JPH05292274A - レーザ記録装置 - Google Patents
レーザ記録装置Info
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- JPH05292274A JPH05292274A JP4084152A JP8415292A JPH05292274A JP H05292274 A JPH05292274 A JP H05292274A JP 4084152 A JP4084152 A JP 4084152A JP 8415292 A JP8415292 A JP 8415292A JP H05292274 A JPH05292274 A JP H05292274A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】記録材料に対して所望の走査幅でレーザビーム
を照射できる。 【構成】レーザダイオード24は、レーザ発光面40か
ら集光レンズ28を介して感熱記録材料Sにレーザビー
ムLを照射している。前記感熱記録材料S上のレーザビ
ームLの照射部分42は、楕円形状になっている。ここ
で、前記レーザダイオード24を集光レンズ28の光軸
を中心にして回転させることにより、楕円形状の前記照
射部分42を回転させて変位させる。これにより、走査
方向に対して所望の走査幅で照射部分42にレーザビー
ムLを照射する。
を照射できる。 【構成】レーザダイオード24は、レーザ発光面40か
ら集光レンズ28を介して感熱記録材料Sにレーザビー
ムLを照射している。前記感熱記録材料S上のレーザビ
ームLの照射部分42は、楕円形状になっている。ここ
で、前記レーザダイオード24を集光レンズ28の光軸
を中心にして回転させることにより、楕円形状の前記照
射部分42を回転させて変位させる。これにより、走査
方向に対して所望の走査幅で照射部分42にレーザビー
ムLを照射する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザビームにより記
録材料に画像情報等を記録する装置に関し、一層詳細に
は、前記記録材料に対して、所望の走査幅でレーザビー
ムを照射する装置に関する。
録材料に画像情報等を記録する装置に関し、一層詳細に
は、前記記録材料に対して、所望の走査幅でレーザビー
ムを照射する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】記録材料に対してレーザビームを照射
し、画像等の記録を行う記録装置が普及している。例え
ば、熱源として半導体レーザを用い、感熱記録材料に対
して画像を高速記録することができる熱記録装置が開発
されている(特開昭50−23617号、特開昭58−
94494号、特開昭62−77983号、特開昭62
−78964号等参照)。
し、画像等の記録を行う記録装置が普及している。例え
ば、熱源として半導体レーザを用い、感熱記録材料に対
して画像を高速記録することができる熱記録装置が開発
されている(特開昭50−23617号、特開昭58−
94494号、特開昭62−77983号、特開昭62
−78964号等参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うに熱記録装置を構成しようとすると、半導体レーザと
して非常に大きな出力のものを用いる必要がある。した
がって、半導体レーザからのレーザビームの出力を大き
くしようとすると、半導体レーザの発光面が矩形体形状
となり、レーザの横モードはマルチモードとなる。この
レーザビームを記録材料に照射すると、主走査方向に対
する幅と副走査方向に対する幅が異なるため、前記記録
材料に対して所望の走査幅で記録できない場合がある。
この結果、記録材料に対して画像情報等を記録する際
に、例えば、所望の画素密度が得ることができなくなっ
てしまうおそれがある。
うに熱記録装置を構成しようとすると、半導体レーザと
して非常に大きな出力のものを用いる必要がある。した
がって、半導体レーザからのレーザビームの出力を大き
くしようとすると、半導体レーザの発光面が矩形体形状
となり、レーザの横モードはマルチモードとなる。この
レーザビームを記録材料に照射すると、主走査方向に対
する幅と副走査方向に対する幅が異なるため、前記記録
材料に対して所望の走査幅で記録できない場合がある。
この結果、記録材料に対して画像情報等を記録する際
に、例えば、所望の画素密度が得ることができなくなっ
てしまうおそれがある。
【0004】本発明は、この種の問題を解決するために
なされたものであって、記録材料に対して所望の走査幅
でレーザビームを照射することができるレーザ記録装置
を提供することを目的とする。
なされたものであって、記録材料に対して所望の走査幅
でレーザビームを照射することができるレーザ記録装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、回動するドラムに巻回された記録材料
に対して、半導体レーザからレーザビームを照射し、該
半導体レーザをドラムの軸方向に変位させることによっ
て記録材料を2次元的に走査し画像等を記録する装置で
あって、前記半導体レーザとして横マルチモードの半導
体レーザを用いるとともに、この半導体レーザから出力
されたレーザビームをドラムに巻回された記録材料に集
光する集光光学系の光軸を中心として回動可能に構成す
ることを特徴とする。
めに、本発明は、回動するドラムに巻回された記録材料
に対して、半導体レーザからレーザビームを照射し、該
半導体レーザをドラムの軸方向に変位させることによっ
て記録材料を2次元的に走査し画像等を記録する装置で
あって、前記半導体レーザとして横マルチモードの半導
体レーザを用いるとともに、この半導体レーザから出力
されたレーザビームをドラムに巻回された記録材料に集
光する集光光学系の光軸を中心として回動可能に構成す
ることを特徴とする。
【0006】
【作用】横マルチモードの半導体レーザから出力される
レーザビームを記録材料に照射することにより、該記録
材料上にほぼ楕円形状の照射部分が出現する。そこで、
半導体レーザを集光光学系の光軸を中心として回動させ
ることにより、レーザビームの走査幅を所望の走査幅に
調節する。
レーザビームを記録材料に照射することにより、該記録
材料上にほぼ楕円形状の照射部分が出現する。そこで、
半導体レーザを集光光学系の光軸を中心として回動させ
ることにより、レーザビームの走査幅を所望の走査幅に
調節する。
【0007】
【実施例】本発明に係るレーザ記録装置について、これ
を実施するための熱記録装置との関連で実施例を挙げ、
添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
を実施するための熱記録装置との関連で実施例を挙げ、
添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
【0008】図1において、参照符号10は、熱記録装
置を示す。この熱記録装置10は、矢印A方向に回動さ
れる感熱記録材料SをレーザビームLによって走査し、
画像等を記録するものであり、前記感熱記録材料Sを巻
回するドラム12、前記ドラム12を矢印A方向に回動
する駆動モータ14、前記駆動モータ14によって回動
する駆動ギヤ16、前記駆動ギヤ16と噛合して回動す
る従動ギヤ18、前記従動ギヤ18と一体的に回動する
ボールねじ20、前記ボールねじ20の回動により矢印
B方向に変位する支持台22を備える。前記支持台22
上には、レーザビームLを出力する横マルチモードのレ
ーザダイオード24と、前記レーザダイオード24を覆
う箱体26と、レーザビームLを集光する集光レンズ2
8と、集光レンズ28の光軸を中心にして前記レーザダ
イオード24を回動させる駆動モータ30が備えられて
いる。ここで、横マルチモードのレーザダイオード24
としては、例えば、ソニー製のSLD304V/W等を
用いることができる。 感熱記録材料Sは、ポリエチレ
ンテレフタレート(PET)からなる支持体上に記録媒
体層が形成されており、この記録媒体層は、発色剤、顕
色剤およびレーザビームLを吸収してこれを熱エネルギ
に変換する光吸収色素を含有した材料より構成される。
この材料としては、特願平3−62684号、特願平3
−187494号等に記載された感熱記録材料を用いる
と好適である。
置を示す。この熱記録装置10は、矢印A方向に回動さ
れる感熱記録材料SをレーザビームLによって走査し、
画像等を記録するものであり、前記感熱記録材料Sを巻
回するドラム12、前記ドラム12を矢印A方向に回動
する駆動モータ14、前記駆動モータ14によって回動
する駆動ギヤ16、前記駆動ギヤ16と噛合して回動す
る従動ギヤ18、前記従動ギヤ18と一体的に回動する
ボールねじ20、前記ボールねじ20の回動により矢印
B方向に変位する支持台22を備える。前記支持台22
上には、レーザビームLを出力する横マルチモードのレ
ーザダイオード24と、前記レーザダイオード24を覆
う箱体26と、レーザビームLを集光する集光レンズ2
8と、集光レンズ28の光軸を中心にして前記レーザダ
イオード24を回動させる駆動モータ30が備えられて
いる。ここで、横マルチモードのレーザダイオード24
としては、例えば、ソニー製のSLD304V/W等を
用いることができる。 感熱記録材料Sは、ポリエチレ
ンテレフタレート(PET)からなる支持体上に記録媒
体層が形成されており、この記録媒体層は、発色剤、顕
色剤およびレーザビームLを吸収してこれを熱エネルギ
に変換する光吸収色素を含有した材料より構成される。
この材料としては、特願平3−62684号、特願平3
−187494号等に記載された感熱記録材料を用いる
と好適である。
【0009】すなわち、本出願人は、このような熱記録
装置に適用され、良好な画像を高品位で記録することの
できる感熱記録材料として、支持体上に発色剤、顕色剤
および光吸収色素を備え、付与される熱エネルギに応じ
た濃度で発色する材料を開発し、既に特許出願してい
る。
装置に適用され、良好な画像を高品位で記録することの
できる感熱記録材料として、支持体上に発色剤、顕色剤
および光吸収色素を備え、付与される熱エネルギに応じ
た濃度で発色する材料を開発し、既に特許出願してい
る。
【0010】この感熱記録材料は、支持体に、少なくと
も塩基性染料前駆体を含有するマイクロカプセル、顕色
剤および光吸収色素を水に難溶または不溶の有機溶剤に
溶解せしめた後、乳化分散した乳化物を含有する塗布液
を塗布して形成せしめた感熱層を有する。
も塩基性染料前駆体を含有するマイクロカプセル、顕色
剤および光吸収色素を水に難溶または不溶の有機溶剤に
溶解せしめた後、乳化分散した乳化物を含有する塗布液
を塗布して形成せしめた感熱層を有する。
【0011】塩基性染料前駆体は、エレクトロンを供与
して、あるいは酸等のプロトンを受容して発色する性質
を有するものであって、通常略無色で、ラクトン、ラク
タム、サルトン、スピロピラン、エステル、アミド等の
部分骨格を有し、顕色剤と接触してこれらの部分骨格が
開環若しくは開裂する化合物が用いられる。具体的に
は、クリスタルバイオレットラクトン、ベンゾイルロイ
コメチレンブルー、マラカイトグリーンラクトン、ロー
ダミンBラクタム、1,3,3−トリメチル−6’−エ
チル−8’−ブトキシインドリノベンゾスピロピラン等
がある。
して、あるいは酸等のプロトンを受容して発色する性質
を有するものであって、通常略無色で、ラクトン、ラク
タム、サルトン、スピロピラン、エステル、アミド等の
部分骨格を有し、顕色剤と接触してこれらの部分骨格が
開環若しくは開裂する化合物が用いられる。具体的に
は、クリスタルバイオレットラクトン、ベンゾイルロイ
コメチレンブルー、マラカイトグリーンラクトン、ロー
ダミンBラクタム、1,3,3−トリメチル−6’−エ
チル−8’−ブトキシインドリノベンゾスピロピラン等
がある。
【0012】これらの発色剤に対する顕色剤としては、
フェノール化合物、有機酸若しくはその金属塩、オキシ
安息香酸エステル等の酸性物質が用いられる。顕色剤は
融点が50℃〜250℃のものが好ましく、特に融点が
60℃〜200℃の水に難溶性のフェノールまたは有機
酸が望ましい。これらの顕色剤の具体例は、例えば、特
開昭61−291183号に記載されている。
フェノール化合物、有機酸若しくはその金属塩、オキシ
安息香酸エステル等の酸性物質が用いられる。顕色剤は
融点が50℃〜250℃のものが好ましく、特に融点が
60℃〜200℃の水に難溶性のフェノールまたは有機
酸が望ましい。これらの顕色剤の具体例は、例えば、特
開昭61−291183号に記載されている。
【0013】光吸収色素は、可視光領域における光の吸
収が少なく、赤外線領域の波長の吸収が特に高い色素が
好ましい。この色素としては、シアニン系色素、フタロ
シアニン系色素、ピリリウム系・チオピリリウム系色
素、アズレニウム系色素、スクワリリウム系色素、N
i、Cr等の金属錯塩系色素、ナフトキノン系・アント
ラキノン系色素、インドフェノール系色素、インドアニ
リン系色素、トリフェニルメタン色素、トリアリルメタ
ン系色素、アミニウム系・ジインモニウム系色素、ニト
ロソ化合物等を挙げることができる。これらの中でも特
に近赤外光を発振する半導体レーザが実用化されている
観点から、波長が700nm〜900nmの近赤外領域
の光の吸収率が高いものを使用することが好ましい。
収が少なく、赤外線領域の波長の吸収が特に高い色素が
好ましい。この色素としては、シアニン系色素、フタロ
シアニン系色素、ピリリウム系・チオピリリウム系色
素、アズレニウム系色素、スクワリリウム系色素、N
i、Cr等の金属錯塩系色素、ナフトキノン系・アント
ラキノン系色素、インドフェノール系色素、インドアニ
リン系色素、トリフェニルメタン色素、トリアリルメタ
ン系色素、アミニウム系・ジインモニウム系色素、ニト
ロソ化合物等を挙げることができる。これらの中でも特
に近赤外光を発振する半導体レーザが実用化されている
観点から、波長が700nm〜900nmの近赤外領域
の光の吸収率が高いものを使用することが好ましい。
【0014】熱記録装置10は、以上のように構成され
るものであり、次に本実施例に係る記録装置との関連で
その動作を説明する。
るものであり、次に本実施例に係る記録装置との関連で
その動作を説明する。
【0015】図示しない制御部を介して駆動モータ14
が駆動されると、この駆動モータ14に連結されたドラ
ム12が、このドラム12に巻回されている感熱記録材
料Sとともに、矢印A方向に回転される。同時に、前記
駆動モータ14の駆動力により駆動ギヤ16、従動ギヤ
18、ボールねじ20を介して支持台22が矢印B方向
に同期して変位される。この際、制御部からの信号によ
り、感熱記録材料Sに記録される画像等の階調に応じて
変調されたレーザビームLをレーザダイオード24から
出力する。このレーザビームLは、集光レンズ28を介
して感熱記録材料Sに導かれ、矢印A方向に主走査され
ている前記感熱記録材料Sを矢印B方向に副走査する。
この場合、感熱記録材料Sの記録媒体層の光吸収色素が
レーザービームを吸収してこれを熱エネルギに変換す
る。前記熱エネルギは、マイクロカプセルを溶融し、所
望の階調画像が形成される。
が駆動されると、この駆動モータ14に連結されたドラ
ム12が、このドラム12に巻回されている感熱記録材
料Sとともに、矢印A方向に回転される。同時に、前記
駆動モータ14の駆動力により駆動ギヤ16、従動ギヤ
18、ボールねじ20を介して支持台22が矢印B方向
に同期して変位される。この際、制御部からの信号によ
り、感熱記録材料Sに記録される画像等の階調に応じて
変調されたレーザビームLをレーザダイオード24から
出力する。このレーザビームLは、集光レンズ28を介
して感熱記録材料Sに導かれ、矢印A方向に主走査され
ている前記感熱記録材料Sを矢印B方向に副走査する。
この場合、感熱記録材料Sの記録媒体層の光吸収色素が
レーザービームを吸収してこれを熱エネルギに変換す
る。前記熱エネルギは、マイクロカプセルを溶融し、所
望の階調画像が形成される。
【0016】この場合、図2に示すように、レーザダイ
オード24のレーザ発光面40は、例えば、X方向に長
く、Y方向に短い、好適には、横数百ミクロン、縦数ミ
クロンの矩形体形状であるため、出力されたレーザビー
ムLの横モードは、X方向はマルチモード、Y方向はシ
ングルモードとなっている。そして、このレーザビーム
Lは、集光レンズ28で集光された後、感熱記録材料S
上においてX方向に長く、Y方向に短い照射部分42を
形成する。そこで、駆動モータ30を駆動してレーザダ
イオード24を所定角度回動させれば、感熱記録材料S
の照射部分42の主走査方向Bに対する幅をb1〜b2
の範囲で、また、副走査方向Aに対する幅をa1〜a2
の範囲で変更することができる。この結果、所望の画素
密度からなる画像等を記録することができる。
オード24のレーザ発光面40は、例えば、X方向に長
く、Y方向に短い、好適には、横数百ミクロン、縦数ミ
クロンの矩形体形状であるため、出力されたレーザビー
ムLの横モードは、X方向はマルチモード、Y方向はシ
ングルモードとなっている。そして、このレーザビーム
Lは、集光レンズ28で集光された後、感熱記録材料S
上においてX方向に長く、Y方向に短い照射部分42を
形成する。そこで、駆動モータ30を駆動してレーザダ
イオード24を所定角度回動させれば、感熱記録材料S
の照射部分42の主走査方向Bに対する幅をb1〜b2
の範囲で、また、副走査方向Aに対する幅をa1〜a2
の範囲で変更することができる。この結果、所望の画素
密度からなる画像等を記録することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明に係るレーザ記録装置によれば、
以下の効果が得られる。
以下の効果が得られる。
【0018】すなわち、半導体レーザから出力されるレ
ーザビームをドラムに集光する集光光学系の光軸を中心
として該半導体レーザを回動させることにより、記録材
料における前記レーザビームの楕円形状の照射部分が回
動され、前記照射部分の走査幅を所望の走査幅に調節で
きる。したがって、前記記録材料に対して所望の画素密
度からなる画像等を形成することができる。
ーザビームをドラムに集光する集光光学系の光軸を中心
として該半導体レーザを回動させることにより、記録材
料における前記レーザビームの楕円形状の照射部分が回
動され、前記照射部分の走査幅を所望の走査幅に調節で
きる。したがって、前記記録材料に対して所望の画素密
度からなる画像等を形成することができる。
【図1】本発明に係るレーザ記録装置の一実施例である
熱記録装置の構成斜視図である。
熱記録装置の構成斜視図である。
【図2】本発明に係るレーザ記録装置の要部説明図であ
る。
る。
【図3】本発明に係るレーザ記録装置における感熱記録
材料上でのビームパターンの説明図である。
材料上でのビームパターンの説明図である。
10…熱記録装置 24…レーザダイオード 28…集光レンズ 40…レーザ発光面 L…レーザビーム S…感熱記録材料
Claims (1)
- 【請求項1】回動するドラムに巻回された記録材料に対
して、半導体レーザからレーザビームを照射し、該半導
体レーザをドラムの軸方向に変位させることによって記
録材料を2次元的に走査し画像等を記録する装置であっ
て、 前記半導体レーザとして横マルチモードの半導体レーザ
を用いるとともに、この半導体レーザから出力されたレ
ーザビームをドラムに巻回された記録材料に集光する集
光光学系の光軸を中心として回動可能に構成することを
特徴とするレーザ記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084152A JPH05292274A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | レーザ記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084152A JPH05292274A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | レーザ記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292274A true JPH05292274A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=13822536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4084152A Pending JPH05292274A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | レーザ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292274A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100823708B1 (ko) * | 2005-06-09 | 2008-04-18 | 송태선 | 영상 표시 장치 및 영상 표시 장치용 구동 장치 |
| JP2010009084A (ja) * | 1998-08-03 | 2010-01-14 | Eastman Kodak Co | レンチキュラ画像の印刷 |
| WO2024090063A1 (ja) | 2022-10-26 | 2024-05-02 | ソニーグループ株式会社 | 描画装置、および描画物の形成方法 |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP4084152A patent/JPH05292274A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010009084A (ja) * | 1998-08-03 | 2010-01-14 | Eastman Kodak Co | レンチキュラ画像の印刷 |
| KR100823708B1 (ko) * | 2005-06-09 | 2008-04-18 | 송태선 | 영상 표시 장치 및 영상 표시 장치용 구동 장치 |
| WO2024090063A1 (ja) | 2022-10-26 | 2024-05-02 | ソニーグループ株式会社 | 描画装置、および描画物の形成方法 |
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