JPH05286696A - 作業車用警報装置 - Google Patents

作業車用警報装置

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JPH05286696A
JPH05286696A JP11308292A JP11308292A JPH05286696A JP H05286696 A JPH05286696 A JP H05286696A JP 11308292 A JP11308292 A JP 11308292A JP 11308292 A JP11308292 A JP 11308292A JP H05286696 A JPH05286696 A JP H05286696A
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axis
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Noritsugu Fujimori
紀次 藤森
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業車による作業中に、車体が必要以上に傾
いたときは、運転手に傾斜の程度を知らせるとともに、
転倒したときには、周囲の人にそれを知らせるような装
置を得ることを目的とする。 【構成】 作業車の傾斜角度を検出するセンサーと、こ
のセンサーの出力で作動する警報装置とを具備し、前記
センサーは傾斜角度を複数段階に検出するとともに、全
方向に検出するように複数個設け、また、警報装置は、
傾斜角度に応じて異なる警報を発する装置を設ける。こ
のような構成において、作業中において、作業車がわず
かに傾いた状態では、警報を発しない。第1段階以上傾
斜すると、第1のセンサーが作動して運転手に対して間
欠的な音と特定のランプで知らせる。傾斜が第2段階を
越えると、第2のセンサーが作動して運転手に連続音と
他のランプで知らせる。傾斜が第3段階の危険な状態を
越えたり、作業車が転倒したりすると、第3のセンサー
が作動してクラクションなどの大きな音を出し周囲の人
に知らせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラクタ、ショベル
車、クレーン車などの作業車が必要以上に傾いたとき音
および/または光による警報を発するようにした作業車
用警報装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、トラクタ、ショベル車、クレー
ン車などの作業車は運転手1人だけで作業する場合が多
い。しかるに、従来の作業車には車体の傾斜の程度を知
らせる装置がついていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、運転中に作
業車が必要以上に傾いても転倒直前の危険な状態なの
か、まだ転倒しない安全な状態なのかがわからなかっ
た。もし、誤って、作業車が転倒したような場合、それ
を外部に知らせる手段がないために大事故になるという
問題があった。
【0004】本発明は、作業車による作業中に、車体が
必要以上に傾いたときは、運転手に傾斜の程度を知らせ
るとともに、転倒したときには、周囲の人にそれを知ら
せるような装置を得ることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、作業車の傾斜
角度を検出するセンサーと、このセンサーの出力で作動
する警報装置とを具備し、前記センサーは傾斜角度を複
数段階に検出するとともに、X方向とY方向に検出する
ように複数個設け、また、警報装置は、傾斜角度に応じ
て異なる警報を発する装置を設けてなるものである。
【0006】
【作用】作業中において、作業車が水平か、わずかに傾
いた状態では、警報を発しない。第1段階以上傾斜する
と、第1のセンサーが作動して運転手に対して間欠的な
音と特定のランプで少し傾いたことを知らせる。第2段
階を越えると、第2のセンサーが作動して運転手に連続
音と他のランプでかなり傾いていることを知らせる。第
3段階の危険な状態を越えたり、傾倒したりすると、第
3のセンサーが作動してクラクションなどの大きな音を
出し周囲の人に知らせる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基き説明す
る。図2において、トラクタなどの作業車10に、X
(例えば左右)方向の傾きを検出する第1の傾き検出装
置11と、Y(例えば前後)方向の傾きを検出する第2
の傾き検出装置12とが取付けられている。前記第1の
傾き検出装置11および第2の傾き検出装置12は、具
体的には図3、図4のように構成されている。これらの
図において、2枚の板材で構成されたハウジング13が
中間に一定の間隔をもって対峙して設けられ、これらの
内部には、回転盤14が、中心の回転軸15とハウジン
グ13に設けた軸受16とによって回動自在に設けられ
ている。この回転盤14の周縁近くには重錘23が設け
られ、静止状態ではこの重錘23が常に下方に位置す
る。このとき、重錘23と前記回転軸15とを通る垂直
線を中心線22とする。また、回転盤14の上縁部にお
ける中心線22の左右には、それぞれ一定角度、例えば
20度の位置に第1の切欠24と第2の切欠25が形成
され、また、回転盤14の下縁部における中心線22の
左右には、それぞれ例えば40度の位置に、一定以上回
転しないようにするための第1の回り止め26と第2の
回り止め27が形成されている。
【0008】前記ハウジング13の上端部であって、前
記回転盤14の上縁部を跨ぐように、ホトダイオード2
0とホトトランジスタ21のホトカプラからなる第1セ
ンサ17、第2センサ18、第3センサ19が設けられ
ている。これらのうち、第2センサ18は、回転盤14
が静止状態において中心線22の線上に位置し、第1セ
ンサ17と第3センサ19は、それぞれ左右に例えば1
0度ずつ位置をずらして設けられている。前記ハウジン
グ13の下端部であって、前記第1の回り止め26と第
2の回り止め27の中間の中心線22の線上にはストッ
パ28が設けられている。さらに、前記回転盤14の両
側にわずかな隙間をおいて、マグネットが設けられ、か
つ回転盤14を導電性物体とすることにより電磁制動方
式の制動装置29が構成され、回転盤14の急激な回転
に制動をかけて誤信号の出力を防止している。なお、こ
の制動装置29は、前記電磁制動方式に限られるもので
はなく、例えば、回転盤14に羽根を形成した空気制動
方式、回転盤14の一部または全体を液体中に浸した液
体制動方式などとすることもできる。
【0009】つぎに、図1は制御回路を示すもので、前
記第1センサ17、第2センサ18、第3センサ19の
出力側には、それぞれ波形整形回路30、波形整形回路
31、波形整形回路32を介して第1の傾斜出力部4
0、第2の傾斜出力部41、第3の傾斜出力部42が接
続されている。前記第1の傾斜出力部40は、1個のフ
リップフロップ回路と2個のアンド回路からなり、右方
小傾斜音用兼右方小傾斜光用出力端子46および左方大
傾斜音用兼左方大傾斜光用出力端子49を具備してい
る。前記第2の傾斜出力部41は、2個のアンド回路か
らなり、左右の中傾斜音用出力端子44、右方中傾斜光
用出力端子47および左方中傾斜光用出力端子50を具
備している。前記第3の傾斜出力部42は、1個のフリ
ップフロップ回路と2個のアンド回路からなり、右方大
傾斜音用兼右方大傾斜光用出力端子48および左方小傾
斜音用兼左方小傾斜光用出力端子51を具備している。
【0010】以上は第1の傾き検出装置11の場合であ
るが、第2の傾き検出装置12も全く同一構成である。
前記第1の傾き検出装置11の出力端子46、51と、
第2の傾き検出装置12の出力端子46、51は、オア
回路60を介して時定数回路63、波形整形回路64、
パルス発生回路65、駆動トランジスタ66、ブザー6
7に順次接続されている。前記第1の傾き検出装置11
と第2の傾き検出装置12の出力端子44、44は、オ
ア回路61を介して直接駆動トランジスタ66、ブザー
67に接続されている。前記第1の傾き検出装置11の
出力端子48、49と、第2の傾き検出装置12の出力
端子48、49は、オア回路62を介して直接クラクシ
ョン駆動回路68、クラクション69に接続されてい
る。
【0011】前記第1の傾き検出装置11の出力端子4
6、47、48、51、50、49は、それぞれX軸方
向に配置された右方小傾斜灯71、右方中傾斜灯73、
右方大傾斜灯75、左方小傾斜灯72、左方中傾斜灯7
4、左方大傾斜灯76に接続されている。同様に、第2
の傾き検出装置12の出力端子46、47、48、5
1、50、49は、それぞれY軸方向に配置された前方
小傾斜灯77、前方中傾斜灯79、前方大傾斜灯81、
後方小傾斜灯78、後方中傾斜灯80、後方大傾斜灯8
2に接続されている。なお、水平表示灯70は常時点灯
しているか、他のランプが点灯したとき、消えるものと
する。
【0012】以上のように構成された装置の作用を説明
する。 (1)作業車10の車体が水平状態で静止しているか、
または前後左右の傾きが10度以内にある場合 この場合、第1の傾き検出装置11と第2の傾き検出装
置12のそれぞれの第1センサ17、第2センサ18、
第3センサ19は、すべて回転盤14によって遮断され
ている。したがって、図1のa〜oの各点の出力は、a
=H、b=H、c=H、d=L、e=L、f=L、g=
L、i=L、j=L、k=L、l=L、m=L、o=L
となって、ブザー67もクラクション69も作動しな
い。また、水平表示灯70以外のランプは点灯しない。
【0013】(2)作業車10の車体がX軸の右方
(回転盤14の回転と考えると、図4のA方向、以下同
じ)に10〜20度の範囲で傾いた場合 この場合、回転盤14の第1の切欠24が第1センサ1
7と第2センサ18の間に位置するので、第1の傾き検
出装置11の第1センサ17のみが動作する。そのた
め、a=L、b=H、c=H、d=H、e=L、f=
L、g=H、i=L、j=L、k=L、l=L、m=
L、o=Lとなる。g=Hであるから、右方小傾斜音用
兼右方小傾斜光用出力端子46の出力で右方小傾斜灯7
1が点灯する。同時に、この出力端子46の出力で時定
数回路63と波形整形回路64から一定時間の出力があ
らわれ、この時間だけパルス発生回路65からパルスが
出力し、ブザー67が間欠音を発生して、運転手に小傾
斜状態であることを知らせる。
【0014】作業車10の車体が、X軸の左方(回転
盤14の回転と考えると、図4のB方向、以下同じ)に
10〜20度の範囲で傾いた場合 この場合、回転盤14の切欠き25の位置がまず第3セ
ンサ19で検出され、出力端子51から出力する。その
他の動作は、前記(2)と略同様にして、左方小傾斜
灯72が点灯し、かつブザー67が間欠音を発生する。
【0015】作業車10の車体が、Y軸の前方または
Y軸の後方に、10〜20度の範囲で傾いた場合 この場合、前記(2)と略同様にして、前方小傾斜
灯77、または後方小傾斜灯78が点灯し、かつブザー
67が間欠音を発生する。
【0016】作業車10の車体が、前記(2)
以外、すなわちX軸の右方、X軸の左方、Y軸の前方、
Y軸の後方の組合せによる斜め方向に、10〜20度の
範囲で傾いた場合 この場合、ランプ右方小傾斜灯71、左方小傾斜灯7
2、前方小傾斜灯77、後方小傾斜灯78の相隣る2個
が点灯し、かつブザー67が間欠音を発生する。
【0017】(3)作業車10の車体がX軸の右方に
20〜30度の範囲で傾いた場合 この場合、回転盤14の第1の切欠24が第2センサ1
8と第3センサ19の間に位置するので、a=L、b=
L、c=H、d=H、e=H、f=L、g=H、i=
L、j=H、k=H、l=L、m=L、o=Lとなる。
g=H、j=Hであるから、右方小傾斜音用兼右方小傾
斜光用出力端子46と右方中傾斜光用出力端子47の出
力で右方小傾斜灯71と右方中傾斜灯73が点灯する。
同時に、中傾斜音用出力端子44の出力があらわれるの
で、ブザー67は連続音となって、運転手に中傾斜状態
であることを知らせる。
【0018】作業車10の車体が、X軸の左方に20
〜30度の範囲で傾いた場合 この場合、切欠き25の位置がまず第3センサ19で検
出され、ついで第2センサ18で検出されるから、前記
(3)と略同様にして、左方小傾斜灯72と左方中傾
斜灯74が点灯し、かつブザー67が連続音を発生す
る。
【0019】作業車10の車体が、Y軸の前方または
Y軸の後方に、20〜30度の範囲で傾いた場合 この場合、前記(3)と略同様にして、前方小傾斜
灯77と前方中傾斜灯79、または後方小傾斜灯78と
後方中傾斜灯80のいずれか2個が点灯し、かつブザー
67が連続音を発生する。
【0020】作業車10の車体が、前記(3)
以外、すなわちX軸の右方、X軸の左方、Y軸の前方、
Y軸の後方の組合せによる斜め方向に、20〜30度の
範囲で傾いた場合 この場合、右方小傾斜灯71と右方中傾斜灯73、左方
小傾斜灯72と左方中傾斜灯74、前方小傾斜灯77と
前方中傾斜灯79、後方小傾斜灯78と後方中傾斜灯8
0のいずれか相隣る4個が点灯し、かつブザー67が連
続音を発生する。
【0021】(4)作業車10の車体がX軸の右方に
30度以上傾いた場合 この場合、回転盤14の第1の切欠24が第3センサ1
9を越えるので、a=L、b=L、c=L、d=H、e
=H、f=H、g=H、i=L、j=H、k=H、l=
L、m=H、o=Lとなる。g=H、j=H、m=Hで
あるから、右方小傾斜音用兼右方小傾斜光用出力端子4
6と右方中傾斜光用出力端子47と右方大傾斜音用兼右
方大傾斜光用出力端子48の出力で右方小傾斜灯71と
右方中傾斜灯73と右方大傾斜灯75が点灯する。同時
に、中傾斜音用出力端子44と右方大傾斜音用兼右方大
傾斜光用出力端子48の出力があらわれるので、ブザー
67は連続音となるとともに、クラクション駆動回路6
8によってクラクション69が連続的に鳴り出し、運転
手にはもちろん、周囲の人にも大傾斜状態、すなわち、
危険状態か、転倒している状態であることを知らせる。
【0022】作業車10の車体が、X軸の左方に30
度以上傾いた場合 この場合、切欠き25の位置がまず第3センサ19、第
2センサ18、第1センサ17の順で検出されるから、
前記(4)と略同様にして、左方小傾斜灯72と左方
中傾斜灯74と左方大傾斜灯76が点灯すると同時にブ
ザー67は連続音となり、かつクラクション駆動回路6
8によってクラクション69が連続的に鳴り出す。
【0023】作業車10の車体が、Y軸の前方または
Y軸の後方に、30度以上傾いた場合 この場合、前記(4)と略同様にして、前方小傾斜
灯77と前方中傾斜灯79と前方大傾斜灯81、または
後方小傾斜灯78と後方中傾斜灯80と後方大傾斜灯8
2のいずれか3個が点灯し、かつブザー67が連続音と
なるとともに、クラクション駆動回路68によってクラ
クション69が連続的に鳴り出す。
【0024】作業車10の車体が、前記(4)
以外、すなわちX軸の右方、X軸の左方、Y軸の前方、
Y軸の後方の組合せによる斜め方向に、30度以上傾い
た場合 この場合、右方小傾斜灯71と右方中傾斜灯73と右方
大傾斜灯75、左方小傾斜灯72と左方中傾斜灯74と
左方大傾斜灯76、前方小傾斜灯77と前方中傾斜灯7
9と前方大傾斜灯81、後方小傾斜灯78と後方中傾斜
灯80と後方大傾斜灯82のいずれか相隣る6個が点灯
し、かつブザー67が連続音となるとともに、クラクシ
ョン駆動回路68によってクラクション69が連続的に
鳴り出す。
【0025】前記実施例では、警報装置として音声を発
する装置と、光を発する装置を設けたが、音声を発する
装置だけであってもよい。また、第1、第2、第3セン
サー17、18、19は、ホトカプラに限られるもので
はなく、かつ、動作角度も前記実施例の場合に限定され
るものではない。さらに、傾斜の測定は、3段より多く
てもよいし、少なくてもよい。
【0026】
【発明の効果】
(1)1人で操縦したり、操作する作業車10が所定角
度以上傾斜すると警報を出すので、運転手に安全である
かどうかを知らせて未然に事故を防止できる。 (2)仮りに、作業車10が転倒してもすぐに周囲の人
に知らせるので、車両の火災、死亡事故などの大事故か
ら防止できる。 (3)市販の作業車10に簡単に取付けできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による作業車用警報装置の一実施例を示
す電気回路図である。
【図2】本発明による作業車用警報装置を装備したトラ
クタの平面図である。
【図3】センサーの側面図である。
【図4】カバーを外したセンサーの正面図である。
【符号の説明】
10…作業車、11…第1の傾き検出装置、12…第2
の傾き検出装置、13…ハウジング、14…回転盤、1
5…回転軸、16…軸受、17…ホトカプラからなる第
1センサ、18…ホトカプラからなる第2センサ、19
…ホトカプラからなる第3センサ、20…ホトダイオー
ド、21…ホトトランジスタ、22…中心線、23…重
錘、24…第1の切欠、25…第2の切欠、26…第1
の回り止め、27…第2の回り止め、28…ストッパ、
29…制動装置、30…波形整形回路、31…波形整形
回路、32…波形整形回路、40…第1の傾斜出力部、
41…第2の傾斜出力部、42…第3の傾斜出力部、4
4…中傾斜音用出力端子、46…右(前)方小傾斜音用
兼右(前)方小傾斜光用出力端子、47…右(前)方中
傾斜光用出力端子、48…右(前)方大傾斜音用兼右
(前)方大傾斜光用出力端子、49…左(後)方大傾斜
音用兼左(後)方大傾斜光用出力端子、50…左(後)
方中傾斜光用出力端子、51…左(後)方小傾斜音用兼
左(後)方小傾斜光用出力端子、60…オア回路、61
…オア回路、62…オア回路、63…時定数回路、64
…波形整形回路、65…パルス発生回路、66…駆動ト
ランジスタ、67…ブザー、68…クラクション駆動回
路、69…クラクション、70…水平表示灯、71…右
方小傾斜灯(X軸)、72…左方小傾斜灯(X軸)、7
3…右方中傾斜灯(X軸)、74…左方中傾斜灯(X
軸)、75…右方大傾斜灯(X軸)、76…左方大傾斜
灯(X軸)、77…前方小傾斜灯(Y軸)、78…後方
小傾斜灯(Y軸)、79…前方中傾斜灯(Y軸)、80
…後方中傾斜灯(Y軸)、81…前方大傾斜灯(Y
軸)、82…後方大傾斜灯(Y軸)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業車の傾斜角度を検出するセンサー
    と、このセンサーの出力で作動する警報装置とを具備し
    てなることを特徴とする作業車用警報装置。
  2. 【請求項2】 センサーは、傾斜角度を複数段階に検出
    するとともに、全方向に検出するように複数個設けてな
    る請求項1記載の作業車用警報装置。
  3. 【請求項3】 警報装置は、傾斜角度に応じて異なる警
    報を発する装置を設けてなる請求項1または2記載の作
    業車用警報装置。
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