JPH0529433A - Ic収納パレツトの搬送機構 - Google Patents
Ic収納パレツトの搬送機構Info
- Publication number
- JPH0529433A JPH0529433A JP3204812A JP20481291A JPH0529433A JP H0529433 A JPH0529433 A JP H0529433A JP 3204812 A JP3204812 A JP 3204812A JP 20481291 A JP20481291 A JP 20481291A JP H0529433 A JPH0529433 A JP H0529433A
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- Japan
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- claw
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2つの搬送部を、ダミーパレットを設けるこ
とによって、1つの搬送部で賄うようにする。 【構成】 搬送レール20面上のパレット1をパレットの
後面を押して移送する搬送爪10とその爪の駆動機構と、
パレット1とほぼ同一寸法でかつ搬送爪10がはまり込む
穴17が移送方向と反対側の後方に設けられているダミー
パレット15、このダミーパレット15を搬送レール20面上
部で保持し、かつこのダミーパレット15を搬送レール20
面へ載せるダミーパレット上下動機構18とで構成する。 【効果】 機構製作コスト及び故障因子の削減と、槽
内、昇降温時間の短縮が図れる。
とによって、1つの搬送部で賄うようにする。 【構成】 搬送レール20面上のパレット1をパレットの
後面を押して移送する搬送爪10とその爪の駆動機構と、
パレット1とほぼ同一寸法でかつ搬送爪10がはまり込む
穴17が移送方向と反対側の後方に設けられているダミー
パレット15、このダミーパレット15を搬送レール20面上
部で保持し、かつこのダミーパレット15を搬送レール20
面へ載せるダミーパレット上下動機構18とで構成する。 【効果】 機構製作コスト及び故障因子の削減と、槽
内、昇降温時間の短縮が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、IC収納パレットの
搬送機構に関するものである。
搬送機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5、図6は従来のIC収納パレット
(以下パレットと称す)および搬送機構を示すものであ
り、図5において、1はIC収納パレット、1aは位置決
め穴、1bはポケット部で、IC収納パレット1に単体ま
たは複数で規則正しく穴1a、ポケット部1bが配置されて
いる。2はICで、IC収納パレット1のポケット部1b
に納められている。
(以下パレットと称す)および搬送機構を示すものであ
り、図5において、1はIC収納パレット、1aは位置決
め穴、1bはポケット部で、IC収納パレット1に単体ま
たは複数で規則正しく穴1a、ポケット部1bが配置されて
いる。2はICで、IC収納パレット1のポケット部1b
に納められている。
【0003】図6において、1はパレット、3は恒温槽
で、パレット1やIC2を高温、低温状態で保温する。
また、この恒温槽3には、パレットを出し入れする際熱
を逃さないようにシャッタ板が設けられている。4は図
示しないテストヘッド部で、パレットの中のICの特性
を単体または複数個同時に測定する。5はパレット送込
み爪で、恒温槽3の入口より槽内へパレット1を送り込
む。6はパレット引出し爪で、恒温槽3の出口より槽外
へパレット1を取り出す。7は駆動プーリで、円周上に
等間隔でピン7aが埋込まれている。9はスチールベルト
で、駆動プーリ7のピン間隔と同じ間隔でピン径と同じ
穴があいている。このピンとピン穴は駆動プーリ7を回
転させる際、スチールベルト9の滑り止めの作用をす
る。10は搬送爪Aで、パレット1の後面を押して搬送す
る。8は支柱で、各プーリを支えている。11はプーリ
で、ピンは埋込まれていない。12はテンション機構で、
スチールベルト9のテンションを張っている。また、こ
の機構は、スチールベルト9の熱膨張、収縮を吸収でき
る作用をなす。13は搬送爪Bで、パレット1にあいてい
る穴1aに、この爪13を引っかけてパレット1を搬送す
る。14は位置決めピンで、パレット1の穴1aへピンを入
れて位置決めする。ピン14にはテーパが施してあり、こ
れはパレット1の長さの公差や送り精度公差を十分吸収
する作用をする。20はレールである。
で、パレット1やIC2を高温、低温状態で保温する。
また、この恒温槽3には、パレットを出し入れする際熱
を逃さないようにシャッタ板が設けられている。4は図
示しないテストヘッド部で、パレットの中のICの特性
を単体または複数個同時に測定する。5はパレット送込
み爪で、恒温槽3の入口より槽内へパレット1を送り込
む。6はパレット引出し爪で、恒温槽3の出口より槽外
へパレット1を取り出す。7は駆動プーリで、円周上に
等間隔でピン7aが埋込まれている。9はスチールベルト
で、駆動プーリ7のピン間隔と同じ間隔でピン径と同じ
穴があいている。このピンとピン穴は駆動プーリ7を回
転させる際、スチールベルト9の滑り止めの作用をす
る。10は搬送爪Aで、パレット1の後面を押して搬送す
る。8は支柱で、各プーリを支えている。11はプーリ
で、ピンは埋込まれていない。12はテンション機構で、
スチールベルト9のテンションを張っている。また、こ
の機構は、スチールベルト9の熱膨張、収縮を吸収でき
る作用をなす。13は搬送爪Bで、パレット1にあいてい
る穴1aに、この爪13を引っかけてパレット1を搬送す
る。14は位置決めピンで、パレット1の穴1aへピンを入
れて位置決めする。ピン14にはテーパが施してあり、こ
れはパレット1の長さの公差や送り精度公差を十分吸収
する作用をする。20はレールである。
【0004】図7、図8は動作説明の図である。パレッ
トはガイドされた連続したレール20の上を水平に搬送さ
れる。このレール20の上を最初のパレット1Aはパレット
送込み爪5によって、図7(a)のように恒温槽3内へ運
ばれる。次に駆動プーリ7を回転させ、スチールベルト
9と一体化した搬送爪A10でパレット1Aを図7(c)まで
運ぶ。搬送爪A10は、次パレットを入れるために待避点
まで移動する。次のパレット1Bがパレット送込み爪5に
よって図7(d)のように槽内へ入れられる。図7(e)のよ
うに、前パレット1Aと次パレット1Bを数珠つなぎにして
搬送爪A10で前パレット1Aをテスト点まで運ぶ。前パレ
ット1Aは位置決めピン14によって位置決めされ、テスト
ヘッド部4によってテストされる。テスト終了後、搬送
爪B13をパレット1Aの穴1aへ引っかけて図7(f)の位置
まで運ぶ。パレット1Aはパレット引出し爪6によって槽
外へ運び出される。以上のような動作を繰返し、順次パ
レットをテストしていく。最後のパレットは図8(i)〜
(l)で示すようにテストして槽外へ運び出す。
トはガイドされた連続したレール20の上を水平に搬送さ
れる。このレール20の上を最初のパレット1Aはパレット
送込み爪5によって、図7(a)のように恒温槽3内へ運
ばれる。次に駆動プーリ7を回転させ、スチールベルト
9と一体化した搬送爪A10でパレット1Aを図7(c)まで
運ぶ。搬送爪A10は、次パレットを入れるために待避点
まで移動する。次のパレット1Bがパレット送込み爪5に
よって図7(d)のように槽内へ入れられる。図7(e)のよ
うに、前パレット1Aと次パレット1Bを数珠つなぎにして
搬送爪A10で前パレット1Aをテスト点まで運ぶ。前パレ
ット1Aは位置決めピン14によって位置決めされ、テスト
ヘッド部4によってテストされる。テスト終了後、搬送
爪B13をパレット1Aの穴1aへ引っかけて図7(f)の位置
まで運ぶ。パレット1Aはパレット引出し爪6によって槽
外へ運び出される。以上のような動作を繰返し、順次パ
レットをテストしていく。最後のパレットは図8(i)〜
(l)で示すようにテストして槽外へ運び出す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来のI
C収納パレットの搬送機構は2つのパレット搬送部で構
成されているので、パレットの受渡し位置での受渡しミ
スや、受渡し部分の調整が困難であった。また、槽内に
搬送機構が多いと熱容量が増えて設定温度になるまでの
昇降温時間を要し、さらに、搬送機構部がテストヘッド
部の機構部配置を制限して、ICの同時測定数を制限す
るなどの問題があった。
C収納パレットの搬送機構は2つのパレット搬送部で構
成されているので、パレットの受渡し位置での受渡しミ
スや、受渡し部分の調整が困難であった。また、槽内に
搬送機構が多いと熱容量が増えて設定温度になるまでの
昇降温時間を要し、さらに、搬送機構部がテストヘッド
部の機構部配置を制限して、ICの同時測定数を制限す
るなどの問題があった。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、2つで構成されているパレッ
ト搬送部を1つのパレット搬送部で構成し、しかも従来
と同様な機能を持つ搬送機構を得ることを目的とする。
るためになされたもので、2つで構成されているパレッ
ト搬送部を1つのパレット搬送部で構成し、しかも従来
と同様な機能を持つ搬送機構を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るIC収納
パレットの搬送機構は、パレットとほぼ同一寸法でかつ
搬送爪がはまり込む穴が移送方向と反対側の後方にあい
ているダミーパレットを配置し、さらに、このダミーパ
レットをレール面から上方へ押し上げるダミーパレット
上下動機構を設けたものである。
パレットの搬送機構は、パレットとほぼ同一寸法でかつ
搬送爪がはまり込む穴が移送方向と反対側の後方にあい
ているダミーパレットを配置し、さらに、このダミーパ
レットをレール面から上方へ押し上げるダミーパレット
上下動機構を設けたものである。
【0008】
【作用】この発明におけるダミーパレットは、ダミーパ
レット上下動機構により搬送レールへ載せられた時、搬
送爪と穴がはまり込み、搬送爪でダミーパレットが移送
することにより、今までの搬送可能範囲(搬送爪で押し
進める)よりダミーパレットの長さ寸法分搬送可能範囲
が拡大される。このため、従来装置における第2の搬送
部を省略できる。
レット上下動機構により搬送レールへ載せられた時、搬
送爪と穴がはまり込み、搬送爪でダミーパレットが移送
することにより、今までの搬送可能範囲(搬送爪で押し
進める)よりダミーパレットの長さ寸法分搬送可能範囲
が拡大される。このため、従来装置における第2の搬送
部を省略できる。
【0009】
【実施例】実施例1.図1はこの発明の一実施例を示す
IC収納パレットの搬送機構を示すもので、1〜12の各
部と機能は従来の技術と同じである。15はダミーパレッ
トで、搬送レール20の上を移動可能なようにパレットと
ほぼ同一寸法の図2に示す形状をしている。これには、
搬送爪A10と連結可能なように搬送爪A10形状に合致し
た穴17が設けられている。16はダミーパレット支えつ
ば、18はパレット上下駆動部で、通常はこの駆動部18で
ダミーパレット支えつば16を介してパレット搬送面上方
でダミーパレット15を待機させている。
IC収納パレットの搬送機構を示すもので、1〜12の各
部と機能は従来の技術と同じである。15はダミーパレッ
トで、搬送レール20の上を移動可能なようにパレットと
ほぼ同一寸法の図2に示す形状をしている。これには、
搬送爪A10と連結可能なように搬送爪A10形状に合致し
た穴17が設けられている。16はダミーパレット支えつ
ば、18はパレット上下駆動部で、通常はこの駆動部18で
ダミーパレット支えつば16を介してパレット搬送面上方
でダミーパレット15を待機させている。
【0010】次に動作について説明する。搬送爪A10
は、パレット搬送レール20面より下面で待避している。
このパレット搬送面上をパレット送り込み爪5によって
パレット1Aが送り込まれる(図3(a))。次に駆動プー
リ7が図示しない回転駆動装置によって回転され、図3
(c)のように搬送爪A10によってパレット1A後面を後押
ししてパレット1Aを搬送する。図3(d)のように搬送
後、搬送爪A10は待避点へ戻り、次のパレット1Bが送り
込まれる。同様にして駆動プーリ7を回転させ、搬送爪
A10でパレット1B後面を後押しする。このとき図3(e)
のように前パレット1Aとパレット1Bは数珠連なぎで、パ
レット1Aがテスト点に届くまで搬送される。次に位置決
めピン14を押し上げてパレット1Aを位置決めする。この
時パレット搬送移動量はテスト点に対して送り足らない
方向で送り、位置決めピン14のテーパ分でパレット間に
すき間をもたす。また、パレット1Aテスト中に次々パレ
ット1Cを槽内へ送り込む(図3(f))。パレット1Aのテ
ストが全て終了すると、同様にして次のパレット1Bをテ
スト位置へ運ぶ。パレット1Bテスト開始後、引出し位置
に押出されたパレット1Aをパレット引出し爪6で恒温槽
3外へ引出す(図3(g)(h))。この動作をくり返す。最
後のパレット1Nが槽内に送り込まれ、1つ前のパレット
(1N−1)がテスト終了し槽外へ引出されると(図4
(j))、搬送爪A10はダミーパレット15の受け渡し位置
まで戻り、ダミーパレット上下動駆動部18でダミーパレ
ット15を下げ、搬送レール20上に置くと、ダミーパレッ
ト15に設けられた穴17に搬送爪A10が入り込み、連結さ
れる。このダミーパレット15でパレット1Nはテスト点ま
で搬送される。テストが終了して槽外へパレット1Nが引
出された後、ダミーパレット15は先程の受渡し位置まで
戻され、前記駆動部18によりレール上方へ押上げられる
(図4(q))。搬送爪A10は待避点まで戻り、次投入パ
レットを待つ。この一連の動作をくり返す。
は、パレット搬送レール20面より下面で待避している。
このパレット搬送面上をパレット送り込み爪5によって
パレット1Aが送り込まれる(図3(a))。次に駆動プー
リ7が図示しない回転駆動装置によって回転され、図3
(c)のように搬送爪A10によってパレット1A後面を後押
ししてパレット1Aを搬送する。図3(d)のように搬送
後、搬送爪A10は待避点へ戻り、次のパレット1Bが送り
込まれる。同様にして駆動プーリ7を回転させ、搬送爪
A10でパレット1B後面を後押しする。このとき図3(e)
のように前パレット1Aとパレット1Bは数珠連なぎで、パ
レット1Aがテスト点に届くまで搬送される。次に位置決
めピン14を押し上げてパレット1Aを位置決めする。この
時パレット搬送移動量はテスト点に対して送り足らない
方向で送り、位置決めピン14のテーパ分でパレット間に
すき間をもたす。また、パレット1Aテスト中に次々パレ
ット1Cを槽内へ送り込む(図3(f))。パレット1Aのテ
ストが全て終了すると、同様にして次のパレット1Bをテ
スト位置へ運ぶ。パレット1Bテスト開始後、引出し位置
に押出されたパレット1Aをパレット引出し爪6で恒温槽
3外へ引出す(図3(g)(h))。この動作をくり返す。最
後のパレット1Nが槽内に送り込まれ、1つ前のパレット
(1N−1)がテスト終了し槽外へ引出されると(図4
(j))、搬送爪A10はダミーパレット15の受け渡し位置
まで戻り、ダミーパレット上下動駆動部18でダミーパレ
ット15を下げ、搬送レール20上に置くと、ダミーパレッ
ト15に設けられた穴17に搬送爪A10が入り込み、連結さ
れる。このダミーパレット15でパレット1Nはテスト点ま
で搬送される。テストが終了して槽外へパレット1Nが引
出された後、ダミーパレット15は先程の受渡し位置まで
戻され、前記駆動部18によりレール上方へ押上げられる
(図4(q))。搬送爪A10は待避点まで戻り、次投入パ
レットを待つ。この一連の動作をくり返す。
【0011】実施例2.なお上記実施例では、スチール
ベルト駆動によるパレット搬送を行うようにしている
が、他の駆動方式でもよく、例えばボールネジ駆動や、
リニアパルスモータ等などでも代用可能である。
ベルト駆動によるパレット搬送を行うようにしている
が、他の駆動方式でもよく、例えばボールネジ駆動や、
リニアパルスモータ等などでも代用可能である。
【0012】実施例3.また上例ではパレットを数珠つ
なぎにしてパレットを搬送したが、1枚ずつパレットを
搬送してテストしてもよい。この場合はダミーパレット
をパレット1枚ごとに使用する。
なぎにしてパレットを搬送したが、1枚ずつパレットを
搬送してテストしてもよい。この場合はダミーパレット
をパレット1枚ごとに使用する。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ダミーパ
レットを用いることにより、搬送可能範囲を拡大できる
ように構成したので、1つの搬送機構ですべての搬送が
可能となり、搬送機構にかかっていたコスト削減が可能
である。また故障因子(JAM因子)を減らせるので、
信頼性が向上し、さらに、熱容量を小さくしたので、槽
内の昇降温時間の短縮化が図れる効果がある。
レットを用いることにより、搬送可能範囲を拡大できる
ように構成したので、1つの搬送機構ですべての搬送が
可能となり、搬送機構にかかっていたコスト削減が可能
である。また故障因子(JAM因子)を減らせるので、
信頼性が向上し、さらに、熱容量を小さくしたので、槽
内の昇降温時間の短縮化が図れる効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるIC収納パレットの
搬送機構を示す断面側面図である。
搬送機構を示す断面側面図である。
【図2】ダミーパレットの斜視図である。
【図3】この発明の動作説明図である。
【図4】この発明の動作説明図である。
【図5】IC収納パレットの斜視図である。
【図6】従来のIC収納パレット搬送機構を示す断面側
面図である。
面図である。
【図7】従来装置の動作説明図である。
【図8】従来装置の動作説明図である。
1 IC収納パレット 3 恒温槽 4 テストヘッド部 5 パレット送込み機構 6 パレット引出し機構 7 駆動プーリ 9 スチールベルト 10 搬送爪A 11 プーリ 14 位置決めピン 15 ダミーパレット 16 ダミーパレット支えつば 17 穴 18 ダミーパレット上下動機構 20 搬送レール
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ICを収納したパレットをIC測定部へ
連続的もしくは間欠的に順次移送して供給する機構にお
いて、パレットを移送方向に対してガイドしながら滑走
可能とする搬送レール、 この搬送レール面上でパレットの後端を押してパレット
を移送する搬送爪とその爪の駆動機構、 この搬送爪の可動範囲内で、かつ上記搬送レールへ、外
部よりパレットを供給するパレット送込み機構、 上記パレットとほぼ同一寸法で、かつ上記搬送爪がはま
り込む穴が移送方向と反対側の後方に設けられているダ
ミーパレット、 このダミーパレットを搬送レール面上部で保持し、かつ
このダミーパレットを搬送レール面へ載せるダミーパレ
ット上下動機構、 上記ダミーパレットで押出された搬送レール面上のパレ
ットを外部へ運び出すパレット引出し機構を備えたこと
を特徴とするIC収納パレットの搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204812A JP2741706B2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | Ic収納パレットの搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204812A JP2741706B2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | Ic収納パレットの搬送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529433A true JPH0529433A (ja) | 1993-02-05 |
| JP2741706B2 JP2741706B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=16496786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3204812A Expired - Fee Related JP2741706B2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | Ic収納パレットの搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2741706B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006137249A1 (ja) * | 2005-06-22 | 2006-12-28 | Hirata Corporation | ワーク搬送システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213916U (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-28 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP3204812A patent/JP2741706B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213916U (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2741706B2 (ja) | 1998-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |