JPH05291574A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH05291574A JPH05291574A JP4090728A JP9072892A JPH05291574A JP H05291574 A JPH05291574 A JP H05291574A JP 4090728 A JP4090728 A JP 4090728A JP 9072892 A JP9072892 A JP 9072892A JP H05291574 A JPH05291574 A JP H05291574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- element substrate
- mos transistor
- semiconductor device
- well
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Element Separation (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はSOI構造の半導体装置に関し、M
OSトランジスタのバックゲートの依存性の軽減を目的
とする。 【構成】 N型の素子基板13と異なる極性のPチャネ
ルMOSトランジスタQ P を、素子基板13の表面から
酸化膜12に到達する深さのPウェル14で囲む。
OSトランジスタのバックゲートの依存性の軽減を目的
とする。 【構成】 N型の素子基板13と異なる極性のPチャネ
ルMOSトランジスタQ P を、素子基板13の表面から
酸化膜12に到達する深さのPウェル14で囲む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置に係り、特に
SOI(シリコン・オン・インシュレータ)構造の半導
体装置に関する。
SOI(シリコン・オン・インシュレータ)構造の半導
体装置に関する。
【0002】MOSトランジスタはしきい値電圧Vthが
そのMOSトランジスタのソース電位とバックゲート電
位に依存するから、そのバックゲートの依存性を軽減す
ることが必要とされる。
そのMOSトランジスタのソース電位とバックゲート電
位に依存するから、そのバックゲートの依存性を軽減す
ることが必要とされる。
【0003】
【従来の技術】図8は従来の半導体装置の一例の構造断
面図を示す。同図中、シリコン(Si)製のN型基板5
1上にはP型ウェル52が形成された後、P型ウェル5
2内にN型拡散領域53,54とP型拡散領域55とが
夫々形成されると共に、N型基板51表面にP型拡散領
域57及び58と、N型拡散領域59とが形成される。
更に、拡散領域53と54の間の領域上方に酸化膜(図
示せず)を介してポリシリコンよりなるゲート電極56
が形成されている。また、拡散領域57と58の間の領
域上方には酸化膜(図示せず)を介してポリシリコンよ
りなるゲート電極60が形成されている。
面図を示す。同図中、シリコン(Si)製のN型基板5
1上にはP型ウェル52が形成された後、P型ウェル5
2内にN型拡散領域53,54とP型拡散領域55とが
夫々形成されると共に、N型基板51表面にP型拡散領
域57及び58と、N型拡散領域59とが形成される。
更に、拡散領域53と54の間の領域上方に酸化膜(図
示せず)を介してポリシリコンよりなるゲート電極56
が形成されている。また、拡散領域57と58の間の領
域上方には酸化膜(図示せず)を介してポリシリコンよ
りなるゲート電極60が形成されている。
【0004】これにより、拡散領域53及び54を夫々
ソース領域及びドレイン領域とし、拡散領域55をバッ
クゲート領域とするNチャネルMOSトランジスタ61
が形成され、また拡散領域57及び58を夫々ソース領
域及びドレイン領域とし、拡散領域59をバックゲート
領域とするPチャネルMOSトランジスタ62が形成さ
れる。
ソース領域及びドレイン領域とし、拡散領域55をバッ
クゲート領域とするNチャネルMOSトランジスタ61
が形成され、また拡散領域57及び58を夫々ソース領
域及びドレイン領域とし、拡散領域59をバックゲート
領域とするPチャネルMOSトランジスタ62が形成さ
れる。
【0005】図9は従来の半導体装置の他の例の構造断
面図、図10は平面図を示す。この半導体装置はSOI
構造のMOSトランジスタを有するアナログ・ディジタ
ル混載ICで、Si製の支持基板70上に酸化膜(Si
O2 膜)71を介してSi製のN型素子基板72が形成
され、この素子基板72に、PチャネルMOSトランジ
スタP1 ,NチャネルMOSトランジスタN1 ,Pチャ
ネルMOSトランジスタP2 ,NチャネルMOSトラン
ジスタN2 が形成されている。
面図、図10は平面図を示す。この半導体装置はSOI
構造のMOSトランジスタを有するアナログ・ディジタ
ル混載ICで、Si製の支持基板70上に酸化膜(Si
O2 膜)71を介してSi製のN型素子基板72が形成
され、この素子基板72に、PチャネルMOSトランジ
スタP1 ,NチャネルMOSトランジスタN1 ,Pチャ
ネルMOSトランジスタP2 ,NチャネルMOSトラン
ジスタN2 が形成されている。
【0006】上記のトランジスタN1 及びP1 等はアナ
ログ部73を構成し、トランジスタN2 及びP2 等はデ
ィジタル部74を構成している。ここで、ディジタル部
74からアナログ部73への干渉ノイズがICの性能を
劣化させる原因となるため、従来装置ではPウェル75
を図9に示す如く酸化膜71に達するように深く、か
つ、図10に示す如くアナログ部73とディジタル部7
4とを夫々囲むように形成することにより、アナログ部
73とディジタル部74とを電気的に分離している。
ログ部73を構成し、トランジスタN2 及びP2 等はデ
ィジタル部74を構成している。ここで、ディジタル部
74からアナログ部73への干渉ノイズがICの性能を
劣化させる原因となるため、従来装置ではPウェル75
を図9に示す如く酸化膜71に達するように深く、か
つ、図10に示す如くアナログ部73とディジタル部7
4とを夫々囲むように形成することにより、アナログ部
73とディジタル部74とを電気的に分離している。
【0007】ところで、前記したMOSトランジスタ6
2やアナログ部73内のMOSトランジスタP1 等のP
チャネルMOSトランジスタは例えば図11に示す差動
回路その他種々の回路に用いられ得る。図11におい
て、PチャネルMOSトランジスタQ1 のドレインはP
チャネルMOSトランジスタQ2 及びQ3 の各ソースに
夫々接続されている。
2やアナログ部73内のMOSトランジスタP1 等のP
チャネルMOSトランジスタは例えば図11に示す差動
回路その他種々の回路に用いられ得る。図11におい
て、PチャネルMOSトランジスタQ1 のドレインはP
チャネルMOSトランジスタQ2 及びQ3 の各ソースに
夫々接続されている。
【0008】PチャネルMOSトランジスタQ4 及びQ
5 は夫々ゲートが共通にトランジスタQ2 のドレインに
接続され、夫々ソースが共通に低電位側電源VSSに接続
され、またQ4 のドレインはQ2 のドレインに、Q5 の
ドレインは出力端子68とトランジスタQ3 のドレイン
に夫々接続され、カレントミラー回路を構成している。
5 は夫々ゲートが共通にトランジスタQ2 のドレインに
接続され、夫々ソースが共通に低電位側電源VSSに接続
され、またQ4 のドレインはQ2 のドレインに、Q5 の
ドレインは出力端子68とトランジスタQ3 のドレイン
に夫々接続され、カレントミラー回路を構成している。
【0009】更に、トランジスタQ1 ,Q2 及びQ3 の
各バックゲートは高電位側電源VDDに接続され、トラン
ジスタQ4 及びQ5 の各バックゲートは自トランジスタ
のソースに接続されている。上記のトランジスタQ1 〜
Q3 として前記PチャネルMOSトランジスタ62やア
ナログ部73内のPチャネルMOSトランジスタP1等
が用いられる。また、トランジスタQ4 ,Q5 として前
記NチャネルMOSトランジスタ61やアナログ部73
内のNチャネルMOSトランジスタN1 等が用いられ
る。
各バックゲートは高電位側電源VDDに接続され、トラン
ジスタQ4 及びQ5 の各バックゲートは自トランジスタ
のソースに接続されている。上記のトランジスタQ1 〜
Q3 として前記PチャネルMOSトランジスタ62やア
ナログ部73内のPチャネルMOSトランジスタP1等
が用いられる。また、トランジスタQ4 ,Q5 として前
記NチャネルMOSトランジスタ61やアナログ部73
内のNチャネルMOSトランジスタN1 等が用いられ
る。
【0010】この差動回路では端子82より定電圧VB
がトランジスタQ1 のゲートに印加されてトランジスタ
Q1 が定電流源として動作し、端子81の入力電圧がト
ランジスタQ2 のゲートに供給される一方、端子83を
介してトランジスタQ3 のゲートには一定電圧が印加さ
れることにより、端子84より差動増幅電圧が取り出さ
れる。
がトランジスタQ1 のゲートに印加されてトランジスタ
Q1 が定電流源として動作し、端子81の入力電圧がト
ランジスタQ2 のゲートに供給される一方、端子83を
介してトランジスタQ3 のゲートには一定電圧が印加さ
れることにより、端子84より差動増幅電圧が取り出さ
れる。
【0011】例えば、入力電圧が上昇すると、トランジ
スタQ2 のドレイン電流が減少し、これに伴ってカレン
トミラー回路を構成するトランジスタQ4 及びQ5 の各
ドレイン電流も減少するため、端子84の出力電圧が下
降する。
スタQ2 のドレイン電流が減少し、これに伴ってカレン
トミラー回路を構成するトランジスタQ4 及びQ5 の各
ドレイン電流も減少するため、端子84の出力電圧が下
降する。
【0012】このような差動回路のトランジスタQ2 及
びQ3 は図12にQで示す如く、ゲートが入力端子86
(図11の81,83)に接続され、ソースが所定の回
路87(図11のQ1 )を介して高電位側電源VDDに接
続され、更にバックゲートが高電位側電源VDDに接続さ
れ、更にドレインが実質的に低電位側電源VSSに接続さ
れた構成である。
びQ3 は図12にQで示す如く、ゲートが入力端子86
(図11の81,83)に接続され、ソースが所定の回
路87(図11のQ1 )を介して高電位側電源VDDに接
続され、更にバックゲートが高電位側電源VDDに接続さ
れ、更にドレインが実質的に低電位側電源VSSに接続さ
れた構成である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記のMO
SトランジスタQのゲート入力電圧を一定とした場合、
MOSトランジスタQのスレッショルド電圧Vthがソー
ス電位V1 とバックゲート電位V2 とに依存するため、
従来はソース側回路87(定電流源を構成するMOSト
ランジスタQ1 )の影響等でソース電位V1 が振れた場
合、バックゲートが安定な高電位側電源VDDに接続され
ているために変動が小さく、トランジスタQのスレッシ
ョルド電圧Vthがバラツキを起こし安定しない。このた
め、従来はソース電位V1 とバックゲート電位V2 との
相対的な変動により所定の特性を得られないことがあ
る。
SトランジスタQのゲート入力電圧を一定とした場合、
MOSトランジスタQのスレッショルド電圧Vthがソー
ス電位V1 とバックゲート電位V2 とに依存するため、
従来はソース側回路87(定電流源を構成するMOSト
ランジスタQ1 )の影響等でソース電位V1 が振れた場
合、バックゲートが安定な高電位側電源VDDに接続され
ているために変動が小さく、トランジスタQのスレッシ
ョルド電圧Vthがバラツキを起こし安定しない。このた
め、従来はソース電位V1 とバックゲート電位V2 との
相対的な変動により所定の特性を得られないことがあ
る。
【0014】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
素子基板と異なる極性のトランジスタをウェルで囲むこ
とにより、上記の課題を解決した半導体装置を提供する
ことを目的とする。
素子基板と異なる極性のトランジスタをウェルで囲むこ
とにより、上記の課題を解決した半導体装置を提供する
ことを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置は、
支持基板上に絶縁膜を介して形成された素子基板に、複
数のMOSトランジスタが形成された半導体装置におい
て、前記MOSトランジスタのうち前記素子基板と異な
る極性のチャネルのMOSトランジスタを、素子基板の
表面から絶縁膜に到達するウェルで囲んだ構造としたも
のである。また、上記のウェルで囲まれたMOSトラン
ジスタはソースとバックゲートが接続された構成であ
る。
支持基板上に絶縁膜を介して形成された素子基板に、複
数のMOSトランジスタが形成された半導体装置におい
て、前記MOSトランジスタのうち前記素子基板と異な
る極性のチャネルのMOSトランジスタを、素子基板の
表面から絶縁膜に到達するウェルで囲んだ構造としたも
のである。また、上記のウェルで囲まれたMOSトラン
ジスタはソースとバックゲートが接続された構成であ
る。
【0016】
【作用】本発明では、複数のMOSトランジスタのう
ち、支持基板と異なる極性のチャネルのMOSトランジ
スタを、他のMOSトランジスタと電気的に分離するこ
とができる。また、上記のウェルで囲まれたMOSトラ
ンジスタはソースとバックゲートが接続されているた
め、ソース電位とバックゲート電位とを夫々同電位にす
ることができる。
ち、支持基板と異なる極性のチャネルのMOSトランジ
スタを、他のMOSトランジスタと電気的に分離するこ
とができる。また、上記のウェルで囲まれたMOSトラ
ンジスタはソースとバックゲートが接続されているた
め、ソース電位とバックゲート電位とを夫々同電位にす
ることができる。
【0017】
【実施例】図1は本発明の第1実施例の構造断面図、図
2は本発明の第1実施例の平面図で、両図中、同一構成
部分には同一符号を付してある。図1の構造断面図は図
2のI−I’線に沿う断面図である。本実施例はSOI
プロセスを使用するMOS集積回路の例であって、基板
にはSOIプロセスによる基板が使用される。
2は本発明の第1実施例の平面図で、両図中、同一構成
部分には同一符号を付してある。図1の構造断面図は図
2のI−I’線に沿う断面図である。本実施例はSOI
プロセスを使用するMOS集積回路の例であって、基板
にはSOIプロセスによる基板が使用される。
【0018】すなわち、まず図3(A)に示すSi製の
N型素子基板13を厚さ3μm 程度に両面鏡面研磨した
後、同図(B)に示す如く素子基板13の一方の面に対
して熱酸化により、絶縁膜として酸化膜(SiO2 膜)
12を例えば1μm 程度の厚さで形成する。そして、予
め用意しておいた例えば厚さ600 μm 以上のSi製の支
持基板11の表面と上記酸化膜12の表面とを熱による
溶着又は接着剤による接着によって、図3(C)に示す
如く支持基板11を酸化膜12を介して素子基板13に
固着する。
N型素子基板13を厚さ3μm 程度に両面鏡面研磨した
後、同図(B)に示す如く素子基板13の一方の面に対
して熱酸化により、絶縁膜として酸化膜(SiO2 膜)
12を例えば1μm 程度の厚さで形成する。そして、予
め用意しておいた例えば厚さ600 μm 以上のSi製の支
持基板11の表面と上記酸化膜12の表面とを熱による
溶着又は接着剤による接着によって、図3(C)に示す
如く支持基板11を酸化膜12を介して素子基板13に
固着する。
【0019】このようにして、形成された基板を上下反
転して素子基板13上に以下説明する各素子が形成され
る。図1及び図2において、N型の素子基板13上に所
定形状のマスクを介して例えばB(ほう素)のイオン注
入を高濃度で行なった後熱拡散により図1に示す如く酸
化膜12に達する深さのPウェル14を形成する。この
Pウェル14は図2に示すようにPチャネルMOSトラ
ンジスタの領域を囲むように形成される。
転して素子基板13上に以下説明する各素子が形成され
る。図1及び図2において、N型の素子基板13上に所
定形状のマスクを介して例えばB(ほう素)のイオン注
入を高濃度で行なった後熱拡散により図1に示す如く酸
化膜12に達する深さのPウェル14を形成する。この
Pウェル14は図2に示すようにPチャネルMOSトラ
ンジスタの領域を囲むように形成される。
【0020】また、同様に別のマスクを介してBイオン
注入を上記よりも低濃度で行なった後熱拡散して図1に
示す如く、NチャネルMOSトランジスタ領域に酸化膜
12には達しない深さで、素子基板13内にPウェル1
5を形成する。
注入を上記よりも低濃度で行なった後熱拡散して図1に
示す如く、NチャネルMOSトランジスタ領域に酸化膜
12には達しない深さで、素子基板13内にPウェル1
5を形成する。
【0021】そして公知の手段で表面全面に酸化膜を形
成した後、その上に多結晶Si膜を形成し、フォトエッ
チングにより所定位置のゲート電極16及び17を除い
て多結晶Si膜及び酸化膜を除去する。
成した後、その上に多結晶Si膜を形成し、フォトエッ
チングにより所定位置のゲート電極16及び17を除い
て多結晶Si膜及び酸化膜を除去する。
【0022】その後、ホトレジストで被覆されていない
ゲート電極16の周囲のPウェル15内とPウェル14
内の素子基板13上の所定位置とにPやAS 等のN型不
純物をイオン注入してN+ 拡散領域18,19及び20
を夫々形成し、また同様にしてN+ 拡散領域19に隣接
し、かつ、Pウェル15内の位置と、Pウェル14表面
と、Pウェル14により囲まれたゲート電極17の周囲
とに夫々Bをイオン注入してP+ 拡散領域21,22,
23及び24を形成する。
ゲート電極16の周囲のPウェル15内とPウェル14
内の素子基板13上の所定位置とにPやAS 等のN型不
純物をイオン注入してN+ 拡散領域18,19及び20
を夫々形成し、また同様にしてN+ 拡散領域19に隣接
し、かつ、Pウェル15内の位置と、Pウェル14表面
と、Pウェル14により囲まれたゲート電極17の周囲
とに夫々Bをイオン注入してP+ 拡散領域21,22,
23及び24を形成する。
【0023】これにより、N+ 拡散領域18及び19を
夫々ドレイン及びソースとし、ゲート電極16をゲート
とし、P+ 拡散領域21をバックゲートとするNチャネ
ルMOSトランジスタQN と、P+ 拡散領域23及び2
4を夫々ソース及びドレインとし、ゲート電極17をゲ
ートとし、N+ 拡散領域20をバックゲートとするPチ
ャネルMOSトランジスタQP とが形成される。
夫々ドレイン及びソースとし、ゲート電極16をゲート
とし、P+ 拡散領域21をバックゲートとするNチャネ
ルMOSトランジスタQN と、P+ 拡散領域23及び2
4を夫々ソース及びドレインとし、ゲート電極17をゲ
ートとし、N+ 拡散領域20をバックゲートとするPチ
ャネルMOSトランジスタQP とが形成される。
【0024】上記の各領域に公知の手段で電極形成をす
る。ここで、PチャネルMOSトランジスタQP のソー
スとバックゲートとなるP+ 拡散領域23とN+ 拡散領
域24とは図1に示すように電気的に接続される。ま
た、P+ 拡散領域22は例えばグランドレベルに固定さ
れる。
る。ここで、PチャネルMOSトランジスタQP のソー
スとバックゲートとなるP+ 拡散領域23とN+ 拡散領
域24とは図1に示すように電気的に接続される。ま
た、P+ 拡散領域22は例えばグランドレベルに固定さ
れる。
【0025】このように、本実施例ではN型の素子基板
13と異なる極性のPチャネルMOSトランジスタQP
を素子基板13の表面から酸化膜12に到達する深さの
Pウェル14で囲むようにしたため、PチャネルMOS
トランジスタQP とNチャネルMOSトランジスタQN
とを電気的に完全に分離することができ、また、Pチャ
ネルMOSトランジスタQP のソースとバックゲートと
を電気的に接続しているため、常にソース電位とバック
ゲート電位とを同電位にすることができる。なお、素子
基板13上にはトランジスタQP 及びQN は夫々多数形
成されるのが通常であるが、この場合にはトランジスタ
QP を個々にPウェル22で囲む。
13と異なる極性のPチャネルMOSトランジスタQP
を素子基板13の表面から酸化膜12に到達する深さの
Pウェル14で囲むようにしたため、PチャネルMOS
トランジスタQP とNチャネルMOSトランジスタQN
とを電気的に完全に分離することができ、また、Pチャ
ネルMOSトランジスタQP のソースとバックゲートと
を電気的に接続しているため、常にソース電位とバック
ゲート電位とを同電位にすることができる。なお、素子
基板13上にはトランジスタQP 及びQN は夫々多数形
成されるのが通常であるが、この場合にはトランジスタ
QP を個々にPウェル22で囲む。
【0026】なお、本実施例のMOSトランジスタQP
及びQN は、例えば前記した図10のアナログ・ディジ
タル混載ICのアナログ部73内に形成されてもよい。
この場合も、アナログ部73とディジタル部74とは図
10に示すように分離用ウェル75が酸化膜12に到達
する深さで形成される。
及びQN は、例えば前記した図10のアナログ・ディジ
タル混載ICのアナログ部73内に形成されてもよい。
この場合も、アナログ部73とディジタル部74とは図
10に示すように分離用ウェル75が酸化膜12に到達
する深さで形成される。
【0027】従って、本実施例によれば、前記した差動
回路を構成する場合は図4に示す如き回路構成とするこ
とができる。同図中、図11と同一構成部分には同一符
号を付し、その説明を省略する。図4において、Pチャ
ネルMOSトランジスタQ6及びQ7 は夫々前記MOS
トランジスタQP によって構成され、他のトランジスタ
Q1 ,Q4 ,Q6 と電気的に分離独立しているから、Q
6 及びQ7 のバックゲートは自トランジスタのソースに
直接に接続されると共にMOSトランジスタQ 1 のドレ
インに接続されたものとなる。
回路を構成する場合は図4に示す如き回路構成とするこ
とができる。同図中、図11と同一構成部分には同一符
号を付し、その説明を省略する。図4において、Pチャ
ネルMOSトランジスタQ6及びQ7 は夫々前記MOS
トランジスタQP によって構成され、他のトランジスタ
Q1 ,Q4 ,Q6 と電気的に分離独立しているから、Q
6 及びQ7 のバックゲートは自トランジスタのソースに
直接に接続されると共にMOSトランジスタQ 1 のドレ
インに接続されたものとなる。
【0028】すなわち、トランジスタQ6 及びQ7 は夫
々図5のPチャネルMOSトランジスタQ10で示す如
く、そのソースとバックゲートとが直接に接続され、そ
れらの接続点と高電位側電源電圧VDDとの間は所定の回
路87(図4ではQ1 )が接続されることと等価とな
る。
々図5のPチャネルMOSトランジスタQ10で示す如
く、そのソースとバックゲートとが直接に接続され、そ
れらの接続点と高電位側電源電圧VDDとの間は所定の回
路87(図4ではQ1 )が接続されることと等価とな
る。
【0029】従って、トランジスタQ10のソース電位V
3 とバックゲート電位V4 とは同電位であり、ゲート電
圧を一定としたときに、所定の回路87よりの影響等で
ソース電位V3 が振れた場合でも、それに伴ってバック
ゲート電位V4 も同方向に振れるので、トランジスタQ
10のスレッショルド電圧Vthの変化を抑制することがで
きる。これにより、本実施例によれば、バックゲート依
存性を軽減し得て安定したトランジスタ特性を実現する
ことができる。
3 とバックゲート電位V4 とは同電位であり、ゲート電
圧を一定としたときに、所定の回路87よりの影響等で
ソース電位V3 が振れた場合でも、それに伴ってバック
ゲート電位V4 も同方向に振れるので、トランジスタQ
10のスレッショルド電圧Vthの変化を抑制することがで
きる。これにより、本実施例によれば、バックゲート依
存性を軽減し得て安定したトランジスタ特性を実現する
ことができる。
【0030】次に本発明の第2実施例について図6
(A)の平面図及び同図(B)の断面図と共に説明す
る。図6(B)は図6(A)のB−B’線に沿う断面図
で、図9及び図10と同一構成部分には同一符号を付
し、その説明を省略する。図9及び図10に示した従来
の半導体装置では、Pウェル75とスクライブ領域との
間に素子が存在しない不使用領域(図10の76)があ
る。
(A)の平面図及び同図(B)の断面図と共に説明す
る。図6(B)は図6(A)のB−B’線に沿う断面図
で、図9及び図10と同一構成部分には同一符号を付
し、その説明を省略する。図9及び図10に示した従来
の半導体装置では、Pウェル75とスクライブ領域との
間に素子が存在しない不使用領域(図10の76)があ
る。
【0031】本実施例は、図6(A),(B)に31で
示す如く、スクライブ領域内にチップ外周の分離ウェル
を設け、前記した不使用領域76を無くすことにより、
従来に比しチップ面積を縮小した点に特徴がある。な
お、図6(B)ではアナログ部73内のPチャネルMO
SトランジスタとNチャネルMOSトランジスタとの間
には分離用Pウェルが形成されていないが、第1実施例
のように、アナログ部73内のPチャネルMOSトラン
ジスタを素子基板の表面から酸化膜71に到達する深さ
のPウェルで囲むようにしてもよい。
示す如く、スクライブ領域内にチップ外周の分離ウェル
を設け、前記した不使用領域76を無くすことにより、
従来に比しチップ面積を縮小した点に特徴がある。な
お、図6(B)ではアナログ部73内のPチャネルMO
SトランジスタとNチャネルMOSトランジスタとの間
には分離用Pウェルが形成されていないが、第1実施例
のように、アナログ部73内のPチャネルMOSトラン
ジスタを素子基板の表面から酸化膜71に到達する深さ
のPウェルで囲むようにしてもよい。
【0032】図7(A),(B)は夫々本発明の第3実
施例の平面図及び同図(A)のB−B’線に沿う断面図
を示す。本実施例は上記第2実施例のより好ましい実施
例であり、分離Pウェル31の抵抗を下げる改良を施し
たものである。
施例の平面図及び同図(A)のB−B’線に沿う断面図
を示す。本実施例は上記第2実施例のより好ましい実施
例であり、分離Pウェル31の抵抗を下げる改良を施し
たものである。
【0033】図6(A),(B)に示した第2実施例で
は、分離Pウェル31を一箇所でGNDに接続している
が、これだと分離Pウェル31の抵抗が大きく十分にG
NDレベルに固定することができない。そこで、本実施
例では分離Pウェル31の表面に図7(B)に示すよう
に高濃度P+ 拡散層32を形成し、更にその上にアルミ
ニウム(Al)等の金属配線33を形成する。
は、分離Pウェル31を一箇所でGNDに接続している
が、これだと分離Pウェル31の抵抗が大きく十分にG
NDレベルに固定することができない。そこで、本実施
例では分離Pウェル31の表面に図7(B)に示すよう
に高濃度P+ 拡散層32を形成し、更にその上にアルミ
ニウム(Al)等の金属配線33を形成する。
【0034】これにより、分離Pウェル31の抵抗が低
下されるため、分離Pウェル31の電位の揺らぎが抑制
され、ノイズの吸収能力が高められる。図7(A)では
高濃度P+ 拡散層32及び金属配線33はアナログ部7
3及びディジタル部74の周囲に連続的に形成されてい
るが、これらが断続的にPウェル31上に形成されてい
ても同様の効果が得られる。
下されるため、分離Pウェル31の電位の揺らぎが抑制
され、ノイズの吸収能力が高められる。図7(A)では
高濃度P+ 拡散層32及び金属配線33はアナログ部7
3及びディジタル部74の周囲に連続的に形成されてい
るが、これらが断続的にPウェル31上に形成されてい
ても同様の効果が得られる。
【0035】なお、本発明は上記の実施例に限定される
ものではなく、例えば素子基板がP型の場合には、Nチ
ャネルMOSトランジスタの周囲を素子基板と支持基板
との間の絶縁膜にまで届く深いNウェルによって囲むこ
とにより、所期の目的を達成することができる。また、
Pウェル14上にはP+ 拡散領域22を設けず、酸化膜
を形成してもよい。更に本実施例は前記した差動回路に
限らず、種々の用途に適用し得ることは勿論である。
ものではなく、例えば素子基板がP型の場合には、Nチ
ャネルMOSトランジスタの周囲を素子基板と支持基板
との間の絶縁膜にまで届く深いNウェルによって囲むこ
とにより、所期の目的を達成することができる。また、
Pウェル14上にはP+ 拡散領域22を設けず、酸化膜
を形成してもよい。更に本実施例は前記した差動回路に
限らず、種々の用途に適用し得ることは勿論である。
【0036】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、素子基板
と異なる極性のチャネルのMOSトランジスタの各々を
他のトランジスタや電源と電気的に分離することができ
るため、他のトランジスタや電源の影響を受けないよう
にでき、また上記の素子基板と異なる極性のチャネルの
MOSトランジスタのソース電位とバックゲート電位を
等しくできるため、ソース電位が何らかの影響で変動し
てもそれに応じてバックゲート電位も同じように変動す
るから、スレッショルド電圧の変動を抑制でき、バック
ゲート依存性を軽減し得て安定なトランジスタ特性を実
現することができる等の特長を有するものである。
と異なる極性のチャネルのMOSトランジスタの各々を
他のトランジスタや電源と電気的に分離することができ
るため、他のトランジスタや電源の影響を受けないよう
にでき、また上記の素子基板と異なる極性のチャネルの
MOSトランジスタのソース電位とバックゲート電位を
等しくできるため、ソース電位が何らかの影響で変動し
てもそれに応じてバックゲート電位も同じように変動す
るから、スレッショルド電圧の変動を抑制でき、バック
ゲート依存性を軽減し得て安定なトランジスタ特性を実
現することができる等の特長を有するものである。
【図1】本発明の第1実施例の構造断面図である。
【図2】本発明の第1実施例の平面図である。
【図3】本発明の要部の一例の製造方法説明図である。
【図4】本発明を適用した差動回路の回路図である。
【図5】図4の要部のバックゲート処理説明図である。
【図6】本発明の第2実施例の構造図である。
【図7】本発明の第3実施例の構造図である。
【図8】従来の一例の構造断面図である。
【図9】従来の他の例の構造断面図である。
【図10】図9の従来装置の平面図である。
【図11】差動回路の一例の回路図である。
【図12】従来のバックゲート処理説明図である。
11 支持基板 12 酸化膜 13 素子基板 14 分離用Pウェル 15 Pウェル 16,17 ゲート電極 18〜20 N+ 拡散領域 21〜24 P+ 拡散領域 QN NチャネルMOSトランジスタ QP ,Q10 PチャネルMOSトランジスタ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/12 Z (72)発明者 伊戸川 寛昭 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 宝本 敏治 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 向山 裕由 北海道札幌市中央区北一条西2丁目1番地 富士通北海道ディジタル・テクノロジ株 式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 支持基板(11)上に絶縁膜(12)を
介して形成された素子基板(13)に、複数のMOSト
ランジスタ(QP ,QN )が形成された半導体装置にお
いて、 前記MOSトランジスタ(QP ,QN )のうち前記素子
基板(13)と異なる極性のチャネルのMOSトランジ
スタ(QP )を、前記素子基板(13)の表面から前記
絶縁膜(12)に到達する深さのウェル(14)で囲ん
だ構造としたことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 前記素子基板(13)と異なる極性のチ
ャネルのMOSトランジスタ(QP )は、ソースとバッ
クゲートが接続されてなることを特徴とする請求項1記
載の半導体装置。 - 【請求項3】 前記素子基板(13)と同じ極性のチャ
ネルのMOSトランジスタ(QN )は、該素子基板(1
3)の表面から該素子基板(13)の内部までの深さの
別のウェル(15)内に形成されていることを特徴とす
る請求項1又は2記載の半導体装置。 - 【請求項4】 前記複数のMOSトランジスタ(QP ,
QN )はアナログ・ディジタル混載集積回路のアナログ
部に形成されていることを特徴とする請求項1記載の半
導体装置。 - 【請求項5】 前記アナログ・ディジタル混載集積回路
は、アナログ部とディジタル部とが前記素子基板(1
3)の表面から前記絶縁膜(12)に到達する分離用ウ
ェル(75)によって互いに分離されていることを特徴
とする請求項4記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4090728A JPH05291574A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4090728A JPH05291574A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05291574A true JPH05291574A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14006621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4090728A Withdrawn JPH05291574A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05291574A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1067600A1 (de) * | 1999-07-06 | 2001-01-10 | ELMOS Semiconductor AG | CMOS kompatibler SOI-Prozess |
| US6809381B2 (en) | 2001-10-11 | 2004-10-26 | Oki Electric Industry Co, Ltd. | Semiconductor memory device having full depletion type logic transistors and partial depletion type memory transistors |
| JP2009159595A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Dongbu Hitek Co Ltd | 電流モード論理回路及びその制御装置 |
| USRE41368E1 (en) | 1999-08-31 | 2010-06-08 | Panasonic Corporation | High voltage SOI semiconductor device |
| JP2011159828A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
| JP2014099489A (ja) * | 2012-11-14 | 2014-05-29 | Denso Corp | 半導体装置 |
| KR20140121415A (ko) * | 2012-01-31 | 2014-10-15 | 인피니언 테크놀로지스 드레스덴 게엠베하 | 활성 드리프트 구역을 갖는 반도체 장치 |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP4090728A patent/JPH05291574A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1067600A1 (de) * | 1999-07-06 | 2001-01-10 | ELMOS Semiconductor AG | CMOS kompatibler SOI-Prozess |
| USRE41368E1 (en) | 1999-08-31 | 2010-06-08 | Panasonic Corporation | High voltage SOI semiconductor device |
| US6809381B2 (en) | 2001-10-11 | 2004-10-26 | Oki Electric Industry Co, Ltd. | Semiconductor memory device having full depletion type logic transistors and partial depletion type memory transistors |
| US7064389B2 (en) | 2001-10-11 | 2006-06-20 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor memory device having full depletive type logic transistors and partial depletion type memory transistors |
| US7507610B2 (en) | 2001-10-11 | 2009-03-24 | Oki Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor memory device having full depletion type logic transistors and partial depletion type memory transistors |
| JP2009159595A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Dongbu Hitek Co Ltd | 電流モード論理回路及びその制御装置 |
| JP2011159828A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
| KR20140121415A (ko) * | 2012-01-31 | 2014-10-15 | 인피니언 테크놀로지스 드레스덴 게엠베하 | 활성 드리프트 구역을 갖는 반도체 장치 |
| JP2015510689A (ja) * | 2012-01-31 | 2015-04-09 | インフィネオン テクノロジーズ ドレスデン ゲーエムベーハー | 活性ドリフトゾーンを有する半導体構成 |
| US9559089B2 (en) | 2012-01-31 | 2017-01-31 | Infineon Technologies Dresden Gmbh | Semiconductor arrangement with active drift zone |
| JP2014099489A (ja) * | 2012-11-14 | 2014-05-29 | Denso Corp | 半導体装置 |
| US8907422B2 (en) | 2012-11-14 | 2014-12-09 | Denso Corporation | Semiconductor device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6436748B1 (en) | Method for fabricating CMOS transistors having matching characteristics and apparatus formed thereby | |
| JPH04345064A (ja) | 半導体集積回路装置およびその製造方法 | |
| JPS61177769A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2998662B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0348663B2 (ja) | ||
| JPH05291574A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3111948B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS60100469A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2839375B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS62136867A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH061826B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0817206B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH05251647A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH10163421A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2001156181A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3419143B2 (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPH08250668A (ja) | シリコン−オン−インシュレータ構造での静電放電保護素子及びその製造方法 | |
| JPH02105566A (ja) | 相補型半導体装置 | |
| JPS61131476A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6074660A (ja) | 3次元論理回路 | |
| JPS59200459A (ja) | 相補型半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2678081B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| KR950007082A (ko) | 정전기 보호장치를 구비하는 반도체 집적회로 및 그 제조방법 | |
| JPH07169918A (ja) | 保護回路を有する半導体装置 | |
| JP2001094061A (ja) | 半導体集積回路装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |