JPH06127013A - 熱記録装置 - Google Patents
熱記録装置Info
- Publication number
- JPH06127013A JPH06127013A JP4281594A JP28159492A JPH06127013A JP H06127013 A JPH06127013 A JP H06127013A JP 4281594 A JP4281594 A JP 4281594A JP 28159492 A JP28159492 A JP 28159492A JP H06127013 A JPH06127013 A JP H06127013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording material
- preheating
- image
- laser
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 59
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 20
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 9
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 12
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 6
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 18
- -1 spiropyran Chemical class 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 4
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
- 239000000981 basic dye Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 150000002148 esters Chemical class 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 150000007524 organic acids Chemical class 0.000 description 2
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 2
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- LIZLYZVAYZQVPG-UHFFFAOYSA-N (3-bromo-2-fluorophenyl)methanol Chemical compound OCC1=CC=CC(Br)=C1F LIZLYZVAYZQVPG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XURABDHWIADCPO-UHFFFAOYSA-N 4-prop-2-enylhepta-1,6-diene Chemical compound C=CCC(CC=C)CC=C XURABDHWIADCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229930192627 Naphthoquinone Natural products 0.000 description 1
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- ZKURGBYDCVNWKH-UHFFFAOYSA-N [3,7-bis(dimethylamino)phenothiazin-10-yl]-phenylmethanone Chemical compound C12=CC=C(N(C)C)C=C2SC2=CC(N(C)C)=CC=C2N1C(=O)C1=CC=CC=C1 ZKURGBYDCVNWKH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 description 1
- 150000001408 amides Chemical class 0.000 description 1
- 239000001000 anthraquinone dye Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 1
- 239000001013 indophenol dye Substances 0.000 description 1
- 150000003951 lactams Chemical class 0.000 description 1
- 150000002596 lactones Chemical class 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 229940107698 malachite green Drugs 0.000 description 1
- 239000002184 metal Chemical class 0.000 description 1
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 1
- 150000002791 naphthoquinones Chemical class 0.000 description 1
- 150000002832 nitroso derivatives Chemical class 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
- 239000001007 phthalocyanine dye Substances 0.000 description 1
- WVIICGIFSIBFOG-UHFFFAOYSA-N pyrylium Chemical compound C1=CC=[O+]C=C1 WVIICGIFSIBFOG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229940043267 rhodamine b Drugs 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 150000008053 sultones Chemical class 0.000 description 1
- ANRHNWWPFJCPAZ-UHFFFAOYSA-M thionine Chemical compound [Cl-].C1=CC(N)=CC2=[S+]C3=CC(N)=CC=C3N=C21 ANRHNWWPFJCPAZ-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- OKYDCMQQLGECPI-UHFFFAOYSA-N thiopyrylium Chemical compound C1=CC=[S+]C=C1 OKYDCMQQLGECPI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- AAAQKTZKLRYKHR-UHFFFAOYSA-N triphenylmethane Chemical compound C1=CC=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)C1=CC=CC=C1 AAAQKTZKLRYKHR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】熱記録装置において、環境条件による感度のバ
ラツキを補償して画像濃度の安定化を図る。 【構成】制御部42は音響光学変調器26を介してプレ
ヒート用レーザ14のレーザビームMの出力を変調し、
該レーザビームMは感熱記録材料Sの画像外部分を発色
温度以上に加熱してブラックボーダー44を形成する。
濃度計36は、前記ブラックボーダー44の濃度を検出
し、制御部42が音響光学変調器26を介してプレヒー
ト用レーザ14の出力を制御することにより該ブラック
ボーダー44を所定の濃度に調節する。前記プレヒート
用レーザ14の出力を調節することにより、プレヒート
用レーザ14から出力される予熱用のレーザビームMで
感熱記録材料Sをより正確に発色直前の温度に予熱し、
さらに、半導体レーザ12によって所定の発色温度に加
熱する。
ラツキを補償して画像濃度の安定化を図る。 【構成】制御部42は音響光学変調器26を介してプレ
ヒート用レーザ14のレーザビームMの出力を変調し、
該レーザビームMは感熱記録材料Sの画像外部分を発色
温度以上に加熱してブラックボーダー44を形成する。
濃度計36は、前記ブラックボーダー44の濃度を検出
し、制御部42が音響光学変調器26を介してプレヒー
ト用レーザ14の出力を制御することにより該ブラック
ボーダー44を所定の濃度に調節する。前記プレヒート
用レーザ14の出力を調節することにより、プレヒート
用レーザ14から出力される予熱用のレーザビームMで
感熱記録材料Sをより正確に発色直前の温度に予熱し、
さらに、半導体レーザ12によって所定の発色温度に加
熱する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感熱記録材料を予熱す
る予熱手段を用いて、該感熱記録材料の画像部分を発色
温度以下に加熱するとともに、画像外部分を発色温度以
上に加熱し、該加熱された感熱記録材料の発色濃度を濃
度計によって検出し、これが所定の濃度となるように予
熱手段および/または加熱手段の出力を制御する熱記録
装置に関する。
る予熱手段を用いて、該感熱記録材料の画像部分を発色
温度以下に加熱するとともに、画像外部分を発色温度以
上に加熱し、該加熱された感熱記録材料の発色濃度を濃
度計によって検出し、これが所定の濃度となるように予
熱手段および/または加熱手段の出力を制御する熱記録
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】感熱記録材料に対して熱エネルギを付与
し、画像等の記録を行う熱記録装置が普及している。特
に、熱源としてレーザを用いることで高速記録を可能と
したものが出現している(特開昭50−23617号、
特開昭58−94494号、特開昭62−77983
号、特開昭62−78964号等参照)。
し、画像等の記録を行う熱記録装置が普及している。特
に、熱源としてレーザを用いることで高速記録を可能と
したものが出現している(特開昭50−23617号、
特開昭58−94494号、特開昭62−77983
号、特開昭62−78964号等参照)。
【0003】本出願人は、このような熱記録装置に適用
され、良好な画像を高品位で記録することのできる感熱
記録材料として、支持体上に発色剤、顕色剤および光吸
収色素を備え、付加される熱エネルギに応じた濃度で発
色する材料を開発し、さらに、この感熱記録材料にレー
ザビームを用いて記録を行う装置を開発し、特許出願を
している(特願平3−62684号、特願平3−187
494号参照)。
され、良好な画像を高品位で記録することのできる感熱
記録材料として、支持体上に発色剤、顕色剤および光吸
収色素を備え、付加される熱エネルギに応じた濃度で発
色する材料を開発し、さらに、この感熱記録材料にレー
ザビームを用いて記録を行う装置を開発し、特許出願を
している(特願平3−62684号、特願平3−187
494号参照)。
【0004】この感熱記録材料は、支持体に、少なくと
も塩基性染料前駆体を含有し、熱溶融するマイクロカプ
セル、顕色剤および光吸収色素を水に難溶または不溶の
有機溶剤に溶解せしめた後、乳化分散した乳化物を含有
する塗布液を塗布して形成せしめた感熱層を有する。
も塩基性染料前駆体を含有し、熱溶融するマイクロカプ
セル、顕色剤および光吸収色素を水に難溶または不溶の
有機溶剤に溶解せしめた後、乳化分散した乳化物を含有
する塗布液を塗布して形成せしめた感熱層を有する。
【0005】塩基性染料前駆体は、エレクトロンを供与
して、あるいは酸等のプロトンを受容して発色する性質
を有するものであって、通常略無色で、ラクトン、ラク
タム、サルトン、スピロピラン、エステル、アミド等の
部分骨格を有し、顕色剤と接触してこれらの部分骨格が
開環若しくは開裂する化合物が用いられる。具体的に
は、クリスタルバイオレットラクトン、ベンゾイルロイ
コメチレンブルー、マラカイトグリーンラクトン、ロー
ダミンBラクタム、1,3,3−トリメチル−6’−エ
チル−8’−ブトキシインドリノベンゾスピロピラン等
がある。
して、あるいは酸等のプロトンを受容して発色する性質
を有するものであって、通常略無色で、ラクトン、ラク
タム、サルトン、スピロピラン、エステル、アミド等の
部分骨格を有し、顕色剤と接触してこれらの部分骨格が
開環若しくは開裂する化合物が用いられる。具体的に
は、クリスタルバイオレットラクトン、ベンゾイルロイ
コメチレンブルー、マラカイトグリーンラクトン、ロー
ダミンBラクタム、1,3,3−トリメチル−6’−エ
チル−8’−ブトキシインドリノベンゾスピロピラン等
がある。
【0006】これらの発色剤に対する顕色剤としては、
フェノール化合物、有機酸若しくはその金属塩、オキシ
安息香酸エステル等の酸性物質が用いられる。顕色剤は
融点が50℃〜250℃のものが好ましく、特に融点が
60℃〜200℃の水に難溶性のフェノールまたは有機
酸が望ましい。これらの顕色剤の具体例は、例えば、特
開昭61−291183号に記載されている。
フェノール化合物、有機酸若しくはその金属塩、オキシ
安息香酸エステル等の酸性物質が用いられる。顕色剤は
融点が50℃〜250℃のものが好ましく、特に融点が
60℃〜200℃の水に難溶性のフェノールまたは有機
酸が望ましい。これらの顕色剤の具体例は、例えば、特
開昭61−291183号に記載されている。
【0007】光吸収色素は、可視光領域における光の吸
収が少なく、赤外線領域の波長の吸収が特に高い色素が
好ましい。この色素としては、シアニン系色素、フタロ
シアニン系色素、ピリリウム系・チオピリリウム系色
素、アズレニウム系色素、スクワリリウム系色素、N
i、Cr等の金属錯塩系色素、ナフトキノン系・アント
ラキノン系色素、インドフェノール系色素、インドアニ
リン系色素、トリフェニルメタン色素、トリアリルメタ
ン系色素、アミニウム系・ジインモニウム系色素、ニト
ロソ化合物等を挙げることができる。これらの中でも特
に近赤外光を発振する半導体レーザが実用化されている
観点から、波長が700nm〜900nmの近赤外領域
の光の吸収率が高いものを使用することが好ましい。
収が少なく、赤外線領域の波長の吸収が特に高い色素が
好ましい。この色素としては、シアニン系色素、フタロ
シアニン系色素、ピリリウム系・チオピリリウム系色
素、アズレニウム系色素、スクワリリウム系色素、N
i、Cr等の金属錯塩系色素、ナフトキノン系・アント
ラキノン系色素、インドフェノール系色素、インドアニ
リン系色素、トリフェニルメタン色素、トリアリルメタ
ン系色素、アミニウム系・ジインモニウム系色素、ニト
ロソ化合物等を挙げることができる。これらの中でも特
に近赤外光を発振する半導体レーザが実用化されている
観点から、波長が700nm〜900nmの近赤外領域
の光の吸収率が高いものを使用することが好ましい。
【0008】ところで、前記感熱記録材料は、安定した
保存状態を維持するために、所定の温度以下では発色し
ないように設定されている。そこで、本出願人は、画像
記録時の感度の向上等を目的として、感熱記録材料を発
色温度未満の所定温度に予熱する予熱手段と、該感熱記
録材料を所定の発色温度に加熱する加熱ビーム発生手段
とを備える熱記録装置を提案している(特願平4−41
730)。
保存状態を維持するために、所定の温度以下では発色し
ないように設定されている。そこで、本出願人は、画像
記録時の感度の向上等を目的として、感熱記録材料を発
色温度未満の所定温度に予熱する予熱手段と、該感熱記
録材料を所定の発色温度に加熱する加熱ビーム発生手段
とを備える熱記録装置を提案している(特願平4−41
730)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記提案に
関連してなされたものであって、感熱記録材料の予熱温
度を正確に把握し、前記予熱手段および/または加熱手
段の出力を調節することにより、安定した濃度の画像を
得ることのできる熱記録装置を提供することを目的とす
る。
関連してなされたものであって、感熱記録材料の予熱温
度を正確に把握し、前記予熱手段および/または加熱手
段の出力を調節することにより、安定した濃度の画像を
得ることのできる熱記録装置を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、支持体上に発色剤、顕色剤および光吸
収色素を備え、与えられる熱エネルギに応じた濃度で発
色する感熱記録材料の画像部分を発色温度未満の所定温
度に予熱するとともに、前記画像部分の周囲の画像外部
分を発色温度以上に加熱する予熱手段と、前記感熱記録
材料の少なくとも画像部分に画像に応じた熱エネルギを
供給し、当該感熱記録材料を所定の発色温度に加熱する
加熱手段と、前記予熱手段によって発色温度以上に加熱
された感熱記録材料の画像外部分の濃度を検出する濃度
計と、前記濃度計によって検出された濃度を所定の濃度
とすべく、前記予熱手段および/または加熱手段の出力
を制御する温度制御手段と、を備えることを特徴とす
る。
めに、本発明は、支持体上に発色剤、顕色剤および光吸
収色素を備え、与えられる熱エネルギに応じた濃度で発
色する感熱記録材料の画像部分を発色温度未満の所定温
度に予熱するとともに、前記画像部分の周囲の画像外部
分を発色温度以上に加熱する予熱手段と、前記感熱記録
材料の少なくとも画像部分に画像に応じた熱エネルギを
供給し、当該感熱記録材料を所定の発色温度に加熱する
加熱手段と、前記予熱手段によって発色温度以上に加熱
された感熱記録材料の画像外部分の濃度を検出する濃度
計と、前記濃度計によって検出された濃度を所定の濃度
とすべく、前記予熱手段および/または加熱手段の出力
を制御する温度制御手段と、を備えることを特徴とす
る。
【0011】
【作用】上記の本発明に係る熱記録装置では、予熱手段
が、画像部分の周囲の画像外部分を発色温度以上に一様
に加熱する。温度制御手段は、濃度計を介して前記画像
外部分の濃度を検出し、予熱手段および/または加熱手
段の出力を制御することにより画像外部分の濃度を所定
の濃度に調節する。前記予熱手段および/または加熱手
段の出力を調節することにより、感熱記録材料をより正
確に発色直前の温度に予熱し、該感熱記録材料は加熱手
段によって所定の発色温度に加熱される。
が、画像部分の周囲の画像外部分を発色温度以上に一様
に加熱する。温度制御手段は、濃度計を介して前記画像
外部分の濃度を検出し、予熱手段および/または加熱手
段の出力を制御することにより画像外部分の濃度を所定
の濃度に調節する。前記予熱手段および/または加熱手
段の出力を調節することにより、感熱記録材料をより正
確に発色直前の温度に予熱し、該感熱記録材料は加熱手
段によって所定の発色温度に加熱される。
【0012】
【実施例】本発明に係る熱記録装置について、実施例を
挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
【0013】図1において、参照符号10は、熱記録装
置を示し、この熱記録装置10は、矢印B方向に副走査
搬送される感熱記録材料SをレーザビームL、Mによっ
て矢印A方向に主走査し、画像等を記録するものであ
る。この場合、感熱記録材料Sとしては、支持体上に発
色剤、顕色剤および光吸収色素を備え、付加される熱エ
ネルギに応じた濃度で発色する材料、例えば、前述した
特願平3−62684号、特願平3−187494号等
に記載されたものを用いると好適である。
置を示し、この熱記録装置10は、矢印B方向に副走査
搬送される感熱記録材料SをレーザビームL、Mによっ
て矢印A方向に主走査し、画像等を記録するものであ
る。この場合、感熱記録材料Sとしては、支持体上に発
色剤、顕色剤および光吸収色素を備え、付加される熱エ
ネルギに応じた濃度で発色する材料、例えば、前述した
特願平3−62684号、特願平3−187494号等
に記載されたものを用いると好適である。
【0014】熱記録装置10は、感熱記録材料Sを発色
温度以上に加熱するための記録用のレーザビームLを出
力する半導体レーザ12と、感熱記録材料Sの画像記録
部分を予め発色温度未満の所定温度に加熱するととも
に、画像以外の部分を所定の濃度の発色温度に加熱する
予熱用のレーザビームMを出力するプレヒート用レーザ
14とを有する。すなわち、熱記録装置10は、加熱手
段として機能する半導体レーザ12と、前記レーザビー
ムLを平行光束とするコリメータレンズ16と、シリン
ドリカルレンズ18と、レーザビームLを偏向するポリ
ゴンミラー20と、fθレンズ22と、シリンドリカル
ミラー24と、予熱手段として機能するプレヒート用レ
ーザ14と、前記プレヒート用レーザ14から出力され
る予熱用のレーザビームMの強度を変調する音響光学変
調器(AOM)26と、前記音響光学変調器26から出
力された予熱用のレーザビームMを、コリメータレンズ
28およびシリンドリカルレンズ30を介して前記ポリ
ゴンミラー20に導く反射ミラー32、34と、感熱記
録材料Sに近接して配設され、プレヒート用レーザ14
から出力される予熱用のレーザビームMによって加熱さ
れた感熱記録材料Sの発色部分の濃度を検出する濃度計
36とを備える。前記半導体レーザ12およびプレヒー
ト用レーザ14の出力は、夫々ドライバ38および40
を介して制御部42によって制御される。なお、前記予
熱用のレーザビームMは、記録用のレーザビームLより
も感熱記録材料Sの副走査方向上流側を走査するように
設定されている。
温度以上に加熱するための記録用のレーザビームLを出
力する半導体レーザ12と、感熱記録材料Sの画像記録
部分を予め発色温度未満の所定温度に加熱するととも
に、画像以外の部分を所定の濃度の発色温度に加熱する
予熱用のレーザビームMを出力するプレヒート用レーザ
14とを有する。すなわち、熱記録装置10は、加熱手
段として機能する半導体レーザ12と、前記レーザビー
ムLを平行光束とするコリメータレンズ16と、シリン
ドリカルレンズ18と、レーザビームLを偏向するポリ
ゴンミラー20と、fθレンズ22と、シリンドリカル
ミラー24と、予熱手段として機能するプレヒート用レ
ーザ14と、前記プレヒート用レーザ14から出力され
る予熱用のレーザビームMの強度を変調する音響光学変
調器(AOM)26と、前記音響光学変調器26から出
力された予熱用のレーザビームMを、コリメータレンズ
28およびシリンドリカルレンズ30を介して前記ポリ
ゴンミラー20に導く反射ミラー32、34と、感熱記
録材料Sに近接して配設され、プレヒート用レーザ14
から出力される予熱用のレーザビームMによって加熱さ
れた感熱記録材料Sの発色部分の濃度を検出する濃度計
36とを備える。前記半導体レーザ12およびプレヒー
ト用レーザ14の出力は、夫々ドライバ38および40
を介して制御部42によって制御される。なお、前記予
熱用のレーザビームMは、記録用のレーザビームLより
も感熱記録材料Sの副走査方向上流側を走査するように
設定されている。
【0015】本実施例の熱記録装置10は、基本的には
以上のように構成されるものであり、次にその動作につ
いて説明する。
以上のように構成されるものであり、次にその動作につ
いて説明する。
【0016】先ず、制御部42は、ドライバ40を介し
てプレヒート用レーザ14を駆動し、その出力である予
熱用のレーザビームMを音響光学変調器26により変調
する。この変調された予熱用のレーザビームMは、感熱
記録材料Sに対して所定の熱エネルギを付与する。ここ
で、前記予熱用のレーザビームMによる感熱記録材料S
の走査位置とレーザ出力との関係を図2(A)に示す。
音響光学変調器26は、予熱用のレーザビームMが感熱
記録材料Sの画像部分の走査位置T1 〜T2 、T3 〜T
4 間を走査する時、感熱記録材料Sをレーザ出力bで予
熱し、所定の発色温度未満の温度となるように予熱用の
レーザビームMを変調する。また、音響光学変調器26
は、予熱用のレーザビームMが感熱記録材料Sの画像以
外の部分(以下、ブラックボーダーという)44の走査
位置T0 〜T1 、T2 〜T3 、T 4 〜T5 間を走査する
時、感熱記録材料Sをレーザ出力a(a>b)で加熱
し、所定の発色温度以上となるように予熱用のレーザビ
ームMを変調する。
てプレヒート用レーザ14を駆動し、その出力である予
熱用のレーザビームMを音響光学変調器26により変調
する。この変調された予熱用のレーザビームMは、感熱
記録材料Sに対して所定の熱エネルギを付与する。ここ
で、前記予熱用のレーザビームMによる感熱記録材料S
の走査位置とレーザ出力との関係を図2(A)に示す。
音響光学変調器26は、予熱用のレーザビームMが感熱
記録材料Sの画像部分の走査位置T1 〜T2 、T3 〜T
4 間を走査する時、感熱記録材料Sをレーザ出力bで予
熱し、所定の発色温度未満の温度となるように予熱用の
レーザビームMを変調する。また、音響光学変調器26
は、予熱用のレーザビームMが感熱記録材料Sの画像以
外の部分(以下、ブラックボーダーという)44の走査
位置T0 〜T1 、T2 〜T3 、T 4 〜T5 間を走査する
時、感熱記録材料Sをレーザ出力a(a>b)で加熱
し、所定の発色温度以上となるように予熱用のレーザビ
ームMを変調する。
【0017】このように、音響光学変調器26は、プレ
ヒート用レーザ14からの出力を、感熱記録材料Sを予
熱するのに必要なレーザ出力bのレーザビームMに、ま
たは、前記ブラックボーダー44を記録するために、前
記レーザ出力bよりも一定レベルだけ高いレーザ出力a
のレーザビームMに変調する。前記音響光学変調器26
によって変調された予熱用のレーザビームMは、コリメ
ータレンズ28、シリンドリカルレンズ30および反射
ミラー32、34を介してポリゴンミラー20に導入さ
れる。
ヒート用レーザ14からの出力を、感熱記録材料Sを予
熱するのに必要なレーザ出力bのレーザビームMに、ま
たは、前記ブラックボーダー44を記録するために、前
記レーザ出力bよりも一定レベルだけ高いレーザ出力a
のレーザビームMに変調する。前記音響光学変調器26
によって変調された予熱用のレーザビームMは、コリメ
ータレンズ28、シリンドリカルレンズ30および反射
ミラー32、34を介してポリゴンミラー20に導入さ
れる。
【0018】ポリゴンミラー20によって偏向された予
熱用のレーザビームMは、fθレンズ22およびシリン
ドリカルミラー24を介して感熱記録材料Sに照射さ
れ、画像部分が予熱されるとともに、その周囲を囲繞す
るブラックボーダー44の部分が加熱され、所定の濃度
に発色する。なお、前記ブラックボーダー44は、記録
された画像部分の周囲を黒化して縁取ることにより、感
熱記録材料Sの周囲からの光漏れを防止し、そのコント
ラストから記録された画像を鮮明にして見やすくするた
めのものである。ここで、前記感熱記録材料Sに近接し
て配置された濃度計36は、その濃度を検出する。前記
濃度計36の検出信号は制御部42に入力され、制御部
42は、該検出信号に基づいてブラックボーダー44を
所定の黒化濃度(例えば、0.5)となるように、音響
光学変調器26を介してプレヒート用レーザ14の出力
を変調する。この場合、プレヒート用レーザ14のレー
ザ出力aとレーザ出力bとの差を一定としておけば、ブ
ラックボーダー44を所定の黒化濃度となるように調整
することにより、感熱記録材料Sの画像記録部分が正確
な発色直前の濃度に予熱される。
熱用のレーザビームMは、fθレンズ22およびシリン
ドリカルミラー24を介して感熱記録材料Sに照射さ
れ、画像部分が予熱されるとともに、その周囲を囲繞す
るブラックボーダー44の部分が加熱され、所定の濃度
に発色する。なお、前記ブラックボーダー44は、記録
された画像部分の周囲を黒化して縁取ることにより、感
熱記録材料Sの周囲からの光漏れを防止し、そのコント
ラストから記録された画像を鮮明にして見やすくするた
めのものである。ここで、前記感熱記録材料Sに近接し
て配置された濃度計36は、その濃度を検出する。前記
濃度計36の検出信号は制御部42に入力され、制御部
42は、該検出信号に基づいてブラックボーダー44を
所定の黒化濃度(例えば、0.5)となるように、音響
光学変調器26を介してプレヒート用レーザ14の出力
を変調する。この場合、プレヒート用レーザ14のレー
ザ出力aとレーザ出力bとの差を一定としておけば、ブ
ラックボーダー44を所定の黒化濃度となるように調整
することにより、感熱記録材料Sの画像記録部分が正確
な発色直前の濃度に予熱される。
【0019】一方、制御部42は、ドライバ38を介し
て半導体レーザ12を駆動する。半導体レーザ12は、
感熱記録材料Sに記録される画像の階調に応じて変調さ
れた記録用のレーザビームLを出力する(図2(B)参
照)。なお、走査位置T1 〜T2 間およびT3 〜T4 間
の出力Iは、階調画像を形成し、また、走査位置T0〜
T1 、T2 〜T3 、T4 〜T5 間の出力cは、ブラック
ボーダー44を形成する。このように変調されたレーザ
ビームLは、コリメータレンズ16およびシリンドリカ
ルレンズ18を介してポリゴンミラー20に導入され
る。
て半導体レーザ12を駆動する。半導体レーザ12は、
感熱記録材料Sに記録される画像の階調に応じて変調さ
れた記録用のレーザビームLを出力する(図2(B)参
照)。なお、走査位置T1 〜T2 間およびT3 〜T4 間
の出力Iは、階調画像を形成し、また、走査位置T0〜
T1 、T2 〜T3 、T4 〜T5 間の出力cは、ブラック
ボーダー44を形成する。このように変調されたレーザ
ビームLは、コリメータレンズ16およびシリンドリカ
ルレンズ18を介してポリゴンミラー20に導入され
る。
【0020】前記半導体レーザ12から直接変調されて
出力された記録用のレーザビームLは、高速で回転する
ポリゴンミラー20の反射面によって反射され、fθレ
ンズ22およびシリンドリカルミラー24を介して感熱
記録材料Sに導かれ、矢印B方向に副走査搬送される前
記感熱記録材料Sを矢印A方向に主走査する。そして、
感熱記録材料Sに所望の画像が記録される。
出力された記録用のレーザビームLは、高速で回転する
ポリゴンミラー20の反射面によって反射され、fθレ
ンズ22およびシリンドリカルミラー24を介して感熱
記録材料Sに導かれ、矢印B方向に副走査搬送される前
記感熱記録材料Sを矢印A方向に主走査する。そして、
感熱記録材料Sに所望の画像が記録される。
【0021】ここで、走査位置T0 〜T1 、T2 〜
T3 、T4 〜T5 間では、図2(C)に示すように、予
熱用のレーザビームMのレーザ出力aと記録用のレーザ
ビームLの出力cとが加算されたa+cの出力のレーザ
ビームでブラックボーダー46が形成される。この場
合、半導体レーザ12は、ブラックボーダー46を形成
するのに十分な出力を有している必要はない。従って、
比較的低出力の半導体レーザ12およびプレヒート用レ
ーザ14によって、ブラックボーダー46を形成するこ
とができる。
T3 、T4 〜T5 間では、図2(C)に示すように、予
熱用のレーザビームMのレーザ出力aと記録用のレーザ
ビームLの出力cとが加算されたa+cの出力のレーザ
ビームでブラックボーダー46が形成される。この場
合、半導体レーザ12は、ブラックボーダー46を形成
するのに十分な出力を有している必要はない。従って、
比較的低出力の半導体レーザ12およびプレヒート用レ
ーザ14によって、ブラックボーダー46を形成するこ
とができる。
【0022】また、走査位置T1 〜T2 、T3 〜T4 間
では、記録用のレーザビームLの出力Iと予熱用のレー
ザビームMのレーザ出力bとが加算されたI+bの濃度
からなるレーザ出力で画像が形成される。この場合、感
熱記録材料Sは、前記レーザビームMによって正確に発
色直前の温度に予熱されているため、出力Iによって所
定の濃度の画像が形成される。
では、記録用のレーザビームLの出力Iと予熱用のレー
ザビームMのレーザ出力bとが加算されたI+bの濃度
からなるレーザ出力で画像が形成される。この場合、感
熱記録材料Sは、前記レーザビームMによって正確に発
色直前の温度に予熱されているため、出力Iによって所
定の濃度の画像が形成される。
【0023】以上のようにして、感熱記録材料Sに記録
された画像は、図1に示すように、所望の階調に発色さ
れた画像が黒化された外枠からなるブラックボーダー4
4で囲繞されたものとなる。この場合、予熱用のレーザ
ビームMによって形成されるブラックボーダー44の濃
度を予め検出し、音響光学変調器26を介してプレヒー
ト用レーザ14の出力を制御し、ブラックボーダー44
を所定の濃度に設定することにより、環境温度や感熱記
録材料Sを正確に発色直前の温度に加熱することができ
る。この結果、感熱記録材料Sの感度のバラツキ等によ
らず安定した濃度の画像を常時得ることができる。ま
た、感熱記録材料Sを常に発色直前の温度に予熱するこ
とできるため、感度を上昇させることができる。
された画像は、図1に示すように、所望の階調に発色さ
れた画像が黒化された外枠からなるブラックボーダー4
4で囲繞されたものとなる。この場合、予熱用のレーザ
ビームMによって形成されるブラックボーダー44の濃
度を予め検出し、音響光学変調器26を介してプレヒー
ト用レーザ14の出力を制御し、ブラックボーダー44
を所定の濃度に設定することにより、環境温度や感熱記
録材料Sを正確に発色直前の温度に加熱することができ
る。この結果、感熱記録材料Sの感度のバラツキ等によ
らず安定した濃度の画像を常時得ることができる。ま
た、感熱記録材料Sを常に発色直前の温度に予熱するこ
とできるため、感度を上昇させることができる。
【0024】なお、本実施例では、音響光学変調器26
を介してプレヒート用レーザ14の出力を変調する場合
について説明したが、制御部42により半導体レーザ1
2を直接変調してブラックボーダー44を所定の黒化濃
度としてもよく、好適にはその両者を併用するとよい。
を介してプレヒート用レーザ14の出力を変調する場合
について説明したが、制御部42により半導体レーザ1
2を直接変調してブラックボーダー44を所定の黒化濃
度としてもよく、好適にはその両者を併用するとよい。
【0025】
【発明の効果】本発明に係る熱記録装置によれば、以下
の効果が得られる。
の効果が得られる。
【0026】すなわち、予熱手段が、画像部分の周囲の
画像外部分を発色温度以上に一様に加熱する。温度制御
手段は、濃度計を介して前記画像外部分の濃度を検出
し、予熱手段および/または加熱手段の出力を制御する
ことにより画像外部分の濃度を所定の濃度に調節する。
前記予熱手段および/または加熱手段の出力を調節する
ことにより、感熱記録材料をより正確に発色直前の温度
に予熱し、該感熱記録材料は加熱手段によって所定の発
色温度に加熱される。
画像外部分を発色温度以上に一様に加熱する。温度制御
手段は、濃度計を介して前記画像外部分の濃度を検出
し、予熱手段および/または加熱手段の出力を制御する
ことにより画像外部分の濃度を所定の濃度に調節する。
前記予熱手段および/または加熱手段の出力を調節する
ことにより、感熱記録材料をより正確に発色直前の温度
に予熱し、該感熱記録材料は加熱手段によって所定の発
色温度に加熱される。
【0027】従って、感熱記録材料の感度のバラツキ等
によらず安定した濃度の画像を常時得ることができる。
また、感熱記録材料を常に発色直前の温度に予熱するこ
とできるため、感度を上昇させることができる。
によらず安定した濃度の画像を常時得ることができる。
また、感熱記録材料を常に発色直前の温度に予熱するこ
とできるため、感度を上昇させることができる。
【図1】本発明の実施例に係る熱記録装置の構成図であ
る。
る。
【図2】レーザビームによる感熱記録材料上の走査位置
とレーザ出力との関係を表す説明図である。
とレーザ出力との関係を表す説明図である。
10…熱記録装置 12…半導体レーザ 14…プレヒート用レーザ 20…ポリゴンミラー 26…音響光学変調器 36…濃度計 42…制御部 44、46…ブラックボーダー S…感熱記録材料 T0 〜T5 …走査位置
Claims (1)
- 【請求項1】支持体上に発色剤、顕色剤および光吸収色
素を備え、与えられる熱エネルギに応じた濃度で発色す
る感熱記録材料の画像部分を発色温度未満の所定温度に
予熱するとともに、前記画像部分の周囲の画像外部分を
発色温度以上に加熱する予熱手段と、 前記感熱記録材料の少なくとも画像部分に画像に応じた
熱エネルギを供給し、当該感熱記録材料を所定の発色温
度に加熱する加熱手段と、 前記予熱手段によって発色温度以上に加熱された感熱記
録材料の画像外部分の濃度を検出する濃度計と、 前記濃度計によって検出された濃度を所定の濃度とすべ
く、前記予熱手段および/または加熱手段の出力を制御
する温度制御手段と、 を備えることを特徴とする熱記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4281594A JPH06127013A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4281594A JPH06127013A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 熱記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06127013A true JPH06127013A (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=17641326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4281594A Pending JPH06127013A (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06127013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005168638A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 画像記録装置 |
| JP2013527809A (ja) * | 2010-03-18 | 2013-07-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 印刷装置及び印刷装置を制御する方法 |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP4281594A patent/JPH06127013A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005168638A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 画像記録装置 |
| JP2013527809A (ja) * | 2010-03-18 | 2013-07-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 印刷装置及び印刷装置を制御する方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3090557B2 (ja) | 熱記録装置 | |
| US6646665B2 (en) | Thermal recording system for post-heating a thermosensitive recording medium and method therefor | |
| JP3170528B2 (ja) | シェーディング補正機能を有した熱記録装置および方法 | |
| JP3596574B2 (ja) | 熱記録方法 | |
| US5557303A (en) | Thermal recording apparatus which can draw black borders | |
| JPH06183039A (ja) | 熱記録装置 | |
| JP3073631B2 (ja) | 熱記録方法および装置 | |
| JP3671070B2 (ja) | 熱記録装置 | |
| JPH06115152A (ja) | 光感熱記録における濃度補正方法 | |
| JPH05238023A (ja) | 熱記録装置 | |
| JP2004188827A (ja) | 可逆性多色記録媒体の記録装置 | |
| JP2004188829A (ja) | 可逆性多色記録媒体の記録装置 | |
| JPH0920028A (ja) | 熱記録装置 | |
| JP2756389B2 (ja) | 熱記録装置 | |
| JPH0952379A (ja) | 階調画像の熱記録方法 | |
| JPH05293979A (ja) | 熱記録装置 | |
| US6236421B1 (en) | Thermal recording apparatus | |
| JPH0948142A (ja) | 階調画像等の熱記録方法 | |
| JPH0920021A (ja) | 熱記録方法 | |
| JPH06191068A (ja) | 熱記録装置 | |
| JPH05292274A (ja) | レーザ記録装置 | |
| JPH0752420A (ja) | 熱記録方法および装置 | |
| JPH0952380A (ja) | 階調画像の熱記録方法 | |
| JPH05270017A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPH0948143A (ja) | 熱記録方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |