JPH0347734B2 - - Google Patents
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- JPH0347734B2 JPH0347734B2 JP61206142A JP20614286A JPH0347734B2 JP H0347734 B2 JPH0347734 B2 JP H0347734B2 JP 61206142 A JP61206142 A JP 61206142A JP 20614286 A JP20614286 A JP 20614286A JP H0347734 B2 JPH0347734 B2 JP H0347734B2
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ICハンドラに関し、詳しくは、
水平強制搬送機構を用いてICを測定部へ供給す
る場合において、そのIC供給機構を小型化する
ことができるようなICハンドラに関する。
水平強制搬送機構を用いてICを測定部へ供給す
る場合において、そのIC供給機構を小型化する
ことができるようなICハンドラに関する。
[従来の技術]
第9図は、従来のICハンドラの基本的な構成
を示す概要図である。
を示す概要図である。
図中、Aは、未検査のICを収納して順次送り
出すローダ部であり、一般に、ICマガジン1が
積層されている。このICマガジンの1の内部に
は、連続的に、個々のICが配列されている。
出すローダ部であり、一般に、ICマガジン1が
積層されている。このICマガジンの1の内部に
は、連続的に、個々のICが配列されている。
ICマガジン1の中のICは、予熱処理部Bに順
次自重にてガイドレールにより案内されて滑降し
つつ所定の検査条件に適合する温度に予備処理さ
れる。この場合の予備処理としては、予熱と予冷
等がある。
次自重にてガイドレールにより案内されて滑降し
つつ所定の検査条件に適合する温度に予備処理さ
れる。この場合の予備処理としては、予熱と予冷
等がある。
予熱処理部Bを通過したICは、同様にガイド
レールにより案内されて測定部Cを順次垂直下方
に自重降下しつつ、自動測定器(検査ヘツド、図
示せず)によつて検査される。
レールにより案内されて測定部Cを順次垂直下方
に自重降下しつつ、自動測定器(検査ヘツド、図
示せず)によつて検査される。
そして、検査を終えたICは、アンローダ部D
に自重滑降することになるが、その途中で、検査
結果に応じて分類部Eによつて分類されて振分ら
れ、平行に設けられた複数のレーンを自重滑降し
て、アンローダ部Dにセツトされている複数列の
マガジン1a,1b,1c,1e,1f,1g,
1hのいずれか1つに収納される。
に自重滑降することになるが、その途中で、検査
結果に応じて分類部Eによつて分類されて振分ら
れ、平行に設けられた複数のレーンを自重滑降し
て、アンローダ部Dにセツトされている複数列の
マガジン1a,1b,1c,1e,1f,1g,
1hのいずれか1つに収納される。
[解決しようとする問題点]
このようにガイドレール上を自重により滑降
し、降下して行く自然落下方式のものにあつて
は、加熱処理及び測定処理等のためにIC自体を
押さえてその流れを止めたり、落下方向に合わせ
てIC自体の方向を転換することが必要となるた
め、ICピンの曲がりとかジヤムが発生し易いと
いう欠点がある。また、ガイドレールによるため
に複数のICを並列に検査する場合には、その数
に対応するガイドレールを並設しなければなら
ず、並列に流れるIC相互の制御タイミングが難
しくなるとともに、装置が大型化する欠点があ
る。
し、降下して行く自然落下方式のものにあつて
は、加熱処理及び測定処理等のためにIC自体を
押さえてその流れを止めたり、落下方向に合わせ
てIC自体の方向を転換することが必要となるた
め、ICピンの曲がりとかジヤムが発生し易いと
いう欠点がある。また、ガイドレールによるため
に複数のICを並列に検査する場合には、その数
に対応するガイドレールを並設しなければなら
ず、並列に流れるIC相互の制御タイミングが難
しくなるとともに、装置が大型化する欠点があ
る。
そこで、このようなことを回避するために水平
強制搬送機構によるIC搬送方式も考えられる。
しかし、ICでは、端子数が多く、端子間のピツ
チが狭いために水平搬送機構から測定部のコンタ
クトにICの各端子を接触させることが難しくな
る。正確な位置決め機構を用いてICを測定部に
供給するとなると、供給機構が複雑化するととも
にその部分は大型化する欠点がある。
強制搬送機構によるIC搬送方式も考えられる。
しかし、ICでは、端子数が多く、端子間のピツ
チが狭いために水平搬送機構から測定部のコンタ
クトにICの各端子を接触させることが難しくな
る。正確な位置決め機構を用いてICを測定部に
供給するとなると、供給機構が複雑化するととも
にその部分は大型化する欠点がある。
[発明の目的]
この発明は、このような従来技術の問題点を解
決するものであつて、ICの各端子を測定部のコ
ンタクトに正確に接触させることができ、装置の
測定機構系における小型化ができるICハンドラ
を提供することを目的とする。
決するものであつて、ICの各端子を測定部のコ
ンタクトに正確に接触させることができ、装置の
測定機構系における小型化ができるICハンドラ
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するためのこの発明の
ICハンドラの特徴は、水平強制搬送機構を用い
てバケツトによりICを測定部へ搬送するもので
あつて、バケツトのIC収納部を垂直方向に貫通
する孔を有する収納開口部とするとともに測定部
の水平搬送機構の下側には、押上機構を設けて、
押上機構の押上部材がバケツトの収納開口部を貫
通してバケツトにあるICを押上げて測定部のコ
ンタクトにICの各端子それぞれを接触させるよ
うにしたものである。
ICハンドラの特徴は、水平強制搬送機構を用い
てバケツトによりICを測定部へ搬送するもので
あつて、バケツトのIC収納部を垂直方向に貫通
する孔を有する収納開口部とするとともに測定部
の水平搬送機構の下側には、押上機構を設けて、
押上機構の押上部材がバケツトの収納開口部を貫
通してバケツトにあるICを押上げて測定部のコ
ンタクトにICの各端子それぞれを接触させるよ
うにしたものである。
[作用]
このように、バケツトを貫通する収納開口部を
設けて、その下側から押上部材で押上げでICを
測定部に供給するようにし、そのコンタクトに
ICの端子を接触させるようにすることより、IC
を押上げる際には、バケツトの収納開口部がガイ
ドとなり、測定部に対して正確な位置にICを押
上げて供給することができる。
設けて、その下側から押上部材で押上げでICを
測定部に供給するようにし、そのコンタクトに
ICの端子を接触させるようにすることより、IC
を押上げる際には、バケツトの収納開口部がガイ
ドとなり、測定部に対して正確な位置にICを押
上げて供給することができる。
すなわち、押上部材による押上の際にICは収
納開口部の中にあるのでこれがガイドとなりIC
がずれことなく、正確な状態で押上ができ、さら
に、押上機構の押上部材がIC収納開口部を貫通
するので押上部材自体のずれを抑止するガイドに
もなる。その結果、押上げられたICは、測定部
のコンタクトに対して正確に位置決めされ、IC
の各端子をほとんどずれなく接触させることがで
きる。
納開口部の中にあるのでこれがガイドとなりIC
がずれことなく、正確な状態で押上ができ、さら
に、押上機構の押上部材がIC収納開口部を貫通
するので押上部材自体のずれを抑止するガイドに
もなる。その結果、押上げられたICは、測定部
のコンタクトに対して正確に位置決めされ、IC
の各端子をほとんどずれなく接触させることがで
きる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、この発明を適用した一実施例のIC
ハンドラの上部取外し平面図、第2図はその側面
断面図、第3図a及びbはそのIC収納ラツクの
説明図、第4図a及びbはそのローダ部の説明
図、第5図は、ローダ部からバケツト搬送部へ
ICを供給するハンドリング操作の説明図、第6
図a及びbは、バケツト搬送機構の側面断面図及
び正面断面図、第7図a,b及びcはバケツトの
説明図、第8図はそのチエーンの説明図である。
ハンドラの上部取外し平面図、第2図はその側面
断面図、第3図a及びbはそのIC収納ラツクの
説明図、第4図a及びbはそのローダ部の説明
図、第5図は、ローダ部からバケツト搬送部へ
ICを供給するハンドリング操作の説明図、第6
図a及びbは、バケツト搬送機構の側面断面図及
び正面断面図、第7図a,b及びcはバケツトの
説明図、第8図はそのチエーンの説明図である。
なお、これら各図において同一のものは同一の
符号で示す。
符号で示す。
第1図〜第2図において、10は、ICハンド
ラであり、2はそのICローダ部、3はICローダ
部からICの供給を受け、ICを収納して搬送する
バケツト搬送機構部、4はバケツト搬送機構部3
の搬送路を包み込む恒温槽、5は、バケツト搬送
機構部3から部品の供給を受けて、その部品を検
査する測定部、6は、検査後のICをバケツト搬
送機構部3から受けてほぼ水平搬送し、検査結果
に対応して収納部7のラツクに収納する分類部、
8はローダ部2及び収納部7に装着され、検査部
品(ここではIC)を収納するラツク、そして5
aは、測定部5に設けられ、ICの電気的特性等
を測定するテストヘツドである。
ラであり、2はそのICローダ部、3はICローダ
部からICの供給を受け、ICを収納して搬送する
バケツト搬送機構部、4はバケツト搬送機構部3
の搬送路を包み込む恒温槽、5は、バケツト搬送
機構部3から部品の供給を受けて、その部品を検
査する測定部、6は、検査後のICをバケツト搬
送機構部3から受けてほぼ水平搬送し、検査結果
に対応して収納部7のラツクに収納する分類部、
8はローダ部2及び収納部7に装着され、検査部
品(ここではIC)を収納するラツク、そして5
aは、測定部5に設けられ、ICの電気的特性等
を測定するテストヘツドである。
ここで、ローダ部2は、第1図及び第4図aに
見るようにラツク載置テーブル21と、リニアフ
イーダ22、ピツクアツプアーム23(第5図参
照)、ラツク載置テーブル21の下に設けられ、
ラツク載置テーブル21を上下移動させるエレベ
ータ機構24とを備えたICロード機構20が複
数並設(図では3個)されていて、各ICロード
機構20のそれぞれのラツク載置テーブル21に
はラツク8がそれぞれ装着されている。
見るようにラツク載置テーブル21と、リニアフ
イーダ22、ピツクアツプアーム23(第5図参
照)、ラツク載置テーブル21の下に設けられ、
ラツク載置テーブル21を上下移動させるエレベ
ータ機構24とを備えたICロード機構20が複
数並設(図では3個)されていて、各ICロード
機構20のそれぞれのラツク載置テーブル21に
はラツク8がそれぞれ装着されている。
ラツク8は、第3図a,bに見るように、上下
方向に複数段積み上げられた複数のIC収納溝8
1,81,…が連続的に形成されていて、各溝8
1に個々のIC(ここではその例としてPGAタイプ
のIC、ハイブリツトIC)9をそのピンが上側と
なるようにして溝方向及び上下方向に連続的に配
列した形態で収納している。
方向に複数段積み上げられた複数のIC収納溝8
1,81,…が連続的に形成されていて、各溝8
1に個々のIC(ここではその例としてPGAタイプ
のIC、ハイブリツトIC)9をそのピンが上側と
なるようにして溝方向及び上下方向に連続的に配
列した形態で収納している。
そして、第4図bの断面図に見る押出し爪82
が爪送り機構83により溝81に沿つて部品一個
の幅相当分だけのピツチで水平方向に移動する。
この爪82が移動する溝81は、リニアフイーダ
22のレール22aの送り面に一致する位置に位
置付けられている。なお、押出し爪82の1ピツ
チ分の移動制御は、制御部(図示せず)からの制
御信号によりその送出の都度行われる。また、爪
送り機構83は、第4図bに見るように、クラン
ク状の押出し爪82を挟持していて、第4図aに
見るよに、ベルト85を介してプーリ86により
駆動され、水平軸84上をスライドして水平移動
する。
が爪送り機構83により溝81に沿つて部品一個
の幅相当分だけのピツチで水平方向に移動する。
この爪82が移動する溝81は、リニアフイーダ
22のレール22aの送り面に一致する位置に位
置付けられている。なお、押出し爪82の1ピツ
チ分の移動制御は、制御部(図示せず)からの制
御信号によりその送出の都度行われる。また、爪
送り機構83は、第4図bに見るように、クラン
ク状の押出し爪82を挟持していて、第4図aに
見るよに、ベルト85を介してプーリ86により
駆動され、水平軸84上をスライドして水平移動
する。
そこで、バケツト搬送部3側に供給されるIC
9は、押出し爪82の1ピツチ分の移動に従つて
先端側の1つが、リニアフイーダ22のレール2
2a上に押出され、このリニアフイーダ22によ
り、その先端のピツクアツプ位置Pまで移送され
る。このことにより送出されたIC9が先端の部
品ピツクアツプ待機位置にセツトされる。
9は、押出し爪82の1ピツチ分の移動に従つて
先端側の1つが、リニアフイーダ22のレール2
2a上に押出され、このリニアフイーダ22によ
り、その先端のピツクアツプ位置Pまで移送され
る。このことにより送出されたIC9が先端の部
品ピツクアツプ待機位置にセツトされる。
ここで、ラツク8は、ラツク載置テーブル21
に着脱可能に装着され、ラツク載置テーブル21
がエレベータ機構24により上下移動されること
によりラツク8が上下移動して、溝81のIC9
がすべて排出されるとその上の溝81へと順次下
側の溝81からその底面がリニアフイーダ22の
レール22aの送り面に一致する位置に次々に位
置決めされる。なお、25,25は、ラツク8の
両端を縦に貫通している部品抜け落ち防止ピンで
あつて、吊り下げ保持されていて、その先端側が
リニアフイーダ22のレール22aの面に一致す
る位置に位置付けられた溝81を塞がない状態
(部品抜け落ち防止ピン25の長さがそれに対応
している)となつている。
に着脱可能に装着され、ラツク載置テーブル21
がエレベータ機構24により上下移動されること
によりラツク8が上下移動して、溝81のIC9
がすべて排出されるとその上の溝81へと順次下
側の溝81からその底面がリニアフイーダ22の
レール22aの送り面に一致する位置に次々に位
置決めされる。なお、25,25は、ラツク8の
両端を縦に貫通している部品抜け落ち防止ピンで
あつて、吊り下げ保持されていて、その先端側が
リニアフイーダ22のレール22aの面に一致す
る位置に位置付けられた溝81を塞がない状態
(部品抜け落ち防止ピン25の長さがそれに対応
している)となつている。
ICロード機構20は、このようなラツク8及
びそのエレベータ機構24、爪送り機構83、そ
してラツク装着状態検出/位置決めガイド機構2
6等からなり、ここではローダ部2に3個並設さ
れている。初期状態では、ICロード機構20の
ラツク8は、一番下の溝81の底面がレール22
aの上面に一致していて、この溝81からICが
送出されて、その溝81が空になると、溝81の
積み上げピツチ(1ピツチ)分だけ下げられる。
すなわち、あるラツク8の溝81のICが空にな
つた時点で、ラツク8は、エレベータ機構24に
より下へと移動してその上にある溝81の底面が
レール22aの上面の位置に位置付けられる。
びそのエレベータ機構24、爪送り機構83、そ
してラツク装着状態検出/位置決めガイド機構2
6等からなり、ここではローダ部2に3個並設さ
れている。初期状態では、ICロード機構20の
ラツク8は、一番下の溝81の底面がレール22
aの上面に一致していて、この溝81からICが
送出されて、その溝81が空になると、溝81の
積み上げピツチ(1ピツチ)分だけ下げられる。
すなわち、あるラツク8の溝81のICが空にな
つた時点で、ラツク8は、エレベータ機構24に
より下へと移動してその上にある溝81の底面が
レール22aの上面の位置に位置付けられる。
さて、ラツク8から送出されてリニアフイーダ
22のレール22aの先端で待機しているIC9
は、第5図及び第6図aに見るようにピツクアツ
プアーム23の爪231が開かれた状態で降下
し、閉じられることにより把持され、バケツト搬
送機構部3のバケツト31の各収納位置までレー
ル22a上を移動して順次運ばれる。そして爪2
31が開かれてIC9がそれぞれの収納開口部3
2にセツトされる。ここで収納開口部32は、1
つのバケツト31に4つ設けられていて、第6図
aに示すようにバケツト31の端から順次4個の
IC9が収納開口部32に収納されて行く。
22のレール22aの先端で待機しているIC9
は、第5図及び第6図aに見るようにピツクアツ
プアーム23の爪231が開かれた状態で降下
し、閉じられることにより把持され、バケツト搬
送機構部3のバケツト31の各収納位置までレー
ル22a上を移動して順次運ばれる。そして爪2
31が開かれてIC9がそれぞれの収納開口部3
2にセツトされる。ここで収納開口部32は、1
つのバケツト31に4つ設けられていて、第6図
aに示すようにバケツト31の端から順次4個の
IC9が収納開口部32に収納されて行く。
したがつて、ピツクアツプアーム23のハンド
リング時間に合わせたタイミングでラツク8から
4個のIC9が一個一個間欠的に送出され、リニ
アフイーダ22の先端の待機位置Pに搬送され
て、ピツクアツクアーム23により順次リニアフ
イーダ22から4個のIC9が一個一個取り上げ
られてバケツト31に個々に搬送される。
リング時間に合わせたタイミングでラツク8から
4個のIC9が一個一個間欠的に送出され、リニ
アフイーダ22の先端の待機位置Pに搬送され
て、ピツクアツクアーム23により順次リニアフ
イーダ22から4個のIC9が一個一個取り上げ
られてバケツト31に個々に搬送される。
なお、232は、ピツクアツプアーム23の爪
231を閉じる方向に付勢するばねであり、23
3,233及び234,234は、爪231を開
く方向に回動させるカム面及びローラ、そして2
35,235は、爪231の2つの各爪片の回動
支点である。
231を閉じる方向に付勢するばねであり、23
3,233及び234,234は、爪231を開
く方向に回動させるカム面及びローラ、そして2
35,235は、爪231の2つの各爪片の回動
支点である。
このようにして1つのバケツト31にIC4個が
セツトされると、バケツト31が1つ前へと進
み、次の空のバケツト31がリニアフイーダ22
に対応するIC供給位置に位置付けられる。ここ
で、あるICロード機構20のラツク8のICがす
べて空になると、制御部からの制御信号に応じて
エレベータ機構24が上昇制御されてラツク8が
上へと移動して元の初期状態に戻り、ピツクアツ
ムアーム23が次のICロード機構20の位置へ
と移動してそのICロード機構20のラツク8か
らICが供給され、空になつたラツク8は、取り
外される。そしてICが一杯詰まつた新しいラツ
ク8が、取り外されたICロード機構20に新た
に装着される。
セツトされると、バケツト31が1つ前へと進
み、次の空のバケツト31がリニアフイーダ22
に対応するIC供給位置に位置付けられる。ここ
で、あるICロード機構20のラツク8のICがす
べて空になると、制御部からの制御信号に応じて
エレベータ機構24が上昇制御されてラツク8が
上へと移動して元の初期状態に戻り、ピツクアツ
ムアーム23が次のICロード機構20の位置へ
と移動してそのICロード機構20のラツク8か
らICが供給され、空になつたラツク8は、取り
外される。そしてICが一杯詰まつた新しいラツ
ク8が、取り外されたICロード機構20に新た
に装着される。
ところで、このバケツト31は、第6図a,b
に見るように、複数個が所定間隔をおいて両端で
無端のチエーン32a,32bにより連結されて
いる。そして第2図に見るように、このチエーン
32a,32aがバケツト搬送機構部3の両端に
設けられたスプロケツト33a,33bに咬み合
つて送られることで順次搬送される。すなわち、
これらはチエーン伝動機構を構成している。した
がつて、バケツト31は、チエーン32a,32
bに架け渡されて支持され、前側のスプロケツト
33aが間欠的にモータ34によりタイミングベ
ルト35を介して駆動され、各バケツト31が所
定のピツチで間欠送りされる。
に見るように、複数個が所定間隔をおいて両端で
無端のチエーン32a,32bにより連結されて
いる。そして第2図に見るように、このチエーン
32a,32aがバケツト搬送機構部3の両端に
設けられたスプロケツト33a,33bに咬み合
つて送られることで順次搬送される。すなわち、
これらはチエーン伝動機構を構成している。した
がつて、バケツト31は、チエーン32a,32
bに架け渡されて支持され、前側のスプロケツト
33aが間欠的にモータ34によりタイミングベ
ルト35を介して駆動され、各バケツト31が所
定のピツチで間欠送りされる。
ここで、バケツト31は、熱伝導性のよい金属
等の部材、例えばアルミニウム等で構成されてい
て、その形状は、第7図aに見るように、四角棒
状のものであつて、4つの収納開口部32が所定
間隔おきに設けられていて、その両端には、チエ
ーン32a,32bにねじピンを介して固定さ
れ、そのためのねじ孔311,311,312,
312が両端側面に開けられている。このバケツ
ト31は、これらのねじ孔311,312におい
て、第8図に見るチエーン32a,32bを構成
する各リンク321に固定されていて、ブラケツ
ト322を介してねじピンにより搬送面に対して
収納開口部32が垂直に位置付けられるように固
定される。
等の部材、例えばアルミニウム等で構成されてい
て、その形状は、第7図aに見るように、四角棒
状のものであつて、4つの収納開口部32が所定
間隔おきに設けられていて、その両端には、チエ
ーン32a,32bにねじピンを介して固定さ
れ、そのためのねじ孔311,311,312,
312が両端側面に開けられている。このバケツ
ト31は、これらのねじ孔311,312におい
て、第8図に見るチエーン32a,32bを構成
する各リンク321に固定されていて、ブラケツ
ト322を介してねじピンにより搬送面に対して
収納開口部32が垂直に位置付けられるように固
定される。
収納開口部32は、第7図bに見る同図aの
−断面図及び第7図cに見る同図告aの−
断面図に示されるように、二重に設けられた段付
きのくぼみ310と、このくぼみ310の両側に
部品ハンドリングアーム爪231が挿入される十
字溝315とが設けられていて、十字溝315は
バケツト31を垂直に貫通している。
−断面図及び第7図cに見る同図告aの−
断面図に示されるように、二重に設けられた段付
きのくぼみ310と、このくぼみ310の両側に
部品ハンドリングアーム爪231が挿入される十
字溝315とが設けられていて、十字溝315は
バケツト31を垂直に貫通している。
そして、くぼみ310のうち上段のくぼみ31
3と下段のくぼみ314とは異なる大きさの部品
の平面形状に対応する開口をもつて形成されてい
て、それぞれの開口が表面まで延びていてる。第
6図bに見るように、これら開口が上に向くよう
にチエーン32a,32bに取付られる。そして
上側のくぼみ313及び下側のくぼみ314のい
ずれか一方に異なる種類のICを収納する。具体
的には、この実施例では、下段のくぼみ314が
SOJタイプのICを収納するのに対応する大きさと
なつていて、上段のくぼみ313がPGAタイプ
のIC、特にハイブリツトICを収納する大きさの
収納部となつている。
3と下段のくぼみ314とは異なる大きさの部品
の平面形状に対応する開口をもつて形成されてい
て、それぞれの開口が表面まで延びていてる。第
6図bに見るように、これら開口が上に向くよう
にチエーン32a,32bに取付られる。そして
上側のくぼみ313及び下側のくぼみ314のい
ずれか一方に異なる種類のICを収納する。具体
的には、この実施例では、下段のくぼみ314が
SOJタイプのICを収納するのに対応する大きさと
なつていて、上段のくぼみ313がPGAタイプ
のIC、特にハイブリツトICを収納する大きさの
収納部となつている。
なお、これらくぼみ313,314を貫通して
いる十字溝315は、これらくぼみ313,31
4の中心にそのクロス点の中心がほぼ一致するよ
うに設けられ、後述する押さえピン37がこのバ
ケツトに貫通する十字溝315の下から進入して
測定対象のIC9を押さえて持ち上げ、上へと抜
ける。そのための押さえピン通過孔となる。
いる十字溝315は、これらくぼみ313,31
4の中心にそのクロス点の中心がほぼ一致するよ
うに設けられ、後述する押さえピン37がこのバ
ケツトに貫通する十字溝315の下から進入して
測定対象のIC9を押さえて持ち上げ、上へと抜
ける。そのための押さえピン通過孔となる。
さて、第1図、第2図に見るようにバケツト搬
送機構部3は、チエーン32a,32bも含めて
バケツト恒温槽4の中に収納され、恒温槽4の底
部に設けられたヒータ41により加熱される。し
たがつて、バケツト31に収納されたIC9は、
この送り過程で所定の温度まで加熱される。
送機構部3は、チエーン32a,32bも含めて
バケツト恒温槽4の中に収納され、恒温槽4の底
部に設けられたヒータ41により加熱される。し
たがつて、バケツト31に収納されたIC9は、
この送り過程で所定の温度まで加熱される。
そして、第6図bに見るように、測定部5の下
まで送られ、測定部5にバケツト31が位置した
ときに、間欠送りの停止した状態に一致したスプ
ロケツト33aの駆動の停止状態において、この
停止期間中の初期に測定部5に対応するバケツト
31の下側に配置された直動カム36aによるピ
ン押上機構36によりチヤツク付き押さえピン3
7が上へ駆動されて、各収納開口部32を貫通し
て測定部5側へとIC9を把持して押上げ押付け
る。なお、このピン押上機構36及び押さえピン
37はそれぞれ各収納開口部32の下側に位置し
て4つ並設されていて、押さえピン37の先端の
チヤツク部分はピツクアツプアームの爪23と同
様な形状をしている。
まで送られ、測定部5にバケツト31が位置した
ときに、間欠送りの停止した状態に一致したスプ
ロケツト33aの駆動の停止状態において、この
停止期間中の初期に測定部5に対応するバケツト
31の下側に配置された直動カム36aによるピ
ン押上機構36によりチヤツク付き押さえピン3
7が上へ駆動されて、各収納開口部32を貫通し
て測定部5側へとIC9を把持して押上げ押付け
る。なお、このピン押上機構36及び押さえピン
37はそれぞれ各収納開口部32の下側に位置し
て4つ並設されていて、押さえピン37の先端の
チヤツク部分はピツクアツプアームの爪23と同
様な形状をしている。
ここで、測定部5には、その天井側から下側に
向けて固定されたコンタクトユニツト51(又は
ソケツト51)が各収納開口部32の位置に対応
するように設けられていて、第6図bの点線で示
すように前記押さえピン37により押上られた
IC9がこのコンタクトユニツトのコンタクトに
接触して電気的に接続される。そしてコンタクト
ユニツト51に結合されたテストヘツド5aによ
り押上られ接触したIC9の測定処理がなされる。
向けて固定されたコンタクトユニツト51(又は
ソケツト51)が各収納開口部32の位置に対応
するように設けられていて、第6図bの点線で示
すように前記押さえピン37により押上られた
IC9がこのコンタクトユニツトのコンタクトに
接触して電気的に接続される。そしてコンタクト
ユニツト51に結合されたテストヘツド5aによ
り押上られ接触したIC9の測定処理がなされる。
このようにして、測定部5にIC9が供給され、
測定部5により各IC9の測定が行われ、測定が
終了した時点でピン押上機構36が直動カム36
aの戻り移動により下降作動して押さえピン37
が降下して、コンタクトユニツト51との接続が
解かれる。そして各IC9がバケツト31の元の
収納開口部32に戻される。なお、この時点で
は、押さえピン37の先端部のチヤツクは、バケ
ツト31の底面より下側に位置している。
測定部5により各IC9の測定が行われ、測定が
終了した時点でピン押上機構36が直動カム36
aの戻り移動により下降作動して押さえピン37
が降下して、コンタクトユニツト51との接続が
解かれる。そして各IC9がバケツト31の元の
収納開口部32に戻される。なお、この時点で
は、押さえピン37の先端部のチヤツクは、バケ
ツト31の底面より下側に位置している。
その後、間欠送りの停止期間が終了して、次の
送り状態に入り、バケツト31がチエーン32
a,32bを介して次に送られる。そして次のバ
ケツト31が測定部5の下に位置してコンタクト
ユニツト51のコンタクトに次のIC9の端子を
接触させて、同様な測定する。このようにして
ICの測定部5に対する供給処理がなされる。
送り状態に入り、バケツト31がチエーン32
a,32bを介して次に送られる。そして次のバ
ケツト31が測定部5の下に位置してコンタクト
ユニツト51のコンタクトに次のIC9の端子を
接触させて、同様な測定する。このようにして
ICの測定部5に対する供給処理がなされる。
次に、測定の終了したIC9は、再びバケツト
31に収納されて4つのICがともに搬送され、
前側のスプロケツト33aの近傍にある部品ピツ
クアツプ位置に来たときに、第2図及び第6図b
に見るように、分類部6のピツクアツプアーム6
1によりそれぞれの4個のIC9がバケツト31
から取出されて、ベルト62a上に搬送される。
なお、ピツクアツプアーム61は、ピツクアツプ
アーム23と同様な構成をしていて、611は、
その爪である。
31に収納されて4つのICがともに搬送され、
前側のスプロケツト33aの近傍にある部品ピツ
クアツプ位置に来たときに、第2図及び第6図b
に見るように、分類部6のピツクアツプアーム6
1によりそれぞれの4個のIC9がバケツト31
から取出されて、ベルト62a上に搬送される。
なお、ピツクアツプアーム61は、ピツクアツプ
アーム23と同様な構成をしていて、611は、
その爪である。
ここで、前記分類部のピツクアツプアーム61
がバケツト31の各収納開口部32に4つの各
ICをセツトする作業時間及びここでのバケツト
31の各収納開口部32から4つの各IC9を取
り出す作業時間は、前記測定部5のIC測定時間
より短い時間であり、IC9の測定中であつてバ
ケツト31の送りが停止している間に行われる。
がバケツト31の各収納開口部32に4つの各
ICをセツトする作業時間及びここでのバケツト
31の各収納開口部32から4つの各IC9を取
り出す作業時間は、前記測定部5のIC測定時間
より短い時間であり、IC9の測定中であつてバ
ケツト31の送りが停止している間に行われる。
分類部6は、ピツクアツプアーム61と、ベル
ト搬送機構62、分類部6に内臓された分類数に
対応する複数のIC押出機構(図示せず)とから
なり、第1図に見るように、ベルト搬送機構62
は、搬送方向に対して直角となる横方向に横断す
る溝62bの付いた溝付きのベルト62aを有し
ている。そしてこのベルト62aの溝62bに
IC9を収納し、IC9を対応するラツク8の位置
において、分類に対応するIC押出機構を作動し
てその押込みピンを伸張させることでベルトの溝
62bを案内としてラツク8の溝81にIC9を
押込む。これによりIC9が検査結果に応じて分
類される。この場合、この溝付きのベルト62a
に代えて、バケツト31の収納開口部32の溝に
対応するような横断溝を持つたバケツトを用いて
搬送してもよい。この場合のバケツトは、バケツ
ト31と同様にチエーンにより連結しても、ま
た、ベルト上に直接固定してもよい。
ト搬送機構62、分類部6に内臓された分類数に
対応する複数のIC押出機構(図示せず)とから
なり、第1図に見るように、ベルト搬送機構62
は、搬送方向に対して直角となる横方向に横断す
る溝62bの付いた溝付きのベルト62aを有し
ている。そしてこのベルト62aの溝62bに
IC9を収納し、IC9を対応するラツク8の位置
において、分類に対応するIC押出機構を作動し
てその押込みピンを伸張させることでベルトの溝
62bを案内としてラツク8の溝81にIC9を
押込む。これによりIC9が検査結果に応じて分
類される。この場合、この溝付きのベルト62a
に代えて、バケツト31の収納開口部32の溝に
対応するような横断溝を持つたバケツトを用いて
搬送してもよい。この場合のバケツトは、バケツ
ト31と同様にチエーンにより連結しても、ま
た、ベルト上に直接固定してもよい。
なお、先のエレベータ機構24の上下動の作動
制御及びそのタイミング、ピツクアツプアーム2
3の爪231及びピツクアツプアームの爪の開閉
作動の制御及びそのタイミング、そして分類部の
IC押込み機構の押込みピンの進退作動制御及び
そのタイミング、そしてピン押上機構36の直動
カム36aの往復作動制御及びそのタイミングと
は、それぞれマイクロプロセツサを内蔵した制御
部からの電気信号により決定され、制御されるも
のである。
制御及びそのタイミング、ピツクアツプアーム2
3の爪231及びピツクアツプアームの爪の開閉
作動の制御及びそのタイミング、そして分類部の
IC押込み機構の押込みピンの進退作動制御及び
そのタイミング、そしてピン押上機構36の直動
カム36aの往復作動制御及びそのタイミングと
は、それぞれマイクロプロセツサを内蔵した制御
部からの電気信号により決定され、制御されるも
のである。
ところで、リニアフイーダ22のレール22a
の溝は、バケツト31の縦断面を示す第7図cと
同様な段付きの溝形状をしていて、その上段の溝
がハイブリツトIC等の部品に対応した開口幅と
なつており、下段の溝がSGO形IC等の部品に対
応した開口幅となつている。したがつて、ラツク
8をICロード機構20に差し換えるだけで、バ
ケツト31に異なる部品を供給することができ、
異なる部品を検査することが可能である。なお、
この場合、測定部のコンタクトユニツト51は、
これら異なる部品が接続できるようなものとなつ
ているか、コンタクトユニツト51をその都度測
定部品に合わせて差し換える。
の溝は、バケツト31の縦断面を示す第7図cと
同様な段付きの溝形状をしていて、その上段の溝
がハイブリツトIC等の部品に対応した開口幅と
なつており、下段の溝がSGO形IC等の部品に対
応した開口幅となつている。したがつて、ラツク
8をICロード機構20に差し換えるだけで、バ
ケツト31に異なる部品を供給することができ、
異なる部品を検査することが可能である。なお、
この場合、測定部のコンタクトユニツト51は、
これら異なる部品が接続できるようなものとなつ
ているか、コンタクトユニツト51をその都度測
定部品に合わせて差し換える。
以上説明してきたが、バケツト搬送機構部の搬
送機構は、チエーンに限定されるものではなく、
ベルト等による、いわゆる無端巻掛け伝動機構を
使用することができる。また、このような巻掛け
伝動機構の他、平行四辺形のリンクを使用して水
平のレール上に載置してバケツトを爪送りする間
欠送り機構でもよい。また、ベルトに爪を設けて
バケツト又は部品を直接間欠送りするものであつ
てもよい。
送機構は、チエーンに限定されるものではなく、
ベルト等による、いわゆる無端巻掛け伝動機構を
使用することができる。また、このような巻掛け
伝動機構の他、平行四辺形のリンクを使用して水
平のレール上に載置してバケツトを爪送りする間
欠送り機構でもよい。また、ベルトに爪を設けて
バケツト又は部品を直接間欠送りするものであつ
てもよい。
実施例では、IC搬送機構部全体が恒温槽の中
に配置されているが、これは、全体を恒温槽の中
に配置する必要はない。なお、好ましくはその搬
送路の一部が恒温槽の中にあるとよい。また、熱
処理としてヒータによる加熱を上げているが冷却
であつてもよいことはもちろんである。
に配置されているが、これは、全体を恒温槽の中
に配置する必要はない。なお、好ましくはその搬
送路の一部が恒温槽の中にあるとよい。また、熱
処理としてヒータによる加熱を上げているが冷却
であつてもよいことはもちろんである。
[発明の効果]
以上の説明から理解できるようにこの発明にあ
つては、バケツトを貫通する収納開口部を設け
て、その下側から押上部材で押上げてICを測定
部に供給するようにしているので、バケツトの収
納開口部がガイドとなり、簡単な機構で測定部に
対するICの供給が正確にでき、この部分の機構
が小型化できる。
つては、バケツトを貫通する収納開口部を設け
て、その下側から押上部材で押上げてICを測定
部に供給するようにしているので、バケツトの収
納開口部がガイドとなり、簡単な機構で測定部に
対するICの供給が正確にでき、この部分の機構
が小型化できる。
第1図は、この発明を適用した一実施例のIC
ハンドラの上部取外し平面図、第2図はその側面
断面図、第3図a及びbはそのIC収納ラツクの
説明図、第4図a及びbはそのローダ部の説明
図、第5図は、ローダ部からバケツト搬送部へ
ICを供給するハンドリング操作の説明図、第6
図a及びbはバケツト搬送機構の側面断面図及び
正面断面図、第7図a,b及びcはバケツトの説
明図、第8図はそのチエーンの説明図、第9図
は、従来のICハンドラの外観図である。 1……ICハンドラ、2……ICローダ部、3…
…バケツト搬送機構部、4……恒温槽、5……測
定部、6……分類部、7……収納部、8……測定
部、8……ラツク、9……IC、10……ICハン
ドラ、20……ICロード機構、21……ラツク
載置テーブル、22……リニアフイーダ、23…
…ピツクアツプアーム、24……エレベータ機
構、31……バケツト、32……収納開口部、8
1……溝。
ハンドラの上部取外し平面図、第2図はその側面
断面図、第3図a及びbはそのIC収納ラツクの
説明図、第4図a及びbはそのローダ部の説明
図、第5図は、ローダ部からバケツト搬送部へ
ICを供給するハンドリング操作の説明図、第6
図a及びbはバケツト搬送機構の側面断面図及び
正面断面図、第7図a,b及びcはバケツトの説
明図、第8図はそのチエーンの説明図、第9図
は、従来のICハンドラの外観図である。 1……ICハンドラ、2……ICローダ部、3…
…バケツト搬送機構部、4……恒温槽、5……測
定部、6……分類部、7……収納部、8……測定
部、8……ラツク、9……IC、10……ICハン
ドラ、20……ICロード機構、21……ラツク
載置テーブル、22……リニアフイーダ、23…
…ピツクアツプアーム、24……エレベータ機
構、31……バケツト、32……収納開口部、8
1……溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のICを収納したローダ部と、前記ICの
測定部と、前記ローダ部から供給されたICを収
納して前記測定部まで搬送するバケツトを有する
水平搬送機構部とを備え、前記水平搬送機構部は
無端巻掛け伝動機構を有し、間欠送り動作をする
ものであり、前記測定部は前記ICの端子と接触
するコンタクトを有し、このコンタクトは電気的
な接続面が前記搬送機構部に対峙してこの上部に
配置され、前記水平搬送機構部は、その搬送路を
挾んで前記コンタクトと反対側に配置され、押出
部材を前進させて前記バケツトに収納された前記
ICを前記コンタクトに対して押出すIC押出機構
を有し、前記バケツトは、前記ICを収納する垂
直方向に貫通する孔となつているIC収納開口部
を有していて、このIC収納開口部の大きさが前
記押出部材が通る大きさであつて、前記水平搬送
機構部の搬送の停止状態において前記IC押出機
構により前記押出部材を前進させてこれを前記
IC収納開口部に貫通させ、前記コンタクトの位
置に対応する前記バケツトに収納されたICを前
記IC収納開口部から前記測定部に押出して前記
コンタクトにこのICを挿着又は押付けて電気的
に接触させ、前記測定部において測定済みのこの
ICを前記押出部材を後退させて前記IC収納開口
部から退かせて前記測定部から前記バケツトの前
記IC収納開口部に戻すことを特徴とするICのハ
ンドラ。 2 バケツトのIC収納開口部には、異なる形状
の部品を収納するための段部が形成されているこ
とを特徴とする請求項1記載のICハンドラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206142A JPS6362246A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | Icハンドラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206142A JPS6362246A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | Icハンドラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362246A JPS6362246A (ja) | 1988-03-18 |
| JPH0347734B2 true JPH0347734B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=16518485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206142A Granted JPS6362246A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | Icハンドラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6362246A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362342A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 部品のハンドラ |
| JP2679169B2 (ja) * | 1988-11-10 | 1997-11-19 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | Icハンドラのデバイス搬送装置 |
| JP2533174B2 (ja) * | 1988-11-18 | 1996-09-11 | 富士通株式会社 | 部品試験装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121305A (en) * | 1974-08-15 | 1976-02-20 | Nippon Steel Corp | Koyaitano hikikomikoho oyobi sochi |
| JPS5533014A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-08 | Towa Electric | Method of and device for automatically sorting and picking up electric part |
| JPS5820139A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-05 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用覆面型リ−ル |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP61206142A patent/JPS6362246A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362246A (ja) | 1988-03-18 |
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