JPH0795445A - 同期信号検出方法 - Google Patents
同期信号検出方法Info
- Publication number
- JPH0795445A JPH0795445A JP5236072A JP23607293A JPH0795445A JP H0795445 A JPH0795445 A JP H0795445A JP 5236072 A JP5236072 A JP 5236072A JP 23607293 A JP23607293 A JP 23607293A JP H0795445 A JPH0795445 A JP H0795445A
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- JP
- Japan
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- signal
- sync
- circuit
- bits
- synchronization
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明は、デジタル同期信号を検出する場合
に同期信号と判定するための基準となる同期信号と一致
するビットの数をディジタル再生信号の誤り率によって
可変させるようにしている。具体的には、誤り率が小さ
い場合は、同期信号と判定するための基準となる同期信
号と一致するビットの数を多く設定し、誤り率が大きい
場合には同期信号と判定するための基準となる同期信号
と一致するビットの数を少なく設定する。 【効果】 誤り率が大きい場合であっても一応の同期検
出が可能であり、また、誤り率が小さい場合には同期信
号でない部分を同期信号であると誤判定してしまうこと
を防ぐ事ができる。
に同期信号と判定するための基準となる同期信号と一致
するビットの数をディジタル再生信号の誤り率によって
可変させるようにしている。具体的には、誤り率が小さ
い場合は、同期信号と判定するための基準となる同期信
号と一致するビットの数を多く設定し、誤り率が大きい
場合には同期信号と判定するための基準となる同期信号
と一致するビットの数を少なく設定する。 【効果】 誤り率が大きい場合であっても一応の同期検
出が可能であり、また、誤り率が小さい場合には同期信
号でない部分を同期信号であると誤判定してしまうこと
を防ぐ事ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル同期信号を
有したディジタル信号再生装置に用いる同期信号検出方
法に関するものである。
有したディジタル信号再生装置に用いる同期信号検出方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、同期信号を検出する場合に同期
信号と判定するための基準となる同期信号と一致するビ
ットの数を固定にしていた。まず、図6に従来同期信号
検出方法を用いたディジタルVTRの再生回路を示す。
図6において、磁気テープ31に記録されたディジタル
信号は、再生ヘッド17により再生され、再生プリアン
プ18により約60dB増幅される。そのごイコライザ
回路19で電磁変換系の周波数特性を補正されると同時
にコンパレータを用いた回路(図示せず。)でディジタ
ル信号に変換される。イコライザ回路19から出力され
た信号Hは同期検出回路20に入力され、同期信号が検
出され、同期信号部とデータ部に分離される。一方、イ
コライザ回路19の出力はクロック再生PLL回路25
にも入力され、同期信号検出回路の基準クロック信号J
が生成される。同期信号検出回路20で分離されたデー
タは、誤り訂正回路22に入力されメモリー21をワー
キングエリアとし、誤りの訂正及び補間を受け、デシャ
フリング回路23に入力される。ここでデシャフリング
処理を受け、データを時系列の順番に並び替えられた
後、D−A変換出力回路24でアナログ信号Mに変換さ
れ、VTR本体(図示せず。)から再生映像信号として
出力される。
信号と判定するための基準となる同期信号と一致するビ
ットの数を固定にしていた。まず、図6に従来同期信号
検出方法を用いたディジタルVTRの再生回路を示す。
図6において、磁気テープ31に記録されたディジタル
信号は、再生ヘッド17により再生され、再生プリアン
プ18により約60dB増幅される。そのごイコライザ
回路19で電磁変換系の周波数特性を補正されると同時
にコンパレータを用いた回路(図示せず。)でディジタ
ル信号に変換される。イコライザ回路19から出力され
た信号Hは同期検出回路20に入力され、同期信号が検
出され、同期信号部とデータ部に分離される。一方、イ
コライザ回路19の出力はクロック再生PLL回路25
にも入力され、同期信号検出回路の基準クロック信号J
が生成される。同期信号検出回路20で分離されたデー
タは、誤り訂正回路22に入力されメモリー21をワー
キングエリアとし、誤りの訂正及び補間を受け、デシャ
フリング回路23に入力される。ここでデシャフリング
処理を受け、データを時系列の順番に並び替えられた
後、D−A変換出力回路24でアナログ信号Mに変換さ
れ、VTR本体(図示せず。)から再生映像信号として
出力される。
【0003】次に、図7に図6の同期検出回路20の詳
細を示す。図7において、同期検出回路に入力された信
号Hは入力データレジスタ26に入力され、同期パター
ン発生器で発生する同期パターンと同期パターン一致検
出回路で各ビット毎に比較され、全てのビットが一致し
た場合に同期パターン一致検出回路27の出力信号Kが
Highレベルになり、同期パルス発生器30から同期
パルス信号Lがデータ分離回路29に送られる。データ
分離回路29は同期パルス信号Lにより再生信号を同期
信号部とデータ部に分離し、データ信号Iを出力する。
細を示す。図7において、同期検出回路に入力された信
号Hは入力データレジスタ26に入力され、同期パター
ン発生器で発生する同期パターンと同期パターン一致検
出回路で各ビット毎に比較され、全てのビットが一致し
た場合に同期パターン一致検出回路27の出力信号Kが
Highレベルになり、同期パルス発生器30から同期
パルス信号Lがデータ分離回路29に送られる。データ
分離回路29は同期パルス信号Lにより再生信号を同期
信号部とデータ部に分離し、データ信号Iを出力する。
【0004】また、図8に、入力データレジスタ26、
同期パターン一致検出回路27、同期パターン発生器2
8の具体的な回路例を示す。R0〜R7はシフトレジスタ
であり、入力データレジスタ34を構成する。S0〜S7
はNORゲートであり、それぞれのゲートの一方の入力
端子は、同期信号”10011101”と同一の順序で
Highレベル又はLowレベルに固定され、他方の入
力端子に同期信号と同一レベルの信号が入力された時の
ゲートの出力は”High”になる。S0〜S7の出力が
それぞれANDゲート35に入力される。したがって、
R0〜R7のシフトレジスタのデータがすべて同期信号”
10011101”と一致した場合のみS0〜S7のNO
Rゲート出力がすべて”High”レベルとなり、AN
Dゲート35の出力信号Kが”High”レベルとな
る。
同期パターン一致検出回路27、同期パターン発生器2
8の具体的な回路例を示す。R0〜R7はシフトレジスタ
であり、入力データレジスタ34を構成する。S0〜S7
はNORゲートであり、それぞれのゲートの一方の入力
端子は、同期信号”10011101”と同一の順序で
Highレベル又はLowレベルに固定され、他方の入
力端子に同期信号と同一レベルの信号が入力された時の
ゲートの出力は”High”になる。S0〜S7の出力が
それぞれANDゲート35に入力される。したがって、
R0〜R7のシフトレジスタのデータがすべて同期信号”
10011101”と一致した場合のみS0〜S7のNO
Rゲート出力がすべて”High”レベルとなり、AN
Dゲート35の出力信号Kが”High”レベルとな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術では同期信号を検出する場合に同期信号と判定する
ための基準となる同期信号と一致するビットの数を固定
にしているため、同期信号のすべてのビットが一致した
時のみ同期信号を判定しており、同期信号が1ビットで
も誤れば同期信号と判定しない。
技術では同期信号を検出する場合に同期信号と判定する
ための基準となる同期信号と一致するビットの数を固定
にしているため、同期信号のすべてのビットが一致した
時のみ同期信号を判定しており、同期信号が1ビットで
も誤れば同期信号と判定しない。
【0006】従って、その同期信号を有するブロックの
ディジタルデータはすべて無効となってしまう。誤り率
が大きい場合には同期信号内に誤りが生じる確率も多く
なる。しかし、ディジタルデータは誤り訂正回路により
訂正を受けるため誤りがあっても有効データとなり得
る。このため、有効データとなり得るデータを切り捨て
ることになってしまう。
ディジタルデータはすべて無効となってしまう。誤り率
が大きい場合には同期信号内に誤りが生じる確率も多く
なる。しかし、ディジタルデータは誤り訂正回路により
訂正を受けるため誤りがあっても有効データとなり得
る。このため、有効データとなり得るデータを切り捨て
ることになってしまう。
【0007】また、少ないビットの一致で同期信号と判
定する場合、誤り率が小さい場合には同期信号に誤りが
生じる確率は少なく、同期信号でない部分を同期信号で
あると誤判定してしまう確率が高くなる。
定する場合、誤り率が小さい場合には同期信号に誤りが
生じる確率は少なく、同期信号でない部分を同期信号で
あると誤判定してしまう確率が高くなる。
【0008】本発明は上記従来の課題を解決した同期信
号検出方法を提供することを目的とする。
号検出方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、同期信号を
検出する場合に同期信号と判定するための基準となる同
期信号と一致するビットの数をディジタル再生信号の誤
り率によって可変させるようにしている。
検出する場合に同期信号と判定するための基準となる同
期信号と一致するビットの数をディジタル再生信号の誤
り率によって可変させるようにしている。
【0010】
【作用】従って本発明では、同期信号を検出する場合に
同期信号と判定するための基準となる同期信号と一致す
るビットの数をディジタル再生信号の誤り率によって可
変させる。誤り率が小さい場合は、同期信号と判定する
ための基準となる同期信号と一致するビットの数を多く
設定し、誤り率が大きい場合には同期信号と判定するた
めの基準となる同期信号と一致するビットの数を少なく
設定する。
同期信号と判定するための基準となる同期信号と一致す
るビットの数をディジタル再生信号の誤り率によって可
変させる。誤り率が小さい場合は、同期信号と判定する
ための基準となる同期信号と一致するビットの数を多く
設定し、誤り率が大きい場合には同期信号と判定するた
めの基準となる同期信号と一致するビットの数を少なく
設定する。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例について図1乃至図5を用
いて説明する。図1に本発明の同期信号検出方法を用い
たディジタルVTRの再生回路を示す。図1において、
磁気テープ31に記録されたディジタル信号は、再生ヘ
ッド1により再生され、再生プリアンプ2により約60
dB増幅される。その後、イコライザ回路3で電磁変換
系の周波数特性を補正されると同時にコンパレータを用
いた回路(図示せず。)でディジタル信号に変換され
る。イコライザ回路3から出力された信号は同期検出回
路4に入力され、同期信号が検出され、同期信号部とデ
ータ部に分離される。次に、同期信号を同期信号と判定
するために、本来の同期信号と一致するビット数を決め
る誤り率情報は、誤り訂正回路6からマイクロコンピュ
ータ(以下、マイコンと略称する。)10に送られ、本
来の同期信号と一致するビット数の閾値信号Fを同期信
号検出回路4に入力する。
いて説明する。図1に本発明の同期信号検出方法を用い
たディジタルVTRの再生回路を示す。図1において、
磁気テープ31に記録されたディジタル信号は、再生ヘ
ッド1により再生され、再生プリアンプ2により約60
dB増幅される。その後、イコライザ回路3で電磁変換
系の周波数特性を補正されると同時にコンパレータを用
いた回路(図示せず。)でディジタル信号に変換され
る。イコライザ回路3から出力された信号は同期検出回
路4に入力され、同期信号が検出され、同期信号部とデ
ータ部に分離される。次に、同期信号を同期信号と判定
するために、本来の同期信号と一致するビット数を決め
る誤り率情報は、誤り訂正回路6からマイクロコンピュ
ータ(以下、マイコンと略称する。)10に送られ、本
来の同期信号と一致するビット数の閾値信号Fを同期信
号検出回路4に入力する。
【0012】一方、イコライザ回路3の出力はクロック
再生PLL回路9にも入力され、同期信号検出回路4の
基準クロック(C)が生成される。同期信号検出回路4
で分離されたデータは、誤り訂正回路6に入力されメモ
リー5をワーキングエリアとし、誤りの訂正及び補間を
受け、デシャフリング回路7に入力される。デシャフリ
ング回路7でデシャフリング処理を受け、データを時系
列の順番に並び替えた後、D−A変換出力回路8でアナ
ログ信号Nに変換され、VTR本体(図示せず。)から
再生映像信号として出力される。
再生PLL回路9にも入力され、同期信号検出回路4の
基準クロック(C)が生成される。同期信号検出回路4
で分離されたデータは、誤り訂正回路6に入力されメモ
リー5をワーキングエリアとし、誤りの訂正及び補間を
受け、デシャフリング回路7に入力される。デシャフリ
ング回路7でデシャフリング処理を受け、データを時系
列の順番に並び替えた後、D−A変換出力回路8でアナ
ログ信号Nに変換され、VTR本体(図示せず。)から
再生映像信号として出力される。
【0013】図2を用いて、本発明の同期信号検出方法
に係る同期検出回路4を詳細に説明する。まず、同期検
出回路4に入力された信号Aは入力データレジスタ11
に入力され、同期パターン発生器13で発生する同期パ
ターンと共に同期パターン一致検出回路12で各ビット
ごとに比較され、一致ビットカウンタ15に一致したビ
ット数がカウントされる。一致したビットの数の信号E
は同期パルス発生器16に入力され、マイコン10から
のしきい値信号Fにより、同期信号であるかどうかを判
定し、同期信号であると判定した場合は同期パルス信号
Gを発生し、データ分離回路14に送られる。データ分
離回路14は同期パルス信号Gにより再生信号を同期信
号部とデータ部に分離し、データ信号Bを出力する。
に係る同期検出回路4を詳細に説明する。まず、同期検
出回路4に入力された信号Aは入力データレジスタ11
に入力され、同期パターン発生器13で発生する同期パ
ターンと共に同期パターン一致検出回路12で各ビット
ごとに比較され、一致ビットカウンタ15に一致したビ
ット数がカウントされる。一致したビットの数の信号E
は同期パルス発生器16に入力され、マイコン10から
のしきい値信号Fにより、同期信号であるかどうかを判
定し、同期信号であると判定した場合は同期パルス信号
Gを発生し、データ分離回路14に送られる。データ分
離回路14は同期パルス信号Gにより再生信号を同期信
号部とデータ部に分離し、データ信号Bを出力する。
【0014】また、図3に、入力データレジスタ11、
同期パターン一致検出回路12、同期パターン発生器1
3、一致ビットカウンタ15、同期パルス発生器16の
具体的な回路例を示す。この図において、R0〜R7はシ
フトレジスタであり、入力データレジスタ33を構成す
る。S0〜S7はNORゲートであり、それぞれのゲート
の一方の入力端子は、同期信号”10011101”と
同一の順序で”High”レベル又は”Low”レベル
に固定され、他方の入力端子に同期信号と同一レベルの
信号が入力された時のゲートの出力は”High”にな
る。従って、S0〜S7の出力の”High”の信号Eの
数が同期信号と一致するビット数となる。この数の信号
Eをマイコン10から送られる本来の同期信号と一致す
るビット数のしきい値信号Fと比較し、E≧Fであれば
同期信号と判定し、同期パルス発生制御信号Gとして出
力する。
同期パターン一致検出回路12、同期パターン発生器1
3、一致ビットカウンタ15、同期パルス発生器16の
具体的な回路例を示す。この図において、R0〜R7はシ
フトレジスタであり、入力データレジスタ33を構成す
る。S0〜S7はNORゲートであり、それぞれのゲート
の一方の入力端子は、同期信号”10011101”と
同一の順序で”High”レベル又は”Low”レベル
に固定され、他方の入力端子に同期信号と同一レベルの
信号が入力された時のゲートの出力は”High”にな
る。従って、S0〜S7の出力の”High”の信号Eの
数が同期信号と一致するビット数となる。この数の信号
Eをマイコン10から送られる本来の同期信号と一致す
るビット数のしきい値信号Fと比較し、E≧Fであれば
同期信号と判定し、同期パルス発生制御信号Gとして出
力する。
【0015】図4に、マイコン10から出力する同期信
号と判定する同期信号と一致するビット数のしきい値信
号Fを決定する、誤り率としきい値の関係例を示す。
号と判定する同期信号と一致するビット数のしきい値信
号Fを決定する、誤り率としきい値の関係例を示す。
【0016】次に図5を用いて、図3の回路の動作例を
示す。ここで、図3の回路に入力される入力信号が図5
の(2)に示す入力信号1の場合は、図5の(1)に示
す同期信号と一致するビット数は8であり、マイコン1
0からのしきい値信号Fが図4に示す値である、8,
7,6のいずれの場合にも図3の比較器は、図5の(2
−b)に示すように、同期信号期間が”High”とな
るような同期パルス発生制御信号Gを出力する。
示す。ここで、図3の回路に入力される入力信号が図5
の(2)に示す入力信号1の場合は、図5の(1)に示
す同期信号と一致するビット数は8であり、マイコン1
0からのしきい値信号Fが図4に示す値である、8,
7,6のいずれの場合にも図3の比較器は、図5の(2
−b)に示すように、同期信号期間が”High”とな
るような同期パルス発生制御信号Gを出力する。
【0017】図5の(4)に示す入力信号の場合は、図
5の(1)に示す同期信号と一致するビット数は6であ
り、マイコン10からのしきい値信号Fが図4に示す値
の内、8及び7の場合は、図3の比較器32は、図5の
(4−b−1)に示すように、”Low”のままで、同
期パルス発生制御信号Gは出力されない。マイコン10
からのしきい値信号Fが図4に示す値の内、6の場合
は、図3の比較器34は、図5の(4−b−2)に示す
ように、同期信号期間が”High”となるような同期
パルス発生制御信号Gを出力する。
5の(1)に示す同期信号と一致するビット数は6であ
り、マイコン10からのしきい値信号Fが図4に示す値
の内、8及び7の場合は、図3の比較器32は、図5の
(4−b−1)に示すように、”Low”のままで、同
期パルス発生制御信号Gは出力されない。マイコン10
からのしきい値信号Fが図4に示す値の内、6の場合
は、図3の比較器34は、図5の(4−b−2)に示す
ように、同期信号期間が”High”となるような同期
パルス発生制御信号Gを出力する。
【0018】
【発明の効果】このように、本発明によれば、同期信号
を検出する場合に同期信号と判定するための基準となる
同期信号と一致するビットの数をディジタル再生信号の
誤り率によって可変させるようにしているため、同期信
号の誤り率が大きい場合には、同期信号と判定するため
の基準となる同期信号と一致するビットの数を少なく設
定することにより、従来のようにすべてのビットが一致
した時のみ同期信号と判定する場合のように、同期信号
が1ビットでも誤れば同期信号と判定せず、その同期信
号を有するブロックのディジタルデータがすべて無効と
なる事は無い。
を検出する場合に同期信号と判定するための基準となる
同期信号と一致するビットの数をディジタル再生信号の
誤り率によって可変させるようにしているため、同期信
号の誤り率が大きい場合には、同期信号と判定するため
の基準となる同期信号と一致するビットの数を少なく設
定することにより、従来のようにすべてのビットが一致
した時のみ同期信号と判定する場合のように、同期信号
が1ビットでも誤れば同期信号と判定せず、その同期信
号を有するブロックのディジタルデータがすべて無効と
なる事は無い。
【0019】これは、誤り率が大きい場合には同期信号
内に誤りが生じる確率も多くなることに基づくものであ
り、ディジタルデータは誤り訂正回路により訂正を受け
るため誤りがあっても有効データとなり得るという性質
を有効に利用できるものである。
内に誤りが生じる確率も多くなることに基づくものであ
り、ディジタルデータは誤り訂正回路により訂正を受け
るため誤りがあっても有効データとなり得るという性質
を有効に利用できるものである。
【0020】また、誤り率が小さい場合には同期信号に
誤りが生じる確率は少ないため、同期信号と判定するた
めの基準となる同期信号と一致するビットの数を多く設
定する事により、同期信号でない部分を同期信号である
と誤判定してしまうことを防ぐ事ができる。
誤りが生じる確率は少ないため、同期信号と判定するた
めの基準となる同期信号と一致するビットの数を多く設
定する事により、同期信号でない部分を同期信号である
と誤判定してしまうことを防ぐ事ができる。
【図1】本発明の同期信号検出方法を用いたディジタル
VTRの再生回路のブロック図である。
VTRの再生回路のブロック図である。
【図2】本発明の同期信号検出方法に係る同期検出回路
の構成図である。
の構成図である。
【図3】本発明に係り、図2中の入力データレジスタ1
1、同期パターン一致検出回路12、同期パターン発生
器13、一致ビットカウンター15、同期パルス発生器
16の具体的な回路図である。
1、同期パターン一致検出回路12、同期パターン発生
器13、一致ビットカウンター15、同期パルス発生器
16の具体的な回路図である。
【図4】本発明に係る、誤り率としきい値の関係例を示
す図である。
す図である。
【図5】本発明に係り、図3の回路の動作タイミング図
である。
である。
【図6】従来例の同期信号検出方法を用いたディジタル
VTRの再生回路のブロック図である。
VTRの再生回路のブロック図である。
【図7】従来例の同期信号検出方法に係る同期検出回路
の構成図である。
の構成図である。
【図8】従来例に係り、図7中の入力データレジスタ2
6、同期パターン一致検出回路27、同期パターン発生
器28の具体的な回路図である。
6、同期パターン一致検出回路27、同期パターン発生
器28の具体的な回路図である。
4 同期検出回路 6 誤り訂正回路 10 マイコン 12 同期パターン一致検出回路 13 同期パターン発生器 15 一致ビットカウンタ 16 同期パルス発生器
Claims (1)
- 【請求項1】 ディジタル信号再生装置において、同期
信号を検出する場合に同期信号と判定するための基準と
なる同期信号と一致するビットの数をディジタル再生信
号の誤り率によって可変させることを特徴とする同期信
号検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236072A JPH0795445A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 同期信号検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236072A JPH0795445A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 同期信号検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795445A true JPH0795445A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16995306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5236072A Pending JPH0795445A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 同期信号検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795445A (ja) |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP5236072A patent/JPH0795445A/ja active Pending
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