JPH0529406B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0529406B2 JPH0529406B2 JP60190155A JP19015585A JPH0529406B2 JP H0529406 B2 JPH0529406 B2 JP H0529406B2 JP 60190155 A JP60190155 A JP 60190155A JP 19015585 A JP19015585 A JP 19015585A JP H0529406 B2 JPH0529406 B2 JP H0529406B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- side plates
- binding
- knotter
- waste straw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/30—Use of alternative fuels, e.g. biofuels
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、左右側板間に、結束通路を挟んで配
置したニードル部とノツター部とから構成した結
束装置を配設してある排ワラ処理装置に関する。
置したニードル部とノツター部とから構成した結
束装置を配設してある排ワラ処理装置に関する。
上記構成の排ワラ処理装置としては、排ワラカ
ツターに結束装置を装着する構成が採られてお
り、排ワラの穂先側を結束する構成のものとして
は、例えば、実開昭59−179542号に開示されてい
る構成が一般的に知られている。
ツターに結束装置を装着する構成が採られてお
り、排ワラの穂先側を結束する構成のものとして
は、例えば、実開昭59−179542号に開示されてい
る構成が一般的に知られている。
上記の結束装置は、ニードル部とノツター部と
を結束通路を挟んで対向位置させているが、両者
は伝動ケースによつて、背面視でコの字形に一体
的に構成されている。
を結束通路を挟んで対向位置させているが、両者
は伝動ケースによつて、背面視でコの字形に一体
的に構成されている。
そして、排ワラの中間付近及びこれより株元側
を結束しようとすると、前記伝動ケースから前記
ニードル部とノツター部とを遠くに片持ち状態で
延設しなければならない。かかる構成の場合、排
ワラがパツカーで押込まれ、さらにニードルによ
る結束作動圧が加わると、前記ニードル部とノツ
ター部が前記伝動ケースの付根部から撓んで拡が
つてしまう欠点があつた。これを防ぐために、前
記伝動ケースを丈夫なものとし、且つ前記ニード
ル部とノツター部の片持ちを強固なものとしなけ
ればならず、そのために重量増加を招いていた。
を結束しようとすると、前記伝動ケースから前記
ニードル部とノツター部とを遠くに片持ち状態で
延設しなければならない。かかる構成の場合、排
ワラがパツカーで押込まれ、さらにニードルによ
る結束作動圧が加わると、前記ニードル部とノツ
ター部が前記伝動ケースの付根部から撓んで拡が
つてしまう欠点があつた。これを防ぐために、前
記伝動ケースを丈夫なものとし、且つ前記ニード
ル部とノツター部の片持ちを強固なものとしなけ
ればならず、そのために重量増加を招いていた。
本発明の目的は、上記問題点を解消する点にあ
る。
る。
本発明による排ワラ処理装置の特徴構成は、前
記結束通路を挟む配置で左右側板に亘つて架設し
た2つのフレームの一方に前記結束装置のニード
ル部を、かつ、他方に結束装置のノツター部を
夫々保持させ、前記ニードル部のニードル軸と前
記ノツター部の結束軸とを、前記左右側板の一側
において連動連結してある点にある。
記結束通路を挟む配置で左右側板に亘つて架設し
た2つのフレームの一方に前記結束装置のニード
ル部を、かつ、他方に結束装置のノツター部を
夫々保持させ、前記ニードル部のニードル軸と前
記ノツター部の結束軸とを、前記左右側板の一側
において連動連結してある点にある。
結束装置のニードル部を保持するフレームと、
ノツター部を保持するフレームとがともに左右側
板間に亘つて架設されたもので、左右の両端で左
右側板に支持され、つまり、両持ち支持されてい
るので、前記ニードル部とノツター部の間隔が結
束作動圧で拡がることをほとんどなくせることは
もちろん、結束作動圧を左右側板に分散させるこ
とで左右側板の1つ1つにかかる結束作動圧が小
さくて、左右側板を薄くすることができるととも
に、左右側板に対するフレームの倒れ防止のため
の補強を不要にできる。しかも、ニードル軸と結
束軸とを左右側板の一側で連動連結してあるた
め、その連動連結と結束通路での排ワラ移動との
間での相互干渉がない。
ノツター部を保持するフレームとがともに左右側
板間に亘つて架設されたもので、左右の両端で左
右側板に支持され、つまり、両持ち支持されてい
るので、前記ニードル部とノツター部の間隔が結
束作動圧で拡がることをほとんどなくせることは
もちろん、結束作動圧を左右側板に分散させるこ
とで左右側板の1つ1つにかかる結束作動圧が小
さくて、左右側板を薄くすることができるととも
に、左右側板に対するフレームの倒れ防止のため
の補強を不要にできる。しかも、ニードル軸と結
束軸とを左右側板の一側で連動連結してあるた
め、その連動連結と結束通路での排ワラ移動との
間での相互干渉がない。
従つて、本発明によれば、排ワラの中間付近や
これよりも株元側を結束する形態を採用した場合
であつても、結束作動圧に抗してニードル部とノ
ツター部とを確実、強固に位置保持するととも
に、ニードル部とノツター部とを確実、正確に連
動作動させ、かつ、排ワラを円滑、確実に移動さ
せて確実に排ワラを結束でき、しかも、それでい
て軽量化を達成できる排ワラ処理装置を提供でき
るようになつた。特に、左右側板として、排ワラ
カツターを架設する側板を兼ねるものを設けた場
合、つまり、排ワラカツターを架設する側板を左
右側板に利用した場合には、排ワラカツターとフ
レームとが互いに左右側板の連結を補強する補強
材として作用するから、構造の簡素化を図りつつ
左右側板の連結強度、つまり、左右側板・フレー
ムから成る構造体の剛性を増大して、より一層、
結束装置の取付けを強固なものにできる。
これよりも株元側を結束する形態を採用した場合
であつても、結束作動圧に抗してニードル部とノ
ツター部とを確実、強固に位置保持するととも
に、ニードル部とノツター部とを確実、正確に連
動作動させ、かつ、排ワラを円滑、確実に移動さ
せて確実に排ワラを結束でき、しかも、それでい
て軽量化を達成できる排ワラ処理装置を提供でき
るようになつた。特に、左右側板として、排ワラ
カツターを架設する側板を兼ねるものを設けた場
合、つまり、排ワラカツターを架設する側板を左
右側板に利用した場合には、排ワラカツターとフ
レームとが互いに左右側板の連結を補強する補強
材として作用するから、構造の簡素化を図りつつ
左右側板の連結強度、つまり、左右側板・フレー
ムから成る構造体の剛性を増大して、より一層、
結束装置の取付けを強固なものにできる。
次に本発明の実施例を示す。
第3図は、本発明の排ワラ処理装置が装備され
たコンバイン1の全体側面を示す。
たコンバイン1の全体側面を示す。
前記コンバイン1は、前部に設けた刈取装置
2、中央に設けた脱穀装置3、そして後部に排ワ
ラ処理装置として、排ワラカツター4と、これに
連設した結束装置5とが設けられ、下部にはクロ
ーラ型走行装置6を備えて構成している。
2、中央に設けた脱穀装置3、そして後部に排ワ
ラ処理装置として、排ワラカツター4と、これに
連設した結束装置5とが設けられ、下部にはクロ
ーラ型走行装置6を備えて構成している。
第1図に示す如く、左右側板4e,4f間に一
対の回転軸4a,4bを対向架設し、これらの軸
4a,4bに、夫々多数の回転刃4c,4dを設
け、以て互いに向い合せに回転させて両回転刃4
c,4d間で排ワラを細断できるように構成され
ている。このカツター4の上部には、排ワラの細
断処理と結束処理とを切換えるための切換えカバ
ー8が設けられている。
対の回転軸4a,4bを対向架設し、これらの軸
4a,4bに、夫々多数の回転刃4c,4dを設
け、以て互いに向い合せに回転させて両回転刃4
c,4d間で排ワラを細断できるように構成され
ている。このカツター4の上部には、排ワラの細
断処理と結束処理とを切換えるための切換えカバ
ー8が設けられている。
前記切換えカバー8は、その後端部が前記結束
装置5の始端部近傍に揺動自在に取付けられてい
る。前記切換えカバー8は、前記回転刃4dの通
過を許すスリツトを有すると共に、前記結束装置
5への排ワラ結束通路C側での前記回転刃4dの
外側に位置する結束作業位置Aと、前記回転刃4
dの回転軌跡4e内に位置する切断作業位置Bと
に切換え操作できるように構成されている。
装置5の始端部近傍に揺動自在に取付けられてい
る。前記切換えカバー8は、前記回転刃4dの通
過を許すスリツトを有すると共に、前記結束装置
5への排ワラ結束通路C側での前記回転刃4dの
外側に位置する結束作業位置Aと、前記回転刃4
dの回転軌跡4e内に位置する切断作業位置Bと
に切換え操作できるように構成されている。
第1図にも示すように、前記結束装置5は、前
記排ワラ結束通路Cを挟んで配置するニードル部
5Aとノツター部5Bとから構成されている。
記排ワラ結束通路Cを挟んで配置するニードル部
5Aとノツター部5Bとから構成されている。
前記ニードル部5Aは、結節紐供給用のニード
ル9と排ワラ掻込み用のパツカー10とを駆動す
る第一駆動機11を、独立したニードルケーシン
グ12に組付けて、所定のタイミングで作動でき
るように構成されている。前記ノツター部5B
は、ノツター12と放出アーム13とを備え、間
欠ギヤ等を含む第二駆動機構14を介して、所定
のタイミングで作動されるように構成されてい
る。これらニードル部5Aとノツター部5Bは、
前記左右側板4e,4fに次の如く取付けられて
いる。
ル9と排ワラ掻込み用のパツカー10とを駆動す
る第一駆動機11を、独立したニードルケーシン
グ12に組付けて、所定のタイミングで作動でき
るように構成されている。前記ノツター部5B
は、ノツター12と放出アーム13とを備え、間
欠ギヤ等を含む第二駆動機構14を介して、所定
のタイミングで作動されるように構成されてい
る。これらニードル部5Aとノツター部5Bは、
前記左右側板4e,4fに次の如く取付けられて
いる。
即ち、第1図に示す背面視において、前記左側
板4eから離れてニードル部5Aとノツター部5
Bとが位置され、前記ニードル部5Aへ動力を入
力する入力軸15が、前記左側板4eに、その一
端が軸架されて、その左側板4eの外側にプーリ
ー16が固定されており、その他端は前記ニード
ル部5Aのニードルケーシング12に連結した連
結板21に軸承され、チエーン17を介して前記
第一駆動機構11のパツカー軸10aに動力を伝
達している。前記ニードル9を駆動するニードル
軸9aは、ケーシング12から突設されている
が、その突出端は、前記左側板4eに軸承され、
且つその左側板4eの外側にスプロケツト18が
取付けられている。前記スプロケツト18にチエ
ーン19を介して間欠回転が伝達されるスプロケ
ツト18′が設けられた結束軸20が、その一端
部を前記左側板4cに軸承され、他端が前記ノツ
ター部5Bの第二駆動機構14に動力を伝達する
ように設けられている。前記入力軸15のプーリ
ー16への動力は、前述したカツター4の一方の
回転軸4bから取出してベルト伝達している。そ
して、前記ニードルケーシング12は、前記左右
右側板4e,4fを連結する3本のフレーム2
3,24,25のうちの角パイプ製の上部フレー
ム25に、前記連結板21を介して連結されてい
る。又、前記ノツター部5Bの第二駆動機構14
は、前記結束軸20のケース22を介して、角パ
イプ製の下部フレーム23に連結保持されてい
る。
板4eから離れてニードル部5Aとノツター部5
Bとが位置され、前記ニードル部5Aへ動力を入
力する入力軸15が、前記左側板4eに、その一
端が軸架されて、その左側板4eの外側にプーリ
ー16が固定されており、その他端は前記ニード
ル部5Aのニードルケーシング12に連結した連
結板21に軸承され、チエーン17を介して前記
第一駆動機構11のパツカー軸10aに動力を伝
達している。前記ニードル9を駆動するニードル
軸9aは、ケーシング12から突設されている
が、その突出端は、前記左側板4eに軸承され、
且つその左側板4eの外側にスプロケツト18が
取付けられている。前記スプロケツト18にチエ
ーン19を介して間欠回転が伝達されるスプロケ
ツト18′が設けられた結束軸20が、その一端
部を前記左側板4cに軸承され、他端が前記ノツ
ター部5Bの第二駆動機構14に動力を伝達する
ように設けられている。前記入力軸15のプーリ
ー16への動力は、前述したカツター4の一方の
回転軸4bから取出してベルト伝達している。そ
して、前記ニードルケーシング12は、前記左右
右側板4e,4fを連結する3本のフレーム2
3,24,25のうちの角パイプ製の上部フレー
ム25に、前記連結板21を介して連結されてい
る。又、前記ノツター部5Bの第二駆動機構14
は、前記結束軸20のケース22を介して、角パ
イプ製の下部フレーム23に連結保持されてい
る。
図面は本発明に係る排ワラ処理装置の実施例を
示し、第1図は要部の展開縦断背面図、第2図は
要部の縦断側面図、第3図は本装置を備えたコン
バインの全体側面図である。 4e,4f…左右側板、5…結束装置、5A…
ニードル部、5B…ノツター部、9a…ニードル
軸、15…入力軸、20…結束軸、23,25…
フレーム、C…結束通路。
示し、第1図は要部の展開縦断背面図、第2図は
要部の縦断側面図、第3図は本装置を備えたコン
バインの全体側面図である。 4e,4f…左右側板、5…結束装置、5A…
ニードル部、5B…ノツター部、9a…ニードル
軸、15…入力軸、20…結束軸、23,25…
フレーム、C…結束通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 左右側板4e,4f間に、結束通路Cを挟ん
で配置したニードル部5Aとノツター部5Bとか
ら構成した結束装置5を配設してある排ワラ処理
装置において、前記結束通路Cを挟む配置で左右
側板4e,4fに亘つて架設した2つのフレーム
23,25の一方に前記結束装置5のニードル部
5Aを、かつ、他方に結束装置5のノツター部5
Bを夫々保持させ、前記ニードル部5Aのニード
ル軸9aと前記ノツター部5Bの結束軸20と
を、前記左右側板4e,4fの一側において連動
連結してある排ワラ処理装置。 2 前記左右側板4e,4fが、排ワラカツター
4を架設する側板を兼ねるものである特許請求の
範囲第1項に記載の排ワラ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190155A JPS6248319A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 排ワラ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190155A JPS6248319A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 排ワラ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248319A JPS6248319A (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0529406B2 true JPH0529406B2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=16253334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60190155A Granted JPS6248319A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 排ワラ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248319A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162033A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Nec Corp | データ遅延発生装置 |
| US4894626A (en) * | 1988-09-30 | 1990-01-16 | Advanced Micro Devices, Inc. | Variable length shift register |
| JP2555293B2 (ja) * | 1989-09-14 | 1996-11-20 | 三菱電機株式会社 | 音声信号遅延装置 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60190155A patent/JPS6248319A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248319A (ja) | 1987-03-03 |
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