JPH05293025A - ベッドと収納庫の昇降装置 - Google Patents
ベッドと収納庫の昇降装置Info
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- JPH05293025A JPH05293025A JP9912892A JP9912892A JPH05293025A JP H05293025 A JPH05293025 A JP H05293025A JP 9912892 A JP9912892 A JP 9912892A JP 9912892 A JP9912892 A JP 9912892A JP H05293025 A JPH05293025 A JP H05293025A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 床下収納空間を有する住宅にベッドと収納庫
を昇降自在に設けて空間の有効利用を図る。 【構成】 ベッド17をガイドレール19に沿って天井
材14に沿う収納位置(実線図示)と床材11に近接し
た使用位置(鎖線図示)間で昇降可能に設けるととも
に、このベッド17の下方位置において、収納庫18を
ガイドレール21に沿って床下収納空間12に退没する
収納位置(鎖線図示)と床材11上に上昇した使用位置
(実線図示)間で昇降可能に設ける。天井材14に沿っ
て設けたハウジング25の内部に共通の駆動源によって
ベッド17と収納庫18をベルトで吊持して昇降させる
昇降機構が設けられ、ベッド17と収納庫18を同時に
又は単独で昇降駆動する。
を昇降自在に設けて空間の有効利用を図る。 【構成】 ベッド17をガイドレール19に沿って天井
材14に沿う収納位置(実線図示)と床材11に近接し
た使用位置(鎖線図示)間で昇降可能に設けるととも
に、このベッド17の下方位置において、収納庫18を
ガイドレール21に沿って床下収納空間12に退没する
収納位置(鎖線図示)と床材11上に上昇した使用位置
(実線図示)間で昇降可能に設ける。天井材14に沿っ
て設けたハウジング25の内部に共通の駆動源によって
ベッド17と収納庫18をベルトで吊持して昇降させる
昇降機構が設けられ、ベッド17と収納庫18を同時に
又は単独で昇降駆動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床下収納空間を利用し
て室内空間を有効に利用できるようにしたベッドと収納
庫の昇降装置に関するものである。
て室内空間を有効に利用できるようにしたベッドと収納
庫の昇降装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、モータの駆動力でベッドを壁面に
沿って昇降できるようにし、昼間は室内空間を有効利用
すべくベッドを天井材に沿う収納位置に上昇させるとと
もに、夜間はベッドを床材に近接する使用位置に下降さ
せるものが知られている。
沿って昇降できるようにし、昼間は室内空間を有効利用
すべくベッドを天井材に沿う収納位置に上昇させるとと
もに、夜間はベッドを床材に近接する使用位置に下降さ
せるものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、水平躯体部
分の上面に逆梁を一体に突設した所謂逆梁構造の集合住
宅には、水平躯体部分の上面と床材間に逆梁の成に対応
する床下収納空間が形成され、また戸建て住宅の一階部
分にも同様に床下収納空間が形成され、この床下収納空
間は物品の収納・保管等の種々の目的に利用される。
分の上面に逆梁を一体に突設した所謂逆梁構造の集合住
宅には、水平躯体部分の上面と床材間に逆梁の成に対応
する床下収納空間が形成され、また戸建て住宅の一階部
分にも同様に床下収納空間が形成され、この床下収納空
間は物品の収納・保管等の種々の目的に利用される。
【0004】本発明は、床下収納空間を備えた住宅に前
記昇降式のベッドを組み合わせることにより、一層有効
な空間利用を図ることを目的とする。
記昇降式のベッドを組み合わせることにより、一層有効
な空間利用を図ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、天井材に沿う収納位置と床材の上面に近
接した使用位置との間を昇降可能なベッドと、このベッ
ドの下方において床材の下面に形成される床下収納空間
に退没した収納位置と床材の上面に突出した使用位置と
の間を昇降可能な収納庫と、前記ベッド及び収納庫を連
動して昇降駆動し得る共通の昇降用駆動源と、この昇降
用駆動源と前記ベッド及び収納庫間の連結を選択的に絶
つ連動遮断手段とを備えたことを第1の特徴とする。
に、本発明は、天井材に沿う収納位置と床材の上面に近
接した使用位置との間を昇降可能なベッドと、このベッ
ドの下方において床材の下面に形成される床下収納空間
に退没した収納位置と床材の上面に突出した使用位置と
の間を昇降可能な収納庫と、前記ベッド及び収納庫を連
動して昇降駆動し得る共通の昇降用駆動源と、この昇降
用駆動源と前記ベッド及び収納庫間の連結を選択的に絶
つ連動遮断手段とを備えたことを第1の特徴とする。
【0006】また本発明は前述の第1の特徴に加えて、
ベッドを収納位置に移動させ且つ収納庫を収納位置に移
動させることが可能なことを第2の特徴とする。
ベッドを収納位置に移動させ且つ収納庫を収納位置に移
動させることが可能なことを第2の特徴とする。
【0007】また本発明は前述の第1の特徴に加えて、
ベッドを使用位置に移動させ且つ収納庫を収納位置に移
動させることが可能なことを第3の特徴とする。
ベッドを使用位置に移動させ且つ収納庫を収納位置に移
動させることが可能なことを第3の特徴とする。
【0008】また本発明は前述の第1の特徴に加えて、
ベッドを収納位置に移動させ且つ収納庫を使用位置に移
動させることが可能なことを第4の特徴とする。
ベッドを収納位置に移動させ且つ収納庫を使用位置に移
動させることが可能なことを第4の特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0010】図1〜図7は本発明の一実施例を示すもの
で、図1は本装置を備えた集合住宅の一部の縦断面図、
図2は図1の2−2線横断面図、図3は図1及び図2の
要部斜視図、図4は図3の4−4線断面図、図5は図4
の5−5線断面図、図6は制御系のブロック図、図7は
作用の説明図である。
で、図1は本装置を備えた集合住宅の一部の縦断面図、
図2は図1の2−2線横断面図、図3は図1及び図2の
要部斜視図、図4は図3の4−4線断面図、図5は図4
の5−5線断面図、図6は制御系のブロック図、図7は
作用の説明図である。
【0011】図1及び図2に示すように、集合住宅の躯
体Sは、建物を複数の階層に区画するコンクリートスラ
ブよりなる水平躯体部分SH と、該水平躯体部分SH を
結合する鉛直躯体部分SV とよりなる。集合住宅の天井
部分、あるいは床部分となる前記水平躯体部分SH は、
上向きに突出する大,小逆梁2,3を有する逆梁構造に
構成される。すなわち水平躯体部分SH の上面には、専
有住宅部分1を囲むように四角形状の逆大梁2が上向き
に形成され、該逆大梁2の内側には複数の逆小梁3が互
いに交差するように形成され、該逆小梁3は、前記逆大
梁2よりも高さが僅かに低く形成される。
体Sは、建物を複数の階層に区画するコンクリートスラ
ブよりなる水平躯体部分SH と、該水平躯体部分SH を
結合する鉛直躯体部分SV とよりなる。集合住宅の天井
部分、あるいは床部分となる前記水平躯体部分SH は、
上向きに突出する大,小逆梁2,3を有する逆梁構造に
構成される。すなわち水平躯体部分SH の上面には、専
有住宅部分1を囲むように四角形状の逆大梁2が上向き
に形成され、該逆大梁2の内側には複数の逆小梁3が互
いに交差するように形成され、該逆小梁3は、前記逆大
梁2よりも高さが僅かに低く形成される。
【0012】各専有住宅部分1は、鉛直躯体部分SV を
構成する柱4、外壁5及び内壁6によって画成され、外
壁5の外側には通路7が張出される。
構成する柱4、外壁5及び内壁6によって画成され、外
壁5の外側には通路7が張出される。
【0013】水平躯体部分SH の大,小逆梁2,3上に
は、複数の大引8が互いに平行に橋架支持されるととも
に、隣接する大引8間には複数の根太9が直交するよう
に架橋支持され、それらの大引8と根太9上に床材11
が敷設される。そして床材11下には、該床材11と水
平躯体部分SH とで囲まれる床下収納空間12が画成さ
れる。また床材11上の専有住宅部分1の天井面となる
水平躯体部分SH の平坦な下面には、天井材14が張設
される。
は、複数の大引8が互いに平行に橋架支持されるととも
に、隣接する大引8間には複数の根太9が直交するよう
に架橋支持され、それらの大引8と根太9上に床材11
が敷設される。そして床材11下には、該床材11と水
平躯体部分SH とで囲まれる床下収納空間12が画成さ
れる。また床材11上の専有住宅部分1の天井面となる
水平躯体部分SH の平坦な下面には、天井材14が張設
される。
【0014】図3を併せて参照すると明らかなように、
鉛直躯体部分SV と2面の仕切り壁15,16とに囲ま
れた空間にはベッド17と収納庫18が昇降自在に設け
られる。
鉛直躯体部分SV と2面の仕切り壁15,16とに囲ま
れた空間にはベッド17と収納庫18が昇降自在に設け
られる。
【0015】ベッド17の四隅は、内壁6に沿って設け
たスペーサ10の表面に上下方向に敷設した断面コ字状
の一対のガイドレール19,19と、前記内壁6に対向
する仕切り壁15に上下方向に敷設した断面コ字状の一
対のガイドレール20,20とによって案内され、図1
に実線で示す天井材14に沿う収納位置と、図1に鎖線
で示す使用位置との間を昇降する。また、ベッド17用
の4本のガイドレール19,19;20,20の内側に
は、収納庫18用の4本のガイドレール21,21;2
2,22が平行に敷設され、これらガイドレール21,
21;22,22は床材11に形成した開口部23を通
って床下収納空間12の内部に延出する。そして、前記
収納庫18用の4本のガイドレール21,21;22,
22に案内されて、収納庫18が図1に実線で示す床材
11上に突出する使用位置と、図1に鎖線で示す床下収
納空間12に退没する収納位置との間を昇降する。尚、
前記スペーサ10は、収納庫18が床下収納空間12に
収納されたときに、鉛直躯体部分SV の下端に接続する
逆小梁3と干渉することを防止するために設けられる
(図2参照)。
たスペーサ10の表面に上下方向に敷設した断面コ字状
の一対のガイドレール19,19と、前記内壁6に対向
する仕切り壁15に上下方向に敷設した断面コ字状の一
対のガイドレール20,20とによって案内され、図1
に実線で示す天井材14に沿う収納位置と、図1に鎖線
で示す使用位置との間を昇降する。また、ベッド17用
の4本のガイドレール19,19;20,20の内側に
は、収納庫18用の4本のガイドレール21,21;2
2,22が平行に敷設され、これらガイドレール21,
21;22,22は床材11に形成した開口部23を通
って床下収納空間12の内部に延出する。そして、前記
収納庫18用の4本のガイドレール21,21;22,
22に案内されて、収納庫18が図1に実線で示す床材
11上に突出する使用位置と、図1に鎖線で示す床下収
納空間12に退没する収納位置との間を昇降する。尚、
前記スペーサ10は、収納庫18が床下収納空間12に
収納されたときに、鉛直躯体部分SV の下端に接続する
逆小梁3と干渉することを防止するために設けられる
(図2参照)。
【0016】収納庫18が床下収納空間12に収納され
たとき、床材11に形成された開口部23は床材11の
一部を構成する蓋24によって覆われ、収納庫18が床
材12上に突出したとき、前記蓋24は90°回転して
仕切り壁16に沿う位置に開放される。
たとき、床材11に形成された開口部23は床材11の
一部を構成する蓋24によって覆われ、収納庫18が床
材12上に突出したとき、前記蓋24は90°回転して
仕切り壁16に沿う位置に開放される。
【0017】内壁6と天井材14とが接続する隅部に設
けられるハウジング25の内部にはベッド17と収納庫
18を昇降駆動する後述の昇降駆動機構26が収納さ
れ、この昇降駆動機構26から延びる一対のべルト2
7,27が前記一対のガイドレール19,19の内部を
通ってベッド17の一端に接続されるとともに、前記昇
降駆動機構26から延びる他の一対のべルト28,28
が前記一対のガイドレール21,21の内部を通って収
納庫18の一端に接続される。
けられるハウジング25の内部にはベッド17と収納庫
18を昇降駆動する後述の昇降駆動機構26が収納さ
れ、この昇降駆動機構26から延びる一対のべルト2
7,27が前記一対のガイドレール19,19の内部を
通ってベッド17の一端に接続されるとともに、前記昇
降駆動機構26から延びる他の一対のべルト28,28
が前記一対のガイドレール21,21の内部を通って収
納庫18の一端に接続される。
【0018】仕切り壁15と天井材14とが接続する隅
部に設けられるハウジング29の内部には後述のベルト
案内機構30が収納され、前記昇降駆動機構26から天
井材14に沿って延びる一対のべルト31,31が前記
ベルト案内機構30によって仕切り壁15に沿う方向に
90°方向変換し、前記一対のガイドレール20,20
の内部を通ってベッド17の他端に接続される。また、
前記昇降駆動機構26から天井材14に沿って延びる一
対のべルト32,32が前記ベルト案内機構30によっ
て仕切り壁15に沿う方向に90°方向変換し、前記一
対のガイドレール22,22の内部を通って収納庫18
の他端に接続される。
部に設けられるハウジング29の内部には後述のベルト
案内機構30が収納され、前記昇降駆動機構26から天
井材14に沿って延びる一対のべルト31,31が前記
ベルト案内機構30によって仕切り壁15に沿う方向に
90°方向変換し、前記一対のガイドレール20,20
の内部を通ってベッド17の他端に接続される。また、
前記昇降駆動機構26から天井材14に沿って延びる一
対のべルト32,32が前記ベルト案内機構30によっ
て仕切り壁15に沿う方向に90°方向変換し、前記一
対のガイドレール22,22の内部を通って収納庫18
の他端に接続される。
【0019】次に、図4及び図5に基づいて昇降駆動機
構26の構造を説明する。
構26の構造を説明する。
【0020】ハウジング25の内部に設けられる昇降駆
動機構26は、一対のボールベアリング33,33によ
ってハウジング25に回転自在に支持された内軸34
と、この内軸34の外周に同心に嵌合して一対のボール
ベアリング35,35で内軸34に対して相対回転自在
に支持された外軸36とを備える。ハウジング25の内
部には減速機37を一体に備えた昇降用駆動源としての
モータ38が設けられ、減速機37の出力軸に設けたギ
ヤ39はハウジング25に一対のボールベアリング4
0,40を介して回転自在に支持した中間軸41に固着
したギヤ42に噛合する。中間軸41に固着した一対の
ギヤ43,44は、内軸34に電磁クラッチ45を介し
て支持したギヤ46と、外軸36に電磁クラッチ47を
介して支持したギヤ48にそれぞれ噛合する。内軸34
とハウジング25の間には内軸34の回転をロックする
ための電磁ブレーキ49が設けられるとともに、外軸3
6とハウジング25の間には外軸36の回転をロックす
るための電磁ブレーキ50が設けられる。
動機構26は、一対のボールベアリング33,33によ
ってハウジング25に回転自在に支持された内軸34
と、この内軸34の外周に同心に嵌合して一対のボール
ベアリング35,35で内軸34に対して相対回転自在
に支持された外軸36とを備える。ハウジング25の内
部には減速機37を一体に備えた昇降用駆動源としての
モータ38が設けられ、減速機37の出力軸に設けたギ
ヤ39はハウジング25に一対のボールベアリング4
0,40を介して回転自在に支持した中間軸41に固着
したギヤ42に噛合する。中間軸41に固着した一対の
ギヤ43,44は、内軸34に電磁クラッチ45を介し
て支持したギヤ46と、外軸36に電磁クラッチ47を
介して支持したギヤ48にそれぞれ噛合する。内軸34
とハウジング25の間には内軸34の回転をロックする
ための電磁ブレーキ49が設けられるとともに、外軸3
6とハウジング25の間には外軸36の回転をロックす
るための電磁ブレーキ50が設けられる。
【0021】ベッド17用の電磁クラッチ45と電磁ブ
レーキ49は相互に連動してON・OFFされる。すな
わち、通常電磁ブレーキ49はON状態にあってベッド
17が妄りに下降しないように内軸34の回転をロック
しており、ベッド17を昇降させるべく電磁クラッチ4
5がONした時にのみ前記電磁ブレーキ49がOFFさ
れる。同様に、収納庫18用の電磁クラッチ47と電磁
ブレーキ50も相互に連動しており、通常電磁ブレーキ
50はON状態にあって収納庫17が妄りに下降しない
ように外軸36の回転をロックしており、収納庫18を
昇降させるべく電磁クラッチ47がONした時にのみ前
記電磁ブレーキ50がOFFされる。
レーキ49は相互に連動してON・OFFされる。すな
わち、通常電磁ブレーキ49はON状態にあってベッド
17が妄りに下降しないように内軸34の回転をロック
しており、ベッド17を昇降させるべく電磁クラッチ4
5がONした時にのみ前記電磁ブレーキ49がOFFさ
れる。同様に、収納庫18用の電磁クラッチ47と電磁
ブレーキ50も相互に連動しており、通常電磁ブレーキ
50はON状態にあって収納庫17が妄りに下降しない
ように外軸36の回転をロックしており、収納庫18を
昇降させるべく電磁クラッチ47がONした時にのみ前
記電磁ブレーキ50がOFFされる。
【0022】内軸34に固着された一対のドラム51,
51には、ベッド17の両端を吊持する前記4本のベル
ト27,27;31,31が巻き付けられる。即ち、ベ
ッド17の一端に接続されたベルト27,27と他端に
接続されたベルト31,31は二重に重ね合わされた状
態で各ドラム51,51に巻き付けられ、そのうちベッ
ド17の他端に接続された2本ベルト31,31はハウ
ジング25に固定された2本の固定軸52,52にそれ
ぞれ回転自在に支持したプーリ53,53に案内され、
天井材14に沿うように方向変換される。また、外軸3
6に固着された他の一対のドラム54,54には、収納
庫18の一端に接続されたベルト28,28と他端に接
続されたベルト32,32が二重に重ね合わされた状態
でそれぞれ巻き付けられ、そのうち収納庫18の他端に
接続された2本ベルト32,32は前記2本の固定軸5
2,52にそれぞれ回転自在に支持したプーリ55,5
5に案内され、天井材14に沿うように方向変換され
る。
51には、ベッド17の両端を吊持する前記4本のベル
ト27,27;31,31が巻き付けられる。即ち、ベ
ッド17の一端に接続されたベルト27,27と他端に
接続されたベルト31,31は二重に重ね合わされた状
態で各ドラム51,51に巻き付けられ、そのうちベッ
ド17の他端に接続された2本ベルト31,31はハウ
ジング25に固定された2本の固定軸52,52にそれ
ぞれ回転自在に支持したプーリ53,53に案内され、
天井材14に沿うように方向変換される。また、外軸3
6に固着された他の一対のドラム54,54には、収納
庫18の一端に接続されたベルト28,28と他端に接
続されたベルト32,32が二重に重ね合わされた状態
でそれぞれ巻き付けられ、そのうち収納庫18の他端に
接続された2本ベルト32,32は前記2本の固定軸5
2,52にそれぞれ回転自在に支持したプーリ55,5
5に案内され、天井材14に沿うように方向変換され
る。
【0023】ハウジング29の内部に設けられるベルト
案内機構30は、両端を固定された固定軸56に回転自
在に支持した各2個のプーリ57,57;58,58を
備え、プーリ57,57にはベッド17の他端に接続さ
れた2本のベルト31,31が案内されて仕切り壁15
に沿うように方向変換されるとともに、プーリ58,5
8には収納庫18の他端に接続された2本のベルト3
2,32が案内されて仕切り壁15に沿うように方向変
換される。
案内機構30は、両端を固定された固定軸56に回転自
在に支持した各2個のプーリ57,57;58,58を
備え、プーリ57,57にはベッド17の他端に接続さ
れた2本のベルト31,31が案内されて仕切り壁15
に沿うように方向変換されるとともに、プーリ58,5
8には収納庫18の他端に接続された2本のベルト3
2,32が案内されて仕切り壁15に沿うように方向変
換される。
【0024】ベッド17の昇降を案内する1本のガイド
レール20には、ベッド17が上昇した収納位置にある
時にONする上限リミットスイッチ59と、ベッド17
が下降した使用位置にある時にONする下限リミットス
イッチ60が設けられるとともに、収納庫18の昇降を
案内する1本のガイドレール22には、収納庫18が上
昇した使用位置にある時にONする上限リミットスイッ
チ61と、収納庫18が下降した収納位置にある時にO
Nする下限リミットスイッチ62が設けられる。
レール20には、ベッド17が上昇した収納位置にある
時にONする上限リミットスイッチ59と、ベッド17
が下降した使用位置にある時にONする下限リミットス
イッチ60が設けられるとともに、収納庫18の昇降を
案内する1本のガイドレール22には、収納庫18が上
昇した使用位置にある時にONする上限リミットスイッ
チ61と、収納庫18が下降した収納位置にある時にO
Nする下限リミットスイッチ62が設けられる。
【0025】図6に示すように、ベッド17と収納庫1
8の昇降は、CPU、記憶装置、入力回路及び出力回路
を備えたマイクロコンピュータよりなる制御装置63に
よって制御される。制御装置63の入力回路にはベッド
17及び収納庫18の昇降経路に近い内壁6に設けた操
作盤64が接続される(図3参照)。操作盤64には、
ベッド17を収納位置に、収納庫18を使用位置に駆動
するための操作ボタン65、ベッド17を使用位置に、
収納庫18を収納位置に駆動するための操作ボタン6
6、ベッド17と収納庫18を共に収納位置に駆動する
ための操作ボタン67が設けられる。
8の昇降は、CPU、記憶装置、入力回路及び出力回路
を備えたマイクロコンピュータよりなる制御装置63に
よって制御される。制御装置63の入力回路にはベッド
17及び収納庫18の昇降経路に近い内壁6に設けた操
作盤64が接続される(図3参照)。操作盤64には、
ベッド17を収納位置に、収納庫18を使用位置に駆動
するための操作ボタン65、ベッド17を使用位置に、
収納庫18を収納位置に駆動するための操作ボタン6
6、ベッド17と収納庫18を共に収納位置に駆動する
ための操作ボタン67が設けられる。
【0026】また、制御装置63の入力回路には、ベッ
ド17用の上限リミットスイッチ59と下限リミットス
イッチ60が接続されるとともに、収納庫18用の上限
リミットスイッチ61と下限リミットスイッチ62が接
続される。更に、制御装置63の出力回路には、ベッド
17用の電磁クラッチ45と電磁ブレーキ49が接続さ
れるとともに、収納庫18用の電磁クラッチ47と電磁
ブレーキ50が接続される。
ド17用の上限リミットスイッチ59と下限リミットス
イッチ60が接続されるとともに、収納庫18用の上限
リミットスイッチ61と下限リミットスイッチ62が接
続される。更に、制御装置63の出力回路には、ベッド
17用の電磁クラッチ45と電磁ブレーキ49が接続さ
れるとともに、収納庫18用の電磁クラッチ47と電磁
ブレーキ50が接続される。
【0027】次に、前述の構成を備えた本発明の実施例
の作用について説明する。
の作用について説明する。
【0028】例えば、昼間に室内を広く使用したい場合
には、図7(B)に示すようにベッド17を天井材14
に沿う収納位置に上昇させ、収納庫18を床下収納空間
12に退没する収納位置に下降させる。この状態からベ
ッド17を使用位置に下降させるべく操作盤64の操作
ボタン66(図6参照)を押すと、制御装置63によっ
てモータ38が正転駆動されると同時に、電磁ブレーキ
49がOFFして電磁クラッチ45がONする。する
と、図4から明らかなように、モータ38の回転は減速
機37、ギヤ39、ギヤ42、中間軸41、ギヤ43、
ギヤ46及び電磁クラッチ45を介して内軸34に伝達
される。その結果、内軸34に固着した一対のドラム5
1,51から4本のベルト27,27;31,31が繰
り出され、それら4本のベルト27,27;31,31
に吊持されたベッド17が4本のガイドレール19,1
9;20,20に沿って下降する。
には、図7(B)に示すようにベッド17を天井材14
に沿う収納位置に上昇させ、収納庫18を床下収納空間
12に退没する収納位置に下降させる。この状態からベ
ッド17を使用位置に下降させるべく操作盤64の操作
ボタン66(図6参照)を押すと、制御装置63によっ
てモータ38が正転駆動されると同時に、電磁ブレーキ
49がOFFして電磁クラッチ45がONする。する
と、図4から明らかなように、モータ38の回転は減速
機37、ギヤ39、ギヤ42、中間軸41、ギヤ43、
ギヤ46及び電磁クラッチ45を介して内軸34に伝達
される。その結果、内軸34に固着した一対のドラム5
1,51から4本のベルト27,27;31,31が繰
り出され、それら4本のベルト27,27;31,31
に吊持されたベッド17が4本のガイドレール19,1
9;20,20に沿って下降する。
【0029】ベッド17が使用位置まで下降して下限リ
ミットスイッチ60がONするとモータ38が停止し、
更に電磁クラッチ45がOFFして電磁ブレーキ49が
ONすることにより、ベッド17は図7(A)に示す使
用位置に停止する。尚、モータ38の回転によって中間
軸41が駆動されると、ギヤ44を介して外軸36に支
持したギヤ48も回転するが、このとき電磁クラッチ4
7がOFF状態にあるために外軸36は回転せず、収納
庫18はそのまま収納位置に保持される。
ミットスイッチ60がONするとモータ38が停止し、
更に電磁クラッチ45がOFFして電磁ブレーキ49が
ONすることにより、ベッド17は図7(A)に示す使
用位置に停止する。尚、モータ38の回転によって中間
軸41が駆動されると、ギヤ44を介して外軸36に支
持したギヤ48も回転するが、このとき電磁クラッチ4
7がOFF状態にあるために外軸36は回転せず、収納
庫18はそのまま収納位置に保持される。
【0030】図7(A)に示す使用位置に下降したベッ
ド17を元の収納位置に上昇させるには、操作盤64の
操作ボタン67を押せば良い。すると、モータ38が逆
転駆動されると同時に、電磁ブレーキ49がOFFして
電磁クラッチ45がONし、前述と逆の作用によってベ
ッド17が上昇し、上限リミットスイッチ59がONす
る収納位置で停止する。
ド17を元の収納位置に上昇させるには、操作盤64の
操作ボタン67を押せば良い。すると、モータ38が逆
転駆動されると同時に、電磁ブレーキ49がOFFして
電磁クラッチ45がONし、前述と逆の作用によってベ
ッド17が上昇し、上限リミットスイッチ59がONす
る収納位置で停止する。
【0031】また、図7(B)に示す状態から収納庫1
8を床材11上に上昇させるには、床材11の開口部2
3を覆う蓋24を開いた後、操作盤64の操作ボタン6
5を押す。これにより、制御装置63によってモータ3
8が逆転駆動されると同時に、電磁ブレーキ50がOF
Fして電磁クラッチ47がONし、モータ38の回転は
減速機37、ギヤ39、ギヤ42、中間軸41、ギヤ4
4、ギヤ48及び電磁クラッチ47を介して外軸36に
伝達される。その結果、外軸36に固着した一対のドラ
ム54,54に4本のベルト28,28;32,32が
巻き取られ、それら4本のベルト28,28;32,3
2に吊持された収納庫18が4本のガイドレール21,
21;22,22に沿って上昇する。
8を床材11上に上昇させるには、床材11の開口部2
3を覆う蓋24を開いた後、操作盤64の操作ボタン6
5を押す。これにより、制御装置63によってモータ3
8が逆転駆動されると同時に、電磁ブレーキ50がOF
Fして電磁クラッチ47がONし、モータ38の回転は
減速機37、ギヤ39、ギヤ42、中間軸41、ギヤ4
4、ギヤ48及び電磁クラッチ47を介して外軸36に
伝達される。その結果、外軸36に固着した一対のドラ
ム54,54に4本のベルト28,28;32,32が
巻き取られ、それら4本のベルト28,28;32,3
2に吊持された収納庫18が4本のガイドレール21,
21;22,22に沿って上昇する。
【0032】収納庫18が使用位置まで上昇して上限リ
ミットスイッチ61がONするとモータ38が停止し、
更に電磁クラッチ47がOFFして電磁ブレーキ50が
ONすることにより、収納庫18は図3に示す使用位置
に停止する。このとき、モータ38の回転によって中間
軸41が駆動されると、ギヤ43を介して内軸34に支
持したギヤ46も回転するが、電磁クラッチ45がOF
F状態にあるために内軸34は回転せず、ベッド17は
収納位置に保持される。
ミットスイッチ61がONするとモータ38が停止し、
更に電磁クラッチ47がOFFして電磁ブレーキ50が
ONすることにより、収納庫18は図3に示す使用位置
に停止する。このとき、モータ38の回転によって中間
軸41が駆動されると、ギヤ43を介して内軸34に支
持したギヤ46も回転するが、電磁クラッチ45がOF
F状態にあるために内軸34は回転せず、ベッド17は
収納位置に保持される。
【0033】図3に示す使用位置に上昇した収納庫18
を元の収納位置に下降させるには、操作盤64の操作ボ
タン67を押せば良い。すると、モータ38が正転駆動
されると同時に、電磁ブレーキ50がOFFして電磁ク
ラッチ47がONし、前述と逆の作用によって収納庫1
8が下降し、下限リミットスイッチ62がONする収納
位置で停止する。
を元の収納位置に下降させるには、操作盤64の操作ボ
タン67を押せば良い。すると、モータ38が正転駆動
されると同時に、電磁ブレーキ50がOFFして電磁ク
ラッチ47がONし、前述と逆の作用によって収納庫1
8が下降し、下限リミットスイッチ62がONする収納
位置で停止する。
【0034】図3に示す状態から操作盤64の操作ボタ
ン66を押すと、ベッド17と収納庫18が図7(A)
の位置に向けて同時に下降する。この場合、制御装置6
3によってモータ38が正転駆動されると同時に、両電
磁ブレーキ49,50がOFFして両電磁クラッチ4
5,47がONし、内軸34と外軸36が同時に回転し
てベッド17と収納庫18を同時に下降させる。そし
て、先ず収納庫18が収納位置に達して下限リミットス
イッチ62がONすると、電磁ブレーキ50がONして
電磁クラッチ47がOFFし、収納庫18が収納位置に
停止する。続いてベッド17が使用位置に達して下限リ
ミットスイッチ60がONすると、モータ38が停止す
るとともに電磁ブレーキ49がONして電磁クラッチ4
5がOFFし、ベッド17が使用位置に停止する。
ン66を押すと、ベッド17と収納庫18が図7(A)
の位置に向けて同時に下降する。この場合、制御装置6
3によってモータ38が正転駆動されると同時に、両電
磁ブレーキ49,50がOFFして両電磁クラッチ4
5,47がONし、内軸34と外軸36が同時に回転し
てベッド17と収納庫18を同時に下降させる。そし
て、先ず収納庫18が収納位置に達して下限リミットス
イッチ62がONすると、電磁ブレーキ50がONして
電磁クラッチ47がOFFし、収納庫18が収納位置に
停止する。続いてベッド17が使用位置に達して下限リ
ミットスイッチ60がONすると、モータ38が停止す
るとともに電磁ブレーキ49がONして電磁クラッチ4
5がOFFし、ベッド17が使用位置に停止する。
【0035】一方、図7(A)に示す状態から操作盤6
4の操作ボタン65を押すと、ベッド17と収納庫18
が図3の位置に向けて同時に上昇する。すなわち、制御
装置63によってモータ38が逆転駆動されると同時
に、両電磁ブレーキ49,50がOFFして両電磁クラ
ッチ45,47がONし、内軸34と外軸36が同時に
回転してベッド17と収納庫18を同時に上昇させる。
そして、先ず収納庫18が使用位置に達して上限リミッ
トスイッチ61がONすると、電磁ブレーキ50がON
して電磁クラッチ47がOFFし、収納庫18が使用位
置に停止する。続いてベッド17が収納位置に達して上
限リミットスイッチ59がONすると、モータ38が停
止するとともに電磁ブレーキ49がONして電磁クラッ
チ45がOFFし、ベッド17が収納位置に停止する。
4の操作ボタン65を押すと、ベッド17と収納庫18
が図3の位置に向けて同時に上昇する。すなわち、制御
装置63によってモータ38が逆転駆動されると同時
に、両電磁ブレーキ49,50がOFFして両電磁クラ
ッチ45,47がONし、内軸34と外軸36が同時に
回転してベッド17と収納庫18を同時に上昇させる。
そして、先ず収納庫18が使用位置に達して上限リミッ
トスイッチ61がONすると、電磁ブレーキ50がON
して電磁クラッチ47がOFFし、収納庫18が使用位
置に停止する。続いてベッド17が収納位置に達して上
限リミットスイッチ59がONすると、モータ38が停
止するとともに電磁ブレーキ49がONして電磁クラッ
チ45がOFFし、ベッド17が収納位置に停止する。
【0036】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は前記実施例に限定されるものでなく、種々の小設計
変更を行うことが可能である。
明は前記実施例に限定されるものでなく、種々の小設計
変更を行うことが可能である。
【0037】例えば、実施例では集合住宅を例示した
が、本発明は戸建て住宅に対しても適用することが可能
である。
が、本発明は戸建て住宅に対しても適用することが可能
である。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明の第1の特徴によれ
ば、ベッドを天井材に沿う収納位置と床材の上面に近接
した使用位置との間で昇降可能に設けるとともに、この
ベッドの下方において収納庫を床下収納空間に退没した
収納位置と床材の上面に突出した使用位置との間で昇降
可能に設けたので、ベッド及び収納庫をそれぞれの収納
位置と使用位置間で自由に移動させて室内空間を有効に
利用することが可能となる。また、ベッド及び収納庫を
連動して昇降駆動し得る共通の昇降用駆動源と前記ベッ
ド及び収納庫間に連動遮断手段を設けたので、共通の昇
降用駆動源によってベッドと収納庫を同時に昇降させる
だけでなく、必要に応じてそれらを単独で昇降させるこ
とも可能となる。
ば、ベッドを天井材に沿う収納位置と床材の上面に近接
した使用位置との間で昇降可能に設けるとともに、この
ベッドの下方において収納庫を床下収納空間に退没した
収納位置と床材の上面に突出した使用位置との間で昇降
可能に設けたので、ベッド及び収納庫をそれぞれの収納
位置と使用位置間で自由に移動させて室内空間を有効に
利用することが可能となる。また、ベッド及び収納庫を
連動して昇降駆動し得る共通の昇降用駆動源と前記ベッ
ド及び収納庫間に連動遮断手段を設けたので、共通の昇
降用駆動源によってベッドと収納庫を同時に昇降させる
だけでなく、必要に応じてそれらを単独で昇降させるこ
とも可能となる。
【0039】また本発明の第2の特徴によれば、ベッド
を収納位置に移動させ且つ収納庫を収納位置に移動させ
ることにより、室内空間を最大限に広く利用することが
できる。
を収納位置に移動させ且つ収納庫を収納位置に移動させ
ることにより、室内空間を最大限に広く利用することが
できる。
【0040】また本発明の第3の特徴によれば、ベッド
を使用位置に移動させ且つ収納庫を収納位置に移動させ
ることにより、収納庫に邪魔されずにベッドを使用する
ことが可能となる。
を使用位置に移動させ且つ収納庫を収納位置に移動させ
ることにより、収納庫に邪魔されずにベッドを使用する
ことが可能となる。
【0041】また本発明の第4の特徴によれば、ベッド
を収納位置に移動させ且つ収納庫を使用位置に移動させ
ることにより、ベッドに邪魔されずに収納庫を使用する
ことが可能となる。
を収納位置に移動させ且つ収納庫を使用位置に移動させ
ることにより、ベッドに邪魔されずに収納庫を使用する
ことが可能となる。
【図1】集合住宅の一部の縦断面図
【図2】図1の2−2線横断面図
【図3】図1及び図2の要部斜視図
【図4】図3の4−4線断面図
【図5】図4の5−5線断面図
【図6】制御系のブロック図
【図7】作用の説明図
2 逆大梁 3 逆小梁 11 床材 12 床下収納空間 14 天井材 17 ベッド 18 収納庫
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 正文 大分県大分市明野東2丁目1番1の12
Claims (4)
- 【請求項1】 天井材(14)に沿う収納位置と床材
(11)の上面に近接した使用位置との間を昇降可能な
ベッド(17)と、このベッド(17)の下方において
床材(11)の下面に形成される床下収納空間(12)
に退没した収納位置と床材(11)の上面に突出した使
用位置との間を昇降可能な収納庫(18)と、前記ベッ
ド(17)及び収納庫(18)を連動して昇降駆動し得
る共通の昇降用駆動源(38)と、この昇降用駆動源
(38)と前記ベッド(17)及び収納庫(18)間の
連結を選択的に絶つ連動遮断手段(45,47)とを備
えたことを特徴とする、ベッドと収納庫の昇降装置。 - 【請求項2】 ベッド(17)を収納位置に移動させ且
つ収納庫(18)を収納位置に移動させることが可能
な、請求項1記載のベッドと収納庫の昇降装置。 - 【請求項3】 ベッド(17)を使用位置に移動させ且
つ収納庫(18)を収納位置に移動させることが可能
な、請求項1記載のベッドと収納庫の昇降装置。 - 【請求項4】 ベッド(17)を収納位置に移動させ且
つ収納庫(18)を使用位置に移動させることが可能
な、請求項1記載のベッドと収納庫の昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04099128A JP3079237B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | ベッドと収納庫の昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04099128A JP3079237B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | ベッドと収納庫の昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05293025A true JPH05293025A (ja) | 1993-11-09 |
| JP3079237B2 JP3079237B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=14239120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04099128A Expired - Fee Related JP3079237B2 (ja) | 1992-04-20 | 1992-04-20 | ベッドと収納庫の昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3079237B2 (ja) |
-
1992
- 1992-04-20 JP JP04099128A patent/JP3079237B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3079237B2 (ja) | 2000-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |