JPH0529380Y2 - - Google Patents

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JPH0529380Y2
JPH0529380Y2 JP1985117552U JP11755285U JPH0529380Y2 JP H0529380 Y2 JPH0529380 Y2 JP H0529380Y2 JP 1985117552 U JP1985117552 U JP 1985117552U JP 11755285 U JP11755285 U JP 11755285U JP H0529380 Y2 JPH0529380 Y2 JP H0529380Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車等における車両の動力伝達経
路に用いられる複〓式パウダクラツチに関するも
ので、詳しくは、冷却効率を向上させた複〓式パ
ウダクラツチに関するものである。
[従来の技術] パウダクラツチでは、高負荷、高スリツプ時に
クラツチスリツプによる熱が生じ、内部が高温に
なり、パウダ、ベアリング、およびクラツチダン
パ機構のダンパゴムなどを劣化させる原因になる
ので、冷却機構を設けることが提案されている。
従来、冷却機構を備えたパウダクラツチとし
て、単〓式パウダクラツチでは、たとえば、実開
昭57−24332号公報のものが知られている。すな
わち、第5図に示すように、互いに対向する内外
連結主体101,102間のパウダギヤツプ10
4に磁粉を配し、上記パウダギヤツプ104を含
む内部1と外部0とを遮断する遮断部材108を
設け、この遮断部材108に内部と外部とを連通
させる連通路106aを形成したものであつて、
上記連通路106aを介した空気により内部に蓄
熱された励磁コイル107による熱およびスリツ
プ熱などを排出している。
[考案が解決しようとする問題点] ところが、上記従来の技術では、空気の出入が
連通路106aを介した空気熱膨脹による流れで
あるため、冷却効果がまだ十分でなく、このた
め、例えばベアリング110内を高温空気が流通
し、グリスを漏出させて、ベアリング110を劣
化させたり、グリスが磁粉に混入してクラツチ性
能を低下させるという問題があつた。
また、連結路106aがエンジン側に開口され
ている場合には、エンジン近傍の暖められた空気
が内部1に循環することになり冷却効果が極端に
低下することがあつた。
特に、上記のような従来の技術による連通路を
複〓式パウダクラツチに応用しても、すなわち、
連結部材により連結された第1と第2連結主体と
この間に配設された第3連結主体により連結され
るクラツチに応用しても、外側の第1連結主体の
発熱は、クラツチ外周面から放出されるが、内側
の第2連結主体での発熱は、外部へ放出され難い
ため、内部が一層高温になりやすい。このため、
内部に設けられたベアリング等の劣化を速めるこ
とになるという問題点があつた。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するためになされた本考案
は、円筒状の間〓を有するとともに、連結部材を
介して一体的に回転可能で、かつ一次側動力伝達
軸に連結された第1および第2連結主体と、 上記第1連結主体と上記第2連結主体の間〓に
介挿されて、磁粉を有する第1および第2パウダ
ギヤツプを形成するとともに、該第2連結主体と
同軸上にベアリングを介して軸支され、かつ二次
側動力伝達軸に連結された第3連結主体と、 上記第2連結主体と上記第3連結主体との間に
リング状に形成されたパウダ室と、 を備え、 上記第1及び第2連結主体と第3連結主体との
間に磁粉を介して電磁力を付勢することにより第
1及び第2連結主体と第3連結主体とを連結する
複〓式パウダクラツチにおいて、 上記パウダ室に臨むとともに、上記ベアリング
の外周側にて上記第2連結主体に形成され、該パ
ウダ室と上記一次側動力伝達軸方向の外側との連
通を行う第1連通路と、 上記パウダ室に臨むとともに、上記第3連結主
体の回転軸側隔壁に形成され、該パウダ室と該第
3連結主体の回転軸側空間との連通を行う第2連
通路と、 該第3連結主体の上記回転軸側空間と上記二次
側動力伝達軸方向の外側との連通を行う第3連通
路と、 上記第1、第2連結主体または第3連結主体に
回転連動して、上記二次側動力伝達軸方向の外側
の空気を上記第3連通路、上記第2連通路、上記
第1連通路の順に経由させる翼と、 を備え、 更に、上記ベアリングを、上記パウダ室より風
下側に設けるとともに、 上記ベアリングの風上側に、上記空気のベアリ
ングへの流入を規制する規制部を設けたことを特
徴とする複〓式パウダクラツチを要旨とする。
[作用] 第1、第2連結主体と第3連結主体との間が磁
粉を介して電磁力により接続された状態にて、駆
動軸が回転すると、励磁電流の発熱やスリツプ熱
により内部が高温になる。
このとき、第1、第2連結主体または第3連結
主体に回転連動する翼が第1連通路の空気を吸引
する。この吸引により、第1連通路、第2連通
路、第3連通路に渡つて空気の流れが発生する。
これにより、二次側動力伝達軸方向の外側の空気
がパウダ室内を経由して、一次側動力伝達軸方向
の外側まで流通する。したがつて、この流通する
空気がパウダ室内、およびその周辺の熱を吸収し
て、放熱を行なう。
更に本考案では、ベアリングが、パウダ室より
風下側に配置されているので、冷却風は、パウダ
室を冷却した後に、ベアリングを冷却して風下側
に流れる。従つて、ベアリングに付着しているグ
リスが蒸発した場合でも、蒸発したグリスは風下
側に流れてしまうので、風上側のパウダ室へのグ
リスの侵入がない。
つまり、冷却風によつてパウダ室を好適に冷却
でき、しかもパウダ室にグリスが侵入することが
ないので、クラツチの障害の発生が防止される。
また、パウダ室から流出した冷却風は、ベアリ
ングの風上側に設けられた規制部によつて、ベア
リングへの流入を規制されるので、たとえパウダ
室から冷却風とともにパウダが流出した場合で
も、ベアリングの障害の発生が防止される。
更に、ベアリングの外周側に(従つてパウダ室
の風下側に)第1連通路が形成されているので、
パウダ室から流出した(重量のある)パウダは、
遠心力によつて、第1連通路を経て排出され、こ
の点からも、パウダがベアリングに障害を与える
ことが防止される。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面にしたがつて説
明する。
第1図において、1は一次側動力伝達軸として
の駆動軸で、この駆動軸1にボルト2を介してフ
ライホイル3が装着され、さらにボルト4を介し
て第1連結主体5が取り付けられている。この第
1連結主体5は、磁性材料から形成された円環状
の分割部材5A,5Bからなり、内部に励磁コイ
ル6が収納されており、内周部に非磁性材料から
なる非磁性片が装着されている。
上記第1連結主体5に対向して摩擦面10aを
有する第2連結主体10が配置され、この第2連
結手段10は、上記第1連結主体5と非磁性材料
からなる連結部材12によりボルト4,13を介
して連結されている。すなわち、連結部材12
は、その外周面12aで第1連結主体5の凹所5
aに、中央部12bで第2連結主体10の凹所1
0bにより位置決めされるとともに、内周部12
cでベアリング15の片側を保持している。
ベアリング15は、上記内周部12cととも
に、リテーナ17およびスナツプリング18によ
り位置決めされて、第3連結主体20の円筒部2
0aの外周と連結部材12を介して第2連結主体
10に回転自在に介装されている。
上記第3連結主体20の円筒外周部20bは、
上記第1と第2連結主体5,10間に介挿され、
図示しない磁粉(パウダ)を配した第1および第
2パウダギヤツプ24a,24bを形成して、い
わゆる複〓式パウダクラツチを構成している。
第2連結主体10と第3連結主体20とに包囲
された第2パウダギヤツプ24bを含む空間は、
リング状のパウダ室Pを形成している。
上記第3連結主体20の図示左側の有底部20
cは、ピン25、連結部材26、ゴムダンパ機構
28を介して円筒状ハブ部30に連結されてお
り、このハブ部30の内周に二次側動力伝達軸と
しての被駆動軸32がスプライン嵌合されてい
る。
この被駆動軸32の外周には、カバー部材35
が配されており、カバー部材35の後面部35a
でボルト37により第1連結主体5に取り付けら
れるとともに、円筒部35bの外周にスリツプリ
ング38を装着して配線39を介して上記励磁用
コイル6に給電されるようになつている。
上記第1と第2パウダギヤツプ24a,24b
に配された磁粉が、該パウダギヤツプから漏出す
るのを防止するために、ラビリンス50が設けら
れている。
一方、上記第2連結主体10に装着されたリテ
ーナ17には、第2図に示すように、小翼60
(第3図)および大翼62(第4図)が交互に立
設されており、この大翼62間に通気用の透孔6
4およびボルト穴63が穿設されている。
また、第1連通路L1として、第1図に示す透
孔64に連通して、連結部材12に透孔65が穿
設され、さらに第2連結主体10の内周側10c
に連通孔67が形成されている。第2連通路L2
として、円筒部20aに連通孔68が形成されて
いる。
ハブ部30と円筒部20aとの間には、第3連
結主体20とハブ部30とがゴムダンパ機構28
を介して相対移動した場合に、相互が干渉するこ
とを防止するための〓間が形成されている。この
〓間が第3連通路L3を形成する。
更に、ベアリング15の風上側(図示左側)に
は、第2連結主体10から第3連結主体20の円
筒部20a側に、ベアリング15を覆つて環状の
第1規制部K1が張り出している。その上、円筒
部20aのベアリング15の風上側(かつ第1規
制部K1の風上側)は、外方向に張り出して、ベ
アリング15の風上側の一部を覆う第2規制部K
2とされている。
なお、100はクラツチハウジングである。
次に、上記構成における作用を説明する。
まず、上記クラツチの接続作用は、スリツプリ
ング38および配線39を通じて励磁用コイル6
に通電され付勢することにより行なわれる。励磁
用コイル6が付勢されると、破線Sで示すような
磁束が発生する。この磁束の発生により、第1、
第2パウダギヤツプ24a,24bに配された磁
粉は、磁粉同志が鎖状に結合し、磁粉相互間の摩
擦力と電磁的結合力によつて、駆動側部材である
第1、第2連結主体5,10と被駆動側部材であ
る第3連結主体20とが連結されて動力伝達が行
なわれる。
上記動力伝達時において、第1、第2連結主体
5,10の回転に伴い、リテーナ17に装着され
た大小翼60,62が回転し、空気が二次側動力
伝達軸方向の外側としてのトランスミツシヨン側
Aから一次側動力伝達軸方向の外側としてのエン
ジン側Bへ移動する。
すなわち、一点鎖線で示すように、トランスミ
ツシヨン側A→ダンパ機構28の間〓28a等→
第3連結主体20の連通孔68→連通孔67→連
結部材12の透孔65→リテーナ17の透孔64
→大小翼60,62→フライホイル3の連通孔3
aを経るとともに、2点鎖線で示すように第3連
結主体20の円筒部20a内を経てそれぞれエン
ジンB側へ排出される。この空気の流れにより、
クラツチ間のスリツプ等により発生した熱は、外
部へ排出されて、冷却性能が向上する。
したがつて、クラツチ内部の温度が低下するの
でゴムダンパ機構28のゴムの劣化の防止、ベア
リング15のクリスの劣化および漏出の防止、さ
らには、クラツチ摩擦面の温度低下の効果もあ
る。
ここで、上記した空気の流れをトランスミツシ
ヨン側Aからエンジン側Bへ生じさせているの
は、次の理由による。
すなわち、一般に、車両では、クラツチハウジ
ング100内の温度分布は、トランスミツシヨン
側Aが低く、エンジン側Bが高い。その温度差
は、その使用するエンジン、トランスミツシヨン
の種類、使用条件より異なるが、約80〜100℃に
も達することがある。したがつて、冷たい空気を
吸入し、高温雰囲気中へ排出することにより、ク
ラツチ自体の冷却効率を上げることができる。ま
た、この排出された空気は、エンジン側Bの高温
雰囲気を攪拌し、クラツチハウジング100内の
空気流動を助長するため、熱のクラツチハウジン
グ100への移動およびクラツチハウジング10
0からハウジング外部への移動を促進し、クラツ
チハウジング100自体の放熱性も向上する。つ
まり、クラツチハウジング100自体の冷却性を
も向上させることができ、クラツチハウジング1
00内の雰囲気温度が低下し、より一層クラツチ
の冷却性が向上する。
特に、パウダ室Pの風下側にベアリング15が
配置されているので、ベアリング15から漏出或
は蒸発したグリスがパウダ室P内に流入すること
がなく、よつてこのグリスによるクラツチの滑り
等の障害の発生を防止できる。
更に、ベアリング15の風上側には第1、第2
規制部K1,K2が設けられているので、第2連
通路L2から第1連通路L1を通過する冷却風の
中に、パウダ室Pから流出するパウダが含まれて
いても、このパウダは第1、第2規制部K1,K
2によつて妨げられて、ベアリング15内には侵
入しない。よつてベアリング15の寿命が向上す
る。
その上、第1連通路L1は、ベアリング15の
外周側に(従つてパウダ室Pの風下側に)形成さ
れているので、パウダ室Pから流出した(重量の
ある)パウダは、遠心力によつて、第1連通路L
1を経て排出され、この点からも、パウダがベア
リング15に障害を与えることが防止される。
また、翼60,62により放熱面積が増加して
いるので、一層冷却効率が向上する。
尚、上記第1、第2規制部K1,K2は、ベア
リング15への冷却風の流入(即ちパウダの流
入)を規制する構成であれば特に限定はなく、例
えば第1、第2規制部K1,K2のどちらか一方
のみを使用しても、有る程度の効果は得られる。
[考案の効果] 以上説明した様に、本考案によれば、第1、第
2連結主体または第3連結主体に回転連動する翼
により生じる空気の流れが例えばトランスミツシ
ヨン側から導入され、内部を経由して、排出され
る。これにより、内部熱が比較的低温のトランス
ミツシヨン側の外気よつて放熱されて、クラツチ
内部が冷却される。したがつて、クラツチ内部の
ゴムダンパ機構やベアリングの劣化が防止され
る。
特に、本考案では、ベアリングがパウダ室より
風下側に配置されているので、ベアリングのグリ
スがパウダ室に侵入することがなく、よつて、グ
リスによるクラツチ性能の低下を防止できる。
また、パウダ室からの冷却風は、ベアリングの
風上側に設けられた規制部によつて、ベアリング
への流入を規制されるので、流出したパウダによ
つてベアリングに障害を与えることがない。
更に、ベアリングの外周側に第1連通路が形成
されているので、パウダ室から流出したパウダ
は、遠心力によつて第1連通路を経て排出され、
この点からも、パウダがベアリングに障害を与え
ることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例による複〓式パウダ
クラツチを示す断面図、第2図は同実施例の要部
を示す平面図、第3図は第2図の−線に沿つ
た断面図、第4図は第2図の−線に沿つた断
面図、第5図は従来の技術を示す断面図である。 5……第1連結主体、10……第2連結主体、
12……連結部材、15……ベアリング、17…
…リテーナ、20……第3連結主体、24a,2
4b,……第1、第2パウダギヤツプ、50……
ラビリンス、60,62……翼(大小翼)、64,
65……透孔、68……連通孔、K1……第1規
制部、K2……第2規制部、L1……第1連通
路、L2……第2連通路、L3……第3連通路、
P……パウダ室。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 円筒状の間隙を有するとともに、連結部材を介
    して一体的に回転可能で、かつ一次側動力伝達軸
    に連結された第1および第2連結主体と、 上記第1連結主体と上記第2連結主体の間〓に
    介挿されて、磁粉を有する第1および第2パウダ
    ギヤツプを形成するとともに、該第2連結主体と
    同軸上にベアリングを介して軸支され、かつ二次
    側動力伝達軸に連結された第3連結主体と、 上記第2連結主体と上記第3連結主体との間に
    リング状に形成されたパウダ室と、 を備え、 上記第1及び第2連結主体と第3連結主体との
    間に磁粉を介して電磁力を付勢することにより第
    1及び第2連結主体と第3連結主体とを連結する
    複〓式パウダクラツチにおいて、 上記パウダ室に臨むとともに、上記ベアリング
    の外周側にて上記第2連結主体に形成され、該パ
    ウダ室と上記一次側動力伝達軸方向の外側との連
    通を行う第1連通路と、 上記パウダ室に臨むとともに、上記第3連結主
    体の回転軸側隔壁に形成され、該パウダ室と該第
    3連結主体の回転軸側空間との連通を行う第2連
    通路と、 該第3連結主体の上記回転軸側空間と上記二次
    側動力伝達軸方向の外側との連通を行う第3連通
    路と、 上記第1、第2連結主体または第3連結主体に
    回転連動して、上記二次側動力伝達軸方向の外側
    の空気を上記第3連通路、上記第2連通路、上記
    第1連通路の順に経由させる翼と、 を備え、 更に、上記ベアリングを、上記パウダ室より風
    下側に設けるとともに、 上記ベアリングの風上側に、上記空気のベアリ
    ングへの流入を規制する規制部を設けたことを特
    徴とする複〓式パウダクラツチ。
JP1985117552U 1985-07-30 1985-07-30 Expired - Lifetime JPH0529380Y2 (ja)

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