JPH0529118U - 雑音遮蔽変圧器 - Google Patents
雑音遮蔽変圧器Info
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- JPH0529118U JPH0529118U JP042161U JP4216191U JPH0529118U JP H0529118 U JPH0529118 U JP H0529118U JP 042161 U JP042161 U JP 042161U JP 4216191 U JP4216191 U JP 4216191U JP H0529118 U JPH0529118 U JP H0529118U
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/33—Arrangements for noise damping
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/34—Special means for preventing or reducing unwanted electric or magnetic effects, e.g. no-load losses, reactive currents, harmonics, oscillations, leakage fields
- H01F27/38—Auxiliary core members; Auxiliary coils or windings
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- Power Engineering (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 電源線で伝導され障害を発生する伝導性雑音
を吸収し遮蔽する雑音遮蔽変圧器を提供することであ
る。 【構成】 環状鉄心に2次巻線12を適正回数均等に巻
回した後二本巻遮蔽巻線13を前記2次巻線12と同様
な巻線数で巻回し、その上に導電板14を一回短絡され
ないように被覆した後適正厚さの絶縁体15でその導電
板14を被覆し、その上に高圧巻線16を前記2次巻線
12の巻線数以上巻回した後1次巻線17を前記2次巻
線12の巻線数と同様に巻回し、前記二本巻遮蔽巻線1
3の一方側に共振用コンデンサー19を連結して作業性
を向上させ、パルス性雑音と高周波雑音除去能力を向上
させたものである。
を吸収し遮蔽する雑音遮蔽変圧器を提供することであ
る。 【構成】 環状鉄心に2次巻線12を適正回数均等に巻
回した後二本巻遮蔽巻線13を前記2次巻線12と同様
な巻線数で巻回し、その上に導電板14を一回短絡され
ないように被覆した後適正厚さの絶縁体15でその導電
板14を被覆し、その上に高圧巻線16を前記2次巻線
12の巻線数以上巻回した後1次巻線17を前記2次巻
線12の巻線数と同様に巻回し、前記二本巻遮蔽巻線1
3の一方側に共振用コンデンサー19を連結して作業性
を向上させ、パルス性雑音と高周波雑音除去能力を向上
させたものである。
Description
【0001】
本考案は、電気的雑音を遮蔽する雑音遮蔽変圧器に係るもので、詳しくは、電 源に伝導して障害をおこす伝導性雑音を吸収し遮蔽し得るようにした雑音遮蔽変 圧器に関するものである。
【0002】
一般に、電源外乱現象中の電気的雑音は、発生機器において雑音源になり、周 辺の機器に悪い影響を及ぼすので、電磁障害の面で規制を受けている。且つ、非 雑音発生源であるその他の電子機器において、外部の電気的雑音に因りソフトウ ェア的な誤動作又はハードウェア的な破損を招来する憂いがあるので、電磁場感 受率の面で規制を受けている。従って、電気電子機器の信頼性を向上し寿命を保 持するため電気的雑音に対する対策が要求される。即ち、機器自体の発生雑音の 伝導を防止して周辺機器を保護し、外部雑音から負荷機器を保護し得る雑音遮蔽 変圧器が開発して使用されている。
【0003】 従来の雑音遮蔽変圧器においては、図4乃至図6に示したように、環状鉄心1 に1次巻線2を所定回数均等に巻線した後該1次巻線2と同様な巻線数の遮蔽巻 線3を1/2づつ逆直列巻回し、その上に2次巻線4を前記1次巻線2と同様な 巻線数に巻回した後、遮蔽巻線5を前記遮蔽巻線3と同様な方式にて1/2づつ 逆直列巻回し、それら遮蔽巻線3、5の両方側を接地リード端子6に連絡するこ とにより雑音遮蔽変圧器が構成されている。ここで、図5の未説明符号7a、7 bは、1次巻線2のリード端子であって電源ACに印加され、8a、8bは2次 巻線4のリード端子であって負荷に連絡されたものを夫々示している。
【0004】 そして、電源ACにパルス性雑音が包含されて1次巻線2に流入すると、その パルス性雑音は1次巻線を通って高周波磁束を発生させるが、環状鉄心1は高周 波透磁率が急激に減少する材質の低周波用でなるため、パルス性雑音に因る高周 波磁束を極小化させる。且つ、両方側の遮蔽巻線3が接地されているため、1次 巻線2を通って流入するパルス性雑音はその遮蔽巻線3に因る静電容量Cを通っ て接地に流れるようになる。又、2次巻線4に外部の電・磁界が流入するとき、 外方側の遮蔽巻線5に因りその2次巻線4の周囲に零電位の接地線を形成するの で、外部電磁界に因る2次巻線4においての雑音誘導を防止し得るようになる。 更に、各遮蔽巻線3、5は夫々遮蔽巻線(3a・3b)、(5a・5b)に両分 され逆直列結線されているため、基本周波数電圧に因る電圧が、誘導しても内方 側においての循環電流は流れず、1次巻線2のリード端子7a、7b及び接地間 に不平衡雑音信号が流入するとき、雑音磁束が生じないように逆起電力を発生さ せて雑音電圧発生を抑制するようになる。
【0005】
然るに、このような従来の雑音遮蔽変圧器においては、環状鉄心は磁気の構造 上漏れ磁束が非常に少いが、外部の電磁界に対し外方側の遮蔽巻線のみでは雑音 誘導防止をするのが難しく、よって、雑音の除去が満足に行われないという欠点 があった。
【0006】 又、通常モードの雑音に対し、1次・2次巻線間の静電容量の除去を内方側の 遮蔽巻線のみでは充分に行い得ないので、雑音抑制効果が満足に得られないとい う欠点があった。 更に、内・外方側遮蔽巻線が夫々1/2づつ両分して逆直列結線されるため、 その作業能率が低下するという欠点があった。
【0007】 それで、このような問題点を解決するため、本考案者達は研究を重ねた結果、 次のような雑音遮蔽変圧器を提供しようとするものである。
【0008】
本考案の目的は、2次巻線を内方側に位置させると共に1次巻線を外方側に位 置させて作業能率及び雑音遮蔽効果を向上し、2次巻線と接地間の静電容量を増 加させて雑音除去能力を向上し、遮蔽巻線の一方側に共振用コンデンサーを連絡 して接地効果及び雑音バイパス効果を向上し、巻線間の静電容量を低減させて雑 音伝導を抑制し得るようにした雑音遮蔽変圧器を提供しようとするものである。
【0009】 そして、このような本考案の目的は、環状鉄心に2次巻線を所定回数均等に巻 回した後該2次巻線上に二本遮蔽巻線をその2次巻線と同様な巻線数に巻回し、 該二本遮蔽巻線上に導電板を1回転短絡されないように被覆した後所定厚さの絶 縁体によりその導電板を被覆し、該導電板上に高圧巻線を前記2次巻線の巻線数 以上に巻回した後該高圧巻線上に1次巻線をその2次巻線と同様に巻回し、前記 二本遮蔽巻線の一方側に共振用コンデンサーを連結して構成することにより達成 される。
【0010】
以下、本考案の実施例に対し図面を用いて詳細に説明する。 図1は本考案に係る雑音遮蔽変圧器を示した平面図で、図面に示したように、 環状鉄心11の全体磁路場に2次巻線12を所定回数均等に巻回した後該2次巻 線上に二本遮蔽巻線13をその2次巻線12と同様な巻線数に巻回する。次いで 、該二本遮蔽巻線13に導電板14を1回転短絡されないように被覆した後所定 厚さの絶縁体15によりその導電板14を被覆する。次いで、該導電板15上に 高圧巻線16を前記2次巻線12の巻線数以上に巻回した後該高圧巻線16上に 1次巻線17を前記2次巻線12の巻線数と同様に巻回し、前記二本遮蔽巻線1 3の一方側及び導電板14の一方側を接地リード端子18に連結することにより 本考案に係る雑音遮蔽変圧器が構成される。
【0011】 図2は図1に示した本考案に係る雑音遮蔽変圧器の巻線結線状態図で、図面に 示したように、1次巻線17のリード端子20a、20bに電源ACが印加され 、2次巻線12のリード端子21a、21bは負荷に連結される。次いで、二本 遮蔽巻線13の一方側及び導電板14の一方側は接地リード端子18に連結して 接地される。且つ、該二本遮蔽巻線13の他方側は共振用コンデンサー19を通 って接地され、高圧巻線16の両方側はフローティングされている。
【0012】 このように構成された本考案に係る雑音遮蔽変圧器の作用を説明すると次のよ うである。図3は図2に示した結線の等価回路図で、図面に示したように、1次 巻線17のリード端子20a、20bに電源ACが印加するように連結され、2 次巻線12のリード端子21a、21bは負荷に連結された状態において、電源 ACに雑音が含まれて1次巻線17に流入すると、その雑音は1次巻線17に雑 音電流にて流れ、該雑音電流に因り磁束が2次巻線12に誘導される。然るに、 このとき、環状鉄心11が低周波用であるため高周波雑音磁束は高周波に対する 磁気抵抗を極端的に高くし、有効雑音を極小化させるので雑音エネルギーを環状 鉄心11の損失に吸収し、よって、1次巻線17に流入する雑音が2次巻線12 に誘導されなくなる。且つ、導電板14は、1次巻線17に雑音が流入して雑音 磁束が発生するとき、極めて大きい逆方向高周波電流を流し、上記1次巻線17 に流入する雑音電流に因る磁束発生を抑制させる。
【0013】 又、二本遮蔽巻線13は、その一方側が接地され、1次巻線17に雑音が流入 するとき、前記導電板14と共に逆方向電流を流すので、雑音電流に因る磁束発 生を一層抑制させ、よって、2次巻線12と鎖交する雑音磁束は大いに減少され るので2次巻線12のリード端子21a、21bに発生する雑音は殆ど無くなる 。更に、二本遮蔽巻線13のインダクタンスと共振用コンデンサー19とは、適 正周波数の高周波雑音で共振されるため、極めて大きいため、極めて大きい逆方 向電流ターン(Turn) が形成されて逆方向電流が流れるようになる。結局、1次 巻線17に雑音電流が流れるとき、上述したように、二本遮蔽巻線13、導電板 14及び共振用コンデンサー19に因り、雑音磁束の発生を確実に抑制し、2次 巻線12に誘導される雑音を確実に防止し得るようになる。特に、導電板14は 、2次巻線12を1次巻線17から磁気的に隔離させるため、1次巻線17に流 入する雑音の2次巻線への誘導が一層防止される。
【0014】 そして、1次巻線17と接地間とを通って流入する電圧性伝導雑音は、2次誘 導雑音電圧の大きさをV2 、1次巻線17に流入する雑音電圧の大きさをV1 と するとき、次式で表示される。 V2 =C12・V1 (C12+C2e) ここで、C12は1次巻線17と2次巻線12間の静電容量であり、C2eは2次 巻線12と接地間の静電容量を示すものである。
【0015】 従って、静電容量C12を極小化させ、静電容量C2eを増加させてのみ2次誘導 雑音電圧V2 の大きさを減らすことができる。 然るに、二本遮蔽巻線13及び導電板14に因り多重遮蔽を施しているので静 電容量C12が極小化され、密巻回した二本遮蔽巻線13及び導電板14に因り2 次巻線12と接地間の帯電面積が大きくなって静電容量C2eが増加される。且つ 、絶縁体15により1次巻線17と2次巻線12との距離を広がしているため、 それら1次・2次巻線17・12の静電容量C12が極小化され、よって、2次誘 導雑音電圧V2 の大きさが減少される。
【0016】 又、高圧巻線16は、1次巻線17と2次巻線12間の電位差を大きくさせる ため、静電容量C12は一層極小化され、2次誘導雑音電圧の大きさを一層減らす ことができる。更に、2次巻線が多重に遮蔽されているので、10KHz 〜60 KHz領域の高周波電流性雑音が流入するとき、従来よりも相当にその高周波電 流性雑音を遮蔽することができる。そして、1次巻線17と2次巻線12間の距 離を増加させ適宜な漏通路を形成してサージインピーダンスを高く維持している ため、1次巻線17にパルス性雑音が流入する場合そのパルス性雑音の抑制能力 が向上される。且つ、二本遮蔽巻線13及び高圧巻線16が順次巻回された構成 になっているため、その巻回作業が容易であり、二本遮蔽巻線13が密巻線の構 造になっているので電磁、静電遮蔽能力が相当に向上される。
【0017】 一方、本実施例において、導電板14の一方側を内方側で離隔絶縁させている が、その導電板14を内方側で絶縁させた後、オーバーラップさせて設置するこ ともできる。且つ、2次巻線12に二本遮蔽巻線13を巻回した後、該二本遮蔽 巻線13に導電板14を被覆しているが、2次巻線12上に導電板14を被覆し た後、該導電板14に二本遮蔽巻線13を巻回することもできる。
【0018】
以上、説明したように、本考案に係る雑音遮蔽変圧器においては、2次巻線が 内方側に位置されてなるので、遮蔽処理が従来よりも一層容易になり、全般的の 雑音遮蔽効率が向上される効果がある。 又、二本遮蔽巻線及び導電板の多重遮蔽に因り2次巻線と接地間の静電容量が 減少するので、パルス性雑音と高周波性雑音の除去能力が従来よりも相当に向上 される効果がある。
【0019】 更に、二本遮蔽巻線の一方側に共振用コンデンサーが連結されているので、接 地効果及び雑音バイパス効果が得られ、高圧巻線に因り1次巻線及び2次巻線の 電位差を大きくさせて雑音伝導を抑制し得る効果がある。
【図1】本考案に係る雑音遮蔽変圧器を示した平面図で
ある。
ある。
【図2】図1に示した変圧器の巻線結線状態図である。
【図3】図2に示した結線の等価回路図である。
【図4】従来の雑音遮蔽変圧器を示した平面図である。
【図5】図4に示した変圧器の巻線結線状態図である。
【図6】図5に示した結線の等価回路図である。
11 環状鉄心 12 2次巻線 13 二本遮蔽巻線 14 導電板 15 絶縁体 16 高圧巻線 17 1次巻線 18 接地リード端子 19 共振用コンデンサー
Claims (5)
- 【請求項1】 環状鉄心(11)と、該環状鉄心(1
1)の全体磁路に所定回数均等に巻回された2次巻線
(12)と、該2次巻線(12)上に巻回され一方側が
接地して他方側が共振用コンデンサー(19)に連結さ
れた二本遮蔽巻線(13)と、該二本遮蔽巻線(13)
に一回転短絡されないように被覆され一方側が接地され
た絶縁体(15)と、該絶縁体(15)上に所定回数巻
回され両方側がフローティングされた高圧巻線(16)
と、該高圧巻線(16)上に所定回数均等に巻回された
1次巻線(17)とにより構成されてなる雑音遮蔽変圧
器。 - 【請求項2】 前記2次巻線(12)上に導電板(1
4)が被覆され、該導電板(14)上に前記二本遮蔽巻
線(13)が巻回されてなる請求項(1)記載の雑音遮
蔽変圧器。 - 【請求項3】 前記二本遮蔽巻線(13)は、逆直列接
続されてなる請求項(2)記載の雑音遮蔽変圧器。 - 【請求項4】 前記二本遮蔽巻線(13)及び前記1次
巻線(17)の巻線数は、前記2次巻線(12)の巻線
数と同様であり、前記高圧巻線(16)の巻線数は前記
2次巻線(12)の巻線数以上にてなることを特徴とす
る請求項(1)又は(2)記載の雑音遮蔽変圧器。 - 【請求項5】 前記1次巻線(17)が前記環状鉄心
(11)に巻回され、前記2次巻線(12)が前記高圧
巻線(16)上に巻回してなる請求項(1)記載の雑音
遮蔽変圧器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019900020058U KR920007520Y1 (ko) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | 잡음 차폐 변압기 |
| KR20058/1990 | 1990-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529118U true JPH0529118U (ja) | 1993-04-16 |
| JPH062259Y2 JPH062259Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=19307163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991042161U Expired - Lifetime JPH062259Y2 (ja) | 1990-12-17 | 1991-06-05 | 雑音遮蔽変圧器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062259Y2 (ja) |
| KR (1) | KR920007520Y1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003094179A1 (en) * | 2002-04-29 | 2003-11-13 | Dunotech Plc | Pulse transformer for transmitting and receiving signal |
-
1990
- 1990-12-17 KR KR2019900020058U patent/KR920007520Y1/ko not_active Expired
-
1991
- 1991-06-05 JP JP1991042161U patent/JPH062259Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003094179A1 (en) * | 2002-04-29 | 2003-11-13 | Dunotech Plc | Pulse transformer for transmitting and receiving signal |
| CN1316520C (zh) * | 2002-04-29 | 2007-05-16 | 杜诺泰克电力线通信公司 | 用于发送和接收信号的脉冲变压器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920013518U (ko) | 1992-07-27 |
| KR920007520Y1 (ko) | 1992-10-15 |
| JPH062259Y2 (ja) | 1994-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |