JPH02243885A - 自己入庫手段を有する立体型駐車装置 - Google Patents

自己入庫手段を有する立体型駐車装置

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JPH02243885A
JPH02243885A JP1339885A JP33988589A JPH02243885A JP H02243885 A JPH02243885 A JP H02243885A JP 1339885 A JP1339885 A JP 1339885A JP 33988589 A JP33988589 A JP 33988589A JP H02243885 A JPH02243885 A JP H02243885A
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drive
chain
drive motor
parking
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  • Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は狭い空間に多くの車を駐車できる立体型駐車装
置に関するものであって、特に多数の型鋼を縦、横に相
互組立て適正空間を有する多数の駐車箱を多層に積重ね
られた形態の立体型駐車場を構築し、該組立式駐車場の
一側に上、下、左、右へ移動運行が自在なるエレベータ
−式ケージを装着し、かつ、ケージを構成する車輌積載
用パレットを3段に構成して各段部が適切に伸縮できる
ように形成することにより、駐車対象の車輌をパーレッ
トの自己手段で入庫および出庫できるようにすると共に
パーレットが設けられたテーブルを360度回転可能な
るロータリ式に構成してパーレットの位置をすべての方
向へ移動することができるようにして限られた空間に多
数の車を簡便に駐車させるようにした自己入庫手段を有
する立体型駐車装置に関する。
〔従来の技術〕
現今数多くの車が運行されて都心地では車の台数に適応
する駐車施設が確保されなかったため甚だしい駐車難に
逢着したのは勿論、−日にも数百台の車が増車される実
情により駐車難が益々加重される現情により駐車施設の
確保が一つの交通問題に台頭されその解決策が緊急な実
情である。このような問題点は現在構築された大部分の
駐車施設が単純なる平面的空間に車を駐車させているか
ら複雑な都心地では空間確保に困難があることは勿論、
駐車施設構築の敷地確保に多くの資金を投資しなければ
ならない問題点があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような問題点を多少でも解決すべく立体型駐車専用
建物を構築して多数の駐車を可能ならしめたものがある
が、別途の駐車建物を建築しなければならないので広き
面積を占有するばかりか莫大な施設費が必要である。か
つ、駐車対象車輌を建物内の駐車位置迄運行して駐車さ
せることに伴う不便がある等の問題点があって、駐車建
物周囲に交通滞留現象を加重させる結果を招く実情であ
る。
又、−台の車輌を駐車できる程度の空間部に適正強度を
有する型鋼材で積層式駐車場を構築し、別途のエレベー
タ−式昇降台を装置して駐車対象の車輌を適正駐車位置
へ移送した後各層に駐車させることにより、−台の車輌
駐車空間部に垂直線上に数台の車輌を駐車できるように
して激増する駐車難を成る程度解消するようにしたもの
がある。
しかしながら、−台の積層式駐車場に一台の昇降台を装
置しなければならないから、その設置空間を相対的に広
く確保することは勿論車輌の進入路確保にも問題点があ
り、駐車施設の構築に多くの費用が必要である等上記平
面的駐車場に比し特別の効果を期待することができなく
て駐車難の根本的解消策には適切なものではなかった。
支持梁を中心に多数のケージを装着しそのケージが長方
形円弧を描いて継続進運させることによりそのケージ上
に多数の車輌を駐車させるようにした進運駐車場が創案
されて駐車場の設置空間を最小化し、かつ、多くの車輌
を駐車できるようにしたのかあるが、このようなことは
ケージ内に車輌が入庫された状態で他の車輌の入庫又は
出庫をするためには、その対象ケージを出入口側へ位置
させるべく全体のケージを進運させなければならない不
合理な欠陥が生じるのは勿論、夫々のケージが随時に進
運されるのに伴う安全度を勘案して別途の安全装置を講
究しなければならないのでその設置費用が莫大に要する
ことになり、支持梁を中心にしたケージの設置台数に限
界があって多くの車輌を限定された空間に駐車させねば
ならない。
現在の駐車実情には物足りない点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような従来の駐車装置が有するあらゆる問
題点を勘案して案出したのであって適正強度を維持する
H型鋼を相互交叉して組立て適正箱数及び階数を有する
アパート式立体型駐車場を許される空間部に適合させて
構築し、該駐車場の一側面で左・右に移動できるようエ
レベータ−式ケージを装着し、該ケージ内の車輌入出庫
用パレットを自己駆動力により伸縮するように構成して
車輌の入庫および出庫を自己手段により遂行されるよう
になした。パーレットが設けられるテーブルをロータリ
式に装置して360度回転するようにすることにより入
庫対象の車輌位置に関係なくどの方向でもパーレットに
て駐車対象車輌をケージ内に入・出庫出来るようにする
と共に、ケシを成す夫々の縦側支持型鋼上端部に一連の
即動手段を付与した。また、夫々の縦側支持型鋼内側部
のチェーンを動力伝達手段に利用する滑車式昇降装置を
設けて、各チェーンをパーレット及びテーブルが順次に
装置される固定設置台の角部上に結着することにより駆
動手段として固定設置台の自在に昇降作動させられるよ
うになし、パーレットによりケージ内に車輌が入庫され
ると任意に設定された位置に昇降作動ができるように構
成した駐車装置を構築することにより、挟き空間にも効
果的な駐車装置を構築でき、多くの車輌を駐車できるよ
うにし駐車難を効果的に解消することに本発明の第一の
目的がある。単純構成の組立式駐車装置を提供して駐車
装置構築に所要される設置費用を最小化することに第二
番目の目的がある。駐車場を構成する夫々の積載箱上に
エレベータ−式ケージを自由自在に移動させながら車輌
の入・出庫を自動的に遂行するようにすると共にパーレ
ット上に自己人・出庫手段を付与することにより、車輌
の駐車のため人・出庫作業を短時間内に簡単に遂行させ
て駐車時の効率性を向上させることに第三の目的がある
。その構成および作動状態を添付図面に従い詳細に次に
説明する。
〔実施例〕
本発明は多数の積載箱が数階に積重ねられた形態の立体
型駐車場1と、その駐車場1の一側部で案内レール2に
より左・右に移動しながら駐車台上に車輌を任意設定さ
れる駐車箱に入庫したり出庫する作業課程を自動遂行で
きるエレベータ−式ケージ21とに大別して構成される
。立体駐車場1は第1図に示される如く強度大なるH型
鋼を相互交錯して組立て適正空間の積載箱3を形成する
。
また、駐車場1を設置すべき設置面積および確保される
空間に合わせて適切な間仕切数及び層数に組立形成する
一方、組立形成される駐車場1の高さに従って適当な位
置を選定し、その位置の横側型鋼5,5″上に後述する
エレベータ−式ケージ21の駆動手段である駆動チェー
ン6を内設する、またII動チェーン6の一側端終端は
夫々の横側型鋼5,5′左側端に固定ピン7で固定し、
他側終端には第10図に示す如く適正長さのワイヤ8を
連結すると共に、横側型鋼5,5′と連結組立られる側
面側型鋼9,9″の適正部位に固定ピン11を固着して
、その固定ピン11上に強き引張力を有する引張スプリ
ング12を掛止し、引張スプリング12の他端には上述
のワイヤー8の終端を結着する一方、横側型鋼5,5′
と側面側型鋼9.9′との間の縦側型鋼10上に回動ロ
ーラー13を装置して駆動チェーン6と引張スプリング
12との間を相互連結するワイヤー8が回動ローラー1
3上に載置されて連結されるように構成する。
このようにするのは後述するフレベータ式ケシ21が左
右に移動しながら駆動チェーン6上に加えられる荷重に
より駆動チェーン6が垂れるのを防止するようにしたの
である。駆動チェーン6はワイヤー8に連結された引張
スプリング12の強き引張力を常に受けられることによ
り、何時も緊張された状態を維持することができてケー
ジ21の左右移動が正確になされる。このような駆動チ
ェーン6の設置個所は組立形成される駐車場1の高さを
考慮して1,2個所、又はそれ以上の個所に適宜設ける
。
上述する如き型鋼材で組立形成された駐車場1において
一間仕切の積載箱3の広さと一致されると共に積載箱3
階数よりは一階より高く型鋼材で組立形成されるエレベ
ータ式ケージ21は下端に移送軸21′が装着された縦
側支持型鋼36゜36’ 、36”、36”′が四角形
状を形成しながら立設され、その縦側支持型鋼36.3
6’ 。
36”、36”′の内側部に一致するように固定設置台
22を内設し、その固定設置台22上にテーブル23お
よびパーレット24を順次に設置して構成したのである
。その主要構成は左・右移動装置部31、テーブル回転
装置部51、昇降装置部61、チェーン緊張調節装置部
91およびパーレット伸縮装置部101に夫々構成され
る。左右移動装置部31は第2図及び第3図に図示の如
く駐車場1をなす横側型鋼5,5′上に駆動チェーン6
が設置された位置と同一な位置のケージ21をなす型鋼
32上に駆動モーター33をボールト34で固定装着し
、該駆動モーター33の駆動軸35はケージ21をなす
縦側支持型鋼36を貫通して後側に露出させた終端にス
プロケット37を固定して駐車場1を成す横側型鋼5,
5′上に内設された駆動チェーン6に噛合させることに
より、駆動モーター33の回動によりスプロケット37
が駆動チェーン6上で左右に移動するようにして、結果
的には案内レール2により誘導されるケージ21が駐車
場1の一側面上で左右に自在に移動され、駆動チェーン
6が内設される各型鋼5,5′の内側部に位置されるよ
う駆動軸35上に離脱防止ローラー38を軸着し、横側
型鋼5,5′の終端にはL字形の離脱防止用支持ガイド
39を固定設置した。一方、このような構成の左・右移
動装置部31は駐車場1の駆動チェーン6設置個所と一
致させて構成される。第2図に図示の如く左右移動装置
部31は上述した如く駐車場1一側面の2個所に駆動チ
ェーン6を設置する場合を示すものであって、縦側支持
型鋼36の適正部位に別途の駆動軸42は貫通設置した
。この駆動軸40と駆動モーター33の駆動軸35に夫
々連結スプロケット41.42を固定設置して、連結ス
プロケット41.42にチェーン43を掛設することに
より、駆動モーター33の回動力がそのまま駆動軸40
上に伝達されると同時に駆動軸40上には駆動モーター
33の駆動軸35上に設けられたスプロケット37およ
び離脱防止ローラー38と同一形状のスプロケット44
および離脱防止ローラー45を設置した。
このように構成された左右移動装置部31は駐車場1の
一側面に装着されるケージ21の左右移動作動を遂行す
ることになるが、駐車場1を成す横側型鋼5,5′に内
設された駆動チェーン6上に夫々噛合されたスプロケッ
ト37.44が駆動モーター33の回転力の伝達を受け
て駆動され駆動チェーン6により左右に移動され、この
とき駆動軸35.42上に設けられた離脱防止ローラー
38.45は駆動チェーン6が内設された型周囲5,5
′の内側面上に接触されると同時にL字形の支持ガイド
39により型鋼5,5′の外側へ離脱されない状態でケ
ージ21の移動につれて回動されることにより、移送途
中ケージ21上に意外の揺動が発生して駆動チェーン6
に噛合された状態のスプロケット37.44が離脱され
ることによる意外の安全事故の発生を防止する。よって
駐車場1の一側面に装着されるケージ21が案内レール
2によって案内された左右移動作動が正確かつ安全に行
われることになる。
第9図に示すテーブル回転装置部51はケージ21内に
テーブル23が、設置される四角固定設置台22の内側
空間部22′に設置される。テーブル23の下面中央部
に適正直径の固定軸52を一体に突出形成して固定設置
台22の内側部に貫通させて固定軸52の下部外周縁上
にウオームギヤ52″を成形する。固定設置台22の内
側空間部22′には駆動モーター53を適当な締結手段
で固定設置した。駆動モーター53の駆動軸54は適正
長さに延長形成して駆動軸54の終端部位に固定軸受け
55を固定設置してその固定軸受け55が駆動軸54を
支持させると共に、その即動軸54の外周縁上にウオー
ムギヤ54′を形成することにより、固定軸52上に形
成されたウオームギヤ52′と相互噛合して駆動モータ
ー53の回転力が固定軸S2を介してテーブル23上に
伝達される。
このときのテーブル23回転角度は駆動モーター53の
駆動に従って決定されるが必要によって90度又は18
0度ずつ回転させるように制御して駐車対象車輌の入出
庫作業を円滑に遂行し付与された状況によってはテーブ
ル23上に固着設置されたパーレット24の位置を適正
方向に調節する。駐車対象の車輌が駐車場1の周囲で停
止される位置が駐車場1を基準にして前面、又は両側面
2〇− の3方向中どの方向も支障を受けることなくパーレット
24が固着されたテーブル23を回転させ駐車対象の車
輌とパーレット24の位置を一致させることにより簡便
に駐車対象の車輌をケージ21内に入・出庫させる。よ
って、従来のパーレット24が固定された状態に常に位
置させた構造の駐車設備の如く必ずパーレットの位置と
一致させて車輌を進入させねばならない不便を解消する
ことができる。また、従来の不都合を解消すべく駐車場
の進入路上に別途設置使用されていた大型タンテーブル
の設置の必要性を排除し簡便に車輌を入・出庫できるよ
うにした。勿論、それに伴う設置費用も節減できる。
第2図、第6図、第8図に示す如く昇降装置部61はケ
ージ21を形成する最上段の縦側支持型鋼36.36’
 、36”、36”′と横側型鋼62゜62’、62”
に設けられるが、両側の横側型鋼62.62”の上側部
に夫々の連結軸63.64を装着する。該連結軸63は
両路端が夫々の縦側支持型鋼36’、36”を貫通する
状態にて装着し、連結軸64は夫々の縦側支持型鋼36
.36”を貫通する状態にて装着すると共に、夫々の縦
側支持型鋼36.36’ 、36” 、36”″を貫通
する各連結軸63.64の両側端上に夫々のスプロケッ
ト65,66.67.68を固定設置する。
一方、横側型@62上端には駆動モーター69を固定設
置し、その駆動モーター69の回転力をギヤ70.71
により伝達される駆動軸72を装置する。また、駆動軸
72の両側部は夫々の連結軸63.64と相互垂直交叉
するように装置すると共に駆動軸72と各連結軸63.
64の接触部位の夫々のウオームおよびウオームギヤ7
3,74を成形することにより駆動軸72上にギヤ70
゜71を通じて伝達させる駆動モーター69の回転力が
変化することなく、そのまま夫々の連結軸63.64上
に伝達されるようにする。夫々の縦側支持型鋼36.3
6’ 、36” 、36’’’の内側中央部位に位置さ
れるスプロケット65.66゜67.68上には夫々の
チェーン75.75’ 。
75” 751+ + を噛合装置し、かつ夫々の縦側
支持型鋼36.36’ 、36” 、36″″′の最下
端部に別途のスプロケット65’ 、66’ 、67’
。
68′を内設してそのスプロケット65’、66′67
’ 、68’にチェーン75.75’ 、75”75’
’’ を噛合することにより、夫々の縦側支持型鋼36
.36’ 、36”、36”′の上、下端に亘ってチェ
ーン75.75’ 、75” 、75’’’を装置し、
縦側支持型鋼36.36’ 、36”36”′の外側部
に位置されるチェーン75゜75’ 、75”、75”
′には適切な重量の荷重減少用錘76を夫々介在させて
固定設置台22の昇降作動時に駆動モーター69の作動
負荷を減小させるようにする。ケージ21の内側部に設
けられる四角形状の固定設置台22上には縦側支持型鋼
36.36’ 、36” 、36’’’の内側部に位置
する各チェーン75.75’ 、75” 、75’’’
と一致するように角の適正部位に挿入ピン77を突出形
成し、その挿入ピン77を各チェーン75゜75’ 、
75” 、75″″″を構成する夫々の連結ピン78間
に挿入し、ワシヤおよび固定ピン80で堅固に固定させ
ることにより夫々のチェーン75.75’ 、75”、
75”′上に固定設置台22を堅固に固定させる。また
、各チェーン75゜75’ 、75”、75”′と固定
設置台22との間に形成される空間部の挿入ピン77上
にローラーベアリング81およびワシヤ82を介在させ
ることにより各チェーン75.75’ 、75″″。
75’’’の作動による固定設置台22の昇降移動時に
ローラーベアリング81が夫々の縦側支持型鋼36.3
6’ 、36” 、36”′の内側面に接触させること
により、固定設置台22が安全に昇降作動するように構
成される。
かくの如く構成された昇降装置部61は一つの駆動モー
ター69の付与する回転力が駆動軸72および各連結軸
63.64を介して夫々のスプロケット65,66.6
7.68に同一に伝達させることにより、夫々のチェー
ン75.75’75”、75”′の移送状態は相互同一
にされ、ケージ21の内側部に内設される固定設置台2
2が角部位に突出形成された挿入ピン77を通じて、各
チェーン75.75’ 、75”、75”′上に堅固に
固定設置されることにより各チェーン75゜75’ 、
75” 、75”′の移動作動により上、下に昇降作動
を自在ならしめる。この時の昇降作動は挿入ピン75上
に併設されたローラーベアリング81が各縦側支持型鋼
36.36’ 、36”36’’’の内側面に接触され
ながら回動する状態に作動することになり、ケージ21
内の固定設置台22上に入庫される車輌の重量偏在又は
外部の衝撃等により発生する揺動現象を防止しながら安
全を維持する。夫々のチェーン75.75’ 。
75” 75+11上には適正重量の荷重減小用錘76
を介在させることにより吊るべの原理を適用して各チェ
ーン75.75’ 、75” 75 +l +の駆動手
段である駆動モーター69の作動時に負荷を減小させる
ことにより少ない動力でもって効果的に固定設置台22
の昇降作動を遂行させるのであって、パーレット24に
より入・出庫される駐車対象車輌を任意設定された位置
に自由自在に移送することになる。
第4図に図示する如くチェーン緊張調節装置部91は上
述する昇降装置部61において夫々の縦側支持型鋼36
.36’ 、36” 、36’’’の最下端に設置され
る夫々のスプロケット65’66’ 、67’ 、68
’ を上下に適切に調調できるようにすることにより、
夫々の縦側支持型鋼36.36’ 、36”、36”′
の上・下端上に夫々設置されるスプロケット65.65
’ 、66゜66’ 、67.67’ 、、68.68
’の間に亘って噛合されるチェーン75.75’ 、7
5” 。
75′″″の緊張状態を調節するようにした。縦側支持
型鋼36.36’ 、36” 、36’’’の下部一側
に適正長さの調節間隔部92を形成し、各スプロケット
65’ 、66’ 、67’ 、68’の回動軸93を
延長形成して調節間隔部92を貫通しながら両側に露出
するように設置した。縦側支持型鋼36.36’、36
”、36″″の両側外部で回動軸93を中心にして調節
ケース94を装着すると共に適正案内溝95を有する支
持ガイド96を固定設置することにより、調節ケース9
4の両端に支持ガイド96の案内溝95上に嵌合される
状態に設置することにより、調節ケース94が支持ガイ
ド96の案内溝95により案内されながら上下に移動さ
れる。両側の調節ケース94の内側部に位置される回動
軸93両側端にベアリング97を挿設して回動軸93が
自在に回動されるようにする。調節ケース94が設置さ
れる部位と適正距離を維持して型鋼上に支持突起99を
突出形成し、その支持突起99上に調節ボールト98を
ねじ結合する。調節ボールト98の下端は調節ケース9
3の上端中央部位に当接状態に結合して構成される。
このように構成されたチェーン緊張調節装置部91は縦
側支持型鋼36.36’ 、36” 、36’’’上に
設置される各チェーン75.75’ 、75”75’’
’ が重き車輌を上、下移送するときに受ける荷重によ
り垂れて正確な移送作業ができなくなることを防止する
ためのものである。夫々のチェーン75.75’ 、7
5”、75′″′が移送時の荷重により垂れた場合には
眼で確認しながら夫々の調製ボールト98を調節してス
プロケット65′。
66’ 、67’ 、68’が固定設置された回動軸9
3を調節間隔部92上で下降させてチェーン75.75
’ 、75” 、75’’’の緊張状態を簡便に調節で
きるようになる。
第5図、第7図、第8図、および第91図に示す如きパ
ーレット伸縮装置部101は本発明の核心部であって、
駐車場1を構成する夫々の積載箱3上に積載された状態
の車輌をケージ21内に入庫した後適当な位置に出庫さ
せるか、駐車場1の進入路上に停車した駐車対象車輌を
ケージ21内に入庫した後任意設定される積載箱3上に
ケージ21が位置されると積載箱3内に車輌を積載する
作業を遂行することになる。ケージ21内の固定設置台
22上で左右に360度回転可能になるように設置され
るテーブル23上に固定設置されるバーレット24はテ
ーブル23上に固着設置される固定フレーム102、該
固定フレーム102の内部両側端の挿入溝102′上に
両側端が緊密に挿入支持される状態で前後方向への伸縮
移動が自在なる中間フレーム103、該中間フレーム1
03の内部両側端挿入溝103″上に下端両側の挿入突
起104′が挿入支持されながら前後方向への伸縮移動
が自在になる積載フレーム104に夫々分離形成し、か
つ、固定フレーム102の両側端には相互反対方向に夫
々邸動モーター105.105″を装着し、各駆動モー
ター105゜105′の駆動軸106,106’ は適
正長さに形成すると共に夫々の固定支持片107,10
8を適正位置に固着して駆動軸106,106’ を支
持するようにし、各駆動軸106,106’上には夫々
のワイヤー109,110を適正長さに捲取り、夫々の
ワイヤー109,110終端は固定スプリング102の
内側に貫通して引出す一方、各ワイヤー109,110
の引出方向と同一線上の固定フレーム102上に回動が
自在なる滑車111.112を一側に適当に傾斜させた
状態で夫々設置し、固定フレーム102の内側に位置さ
れる中間フレーム103上に夫々の滑車設置段部113
.114を形成する。一側の滑車設置段部113上には
滑車115,116を、他側の滑車設置段部114上に
は滑車117,118を夫々回動自在に一側へ適当に傾
斜させて装着する。−方、固定フレーム102の内側部
に引出される各ワイヤー109,110中ワイヤ109
は固定フレーム102上に装着された滑車111と滑車
設置段部114上に設置された滑車118、滑車設置段
部113上に設置された滑車116上に順次に掛けてワ
イヤー109の終端は積載フレーム104の(イ)部位
に堅固に結着し、ワイヤー110は固定フレーム102
上に設置された滑車112と滑車設置段部113に設置
された滑車115、滑車設置段部114に設置された滑
車117上に順次的に掛は渡した後、ワイヤー110の
終端は積載フレーム104の(ロ)部位に堅固に結着し
て、各駆動モーター105,105’の個別的な駆動に
従って中間フレーム103および積載フレーム104の
伸縮移動が両側に自在ならしめる。一方、相互分離形成
された固定フレーム102と中間フレーム103および
積載フレ−ム104の各接触部位にニードルベアリング
120を挿設することにより各フレーム103゜104
の伸縮移動が円滑にされる。載積フレーム104の上端
には適正間隔を維持しながら2個の積載後121を突出
形成してその積載段121が駐車対象車輌の下部フレー
ム上に突当り車輌を持ち上げて積載するように構成する
。
このように構成されたパーレット伸縮装置部101はケ
ージ21内のテーブル23上に同一構成である2台のパ
ーレット24を同時に設置して便利に使用できるのであ
る。ケージ21内に車輌を積載すべく一側の駆動モータ
ー105を駆動させると第5図の(II)に示す如き固
定フレーム102を中心にして中間フレーム103と積
載フレーム104が左側方向に伸長されるが、このよう
な伸長作動課程は駆動モーター105の駆動軸106が
回動しながらワイヤー109を駆動軸106上に捲取ら
れることにより、夫々の滑車111.118,116に
順次的に掛は渡した後積載フレーム104の(ロ)部に
固定設置されたワイヤー109の長さが段々短くなり、
積載フレーム104および中間フレーム103が左側方
向に移動すると共に停止された状態で駆動モーター10
5′の駆動軸106′上に捲取られて滑車112.11
5,117を順次に掛は渡した後、積載フレーム104
の(ロ)部位に固定設置された状態のワイヤー110は
積載フレーム104および中間プレーム103が左側方
向に移動されるほど駆動軸106″上から捲解されるこ
とになり、パーレット24が別途に構築される制御シス
テムにより一定距離だけ伸長されて駐車対象の車輌を積
載した後、元の位置に復帰させようとすれば駆動モータ
ー105′を駆動させることにより、上述した作動過程
とは反対の逆作用課程が行われながら中間プレーム10
3と積載プレーム104が元位置に位置され、このとき
各駆動モーター105.105’の駆動制御により積載
フレーム104と中間フレーム103が固定フレーム1
02を中心にして右側方向への伸長もまた可能になる。
その作動課程は駆動モーター105′を駆動させること
により、前述する如く中間フレーム103および積載フ
レーム104が左側方向に伸長される作動課程の反対課
程で成されることになる。固定フレーム102を中心に
した中間フレーム103と積載フレーム104の左右移
動作動は各フレーム102,103,104の接触部位
に夫々挿設されたニードルベアリング120により円滑
にされる。一方パーレット24の積載フレーム104上
に車輌が積載された状態でケージ21内の固定フレーム
120上に復帰されることにより駐車対象車輌をケージ
21内に入庫することになる。この時各ワイヤー109
,110は常・に緊張される状態で積載フレームの(イ
)(ロ)部のその終端が夫々結着されて一側のワイヤー
109が捲取られる分だけ他側のワイヤー110が捲解
されるからその伸縮作動が正確に行なわれることになる
。パーレット24が適当に伸張され積載フレーム104
上に駐車対象の車輌が積載されると、上記する昇降装置
部61を作動させ車輌を地上から若干持上げた後、積載
フレーレ104および中間フレーム103を元の位置に
位置させながらケージ21内に車輌を入庫するようにし
て任意設定された駐車積載箱3上に積載したり、積載箱
3上に積載された車輌をケージ21内に入庫した後駐車
場の適正進入路上に出庫させるようにすることにより駐
車対象車輌の駐車作業課程を簡便に遂行できる。
第11図は本発明の変形された一実施例を示したもので
あって、上述する如きアパート式立体型駐車場1を両側
に構築し、その間にエレベータ−式ケージ21を装置し
たことにより駐車能力を倍加するようにしたが、その構
成は上記した本発明の構成と同一である。
一方、上記において詳述する如く本発明の各装置部を順
次的に正確に制御する為に制御システムを別途に構築す
ることになるが、その構成および作動状態を簡略に考察
すると次の通りである。
本発明の制御システムは第12図に示した駆動部の如く
昇降装置をX、Y軸方向に移送するためモーター(XM
、YM)とテーブルを回動させるためモーター(MS)
および複数のパーレットを駆動させるモーター(M4.
M5)に駆動源を選択して形成されるが、パーレット駆
動モーターは1台のみを図示した。
先ず、昇降装置X、Y軸方向の移送のための制御部に対
して考察する。
第13図の如く、これは制御部の主体を成すマイクロコ
ンピュ ’l (MICROCOMPUTER)に電源
供給部(P)および選択的に指令をするための操作部で
あるキーボード(K)が入力連結され7−セイメント(
7S eyment)からなるデスプレーイ(DP)と
上記マイクロコンピュータの出力端にx、y軸方向移送
用モーター(XM、YM)を正、逆回転させるように正
逆転スイッチ枠(MS2〜MS、)を接続すると共に上
記モーターの回転を検出できるカウンターが結合されマ
イクロコンピュータに入力連結される構成をなし、次は
テーブル制御部とパーレット制御部に対して考察する。
テーブル制御部・パーレット制御部は上記マイクロコン
ピュータから分離構成して半自動操作を加えることにな
るから信頼度を増加させることができる。
第14図に図示する如くテーブル制御部は一定時間動作
回路のタイマーを使用してテーブルを90度、又は18
0度回転に必要な動作時間を設定するように形成して正
逆転電子接触機(MS−5、MS−6)を相互インター
ロック(1nterlock )動作するように形成さ
れる。パーレット制御部は上述したテーブル制御部の如
くタイマーを利用してパーレットの動作時間を制御して
電子接触機(MS−7,MS−8)を相互インターロッ
ク動作するように形成して制御部を構成する。図示され
た図面は既に実施される公知の技術を含むから詳細な説
明は省略する。
本発明に適用されるマイクロコンピュータの作用は第1
5図に図示されたフローチャート(flow−char
t )の如く最初電源が印加されるとマイクロコンピュ
ータは初期化(ステップ2o1)されて動作準備をする
が、このとき駐車をしようとする車輌がケージの前面に
接近することになると、管理者はパーレット制御部を操
作して車輌下部にパーレットを挿入することになり、パ
ーレットが最大の長さに伸長されたときに合わせてタイ
マーが動作してパーレットが静止することになる。
次にはキーボードの“乗車キー”を押すと(ステップ2
02)Y軸子−ター(YM)が−次駆動(ステップ20
3)して車輌を地上から持上げることになり、管理者は
パーレットが挿入されるようにパーレット制御部に操作
を加えることになり、パーレットがテーブル内に完全に
挿入されると駐車すべき車庫の番号をキーボードを介し
て入力させるが、(ステップ204) このときデスプ
レーイに入力された車庫の番号が表示されることになり
、キーボードの″作動キー′″を押して車庫番号をセッ
ト(ステップ205)操作することになる。この場合マ
イクロコンピュータの中央処理装置ではケージの現位置
を検出しくステップ206)入力された車庫番号のデー
ターを比較処理してX側方向とY軸方向移送距離を演算
して(ステップ207)移送データーを出力する。この
ためX軸上−ター(XM)とY軸子−ター(YM)が駆
動されて駐車しようとする車庫迄X。
Y軸方向に同時に動作され移送時間を短縮しながら移動
され(ステップ208)継続的な移送距離による位置検
出(ステップ209)ができる。設定値に到達すれば(
ステップ210)X軸上−ターとY軸子−ターの作動が
停止される(ステップ211)。このときパーレットの
作動空間位垂直上昇距離が追加された状態で停止される
。
これにより管理者はパーレット制御部を操作してテーブ
ルから車庫にパーレットを引出すことになり、その後キ
ーボードの″下車キー″を操作すれば(ステップ213
)Y軸モータが1次駆動され(ステップ214)車輌を
車庫の床面に下すことになる。
車輌が安全に車庫の床面に接触されたら管理者はパーレ
ット制御部を操作してパーレットをテーブルに挿入する
ことになり作動が終了される、(ステップ215)ケー
ジは最短距離に復帰される。即ち、次の指令が入力され
なくなればX軸子−ターは駆動されなく、Y軸子−ター
のみ駆動されるようにチーターが出力され垂直下降のみ
がなされて最短距離の作動がなされるのである。
然し、上記動作遂行中央の車庫番号が指定(ステップ2
04)されると1次指定された車庫番号から次に指令さ
れた車庫番号にケージが移送されて、管理者の操作によ
りパーレット操作が可能であるから技術的に駐車床の整
理が可能である。
〔発明の効果〕
上記で詳述された如く本発明の駐車装置は狭き空間部で
も多くの車輌を駐車できる駐車場の構築が可能ならしめ
ることにより、現在の激しい駐車離の解消に決定的役割
を担当できるのは勿論、完全な組立式駐車場を提供でき
るから許される設置空間部に適合するよう適正大きさの
駐車場を構築することができる。その構造を単純化する
ことにより設置費用を大幅に減縮させると同時に簡単な
構造の安全装置を効果的に併設して駐車作業が安全に行
われる。一方、簡単な原理を利用してパーレット上に自
己人・出庫手段を付与することにより従来の駐車装置が
有するあらゆる問題点を完全に解消し、又時間内に駐車
作業を完了できるようにした非常に効果的、かつ、実用
性が優れた発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の構築状態を示す全体の斜視図、第
2図は本発明装置に於けるケージを抜粋して示す一部切
開した斜視図、第3図は本発明装置に於ける左右移動装
置部を示す第1図のA−A線断面図、第4図は本発明装
置に於けるチェーン緊張調節装置部を示す第1図のB部
拡大断面図、第5図の(I)は本発明装置におけるケー
ジを成すパーレットを抜粋してその構成状態を示す平面
図、第5図の(II)はパーレットの左右作動状態を示
す例示図、第6図は本発明装置におけるケージを成す固
定設置台がチェーン上に固定設置された状態を示す第2
図のC部拡大断面図、第7図は本発明装置においてパー
レットが収縮された状態を例示して表示する第5図のD
−DifI断面図5第8図はケージを成す固定設置台を
抜粋して示す斜視図、第9図は本発明装置において第8
図のE−E線拡大断面図、第10図は本発明装置におけ
る第11図の下部分を抜粋して示す一部切開の拡大斜視
図、第11図は本発明装置の異る変形実施例を示す平面
図、第12図は本発明装置の駆動部を示す電気接続図、
第13図は本発明装置の主制御部を示すブロック図、第
14図は本発明装置のパーレット制御およびテーブル制
御の回路図、第15図は第13図の主制御部を説明する
ためのフローチャートである。 1・・・アパート式立体駐車場、 3・・・積載箱、 5.5′・・・横側型鋼、 6・・・膳区動チェーン、 8・・・ワイヤー 11・・・固定片、 12・・引張スプリング、 21・・・ケージ、 22・・・固定設置台、 23・・・テーブル、 24・・・パーレット、 31・・・左右移動装置、 32・・・型鋼、 33・・・駆動モーター 35・・・駆動軸、 36・・・縦側支持型鋼、 61・・・昇降装置部、 91・・・チェーン緊張調節装置部、 101・・・パーレット伸縮装置部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、適当な長さの型鋼材を相互に交叉して組立て、多数
    間仕切および多数層の積載箱(3)を有するアパート式
    立体型駐車場(1)を形成し、任意に設定される駐車場
    (1)の高さに従う適正位置の横側型鋼(5、5’)上
    に駆動チェーン(6)を固定すると共に、駆動チェーン
    (6)の一側端にはワイヤー(8)および引張りスプリ
    ング(12)を順次に連結し、該引張りスプリング(1
    2)は固定片(11)上に掛止して固定設置し、駐車場
    (1)の一側部から案内レール(2)により左・右移動
    されるエレベーター式ケージ(21)は上記の駐車場(
    1)を構成する積載箱(3)とその広さが一致し、かつ
    その層数は一層程度高く適正型鋼材を相互交叉組立構成
    し、ケージ(21)の内側部には固定設置台(22)、
    テーブル(23)、パーレット(24)を夫々順次に設
    けてなり、ケージ(21)上には左・右移動装置部(3
    1)、テーブル回転装置部(51)、昇降装置部(61
    )、と縦側支持型鋼(36、36’、36”、36’’
    ’)下部の調節間隔部(92)上に設けられる各スプロ
    ケット(65’、66’、67’、68’)の回動軸(
    93)上に調節ケース(94)および支持ガイド(96
    )を固定設置し、その上側の支持突起(97’)上に調
    節ボールト(98)の上下調節に従い各チェーン(75
    、75’、75”、75’’’)の緊張状態を調節でき
    るように構成されたチェーン緊張調節装置部(91)お
    よびパーレット伸縦装置部(101)を夫々形成して構
    成されたことを特徴とする自己入庫手段を有する立体型
    駐車装置。 2、前記ケージ(21)を構成する左・右移動装置部(
    31)は型鋼(32)上に駆動モーター(33)を装着
    し、駆動モーター(33)の駆動軸(35)は縦側支持
    型鋼(36)を貫通して露出させ、該終端にスプロケッ
    ト(37)を固定設置して駐車場(1)を成す横側型鋼 (5、5’)上に固定設置された駆動チェーン(6)上
    に噛合させ、駆動軸(35)上に離脱防止ローラー(3
    8)を軸着すると共に横側型鋼(5、5’)上に“L”
    形の支持ガイド (39)を固定して設ける一方、縦側支持型鋼(36)
    の適正部位に駆動軸(40)を貫通設置し、その駆動軸
    (40)と駆動モーター (33)の駆動軸(35)上に夫々の連結スプロケット
    (41、42)を固定設置すると共に各連結スプロケッ
    ト(41、42)上にチェーン(43)を掛けて駆動モ
    ーター(33)の回転力が駆動軸(40)に伝達される
    ようにし、駆動軸(40)終端にはスプロケット(44
    )を固定設置して駆動チェーン(6)上に噛合すると共
    に離脱防止ローラー(45)を固定設置してケージ(2
    1)が駐車場(1)の一側面上に自由に左・右移動され
    るように構成することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の自己入庫手段を有する立体型駐車装置。 3、前記ケージ(21)を構成するテーブル回転装置部
    (51)はテーブル(23)の下面中央部に適正直径の
    固定軸(52)を突出形成して固定設置台(22)の内
    側部に貫通させ、固定軸(52)の下部外周縁上にウォ
    ームギヤ (52’)を形成し、固定設置台(22)の内側空間部
    (22’)に駆動軸(54)を有する駆動モーター(5
    3)を装着し、かつ、駆動軸(54)の外周縁上にウォ
    ーム(54’)を形成して固定軸(52)上のウォーム
    ギヤ (52’)と相互噛合させ駆動モーター(53)の回転
    力がテーブル(23)と一体に形成された固定軸(52
    )上に伝達されるようにすることによりテーブル(23
    )が任意に設定される一定角度ずつ回転されるように構
    成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自
    己入庫手段を有する立体型駐車装置。 4、前記ケージ(21)を構成する昇降装置部(61)
    は、横側型鋼(62’、62’)上部に夫々連結軸(6
    3、64)を装置し、かつ連結軸(63)は両端が夫々
    の縦側支持型鋼 (36’、36”)を貫通する状態に連結軸(64)を
    夫々の縦側支持型鋼(36、 36’’’)を貫通する状態に夫々装置されると共に各
    連結軸(63、64)の両側端上に夫々のスプロケット
    (65、66、67、68)を固定設置する一方、横側
    型鋼(62)の上端には駆動モーター(69)を固定設
    置し、その駆動モーター(69)の回転力をギヤ(70
    、71)によって伝達されるように駆動軸(72)を装
    置し、かつ、駆動軸(72)の両側部は夫々の連結軸(
    63、64)と相互垂直交叉するように装置すると共に
    駆動軸(72)と各連結軸(63、64)の接触部上に
    夫々のウォームおよびウォームギヤ(73、74)を成
    形して相互噛合させることにより駆動モーター(69)
    の回転力が各連結軸(63、64)上に伝達されるよう
    にし、各スプロケット(65、66、67、68)上に
    は夫々のチェーン(75、75’、75”、75’’’
    )を噛合わせ、かつ、夫々の縦側支持型鋼(36、36
    ’、36”、36’’’)最下端適正部位に別途のスプ
    ロケット(65、66’、67’、68’)を内設して
    チェーン(75、75’、75”、75’’’)を噛合
    することにより夫々の縦側支持型鋼 (36、36’、36”、36’’’)の上、下端に亘
    ってチェーン(75、75’、75”、75’’’)を
    装設し縦側支持型鋼(36、36’、36”、36’’
    ’)の外側部に位置されるチェーン(75、75’、7
    5”、 75’’’)上には荷重減小用錘(76)を夫々・介在
    する一方、ケージ(21)内側の固定設置台(22)の
    角部位に夫々の挿入ピン(77)を突出形成し、該挿入
    ピン(77)を各チェーン(75、75’、75”、7
    5’’’)を構成する夫々の連結ピン(78)間に挿入
    してワシヤ(79)および固定ピン(80)に堅固に固
    定させ、各チェーン(75、75’、75”、75’’
    ’)上に固定設置台(22)を固定させ、かつ、挿入ピ
    ン(77)上にボールトベアリング(81)およびワシ
    ヤ(82)を介在して構成することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の自己入庫手段を有する立体型駐車
    装置。 5、前記、ケージ(21)を構成するパーレット伸縮装
    置部(101)はテーブル(23)上に固着設置された
    固定フレーム(102)、固定フレーム(102)側内
    部両側端の挿入溝 (102’)上に両端が緊密に挿入支持される中間フレ
    ーム(103)、中間フレーム (103)の内部両側端挿入溝(103’)上に下端両
    側の挿入突起(104’)が挿入されて支持される積載
    フレーム(103)に夫々分離形成され、かつ、固定フ
    レーム(102)の外部両側端には駆動モーター(10
    5、 105’)を装着し、各駆動モーター(105、105
    ’)の駆動軸(106、106’)上に夫々のワイヤ(
    109、110)を捲取り、各ワイヤー(109、11
    0)の端部は固定フレーム(102)の内側に貫通させ
    て引出し固定フレーム(102)の内側に夫々の滑車 (111、112)を適正傾斜度を維持させて設けると
    共に中間フレーム(103)の滑車設置端(113)上
    には滑車(117、118)を夫々適正傾斜度を維持さ
    せて設ける一方、ワイヤー(109)は滑車(111)
    (118)(116)を順次に経過した後終端を積載フ
    レーム(104)の(イ)部位に結着し、ワイヤー(1
    10)は滑車(112)(115) (117)上に順次的に経過させた後終端を積載フレー
    ム(104)の(ロ)部位に結着して各駆動モーター(
    105、105’)の個別的の駆動によって中間フレー
    ム(103)および積載フレーム(104)の伸縮移動
    が両側に自由になされるようにし、固定フレーム(10
    2)と中間フレーム(103)および積載フレーム(1
    04)の各接触部位にはニードルベアリング(120)
    を挿設し、積載フレーム(104)の上端には積載段(
    121)を突出形成して構成されることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の自己入庫手段を有する立体型
    駐車装置。
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