JPH0528816Y2 - - Google Patents
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- JPH0528816Y2 JPH0528816Y2 JP7453587U JP7453587U JPH0528816Y2 JP H0528816 Y2 JPH0528816 Y2 JP H0528816Y2 JP 7453587 U JP7453587 U JP 7453587U JP 7453587 U JP7453587 U JP 7453587U JP H0528816 Y2 JPH0528816 Y2 JP H0528816Y2
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- Japan
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- circuit board
- printed circuit
- attenuator
- trimmer capacitor
- adjustment
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 40
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- Attenuators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は切換機構を具備し外部切換信号により
減衰率を切換ることが可能なオシロスコープ用プ
ログラマブルアツテネータに関するものである。
減衰率を切換ることが可能なオシロスコープ用プ
ログラマブルアツテネータに関するものである。
〔従来技術〕
通常、プログラマブルアツテネータは、入力信
号を減衰させる複数段のアツテネータ部と該アツ
テネータ部を切換えるリレー等を有する切換機構
とを具備し、これら切換機構を構成するリレーを
含む各部品及び複数段のアツテネータ部を構成す
る各部品の殆どをプリント基板の同一面上に実装
している。そして外部からの切換信号によりリレ
ーを作動させ、前記複数段のアツテネータ部の内
任意の段のアツテネータ部を選択して所定の減衰
率に設定し、入力信号を減衰するように構成され
ている。
号を減衰させる複数段のアツテネータ部と該アツ
テネータ部を切換えるリレー等を有する切換機構
とを具備し、これら切換機構を構成するリレーを
含む各部品及び複数段のアツテネータ部を構成す
る各部品の殆どをプリント基板の同一面上に実装
している。そして外部からの切換信号によりリレ
ーを作動させ、前記複数段のアツテネータ部の内
任意の段のアツテネータ部を選択して所定の減衰
率に設定し、入力信号を減衰するように構成され
ている。
しかしながら、切換機構を構成する部品及びア
ツテネータを構成する部品をプリント基板の同一
面上に実装する上記従来の構成では、プログラマ
ブルアツテネータの占める面積が大きくなり、特
にプログラマブルアツテネータをオシロスコープ
に実装する場合広い空間を必要とし、オシロスコ
ープの小型化の障害となるばかりではなく、プロ
グラマブルアツテネータの構成部品であるトリマ
ーコンデンサの調整部を外部から容易に調整でき
る位置に配置することがスペース等の制約から困
難になるという問題があつた。
ツテネータを構成する部品をプリント基板の同一
面上に実装する上記従来の構成では、プログラマ
ブルアツテネータの占める面積が大きくなり、特
にプログラマブルアツテネータをオシロスコープ
に実装する場合広い空間を必要とし、オシロスコ
ープの小型化の障害となるばかりではなく、プロ
グラマブルアツテネータの構成部品であるトリマ
ーコンデンサの調整部を外部から容易に調整でき
る位置に配置することがスペース等の制約から困
難になるという問題があつた。
本考案は上述の点に鑑みてなされたもので、小
型でオシロスコープに実装した場合にトリマーコ
ンデンサの調整が容易となるプログラマブルアツ
テネータを提供することにある。
型でオシロスコープに実装した場合にトリマーコ
ンデンサの調整が容易となるプログラマブルアツ
テネータを提供することにある。
上記問題点を解決するため本考案は、トリマー
コンデンサ及び抵抗器等で構成される入力信号を
所定の減衰率で減衰させる複数段のアツテネータ
部と、アツテネータ部を切換えるリレー等を有す
る切換機構とを具備するプログラマブルアツテネ
ータにおいて、切換機構を構成するリレーをプリ
ント基板の一面に実装すると共に、複数段のアツ
テネータ部を構成するトリマーコンデンサ及び抵
抗器等の各部品をその面積が前記プリント基板よ
り小さい少なくとも1枚以上の基板に実装し、基
板をプリント基板のリレーを実装した面と反対側
の面上にトリマーコンデンサの調整部が該プリン
ト基板の反対側になるように所定の間隙を設けて
配設し、上面にトリマーコンデンサの調整穴を有
するケースをプリント基板に基板の上から該調整
穴とトリマーコンデンサの調整部が略一致するよ
うに被せ、プリント基板と基板の組立体を該ケー
ス内に収容したことを特徴とする。
コンデンサ及び抵抗器等で構成される入力信号を
所定の減衰率で減衰させる複数段のアツテネータ
部と、アツテネータ部を切換えるリレー等を有す
る切換機構とを具備するプログラマブルアツテネ
ータにおいて、切換機構を構成するリレーをプリ
ント基板の一面に実装すると共に、複数段のアツ
テネータ部を構成するトリマーコンデンサ及び抵
抗器等の各部品をその面積が前記プリント基板よ
り小さい少なくとも1枚以上の基板に実装し、基
板をプリント基板のリレーを実装した面と反対側
の面上にトリマーコンデンサの調整部が該プリン
ト基板の反対側になるように所定の間隙を設けて
配設し、上面にトリマーコンデンサの調整穴を有
するケースをプリント基板に基板の上から該調整
穴とトリマーコンデンサの調整部が略一致するよ
うに被せ、プリント基板と基板の組立体を該ケー
ス内に収容したことを特徴とする。
プログラマブルアツテネータを上記の如く構成
することにより、複数段のアツテネータを構成す
る各部品を切換機構が実装されるプリント基板と
は別のセラミツクパツケージに実装し、セラミツ
クパツケージをプリント基板に所定の間隙を設け
て配設することから、小型化が可能となり実装面
積が小さくなると同時に、セラミツクパツケージ
をプリント基板から離し、トリマーコンデンサの
調整部をケースに形成された調整穴に略一致する
ようにしているから、該プログラマブルアツテネ
ータをオシロスコープに実装した場合、トリマー
コンデンサの調整がケース外部から容易にでき
る。
することにより、複数段のアツテネータを構成す
る各部品を切換機構が実装されるプリント基板と
は別のセラミツクパツケージに実装し、セラミツ
クパツケージをプリント基板に所定の間隙を設け
て配設することから、小型化が可能となり実装面
積が小さくなると同時に、セラミツクパツケージ
をプリント基板から離し、トリマーコンデンサの
調整部をケースに形成された調整穴に略一致する
ようにしているから、該プログラマブルアツテネ
ータをオシロスコープに実装した場合、トリマー
コンデンサの調整がケース外部から容易にでき
る。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図乃至第3図は本考案に係るプログラマブ
ルアツテネータ本体の外観を示す図で、第1図は
全体斜視図、第2図は第1図の矢印A方向から見
た図、第3図は第1図の矢印B方向から見た図で
ある。また、第4図は本考案に係るプログラマブ
ルアツテネータの回路構成を示す図である。
ルアツテネータ本体の外観を示す図で、第1図は
全体斜視図、第2図は第1図の矢印A方向から見
た図、第3図は第1図の矢印B方向から見た図で
ある。また、第4図は本考案に係るプログラマブ
ルアツテネータの回路構成を示す図である。
第1図乃至第3図に示すように、プログラマブ
ルアツテネータ本体1は、第4図に示す回路の切
換機構を構成する各部品が実装されたプリント基
板10と、アツテネータユニツト部A1を構成す
る各部品が実装されたセラミツクパツケージ30
と、アツテネータユニツト部A2を構成する各部
品が実装されたセラミツクパツケージ40とを具
備している。プリント基板10の底面には切換機
構を構成するリレー51〜54及びAC結合コン
デンサC11が実装されて、上面にはリレー51〜
54を駆動するトランジスタTr1〜Tr4、抵抗器
R1〜R3コンデンサC1〜C6及びダイオードD1〜D4
(第4図参照)等が実装されている。セラミツク
パツケージ30には、後に詳述するようにアツテ
ネータユニツト部A1を構成するトリマーコンデ
ンサ31,32等の各部品が実装され、セラミツ
クパツケージ40にも後に詳述するようにアツテ
ネータユニツト部A2を構成するトリマーコンデ
ンサ41,42等の各部品が実装されている。
ルアツテネータ本体1は、第4図に示す回路の切
換機構を構成する各部品が実装されたプリント基
板10と、アツテネータユニツト部A1を構成す
る各部品が実装されたセラミツクパツケージ30
と、アツテネータユニツト部A2を構成する各部
品が実装されたセラミツクパツケージ40とを具
備している。プリント基板10の底面には切換機
構を構成するリレー51〜54及びAC結合コン
デンサC11が実装されて、上面にはリレー51〜
54を駆動するトランジスタTr1〜Tr4、抵抗器
R1〜R3コンデンサC1〜C6及びダイオードD1〜D4
(第4図参照)等が実装されている。セラミツク
パツケージ30には、後に詳述するようにアツテ
ネータユニツト部A1を構成するトリマーコンデ
ンサ31,32等の各部品が実装され、セラミツ
クパツケージ40にも後に詳述するようにアツテ
ネータユニツト部A2を構成するトリマーコンデ
ンサ41,42等の各部品が実装されている。
なお、図において、61a〜61dはリレー5
1〜54を作動させるリレー駆動信号が入力され
るリレー駆動信号入力端子、61eはリレー電源
アース端子、61fはリレー電源端子、62は出
力端子、63は後述するようにプリント基板10
のアースパターンをケースに接続するためのアー
ス板、64,65は同じくプリント基板10のア
ースパターンをケースに接続するためのアース片
である。
1〜54を作動させるリレー駆動信号が入力され
るリレー駆動信号入力端子、61eはリレー電源
アース端子、61fはリレー電源端子、62は出
力端子、63は後述するようにプリント基板10
のアースパターンをケースに接続するためのアー
ス板、64,65は同じくプリント基板10のア
ースパターンをケースに接続するためのアース片
である。
上記構成のプログラマブルアツテネータ本体1
において、入力部60から入力された信号はリレ
ー51〜54の切換接点が形成する経路を経て選
択されたアツテネータユニツト部A1,A2の減衰
率で減衰され、出力端子62より出力される。
において、入力部60から入力された信号はリレ
ー51〜54の切換接点が形成する経路を経て選
択されたアツテネータユニツト部A1,A2の減衰
率で減衰され、出力端子62より出力される。
第5図はプリント基板10の上面を示す図であ
り、図示するように、プリント基板10上にはア
ースパターン11〜14,16,17及びトラン
ジスタTr1〜Tr4のエミツターを共通に接続する
共通パターン15等のパターンが形成されてお
り、所定の場所にトランジスタTr1〜Tr4、抵抗
器R1〜R3、コンデンサC1〜C6、及びダイオード
D1〜D4等が実装されている。
り、図示するように、プリント基板10上にはア
ースパターン11〜14,16,17及びトラン
ジスタTr1〜Tr4のエミツターを共通に接続する
共通パターン15等のパターンが形成されてお
り、所定の場所にトランジスタTr1〜Tr4、抵抗
器R1〜R3、コンデンサC1〜C6、及びダイオード
D1〜D4等が実装されている。
第6図はアツテネータユニツト部A1の回路構
成を示す図である。同図において、41,42は
それぞれトリマーコンデンサ、R41〜R45は抵抗
器、C41,C42はコンデンサである。
成を示す図である。同図において、41,42は
それぞれトリマーコンデンサ、R41〜R45は抵抗
器、C41,C42はコンデンサである。
上記構成のアツテネータユニツト部A1におい
て入力端子43から入力された信号は所定の減衰
率で減衰されて出力端子44から出力される。
て入力端子43から入力された信号は所定の減衰
率で減衰されて出力端子44から出力される。
第7図a,bは上記アツテネータユニツト部
A1を構成する各部品が実装されたセラミツクパ
ツケージ40の裏面及び表面を示す図である。セ
ラミツクパツケージ40の表裏面には同図a,b
に示すように出力端子44のパターンやトリマー
コンデンサ41,42のパターンやアース用のパ
ターン45,46,47等の各種パターンが形成
されており、その所定位置に第6図に示すアツテ
ネータユニツト部A1の回路を構成する抵抗器R41
〜R45、コンデンサC41〜C42及びトリマーコンデ
ンサ41、42が実装されている。
A1を構成する各部品が実装されたセラミツクパ
ツケージ40の裏面及び表面を示す図である。セ
ラミツクパツケージ40の表裏面には同図a,b
に示すように出力端子44のパターンやトリマー
コンデンサ41,42のパターンやアース用のパ
ターン45,46,47等の各種パターンが形成
されており、その所定位置に第6図に示すアツテ
ネータユニツト部A1の回路を構成する抵抗器R41
〜R45、コンデンサC41〜C42及びトリマーコンデ
ンサ41、42が実装されている。
なお、セラミツクパツケージ30の裏面及び表
面にも図示は省略するが、第7図a,bに示すよ
うなパターンが形成されており、アツテネータユ
ニツト部A1と略同様な部品が実装され、第6図
に示す回路と略同様の回路構成のアツテネータユ
ニツト部A2が形成されている。
面にも図示は省略するが、第7図a,bに示すよ
うなパターンが形成されており、アツテネータユ
ニツト部A1と略同様な部品が実装され、第6図
に示す回路と略同様の回路構成のアツテネータユ
ニツト部A2が形成されている。
第8図a,b,cは上記詳述したプログラマブ
ルアツテネータ本体1を具備するプログラマブル
アツテネータの分解斜視図である。同図におい
て、70はケースであり、該ケース70にはトリ
マーコンデンサ41,42及び31,32の調整
部41a,42a及び31a,32aを調整する
ためのトリマーコンデンサ調整用穴71a〜71
dが形成されており、また一側部にはプリント基
板10の一側辺に固定されたアース板63と電気
的接続をするためのネジ穴72a〜72cが形成
され、更に四隅部には後述するように蓋体80を
固定するためのビス穴73a〜73d(73c,
73dは図示せず)が形成されている。また、ケ
ース70の一端部にはプリント基板10の前記入
力部60に電気的に接続されるための同軸ケーブ
ル用の入力コネクタ74が固定されている。上記
ケース70の下部には蓋体80が嵌合固定される
ようになつており、該蓋体80の四隅にはビス穴
81a〜81dが形成されている。また、蓋体8
0の一側辺部には前記プリント基板10のリレー
駆動信号入力端子61a〜61d及びリレー電源
端子61e,61fが貫通する長穴83が形成さ
れ、一端部には中央に出力端子62が貫通する貫
通穴が形成された絶縁部材82が取り付けられて
いる。
ルアツテネータ本体1を具備するプログラマブル
アツテネータの分解斜視図である。同図におい
て、70はケースであり、該ケース70にはトリ
マーコンデンサ41,42及び31,32の調整
部41a,42a及び31a,32aを調整する
ためのトリマーコンデンサ調整用穴71a〜71
dが形成されており、また一側部にはプリント基
板10の一側辺に固定されたアース板63と電気
的接続をするためのネジ穴72a〜72cが形成
され、更に四隅部には後述するように蓋体80を
固定するためのビス穴73a〜73d(73c,
73dは図示せず)が形成されている。また、ケ
ース70の一端部にはプリント基板10の前記入
力部60に電気的に接続されるための同軸ケーブ
ル用の入力コネクタ74が固定されている。上記
ケース70の下部には蓋体80が嵌合固定される
ようになつており、該蓋体80の四隅にはビス穴
81a〜81dが形成されている。また、蓋体8
0の一側辺部には前記プリント基板10のリレー
駆動信号入力端子61a〜61d及びリレー電源
端子61e,61fが貫通する長穴83が形成さ
れ、一端部には中央に出力端子62が貫通する貫
通穴が形成された絶縁部材82が取り付けられて
いる。
上記構成のプログラマブルアツテネータを組み
立てる場合、ケース70内にプリント基板10を
挿入し、図示は省略するがビス等の固定手段で固
定する。これにより、セラミツクパツケージ40
及び30に実装されたトリマーコンデンサ41,
42の調整部41a,42a及びトリマーコンデ
ンサ31,32の調整部31a,32aは、ケー
ス70のトリマーコンデンサ調整用穴71a〜7
1dの位置に対応して固定される。次に入力端子
74の芯線をプリント基板10の入力部60に導
線等で接続する。続いてネジ穴72a〜72cか
らビスを通しその先端をアース板63のネジ穴6
3a〜63cに螺合させて、アース板63とケー
ス70を電気的に確実に接続する。
立てる場合、ケース70内にプリント基板10を
挿入し、図示は省略するがビス等の固定手段で固
定する。これにより、セラミツクパツケージ40
及び30に実装されたトリマーコンデンサ41,
42の調整部41a,42a及びトリマーコンデ
ンサ31,32の調整部31a,32aは、ケー
ス70のトリマーコンデンサ調整用穴71a〜7
1dの位置に対応して固定される。次に入力端子
74の芯線をプリント基板10の入力部60に導
線等で接続する。続いてネジ穴72a〜72cか
らビスを通しその先端をアース板63のネジ穴6
3a〜63cに螺合させて、アース板63とケー
ス70を電気的に確実に接続する。
次に、蓋体80をケース70の下部に嵌合させ
ケース70の四隅に形成されたビス穴73a〜7
3dにビスを通し、蓋体80の四隅に形成された
はビス穴81a〜81dにその先端を螺合させて
蓋体80をケース70の下部に固定する。この時
プリント基板10のリレー駆動用端子61a〜6
1fは、蓋体80の長穴83を貫通し外部に導出
され、また出力端子62も絶縁部材82の中心の
穴を通して外部に導出される。これによりプログ
ラマブルアツテネータの組み立ては完了する。
ケース70の四隅に形成されたビス穴73a〜7
3dにビスを通し、蓋体80の四隅に形成された
はビス穴81a〜81dにその先端を螺合させて
蓋体80をケース70の下部に固定する。この時
プリント基板10のリレー駆動用端子61a〜6
1fは、蓋体80の長穴83を貫通し外部に導出
され、また出力端子62も絶縁部材82の中心の
穴を通して外部に導出される。これによりプログ
ラマブルアツテネータの組み立ては完了する。
プログラマブルアツテネータを上記の如く構成
することにより、切換機構を構成するリレー51
〜54等の部品はプリント基板10に、アツテネ
ータユニツト部A1を構成するトリマーコンデン
サ41,42等の部品はセラミツクパツケージ4
0に、アツテネータユニツト部A2を構成するト
リマーコンデンサ31,32等の部品はセラミツ
クパツケージ30にそれぞれ実装すると共に該セ
ラミツクパツケージ40及び30にをプリント基
板10の所定位置に配置する構成とするので、プ
リント基板10の面積が小さくでき、プログラマ
ブルアツテネータ全体がコンパクトとなる。
することにより、切換機構を構成するリレー51
〜54等の部品はプリント基板10に、アツテネ
ータユニツト部A1を構成するトリマーコンデン
サ41,42等の部品はセラミツクパツケージ4
0に、アツテネータユニツト部A2を構成するト
リマーコンデンサ31,32等の部品はセラミツ
クパツケージ30にそれぞれ実装すると共に該セ
ラミツクパツケージ40及び30にをプリント基
板10の所定位置に配置する構成とするので、プ
リント基板10の面積が小さくでき、プログラマ
ブルアツテネータ全体がコンパクトとなる。
また、アツテネータユニツト部A1及びA2を構
成するトリマーコンデンサ41、42及び31,
32等の各部品をプリント基板10とは別のセラ
ミツクパツケージ40及び30に実装するから、
調整部41a,42a及び31a,32aをケー
ス70のトリマーコンデンサ調整用穴71a〜7
1dの形成された位置に対応させて配置するのが
容易となり、プログラマブルアツテネータを例え
ばオシロスコープに実装する際、ケース70のト
リマーコンデン調整用穴71a〜71dから調整
用治具を挿入しやすい場所に配置すれば、その調
整も極めて容易となる。
成するトリマーコンデンサ41、42及び31,
32等の各部品をプリント基板10とは別のセラ
ミツクパツケージ40及び30に実装するから、
調整部41a,42a及び31a,32aをケー
ス70のトリマーコンデンサ調整用穴71a〜7
1dの形成された位置に対応させて配置するのが
容易となり、プログラマブルアツテネータを例え
ばオシロスコープに実装する際、ケース70のト
リマーコンデン調整用穴71a〜71dから調整
用治具を挿入しやすい場所に配置すれば、その調
整も極めて容易となる。
なお、上記実施例ではアツテネータユニツト部
A1及びA2を構成する部品をセラミツクパツケー
ジ40及び30に実装する例を示したが、アツテ
ネータユニツト部A1及びA2を構成する部品を実
装する基板はセラミツクパツケージに限定される
ものではなく、要はプリント基板と別体の基板で
あればよい。また、アツテネータユニツト部の数
も2個に限定されるものではない。また、1つの
アツテネータユニツト部は1つの基板に実装され
る必要もなく、例えば複数のアツネータ部を1つ
の基板に実装してもよいことは当然である。
A1及びA2を構成する部品をセラミツクパツケー
ジ40及び30に実装する例を示したが、アツテ
ネータユニツト部A1及びA2を構成する部品を実
装する基板はセラミツクパツケージに限定される
ものではなく、要はプリント基板と別体の基板で
あればよい。また、アツテネータユニツト部の数
も2個に限定されるものではない。また、1つの
アツテネータユニツト部は1つの基板に実装され
る必要もなく、例えば複数のアツネータ部を1つ
の基板に実装してもよいことは当然である。
以上説明したように本考案によれば、複数段の
アツテネータユニツト部を構成するトリマーコン
デンサや抵抗器等の各部品を切換機構を構成する
部品が実装されるプリント基板とは別の基板に実
装し、該基板をプリント基板のリレーが実装した
面と反対側の面上にトリマーコンデンサの調整部
が該プリント基板の反対側になるように所定の間
隔を設けて配設し、上面にトリマーコンデンサの
調整穴を有するケースをプリント基板に基板の上
から該調整穴とトリマーコンデンサの調整部が略
一致するように被せ、プリント基板と基板の組立
体を該ケース内に収容したので、プリント基板の
面積が小さくなると同時に、トリマーコンデンサ
の調整が容易なプログラマブルアツテネータを提
供できるという優れた効果が得られる。
アツテネータユニツト部を構成するトリマーコン
デンサや抵抗器等の各部品を切換機構を構成する
部品が実装されるプリント基板とは別の基板に実
装し、該基板をプリント基板のリレーが実装した
面と反対側の面上にトリマーコンデンサの調整部
が該プリント基板の反対側になるように所定の間
隔を設けて配設し、上面にトリマーコンデンサの
調整穴を有するケースをプリント基板に基板の上
から該調整穴とトリマーコンデンサの調整部が略
一致するように被せ、プリント基板と基板の組立
体を該ケース内に収容したので、プリント基板の
面積が小さくなると同時に、トリマーコンデンサ
の調整が容易なプログラマブルアツテネータを提
供できるという優れた効果が得られる。
第1図は本考案に係るプログラマブルアツテネ
ータ本体を示す斜視図、第2図は第1図の矢印A
方向から見た図、第3図は第1図の矢印B方向か
ら見た図、第4図は本考案に係るプログラマブル
アツテネータの回路構成を示す図、第5図はプリ
ント基板の上面を示す図、第6図はアツテネータ
ユニツト部A2の回路構成を示す図、第7図a,
bはそれぞれセラミツクパツケージの裏面及び表
面を示す図、第8図a,b,cは本考案に係るプ
ログラマブルアツテネータの分解斜視図である。 図中、1……プログラマブルアツテネータ本
体、10……プリント基板、63……アース板、
30,40……セラミツクパツケージ、31,3
2,41,42……トリマーコンデンサ、31
a,32a,41a,42a……調整部、51〜
54……リレー、60……入力部、61a〜61
f……リレー駆動用端子、62……出力端子、6
3……アース板63、70……ケース、80……
蓋体、A1,A2……アツテネータユニツト部。
ータ本体を示す斜視図、第2図は第1図の矢印A
方向から見た図、第3図は第1図の矢印B方向か
ら見た図、第4図は本考案に係るプログラマブル
アツテネータの回路構成を示す図、第5図はプリ
ント基板の上面を示す図、第6図はアツテネータ
ユニツト部A2の回路構成を示す図、第7図a,
bはそれぞれセラミツクパツケージの裏面及び表
面を示す図、第8図a,b,cは本考案に係るプ
ログラマブルアツテネータの分解斜視図である。 図中、1……プログラマブルアツテネータ本
体、10……プリント基板、63……アース板、
30,40……セラミツクパツケージ、31,3
2,41,42……トリマーコンデンサ、31
a,32a,41a,42a……調整部、51〜
54……リレー、60……入力部、61a〜61
f……リレー駆動用端子、62……出力端子、6
3……アース板63、70……ケース、80……
蓋体、A1,A2……アツテネータユニツト部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 トリマーコンデンサ及び抵抗器等で構成される
入力信号を所定の減衰率で減衰させる複数段のア
ツテネータ部と、該アツテネータ部を切換えるリ
レー等を有する切換機構とを具備するプログラマ
ブルアツテネータにおいて、 前記切換機構を構成するリレーをプリント基板
の一面に実装すると共に、前記複数段のアツテネ
ータ部を構成するトリマーコンデンサ及び抵抗器
等の各部品をその面積が前記プリント基板より小
さい少なくとも1枚以上の基板に実装し、 該基板を前記プリント基板のリレーを実装した
面と反対側の面上にトリマーコンデンサの調整部
が該プリント基板の反対側になるように所定の間
隔を設けて配設し、 上面にトリマーコンデンサの調整穴を有するケ
ースを前記プリント基板に前記基板の上から該調
整穴とトリマーコンデンサの調整部が略一致する
ように被せ、前記プリント基板と前記基板の組立
体を該ケース内に収容したことを特徴とするプロ
グラマブルアツテネータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7453587U JPH0528816Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7453587U JPH0528816Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183712U JPS63183712U (ja) | 1988-11-25 |
| JPH0528816Y2 true JPH0528816Y2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=30919833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7453587U Expired - Lifetime JPH0528816Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528816Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP7453587U patent/JPH0528816Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63183712U (ja) | 1988-11-25 |
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