JPH05294189A - 車載用投射型テレビジョン装置 - Google Patents
車載用投射型テレビジョン装置Info
- Publication number
- JPH05294189A JPH05294189A JP10481592A JP10481592A JPH05294189A JP H05294189 A JPH05294189 A JP H05294189A JP 10481592 A JP10481592 A JP 10481592A JP 10481592 A JP10481592 A JP 10481592A JP H05294189 A JPH05294189 A JP H05294189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- ceiling
- projection type
- driver
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転者の後方確認を妨げることがない車載用
投射型テレビジョン装置を提供すること。 【構成】 可倒式スクリーン1は非使用時には図1図示
一点鎖線で示すように天井4側に倒された状態に保持さ
れ、天井4から下方へ突出しないようにされる。一方、
使用時には、可倒式スクリーン1は図1図示実線で示す
ように、所定の起立状態に保持される。この起立状態
は、後部座席3の乗客6等から見ると可倒式スクリーン
1が一枚のスクリーンを形成しているように見えると同
時に投射型テレビジョン本体2が可倒式スクリーン1に
正しく映像を投射することができるような起立状態であ
り、且つ、運転者5からルームミラー7を介して後方を
見たときに個々のスクリーン片薄板1aが天井4と略平
行な面を形成して上下方向に所定間隔を置いて整然と並
んでいるように見えるような起立状態である。
投射型テレビジョン装置を提供すること。 【構成】 可倒式スクリーン1は非使用時には図1図示
一点鎖線で示すように天井4側に倒された状態に保持さ
れ、天井4から下方へ突出しないようにされる。一方、
使用時には、可倒式スクリーン1は図1図示実線で示す
ように、所定の起立状態に保持される。この起立状態
は、後部座席3の乗客6等から見ると可倒式スクリーン
1が一枚のスクリーンを形成しているように見えると同
時に投射型テレビジョン本体2が可倒式スクリーン1に
正しく映像を投射することができるような起立状態であ
り、且つ、運転者5からルームミラー7を介して後方を
見たときに個々のスクリーン片薄板1aが天井4と略平
行な面を形成して上下方向に所定間隔を置いて整然と並
んでいるように見えるような起立状態である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車載用投射型テレビジ
ョン装置、詳しくは自動車の後部座席の乗客等が映像を
鑑賞するための車載用投射型テレビジョン装置に関す
る。
ョン装置、詳しくは自動車の後部座席の乗客等が映像を
鑑賞するための車載用投射型テレビジョン装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の後部座席の乗客等が映像
を鑑賞するためのテレビジョン装置は、車室内の天井に
取り付けられていた。
を鑑賞するためのテレビジョン装置は、車室内の天井に
取り付けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、テレビジョ
ン装置を使用していないときでも天井から下方へ突出し
た状態にあり、車室内の美観を損ないやすいなどの問題
があった。
ン装置を使用していないときでも天井から下方へ突出し
た状態にあり、車室内の美観を損ないやすいなどの問題
があった。
【0004】上記のような問題点を考慮し、収納可能な
薄いスクリーンを有する投射型テレビジョン装置を自動
車に搭載することが考えられる。しかし、スクリーンは
使用時車室内で拡げられた状態に保たれるため、スクリ
ーンが運転者の後方確認を妨げるおそれが生じる。
薄いスクリーンを有する投射型テレビジョン装置を自動
車に搭載することが考えられる。しかし、スクリーンは
使用時車室内で拡げられた状態に保たれるため、スクリ
ーンが運転者の後方確認を妨げるおそれが生じる。
【0005】この発明は上記の点にかんがみ運転者の後
方確認を妨げることがない車載用投射型テレビジョン装
置を提供することを課題とする。
方確認を妨げることがない車載用投射型テレビジョン装
置を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、この発明に係る車載用投射型テレビジョン装
置は、車室内の天井に取り付けられる可倒式スクリーン
と、該可倒式スクリーンに対し斜め下方から映像を投射
する投射型テレビジョン本体とからなり、前記可倒式ス
クリーンは、互いに間隔を置いて配列された複数枚のス
クリーン片薄板を備え、個々のスクリーン片薄板は、使
用時、前記天井に対し略平行な面を形成することを特徴
とする。
るために、この発明に係る車載用投射型テレビジョン装
置は、車室内の天井に取り付けられる可倒式スクリーン
と、該可倒式スクリーンに対し斜め下方から映像を投射
する投射型テレビジョン本体とからなり、前記可倒式ス
クリーンは、互いに間隔を置いて配列された複数枚のス
クリーン片薄板を備え、個々のスクリーン片薄板は、使
用時、前記天井に対し略平行な面を形成することを特徴
とする。
【0007】
【発明の作用効果】可倒式スクリーンは非使用時、天井
側に倒される。このため、可倒式スクリーンにより運転
者の後方確認が妨げられることはなく、また車室内の美
観を損なうおそれもない。
側に倒される。このため、可倒式スクリーンにより運転
者の後方確認が妨げられることはなく、また車室内の美
観を損なうおそれもない。
【0008】一方、使用時、可倒式スクリーンは起立し
て使用され、この起立状態にあるとき、個々のスクリー
ン片薄板は天井に対し略平行な面を形成する。このた
め、運転者は互いに隣接するスクリーン片薄板により形
成される空間を通して後方を確認することができる。
て使用され、この起立状態にあるとき、個々のスクリー
ン片薄板は天井に対し略平行な面を形成する。このた
め、運転者は互いに隣接するスクリーン片薄板により形
成される空間を通して後方を確認することができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1及び図2に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0010】この実施例に係る車載用投射型テレビジョ
ン装置10は可倒式スクリーン1と投射型テレビジョン
本体2とからなる。
ン装置10は可倒式スクリーン1と投射型テレビジョン
本体2とからなる。
【0011】可倒式スクリーン1は車室内の後部座席3
の前方上方且つ左右方向中央部の天井4に適宜の取付け
部材により取り付けられている。可倒式スクリーン1
は、互いに間隔を置いて配列された複数枚のスクリーン
片薄板1aが二枚の透明板1b等で支持されて構成され
る。
の前方上方且つ左右方向中央部の天井4に適宜の取付け
部材により取り付けられている。可倒式スクリーン1
は、互いに間隔を置いて配列された複数枚のスクリーン
片薄板1aが二枚の透明板1b等で支持されて構成され
る。
【0012】可倒式スクリーン1は非使用時には図1図
示一点鎖線で示すように天井4側に倒された状態に保持
され、天井4から下方へ突出しないようにされる。この
ため、可倒式スクリーン1により運転者5の後方確認が
妨げられることはなく、また車室内の美観を損なうおそ
れもない。
示一点鎖線で示すように天井4側に倒された状態に保持
され、天井4から下方へ突出しないようにされる。この
ため、可倒式スクリーン1により運転者5の後方確認が
妨げられることはなく、また車室内の美観を損なうおそ
れもない。
【0013】一方、使用時には、可倒式スクリーン1は
図1図示実線及び図2に示すように、所定の起立状態に
保持される。この起立状態は、後部座席3の乗客6等か
ら見ると可倒式スクリーン1が一枚のスクリーンを形成
しているように見えると同時に投射型テレビジョン本体
2が可倒式スクリーン1に正しく映像を投射することが
できるような起立状態であり、且つ、運転者5からルー
ムミラー7を介して後方を見たときに個々のスクリーン
片薄板1aが天井4と略平行な面を形成して上下方向に
所定間隔を置いて整然と並んでいるように見えるような
起立状態である。従って、可倒式スクリーン1が上記の
ような起立状態にあるとき、後部座席3の乗客6等は映
像を鑑賞することができ、一方、運転者5は通常ルーム
ミラー7を介して、互いに隣接するスクリーン片薄板1
aにより形成される空間を通して後方を確認することが
できる。
図1図示実線及び図2に示すように、所定の起立状態に
保持される。この起立状態は、後部座席3の乗客6等か
ら見ると可倒式スクリーン1が一枚のスクリーンを形成
しているように見えると同時に投射型テレビジョン本体
2が可倒式スクリーン1に正しく映像を投射することが
できるような起立状態であり、且つ、運転者5からルー
ムミラー7を介して後方を見たときに個々のスクリーン
片薄板1aが天井4と略平行な面を形成して上下方向に
所定間隔を置いて整然と並んでいるように見えるような
起立状態である。従って、可倒式スクリーン1が上記の
ような起立状態にあるとき、後部座席3の乗客6等は映
像を鑑賞することができ、一方、運転者5は通常ルーム
ミラー7を介して、互いに隣接するスクリーン片薄板1
aにより形成される空間を通して後方を確認することが
できる。
【0014】投射型テレビジョン本体2は、可倒式スク
リーン1に対し斜め下方から映像を投射することができ
るよう、後部座席3後方のパッケージトレイトリムパネ
ル8上の左右方向中央部に設置されている。投射型テレ
ビジョン本体2は非使用時パッケージトレイトリムパネ
ル8内に収納可能とされている。
リーン1に対し斜め下方から映像を投射することができ
るよう、後部座席3後方のパッケージトレイトリムパネ
ル8上の左右方向中央部に設置されている。投射型テレ
ビジョン本体2は非使用時パッケージトレイトリムパネ
ル8内に収納可能とされている。
【0015】以上説明したように、可倒式スクリーン1
は非使用時、天井4側に倒されて保持される。このた
め、可倒式スクリーン1により運転者5の後方確認が妨
げられることはなく、また車室内の美観を損なうおそれ
もない。一方、使用時、可倒式スクリーン1は所定の起
立状態に保持されて使用され、この起立状態にあると
き、個々のスクリーン片薄板1aは天井4に対し略平行
な面を形成する。このため、運転者5は通常ルームミラ
ー7を介して、互いに隣接するスクリーン片薄板1aに
より形成される空間を通して後方を確認することができ
る。
は非使用時、天井4側に倒されて保持される。このた
め、可倒式スクリーン1により運転者5の後方確認が妨
げられることはなく、また車室内の美観を損なうおそれ
もない。一方、使用時、可倒式スクリーン1は所定の起
立状態に保持されて使用され、この起立状態にあると
き、個々のスクリーン片薄板1aは天井4に対し略平行
な面を形成する。このため、運転者5は通常ルームミラ
ー7を介して、互いに隣接するスクリーン片薄板1aに
より形成される空間を通して後方を確認することができ
る。
【0016】なお、上記実施例では、可倒式スクリーン
1は固定式のスクリーン片薄板1aを有するものとした
が、その他、任意に角度を調整可能な可動式のスクリー
ン片薄板1aを有する可倒式スクリーン1としてもよ
い。また、スクリーン片薄板1aを支持するための二枚
の透明板1bは、スクリーン片薄板1aを支持する代替
手段を用いることにより省略することもできる。
1は固定式のスクリーン片薄板1aを有するものとした
が、その他、任意に角度を調整可能な可動式のスクリー
ン片薄板1aを有する可倒式スクリーン1としてもよ
い。また、スクリーン片薄板1aを支持するための二枚
の透明板1bは、スクリーン片薄板1aを支持する代替
手段を用いることにより省略することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例に係る車載用投射型テレビジョン装置
を自動車に搭載した状態を示す構成図
を自動車に搭載した状態を示す構成図
【図2】同車載用投射型テレビジョン装置の可倒式スク
リーンが起立状態にあるときを示す側面図
リーンが起立状態にあるときを示す側面図
1 可倒式スクリーン 1a スクリーン片薄板 2 投射型テレビジョン本体 4 天井 10 車載用投射型テレビジョン装置
Claims (1)
- 【請求項1】 車室内の天井に取り付けられる可倒式ス
クリーンと、該可倒式スクリーンに対し斜め下方から映
像を投射する投射型テレビジョン本体とからなり、 前記可倒式スクリーンは、互いに間隔を置いて配列され
た複数枚のスクリーン片薄板を備え、個々のスクリーン
片薄板は、使用時、前記天井に対し略平行な面を形成す
ることを特徴とする車載用投射型テレビジョン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10481592A JPH05294189A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 車載用投射型テレビジョン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10481592A JPH05294189A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 車載用投射型テレビジョン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05294189A true JPH05294189A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=14390910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10481592A Pending JPH05294189A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 車載用投射型テレビジョン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05294189A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2276059A (en) * | 1993-03-02 | 1994-09-14 | Prince Corp | Projection television for use in a vehicle |
| FR2812603A1 (fr) * | 1999-08-05 | 2002-02-08 | Cera | Dispositif de montage d'un ecran video |
| JP2006056517A (ja) * | 2005-11-11 | 2006-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | 映像音響再生システム |
| WO2007041442A3 (en) * | 2005-10-03 | 2007-09-20 | Intier Automotive Inc | Rear seat entertainment system |
| US8564729B2 (en) | 2010-10-15 | 2013-10-22 | Robert Bosch Gmbh | Dual-sided display for vehicle rear-viewing system |
| CN109677331A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-04-26 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种车用空中成像系统及汽车 |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP10481592A patent/JPH05294189A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2276059A (en) * | 1993-03-02 | 1994-09-14 | Prince Corp | Projection television for use in a vehicle |
| GB2276059B (en) * | 1993-03-02 | 1997-05-07 | Prince Corp | Projected display system for a vehicle |
| FR2812603A1 (fr) * | 1999-08-05 | 2002-02-08 | Cera | Dispositif de montage d'un ecran video |
| WO2007041442A3 (en) * | 2005-10-03 | 2007-09-20 | Intier Automotive Inc | Rear seat entertainment system |
| JP2006056517A (ja) * | 2005-11-11 | 2006-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | 映像音響再生システム |
| US8564729B2 (en) | 2010-10-15 | 2013-10-22 | Robert Bosch Gmbh | Dual-sided display for vehicle rear-viewing system |
| CN109677331A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-04-26 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种车用空中成像系统及汽车 |
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