JPH0529299Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0529299Y2 JPH0529299Y2 JP1988093520U JP9352088U JPH0529299Y2 JP H0529299 Y2 JPH0529299 Y2 JP H0529299Y2 JP 1988093520 U JP1988093520 U JP 1988093520U JP 9352088 U JP9352088 U JP 9352088U JP H0529299 Y2 JPH0529299 Y2 JP H0529299Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- pallet
- parked
- pillars
- parking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、二段式駐車装置に関し、特に家庭用
の二段式駐車装置に利用される。
の二段式駐車装置に利用される。
(従来の技術)
従来、自動車を載置するパレツトが床面上に立
設された適数本の支柱に案内されて昇降可能に設
けられ、自動車を前記床面上とパレツト上との上
下二段に駐車可能に構成された二段式駐車装置が
提供されている。
設された適数本の支柱に案内されて昇降可能に設
けられ、自動車を前記床面上とパレツト上との上
下二段に駐車可能に構成された二段式駐車装置が
提供されている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の二段式駐車装置で
は、この二段式駐車装置に駐車した自動車を覆う
保護カバー等がなく、周囲からこの自動車が丸見
えになる。特に、家庭用に設置される二段式駐車
装置は道路に直接面して配置する場合が多く、こ
のため自動車が歩行者からまる見えになり、子供
などに触れられたり悪戯されることがあつた。ま
た、自分の車を人目にふれられたくないという使
用者もいる。
は、この二段式駐車装置に駐車した自動車を覆う
保護カバー等がなく、周囲からこの自動車が丸見
えになる。特に、家庭用に設置される二段式駐車
装置は道路に直接面して配置する場合が多く、こ
のため自動車が歩行者からまる見えになり、子供
などに触れられたり悪戯されることがあつた。ま
た、自分の車を人目にふれられたくないという使
用者もいる。
(課題を解決するための手段)
本考案の二段式駐車装置は、自動車を載置する
パレツトが床面上に立設された支柱に案内されて
昇降可能に設けられ、自動車を前記床面上とパレ
ツト上との上下二段に駐車可能に構成された二段
式駐車装置において、前記支柱は、前記パレツト
上に駐車される自動車の長さ方向の中心よりも後
方に、且つパレツトの左右両側に2本立設される
一方、この支柱の途中には、上段駐車位置に駐車
された自動車の下部の周囲を覆い、地上にいる人
から該自動車の底部が見えないよう所定の高さ幅
を有する化粧板が配設されるとともに、該化粧体
と地上との間には下段駐車位置に駐車した自動車
を外部から遮蔽する保護カバーが配設され、該保
護カバーの正面部がその上端を中心に上下方向に
回動自在に構成されたハネ上げ式の第1開閉扉に
構成されるとともに、この保護カバーの両側面の
前記支柱よりも前部が該支柱よりも後方へスライ
ド可能な第2開閉扉に構成されたものである。
パレツトが床面上に立設された支柱に案内されて
昇降可能に設けられ、自動車を前記床面上とパレ
ツト上との上下二段に駐車可能に構成された二段
式駐車装置において、前記支柱は、前記パレツト
上に駐車される自動車の長さ方向の中心よりも後
方に、且つパレツトの左右両側に2本立設される
一方、この支柱の途中には、上段駐車位置に駐車
された自動車の下部の周囲を覆い、地上にいる人
から該自動車の底部が見えないよう所定の高さ幅
を有する化粧板が配設されるとともに、該化粧体
と地上との間には下段駐車位置に駐車した自動車
を外部から遮蔽する保護カバーが配設され、該保
護カバーの正面部がその上端を中心に上下方向に
回動自在に構成されたハネ上げ式の第1開閉扉に
構成されるとともに、この保護カバーの両側面の
前記支柱よりも前部が該支柱よりも後方へスライ
ド可能な第2開閉扉に構成されたものである。
(作用)
保護カバーにより二段式駐車装置の下部を覆う
ことで、下段駐車位置に駐車された自動車を外部
から遮蔽するとともに、該保護カバーの正面部を
第1開閉扉により開閉可能にするとともに、パレ
ツト上に駐車される自動車の長さ方向の中心より
も後方に立設された支柱よりも前方となる保護カ
バーの両側面を第2開閉扉により開閉可能にする
ことで、自動車の進入出口を大きくして、自動車
をこの二段駐車装置に旋回させながら容易に入出
庫させることが可能になる。
ことで、下段駐車位置に駐車された自動車を外部
から遮蔽するとともに、該保護カバーの正面部を
第1開閉扉により開閉可能にするとともに、パレ
ツト上に駐車される自動車の長さ方向の中心より
も後方に立設された支柱よりも前方となる保護カ
バーの両側面を第2開閉扉により開閉可能にする
ことで、自動車の進入出口を大きくして、自動車
をこの二段駐車装置に旋回させながら容易に入出
庫させることが可能になる。
また、この支柱の途中に設けた化粧板により、
上段駐車位置に駐車された自動車の下部の周囲を
覆い地上にいる人から該自動車の底部が見えない
ようにしており、自動車の底部の汚れやフレーム
等を見えなくするともに、化粧板よりも上方は開
放されているので、自動車が上段駐車位置に駐車
されているのが容易に把握できる。
上段駐車位置に駐車された自動車の下部の周囲を
覆い地上にいる人から該自動車の底部が見えない
ようにしており、自動車の底部の汚れやフレーム
等を見えなくするともに、化粧板よりも上方は開
放されているので、自動車が上段駐車位置に駐車
されているのが容易に把握できる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。なお、本例では説明の便宜上第3図におけ
る左・右を前・後と称し、第1図における左・右
を左・右と称する。
する。なお、本例では説明の便宜上第3図におけ
る左・右を前・後と称し、第1図における左・右
を左・右と称する。
第1図及び第3図は本考案に係る二段式駐車装
置を示している。
置を示している。
図において、1は床面(地面)2に立設された
支柱であつて、この支柱1は駐車する自動車Cの
長さ方向の中心よりも後方に且つ該自動車Cの両
側に2本平行に立設されている。
支柱であつて、この支柱1は駐車する自動車Cの
長さ方向の中心よりも後方に且つ該自動車Cの両
側に2本平行に立設されている。
前後支柱1の下端部1bは鉤状に形成されてお
り、この下端部は図示しないアンカーボルト等の
固定手段により床面2に安定的に固定されてい
る。
り、この下端部は図示しないアンカーボルト等の
固定手段により床面2に安定的に固定されてい
る。
また、支柱1の垂直部1aは横断面がコ字状に
形成されており、これら支柱1はその開口を対向
するように配置されている。
形成されており、これら支柱1はその開口を対向
するように配置されている。
3は自動車Cを載置するパレツトであつて、パ
レツト3の前部は前端に向かつて楔状にその上面
が傾斜されており、自動車Cの出し入れがスムー
ズに行えるようになされている。
レツト3の前部は前端に向かつて楔状にその上面
が傾斜されており、自動車Cの出し入れがスムー
ズに行えるようになされている。
パレツト3の中央部よりやや後方寄りには、そ
の底面の幅方向に受梁5が配設されており、この
受梁5の両端部はそれぞれパレツト3の側部から
垂直に延長された垂直部5a,5aが形成されて
いる。
の底面の幅方向に受梁5が配設されており、この
受梁5の両端部はそれぞれパレツト3の側部から
垂直に延長された垂直部5a,5aが形成されて
いる。
この垂直部5a,5aは支柱1の開口に嵌入さ
れており、垂直部5a,5aに設けられた図示し
ないガイドローラ等により、受梁5の垂直部5a
が支柱1を円滑に移動できるように構成されてい
る。
れており、垂直部5a,5aに設けられた図示し
ないガイドローラ等により、受梁5の垂直部5a
が支柱1を円滑に移動できるように構成されてい
る。
前記パレツト3は、図示しない例えば吊上げチ
エーン、駆動モータ等からなる適宜な駆動装置の
駆動により昇降自在に構成されており、この昇降
動により上下二段の位置をとるようになされてい
る。すなわち、パレツト3が下位置にある場合は
自動車Cが乗り入れ可能になされ、パレツト3が
上昇して上位置にある場合は下方の床面上に自動
車Cが駐車可能なようになされている。
エーン、駆動モータ等からなる適宜な駆動装置の
駆動により昇降自在に構成されており、この昇降
動により上下二段の位置をとるようになされてい
る。すなわち、パレツト3が下位置にある場合は
自動車Cが乗り入れ可能になされ、パレツト3が
上昇して上位置にある場合は下方の床面上に自動
車Cが駐車可能なようになされている。
4は、パレツト3の上面の後部寄りに設けられ
たストツパで、このストツパ4に自動車Cの後輪
が当接することによつて駐車時における自動車C
の位置決めを行うようになされている。
たストツパで、このストツパ4に自動車Cの後輪
が当接することによつて駐車時における自動車C
の位置決めを行うようになされている。
10は支柱1の適宜高さに配設された化粧板で
あつて、この化粧板10は、パレツト3上に載置
された自動車Cが上段駐車位置に駐車された状態
において、この自動車Cの下部の周囲を覆い地上
にいる人から自動車Cの底部が見えないように構
成されている。
あつて、この化粧板10は、パレツト3上に載置
された自動車Cが上段駐車位置に駐車された状態
において、この自動車Cの下部の周囲を覆い地上
にいる人から自動車Cの底部が見えないように構
成されている。
化粧板10は、パレツト3が上段駐車位置に位
置した場合に、このパレツト3の周縁と干渉しな
いように該パレツトとの間に適宜な隙間が形成さ
れている。
置した場合に、このパレツト3の周縁と干渉しな
いように該パレツトとの間に適宜な隙間が形成さ
れている。
また、この化粧板10は、自動車Cが上段駐車
位置にある状態において、パレツト3の下部から
このパレツト3に載置された自動車Cの下部まで
達する高さ幅を有しており、これにより、地上の
人が上段駐車位置の自動車Cを見上げた場合で
も、自動車Cの底部は化粧板10に遮蔽されて見
ることができない。
位置にある状態において、パレツト3の下部から
このパレツト3に載置された自動車Cの下部まで
達する高さ幅を有しており、これにより、地上の
人が上段駐車位置の自動車Cを見上げた場合で
も、自動車Cの底部は化粧板10に遮蔽されて見
ることができない。
床面2と化粧板10間には下段駐車位置である
床面2上に駐車された自動車Cを覆うように保護
カバー20が設けられている。
床面2上に駐車された自動車Cを覆うように保護
カバー20が設けられている。
保護カバー20の正面部には第1開閉扉21が
開閉自在に設けられるとともに、保護カバー20
の側面の前記支柱1よりも前部は第2開閉扉22
により開閉自在に構成されている。
開閉自在に設けられるとともに、保護カバー20
の側面の前記支柱1よりも前部は第2開閉扉22
により開閉自在に構成されている。
前部第1開閉扉21は、その上端縁が化粧板1
0に枢支されてこの枢支点Aを中心に上下方向に
回動自在に構成されたハネ上げ式に構成されてい
る。
0に枢支されてこの枢支点Aを中心に上下方向に
回動自在に構成されたハネ上げ式に構成されてい
る。
前記第2開閉扉22は、左右方向にスライド可
能な二枚の引戸22a,22aから構成されてお
り、これら引戸22a,22aを第2図及び第3
図において右方にスライドさせることで保護カバ
ー20の両側面の前部を前記支柱1の後方まで開
放することができる。
能な二枚の引戸22a,22aから構成されてお
り、これら引戸22a,22aを第2図及び第3
図において右方にスライドさせることで保護カバ
ー20の両側面の前部を前記支柱1の後方まで開
放することができる。
引戸22a,22aは床面2及び化粧板10側
に設けられた図示しないレール部により容易に且
つ安定的に左右方向にスライドすることができ
る。
に設けられた図示しないレール部により容易に且
つ安定的に左右方向にスライドすることができ
る。
さらに、支柱1の上端部には上段駐車位置に載
置した自動車Cを雨、雪、日光等から保護するア
ーチ状の屋根材30が設けられている。この屋根
材30の後端両側と化粧板10との間には補強材
31が設けられ、屋根材30を安定的に保持して
いる。
置した自動車Cを雨、雪、日光等から保護するア
ーチ状の屋根材30が設けられている。この屋根
材30の後端両側と化粧板10との間には補強材
31が設けられ、屋根材30を安定的に保持して
いる。
以上のように構成された二段式駐車装置は、ま
ず、パレツト3を床面まで下降させ、このパレツ
ト3上に自動車Cを駐車した後、図示しない駆動
装置の駆動によりパレツト3を上昇させると、こ
のパレツト3は垂直部5aが支柱1内を移動する
ことで、この支柱1に案内されて上昇し、上段駐
車位置に達した状態で停止する。そして、この下
部の床面に二台目の自動車Cを駐車することで、
自動車Cを上下二段に駐車することができる。
ず、パレツト3を床面まで下降させ、このパレツ
ト3上に自動車Cを駐車した後、図示しない駆動
装置の駆動によりパレツト3を上昇させると、こ
のパレツト3は垂直部5aが支柱1内を移動する
ことで、この支柱1に案内されて上昇し、上段駐
車位置に達した状態で停止する。そして、この下
部の床面に二台目の自動車Cを駐車することで、
自動車Cを上下二段に駐車することができる。
ここで、下段駐車位置に駐車された自動車C
は、第1、第2開閉扉21,22を閉塞すること
で保護カバー20により外部から遮蔽された状態
となり、付近を通る通行人からは見ることができ
なく、また、子供等による悪戯を防止することが
できる。これは、特に二段式駐車装置をホームパ
ーキングとして用いる場合には、該二段式駐車装
置は道路に面する位置に設置することが多いため
有効なものとなる。
は、第1、第2開閉扉21,22を閉塞すること
で保護カバー20により外部から遮蔽された状態
となり、付近を通る通行人からは見ることができ
なく、また、子供等による悪戯を防止することが
できる。これは、特に二段式駐車装置をホームパ
ーキングとして用いる場合には、該二段式駐車装
置は道路に面する位置に設置することが多いため
有効なものとなる。
また、自動車Cの入出庫時には、第1開閉扉2
1を上方の適宜位置(例えば、パレツト3と略平
行になる位置)まで回動させて前部を開放すると
ともに、第2開閉扉22の各引戸22aを第1図
において右方にスライドさせて自動車の長さ方向
の中心よりも後方に立設された支柱1よりも後方
に配置することで両側部の略前半部以上を開放す
る。
1を上方の適宜位置(例えば、パレツト3と略平
行になる位置)まで回動させて前部を開放すると
ともに、第2開閉扉22の各引戸22aを第1図
において右方にスライドさせて自動車の長さ方向
の中心よりも後方に立設された支柱1よりも後方
に配置することで両側部の略前半部以上を開放す
る。
このように第1、第2開閉扉21,22を開放
することで、二段式駐車装置の前半部に障害物が
無くなるため、自動車Cは第2図において一点鎖
線で示すように旋回しながら容易に入出庫でき、
使い勝手の良い駐車装置を提供することができ
る。
することで、二段式駐車装置の前半部に障害物が
無くなるため、自動車Cは第2図において一点鎖
線で示すように旋回しながら容易に入出庫でき、
使い勝手の良い駐車装置を提供することができ
る。
さらに、上段駐車位置に駐車された自動車Cの
下部は化粧板10によつて周囲を覆われており、
通行人等からは底部が見えないので、自動車Cの
底部の汚れ及び露出したフレーム等が見えること
がなく、人に不快感、威圧感及び不安感を与える
ことがなく、また、住宅全体の美観を損なうこと
もない。
下部は化粧板10によつて周囲を覆われており、
通行人等からは底部が見えないので、自動車Cの
底部の汚れ及び露出したフレーム等が見えること
がなく、人に不快感、威圧感及び不安感を与える
ことがなく、また、住宅全体の美観を損なうこと
もない。
(考案の効果)
以上述べたように、本考案によれば、下段駐車
位置に駐車された自動車は、第1、第2開閉扉を
閉塞することで保護カバーにより外部から遮蔽さ
れた状態となり、付近を通る通行人からは見るこ
とができなく、また、子供等による悪戯を防止す
ることができる。
位置に駐車された自動車は、第1、第2開閉扉を
閉塞することで保護カバーにより外部から遮蔽さ
れた状態となり、付近を通る通行人からは見るこ
とができなく、また、子供等による悪戯を防止す
ることができる。
また、自動車の入出庫時には、第1開閉扉を上
方に回動させて開放するとともに、第2開閉扉を
自動車の長さ方向の中心よりも後方に立設された
支柱よりも後方にスライドさせて保護カバーの両
側部の前半部以上を開放することで、二段式駐車
装置の前半部に障害物が無くなり、これにより自
動車はこの二段駐車装置に旋回しながら容易に入
出庫でき、使い勝手が良い。
方に回動させて開放するとともに、第2開閉扉を
自動車の長さ方向の中心よりも後方に立設された
支柱よりも後方にスライドさせて保護カバーの両
側部の前半部以上を開放することで、二段式駐車
装置の前半部に障害物が無くなり、これにより自
動車はこの二段駐車装置に旋回しながら容易に入
出庫でき、使い勝手が良い。
さらに、上段駐車位置に駐車された自動車の下
部は化粧板によつて周囲を覆われることで、通行
人等からは底部が見えなくなり、自動車の底部の
汚れ及び露出したフレーム等が見えることがな
く、人に不快感、威圧感及び不安感を与えること
がないとともに、周囲の美観を損なうこともな
い。また、化粧板よりも上方は高さ位置から見て
子供等による悪戯に見舞われることもなく、むし
ろ自動車が上段駐車位置に駐車されているのが容
易に把握でき便利である。
部は化粧板によつて周囲を覆われることで、通行
人等からは底部が見えなくなり、自動車の底部の
汚れ及び露出したフレーム等が見えることがな
く、人に不快感、威圧感及び不安感を与えること
がないとともに、周囲の美観を損なうこともな
い。また、化粧板よりも上方は高さ位置から見て
子供等による悪戯に見舞われることもなく、むし
ろ自動車が上段駐車位置に駐車されているのが容
易に把握でき便利である。
第1図乃至第3図は本考案に係る二段式駐車装
置の一実施例を示し、第1図は二段駐車装置の全
体構成を示す正面図、第2図は同平面図、第3図
は同側面図である。 1……支柱、3……パレツト、10……化粧
板、20……保護カバー、21……第1開閉扉、
22……第2開閉扉、C……自動車。
置の一実施例を示し、第1図は二段駐車装置の全
体構成を示す正面図、第2図は同平面図、第3図
は同側面図である。 1……支柱、3……パレツト、10……化粧
板、20……保護カバー、21……第1開閉扉、
22……第2開閉扉、C……自動車。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 自動車を載置するパレツトが床面上に立設され
た支柱に案内されて昇降可能に設けられ、自動車
を前記床面上とパレツト上との上下二段に駐車可
能に構成された二段式駐車装置において、 前記支柱は、前記パレツト上に駐車される自動
車の長さ方向の中心よりも後方に、且つパレツト
の左右両側に2本立設される一方、この支柱の途
中には上段駐車位置に駐車された自動車の下部の
周囲を覆い、地上にいる人から該自動車の底部が
見えないよう所定の高さ幅を有する化粧板が配設
されるとともに、該化粧体と地上との間には下段
駐車位置に駐車した自動車を外部から遮蔽する保
護カバーが配設され、該保護カバーの正面部がそ
の上端を中心に上下方向に回動自在に構成された
ハネ上げ式の第1開閉扉に構成されるとともに、
この保護カバーの両側面の前記支柱よりも前部が
該支柱よりも後方へスライド可能な第2開閉扉に
構成されたことを特徴とする二段式駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988093520U JPH0529299Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988093520U JPH0529299Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218063U JPH0218063U (ja) | 1990-02-06 |
| JPH0529299Y2 true JPH0529299Y2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=31317983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988093520U Expired - Lifetime JPH0529299Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529299Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127560U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-22 | ||
| JPH0528293Y2 (ja) * | 1988-05-11 | 1993-07-20 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP1988093520U patent/JPH0529299Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218063U (ja) | 1990-02-06 |
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