JPH061811U - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPH061811U JPH061811U JP4128192U JP4128192U JPH061811U JP H061811 U JPH061811 U JP H061811U JP 4128192 U JP4128192 U JP 4128192U JP 4128192 U JP4128192 U JP 4128192U JP H061811 U JPH061811 U JP H061811U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp body
- clamp
- locking piece
- jaw
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】弾性体にて略C字状に形成したクランプ体に
て、二つの部材をクランプすると共に一方の部材にクラ
ンプ体を脱落不能に取付けるにおいて、クランプ体の取
付け工程を自動化することを、容易に行えるようにす
る。 【構成】クランプ体9における一方の顎部10に、クラ
ンプ体9の半径外向きに延びる係止片12を連接し、該
係止片12を、当該係止片12を一方の顎部10に接近
するように弾性変形させることによって、一方の部材1
の係合部6に係合させる。クランプ体9を一方方向から
移動操作するだけで、両部材1,2のクランプと一方の
部材1に対するクランプ体9の取付けとを行うことがで
きるので、組立工程の自動化を容易に行える。
て、二つの部材をクランプすると共に一方の部材にクラ
ンプ体を脱落不能に取付けるにおいて、クランプ体の取
付け工程を自動化することを、容易に行えるようにす
る。 【構成】クランプ体9における一方の顎部10に、クラ
ンプ体9の半径外向きに延びる係止片12を連接し、該
係止片12を、当該係止片12を一方の顎部10に接近
するように弾性変形させることによって、一方の部材1
の係合部6に係合させる。クランプ体9を一方方向から
移動操作するだけで、両部材1,2のクランプと一方の
部材1に対するクランプ体9の取付けとを行うことがで
きるので、組立工程の自動化を容易に行える。
Description
【0001】
本考案は、例えば自動車用エンジンにおけるエアクリーナの本体に対してカバ ー体を固定する場合のように、板ばね等の弾性体製のクランプ体にて、二つの部 材を重ね合わせた状態に保持するようにしたクランプ装置の改良に関するもので ある。
【0002】
自動車用エンジンにおけるエアクリーナは、一般に、フイルタエレメントを内 装した上向き開口の本体にカバー体を被せて、このカバー体を本体に対して、そ れらカバー体と本体との外周部に設けたクランプ装置にて着脱自在に締め付けた 構造になっており、このクランプ装置の一例として、先行技術としての実開昭5 6−124252号公報には、図9に示すような考案が開示されている。
【0003】 すなわちこの先行技術は、クランプ体20を板ばねにて略C字状に形成して、 その上端に、カバー体21の外周面に横向き突設した支持部22に対する上顎部 23を形成し、クランプ体20の下端に上向き凸状の下顎部24を形成する一方 、本体25の外周面に横向き突設した中空状のホルダー部26の内面に、クラン プ体20における下顎部24が下方から接当するようにした上水平係止片27を 形成し、本体25の外周面のうち前記ホルダー部26で覆われた部位に、前記上 水平係止片27の下方に位置するようにした下水平係止片28を形成したもので 、クランプ体20の下顎部24を、その弾性に抗して窄まり変形させて、下水平 係止片28とホルダー部26内面との間に下方から押し込むことにより、クラン プ体20を本体25に脱落不能に取付けるようにしたものであった。
【0004】
しかし、この先行技術では、エアクリーナを組立るに当たっては、クランプ体 20の下顎部24をホルダー部26内に下方から押し込むことにより、クランプ 体20の下顎部24を下水平係止片28に係合し、次いで、クランプ体20の上 部をカバー体21に向けて水平方向から押し付けて、上顎部23をカバー体21 の支持部22に接当すると言う操作、換言すると、クランプ体20を上方に押し 上げる操作と水平方向に押し付ける操作との二つの動作から成る操作をしなけれ ばならないため、エアクリーナの組立工程を自動化することが困難であると言う 問題があった。
【0005】 本考案は、この問題を解消したクランプ装置を提供することを目的とするもの である。
【0006】
この目的を達成するため本考案は、弾性体にて、一端と他端とに顎部を備えた 略C字状のクランプ体を形成し、該クランプ体にてクランプされる二つの部材の うち一方の部材にはクランプ体における一方の顎部が接当する支持部を、他方の 部材にはクランプ体における他方の顎部に接当する支持部を各々形成し、前記ク ランプ体における一方の顎部に、当該クランプ体の半径外向きに延びる係止片を 連接する一方、前記一方の部材のうち当該一方の部材における支持部と対向した 部位に、前記クランプ体の係止片に係合してクランプ体を脱落不能に保持するよ うにした係合部を、当該係合部と支持部との間に前記係止片を一方の顎部に向け て接近するように弾性変形させた状態で挿入し得るように形成する構成にした。
【0007】
この構成において、例えば、クランプ体を、二つの部材のクランプ箇所に向け て開口した姿勢にして、二つの部材のクランプ箇所に向けて押し込むと、その押 し込みに連れて、クランプ体はその両顎部が互いに離れるように弾性変形し、そ れと同時に係止片が一方の部材の係合部に接当した状態で押圧されて、係止片が 一方の顎部に接近するように変形してから元の状態に復元することにより、当該 係止片と一方の顎部とが、一方の部材における支持部と係合部との間に嵌まり込 むと同時に、他方の顎部が他方の部材の支持部に接当することになり、これによ り、クランプ体による二つの部材のクランプと、一方の部材に対するクランプ体 の取付けとが行われる。
【0008】 そして、クランプ状態及びクランプ解除状態において、クランプ体の係止片が 係合部に係合しているから、クランプ体は一方の部材に対して脱落不能の状態に 保持される。 このように、本考案によると、クランプ体を、二つの部材のクランプ箇所に向 けて一方方向から移動操作するだけの単純な操作により、二つの部材をクランプ することと一方の部材にクランプ体を取付けることとを同時に行うことができる から、二つの部材をクランプする組立工程を自動化することを、自動組立装置の 構造を複雑化することなく容易にできると共に、組立工程のスピードアップを図 ることができるのである。
【0009】 また、請求項2に記載したように係止片にレバー片を連接する構成にすると、 レバー片に指を当てて係止片を一方の顎部に接近するように変形させること、す なわち、一方の部材の係合部に対する係止片の係合を解除することを至極容易に 行えるから、一方の部材からのクランプ体の取り外しを至極容易に行うことがで きる効果を有する。
【0010】 更に、請求項3のように、クランプ体における一方の顎部と係止片との連接部 に、抜き孔や切り欠き等の曲げ強度低減手段を形成すると、係止片を軽い力で変 形させることができるから、クランプ体の取付け及び取り外しをより容易に行う ことができる効果を有する。
【0011】
次に、本考案の実施例を、自動車用エンジンのエアクリーナに適用した場合の 図面(図1〜図8)に基づいて説明する。 図1〜図4は第1の実施例を示しており、これらの図において符号1はエアク リーナの本体(一方の部材)を、符号2はエアクリーナのカバー体(他方の部材 )を、符号3はフイルターエレメントの保持体を各々示し、本体1の外周面に、 左右一対の側板4,4で補強された平板状の支持部5を横向き突設すると共に、 支持部5の下方に位置するようにした側面視鉤状の係合部6を突設する一方、カ バー体2にはフランジ状の支持部7を全周にわたって形成し、該カバー体2にお ける支持部7の外周縁には、上向きの係止突条7aを全周にわたって延びるよう に設けている。
【0012】 前記係合部6の前面6aは斜め上向きの傾斜面に形成している。 なお、本体1及びカバー体2は共に合成樹脂にて形成されている。また、本体 1の支持部5には、平面視で係合部6と重複するようにした通孔8が穿設されて いるが、この通孔8は、一対の金型を使用して本体1を成形するに際して、成形 後における型抜きを容易にできる状態で係合部6を成形できるようにするための ものである。
【0013】 符号9は、板ばね製のクランプ体で、該クランプ体9は、その下端(一端)に 、前記本体1における支持部5の下面に接当するようにした下顎部10を折り曲 げ形成し、上端(他端)に、前記カバー体2における支持部7の上面に接当する ようにした上顎部11を折り曲げ形成することにより、全体として略C字状に形 成されている。
【0014】 前記クランプ体9の下顎部10には、クランプ体9の開口方向と反対方向に向 けて斜め下向きに延びる係止片12を一体的に折り曲げ形成して、該係止片12 に、人が指を掛け得るようにしたレバー片13を一体的に連接しており、このレ バー片13には、当該レバー片13を前記本体1の係合部6に遊嵌し得るように 通孔14を穿設している。
【0015】 前記下顎部10と係止片12との連接部には、当該連接部の曲がり変形を容易 にするための曲げ強度低減手段の一例として抜き孔15を穿設しており、他方、 クランプ体9の上顎部11には、クランプ体9の開口方向と反対方向に向けて斜 め上向きに延びる操作片16を一体的に連接している。 図4(A)に示すように、クランプ体9に外力が作用しない状態で、上下顎部 11,10間の間隔寸法L1が本体1とカバー体2との支持部5,7間の間隔寸 法L2よりも小さくなるように設定することにより、クランプ体9の弾性力にて カバー体2を本体1に押さえ固定できるようにしており、また、係止片12の下 向き突出寸法L3を、本体1における係合部6と支持部5との間隔寸法L4より も大きい値に設定することにより、係止片12と下顎部11とを、互いの成す角 度が小さくなるように窄まり変形させた状態で係合部6と支持部5との間に挿入 し得るようにしている。
【0016】 以上の構成において、図4(A)に実線で示すように、クランプ体9を、本体 1及びカバー体2の側面に向けて開口した姿勢にして、その状態で、本体1及び カバー体2の支持部5,7のクランプ箇所に向けて水平横向きに押し込むと、ク ランプ体9が、カバー体2における係止突条7aのガイド作用にて、上下顎部1 1,10間の間隔が広がるように押し広げられると共に、係止片12が傾斜状で あること及び係合部6の前面6aが傾斜状であることによるガイド作用にて、係 止片12が、係合部6に接当して一旦下顎部10に向けて接近するように弾性変 形したのち元の状態に復元することになり、その結果、クランプ体9の顎部10 ,11がそれぞれ支持部5,7に接当して、本体1に対するカバー体2のクラン プが行われると共に、本体1に対するクランプ体9の取付けが行われる。
【0017】 また、実施例のようにクランプ体9にレバー片13と操作片16とを設けると 、図4(A)に一点鎖線で示すように、自動組立機における三個の掴持体17a ,17b,17cを操作片16の上面とレバー片13の下面とクランプ体9の背 面とにそれぞれ接当し、上下掴持体17a,17bでクランプ体9を上下方向か ら挟持しつつ、クランプ体9の背面を他の掴持体17cで押圧することにより、 クランプ体9を、上下顎部11,10間の間隔が広がるように変形させると共に 、係止片12を下顎部10に接近するように変形させ、その状態で、本体1とカ バー体2とのクランプ箇所に向けてクランプ体9を水平移動させて、クランプ体 9の上顎部11をカバー体2における支持部7の上面に位置させると共に、係止 片12と下顎部10とを本体1における係合部6と支持部5との間に挿入し、次 いで、各掴持体17a,17b,17cによるクランプ体9の押圧を解除して、 クランプ体9を弾性復元させると言う操作によっても、クランプ9による本体1 に対するカバー体2の固定と本体1へのクランプ体9の取付けとを行うことがで きる。
【0018】 そして、カバー体9を本体1にクランプした状態から、操作片16を指で摘ん で外側に引っ張って、図4(B)に示すように、クランプ体9によるクランプを 解除すると、係止片12が係合部6に係合しているため、クランプ体9は本体1 の外側に向けて倒れた姿勢のままに保持される。 また、図4(A)に二点鎖線で示すように、レバー片13を指で上向きに押し 上げて、本体1の係合部6に対する係止片12の係合を解除することにより、ク ランプ体9を本体1から取り外すことができる。
【0019】 上記の実施例のように、クランプ体9にそれぞれレバー片13と操作片16と を設けると、これらレバー片13と操作片16とを利用して、自動組立工程にお いてクランプ体9を予め変形させることを容易に行うことができ、また、クラン プ解除の作業と本体1からのクランプ体9の取り外し作業とを至極容易に行うこ とができる。
【0020】 また、クランプ体9における下顎部10と係止片12との連接部に抜き孔15 等の曲げ強度低減手段を形成すると、クランプ体9を押し込みにて本体1に取付 けること、及び、本体1からクランプ体9を取り外すことを軽い力で行うことが できる。 上記の実施例のように、クランプ体9にそれぞれレバー片13と操作片16と を設けた場合には、図5に示すように、合成樹脂等にて形成した治具18を利用 してクランプ体9の取付けを行うようにしても良い。
【0021】 すなわちこの治具18は、クランプ体9と略同じ程度の幅寸法に形成されてお り、クランプ体9をその上下顎部11,10間の間隔が狭まるように変形させた 状態で保持するように、その上部にはクランプ体9における操作片16が係合す る上溝部18aが、その下部にはクランプ体9におけるレバー片13が係合する 下溝部18bが、また、上下中途高さ部位にはクランプ体9の背面に接当する突 起18cが各々形成されている。
【0022】 この治具18の使用方法は、まず、治具18にクランプ体9を予め装填してお き、この治具18を自動組立機に装着し、その状態でエアクリーナをクランプ部 に向けて移動させてエアクリーナのクランプ部に被嵌してから、矢印Aで示すよ うに、水平状の軸心回りに回動することによってクランプ体9から離脱させて、 クランプ体9を弾性復元させるとか、或いは、クランプ体9をエアクリーナの所 定位置に配置してから、紙面と直交した方向にスライドさせて治具18をクラン プ体9から離脱させることによって、クランプ体9を弾性復元させ、取付け後は 治具18を自動組立機から離脱させると言う手順で行われる。
【0023】 この場合、クランプ体9の略下半部が左右側板4,4の間に嵌まっているので 、治具18を回動したりスライドさせたりしても、クランプ体9がエアクリーナ から脱落することはない。なお、治具18を作業者が手で持って、手作業で取付 け作業を行うようにしても良い。 上記の実施例は、係止片12にレバー片13を連接した場合であったが、クラ ンプ体9を本体1から取り外す必要がない場合には、図6〜図7に第2の実施例 として示すように、下顎部10に係止片12のみを連接した形態にしても良いの である。
【0024】 この実施例では、本体1における係合部6の前端に、クランプを解除した状態 でのクランプ体9の下端面が接当する座部6bを形成して、クランプ体9をクラ ンプ解除した姿勢に確実に保持できるようにしている。 なお、この第2実施例では、クランプ体9における下顎部10と係止片12と の連接部には曲げ強度低減手段は設けていないが、図8に示すように、下顎部1 0と係止片12との連接部に、抜き孔15や切り欠き15′等の曲げ強度低減手 段を設けても良いことは言うまでもない。
【0025】 なお、曲げ強度低減手段としては、抜き孔15と切り欠き15′を併用すると か、或いは、下顎部10と係止片12との連接部をプレス加工にて薄肉に形成す るなど、他の形態にしても良いのである。 上記の両実施例は、本体1にクランプ体9を脱落不能に取付けた場合であった が、カバー体2に係合部6を形成して、カバー体2にクランプ体9を脱落不能に 取付けるようにしても良いのである。
【0026】 本考案は、エアクリーナの本体にカバー体を固定するためのクランプ装置のみ でなく、例えば、容器状の本体にカバー体を押さえ固定する場合など、二つの部 材を重ねた状態にクランプする場合に広く適用できることは言うまでもない。
【図1】第1の実施例を示す図で、(A)はクランプ装
置の分離斜視図、(B)はクランプ体の下部の斜視図で
ある。
置の分離斜視図、(B)はクランプ体の下部の斜視図で
ある。
【図2】クランプ体を仮想線で示した状態でのエアクリ
ーナの部分正面図である。
ーナの部分正面図である。
【図3】図2のIII − III視平面図である。
【図4】(A)は図2をIV−IV視方向から見たクランプ
体の取付け手順を示す図、(B)はクランプを解除した
状態の図である。
体の取付け手順を示す図、(B)はクランプを解除した
状態の図である。
【図5】第1の実施例に係るクランプ体を専用の治具に
て取付けるようにした場合を示す図である。
て取付けるようにした場合を示す図である。
【図6】第2の実施例を示す図である。
【図7】クランプ解除した状態での第2の実施例を示す
図である。
図である。
【図8】第2の実施例の変形例を示す図である。
【図9】従来例を示す図である。
1 エアクリーナの本体(一方の部材) 2 エアクリーナのカバー体(他方の部材) 5 本体の支持部 6 係合部 7 カバー体の支持部 9 クランプ体 10,11 顎部 12 係止片 13 レバー片 15 曲げ強度低減手段の一例としての抜き孔 15′ 曲げ強度低減手段の一例としての切り欠き
Claims (3)
- 【請求項1】弾性体にて、一端と他端とに顎部を備えた
略C字状のクランプ体を形成し、該クランプ体にてクラ
ンプされる二つの部材のうち一方の部材にはクランプ体
における一方の顎部が接当する支持部を、他方の部材に
はクランプ体における他方の顎部に接当する支持部を各
々形成し、前記クランプ体における一方の顎部に、当該
クランプ体の半径外向きに延びる係止片を連接する一
方、前記一方の部材のうち当該一方の部材における支持
部と対向した部位に、前記クランプ体の係止片に係合し
てクランプ体を脱落不能に保持するようにした係合部
を、当該係合部と支持部との間に前記係止片を一方の顎
部に向けて接近するように弾性変形させた状態で挿入し
得るように形成したことを特徴とするクランプ装置。 - 【請求項2】「請求項1」において、前記係止片に、当
該係止片を一方の顎部に接近するように変形操作し得る
ようにしたレバー片を連接したことを特徴とするクラン
プ装置。 - 【請求項3】「請求項1」又は「請求項2」において、
前記一方の顎部と係止片との連接部に、抜き孔又は切り
欠き等の曲げ強度低減手段を形成したことを特徴とする
クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4128192U JPH061811U (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4128192U JPH061811U (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061811U true JPH061811U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12604069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4128192U Pending JPH061811U (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061811U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006055648A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Stryker Trauma Sa | 複数の棒状要素のための締め付け具 |
| JP2015048613A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 文化シヤッター株式会社 | シートシャッター装置の構造 |
| JP2022103207A (ja) * | 2018-04-24 | 2022-07-07 | コスモ工機株式会社 | フランジ補強具の装着方法 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4128192U patent/JPH061811U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006055648A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Stryker Trauma Sa | 複数の棒状要素のための締め付け具 |
| JP2015048613A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 文化シヤッター株式会社 | シートシャッター装置の構造 |
| JP2022103207A (ja) * | 2018-04-24 | 2022-07-07 | コスモ工機株式会社 | フランジ補強具の装着方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2980587B1 (ja) | 固定具 | |
| JPH061811U (ja) | クランプ装置 | |
| JPH0556723B2 (ja) | ||
| JPH0737804B2 (ja) | 保持プレートに構成部分を固定するための保持クランプ | |
| JPH051084U (ja) | 取付保持具 | |
| JPH0552316U (ja) | 取付クリップの固定構造 | |
| JP4296882B2 (ja) | ホースクランプ | |
| JPH0735130Y2 (ja) | 金属製クリップ | |
| JPH0640349U (ja) | クランプ装置 | |
| JPH0532809U (ja) | クランプ装置 | |
| JPH0639124Y2 (ja) | クランプ装置 | |
| JP2559532Y2 (ja) | フィルム状ワイヤーハーネスの取付構造 | |
| US6155550A (en) | Clip system for holding vise parallels | |
| JPH0581579U (ja) | 配線束のクランプ具 | |
| JPS6312858Y2 (ja) | ||
| JPH0720260Y2 (ja) | 軒樋吊り具 | |
| JPH0810820Y2 (ja) | ラベル保持具 | |
| JPH0356712Y2 (ja) | ||
| JPH0680282U (ja) | コネクタの固定構造 | |
| JPS6113366Y2 (ja) | ||
| JP2582897B2 (ja) | 埋め込み形照明器具 | |
| JPH0567806U (ja) | クリップ | |
| JPS5918914Y2 (ja) | 自動車に装着されるモ−ルのための取着装置 | |
| JPH041082Y2 (ja) | ||
| JP2891896B2 (ja) | アコーデオンカーテンの表面材取り付け装置 |