JPH05292689A - 永久磁石電動機の回転子 - Google Patents
永久磁石電動機の回転子Info
- Publication number
- JPH05292689A JPH05292689A JP4083590A JP8359092A JPH05292689A JP H05292689 A JPH05292689 A JP H05292689A JP 4083590 A JP4083590 A JP 4083590A JP 8359092 A JP8359092 A JP 8359092A JP H05292689 A JPH05292689 A JP H05292689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- outer peripheral
- permanent magnet
- central portion
- peripheral portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 永久磁石電動機の回転子において、電動機か
ら発生する振動を低減し、コストアップや製造工程を増
加させずに、耐熱性,信頼性,防振性の向上を図ること
を目的とする。 【構成】 回転子鉄心を永久磁石5を固着結合させる外
周部1と、軸に締結する中心部2とで構成し、かつ、前
記外周部1と中心部2の間に空隙4を設けるとともに、
前記外周部1と中心部2を複数の締結材3で連結するこ
とにより、防振性能が優れた回転子が得られる。また、
前記回転子鉄心を外周部1と中心部2と締結材3を一体
に構成した鉄板を積層し構成することで、コストアップ
や製造工程を増加させずに耐熱性,信頼性,防振性を向
上することができる。
ら発生する振動を低減し、コストアップや製造工程を増
加させずに、耐熱性,信頼性,防振性の向上を図ること
を目的とする。 【構成】 回転子鉄心を永久磁石5を固着結合させる外
周部1と、軸に締結する中心部2とで構成し、かつ、前
記外周部1と中心部2の間に空隙4を設けるとともに、
前記外周部1と中心部2を複数の締結材3で連結するこ
とにより、防振性能が優れた回転子が得られる。また、
前記回転子鉄心を外周部1と中心部2と締結材3を一体
に構成した鉄板を積層し構成することで、コストアップ
や製造工程を増加させずに耐熱性,信頼性,防振性を向
上することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエアコンや給湯器等に使
用される防振構造を有する永久磁石電動機の回転子に関
する。
用される防振構造を有する永久磁石電動機の回転子に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、永久磁石電動機はその制御性の良
さによりファンモータに広く使用されている。以下に従
来の永久磁石電動機の回転子について図5および図6を
参照しながら説明する。
さによりファンモータに広く使用されている。以下に従
来の永久磁石電動機の回転子について図5および図6を
参照しながら説明する。
【0003】図5は永久磁石電動機の一種であるDCブ
ラシレスモータを示す。図に示すように、永久磁石電動
機は固定子鉄心9と回転子鉄心6とを備え、前記回転子
鉄心6の外周部に永久磁石5,中心部に軸7が固定さ
れ、固定子鉄心9が配設されている固定子枠の軸受8に
前記軸7が回転自在に組み付けられている。また、前記
軸7の端部にはファン10がナット13により固定され
ている。
ラシレスモータを示す。図に示すように、永久磁石電動
機は固定子鉄心9と回転子鉄心6とを備え、前記回転子
鉄心6の外周部に永久磁石5,中心部に軸7が固定さ
れ、固定子鉄心9が配設されている固定子枠の軸受8に
前記軸7が回転自在に組み付けられている。また、前記
軸7の端部にはファン10がナット13により固定され
ている。
【0004】上記構成によれば、回転子鉄心6に振動減
衰性が乏しいため、固定子の回転磁界によって回転子に
発生する回転方向の振動が軸7を介してファン10に伝
達し、ファン10が振動して不快な音の原因となってい
た。
衰性が乏しいため、固定子の回転磁界によって回転子に
発生する回転方向の振動が軸7を介してファン10に伝
達し、ファン10が振動して不快な音の原因となってい
た。
【0005】前記不快な音の対策として、図7aに示す
ようなファン10を回転軸7に固定する際に、ゴム11
を前記軸7のスラスト方向にファン受板14を使用して
サンドイッチ構造で両側に組み付け、ファン10の共振
により発生する音の低減を図る手段や、図7bに示すよ
うに、軸7とファン10との間にボス15,16を介し
てゴム12を挿入する手段等が一般に用いられ、ほとん
どがゴムを使用して防振対策を行っていた。
ようなファン10を回転軸7に固定する際に、ゴム11
を前記軸7のスラスト方向にファン受板14を使用して
サンドイッチ構造で両側に組み付け、ファン10の共振
により発生する音の低減を図る手段や、図7bに示すよ
うに、軸7とファン10との間にボス15,16を介し
てゴム12を挿入する手段等が一般に用いられ、ほとん
どがゴムを使用して防振対策を行っていた。
【0006】一方、発生する音の低減を図る手段とし
て、電気的にはスキュー着磁をしている場合がある。
て、電気的にはスキュー着磁をしている場合がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、ゴムを使用した場合は組立工数が増えた
り、ファン形状が複雑になるため、コスト的に不利であ
り、また、ゴムの耐熱性にも問題を有していた。さら
に、スキュー着磁の場合は磁束の損失により、効率や出
力が低下するという問題を有していた。
の構成では、ゴムを使用した場合は組立工数が増えた
り、ファン形状が複雑になるため、コスト的に不利であ
り、また、ゴムの耐熱性にも問題を有していた。さら
に、スキュー着磁の場合は磁束の損失により、効率や出
力が低下するという問題を有していた。
【0008】本発明は前記従来の問題を解決するもの
で、コストアップや製造工程を増加させずに耐熱性,信
頼性,防振性に優れた永久磁石電動機の回転子を提供す
ることを目的とする。
で、コストアップや製造工程を増加させずに耐熱性,信
頼性,防振性に優れた永久磁石電動機の回転子を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の永久磁石電動機の回転子は、回転子鉄心の外
周部に永久磁石を固着させ、中心部を軸に締結し、か
つ、前記外周部と中心部の間には空隙を設けるととも
に、前記外周部と中心部を複数の締結材で連結してなる
ものである。また、回転子鉄心は前記外周部と中心部と
締結材を一体にした構成としたものである。
に本発明の永久磁石電動機の回転子は、回転子鉄心の外
周部に永久磁石を固着させ、中心部を軸に締結し、か
つ、前記外周部と中心部の間には空隙を設けるととも
に、前記外周部と中心部を複数の締結材で連結してなる
ものである。また、回転子鉄心は前記外周部と中心部と
締結材を一体にした構成としたものである。
【0010】
【作用】本発明は上記構成において、軸に回転方向の振
動を伝達しにくくするものであり、以下にその作用を説
明する。
動を伝達しにくくするものであり、以下にその作用を説
明する。
【0011】図8にねじり振動系の一例を示している
が、ねじり系の固有振動数は一般に式(1)により求め
ることができる。
が、ねじり系の固有振動数は一般に式(1)により求め
ることができる。
【0012】 固有振動数=(K(J1+J2)/J1J2)0.5/2π(Hz)…(1) J1:回転子の慣性 J2:軸およびファンなどを考慮した慣性 K:この場合、回転子鉄心の外周部と中心部を複数の締
結材より連結することにより生じる回転子の回転方向の
ねじのばね定数 のように表すことができる。
結材より連結することにより生じる回転子の回転方向の
ねじのばね定数 のように表すことができる。
【0013】防振論理より式(1)の固有振動数を、遮
断する周波数の1/20.5以下にすればよく、その差が
大きくなるほど防振効果も大きくなる。この場合、締結
材は所要のトルクを伝達する力に耐えること、および軸
の先端振れを用途により許容範囲内に保つという以外
は、防振性能面より可能な限り剛性を小さくすることが
できる。また、モータにおいて確保しなければならない
固定子と回転子の空隙は、半径方向に剛性の大きい形状
をしている締結材により均一に保たれる。
断する周波数の1/20.5以下にすればよく、その差が
大きくなるほど防振効果も大きくなる。この場合、締結
材は所要のトルクを伝達する力に耐えること、および軸
の先端振れを用途により許容範囲内に保つという以外
は、防振性能面より可能な限り剛性を小さくすることが
できる。また、モータにおいて確保しなければならない
固定子と回転子の空隙は、半径方向に剛性の大きい形状
をしている締結材により均一に保たれる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2を
参照しながら説明する。なお、従来例で説明したものと
同一構成部材には同一番号を用いる。
参照しながら説明する。なお、従来例で説明したものと
同一構成部材には同一番号を用いる。
【0015】図に示すように、回転子鉄心は永久磁石5
を固着結合させる外周部1と、回転子鉄心の軸に締結す
る中心部2を有し、前記外周部1と中心部2を締結材3
で連結し、空隙4を形成している。また、回転子鉄心は
外周部1と中心部2と締結材3が一体に構成されている
鉄板を複数枚積層したものである。
を固着結合させる外周部1と、回転子鉄心の軸に締結す
る中心部2を有し、前記外周部1と中心部2を締結材3
で連結し、空隙4を形成している。また、回転子鉄心は
外周部1と中心部2と締結材3が一体に構成されている
鉄板を複数枚積層したものである。
【0016】以上のように構成された永久磁石電動機の
回転子について、図2を用いてその動作を説明する。図
2aは締結材3の部分の拡大図であり、図2bは締結材
3のみの斜視図である。締結材3の剛性は幅Wと長さL
の大きさにより選定できるようにしたものである。
回転子について、図2を用いてその動作を説明する。図
2aは締結材3の部分の拡大図であり、図2bは締結材
3のみの斜視図である。締結材3の剛性は幅Wと長さL
の大きさにより選定できるようにしたものである。
【0017】締結材3の剛性は図2bに示す形状による
断面2次モーメント I=bW3/12 b:鉄心積厚 と、材料のヤング率Eとによって決定される。したがっ
て、剛性K′は K′=EI で一般に表される。最終的にK′に締結材3の長さLを
考慮したものが式(1)のばね定数Kとなり、Kを適宜
選定することにより、固有振動数を遮断する周波数の1
/20.5以下に容易にすることができ、回転子の回転方
向に発生するコギングトルクによる振動等を防止できる
ようにしたものである。
断面2次モーメント I=bW3/12 b:鉄心積厚 と、材料のヤング率Eとによって決定される。したがっ
て、剛性K′は K′=EI で一般に表される。最終的にK′に締結材3の長さLを
考慮したものが式(1)のばね定数Kとなり、Kを適宜
選定することにより、固有振動数を遮断する周波数の1
/20.5以下に容易にすることができ、回転子の回転方
向に発生するコギングトルクによる振動等を防止できる
ようにしたものである。
【0018】本実施例の回転子と、従来の回転子を図5
で示すようなDCブラシレスファンモータで運転し比較
すると、図示していないがDCブラシレスファンモータ
から発生される音は、本実施例の回転子を使用したファ
ンモータのほうが約10dB低減されることを確認してい
る。また、本実施例の回転子鉄心は外周部1と、中心部
2と、前記2つの部分を連結する締結材3が一体に構成
されている鉄板を積層したものであり、別に締結材を設
けることなく、従来の防振手段と比べコストアップや製
造工程を増加せずに実施することができる。
で示すようなDCブラシレスファンモータで運転し比較
すると、図示していないがDCブラシレスファンモータ
から発生される音は、本実施例の回転子を使用したファ
ンモータのほうが約10dB低減されることを確認してい
る。また、本実施例の回転子鉄心は外周部1と、中心部
2と、前記2つの部分を連結する締結材3が一体に構成
されている鉄板を積層したものであり、別に締結材を設
けることなく、従来の防振手段と比べコストアップや製
造工程を増加せずに実施することができる。
【0019】図3,図4は永久磁石5を固着結合させる
外周部1と軸を締結させる中心部2を連結する締結材の
形状を変化させた他の実施例であり、図3は締結材17
を屈曲型にしたもの、図4は締結材18をスクロール型
にしたものである。また、図1,図3,図4で示される
ような回転子鉄心で、回転子鉄心を鉄板を積層して構成
しているものにあっては、鉄板を1枚ずつ、または数枚
ずつ回転方向にずらして積層した他の実施例もあり、同
様の効果を得ることができる。
外周部1と軸を締結させる中心部2を連結する締結材の
形状を変化させた他の実施例であり、図3は締結材17
を屈曲型にしたもの、図4は締結材18をスクロール型
にしたものである。また、図1,図3,図4で示される
ような回転子鉄心で、回転子鉄心を鉄板を積層して構成
しているものにあっては、鉄板を1枚ずつ、または数枚
ずつ回転方向にずらして積層した他の実施例もあり、同
様の効果を得ることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上の実施例の説明から明らか
なように、回転子鉄心の外周部に永久磁石を固着結合
し、中心部で軸に結合し、かつ前記外周部と中心部の間
に空隙を設けるとともに、前記外周部と中心部を複数の
締結材で連結しその形状を適宜選定することにより、効
果的に振動が吸収できるとともに、ゴム等を使用するこ
とによる熱変形,経時変化等の不安定要因を除去でき
る。また、スキュー着磁による磁束の損失がなく高効
率,高出力化が図ることができる。さらに、回転子鉄心
を鉄板をプレスにより打ち抜き、積層し構成することに
より、コストアップや製造工程を増加せずに耐久性,信
頼性,防振性に優れた永久磁石電動機の回転子が提供可
能となる。
なように、回転子鉄心の外周部に永久磁石を固着結合
し、中心部で軸に結合し、かつ前記外周部と中心部の間
に空隙を設けるとともに、前記外周部と中心部を複数の
締結材で連結しその形状を適宜選定することにより、効
果的に振動が吸収できるとともに、ゴム等を使用するこ
とによる熱変形,経時変化等の不安定要因を除去でき
る。また、スキュー着磁による磁束の損失がなく高効
率,高出力化が図ることができる。さらに、回転子鉄心
を鉄板をプレスにより打ち抜き、積層し構成することに
より、コストアップや製造工程を増加せずに耐久性,信
頼性,防振性に優れた永久磁石電動機の回転子が提供可
能となる。
【図1】(a)本発明の第1の実施例の永久磁石電動機
の回転子の平面図 (b)図1aに示すA−A断面図
の回転子の平面図 (b)図1aに示すA−A断面図
【図2】(a)本発明の第1の実施例の永久磁石電動機
の回転子の拡大断面図 (b)図2aの締結材部分の斜視図
の回転子の拡大断面図 (b)図2aの締結材部分の斜視図
【図3】本発明の他の実施例の回転子の断面図
【図4】本発明の別の他の実施例の回転子の断面図
【図5】従来の永久磁石電動機の断面図
【図6】(a)従来の永久磁石電動機の回転子の平面図 (b)同断面図
【図7】(a)従来の防振手段の断面図 (b)従来の他の防振手段の断面図
【図8】ねじり振動系の一例を示す斜視図
1 外周部 2 中心部 3 締結材 4 空隙 5 永久磁石
フロントページの続き (72)発明者 山本 宗生 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 本田 幸夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 中野 博充 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 八十原 正浩 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 加藤 久孝 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 外周部に永久磁石を固着させ、中心部に
軸を締結し、かつ、前記外周部と中心部の間に空隙を設
け、前記外周部と中心部とを複数の締結材で連結してな
る永久磁石電動機の回転子。 - 【請求項2】 回転子鉄心に永久磁石を固着させる外周
部と、軸を締結させる中心部と、前記外周部と中心部を
連結する複数の締結材を一体に構成した請求項1記載の
永久磁石電動機の回転子。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083590A JPH05292689A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 永久磁石電動機の回転子 |
| US08/041,217 US5402024A (en) | 1992-04-06 | 1993-03-31 | Rotor for a permanent-magnet motor |
| KR1019930005595A KR0138072B1 (ko) | 1992-04-06 | 1993-04-02 | 영구자석전동기의 회전자 |
| ES93105660T ES2089624T3 (es) | 1992-04-06 | 1993-04-05 | Rotor para un motor de iman permanente. |
| EP93105660A EP0565040B1 (en) | 1992-04-06 | 1993-04-05 | Rotor for a permanent-magnet motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083590A JPH05292689A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 永久磁石電動機の回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05292689A true JPH05292689A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=13806709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4083590A Pending JPH05292689A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 永久磁石電動機の回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05292689A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005081381A1 (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-01 | Mitsuba Corporation | ブラシレスモータ用ロータ |
| JP2009033968A (ja) * | 2001-12-21 | 2009-02-12 | Johnson Electric Sa | ブラシレス直流電動機 |
| US10205357B2 (en) | 2013-06-13 | 2019-02-12 | Johnson Electric International AG | Electric motor |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP4083590A patent/JPH05292689A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009033968A (ja) * | 2001-12-21 | 2009-02-12 | Johnson Electric Sa | ブラシレス直流電動機 |
| WO2005081381A1 (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-01 | Mitsuba Corporation | ブラシレスモータ用ロータ |
| US10205357B2 (en) | 2013-06-13 | 2019-02-12 | Johnson Electric International AG | Electric motor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |