JPH05293300A - ランドリー装置 - Google Patents
ランドリー装置Info
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- JPH05293300A JPH05293300A JP4100907A JP10090792A JPH05293300A JP H05293300 A JPH05293300 A JP H05293300A JP 4100907 A JP4100907 A JP 4100907A JP 10090792 A JP10090792 A JP 10090792A JP H05293300 A JPH05293300 A JP H05293300A
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- JP
- Japan
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- clothes
- washing
- dryer
- drying
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明のランドリー装置は、洗濯機能・脱水
機能・乾燥機能を有機的に結び付けより効果的なランド
リー装置を提供することを目的とする。 【構成】 上記目的を達成するために本発明のランドリ
ー装置では、衣類を洗濯、脱水、乾燥の少なくとも2つ
を行う実行手段と、これ等の実行手段を予め定めたそれ
ぞれ独自の実行行程に従って制御する第1の制御手段、
およびこれ等の実行手段による実行中の前記衣類の状態
を検出する手段と、この制御手段および検出手段の少な
くとも何れか一方のデータでこのデータが選択された実
行手段とは別の前記実行手段の前記独自の実行行程とは
別に定めた実行行程を実行する第2の制御手段を具備し
て成るランドリー装置である。すなわち、洗濯機、脱水
機、乾燥機それぞれが検出した洗濯物に関するデータ或
いは、それぞれの機器の進行状況に関するデータを共有
することにより、これ等のデータに基づいて洗濯・脱水
・乾燥の各機能が別に定めた実行行程で実行可能なラン
ドリー装置である。
機能・乾燥機能を有機的に結び付けより効果的なランド
リー装置を提供することを目的とする。 【構成】 上記目的を達成するために本発明のランドリ
ー装置では、衣類を洗濯、脱水、乾燥の少なくとも2つ
を行う実行手段と、これ等の実行手段を予め定めたそれ
ぞれ独自の実行行程に従って制御する第1の制御手段、
およびこれ等の実行手段による実行中の前記衣類の状態
を検出する手段と、この制御手段および検出手段の少な
くとも何れか一方のデータでこのデータが選択された実
行手段とは別の前記実行手段の前記独自の実行行程とは
別に定めた実行行程を実行する第2の制御手段を具備し
て成るランドリー装置である。すなわち、洗濯機、脱水
機、乾燥機それぞれが検出した洗濯物に関するデータ或
いは、それぞれの機器の進行状況に関するデータを共有
することにより、これ等のデータに基づいて洗濯・脱水
・乾燥の各機能が別に定めた実行行程で実行可能なラン
ドリー装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯機と乾燥機を備え
たランドリー装置に関する。
たランドリー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、洗濯機能および脱水機能、更に乾
燥機能を含めたランドリー機器においては、それぞれの
機能が独立に機器としてまとめられたもの、或いは洗濯
機能から脱水機能までを一つの機器としてまとめたも
の、更には洗濯機能と乾燥機能を一つの機器としてまと
めたものが知られている。そしてこれ等の機器には、そ
れぞれの機器が、独立に要求のある各種センサを搭載し
てそれぞれの機器毎に運転の自動化を行っていた。更に
は、複数の機能が一つにまとめられた機器であっても、
それらは互いに予め定められたプログラムに沿った行程
を実行しているだけで、それぞれの機能は他の機能の実
行状態を知る事無く全く無関係にそれぞれの機能が実行
されていた。
燥機能を含めたランドリー機器においては、それぞれの
機能が独立に機器としてまとめられたもの、或いは洗濯
機能から脱水機能までを一つの機器としてまとめたも
の、更には洗濯機能と乾燥機能を一つの機器としてまと
めたものが知られている。そしてこれ等の機器には、そ
れぞれの機器が、独立に要求のある各種センサを搭載し
てそれぞれの機器毎に運転の自動化を行っていた。更に
は、複数の機能が一つにまとめられた機器であっても、
それらは互いに予め定められたプログラムに沿った行程
を実行しているだけで、それぞれの機能は他の機能の実
行状態を知る事無く全く無関係にそれぞれの機能が実行
されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、上述した
従来のランドリー機器で例えば、洗濯機による洗濯・脱
水行程が終了した後、すぐに乾燥機の行程に入る場合で
も、それに備えて予め乾燥機のドラムを予熱しておくよ
うな事が出来なかった。そこで、本発明のランドリー装
置は、洗濯機能・脱水機能・乾燥機能を有機的に結び付
けより効果的なランドリー装置を提供することを目的と
する。
従来のランドリー機器で例えば、洗濯機による洗濯・脱
水行程が終了した後、すぐに乾燥機の行程に入る場合で
も、それに備えて予め乾燥機のドラムを予熱しておくよ
うな事が出来なかった。そこで、本発明のランドリー装
置は、洗濯機能・脱水機能・乾燥機能を有機的に結び付
けより効果的なランドリー装置を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のランドリー装置では、衣類を洗濯、脱水、乾
燥の少なくとも2つを行う実行手段と、これ等の実行手
段を予め定めたそれぞれ独自の実行行程に従って制御す
る第1の制御手段、およびこれ等の実行手段による実行
中の前記衣類の状態を検出する手段と、この制御手段お
よび検出手段の少なくとも何れか一方のデータでこのデ
ータが選択された実行手段とは別の前記実行手段の前記
独自の実行行程とは別に定めた実行行程を実行する第2
の制御手段を具備して成るランドリー装置である。すな
わち、洗濯機、脱水機、乾燥機それぞれが検出した洗濯
物に関するデータ或いは、それぞれの機器の進行状況に
関するデータを共有することにより、これ等のデータに
基づいて洗濯・脱水・乾燥の各機能が別に定めた実行行
程で実行可能なランドリー装置である。
に本発明のランドリー装置では、衣類を洗濯、脱水、乾
燥の少なくとも2つを行う実行手段と、これ等の実行手
段を予め定めたそれぞれ独自の実行行程に従って制御す
る第1の制御手段、およびこれ等の実行手段による実行
中の前記衣類の状態を検出する手段と、この制御手段お
よび検出手段の少なくとも何れか一方のデータでこのデ
ータが選択された実行手段とは別の前記実行手段の前記
独自の実行行程とは別に定めた実行行程を実行する第2
の制御手段を具備して成るランドリー装置である。すな
わち、洗濯機、脱水機、乾燥機それぞれが検出した洗濯
物に関するデータ或いは、それぞれの機器の進行状況に
関するデータを共有することにより、これ等のデータに
基づいて洗濯・脱水・乾燥の各機能が別に定めた実行行
程で実行可能なランドリー装置である。
【0005】
【作用】このように構成されたものにおいては、洗濯
機、脱水機、乾燥機それぞれがセンサにより検出したデ
ータやそれぞれが実行している実行過程に関するデータ
を相互に共有することにより、例えば、洗濯機でのみ検
出されるデータを乾燥機の行程制御に使用したり、洗濯
機或いは乾燥機の一方の行程実行状態に関するデータに
より他方の実行行程を制御する事により、更に自動化の
進んだきめ細かな制御が可能なランドリー装置を実現す
る。
機、脱水機、乾燥機それぞれがセンサにより検出したデ
ータやそれぞれが実行している実行過程に関するデータ
を相互に共有することにより、例えば、洗濯機でのみ検
出されるデータを乾燥機の行程制御に使用したり、洗濯
機或いは乾燥機の一方の行程実行状態に関するデータに
より他方の実行行程を制御する事により、更に自動化の
進んだきめ細かな制御が可能なランドリー装置を実現す
る。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を用いて、詳細に
説明する。
説明する。
【0007】まず、図1は、本発明の一実施例を説明す
るブロック図で、図2は、図1のブロック図で制御され
るランドリー装置の構成図である。すなわち、図2によ
れば1は、洗濯機能と脱水機能とを備えた従来と同様の
脱水・洗濯兼用構造(詳細は図示せず)を備えた洗濯機
で、2は、同じく従来のドラム型乾燥機と同様の構造
(詳細は図示せず)を備えた乾燥機である。このような
洗濯機1は、図1に示す第1のマイクロコンピュータ3
(以下、第1マイコンと呼ぶ)を搭載し洗濯用モータ
4、給水弁5、排水弁6を予めプログラムされた洗濯か
ら脱水完了までの実行行程に従って、重量センサ7によ
る布量或いは脱水率、更には布質センサ8による布質に
関するデータをそれぞれ洗濯時或いは、脱水時のそれぞ
れの行程制御に必要な衣類の状態に関するデータを取り
込んで制御している。図3は、布の布量、脱水率を検出
する重量センサ7の一例を示し、図4は、布質を検出す
る布質センサ8の一例を示している。
るブロック図で、図2は、図1のブロック図で制御され
るランドリー装置の構成図である。すなわち、図2によ
れば1は、洗濯機能と脱水機能とを備えた従来と同様の
脱水・洗濯兼用構造(詳細は図示せず)を備えた洗濯機
で、2は、同じく従来のドラム型乾燥機と同様の構造
(詳細は図示せず)を備えた乾燥機である。このような
洗濯機1は、図1に示す第1のマイクロコンピュータ3
(以下、第1マイコンと呼ぶ)を搭載し洗濯用モータ
4、給水弁5、排水弁6を予めプログラムされた洗濯か
ら脱水完了までの実行行程に従って、重量センサ7によ
る布量或いは脱水率、更には布質センサ8による布質に
関するデータをそれぞれ洗濯時或いは、脱水時のそれぞ
れの行程制御に必要な衣類の状態に関するデータを取り
込んで制御している。図3は、布の布量、脱水率を検出
する重量センサ7の一例を示し、図4は、布質を検出す
る布質センサ8の一例を示している。
【0008】重量センサ7は、例えば、洗濯機の中に設
けられるタブ9をバネ702・703で重力方向に弾力
的に吊り下げた吊り棒704に設ける。この吊り棒70
4の一部には、フェライト705が固定さてれ、このフ
ェライトは電気コイル706の中を遊嵌している。この
電気コイル706はコンデンサ707および2段のイン
バータ708とで発振回路709を構成し、タブ9に衣
類が投入されたときに衣類の重みによりバネ702・7
03が縮むとコイル706に遊嵌しているフェライト7
05の位置が変化して、インダクタンスが変化し、発振
回路709の共振周波数が変化する。この周波数を、
第1マイコン3の入力として供給し、図示してない第1
マイコン3に内蔵したカウンタにより測定して、その周
波数の変化から、投入された衣類の量を判断する。一
方、脱水率は、脱水前の重量と、脱水後の重量の変化か
ら脱水率を判断する。
けられるタブ9をバネ702・703で重力方向に弾力
的に吊り下げた吊り棒704に設ける。この吊り棒70
4の一部には、フェライト705が固定さてれ、このフ
ェライトは電気コイル706の中を遊嵌している。この
電気コイル706はコンデンサ707および2段のイン
バータ708とで発振回路709を構成し、タブ9に衣
類が投入されたときに衣類の重みによりバネ702・7
03が縮むとコイル706に遊嵌しているフェライト7
05の位置が変化して、インダクタンスが変化し、発振
回路709の共振周波数が変化する。この周波数を、
第1マイコン3の入力として供給し、図示してない第1
マイコン3に内蔵したカウンタにより測定して、その周
波数の変化から、投入された衣類の量を判断する。一
方、脱水率は、脱水前の重量と、脱水後の重量の変化か
ら脱水率を判断する。
【0009】布質センサ8は、図4に示す脱水槽701
内に設けられたパルセータ10を駆動するモータ4によ
り検出する。すなわち、このモータ4は、ブラシレスD
Cモータが使用され、このモータ4は、インバータ回路
11により駆動が制御されている。このとき、このイン
バータ回路11にモータ4に流れるDC電流検出用の抵
抗801を設け、この電流値をA/D変換して、その値
を第1マイコン3に供給する。そのときの電流の変化か
ら布質を判断する。すなわち、ブラシレスDCモータは
タブ9に給水弁を開いて給水後パルセータ11を回した
とき布質がごわごわしたものほどモーターにかかる負荷
トルクは大きくなり電流の変化が大きくなる。また、滑
らかな布質であるほど負荷トルクも小さく電流変化も小
さくなる。この関係からモータの負荷電流により布質を
定める。
内に設けられたパルセータ10を駆動するモータ4によ
り検出する。すなわち、このモータ4は、ブラシレスD
Cモータが使用され、このモータ4は、インバータ回路
11により駆動が制御されている。このとき、このイン
バータ回路11にモータ4に流れるDC電流検出用の抵
抗801を設け、この電流値をA/D変換して、その値
を第1マイコン3に供給する。そのときの電流の変化か
ら布質を判断する。すなわち、ブラシレスDCモータは
タブ9に給水弁を開いて給水後パルセータ11を回した
とき布質がごわごわしたものほどモーターにかかる負荷
トルクは大きくなり電流の変化が大きくなる。また、滑
らかな布質であるほど負荷トルクも小さく電流変化も小
さくなる。この関係からモータの負荷電流により布質を
定める。
【0010】一方、乾燥機は、図2に示す第2マイクロ
コンピュータ(以下、第2マイコンと呼ぶ)20を搭載
し、図5に示す本体21内に収納したドラム22を駆動
する乾燥機用モータ23および熱風発生用ヒータ24を
容量センサ25から布の乾燥状態に関するデータを取り
込みながら予めプログラムされた内容のヒータ24出力
に沿って衣類の乾燥状態を制御している。
コンピュータ(以下、第2マイコンと呼ぶ)20を搭載
し、図5に示す本体21内に収納したドラム22を駆動
する乾燥機用モータ23および熱風発生用ヒータ24を
容量センサ25から布の乾燥状態に関するデータを取り
込みながら予めプログラムされた内容のヒータ24出力
に沿って衣類の乾燥状態を制御している。
【0011】容量センサ25は、図5に示すようにドラ
ム22の中に電源ー接地間に接続された1組の電極25
01を露出させる。この状態でドラムが駆動されると衣
類が間欠的に電極が接触する。このとき、衣類の湿り状
態で電極2501間の抵抗が変化する。第2マイコン2
0がこのときの単位時間あたりの衣類の接触した数をカ
ウントする事により、接触頻度により湿り衣類の容量を
判断する。
ム22の中に電源ー接地間に接続された1組の電極25
01を露出させる。この状態でドラムが駆動されると衣
類が間欠的に電極が接触する。このとき、衣類の湿り状
態で電極2501間の抵抗が変化する。第2マイコン2
0がこのときの単位時間あたりの衣類の接触した数をカ
ウントする事により、接触頻度により湿り衣類の容量を
判断する。
【0012】本発明は、図1および図2に示すように従
来の脱水・洗濯兼用の洗濯機1と乾燥機2を通信ケーブ
ル30で接続している。すなわち、第1マイコン3およ
び第2マイコン20にはぞれぞれ周知の通信ケーブルR
Sー232C用の第1コントローラ31および第2コン
トローラ32が設けられ、これらのコントローラ31、
32は、洗濯機動作中は、洗濯機実行中のデータおよび
衣類の状態に関するデータを通信ケーブルを介して乾燥
機側に送り、乾燥機動作中は乾燥機の実行中のデータを
洗濯機側に送るように相互に双方向に通信可能に構成し
ている。それぞれ相手側の実行データを取り込んだ第1
および第2マイコンは以下詳細に説明するような動作が
可能になる。図6は、布量に関するデータを乾燥機側で
取り込んだ場合の洗濯機1および乾燥機2の基本動作の
流れを説明したフローチャートである。
来の脱水・洗濯兼用の洗濯機1と乾燥機2を通信ケーブ
ル30で接続している。すなわち、第1マイコン3およ
び第2マイコン20にはぞれぞれ周知の通信ケーブルR
Sー232C用の第1コントローラ31および第2コン
トローラ32が設けられ、これらのコントローラ31、
32は、洗濯機動作中は、洗濯機実行中のデータおよび
衣類の状態に関するデータを通信ケーブルを介して乾燥
機側に送り、乾燥機動作中は乾燥機の実行中のデータを
洗濯機側に送るように相互に双方向に通信可能に構成し
ている。それぞれ相手側の実行データを取り込んだ第1
および第2マイコンは以下詳細に説明するような動作が
可能になる。図6は、布量に関するデータを乾燥機側で
取り込んだ場合の洗濯機1および乾燥機2の基本動作の
流れを説明したフローチャートである。
【0013】まず、洗濯機1に衣類が投入されると、第
1マイコン3は、図3の重量センサ7で布量検出STE
P601で検出のあと洗濯・脱水後、衣類を全て乾燥さ
せるか否かの判断STEP602で使用者に尋ねる。衣
類を全て乾燥させない場合すなわち、NOの場合は、そ
のまま洗濯機の予め定められた洗いおよびすすぎSTE
P603、脱水STEP604の実行行程をプログラム
の内容に従って実行しSTEP605で洗濯を完了す
る。このとき、第1および第2マイコン3および20
は、第1および第2コントローラ31および32の通信
機能を停止する。したがって、乾燥機2はSTEP60
6の流れを選択し、布量データを受信せずとして乾燥機
2の独自に予め定めたプログラムの内容に従って乾燥の
STEP607を実行し、乾燥のSTEP608を終了
する。
1マイコン3は、図3の重量センサ7で布量検出STE
P601で検出のあと洗濯・脱水後、衣類を全て乾燥さ
せるか否かの判断STEP602で使用者に尋ねる。衣
類を全て乾燥させない場合すなわち、NOの場合は、そ
のまま洗濯機の予め定められた洗いおよびすすぎSTE
P603、脱水STEP604の実行行程をプログラム
の内容に従って実行しSTEP605で洗濯を完了す
る。このとき、第1および第2マイコン3および20
は、第1および第2コントローラ31および32の通信
機能を停止する。したがって、乾燥機2はSTEP60
6の流れを選択し、布量データを受信せずとして乾燥機
2の独自に予め定めたプログラムの内容に従って乾燥の
STEP607を実行し、乾燥のSTEP608を終了
する。
【0014】いま洗濯機1のSTEP602でYESす
なわち、全ての衣類を乾燥させる旨の使用者の回答であ
れば、第1マイコン3および第2マイコン20は、第1
コントローラ31および第2コントローラ32との間で
データの通信を行う。すなわち、STEP609より布
量データを乾燥機2側に送信する。乾燥機2側ではST
EP610で布量データを受信し、これにより乾燥機2
は、第2マイコン20が、乾燥可能容量であるか否かを
STEP611で判断し、容量が多いと判断をしたとき
は布量の乾燥可能な割合をSTEP612で表示させ
る。これにより、乾燥機の能力以上の布量の衣類が乾燥
機に投入されても乾燥時間が必要以上に長くなったり、
或いは衣類が傷むのを防止できる。
なわち、全ての衣類を乾燥させる旨の使用者の回答であ
れば、第1マイコン3および第2マイコン20は、第1
コントローラ31および第2コントローラ32との間で
データの通信を行う。すなわち、STEP609より布
量データを乾燥機2側に送信する。乾燥機2側ではST
EP610で布量データを受信し、これにより乾燥機2
は、第2マイコン20が、乾燥可能容量であるか否かを
STEP611で判断し、容量が多いと判断をしたとき
は布量の乾燥可能な割合をSTEP612で表示させ
る。これにより、乾燥機の能力以上の布量の衣類が乾燥
機に投入されても乾燥時間が必要以上に長くなったり、
或いは衣類が傷むのを防止できる。
【0015】図7は、図6と同様に洗濯機1における布
量に関するデータを乾燥機2で別の使い方について説明
したフローチャートである。図6と同一部分は同一符号
で示し、その説明は省略する。すなわち、第2マイコン
20は、STEP610で布量データを受信し、このデ
ータをSTEP713で布量が多いと判断したときは、
STEP714で乾燥の仕上げ時間を長くしたり或い
は、ヒータ出力を大きくし、反対にSTEP715で布
量が少ないと判断したときは、STEP716で乾燥の
仕上げ時間を短くしたり或いは、ヒータ出力を小さくし
て乾燥機2の実行プログラムの内容を自動的に変更して
乾燥のSTEP607の制御に移行する。このようにす
れば、衣類に対して最適な乾燥制御が可能になる。
量に関するデータを乾燥機2で別の使い方について説明
したフローチャートである。図6と同一部分は同一符号
で示し、その説明は省略する。すなわち、第2マイコン
20は、STEP610で布量データを受信し、このデ
ータをSTEP713で布量が多いと判断したときは、
STEP714で乾燥の仕上げ時間を長くしたり或い
は、ヒータ出力を大きくし、反対にSTEP715で布
量が少ないと判断したときは、STEP716で乾燥の
仕上げ時間を短くしたり或いは、ヒータ出力を小さくし
て乾燥機2の実行プログラムの内容を自動的に変更して
乾燥のSTEP607の制御に移行する。このようにす
れば、衣類に対して最適な乾燥制御が可能になる。
【0016】図8は、図6、7と同様に洗濯機1に衣類
が投入されると第1マイコン3は、この衣類の全てを乾
燥機2に投入させるかを使用者に尋ねる。全てを投入す
る場合は、以下のような制御を行う。
が投入されると第1マイコン3は、この衣類の全てを乾
燥機2に投入させるかを使用者に尋ねる。全てを投入す
る場合は、以下のような制御を行う。
【0017】洗濯機1において、STEP801で布質
センサ8で検出された布質データは、図6、7と同様に
STEP802で衣類を全て投入すると判断した場合
は、第1コントローラ31および第2コントローラ32
の通信機能により第1マイコン3より第2マイコン20
へ送られる。洗濯機1でSTEP803,804で洗
濯、脱水を終了した衣類は、洗濯機1から取り出され全
て乾燥機2に投入され乾燥を行う。このとき、第2マイ
コン20は、布質データよりSTEP811で布質がご
わごわしている場合は、STEP812においてヒータ
24の出力をSTEP806の布質データを受信しない
乾燥動作のヒータ出力より大きくなるように設定する。
これに対して、STEP813で布質が滑らかな物と判
断した場合は、STEP814でヒータ出力が小さくな
るような制御を行う。このことにより、滑らかな衣類を
傷める事無く、またごわごわした衣類はすばやく乾燥さ
せる事が可能になる。
センサ8で検出された布質データは、図6、7と同様に
STEP802で衣類を全て投入すると判断した場合
は、第1コントローラ31および第2コントローラ32
の通信機能により第1マイコン3より第2マイコン20
へ送られる。洗濯機1でSTEP803,804で洗
濯、脱水を終了した衣類は、洗濯機1から取り出され全
て乾燥機2に投入され乾燥を行う。このとき、第2マイ
コン20は、布質データよりSTEP811で布質がご
わごわしている場合は、STEP812においてヒータ
24の出力をSTEP806の布質データを受信しない
乾燥動作のヒータ出力より大きくなるように設定する。
これに対して、STEP813で布質が滑らかな物と判
断した場合は、STEP814でヒータ出力が小さくな
るような制御を行う。このことにより、滑らかな衣類を
傷める事無く、またごわごわした衣類はすばやく乾燥さ
せる事が可能になる。
【0018】図9は、第1マイコン3は、STEP90
1で予め定めたプログラムの内容に沿って洗濯、脱水行
程の実行途中にある行程でSTEP902において一定
時間t1という時間の後に洗濯、脱水の全行程が終了す
るという時点になると、STEP903で第2マイコン
20にその旨を送信する。第2マイコン20は、STE
P904でこれを受け取るとSTEP905でヒータ2
4に乾燥機本体の予熱を指示する。この時間t1は、夏
は短く、冬は長くなるようにする。そして洗濯機1のS
TEP906で全行程が終了すると全衣類を取り出し乾
燥機に投入する。乾燥機は、STEP907で衣類の乾
燥制御が開始される。このような制御により、乾燥機に
よる乾燥時間が短縮される。この制御は、図6、7、8
のフローチャートで説明した洗濯、脱水行程に取り込む
のが好ましい。
1で予め定めたプログラムの内容に沿って洗濯、脱水行
程の実行途中にある行程でSTEP902において一定
時間t1という時間の後に洗濯、脱水の全行程が終了す
るという時点になると、STEP903で第2マイコン
20にその旨を送信する。第2マイコン20は、STE
P904でこれを受け取るとSTEP905でヒータ2
4に乾燥機本体の予熱を指示する。この時間t1は、夏
は短く、冬は長くなるようにする。そして洗濯機1のS
TEP906で全行程が終了すると全衣類を取り出し乾
燥機に投入する。乾燥機は、STEP907で衣類の乾
燥制御が開始される。このような制御により、乾燥機に
よる乾燥時間が短縮される。この制御は、図6、7、8
のフローチャートで説明した洗濯、脱水行程に取り込む
のが好ましい。
【0019】図10は、図6と同様に洗濯機1に衣類が
投入されると、第1マイコン3はこの衣類の全てを乾燥
機2に投入して乾燥させるかを使用者に尋ねる。全てを
投入する場合は、以下のような制御を実施する。
投入されると、第1マイコン3はこの衣類の全てを乾燥
機2に投入して乾燥させるかを使用者に尋ねる。全てを
投入する場合は、以下のような制御を実施する。
【0020】脱水率は、脱水前後の衣類の重量差を図3
に示す重量センサから求める。すなわち、STEP10
01において洗濯が終了後STEP1002で使用者に
対して全てを乾燥するか否かの判断を求め、乾燥すると
の判断があったとき重量センサ7による脱水前の重量を
STEP1003として検出する。検出後脱水動作に移
行し、その後、STEP1005で脱水後の衣類の重量
を検出する。そしてSTEP1006で脱水率に関する
データを算出し、乾燥機1にこのデータを送信する。こ
のとき重量差が少ないほどよく絞れて脱脂率が高い事に
なる。洗濯機1にて洗濯、脱水された衣類に対して第2
マイコン20は脱水率が低いほど乾燥終了後の仕上げ時
間を長く、ヒータ24の出力を大きく、また脱水率大の
時は、仕上げ時間を短くヒータ24の出力を小さくと言
う制御を行う。このことにより、乾燥機1の持っていな
い脱水率データを乾燥行程で使用可能となり、乾きづら
い物に対しては念入りな乾燥が可能となる。
に示す重量センサから求める。すなわち、STEP10
01において洗濯が終了後STEP1002で使用者に
対して全てを乾燥するか否かの判断を求め、乾燥すると
の判断があったとき重量センサ7による脱水前の重量を
STEP1003として検出する。検出後脱水動作に移
行し、その後、STEP1005で脱水後の衣類の重量
を検出する。そしてSTEP1006で脱水率に関する
データを算出し、乾燥機1にこのデータを送信する。こ
のとき重量差が少ないほどよく絞れて脱脂率が高い事に
なる。洗濯機1にて洗濯、脱水された衣類に対して第2
マイコン20は脱水率が低いほど乾燥終了後の仕上げ時
間を長く、ヒータ24の出力を大きく、また脱水率大の
時は、仕上げ時間を短くヒータ24の出力を小さくと言
う制御を行う。このことにより、乾燥機1の持っていな
い脱水率データを乾燥行程で使用可能となり、乾きづら
い物に対しては念入りな乾燥が可能となる。
【0021】図11は、図6と同様に洗濯機1に衣類が
投入されると第1マイコン3は、この衣類の全てを乾燥
機2に投入させるかを使用者に尋ねる。全てを投入する
場合は、以下のような制御を行う。
投入されると第1マイコン3は、この衣類の全てを乾燥
機2に投入させるかを使用者に尋ねる。全てを投入する
場合は、以下のような制御を行う。
【0022】洗濯機1の第1マイコン3は、STEP1
101で衣類の容量データaを検出し、STEP110
2を経てSTEP1103で乾燥機2の第2マイコン2
0へ乾燥データを送信し、この乾燥データが、STEP
1104として記憶される。洗濯機1でSTEP110
5、1106の全行程が終了し、衣類が乾燥機2へ移さ
れると、第2マイコン20は、図5に示す容量センサ2
501にて衣類の接触頻度からSTEP1107での容
量データbの検出を行う。そして、このときのデータb
とaとをSTEP1108で容量比較を行う。第2マイ
コン20は、接触頻度による容量bの方が重量センサ7
による容量aよりも小さいときは、衣類がごわごわであ
ると判断し、乾燥終了後の仕上げ時間を長く、ヒータ2
4の出力が大きくなるような制御をSTEP1109で
実行する。このことにより、滑らかな衣類が傷みにくい
制御が可能になる。
101で衣類の容量データaを検出し、STEP110
2を経てSTEP1103で乾燥機2の第2マイコン2
0へ乾燥データを送信し、この乾燥データが、STEP
1104として記憶される。洗濯機1でSTEP110
5、1106の全行程が終了し、衣類が乾燥機2へ移さ
れると、第2マイコン20は、図5に示す容量センサ2
501にて衣類の接触頻度からSTEP1107での容
量データbの検出を行う。そして、このときのデータb
とaとをSTEP1108で容量比較を行う。第2マイ
コン20は、接触頻度による容量bの方が重量センサ7
による容量aよりも小さいときは、衣類がごわごわであ
ると判断し、乾燥終了後の仕上げ時間を長く、ヒータ2
4の出力が大きくなるような制御をSTEP1109で
実行する。このことにより、滑らかな衣類が傷みにくい
制御が可能になる。
【0023】図12は、分け洗いに関するものである。
STTEP1201で先に洗濯、脱水した衣類(1回目
の洗濯物)を乾燥機2へ投入し、STEP1202で乾
燥を開始する。そのとき洗濯機1では次の衣類(2回目
の洗濯物)をSTEP1203で示すように洗濯機に1
に入れて漬け置きにする。そして、第1マイコン3は第
2マイコン20へ漬け置きされている衣類が洗濯、脱水
されるまでにかかる時間t3を第2マイコン20に送
る。第2マイコン20は1回目の乾燥機2の乾燥終了ま
での残り時間をSTEP1204で監視し、乾燥の残り
時間がt3になったなったときSTEP1205で洗濯
機1の第1マイコン3にデータを送信する。このことに
より第1マイコン3にSTEP1206で乾燥機の残り
時間データt3を受信すると第1マイコン3はSTEP
1209で2回目の洗濯、脱水を開始する。この結果2
回目の洗濯終了STEP1210と1回目の乾燥終了S
TEP1207が同時に終わり、この後続けて、洗濯の
終了した衣類の乾燥をSTEP1208として実行でき
る。
STTEP1201で先に洗濯、脱水した衣類(1回目
の洗濯物)を乾燥機2へ投入し、STEP1202で乾
燥を開始する。そのとき洗濯機1では次の衣類(2回目
の洗濯物)をSTEP1203で示すように洗濯機に1
に入れて漬け置きにする。そして、第1マイコン3は第
2マイコン20へ漬け置きされている衣類が洗濯、脱水
されるまでにかかる時間t3を第2マイコン20に送
る。第2マイコン20は1回目の乾燥機2の乾燥終了ま
での残り時間をSTEP1204で監視し、乾燥の残り
時間がt3になったなったときSTEP1205で洗濯
機1の第1マイコン3にデータを送信する。このことに
より第1マイコン3にSTEP1206で乾燥機の残り
時間データt3を受信すると第1マイコン3はSTEP
1209で2回目の洗濯、脱水を開始する。この結果2
回目の洗濯終了STEP1210と1回目の乾燥終了S
TEP1207が同時に終わり、この後続けて、洗濯の
終了した衣類の乾燥をSTEP1208として実行でき
る。
【0024】以上説明した図6から図12までの動作例
は、それぞれ組み合わせて動作を形成する事も可能であ
る。また、本発明の実施例に限らず単一機器としての洗
濯機、脱水機、乾燥機のそれぞれにも通信機能により組
み合わせて形成する事も可能である。更に、洗濯ー脱水
ー乾燥の一体型ランドリー装置には、通信ケーブル等を
使用する事無くソフト的な処理により形成する事が可能
である。
は、それぞれ組み合わせて動作を形成する事も可能であ
る。また、本発明の実施例に限らず単一機器としての洗
濯機、脱水機、乾燥機のそれぞれにも通信機能により組
み合わせて形成する事も可能である。更に、洗濯ー脱水
ー乾燥の一体型ランドリー装置には、通信ケーブル等を
使用する事無くソフト的な処理により形成する事が可能
である。
【0025】本発明の要旨は、洗濯、乾燥、脱水のそれ
ぞれ機器として独立して所有するデータ或いは実行行程
を相互に共有する事を特徴とするもので、この要旨の範
囲で種々の応用、変形例が考えられる事は勿論言うまで
もない事である。
ぞれ機器として独立して所有するデータ或いは実行行程
を相互に共有する事を特徴とするもので、この要旨の範
囲で種々の応用、変形例が考えられる事は勿論言うまで
もない事である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のランドリ
ー装置では、洗濯機で検出した衣類に関するデータを乾
燥機に用いる事により、衣類の質、量に合わせたより自
動化された制御が可能になる。また互いに動作の行程を
共有する事により効率のよい自動化された洗い、脱水、
乾燥行程の実現が可能になる。
ー装置では、洗濯機で検出した衣類に関するデータを乾
燥機に用いる事により、衣類の質、量に合わせたより自
動化された制御が可能になる。また互いに動作の行程を
共有する事により効率のよい自動化された洗い、脱水、
乾燥行程の実現が可能になる。
【図1】本発明のランドリー装置の一実施例を説明する
ためのブロック図である。
ためのブロック図である。
【図2】本発明のランドリー装置の構成の一例を説明す
るための構成図である。
るための構成図である。
【図3】本発明のランドリー装置の洗濯機の布量センサ
の一例を示す構成図である。
の一例を示す構成図である。
【図4】本発明のランドリー装置の洗濯機の布質センサ
の一例を示す構成図である。
の一例を示す構成図である。
【図5】本発明のランドリー装置の乾燥機の布量センサ
の一例を示す構成図である。
の一例を示す構成図である。
【図6】本発明のランドリー装置の動作の一例を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図7】本発明のランドリー装置の動作の一例を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図8】本発明のランドリー装置の動作の一例を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図9】本発明のランドリー装置の動作の一例を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図10】本発明のランドリー装置の動作の一例を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図11】本発明のランドリー装置の動作の一例を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図12】本発明のランドリー装置の動作の一例を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
1…洗濯機,2…乾燥機,3…第1マイコン,4…第2
マイコン,5…給水弁,6…排水弁,7…重量センサ,
8…布質センサ,20…第2マイコン,23…モータ,
24…ヒータ,25…容量センサ,30…RS−232
Cケーブル,31…第1コントローラ,32…第2コン
トローラ。
マイコン,5…給水弁,6…排水弁,7…重量センサ,
8…布質センサ,20…第2マイコン,23…モータ,
24…ヒータ,25…容量センサ,30…RS−232
Cケーブル,31…第1コントローラ,32…第2コン
トローラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野口 義之 東京都港区新橋3丁目3番9号 東芝エ ー・ブイ・イー株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】衣類を洗濯、脱水、乾燥の少なくとも2つ
を行う実行手段と、これ等の実行手段を予め定めたそれ
ぞれ独自の実行行程に従って制御する第1の制御手段、
およびこれ等の実行手段による実行中の前記衣類の状態
を検出する手段と、この制御手段および検出手段の少な
くとも何れか一方のデータでこのデータが選択された実
行手段とは別の前記実行手段の前記独自の実行行程とは
別に定めた実行行程を実行する第2の制御手段を具備し
て成る事を特徴とするランドリー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100907A JPH05293300A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | ランドリー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100907A JPH05293300A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | ランドリー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05293300A true JPH05293300A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=14286416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4100907A Pending JPH05293300A (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | ランドリー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05293300A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05317577A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-03 | Sanyo Electric Co Ltd | ドライクリーニング装置 |
| CN1300407C (zh) * | 2002-12-24 | 2007-02-14 | Lg电子株式会社 | 基于载荷信息的自动烘干机控制 |
| US7624466B2 (en) * | 2004-12-09 | 2009-12-01 | Lg Electronics Inc. | Operation method of laundry device |
| CN115613281A (zh) * | 2021-07-15 | 2023-01-17 | 重庆海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种衣物处理设备的控制方法及衣物处理设备 |
| EP2319972B2 (en) † | 2006-07-27 | 2023-08-02 | Whirlpool EMEA S.p.A. | Household appliance for treating soft goods with displacement sensor |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP4100907A patent/JPH05293300A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05317577A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-03 | Sanyo Electric Co Ltd | ドライクリーニング装置 |
| CN1300407C (zh) * | 2002-12-24 | 2007-02-14 | Lg电子株式会社 | 基于载荷信息的自动烘干机控制 |
| US7735239B2 (en) | 2002-12-24 | 2010-06-15 | Lg Electronics Inc. | Automatic dryer control based on load information |
| US8567091B2 (en) | 2002-12-24 | 2013-10-29 | Lg Electronics Inc | Automatic dryer control based on load information |
| US7624466B2 (en) * | 2004-12-09 | 2009-12-01 | Lg Electronics Inc. | Operation method of laundry device |
| EP2319972B2 (en) † | 2006-07-27 | 2023-08-02 | Whirlpool EMEA S.p.A. | Household appliance for treating soft goods with displacement sensor |
| CN115613281A (zh) * | 2021-07-15 | 2023-01-17 | 重庆海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种衣物处理设备的控制方法及衣物处理设备 |
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