JPH05286909A - ニトロベンゼン誘導体およびその製造法 - Google Patents
ニトロベンゼン誘導体およびその製造法Info
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- JPH05286909A JPH05286909A JP8534992A JP8534992A JPH05286909A JP H05286909 A JPH05286909 A JP H05286909A JP 8534992 A JP8534992 A JP 8534992A JP 8534992 A JP8534992 A JP 8534992A JP H05286909 A JPH05286909 A JP H05286909A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ニトロベンゼン誘導体およびその製造法
【構成】式 化1
【化1】
で表わされるニトロベンゼン誘導体。炭酸(2−クロロ
−4−フルオロフェニル)エチルをニトロ化することを
特徴とする炭酸(2−クロロ−4−フルオロ−5−ニト
ロフェニル)エチルの製造法。
−4−フルオロフェニル)エチルをニトロ化することを
特徴とする炭酸(2−クロロ−4−フルオロ−5−ニト
ロフェニル)エチルの製造法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、農薬等の中間体として
有用な式[I]
有用な式[I]
【化3】 で示されるニトロベンゼン誘導体およびその製造法に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来、2−クロロ−4−フルオロフェノ
ールをハロ炭酸メチルエステルと反応させて、炭酸(2
−クロロ−4−フルオロフェニル)メチルを得、次いで
これをニトロ化して本願化合物と類似する炭酸(2−ク
ロロ−4−フルオロ−5−ニトロフェニル)メチルを得
る方法は知られており(EP−0,061,741およ
び特開平2-42042)、該化合物を5−アミノ−2−クロロ
−4−フルオロフェノ−ルの反応原料として使用するこ
とも知られていた。しかしながら、ニトロ化の原料とな
る炭酸(2−クロロ−4−フルオロフェニル)メチル
は、融点69〜71℃の結晶であって、反応混合物より
分離するには、ろ過、水洗あるいは溶媒による抽出、濃
縮を行い、乾燥するという繁雑な操作を必要とするた
め、5−アミノ−2−クロロ−4−フルオロフェノ−ル
の反応原料としては操作性の上で工業的に十分満足のい
くものではなかった。
ールをハロ炭酸メチルエステルと反応させて、炭酸(2
−クロロ−4−フルオロフェニル)メチルを得、次いで
これをニトロ化して本願化合物と類似する炭酸(2−ク
ロロ−4−フルオロ−5−ニトロフェニル)メチルを得
る方法は知られており(EP−0,061,741およ
び特開平2-42042)、該化合物を5−アミノ−2−クロロ
−4−フルオロフェノ−ルの反応原料として使用するこ
とも知られていた。しかしながら、ニトロ化の原料とな
る炭酸(2−クロロ−4−フルオロフェニル)メチル
は、融点69〜71℃の結晶であって、反応混合物より
分離するには、ろ過、水洗あるいは溶媒による抽出、濃
縮を行い、乾燥するという繁雑な操作を必要とするた
め、5−アミノ−2−クロロ−4−フルオロフェノ−ル
の反応原料としては操作性の上で工業的に十分満足のい
くものではなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなことから本
発明者らは簡便な方法で製造できしかも5−アミノ−2
−クロロ−4−フルオロフェノ−ルの反応原料としても
工業的に有利に使用可能な炭酸エステルについて鋭意検
討を重ねた結果、従来法におけるハロ炭酸メチルエステ
ルに代えてクロロ炭酸エチルエステルを使用することに
より融点の非常に低い新規な炭酸エステル誘導体が得ら
れ、該化合物は通常条件下では油状物質とし、反応液か
らの油層水層の分離という簡単な操作によって単離でき
ることを見出した。かかる方法で得られた炭酸(2−ク
ロロ−4−フルオロフェニル)エチルは、硝酸でニトロ
化することにより、簡単にかつ選択性よく新規なニトロ
ベンゼン誘導体[I]を与え、しかも5−アミノ−2−
クロロ−4−フルオロフェノ−ルの原料として従来化合
物と同様に使用できることを見い出し、本発明に至っ
た。
発明者らは簡便な方法で製造できしかも5−アミノ−2
−クロロ−4−フルオロフェノ−ルの反応原料としても
工業的に有利に使用可能な炭酸エステルについて鋭意検
討を重ねた結果、従来法におけるハロ炭酸メチルエステ
ルに代えてクロロ炭酸エチルエステルを使用することに
より融点の非常に低い新規な炭酸エステル誘導体が得ら
れ、該化合物は通常条件下では油状物質とし、反応液か
らの油層水層の分離という簡単な操作によって単離でき
ることを見出した。かかる方法で得られた炭酸(2−ク
ロロ−4−フルオロフェニル)エチルは、硝酸でニトロ
化することにより、簡単にかつ選択性よく新規なニトロ
ベンゼン誘導体[I]を与え、しかも5−アミノ−2−
クロロ−4−フルオロフェノ−ルの原料として従来化合
物と同様に使用できることを見い出し、本発明に至っ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、式
[I]
[I]
【化4】 で示されるニトロベンゼン誘導体および式[II]
【化5】 で示される炭酸エステル誘導体をニトロ化することを特
徴とする式[I]で示されるニトロベンゼン誘導体の製
造法を提供するものである。
徴とする式[I]で示されるニトロベンゼン誘導体の製
造法を提供するものである。
【0005】本反応においてニトロ化剤としては、硝酸
等があげられ、用いる硝酸の量は、炭酸エステル誘導体
[II] に対して1当量から8倍当量、好ましくは1〜2
倍当量である。
等があげられ、用いる硝酸の量は、炭酸エステル誘導体
[II] に対して1当量から8倍当量、好ましくは1〜2
倍当量である。
【0006】この反応は通常溶媒中で行われ、その溶媒
として、塩化メチレン、クロロホルム、1,2−ジクロ
ロエタン等のハロゲン化炭化水素、ニトロベンゼン、酢
酸等の有機溶媒あるいは硫酸またはこれらの混合溶媒が
用いられる。反応温度は−50〜100℃、好ましくは
−20〜50℃である。反応終了後、反応液を冷却下に
氷水等で希釈した後、必要によりトルエン等の溶媒を用
いて目的物を抽出して溶液として取り出すことができ、
さらにこの溶液から減圧下に有機溶媒を留去することに
より目的物を得ることができる。
として、塩化メチレン、クロロホルム、1,2−ジクロ
ロエタン等のハロゲン化炭化水素、ニトロベンゼン、酢
酸等の有機溶媒あるいは硫酸またはこれらの混合溶媒が
用いられる。反応温度は−50〜100℃、好ましくは
−20〜50℃である。反応終了後、反応液を冷却下に
氷水等で希釈した後、必要によりトルエン等の溶媒を用
いて目的物を抽出して溶液として取り出すことができ、
さらにこの溶液から減圧下に有機溶媒を留去することに
より目的物を得ることができる。
【0007】上記反応の出発原料は、式[II] で示され
る炭酸エステル誘導体であり、これは2−クロロ−4−
フルオロフェノールとクロロ炭酸エチルとを水溶媒中で
反応させることにより得られ、該反応において、クロロ
炭酸エチルは、2−クロロ−4−フルオロフェノールに
対して1〜3倍当量好ましくは1〜2倍当量使用され
る。
る炭酸エステル誘導体であり、これは2−クロロ−4−
フルオロフェノールとクロロ炭酸エチルとを水溶媒中で
反応させることにより得られ、該反応において、クロロ
炭酸エチルは、2−クロロ−4−フルオロフェノールに
対して1〜3倍当量好ましくは1〜2倍当量使用され
る。
【0008】この反応においては通常塩基が使用される
が、該塩基としては水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
等のアルカリ金属水酸化物、炭酸カリウム、炭酸ナトリ
ウム等のアルカリ金属炭酸塩等あるいはトリエチルアミ
ン、ピリジン、N,N−ジエチルアニリン等の有機アミ
ンが挙げられ、これら塩基は混合物としても用いること
ができる。これら塩基の使用量は2−クロロ−4−フル
オロフェノールに対して1当量から3倍当量、好ましく
は1〜2倍当量である。
が、該塩基としては水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
等のアルカリ金属水酸化物、炭酸カリウム、炭酸ナトリ
ウム等のアルカリ金属炭酸塩等あるいはトリエチルアミ
ン、ピリジン、N,N−ジエチルアニリン等の有機アミ
ンが挙げられ、これら塩基は混合物としても用いること
ができる。これら塩基の使用量は2−クロロ−4−フル
オロフェノールに対して1当量から3倍当量、好ましく
は1〜2倍当量である。
【0009】また上記反応には触媒を用いることも有効
であり、テトラブチルアンモニウムブロミド、ベンジル
トリエチルアンモニウムクロリド等の四級アンモニウム
塩、18−クラウン−6等のクラウンエーテル類,臭化
セチルトリブチルホスホスニウムに代表されるホスホス
ニウム塩あるいはトリス(3,6-ジオキサヘプチル)アミ
ン(TDA−1)等の相間移動触媒を用いることも可能
である。
であり、テトラブチルアンモニウムブロミド、ベンジル
トリエチルアンモニウムクロリド等の四級アンモニウム
塩、18−クラウン−6等のクラウンエーテル類,臭化
セチルトリブチルホスホスニウムに代表されるホスホス
ニウム塩あるいはトリス(3,6-ジオキサヘプチル)アミ
ン(TDA−1)等の相間移動触媒を用いることも可能
である。
【0010】この反応は通常水溶媒中で行われる。有機
溶媒を用いることも可能である。反応温度は0〜100
℃、好ましくは0〜50℃である。反応液のpHを、pH5
〜12、好ましくはpH7〜10に制御しながら反応を行
うことが望ましい。
溶媒を用いることも可能である。反応温度は0〜100
℃、好ましくは0〜50℃である。反応液のpHを、pH5
〜12、好ましくはpH7〜10に制御しながら反応を行
うことが望ましい。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、ニトロベンゼン誘導体
[I]が、簡便にかつ操作性よく、さらには工業的にも
有利に得られ、該ニトロベンゼン誘導体[I]を中間体
として例えば、下記ルートによって農薬に導くことがで
きる。
[I]が、簡便にかつ操作性よく、さらには工業的にも
有利に得られ、該ニトロベンゼン誘導体[I]を中間体
として例えば、下記ルートによって農薬に導くことがで
きる。
【0012】
【化6】 (特開昭58-38256号記載の農薬)
【0013】
【実施例】以下、実施例により本発明を詳細に説明する
が、本発明は、実施例に限定されるものではない。 実施例1 炭酸(2−クロロ−4−フルオロ−5−ニトロフェニ
ル)エチルの合成 4つ口フラスコに炭酸(2−クロロ−4−フルオロフェ
ニル)エチル80gと97%硫酸160gを仕込み、氷
浴にて冷却した後、99%硝酸24.5gを30分間かけて
反応温度30℃未満で滴下した。この反応液を室温(2
0.0℃)で2時間攪拌した後、氷浴にて冷却し、水12
0mlを30℃をこえないように滴下した。これにトルエ
ン240gを加えて抽出を行った後分液した。次に水2
50ml、5%炭酸ナトリウム水溶液それぞれでトルエン
層を洗浄した。分液して得られた有機層からトルエンを
減圧下に留去し、炭酸(2−クロロ−4−フルオロ−5
−ニトロフェニル)エチル93.3gを得た。 (収率96.7%) 融点 51〜53℃ NMR δ(CDCl3 ) 1.43(3H,t,J= 7.3H
z) 4.40(2H,q,J= 7.3Hz) 7.46(1H,d,J=9.90Hz) 8.05(1H,d,J= 6.9Hz) FD−MS M+ 263
が、本発明は、実施例に限定されるものではない。 実施例1 炭酸(2−クロロ−4−フルオロ−5−ニトロフェニ
ル)エチルの合成 4つ口フラスコに炭酸(2−クロロ−4−フルオロフェ
ニル)エチル80gと97%硫酸160gを仕込み、氷
浴にて冷却した後、99%硝酸24.5gを30分間かけて
反応温度30℃未満で滴下した。この反応液を室温(2
0.0℃)で2時間攪拌した後、氷浴にて冷却し、水12
0mlを30℃をこえないように滴下した。これにトルエ
ン240gを加えて抽出を行った後分液した。次に水2
50ml、5%炭酸ナトリウム水溶液それぞれでトルエン
層を洗浄した。分液して得られた有機層からトルエンを
減圧下に留去し、炭酸(2−クロロ−4−フルオロ−5
−ニトロフェニル)エチル93.3gを得た。 (収率96.7%) 融点 51〜53℃ NMR δ(CDCl3 ) 1.43(3H,t,J= 7.3H
z) 4.40(2H,q,J= 7.3Hz) 7.46(1H,d,J=9.90Hz) 8.05(1H,d,J= 6.9Hz) FD−MS M+ 263
【0014】実施例2 炭酸(2−クロロ−4−フルオロ−5−ニトロフェニ
ル)エチルの合成 4つ口フラスコに炭酸(2−クロロ−4−フルオロフェ
ニル)エチル280gと97%硫酸576gを仕込み、
氷浴にて冷却した後、混酸(硝酸/硫酸45/50)1
89gを10時間かけて反応温度15℃未満で滴下し
た。この反応液を室温(20.0℃)で1時間攪拌した後、
氷浴にて冷却し、水300gを15℃未満で滴下した。
これにトルエン600gを加えて生成物の抽出を行った
後分液した。次に水300g、5%炭酸ナトリウム水溶
液300gそれぞれでトルエン層を洗浄した。分液して
得られた有機層を減圧下に濃縮し、炭酸(2−クロロ−
4−フルオロ−5−ニトロフェニル)エチル294gを
得た。 (収率91.8%)
ル)エチルの合成 4つ口フラスコに炭酸(2−クロロ−4−フルオロフェ
ニル)エチル280gと97%硫酸576gを仕込み、
氷浴にて冷却した後、混酸(硝酸/硫酸45/50)1
89gを10時間かけて反応温度15℃未満で滴下し
た。この反応液を室温(20.0℃)で1時間攪拌した後、
氷浴にて冷却し、水300gを15℃未満で滴下した。
これにトルエン600gを加えて生成物の抽出を行った
後分液した。次に水300g、5%炭酸ナトリウム水溶
液300gそれぞれでトルエン層を洗浄した。分液して
得られた有機層を減圧下に濃縮し、炭酸(2−クロロ−
4−フルオロ−5−ニトロフェニル)エチル294gを
得た。 (収率91.8%)
【0015】参考例1 炭酸(2−クロロ−4−フルオロフェニル)エチルの合
成 4つ口フラスコに2−クロロ−4−フルオロフェノール
132gと水370gを仕込み、37.0%水酸化ナトリウ
ム水溶液を少量加えてpHを 7.0に調整した。これを水浴
にて冷却した後、クロロ炭酸エチル 102.6gと37.0%水
酸化ナトリウム102.2gを1時間かけて、反応温度30
℃未満で並注した。この反応液を室温で2時間攪拌した
後、分液操作を行い、油層として炭酸(2−クロロ−4
−フルオロフェニル)エチル195gを得た。(収率9
9%) 融点 28〜30℃ 沸点 98〜100℃(1.7mmHg) δ(CDCl3 ) 1.40(3H,t,J= 7.3Hz) 4.34(2H,q,J= 7.3Hz) 7.00(1H,m) 7.22(2H,m) FD−MS M+ 218.
成 4つ口フラスコに2−クロロ−4−フルオロフェノール
132gと水370gを仕込み、37.0%水酸化ナトリウ
ム水溶液を少量加えてpHを 7.0に調整した。これを水浴
にて冷却した後、クロロ炭酸エチル 102.6gと37.0%水
酸化ナトリウム102.2gを1時間かけて、反応温度30
℃未満で並注した。この反応液を室温で2時間攪拌した
後、分液操作を行い、油層として炭酸(2−クロロ−4
−フルオロフェニル)エチル195gを得た。(収率9
9%) 融点 28〜30℃ 沸点 98〜100℃(1.7mmHg) δ(CDCl3 ) 1.40(3H,t,J= 7.3Hz) 4.34(2H,q,J= 7.3Hz) 7.00(1H,m) 7.22(2H,m) FD−MS M+ 218.
Claims (2)
- 【請求項1】 式 化1 【化1】 で示されるニトロベンゼン誘導体。
- 【請求項2】 炭酸(2−クロロ−4−フルオロフェニ
ル)エチルを硝酸と反応させてニトロ化することを特徴
とする式 化2 【化2】 で示されるニトロベンゼン誘導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8534992A JPH05286909A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | ニトロベンゼン誘導体およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8534992A JPH05286909A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | ニトロベンゼン誘導体およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05286909A true JPH05286909A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=13856206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8534992A Pending JPH05286909A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | ニトロベンゼン誘導体およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05286909A (ja) |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP8534992A patent/JPH05286909A/ja active Pending
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