JPS6344555Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6344555Y2 JPS6344555Y2 JP3511583U JP3511583U JPS6344555Y2 JP S6344555 Y2 JPS6344555 Y2 JP S6344555Y2 JP 3511583 U JP3511583 U JP 3511583U JP 3511583 U JP3511583 U JP 3511583U JP S6344555 Y2 JPS6344555 Y2 JP S6344555Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door body
- roof
- intermediate position
- pillars
- curved outward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はガレージ、間仕切り等に有用な屋根付き
門扉装置に関するものである。
門扉装置に関するものである。
従来ガレージ等の出入口において、両側の支柱
等にガイド溝を設け、扉体の側部から突出した支
軸をガイド溝に係合し、扉体を垂直位置の閉扉状
態から回動及び上動して屋根下方部の水平位置に
持ち上げて開扉状態とする開閉装置が知られてい
る。(実開昭54−59729号及び同54−59731号公報
参照) 従来この種屋根付き門扉装置は、扉体として平
面状のものが使用されているため、狭いガレージ
等においては車の前後位置に局部的に突出した部
分があれば、車を格納した状態で閉扉することが
できないトラブルを生じていた。
等にガイド溝を設け、扉体の側部から突出した支
軸をガイド溝に係合し、扉体を垂直位置の閉扉状
態から回動及び上動して屋根下方部の水平位置に
持ち上げて開扉状態とする開閉装置が知られてい
る。(実開昭54−59729号及び同54−59731号公報
参照) 従来この種屋根付き門扉装置は、扉体として平
面状のものが使用されているため、狭いガレージ
等においては車の前後位置に局部的に突出した部
分があれば、車を格納した状態で閉扉することが
できないトラブルを生じていた。
本考案者等はこのような事情に鑑み鋭意検討を
重ねた結果、対向して設けた支柱の頂部に屋根を
施し、支柱のガイド溝に扉体側部の支軸を係合し
て扉体を支柱間において回動及び上下動ができる
ようにした屋根付き門扉装置において、支柱間に
おける屋根の中間位置にアーチ状部を形成し、扉
体の中間位置に湾曲状外方張出し部を形成し、回
動及び上動させた扉体の湾曲状外方張出し部を屋
根のアーチ状部に収容することによつて、所期の
目的を達成したものである。
重ねた結果、対向して設けた支柱の頂部に屋根を
施し、支柱のガイド溝に扉体側部の支軸を係合し
て扉体を支柱間において回動及び上下動ができる
ようにした屋根付き門扉装置において、支柱間に
おける屋根の中間位置にアーチ状部を形成し、扉
体の中間位置に湾曲状外方張出し部を形成し、回
動及び上動させた扉体の湾曲状外方張出し部を屋
根のアーチ状部に収容することによつて、所期の
目的を達成したものである。
図面は本案装置の一例を示すものであり、支柱
1,1……の頂部に屋根3を張設した車庫におい
て、出入口部において対向して設けた支柱1,1
の内側に上下方向に延びるガイド溝5,5を形成
し、扉体2の中央側部に設けた支軸4,4を前記
ガイド溝5,5に係合し、支柱の頂部に滑車6,
6を取付け、これに吊り下げたワイヤーロープ7
を扉体2の支軸4に結着すると共にその他端に重
錘8を付し、支柱1の頂部内側と扉体上側部の後
方屈曲突縁9の間にクランクレバー10を介在さ
せ、支柱1,1の内側下部にストツパー11,1
1を施して、扉体2を支柱間において回動及び上
下動ができるようにし、対向して設けた支柱1,
1の間における屋根3の中間位置にアーチ状部1
2を形成し、扉体2の中間位置に湾曲状外方張出
し部13を形成し、扉体の下部を前方に90度回転
し、且つ扉体を上動させた際に扉体2の湾曲状外
方張出し部13を屋根3のアーチ状部12に収容
させたものである。
1,1……の頂部に屋根3を張設した車庫におい
て、出入口部において対向して設けた支柱1,1
の内側に上下方向に延びるガイド溝5,5を形成
し、扉体2の中央側部に設けた支軸4,4を前記
ガイド溝5,5に係合し、支柱の頂部に滑車6,
6を取付け、これに吊り下げたワイヤーロープ7
を扉体2の支軸4に結着すると共にその他端に重
錘8を付し、支柱1の頂部内側と扉体上側部の後
方屈曲突縁9の間にクランクレバー10を介在さ
せ、支柱1,1の内側下部にストツパー11,1
1を施して、扉体2を支柱間において回動及び上
下動ができるようにし、対向して設けた支柱1,
1の間における屋根3の中間位置にアーチ状部1
2を形成し、扉体2の中間位置に湾曲状外方張出
し部13を形成し、扉体の下部を前方に90度回転
し、且つ扉体を上動させた際に扉体2の湾曲状外
方張出し部13を屋根3のアーチ状部12に収容
させたものである。
本案は上記の如き構成であり、支柱1,1の間
における屋根3の中間位置にアーチ状部12を形
成し、扉体2の中間位置に湾曲状外方張出し部1
3を形成し、扉体2を垂直位置の閉扉状態から水
平位置に回動し上動させることによつて、扉体2
を屋根裏にすつぽりと格納しうるので、支柱1,
1間に十分な高さの通路スペースを造り出すこと
ができ、扉体2に湾曲状外方張出し部13を形成
しているため、車の前後端における局部的に突出
した部分を外方張出し部13に収容して狭い敷地
において大きい車を閉扉状態で格納することがで
き、また扉体2の湾曲状外方張出し部13と屋根
3のアーチ状部12が優雅な曲線美を表出して美
観に富むなど実践面の効果は多大である。
における屋根3の中間位置にアーチ状部12を形
成し、扉体2の中間位置に湾曲状外方張出し部1
3を形成し、扉体2を垂直位置の閉扉状態から水
平位置に回動し上動させることによつて、扉体2
を屋根裏にすつぽりと格納しうるので、支柱1,
1間に十分な高さの通路スペースを造り出すこと
ができ、扉体2に湾曲状外方張出し部13を形成
しているため、車の前後端における局部的に突出
した部分を外方張出し部13に収容して狭い敷地
において大きい車を閉扉状態で格納することがで
き、また扉体2の湾曲状外方張出し部13と屋根
3のアーチ状部12が優雅な曲線美を表出して美
観に富むなど実践面の効果は多大である。
第1図及び第2図は本案装置の使用状態を示す
斜視図、第3図ないし第5図は同じく本案扉体の
作動状態を示す要部拡大断面図であり、図中1は
支柱、2は扉体、3は屋根、4は支軸、5はガイ
ド溝、12はアーチ状部、13は外方張出し部を
表わす。
斜視図、第3図ないし第5図は同じく本案扉体の
作動状態を示す要部拡大断面図であり、図中1は
支柱、2は扉体、3は屋根、4は支軸、5はガイ
ド溝、12はアーチ状部、13は外方張出し部を
表わす。
Claims (1)
- 対向して設けた支柱の頂部に屋根を施し、支柱
のガイド溝に扉体側部の支軸を係合して扉体を支
柱間において回動及び上下動ができるようにした
屋根付き門扉装置において、支柱間における屋根
の中間位置にアーチ状部を形成し、扉体の中間位
置に湾曲状外方張出し部を形成し、回動及び上動
させた扉体の湾曲状外方張出し部を屋根のアーチ
状部に収容したことを特徴とする屋根付き門扉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3511583U JPS59140698U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 屋根付き門扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3511583U JPS59140698U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 屋根付き門扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140698U JPS59140698U (ja) | 1984-09-20 |
| JPS6344555Y2 true JPS6344555Y2 (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=30165823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3511583U Granted JPS59140698U (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 屋根付き門扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140698U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513915Y2 (ja) * | 1985-06-25 | 1993-04-13 |
-
1983
- 1983-03-10 JP JP3511583U patent/JPS59140698U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59140698U (ja) | 1984-09-20 |
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