JPH0529048Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529048Y2 JPH0529048Y2 JP16992788U JP16992788U JPH0529048Y2 JP H0529048 Y2 JPH0529048 Y2 JP H0529048Y2 JP 16992788 U JP16992788 U JP 16992788U JP 16992788 U JP16992788 U JP 16992788U JP H0529048 Y2 JPH0529048 Y2 JP H0529048Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- ventilation fan
- curved
- recesses
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 27
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、換気扇に於けるフイルター取付装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来の換気扇に於けるフイルター取付装置は第
5図に示されたものがあつた。
5図に示されたものがあつた。
すなわち、換気扇本体21の前面部四周の突出
縁22の両側内面上下に夫々掛止凹部23を凹設
し、且つ該掛止凹部23に嵌合掛止する掛止突片
24を周側壁25の両側外面に突設する一方、該
周側壁25の上面に押え桟26を架け渡して固定
して押え枠27を設けると共に、前記押え枠27
の周側壁25の内側面に周接する周壁28の上面
に濾紙29を張設してフイルター30が形成さ
れ、そして、前記押え枠27の周側壁25の内側
面に、フイルター30の周壁28が周接するよう
にして押え枠27をフイルター30上に被冠し
て、該押え枠27とフイルター30とを一体と
し、然る後換気扇本体21の各掛止凹部23に、
押え枠27の各掛止突片24を嵌合掛止して固定
していた。
縁22の両側内面上下に夫々掛止凹部23を凹設
し、且つ該掛止凹部23に嵌合掛止する掛止突片
24を周側壁25の両側外面に突設する一方、該
周側壁25の上面に押え桟26を架け渡して固定
して押え枠27を設けると共に、前記押え枠27
の周側壁25の内側面に周接する周壁28の上面
に濾紙29を張設してフイルター30が形成さ
れ、そして、前記押え枠27の周側壁25の内側
面に、フイルター30の周壁28が周接するよう
にして押え枠27をフイルター30上に被冠し
て、該押え枠27とフイルター30とを一体と
し、然る後換気扇本体21の各掛止凹部23に、
押え枠27の各掛止突片24を嵌合掛止して固定
していた。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、前記従来の換気扇に於けるフイ
ルター取付装置では、汚れたフイルター30を廃
棄しても、押え枠27は再使用するため、押え枠
27を洗浄してきれいにしなければならず、極め
て面倒であるという問題点があり、また押え枠2
7を換気扇本体21から取外す場合、手を掛止す
る手段が付設されていないため、フイルター30
の取外しが簡単にできないという問題点があつ
た。
ルター取付装置では、汚れたフイルター30を廃
棄しても、押え枠27は再使用するため、押え枠
27を洗浄してきれいにしなければならず、極め
て面倒であるという問題点があり、また押え枠2
7を換気扇本体21から取外す場合、手を掛止す
る手段が付設されていないため、フイルター30
の取外しが簡単にできないという問題点があつ
た。
本考案は、かかる問題点を解決することを目的
とする、換気扇に於けるフイルター取付装置を提
供しようとするものである。
とする、換気扇に於けるフイルター取付装置を提
供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本考案は、換気扇本体が、前面板の両側端を湾
曲部に成型すると共に、該各湾曲部の中央部分に
長凹部を夫々凹設し、前記前面板の上・下部に
夫々上・下部隆起突条を突設して、該上・下部隆
起突条に所定間隔を置いて夫々複数個の掛止凹部
を凹設して形成される一方、前記換気扇本体に着
脱自在なフイルターが、前記各掛止凹部に嵌合掛
止される掛止爪を夫々上・下端に突設すると共
に、中央に開口部を備えた枠体の両側部に前記湾
曲部に圧接嵌合する湾曲縁部を設け、且つ前記開
口部に張設固定した濾紙の離脱を防止する押え桟
を設けて形成されるという手段を採用することに
より、上記問題点を解決した。
曲部に成型すると共に、該各湾曲部の中央部分に
長凹部を夫々凹設し、前記前面板の上・下部に
夫々上・下部隆起突条を突設して、該上・下部隆
起突条に所定間隔を置いて夫々複数個の掛止凹部
を凹設して形成される一方、前記換気扇本体に着
脱自在なフイルターが、前記各掛止凹部に嵌合掛
止される掛止爪を夫々上・下端に突設すると共
に、中央に開口部を備えた枠体の両側部に前記湾
曲部に圧接嵌合する湾曲縁部を設け、且つ前記開
口部に張設固定した濾紙の離脱を防止する押え桟
を設けて形成されるという手段を採用することに
より、上記問題点を解決した。
[作用]
上記構成より成る本考案によれば、換気扇本体
の湾曲部にフイルターの湾曲縁部が圧接嵌合して
動揺することなく保持固定され、その取外しは、
長凹部内に手を差し込んで湾曲縁部をつかんで手
前へ引くのみで可能である。取外したフイルター
は廃棄して、新しいフイルターと換気扇本体に取
付けて使用する。
の湾曲部にフイルターの湾曲縁部が圧接嵌合して
動揺することなく保持固定され、その取外しは、
長凹部内に手を差し込んで湾曲縁部をつかんで手
前へ引くのみで可能である。取外したフイルター
は廃棄して、新しいフイルターと換気扇本体に取
付けて使用する。
[実施例]
本考案の実施の一例を図に就いて詳細に説明す
るに、換気扇本体1の前面板2の両側端を湾曲部
3に成型すると共に、該各湾曲部3の中央部分に
手掛け用の長凹部4を夫々凹設し、前記前面板2
の上・下部に夫々上・下部隆起突条5,6を突設
し、且つ該上・下部隆起突条5,6に所定間隔を
置いて夫々複数個の掛止凹部7,8を凹設する。
るに、換気扇本体1の前面板2の両側端を湾曲部
3に成型すると共に、該各湾曲部3の中央部分に
手掛け用の長凹部4を夫々凹設し、前記前面板2
の上・下部に夫々上・下部隆起突条5,6を突設
し、且つ該上・下部隆起突条5,6に所定間隔を
置いて夫々複数個の掛止凹部7,8を凹設する。
そして、前記上・下部隆起突条5,6に設けら
れた各掛止凹部7,8に、夫々嵌合掛止される掛
止爪9,10を夫々上・下端に突設すると共に、
中央に濾紙11の張設用の開口部12を備えた枠
体13の両側部を、前記両側の湾曲部3に圧接嵌
合するように湾曲縁部14を設け、更に開口部1
2に張設固定した濾紙11の離脱を防止する押え
桟15を、開口部12に架け渡し固定してフイル
ター16が形成されている。
れた各掛止凹部7,8に、夫々嵌合掛止される掛
止爪9,10を夫々上・下端に突設すると共に、
中央に濾紙11の張設用の開口部12を備えた枠
体13の両側部を、前記両側の湾曲部3に圧接嵌
合するように湾曲縁部14を設け、更に開口部1
2に張設固定した濾紙11の離脱を防止する押え
桟15を、開口部12に架け渡し固定してフイル
ター16が形成されている。
而して、前記フイルター16を換気扇本体1に
取付けるには、先ずフイルター16の枠体13の
上端の掛止爪9を上部隆起突条5の掛止凹部7に
嵌合し、次にこの状態でフイルター16を上方へ
押上げるようにして、前記枠体13の下端の掛止
爪10を下部隆起突条6の掛止凹部8に嵌合し
て、フイルター16を換気扇本体1の前面板2側
へ押圧すると、枠体13の両側部の湾曲縁部14
が湾曲面3に圧接嵌合されて、フイルター16は
換気扇本体1に動揺することなく固定される。
取付けるには、先ずフイルター16の枠体13の
上端の掛止爪9を上部隆起突条5の掛止凹部7に
嵌合し、次にこの状態でフイルター16を上方へ
押上げるようにして、前記枠体13の下端の掛止
爪10を下部隆起突条6の掛止凹部8に嵌合し
て、フイルター16を換気扇本体1の前面板2側
へ押圧すると、枠体13の両側部の湾曲縁部14
が湾曲面3に圧接嵌合されて、フイルター16は
換気扇本体1に動揺することなく固定される。
一方、汚れたフイルター16を換気扇本体1か
ら取外す場合は、第4図に示すように両側の長凹
部4内に手を差し込んで、フイルター16の両湾
曲縁部14をつかんで手前へ引けば、枠体13が
プラスチツク製で多少湾曲するので、各掛止爪
9,10の掛止凹部7,8への掛止状態を解除し
て、フイルター16は換気扇本体1から取外せる
のである。
ら取外す場合は、第4図に示すように両側の長凹
部4内に手を差し込んで、フイルター16の両湾
曲縁部14をつかんで手前へ引けば、枠体13が
プラスチツク製で多少湾曲するので、各掛止爪
9,10の掛止凹部7,8への掛止状態を解除し
て、フイルター16は換気扇本体1から取外せる
のである。
そして、汚れたフイルター16は廃棄し、新し
いフイルター16を再び換気扇本体1に取付ける
のである。
いフイルター16を再び換気扇本体1に取付ける
のである。
[考案の効果]
本考案は上述のようであるから、濾紙と押え枠
を一体とした形のフイルターが形成され、該フイ
ルターはその換気扇本体への取付けも簡単で、然
もフイルターの湾曲縁部が換気扇本体の湾曲部に
圧接嵌合されるため、フイルターが換気扇の使用
中も動揺することなく固定され、またフイルター
を取外す場合、長凹部内に手を差し込み、フイル
ターの両湾曲縁部をつかんで手前へ引くだけで、
各掛止爪の掛止凹部への掛止状態が解除されて、
フイルターは極めて簡単且つ容易に換気扇本体よ
り取外すことができ、そして取外したフイルター
は廃棄し、新しいフイルターを換気扇本体に取付
けることにより、全く洗浄作業を必要とせず、直
ちに換気扇の使用ができるので便利である。
を一体とした形のフイルターが形成され、該フイ
ルターはその換気扇本体への取付けも簡単で、然
もフイルターの湾曲縁部が換気扇本体の湾曲部に
圧接嵌合されるため、フイルターが換気扇の使用
中も動揺することなく固定され、またフイルター
を取外す場合、長凹部内に手を差し込み、フイル
ターの両湾曲縁部をつかんで手前へ引くだけで、
各掛止爪の掛止凹部への掛止状態が解除されて、
フイルターは極めて簡単且つ容易に換気扇本体よ
り取外すことができ、そして取外したフイルター
は廃棄し、新しいフイルターを換気扇本体に取付
けることにより、全く洗浄作業を必要とせず、直
ちに換気扇の使用ができるので便利である。
第1図はフイルターを取付けた状態を示す全体
の斜視図、第2図は同要部の横断面図、第3図は
フイルターの取付状態を示す分解斜視図、第4図
はフイルターの取外し状態を示す横断面図、第5
図は従来例を示す分解斜視図である。 図中、1は換気扇本体、2は前面板、3は湾曲
部、4は長凹部、5は上部隆起突条、6は下部隆
起突条、7,8は掛止凹部、9,10は掛止爪、
11は濾紙、12は開口部、13は枠体、14は
湾曲縁部、15は押え桟、16はフイルターであ
る。
の斜視図、第2図は同要部の横断面図、第3図は
フイルターの取付状態を示す分解斜視図、第4図
はフイルターの取外し状態を示す横断面図、第5
図は従来例を示す分解斜視図である。 図中、1は換気扇本体、2は前面板、3は湾曲
部、4は長凹部、5は上部隆起突条、6は下部隆
起突条、7,8は掛止凹部、9,10は掛止爪、
11は濾紙、12は開口部、13は枠体、14は
湾曲縁部、15は押え桟、16はフイルターであ
る。
Claims (1)
- 換気扇本体が、前面板の両側端を湾曲部に成型
すると共に、該各湾曲部の中央部分に長凹部を
夫々凹設し、前記前面板の上・下部に夫々上・下
部隆起突条を突設して、該上・下部隆起突条に所
定間隔を置いて夫々複数個の掛止凹部を凹設して
形成される一方、前記換気扇本体に着脱自在なフ
イルターが、前記各掛止凹部に嵌合掛止される掛
止爪を夫々上・下端に突設すると共に、中央に開
口部を備えた枠体の両側部に前記湾曲部に圧接嵌
合する湾曲縁部を設け、且つ前記開口部に張設固
定した濾紙の離脱を防止する押え桟を設けて形成
された換気扇に於けるフイルター取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16992788U JPH0529048Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16992788U JPH0529048Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291617U JPH0291617U (ja) | 1990-07-20 |
| JPH0529048Y2 true JPH0529048Y2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=31460420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16992788U Expired - Lifetime JPH0529048Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529048Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP16992788U patent/JPH0529048Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0291617U (ja) | 1990-07-20 |
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