JPH05285748A - 自動ネジ締め装置 - Google Patents
自動ネジ締め装置Info
- Publication number
- JPH05285748A JPH05285748A JP9132792A JP9132792A JPH05285748A JP H05285748 A JPH05285748 A JP H05285748A JP 9132792 A JP9132792 A JP 9132792A JP 9132792 A JP9132792 A JP 9132792A JP H05285748 A JPH05285748 A JP H05285748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- guide holder
- bit
- sensor
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動ネジ締め機によりネジ締めを行なった場
合にネジ締めの状態を判別する。 【構成】 ドライバ3と共に上下動するスライドハウジ
ング4にスプリング5を介してスクリューガイドホルダ
6の上端が支持されている。スクリューガイドホルダ6
内にビット9を挿通し、スクリューガイドホルダ6に保
持したネジ7をビット9でワーク8に締め付ける。スク
リューガイドホルダ6にはセンサ検知物12,12が同
一高さに設けられ、ドライバ3にはブラケット11を介
してセンサ検知物12,12に対応する感度の異なる近
接センサLS1,LS2が設けられている。ビット9に
はトルクセンサ13が設けられ、このトルクセンサ13
と近接センサLS1,LS2とが判定手段14に接続さ
れ、判定手段14には表示装置15が接続されている。
合にネジ締めの状態を判別する。 【構成】 ドライバ3と共に上下動するスライドハウジ
ング4にスプリング5を介してスクリューガイドホルダ
6の上端が支持されている。スクリューガイドホルダ6
内にビット9を挿通し、スクリューガイドホルダ6に保
持したネジ7をビット9でワーク8に締め付ける。スク
リューガイドホルダ6にはセンサ検知物12,12が同
一高さに設けられ、ドライバ3にはブラケット11を介
してセンサ検知物12,12に対応する感度の異なる近
接センサLS1,LS2が設けられている。ビット9に
はトルクセンサ13が設けられ、このトルクセンサ13
と近接センサLS1,LS2とが判定手段14に接続さ
れ、判定手段14には表示装置15が接続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動ネジ締め装置、
とりわけ、ネジの締付状態を判定できる自動ネジ締め装
置に関するものである。
とりわけ、ネジの締付状態を判定できる自動ネジ締め装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動ネジ締め装置は、ネジを保持するス
クリューガイドホルダ内にネジを締め付けるビットを進
退自在に収容したものであり、ネジ締め判定用のセンサ
によりネジ締め完了の信号をシーケンサー等の制御部に
取り込むようにしてある。
クリューガイドホルダ内にネジを締め付けるビットを進
退自在に収容したものであり、ネジ締め判定用のセンサ
によりネジ締め完了の信号をシーケンサー等の制御部に
取り込むようにしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自動ネジ締め装置においては、ネジ締め判定用のセ
ンサにより、シーケンサー等に取り込めるのはOK,N
Gの入力だけであったため、多様なネジの締付状態を判
定することができないという問題がある。また、OK,
NGだけの判定しかできないと、次工程にワーカーが配
置されている場合、その内容を細かく伝えることができ
ず、次工程が自動機の場合もそれにより多様な動作をさ
せることができなくなってしまうという問題がある。
来の自動ネジ締め装置においては、ネジ締め判定用のセ
ンサにより、シーケンサー等に取り込めるのはOK,N
Gの入力だけであったため、多様なネジの締付状態を判
定することができないという問題がある。また、OK,
NGだけの判定しかできないと、次工程にワーカーが配
置されている場合、その内容を細かく伝えることができ
ず、次工程が自動機の場合もそれにより多様な動作をさ
せることができなくなってしまうという問題がある。
【0004】そこで、この発明は、多様なネジの締付状
態を判定することができる自動ネジ締め装置を提供する
ものである。
態を判定することができる自動ネジ締め装置を提供する
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】ネジを保持し、かつワー
クに対し所定位置に位置決めされるスクリューガイドホ
ルダと、このスクリューガイドホルダ内に進退自在に収
容され、かつネジを締め付けるビットと、このビットの
締付トルクを検出するトルクセンサと、スクリューガイ
ドホルダに対するビットの初期位置からの軸方向のずれ
が第1の所定距離内にあるか否かを検出する第1位置セ
ンサと、スクリューガイドホルダに対するビットの初期
位置からの軸方向のずれが第2の所定距離内にあるか否
かを検出する第2位置センサと、これら第1,2位置セ
ンサとトルクセンサの検出信号に基づいてネジの締付状
態を複数の態様に分類する判定手段とを備えている。
クに対し所定位置に位置決めされるスクリューガイドホ
ルダと、このスクリューガイドホルダ内に進退自在に収
容され、かつネジを締め付けるビットと、このビットの
締付トルクを検出するトルクセンサと、スクリューガイ
ドホルダに対するビットの初期位置からの軸方向のずれ
が第1の所定距離内にあるか否かを検出する第1位置セ
ンサと、スクリューガイドホルダに対するビットの初期
位置からの軸方向のずれが第2の所定距離内にあるか否
かを検出する第2位置センサと、これら第1,2位置セ
ンサとトルクセンサの検出信号に基づいてネジの締付状
態を複数の態様に分類する判定手段とを備えている。
【0006】
【作用】第1位置センサと第2位置センサからの検出信
号に基づいて、ネジの締め付け高さを判定し、トルクセ
ンサの検出信号により基づいてネジの締付状況を判別
し、これによりネジの締付状態が複数の態様に分類され
る。
号に基づいて、ネジの締め付け高さを判定し、トルクセ
ンサの検出信号により基づいてネジの締付状況を判別
し、これによりネジの締付状態が複数の態様に分類され
る。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に説明
する。
する。
【0008】図3において、1は自動ネジ締め装置を示
し、固定部2にはドライバ3が上下動自在に支持されて
いる。ドライバ3の下部にはスライドハウジング4が設
けられ、スライドハウジング4には、図1に示すように
スプリング5で付勢された筒状のスクリューガイドホル
ダ6の上端が支持されている。
し、固定部2にはドライバ3が上下動自在に支持されて
いる。ドライバ3の下部にはスライドハウジング4が設
けられ、スライドハウジング4には、図1に示すように
スプリング5で付勢された筒状のスクリューガイドホル
ダ6の上端が支持されている。
【0009】スクリューガイドホルダ6は、図1に示す
ようにネジ7を吸着保持しかつ、ワーク8に対して先端
を当接した状態でネジ締め作業を行なうものであり、ス
クリューガイドホルダ6の内部には、ネジ7を締め付け
るビット9が進退自在に収容されている。
ようにネジ7を吸着保持しかつ、ワーク8に対して先端
を当接した状態でネジ締め作業を行なうものであり、ス
クリューガイドホルダ6の内部には、ネジ7を締め付け
るビット9が進退自在に収容されている。
【0010】また、スクリューガイドホルダ6の先端に
は、図3に示すように供給されたネジ7を保持し、スク
リューガイドホルダ6にネジ7を受け渡した後、左右に
逃げるチャックユニット10が設けられている。
は、図3に示すように供給されたネジ7を保持し、スク
リューガイドホルダ6にネジ7を受け渡した後、左右に
逃げるチャックユニット10が設けられている。
【0011】上記ドライバ3には、図1,2に示すよう
にブラケット11を介して第1位置センサとしての近接
センサLS1と第2位置センサとしての近接センサLS
2とが同一高さに取り付けられている。また、スクリュ
ーガイドホルダ6の上部には、上記近接センサLS1,
LS2に対応するセンサ検知物12,12が取り付けら
れている。ここで、近接センサLS1,LS2の高さ
は、スクリューガイドホルダ6の先端がワーク8に当接
している位置でビット9先端をワーク8に当接させた場
合(ビット9の初期位置)に各センサ検知物12,12
と同一高さになるように設定されている。
にブラケット11を介して第1位置センサとしての近接
センサLS1と第2位置センサとしての近接センサLS
2とが同一高さに取り付けられている。また、スクリュ
ーガイドホルダ6の上部には、上記近接センサLS1,
LS2に対応するセンサ検知物12,12が取り付けら
れている。ここで、近接センサLS1,LS2の高さ
は、スクリューガイドホルダ6の先端がワーク8に当接
している位置でビット9先端をワーク8に当接させた場
合(ビット9の初期位置)に各センサ検知物12,12
と同一高さになるように設定されている。
【0012】上記近接センサLS1は、初期位置にある
ビット9のスクリューガイドホルダ6に対する軸方向の
ずれXが、ビス7の頭部7Aの高さP(厳密には頭部7
Aの高さからビット9のビス7への挿入深さを差し引い
た分)と等しくなるまではONとなっているもので、近
接センサLS2は少なくとも上記ビス9のずれXが上記
ビス7の高さPよりも小さくなるとONとなり、ビス7
の高さP以上のときにOFFとなるものである。
ビット9のスクリューガイドホルダ6に対する軸方向の
ずれXが、ビス7の頭部7Aの高さP(厳密には頭部7
Aの高さからビット9のビス7への挿入深さを差し引い
た分)と等しくなるまではONとなっているもので、近
接センサLS2は少なくとも上記ビス9のずれXが上記
ビス7の高さPよりも小さくなるとONとなり、ビス7
の高さP以上のときにOFFとなるものである。
【0013】よって、近接センサLS1における第1の
所定距離はビス7の高さPであり、近接センサLS2に
おける第2の所定距離はビス7の高さPより小さい任意
の値Q(P>Q)である。
所定距離はビス7の高さPであり、近接センサLS2に
おける第2の所定距離はビス7の高さPより小さい任意
の値Q(P>Q)である。
【0014】そして、上記ビット9には、図1に示すよ
うにビス7の締め付けトルクを検出して、これが一定以
上になるとONとなり、それより小さいときにはOFF
となるトルクアップ信号を出力するトルクセンサ13が
設けられ、このトルクセンサ13と上記近接センサLS
1,LS2とが判定手段14に接続されている。
うにビス7の締め付けトルクを検出して、これが一定以
上になるとONとなり、それより小さいときにはOFF
となるトルクアップ信号を出力するトルクセンサ13が
設けられ、このトルクセンサ13と上記近接センサLS
1,LS2とが判定手段14に接続されている。
【0015】上記判定手段14は下記表1に示すように
「OK」(締付完了)、「ネジ浮き」、「欠品」、「く
いつき」、「ネジバカ」を判定して図1に示す表示装置
15に出力するものである。
「OK」(締付完了)、「ネジ浮き」、「欠品」、「く
いつき」、「ネジバカ」を判定して図1に示す表示装置
15に出力するものである。
【0016】
【表1】
【0017】上記実施例の自動ネジ締め装置によれば、
ネジ締め動作時にドライバ3が下降し、スクリューガイ
ドホルダ6の先端がワーク8に当接すると、以後ビット
9、ブラケット11、近接センサLS1,LS2、スラ
イドハウジング4がドライバ3と共に下降してワーク8
にネジ締めを行なう。このとき、スプリング5によって
スライドハウジング4に支持されたスクリューガイドホ
ルダ6とセンサ検知物12,12はスプリング5により
上方に逃げる。
ネジ締め動作時にドライバ3が下降し、スクリューガイ
ドホルダ6の先端がワーク8に当接すると、以後ビット
9、ブラケット11、近接センサLS1,LS2、スラ
イドハウジング4がドライバ3と共に下降してワーク8
にネジ締めを行なう。このとき、スプリング5によって
スライドハウジング4に支持されたスクリューガイドホ
ルダ6とセンサ検知物12,12はスプリング5により
上方に逃げる。
【0018】この上方に逃げたセンサ検知物12,12
を近接センサLS1,LS2が検出してネジ7の締付状
態を判別するのである。
を近接センサLS1,LS2が検出してネジ7の締付状
態を判別するのである。
【0019】図4は、図示の都合上、近接センサLS
1,LS2を上下に配設して理解し易くしたものであ
る。
1,LS2を上下に配設して理解し易くしたものであ
る。
【0020】同図において(a)ではスクリューガイド
ホルダ6に対するビット9の初期位置からのずれXがP
であるので、近接センサLS1はON、近接センサLS
2はOFFとなる。また、このときトルクアップ信号が
ONである。したがって、ネジ7はワーク8に対して完
全に挿入され、かつ締付られたことから、ネジ7が適正
にワーク8に締め付けられたことが判定手段14により
判別され、表示装置15に「OK」として表示される。
ここで、上記トルクアップ信号がOFFのときには、ネ
ジ7はワーク8に対して適正に挿入されてはいるが、空
回りしていることになり図4の(e)に示すように、
「ネジバカ」であることが判別、表示される。
ホルダ6に対するビット9の初期位置からのずれXがP
であるので、近接センサLS1はON、近接センサLS
2はOFFとなる。また、このときトルクアップ信号が
ONである。したがって、ネジ7はワーク8に対して完
全に挿入され、かつ締付られたことから、ネジ7が適正
にワーク8に締め付けられたことが判定手段14により
判別され、表示装置15に「OK」として表示される。
ここで、上記トルクアップ信号がOFFのときには、ネ
ジ7はワーク8に対して適正に挿入されてはいるが、空
回りしていることになり図4の(e)に示すように、
「ネジバカ」であることが判別、表示される。
【0021】一方、図4の(b)では、スクリューガイ
ドホルダ6に対するビット9の初期位置からのずれXが
Pより大きいため、近接センサLS1,LS2が双方と
もOFFとなり、かつトルクアップ信号がONであるた
め、ネジ7が完全にワーク8に挿入されずに締め込まれ
た「ネジ浮き」と判別される。ここで、上記トルクアッ
プ信号がOFFのときは、図4の(d)に示すように
「くいつき」であることが判別、表示される。
ドホルダ6に対するビット9の初期位置からのずれXが
Pより大きいため、近接センサLS1,LS2が双方と
もOFFとなり、かつトルクアップ信号がONであるた
め、ネジ7が完全にワーク8に挿入されずに締め込まれ
た「ネジ浮き」と判別される。ここで、上記トルクアッ
プ信号がOFFのときは、図4の(d)に示すように
「くいつき」であることが判別、表示される。
【0022】また、図4の(c)では、スクリューガイ
ドホルダ6に対するビット9の初期位置からのずれXが
生じていないため、近接センサLS1,LS2が双方と
もONで、かつトルクセンサ13のトルクアップ信号が
OFFとなるため、ネジ7がスクリューガイドホルダ6
内に供給されていない「欠品」と判別、表示される。
ドホルダ6に対するビット9の初期位置からのずれXが
生じていないため、近接センサLS1,LS2が双方と
もONで、かつトルクセンサ13のトルクアップ信号が
OFFとなるため、ネジ7がスクリューガイドホルダ6
内に供給されていない「欠品」と判別、表示される。
【0023】このようにして、ネジ7の締め付け状態が
複数に判別、表示されることにより、例えば、ネジ7が
供給されていない欠品状態の場合に、再度ネジ7を供給
したり、ネジ7が食い付き状態のときにはネジ供給をせ
ず再度締め付けを行なう等の対応が可能となる。
複数に判別、表示されることにより、例えば、ネジ7が
供給されていない欠品状態の場合に、再度ネジ7を供給
したり、ネジ7が食い付き状態のときにはネジ供給をせ
ず再度締め付けを行なう等の対応が可能となる。
【0024】したがって、ネジ7が食い付き状態にある
ときに再度ネジ7を供給してネジづまり等を生じさせ、
ビット9を破損させることを未然に防止することができ
る。
ときに再度ネジ7を供給してネジづまり等を生じさせ、
ビット9を破損させることを未然に防止することができ
る。
【0025】
【発明の効果】以上説明してきたようにこの発明によれ
ば、第1位置センサと第2位置センサを用いてネジのワ
ークに対する挿入状況を多様に検出し、かつトルクセン
サによってネジの締め付けトルクを検出し、これらの検
出信号に基づいてネジの締め付け状態を判定手段によっ
て細分化することができる。
ば、第1位置センサと第2位置センサを用いてネジのワ
ークに対する挿入状況を多様に検出し、かつトルクセン
サによってネジの締め付けトルクを検出し、これらの検
出信号に基づいてネジの締め付け状態を判定手段によっ
て細分化することができる。
【0026】したがって、次工程にワーカーが配置して
いる場合に、その内容を細かく伝えることができ、ま
た、次工程が自動機の場合にその自動機に多様な動作を
させることができる。
いる場合に、その内容を細かく伝えることができ、ま
た、次工程が自動機の場合にその自動機に多様な動作を
させることができる。
【図1】この発明の一実施例の図3のA部を拡大した側
断面図。
断面図。
【図2】同平面説明図。
【図3】同全体斜視図。
【図4】同ネジの締め付け状態を示す説明図。
6…スクリューガイドホルダ 7…ネジ 8…ワーク 9…ビット 13…トルクセンサ 14…判定手段 X…ずれ P…第1の所定距離 Q…第2の所定距離 LS1…近接センサ(第1位置センサ) LS2…近接センサ(第2位置センサ)
Claims (1)
- 【請求項1】 ネジを保持し、かつワークに対し所定位
置に位置決めされるスクリューガイドホルダと、このス
クリューガイドホルダ内に進退自在に収容され、かつネ
ジを締め付けるビットと、このビットの締付トルクを検
出するトルクセンサと、スクリューガイドホルダに対す
るビットの初期位置からの軸方向のずれが第1の所定距
離内にあるか否かを検出する第1位置センサと、スクリ
ューガイドホルダに対するビットの初期位置からの軸方
向のずれが第2の所定距離内にあるか否かを検出する第
2位置センサと、これら第1,2位置センサとトルクセ
ンサの検出信号に基づいてネジの締付状態を複数の態様
に分類する判定手段とを備えたことを特徴とする自動ネ
ジ締め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9132792A JPH05285748A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 自動ネジ締め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9132792A JPH05285748A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 自動ネジ締め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05285748A true JPH05285748A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14023360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9132792A Pending JPH05285748A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 自動ネジ締め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05285748A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0890363A (ja) * | 1994-09-24 | 1996-04-09 | Toyoda Gosei Co Ltd | ネジ締め装置 |
| CN103203620A (zh) * | 2013-03-21 | 2013-07-17 | 京东方科技集团股份有限公司 | 螺丝安装装置 |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP9132792A patent/JPH05285748A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0890363A (ja) * | 1994-09-24 | 1996-04-09 | Toyoda Gosei Co Ltd | ネジ締め装置 |
| CN103203620A (zh) * | 2013-03-21 | 2013-07-17 | 京东方科技集团股份有限公司 | 螺丝安装装置 |
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