JPH01187656A - メモリ書込方式 - Google Patents

メモリ書込方式

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Publication number
JPH01187656A
JPH01187656A JP63011914A JP1191488A JPH01187656A JP H01187656 A JPH01187656 A JP H01187656A JP 63011914 A JP63011914 A JP 63011914A JP 1191488 A JP1191488 A JP 1191488A JP H01187656 A JPH01187656 A JP H01187656A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gates
memory
writing
memory modules
write
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63011914A
Other languages
English (en)
Inventor
Akito Otake
大武 章人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01187656A publication Critical patent/JPH01187656A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメモリ書込方式、特にメモリ装置のイニシャラ
イズまたは診断時におけるメモリ書込方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のメモリ書込方式は、通常動作時における
のと同様に、アドレス信号の上位ビットによって指定さ
れるメモリモジュールのみについて、アドレス信号の下
位ビットによって指定される一つのアドレスに書き込み
を行なっていくようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来方式においては、イニシャライズ時や診断
時においても1アドレス毎に書込みを行なうため、最近
のように小型コンピュータでも30メガバイト程度の主
記憶装置が接続されるように大容量化してくると、主記
憶装置をイニシャライズしたり、テストしたりするのに
長時間が必要になるという問題点がある。
本発明の目的は、メモリ装置をイニシャライズまたはテ
ストする場合の書込時間を短縮したりメモリ書込方式を
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の方式は、特定モード時には、メモリ装置を構成
するメモリモジュールを指定するためのアドレス信号を
無効化して、すべてのメモリモジュールに同一データを
書き込むようにしている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、4
つのメモリモジュール17.18.19゜20と、診断
装置1と、アドレスレジスタ2と、デコーダ3と、5つ
のオアゲート4.5.6.7.8と、8つのアンドゲー
ト9,10,11,12゜13.14,15.16とが
ら成る。
アドレスレジスタ2に設定されるアドレス信号のうちの
2つの上位ビット1o2は、デコーダ3で解読されて、
オアゲート4〜7とアンドゲート13〜16に供給され
るが、下位ピッ)103はメモリモジュール17〜2o
のアドレス端子Aに直接供給されている。
オアゲート4〜7は、デコーダ3がら供給される解読結
果と診断装置1がら入力する診断動作指示信号101と
の論理和演算を行ない、その結果をアンドゲート9〜1
2に出カスる。
アンドゲート9〜12は、この信号と書込り四ツクWC
との論理積演算を行なって、その結果をメモリモジュー
ル17〜2oの書込イネーブル端子WEに出力する。な
お、書込データWDAはメモリモジュール17〜2oの
書込データ端子WDに直接供給されている。
メモリモジュール17〜2oの読出データ端子RD上の
読出データはアンドゲート13〜16に入力して、そこ
でデコーダ3がらの解読結果と論理積演算され、オアゲ
ート8を経て読出データRDAとして外部に出力される
次に、本実施例の動作を説明する。
(1)読出動作の場合 この場合には書込クロックWCが発生せず常時“0”で
あるため、診断動作指示信号101が“0”であっても
“1″であっても、すなわち、通常動作時であっても診
断動作時であっても、アンドゲート9〜12のすべてが
常時N′0”となる。この結果、メモリモジュール17
〜2゜のすべての書込イネーブル端子WDが“0”とな
るので、メモリモジュール17〜2oは読出動作を行な
う。
読出動作は、下位ピッ)103によって指定されるアド
レスについて、4つのメモリモジュール17〜20で行
なわれるが、そのうちの一つのみがアンドゲート13〜
16によって選択される。
(2)書込動作の場合 書込クロックWCが発生、すなわち“1”になると書込
動作が行なわれるようになる。
(2,1)  通常動作時 診断動作指示信号101がOIIの時には、オアゲート
4〜7はデコーダ3による解読結果によって、その出力
が決まるため、1つのオアゲートのみが“1”を出力す
る。
この1”を受けたアンドゲート9〜12のうちの1つの
みが、書込クロックwcのメモリモジュール17〜2o
のうちの1つの書込イネ−フル端子WEに供給し、その
メモリモジュールにおいてのみ、下位ピッ)103で指
定されるアドレスに書込データWDAが書き込まれる。
(2,2)  診断動作時 さて、診断動作指示信号101が“1”になると、オア
ゲート4〜7のすべては、デコーダ3による解読結果の
如何に拘わらず“1″を出力する。このため、アンドゲ
ート9〜12のすべてが書込クロックWCを通過させ、
メモリモジュール17〜20のすべての書込イネーブル
端子WEに供給する。
従って、メモリモジュール17〜20のすべてにおいて
、下位ピッ)103で指定されるアドレスに書込データ
WDAが同時に書き込まれる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、以上に説明したような構成を採用した
ため、診断動作時にはすべてのメモリモジュ・−ルに対
して書込みを同時に行なえるため、書込時間を短縮でき
ることになる。一般に、メモリの書込時間は読出時間の
数倍であるため、さらに診断動作時においては通常動作
時におけるよりも、読出動作対書込動作の比率が高いた
め、上述の効果は高いことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図である。 1・・・・・・診断装置、2・・・・・・アドレスレジ
スタ、3・・・・・・デコーダ、4〜8・・・・・・オ
アゲート、9〜16・・・・・・アンドゲート、17〜
20・・・・・・メモリモジュール。 代理人 弁理士  内 原   音

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 特定モード時には、該メモリ装置を構成するメモリモジ
    ュールを指定するためのアドレス信号を無効化して、す
    べての前記メモリモジュールに同一データを書き込むよ
    うにしたことを特徴とするメモリ書込方式。
JP63011914A 1988-01-21 1988-01-21 メモリ書込方式 Pending JPH01187656A (ja)

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JP63011914A JPH01187656A (ja) 1988-01-21 1988-01-21 メモリ書込方式

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JP63011914A JPH01187656A (ja) 1988-01-21 1988-01-21 メモリ書込方式

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Publication Number Publication Date
JPH01187656A true JPH01187656A (ja) 1989-07-27

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ID=11790974

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JP63011914A Pending JPH01187656A (ja) 1988-01-21 1988-01-21 メモリ書込方式

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JP (1) JPH01187656A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05289953A (ja) * 1992-04-03 1993-11-05 Nippon Steel Corp 集積回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05289953A (ja) * 1992-04-03 1993-11-05 Nippon Steel Corp 集積回路

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