられたデイジタル信号に含まれる同期信号を検
出して同期検出信号を発生する同期検出手段と、 前記デイジタル信号を受け、前記同期検出手段
からの同期検出信号に応答して前記デイジタル信
号に含まれる誤り検出符号を検出して誤りの有無
を判定する誤り判定手段と、 前記誤り判定手段における判定結果に応じて前
記同期検出手段の動作タイミングを制御する手段
とを備えるフレーム同期回路である。
さらに特定的に言えば、前記制御手段は、前記
誤り判定手段において誤りが検出されない場合に
は、前記同期検出手段を継続的に動作させ、また
同期検出手段からの同期検出信号と誤り判定手段
からの誤り不検出信号との少なくともいずれか一
方が連続的に欠損した場合には、前記同期検出手
段を連続的に検出動作させるように制御するよう
にしたフレーム同期回路である。
[作用] 上述の構成においては、デイジタル信号の各フ
レームごとに同期引込みが正常に行なわれている
か否かを判定し、その判定結果を用いて同期検出
手段の動作を制御している。したがつて、誤つた
フレーム同期検出信号によつて回路が動作するの
を極力防ぐことが可能となる。
[発明の実施例] 第1図はこの発明の一実施例であるフレーム同
期回路の構成を示すブロツク図である。この第1
図の回路に与えられるデイジタル信号の構成は従
来例と同様第2図に示されるデイジタル信号が用
いられる。
まず、第1図の回路の構成について説明する。
この発明の一実施例であるフレーム同期回路は、
入力端子1に与えられるデイジタル信号を受け
て、そのデイジタル信号に含まれるフレーム同期
信号を検出してフレーム同期検出信号SYNCを発
生するフレーム同期検出回路2と、 フレーム同期検出回路2からのフレーム同期検
出信号SYNCを受け、後述の第1のOR回路12
からの信号が“H”レベルのときのみ受けた信号
をそのまま通過させてゲート抜出しフレーム同期
検出信号GSYNCを第3のカウンタ5と第2の
OR回路15の一方入力端子とへ与えるゲート回
路4と、 ゲート回路4からのゲート抜出しフレーム同期
検出信号GSYNCが与えられるごとにそのカウン
ト数がリセツトされ、かつ予め定められたカウン
ト数ごとに動作タイミング信号を発生してウイン
ド発生回路7と誤り検出回路13へと与える第3
のカウンタ5と、 第3のカウンタ5からの動作タイミング信号に
応答してウインド信号WINDを発生して第1の
OR回路12の一方入力端子へ与えるウインド発
生回路7とがまず設けられる。
次に、入力端子1に与えられるデイジタル信号
を受け、第3のカウンタ5からの動作タイミング
信号に応答して誤り検出符号を検出して誤り判定
結果ERRを発生する誤り検出回路13と、 誤り検出回路13からの誤り判定結果ERRと
ゲート回路4からのゲート抜出しフレーム同期検
出信号GSYNCとを受けて論理和をとる第2の
OR回路15と、 第2のOR回路15からの信号と誤り検出回路
13からの誤り判定結果ERRとを受けて、後述
の比較回路17からの信号に応じて、どちらか一
方を選択して出力するセレクタ16と、 セレクタ16からの信号を受けて、ゲート抜出
しフレーム同期検出信号GSYNCの欠損と誤り判
定結果ERRの“誤り”が同時に起こるフレーム
数を計数する第4のカウンタ8と、 第4のカウンタ8からのカウント情報Ncと予
め定められたカウント数の設定値N0とを受けて
比較し、Nc>N0の場合には“H”の信号を、
Nc<N0の場合には“L”の信号を発生してセレ
クタ16と第1のOR回路12の他方端子とへ与
える比較回路17とが設けられる。
ここで、セレクタ16は比較回路17からの信
号が“H”レベルならば誤り検出回路13からの
誤り判定結果ERRを選択して出力し、比較回路
17からの信号が“L”レヘルの場合には第2の
OR回路15からの信号を選択して出力する。
次に動作について説明する。入力信号の構成は
第2図に示されるようフレーム同期信号のすぐ後
ろに誤り検出用の誤り検出符号が含まれている。
フレーム同期検出回路2は入力端子1を介して与
えられたデイジタル信号からフレーム同期信号を
検出し、それに応じてフレーム同期検出信号
SYNCを発生する。初期状態(フレーム同期検出
信号SYNCがまだ現われていない状態)におい
て、第3のカウンタ5および第4のカウンタ8は
共にフレーム同期信号と無関係に自走している。
ウインド発生回路7は第3のカウンタ5からのタ
イミング信号によつて動作するので、ウインド発
生回路7からのウインド信号WINDもフレーム
同期検出信号SYNCと無関係な位置で発生され
る。また、このとき第4のカウンタ8のカウント
出力は設定値N0より小さいので比較回路17か
らの信号WSは“L”レベルである。第1のOR
回路12は比較回路17からの“L”レベルの信
号WSとウインド発生回路7からのウインド信号
WINDとを受け論理和をとるので、ゲート回路
4へはウインド発生回路7からのウインド信号
WINDがそのまま与えられる。したがつて、こ
の状態においては、ゲート回路4は同期検出信号
SYNCを通過させずゲート抜出しフレーム同期検
出信号GSYNCは発生されない。
また一方、誤り検出回路13は第3のカウンタ
5からのタイミング信号に応答して動作している
ので、当然、誤り検出回路13の誤り判定結果
ERRは“誤り”を示す。比較回路17からの出
力信号WSが“L”レベルの間、セレクタ16は
第2のOR回路15の出力を選択して出力する。
第2のOR回路15は誤り検出回路13の誤り判
定結果ERRが“正しい”ということとゲート抜
出しフレーム同期検出信号GSYNCが現われたこ
ととの論理和を出力して第4カウンタ8へ与える
ので、初期状態においては、第4のカウンタ8の
カウントはクリアされず、第4のカウンタ8にお
けるカウント数はそのまま増加する。第4のカウ
ンタ8の計数値が設定値N0を越えると比較回路
17からの出力信号WSは“H”レベルとなるの
で、第1のOR回路12の出力も“H”レベルと
なり、またセレクタ16は誤り検出回路13から
の誤り判定結果ERRを選択出力する。この結果、
フレーム同期検出信号SYNCはそのままゲート回
路4を通過してゲート抜出しフレーム同期検出信
号GSYNCとなる。このときゲート抜出しフレー
ム同期検出信号GSYNCが誤つて検出されたもの
である場合、第3のカウンタ5は正常なタイミン
グで動作しておらず、誤り検出回路13もまた正
常なタイミングで動作していないので、誤り検出
回路13からの誤り判定結果ERRは“誤り”を
示す。比較回路からの出力信号WSは“H”レベ
ルであるので、セレクタ16は誤り検出回路から
の誤り判定結果ERRのみを選択して出力するの
で、第4のカウンタ8はリセツトされずカウント
動作を続ける。
正しいゲート抜出しフレーム同期検出信号
GSYNCが検出された場合、第3のカウンタ5は
正常なタイミングで動作し、応じて誤り検出回路
13も正常なタイミングで動作するので、誤り検
出回路からの誤り判定結果ERR“正しい”という
信号を示す。これに応じて、第4のカウンタ8は
リセツトされ、そのカウント数は設定値N0より
小さくなり、比較回路17からの出力信号WSは
“L”レベルとなり、セレクタ16は第2のOR
回路15の出力を選択し、かつゲート回路4はウ
インド発生回路7からのウインド信号WINDに
同期してフレーム同期信号SYNCを検出する。こ
の結果、本来の正常なフレーム同期信号以外の誤
つて検出された信号を排除する。
すなわち、第4のカウンタ8におけるカウント
数が設定値N0を越えない場合については、誤り
検出回路13からの誤り判定結果ERRが“誤り”
を示すこととゲート抜出しフレーム同期検出信号
GSYNCの欠損(フレーム同期検出信号SYNCが
本来現われる場所に現われない場合)とが同時に
連続して起こらない限り同期は保持されていると
考え、連続して起こつたならばウインド発生回路
7からのウインド信号WINDを無視し(比較回
路17からは“H”の信号WSが出力されてい
る)、フレーム同期検出信号SYNCをそのままゲ
ート抜出しフレーム同期検出信号GSYNCとし
て、誤り検出回路13からの誤り検査結果ERR
のみを監視して同期に引込むようにしている。
なお、上記実施例においては復調回路における
フレーム同期回路について説明したが、この発明
は、復調回路以外においても、信号検出と誤り検
出とを上記実施例と同様に行なうことにより信号
検出の信頼性を向上させることが可能となる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、フレーム同
期をデイジタル信号の各フレーム毎の誤り判定結
果に応じてフレーム同期ゲートをかけるように構
成しているので、凝似フレーム同期信号によつて
回路が誤動作することを極力少なくすることがで
き、フレーム同期引込みの速い装置を得られる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における復調のフ
レーム同期回路方式のブロツク図である。第2図
は復調されるデイジタル信号の構成を示す回路図
である。第3図は従来の復調回路のフレーム同期
回路方式のブロツク図である。第4図は第3図の
回路の各部における信号のタイミングを示す図で
ある。 図において、2はフレーム同期検出回路、4は
ゲート回路、5,6,8,9はカウンタ、7はウ
インド発生回路、10,16はセレクタ、13は
誤り検出回路、12,15はOR回路、17は比
較回路を示す。なお、図中、同符号は同一または
相当部を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 予め定められた位置にフレーム同期信号およ
    び誤り検出符号が挿入されたデジタル信号のフレ
    ーム同期をとるための回路であつて、 前記デジタル信号を受け、該受けたデジタル信
    号に含まれるフレーム同期信号を抽出して抽出フ
    レーム同期信号を発生するためのフレーム同期抽
    出手段と、 前記フレーム同期抽出手段からの抽出フレーム
    同期信号に応答して前記デジタル信号から前記誤
    り検出符号を検出し、該検出した誤り検出符号に
    基づいて前記デジタル信号の正誤を判定し、該判
    定結果を示す信号を出力する判定手段と、 前記フレーム同期抽出手段の出力に応答して、
    前記フレーム同期抽出手段の前記フレーム同期信
    号抽出タイミングを与えるウインド信号を発生す
    るウインド信号発生手段とを備え、前記ウインド
    信号は前記フレーム同期信号以外の信号を除去す
    る持続期間を有し、 前記判定手段の出力と前記フレーム同期抽出手
    段とからの出力とに応答して前記ウインド信号ま
    たは固定レベルの活性化信号のいずれか一方を選
    択して前記フレーム同期抽出手段へ与える制御手
    段をさらに備え、前記フレーム同期抽出手段は前
    記制御手段出力に従つて信号抽出動作を行ない、 前記制御手段は、 前記ウインド信号を選択して前記フレーム同期
    抽出手段へ与える動作モードにおいて、前記抽出
    フレーム同期信号の欠損および前記判定手段の出
    力が前記デジタル信号の誤りを示すことの両者が
    同時に連続して所定回数発生したとき、前記ウイ
    ンド信号に代えて前記固定レベルの活性化信号を
    選択して前記フレーム同期抽出手段へ抽出動作制
    御信号として与える手段を含む、フレーム同期回
    路。
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