JPH0528938B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0528938B2 JPH0528938B2 JP61044664A JP4466486A JPH0528938B2 JP H0528938 B2 JPH0528938 B2 JP H0528938B2 JP 61044664 A JP61044664 A JP 61044664A JP 4466486 A JP4466486 A JP 4466486A JP H0528938 B2 JPH0528938 B2 JP H0528938B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- carrier
- reading
- optical path
- reflecting mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 16
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Character Input (AREA)
- Image Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
−産業上の利用分野−
この発明は、原稿上の文字ないし図形情報を2
次元のイメージ情報として読み取るイメージ読み
取り装置に関するもので、筺体上面に固定の透明
原稿台を有する所謂フラツトベツド型イメージ読
み取り装置にシート状原稿の自動給紙による読み
取り機構を付加した構造のイメージ読み取り装置
に関するものである。
次元のイメージ情報として読み取るイメージ読み
取り装置に関するもので、筺体上面に固定の透明
原稿台を有する所謂フラツトベツド型イメージ読
み取り装置にシート状原稿の自動給紙による読み
取り機構を付加した構造のイメージ読み取り装置
に関するものである。
−発明の概要−
この発明のイメージ読み取り装置は、上面に固
定の透明原稿台を設けた筺体の下部に複数のロー
ラ対を配置して水平な用紙通路を形成し、その両
端に原稿の自動給紙装置及び読み取り済原稿のス
タツカを配置すると共に、結像レンズを経てイメ
ージセンサの受光面に至る光路を上方の透明原稿
台側と下方の用紙通路側とに切り替える光路切り
替え手段を設けたもので、固定状態と自動給紙状
態との両態様で原稿を読み取ることができるイメ
ージ読み取り装置おいて、装置の小型化を可能に
し、自動給紙状態で読み取り可能な原稿の対応範
囲を拡げたものである。
定の透明原稿台を設けた筺体の下部に複数のロー
ラ対を配置して水平な用紙通路を形成し、その両
端に原稿の自動給紙装置及び読み取り済原稿のス
タツカを配置すると共に、結像レンズを経てイメ
ージセンサの受光面に至る光路を上方の透明原稿
台側と下方の用紙通路側とに切り替える光路切り
替え手段を設けたもので、固定状態と自動給紙状
態との両態様で原稿を読み取ることができるイメ
ージ読み取り装置おいて、装置の小型化を可能に
し、自動給紙状態で読み取り可能な原稿の対応範
囲を拡げたものである。
−従来の技術−
筺体上面に固定の透明原稿台を設けたフラツト
ベツト型のイメージ読み取り装置は、原稿台が固
定されていて原稿が定置された状態で読み取られ
るので、本や綴じた原稿のような厚いものでも読
み取ることができるという長所を有している。し
かし多数枚の原稿を連続的に読み取つてゆく場合
には、原稿を一々人手により原稿台にセツトする
必要があり、作業が煩雑で能率が悪いという欠点
が生ずる。
ベツト型のイメージ読み取り装置は、原稿台が固
定されていて原稿が定置された状態で読み取られ
るので、本や綴じた原稿のような厚いものでも読
み取ることができるという長所を有している。し
かし多数枚の原稿を連続的に読み取つてゆく場合
には、原稿を一々人手により原稿台にセツトする
必要があり、作業が煩雑で能率が悪いという欠点
が生ずる。
そこでフラツトベツド型のイメージ読み取り装
置で自動給紙による原稿の読み取りを可能とした
第6図および第7図に示すような装置が実用され
ている。
置で自動給紙による原稿の読み取りを可能とした
第6図および第7図に示すような装置が実用され
ている。
第6図に示すものは、筺体1上面の透明原稿台
2に対向する原稿押さえ3を搬送ベルト31で形
成し、その一端に自動給紙機構17を設けて、自
動給紙機構17から送り出された原稿18を搬送
ベルト31で原稿台2上に位置決めして原稿を読
み取り、更に読み取り済みの原稿を搬送ベルト3
1で反対側のスタツカ19に排出するようにした
ものである。
2に対向する原稿押さえ3を搬送ベルト31で形
成し、その一端に自動給紙機構17を設けて、自
動給紙機構17から送り出された原稿18を搬送
ベルト31で原稿台2上に位置決めして原稿を読
み取り、更に読み取り済みの原稿を搬送ベルト3
1で反対側のスタツカ19に排出するようにした
ものである。
また第7図に示すものは、上面に透明原稿台2
を設けた装置の筺体1の前面に送りローラ32,
33を備えた垂直な用紙通路13を形成し、該用
紙通路の上方に自動給紙機構17、下方にスタツ
カ19を配置して、連続読み取りの場合にはこの
用紙通路13に順次原稿を通過させながら読み取
ることができるようにしたものである。なお、第
6図及び第7図中、34,35は搬送ベルト31
を張架駆動するプーリ、36は用紙通路13の読
み取り側に設けられた透明板、11はイメージセ
ンサ、12は結像レンズ、6,9,10は反射
鏡、7,20は原稿を照明する光源ランプ、4は
キヤリアである。
を設けた装置の筺体1の前面に送りローラ32,
33を備えた垂直な用紙通路13を形成し、該用
紙通路の上方に自動給紙機構17、下方にスタツ
カ19を配置して、連続読み取りの場合にはこの
用紙通路13に順次原稿を通過させながら読み取
ることができるようにしたものである。なお、第
6図及び第7図中、34,35は搬送ベルト31
を張架駆動するプーリ、36は用紙通路13の読
み取り側に設けられた透明板、11はイメージセ
ンサ、12は結像レンズ、6,9,10は反射
鏡、7,20は原稿を照明する光源ランプ、4は
キヤリアである。
−発明が解決しようとする問題点−
ところが第6図に示した従来構造のものは、搬
送ベルト31の摩擦力により原稿を硝子板等から
なる原稿台2上を強制的に移動させるものである
から、スリツプのために原稿の正確な位置決めが
困難であり、原稿から介在していない部分で原稿
台2から搬送ベルト31に大きな摩擦負荷が作用
し、原稿台2の表面にも汚れを生ずる欠点があ
る。
送ベルト31の摩擦力により原稿を硝子板等から
なる原稿台2上を強制的に移動させるものである
から、スリツプのために原稿の正確な位置決めが
困難であり、原稿から介在していない部分で原稿
台2から搬送ベルト31に大きな摩擦負荷が作用
し、原稿台2の表面にも汚れを生ずる欠点があ
る。
また第7図に示す構造のものは、筺体1の高さ
がある程度必要なため、装置を小型化する際の障
害となり、用紙通路13に原稿を通過させるとき
に原稿が屈曲されるので、原稿が厚かつたりする
と給送がうまくできないという問題があつた。
がある程度必要なため、装置を小型化する際の障
害となり、用紙通路13に原稿を通過させるとき
に原稿が屈曲されるので、原稿が厚かつたりする
と給送がうまくできないという問題があつた。
この発明は、上記問題点を解決して、コンパク
トで固定状態と自動給紙状態との両態様で広範囲
の原稿を能率良く読み取ることができるイメージ
読み取り装置を提供することにある。
トで固定状態と自動給紙状態との両態様で広範囲
の原稿を能率良く読み取ることができるイメージ
読み取り装置を提供することにある。
−問題点を解決するための手段−
本発明に係るイメージ読み取り装置は、筺体1
の上面に設けられた透明板よりなる固定の原稿台
2と自動給紙機構17を備えた紙送り機構とが設
けられ、原稿の種類により原稿を固定した状態で
の読み取りと原稿を自動給紙した状態での読み取
りとを共に可能としたイメージ読み取り装置にお
いて、前記紙送り機構の用紙通路13が筺体1の
下部に水平に形成されており、イメージセンサ1
1に至る読み取り光路を前記原稿台2側と用紙通
路13側とに切り替える切り替え手段が設けられ
ていることを特徴とするものである。そして本発
明のより好ましい実施態様として、結像レンズ1
2を経てイメージセンサ11の受光面に至る光路
をキヤリア4のホームポジシヨンAへの進退動作
を利用して上方の透明原稿台側と下方の用紙通路
側とに切り替える光路切り替え手段5,6を設け
た構成を提唱するものである。
の上面に設けられた透明板よりなる固定の原稿台
2と自動給紙機構17を備えた紙送り機構とが設
けられ、原稿の種類により原稿を固定した状態で
の読み取りと原稿を自動給紙した状態での読み取
りとを共に可能としたイメージ読み取り装置にお
いて、前記紙送り機構の用紙通路13が筺体1の
下部に水平に形成されており、イメージセンサ1
1に至る読み取り光路を前記原稿台2側と用紙通
路13側とに切り替える切り替え手段が設けられ
ていることを特徴とするものである。そして本発
明のより好ましい実施態様として、結像レンズ1
2を経てイメージセンサ11の受光面に至る光路
をキヤリア4のホームポジシヨンAへの進退動作
を利用して上方の透明原稿台側と下方の用紙通路
側とに切り替える光路切り替え手段5,6を設け
た構成を提唱するものである。
−作用−
筺体1の下部に固定の原稿台2と別個に用紙通
13を形成し、これにより自動給紙される原稿を
読み取ることとしたので、原稿台2の表面が汚れ
ることもなく、原稿を読み取る際の正確な位置決
めができる。また、用紙通路13を筺体1の下部
に水平に形成したので、従来装置のような筺体高
さを必要とせず、装置全体を小型化することがで
きるだけでなく、原稿が用紙通路13を通過する
際に屈曲されることがないので、厚い原稿であつ
ても能率良く容易に読み取ることができる。ま
た、キヤリア4がホームポジシヨンから進退する
動作を利用して固定の原稿と自動給紙される原稿
との読み取り光路が自動的に変換されるようにす
れば、装置の構造及び原稿読み取り時のオペレー
タの操作により簡易化することができる。
13を形成し、これにより自動給紙される原稿を
読み取ることとしたので、原稿台2の表面が汚れ
ることもなく、原稿を読み取る際の正確な位置決
めができる。また、用紙通路13を筺体1の下部
に水平に形成したので、従来装置のような筺体高
さを必要とせず、装置全体を小型化することがで
きるだけでなく、原稿が用紙通路13を通過する
際に屈曲されることがないので、厚い原稿であつ
ても能率良く容易に読み取ることができる。ま
た、キヤリア4がホームポジシヨンから進退する
動作を利用して固定の原稿と自動給紙される原稿
との読み取り光路が自動的に変換されるようにす
れば、装置の構造及び原稿読み取り時のオペレー
タの操作により簡易化することができる。
−実施例−
第1図は本発明の一実施例を示した縦断面図で
ある。図中、1は装置の筺体、2は筺体1の上面
に固定された透明板よりなる原稿台、3は原稿台
2の上面に開閉可能に装着された原稿押さえ、4
は原稿台2と平行に装着されたガイドロツドに沿
つて往復走行するキヤリア、5はキヤリア4のホ
ームポジシヨンAに臨んで突出形成された不動部
材、6はキヤリア4に搭載された反射鏡、7はキ
ヤリア4に搭載された原稿照明用の光源ランプ、
8はキヤリア4と同方向に1/2の速度で走行する
第2キヤリア、9,10は第2キヤリア8に搭載
された中間ミラー、11は不動位置に設けられた
イメージセンサ、12は結像レンズ、総体的に示
す13は筺体1の下部に水平に形成された用紙通
路、14,15,16は用紙通路13における紙
送り機構を構成する複数のローラ対、17は用紙
通路の一端に設置された原稿の自動給紙機構、1
8は自動給紙機構17に装填された原稿、19は
用紙通路13の他端に設置されて読み取り済みの
原稿を受け取るスタツカ、20は用紙通路13に
形成された読み取り部Bの上部に設けられた光源
ランプである。
ある。図中、1は装置の筺体、2は筺体1の上面
に固定された透明板よりなる原稿台、3は原稿台
2の上面に開閉可能に装着された原稿押さえ、4
は原稿台2と平行に装着されたガイドロツドに沿
つて往復走行するキヤリア、5はキヤリア4のホ
ームポジシヨンAに臨んで突出形成された不動部
材、6はキヤリア4に搭載された反射鏡、7はキ
ヤリア4に搭載された原稿照明用の光源ランプ、
8はキヤリア4と同方向に1/2の速度で走行する
第2キヤリア、9,10は第2キヤリア8に搭載
された中間ミラー、11は不動位置に設けられた
イメージセンサ、12は結像レンズ、総体的に示
す13は筺体1の下部に水平に形成された用紙通
路、14,15,16は用紙通路13における紙
送り機構を構成する複数のローラ対、17は用紙
通路の一端に設置された原稿の自動給紙機構、1
8は自動給紙機構17に装填された原稿、19は
用紙通路13の他端に設置されて読み取り済みの
原稿を受け取るスタツカ、20は用紙通路13に
形成された読み取り部Bの上部に設けられた光源
ランプである。
反射鏡6は、キヤリア4に揺動自在に装着され
ており、その装着構造及び作動が第2図ないし第
4図に詳細に示されている。第2ないし4図中、
24は反射鏡6を支持するホルダ、24aはホル
ダ24から延設された操作レバー、26は操作レ
バー24aから直角に立設された係合杆、28は
キヤリア4に立設されて反射鏡6のホルダ24を
枢支するピン、22及び25はキヤリア4に形成
した位置決め部材、27は不動部材5に設けた係
合孔、29はキヤリア4に植設したピン、30は
反射鏡6のホルダ24の側部に植設したピン、2
3はピン29と30とに両端を枢支連接したゼン
マイバネである。以下、第2図ないし第4図に基
づき本発明装置の光路切り替え動作について述べ
る。
ており、その装着構造及び作動が第2図ないし第
4図に詳細に示されている。第2ないし4図中、
24は反射鏡6を支持するホルダ、24aはホル
ダ24から延設された操作レバー、26は操作レ
バー24aから直角に立設された係合杆、28は
キヤリア4に立設されて反射鏡6のホルダ24を
枢支するピン、22及び25はキヤリア4に形成
した位置決め部材、27は不動部材5に設けた係
合孔、29はキヤリア4に植設したピン、30は
反射鏡6のホルダ24の側部に植設したピン、2
3はピン29と30とに両端を枢支連接したゼン
マイバネである。以下、第2図ないし第4図に基
づき本発明装置の光路切り替え動作について述べ
る。
原稿台2にセツトされた原稿を読み取る状態
(第2図)にあるキヤリア4が、図上左動してホ
ームポジシヨンA側に移動すると、反射鏡6のホ
ルダ24から延設された操作レバー24aの先端
とホームポジシヨンAに臨む不動部材5の先端と
が衝突し、操作レバー24aをホルダ24の枢着
ピン28回りに右回動させる。するとキヤリア4
に固設された位置決め部材22にバネ23により
付勢されて位置決めされていた反射鏡6は、この
回動力を受けてバネ23の付勢力に抗して90度反
転させられ、反対側の位置決め部材25にバネ2
3により押接位置決めされる(第3,4図参照)。
このようにして、キヤリア4がホームポジシヨン
Aに移動することにより、キヤリア4に装着され
た反射鏡6が第1図の実線の位置から想像線の位
置に反転し、原稿台2の原稿を読み取る光路Pは
切り替えられ、用紙通路13を通過する原稿の読
み取り光路Rが形成され、自動給紙機構17から
連続給送される原稿を読み取り部Bで連続して読
み取ることができる。このとき、操作レバー24
aに一体に突設された係合杆26は、上述の光路
切り替え動作の際に操作レバー24aの回動動作
に伴つて回動し、不動部材5の係合孔27に挿入
された状態となる。
(第2図)にあるキヤリア4が、図上左動してホ
ームポジシヨンA側に移動すると、反射鏡6のホ
ルダ24から延設された操作レバー24aの先端
とホームポジシヨンAに臨む不動部材5の先端と
が衝突し、操作レバー24aをホルダ24の枢着
ピン28回りに右回動させる。するとキヤリア4
に固設された位置決め部材22にバネ23により
付勢されて位置決めされていた反射鏡6は、この
回動力を受けてバネ23の付勢力に抗して90度反
転させられ、反対側の位置決め部材25にバネ2
3により押接位置決めされる(第3,4図参照)。
このようにして、キヤリア4がホームポジシヨン
Aに移動することにより、キヤリア4に装着され
た反射鏡6が第1図の実線の位置から想像線の位
置に反転し、原稿台2の原稿を読み取る光路Pは
切り替えられ、用紙通路13を通過する原稿の読
み取り光路Rが形成され、自動給紙機構17から
連続給送される原稿を読み取り部Bで連続して読
み取ることができる。このとき、操作レバー24
aに一体に突設された係合杆26は、上述の光路
切り替え動作の際に操作レバー24aの回動動作
に伴つて回動し、不動部材5の係合孔27に挿入
された状態となる。
この第4図に示す状態から、キヤリア4が図上
右動してホームポジシヨンAから離れると、不動
部材5の係合孔27に挿入されている係合杆26
が係合孔27の端縁に当接して操作レバー24a
をピン28回りに左回動させる。するとキヤリア
4に固設された位置決め部材25にバネ23で付
勢されて位置決めされていた反射鏡6は、この回
動力を受けてバネ23の付勢力に抗しながら90度
反転し、反対側の位置決め部材22にバネ23で
付勢されて位置決めされる(第3,2図参照)。
このようにキヤリア4がホームポジシヨンAから
離れると反射鏡6は自動的に原位置に復帰して、
イメージセンサ11への光路を第4図のRから第
2図のPへと切り替え、原稿台2にセツトされた
原稿を読み取る状態となる。
右動してホームポジシヨンAから離れると、不動
部材5の係合孔27に挿入されている係合杆26
が係合孔27の端縁に当接して操作レバー24a
をピン28回りに左回動させる。するとキヤリア
4に固設された位置決め部材25にバネ23で付
勢されて位置決めされていた反射鏡6は、この回
動力を受けてバネ23の付勢力に抗しながら90度
反転し、反対側の位置決め部材22にバネ23で
付勢されて位置決めされる(第3,2図参照)。
このようにキヤリア4がホームポジシヨンAから
離れると反射鏡6は自動的に原位置に復帰して、
イメージセンサ11への光路を第4図のRから第
2図のPへと切り替え、原稿台2にセツトされた
原稿を読み取る状態となる。
第5図は本発明にかかる装置の筺体を上下に分
割形成すると共に両者を一側辺で蝶着して開閉自
在とすることにより、用紙通路13で用紙詰まり
が発生したときに詰まつた用紙を取り除き易くし
た構造を示したものである。
割形成すると共に両者を一側辺で蝶着して開閉自
在とすることにより、用紙通路13で用紙詰まり
が発生したときに詰まつた用紙を取り除き易くし
た構造を示したものである。
−発明の効果−
以上のように本発明によれば、装置の筺体高さ
を小さくすることができ、自動給紙される原稿の
通路を直線的に形成できるので、コンパクトでし
かも原稿を固定状態と自動給紙状態との両態様で
且つ用紙の厚さ等に影響されずに広範囲の原稿を
読み取ることができるイメージ読み取り装置を得
ることができる。更にホームポジシヨンで反射鏡
を90度回動させて読み取り光路を切り替えるよう
にすれば、切り替え手段を簡単な構造とすること
ができ、原稿固定の読み取り状態と自動給紙によ
る読み取り状態とを自動的に変換することがで
き、イメージセンサや結像レンズ等を両方の読み
取り状態で共用することができるので、装置全体
を安価でシンプルなものとすることができる。
を小さくすることができ、自動給紙される原稿の
通路を直線的に形成できるので、コンパクトでし
かも原稿を固定状態と自動給紙状態との両態様で
且つ用紙の厚さ等に影響されずに広範囲の原稿を
読み取ることができるイメージ読み取り装置を得
ることができる。更にホームポジシヨンで反射鏡
を90度回動させて読み取り光路を切り替えるよう
にすれば、切り替え手段を簡単な構造とすること
ができ、原稿固定の読み取り状態と自動給紙によ
る読み取り状態とを自動的に変換することがで
き、イメージセンサや結像レンズ等を両方の読み
取り状態で共用することができるので、装置全体
を安価でシンプルなものとすることができる。
第1図は本発明に係る装置全体の縦断面図、第
2図ないし第4図は光路切り替え機構構成と作動
を示す側面図、第5図は本発明に係る装置の筺体
構造の一例を示す図、第6図および第7図は従来
装置を示す縦断面図である。 図中、1:筺体、2:原稿台、4:キヤリア、
5:不動部材、6:反射鏡、13:用紙通路、1
4,15,16:ローラ対、17:自動給紙機
構、22:位置決め部材、23:バネ、24a:
操作レバー、25:位置決め部材、26:係合
杆、27:係合孔、A:ホームポジシヨン、B:
読み取り部、P,R:読み取り光路。
2図ないし第4図は光路切り替え機構構成と作動
を示す側面図、第5図は本発明に係る装置の筺体
構造の一例を示す図、第6図および第7図は従来
装置を示す縦断面図である。 図中、1:筺体、2:原稿台、4:キヤリア、
5:不動部材、6:反射鏡、13:用紙通路、1
4,15,16:ローラ対、17:自動給紙機
構、22:位置決め部材、23:バネ、24a:
操作レバー、25:位置決め部材、26:係合
杆、27:係合孔、A:ホームポジシヨン、B:
読み取り部、P,R:読み取り光路。
1 登録した短縮ダイアル番号に基づいてフアク
シミリ通信を行うフアクシミリ装置であつて、 登録した短縮ダイアル番号ごとに使用回数を記
録する記録処理手段(19)と、 記録した該使用回数を短縮ダイアル番号に対応
させて出力する出力手段(20)と を備えることを特徴とするフアクシミリ装置。
シミリ通信を行うフアクシミリ装置であつて、 登録した短縮ダイアル番号ごとに使用回数を記
録する記録処理手段(19)と、 記録した該使用回数を短縮ダイアル番号に対応
させて出力する出力手段(20)と を備えることを特徴とするフアクシミリ装置。
Claims (1)
- 6が90度反転して上記読み取り光路Rが形成され
る、特許請求の範囲第2項記載のイメージ読み取
り装置。 4 上記反射鏡6が2位置止め機構22,23,
25によりキヤリア4に装着されており、上記ホ
ームポジシヨンAに臨む不動部材5と上記反射鏡
6の操作レバー24aとが衝突して反射鏡6を反
転させる、特許請求の範囲第3項記載のイメージ
読み取り装置。 5 上記不動部材5が衝突部と係合部27とを有
しており、キヤリア4がホームポジシヨンAから
離れる方向に移動したときに上記反射鏡6の操作
レバー24aが係合部27で操作されて反射鏡6
が原位置に復帰する、特許請求の範囲第4項記載
のイメージ読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044664A JPS62200958A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | イメ−ジ読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044664A JPS62200958A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | イメ−ジ読み取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200958A JPS62200958A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0528938B2 true JPH0528938B2 (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=12697717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044664A Granted JPS62200958A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | イメ−ジ読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62200958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190096695A (ko) * | 2018-02-09 | 2019-08-20 | 엘지전자 주식회사 | 대기 전력 장치 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61044664A patent/JPS62200958A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190096695A (ko) * | 2018-02-09 | 2019-08-20 | 엘지전자 주식회사 | 대기 전력 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62200958A (ja) | 1987-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0729264B1 (en) | Optical scanning apparatus | |
| US4811110A (en) | Reflection-type overhead projector | |
| JPS5923670B2 (ja) | 原稿読取り装置 | |
| JPH0528938B2 (ja) | ||
| WO1998014000A1 (en) | Structure for supporting optical unit of image reader | |
| US4939588A (en) | Electronic copying machine | |
| JP2014024612A (ja) | 自動原稿搬送装置、画像読取装置および画像形成装置 | |
| US4421403A (en) | Original image projecting apparatus | |
| JPS60182861A (ja) | 読取装置 | |
| JPS6367963A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPH05141146A (ja) | 開閉カバー部材の操作力補助構造 | |
| JPH0633458Y2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0524702B2 (ja) | ||
| JPH09247378A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH03287246A (ja) | 電子複写機 | |
| JPH0337348B2 (ja) | ||
| JPH041741A (ja) | 電子複写機の原稿めくり機構 | |
| JPH01151873A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH046303Y2 (ja) | ||
| JP3445892B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPS6143069A (ja) | イメ−ジ読取り装置 | |
| JPS6272269A (ja) | イメ−ジ読み取り装置 | |
| JPH0626416B2 (ja) | 原稿の両面読取り装置 | |
| JPH0633459Y2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS59228465A (ja) | 読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |