JPH05294350A - 使い捨て容器 - Google Patents
使い捨て容器Info
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- JPH05294350A JPH05294350A JP11676992A JP11676992A JPH05294350A JP H05294350 A JPH05294350 A JP H05294350A JP 11676992 A JP11676992 A JP 11676992A JP 11676992 A JP11676992 A JP 11676992A JP H05294350 A JPH05294350 A JP H05294350A
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Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 手で握る圧力によって裂開容易性を確実に実
現でき、2種の液体を区分して収容し、両液体を一回の
操作で同時に流出させることができ、必要であればそれ
らを流出させ乍ら混合させることもできること。 【構成】 内部に液体等の内容物を収容してシ−ルし、
容器に外部から圧力を加えることにより前記シ−ル部分
の特定箇所を剥離裂開させて前記内容物を取出すように
した使い捨て容器1において、圧力を受けて剥離裂開さ
れるシ−ル部8を、尖鋭頂部8pを有する略山形状をなし
この山形状部が容器1の内部側に突出したシ−ルライン
8aにより形成すると共に、該シ−ルライン8aのシ−ルを
ピ−ル強度約250〜600g/1.5cm程度の強度に形成し、か
つ他のシ−ル部2〜5をそれと同等乃至はそれ以上のピ
−ル強度でシ−ルして成る。
現でき、2種の液体を区分して収容し、両液体を一回の
操作で同時に流出させることができ、必要であればそれ
らを流出させ乍ら混合させることもできること。 【構成】 内部に液体等の内容物を収容してシ−ルし、
容器に外部から圧力を加えることにより前記シ−ル部分
の特定箇所を剥離裂開させて前記内容物を取出すように
した使い捨て容器1において、圧力を受けて剥離裂開さ
れるシ−ル部8を、尖鋭頂部8pを有する略山形状をなし
この山形状部が容器1の内部側に突出したシ−ルライン
8aにより形成すると共に、該シ−ルライン8aのシ−ルを
ピ−ル強度約250〜600g/1.5cm程度の強度に形成し、か
つ他のシ−ル部2〜5をそれと同等乃至はそれ以上のピ
−ル強度でシ−ルして成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、柔軟なシ−ト材を袋状
にシ−ルして形成する容器の内部に液体調味料や液体洗
剤,液状化粧品,液状薬品等を封入してシ−ル封口し、
内容物を取出したいときは、この容器を手の掌や指等で
加圧することにより、前記シ−ル封口部分のシ−ルを剥
離裂開させて開口部を形成し、そこから内容物を排出さ
せるようにした使い捨て容器に関するものである。
にシ−ルして形成する容器の内部に液体調味料や液体洗
剤,液状化粧品,液状薬品等を封入してシ−ル封口し、
内容物を取出したいときは、この容器を手の掌や指等で
加圧することにより、前記シ−ル封口部分のシ−ルを剥
離裂開させて開口部を形成し、そこから内容物を排出さ
せるようにした使い捨て容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のような使い捨て容器1は、
通常、図9に示すように、四周のシ−ル部2〜5に開封
用のノッチ6を設け、このノッチ6から容器1を引き裂
いて開口を形成しそこから内容物Gを排出させて取出す
ようにしたものが一般的である。しかし乍ら、ノッチ6
を引き裂くには、必らず両手で容器1を掴んで開封する
ため、例えば、2液が封入された容器では2回の開封操
作を要し、手間がかかるという問題がある。また、ノッ
チ開封式の容器は、ノッチ6から容器を引き裂くことが
容易でないものも多く、そのため、引裂時に内容物が
飛散して被服等を汚す、食品用のものにあっては引裂
した破片が食物の中に入ることが屡々あり、衛生的でな
い、上記破片に付着した内容物により被服等を汚すこ
とがあるといった問題がある。
通常、図9に示すように、四周のシ−ル部2〜5に開封
用のノッチ6を設け、このノッチ6から容器1を引き裂
いて開口を形成しそこから内容物Gを排出させて取出す
ようにしたものが一般的である。しかし乍ら、ノッチ6
を引き裂くには、必らず両手で容器1を掴んで開封する
ため、例えば、2液が封入された容器では2回の開封操
作を要し、手間がかかるという問題がある。また、ノッ
チ開封式の容器は、ノッチ6から容器を引き裂くことが
容易でないものも多く、そのため、引裂時に内容物が
飛散して被服等を汚す、食品用のものにあっては引裂
した破片が食物の中に入ることが屡々あり、衛生的でな
い、上記破片に付着した内容物により被服等を汚すこ
とがあるといった問題がある。
【0003】上記の〜のような問題点がなく、しか
も片手で開封ができるとする容器として、特開昭58−82
849号公報に記載されたものが提案されている。この容
器1は、図10に示すように、可撓性シ−ト材料で作ら
れ、その周縁部2〜5がシ−ルされた容器1であって、
周縁部の一辺のシ−ル部分5の容器の内部側が頂点7を
内側に向けた実質上逆V字形をなすように設けられてお
り、外部から容器に圧力を加えた時に、上記逆V字形の
頂点7からシ−ルが剥がれ始め、裂開部は予め定められ
た通路に沿って順次伝播して行き、容器から内容物を予
め定められた方向へ流出させるようにしたとするもので
あった。
も片手で開封ができるとする容器として、特開昭58−82
849号公報に記載されたものが提案されている。この容
器1は、図10に示すように、可撓性シ−ト材料で作ら
れ、その周縁部2〜5がシ−ルされた容器1であって、
周縁部の一辺のシ−ル部分5の容器の内部側が頂点7を
内側に向けた実質上逆V字形をなすように設けられてお
り、外部から容器に圧力を加えた時に、上記逆V字形の
頂点7からシ−ルが剥がれ始め、裂開部は予め定められ
た通路に沿って順次伝播して行き、容器から内容物を予
め定められた方向へ流出させるようにしたとするもので
あった。
【0004】しかし乍ら、上記図10の容器1を試作し、
実際に使用してみたところ、所定部位が裂開されないこ
とが判明した。即ち、上記の容器1は、シ−ル部に圧力
をかけて逆V字形シ−ル部5を裂開させようとしたもの
であるが、内容物Gを流出又は取り出す開口部に形成す
るためのシ−ル部5の外郭線が単に容器の内部側に向け
逆V字形に形成されているだけであるため、逆V字形シ
−ル部の頂点部分7とその近傍は裂けるものの、この裂
開は予定された通路に沿って伝播せず、なお圧力を加え
ると容器両側の縦シ−ル部3が先に裂開されてしまうの
である。これは、シ−ル部3の幅がシ−ル部5の幅より
も小さいためである。
実際に使用してみたところ、所定部位が裂開されないこ
とが判明した。即ち、上記の容器1は、シ−ル部に圧力
をかけて逆V字形シ−ル部5を裂開させようとしたもの
であるが、内容物Gを流出又は取り出す開口部に形成す
るためのシ−ル部5の外郭線が単に容器の内部側に向け
逆V字形に形成されているだけであるため、逆V字形シ
−ル部の頂点部分7とその近傍は裂けるものの、この裂
開は予定された通路に沿って伝播せず、なお圧力を加え
ると容器両側の縦シ−ル部3が先に裂開されてしまうの
である。これは、シ−ル部3の幅がシ−ル部5の幅より
も小さいためである。
【0005】また、2種以上の液体を混合して使用する
充填剤等の容器として、片手の操作で容易に2液の封入
部分を同時に開封できるような開口構造を具備した使い
捨て容器は未だ見当らない。
充填剤等の容器として、片手の操作で容易に2液の封入
部分を同時に開封できるような開口構造を具備した使い
捨て容器は未だ見当らない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明が解決
しようとする課題は、容器を強く握るなどしてその容器
に外側から圧力をかけシ−ル部の特定箇所を剥離裂開さ
せて開口部を形成する型式の使い捨て容器において、手
で握る圧力によって裂開容易性を確実に実現できること
は勿論、とくに、例えば、2種の液体を区分して収容
し、両液体を一回の操作で同時に流出させることがで
き、必要であればそれらを流出させ乍ら混合させること
もできる使い捨て容器を提供することである。
しようとする課題は、容器を強く握るなどしてその容器
に外側から圧力をかけシ−ル部の特定箇所を剥離裂開さ
せて開口部を形成する型式の使い捨て容器において、手
で握る圧力によって裂開容易性を確実に実現できること
は勿論、とくに、例えば、2種の液体を区分して収容
し、両液体を一回の操作で同時に流出させることがで
き、必要であればそれらを流出させ乍ら混合させること
もできる使い捨て容器を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すること
を目的としてなされた本発明の構成の一つは、内部に液
体等の内容物を収容してシ−ルし、容器に外部から圧力
を加えることにより前記シ−ル部分の特定箇所を剥離裂
開させて前記内容物を取出すようにした使い捨て容器に
おいて、圧力を受けて剥離裂開されるシ−ル部を、尖鋭
頂部を有する略山形状をなしこの山形状部が容器の内部
側に突出したシ−ルラインにより形成すると共に、該シ
−ルラインのシ−ルをピ−ル強度約250〜600g/1.5cm程
度の強度に形成し、かつ他のシ−ル部をそれと同等乃至
はそれ以上のピ−ル強度でシ−ルして成り、外部から圧
力を加えたとき前記略山形状の頂部からシ−ルの剥離が
始まりこれが頂部の両側に拡大して開口部が形成される
ようにしたことを特徴とするものであり、第2番目の発
明の構成は、内部に液体等の内容物を収容してシ−ル
し、このシ−ル部分の特定箇所を加圧力により剥離裂開
させて内容物を取出す使い捨て容器において、容器を二
分する区分シ−ル線の下端側と容器の下端側のシ−ル線
との交叉部分に、二分された個々の室の内部側に向けて
突出した尖鋭頂部を有する略山形状をなし、かつ、加圧
力を受けて前記頂部から剥離裂開されるシ−ルラインを
それぞれに形成して成り、該容器を前記区分シ−ル線に
おいて二つ折りして外面から加圧することにより双方の
シ−ルラインをほぼ同時に前記尖鋭頂部から剥離裂開さ
せ、この裂開形成される双方の開口部から前記内容物を
ほぼ同時に吐出させるようにしたことを特徴とするもの
である。
を目的としてなされた本発明の構成の一つは、内部に液
体等の内容物を収容してシ−ルし、容器に外部から圧力
を加えることにより前記シ−ル部分の特定箇所を剥離裂
開させて前記内容物を取出すようにした使い捨て容器に
おいて、圧力を受けて剥離裂開されるシ−ル部を、尖鋭
頂部を有する略山形状をなしこの山形状部が容器の内部
側に突出したシ−ルラインにより形成すると共に、該シ
−ルラインのシ−ルをピ−ル強度約250〜600g/1.5cm程
度の強度に形成し、かつ他のシ−ル部をそれと同等乃至
はそれ以上のピ−ル強度でシ−ルして成り、外部から圧
力を加えたとき前記略山形状の頂部からシ−ルの剥離が
始まりこれが頂部の両側に拡大して開口部が形成される
ようにしたことを特徴とするものであり、第2番目の発
明の構成は、内部に液体等の内容物を収容してシ−ル
し、このシ−ル部分の特定箇所を加圧力により剥離裂開
させて内容物を取出す使い捨て容器において、容器を二
分する区分シ−ル線の下端側と容器の下端側のシ−ル線
との交叉部分に、二分された個々の室の内部側に向けて
突出した尖鋭頂部を有する略山形状をなし、かつ、加圧
力を受けて前記頂部から剥離裂開されるシ−ルラインを
それぞれに形成して成り、該容器を前記区分シ−ル線に
おいて二つ折りして外面から加圧することにより双方の
シ−ルラインをほぼ同時に前記尖鋭頂部から剥離裂開さ
せ、この裂開形成される双方の開口部から前記内容物を
ほぼ同時に吐出させるようにしたことを特徴とするもの
である。
【0008】即ち、本発明は、通常の各種容器,包装等
のヒ−トシ−ルにおいて適用されているピ−ル強度であ
る80〜120g/1.5cm、或は、800〜1200g/1.5cmの範囲のピ
−ル強度を使用せず、圧力により剥離させて開口部分を
形成させたいシ−ル部を、尖鋭頂部を有する略山形状を
なして容器の内部側へ突出させると共に、その部のピ−
ル強度を約250〜600g/1.5cmでシ−ルし、容器の残りの
部分のピ−ル強度をそれと同等乃至はそれ以上のピ−ル
強度でシ−ルすることにより、この容器に外部から圧力
を加えることによって、上記山形状シ−ル部の尖鋭頂部
から剥離裂開を開始させてスム−スかつ確実に開口部を
形成できるようにしたものである。
のヒ−トシ−ルにおいて適用されているピ−ル強度であ
る80〜120g/1.5cm、或は、800〜1200g/1.5cmの範囲のピ
−ル強度を使用せず、圧力により剥離させて開口部分を
形成させたいシ−ル部を、尖鋭頂部を有する略山形状を
なして容器の内部側へ突出させると共に、その部のピ−
ル強度を約250〜600g/1.5cmでシ−ルし、容器の残りの
部分のピ−ル強度をそれと同等乃至はそれ以上のピ−ル
強度でシ−ルすることにより、この容器に外部から圧力
を加えることによって、上記山形状シ−ル部の尖鋭頂部
から剥離裂開を開始させてスム−スかつ確実に開口部を
形成できるようにしたものである。
【0009】また、二つ折りタイプに形成した本発明容
器では、内容物を収容した容器を二つ折りして加圧する
ことにより、開口される2つのシ−ル部を同時に剥離裂
開させて夫々の排出口から二つの内容物を同時に排出で
きるようにしたものである。
器では、内容物を収容した容器を二つ折りして加圧する
ことにより、開口される2つのシ−ル部を同時に剥離裂
開させて夫々の排出口から二つの内容物を同時に排出で
きるようにしたものである。
【0010】而して、本発明において使用する製袋材料
としては、ヒ−トシ−ル性を有する合成樹脂フィルム、
ヒ−トシ−ル性のない合成樹脂フィルムにヒ−トシ−ル
性合成樹脂を積層したもの、或はそれらにアルミニウム
箔等を積層したものなどが主として挙げられ、場合によ
っては接着剤によりシ−ルするものも用いられる。
としては、ヒ−トシ−ル性を有する合成樹脂フィルム、
ヒ−トシ−ル性のない合成樹脂フィルムにヒ−トシ−ル
性合成樹脂を積層したもの、或はそれらにアルミニウム
箔等を積層したものなどが主として挙げられ、場合によ
っては接着剤によりシ−ルするものも用いられる。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例を図により説明する。図
1〜図2は本発明容器の第一実施例の平断面図、図3,
図4は図1,図2の開口が形成されるシ−ル部の形状を
2液タイプの容器に適用した実施例の平断面図、図5,
図6は開口が形成されるシ−ル部の別例の平断面図、図
7,図8は図5,図6のシ−ル部を2液タイプの容器に
適用した例の平断面図、図9は従来容器の一例の平断面
図、図10は同じく他の例の平断面図である。
1〜図2は本発明容器の第一実施例の平断面図、図3,
図4は図1,図2の開口が形成されるシ−ル部の形状を
2液タイプの容器に適用した実施例の平断面図、図5,
図6は開口が形成されるシ−ル部の別例の平断面図、図
7,図8は図5,図6のシ−ル部を2液タイプの容器に
適用した例の平断面図、図9は従来容器の一例の平断面
図、図10は同じく他の例の平断面図である。
【0012】本発明の実施例を示す図1〜図8におい
て、図9,図10と同一符号は同一部分又は同一部材を指
す。図1,図2において、8は横長の容器1においてそ
の中心線Cを中心に関し、左右対称な山形状をなすシ−
ルライン8a〜8dを三連又は四連連設形成したシ−ル部
で、各山形状のシ−ルライン8a〜8dの頂部には、夫々
に、尖鋭頂部の一例として、乳頭状部8Pを形成してい
る。このシ−ルライン8a〜8dによるシ−ル部8を形成す
る容器1の底シ−ル部5側の中央部には排出口8qを設け
ると共に、この排出口8qを予めシ−ル部5の一部に形成
した吐出口9に連通させてある。8rはシ−ル部8によっ
て容器1の外部側に臨んで形成される空間で、内容物を
排出する際にその速度を遅くするための減速室として作
用する。
て、図9,図10と同一符号は同一部分又は同一部材を指
す。図1,図2において、8は横長の容器1においてそ
の中心線Cを中心に関し、左右対称な山形状をなすシ−
ルライン8a〜8dを三連又は四連連設形成したシ−ル部
で、各山形状のシ−ルライン8a〜8dの頂部には、夫々
に、尖鋭頂部の一例として、乳頭状部8Pを形成してい
る。このシ−ルライン8a〜8dによるシ−ル部8を形成す
る容器1の底シ−ル部5側の中央部には排出口8qを設け
ると共に、この排出口8qを予めシ−ル部5の一部に形成
した吐出口9に連通させてある。8rはシ−ル部8によっ
て容器1の外部側に臨んで形成される空間で、内容物を
排出する際にその速度を遅くするための減速室として作
用する。
【0013】本発明では、加圧力を受けて剥離裂開され
るシ−ル部8を、上記のようなシ−ル形状に形成するこ
とにより、容器1内に収容された例えば液体を排出する
場合、容器1を前記中心線Cから二つ折りにして加圧す
ると、その圧力によりシ−ル部8における各シ−ルライ
ン8a〜8dの各乳頭部8pの部分がまず剥離してその剥離が
前記乳頭部の両側にスム−スに拡大して開口部が形成さ
れ、内部の液体が減速室8rにおいて流速を減速されつ
つ、排出口8qから吐出口9を経て、安定した状態で吐出
される。従って、内容物である液体が飛散するおそれは
およそなく、吐出口9を目的の個所に向ければ、所望の
個所に内容物を供給することが出来る。
るシ−ル部8を、上記のようなシ−ル形状に形成するこ
とにより、容器1内に収容された例えば液体を排出する
場合、容器1を前記中心線Cから二つ折りにして加圧す
ると、その圧力によりシ−ル部8における各シ−ルライ
ン8a〜8dの各乳頭部8pの部分がまず剥離してその剥離が
前記乳頭部の両側にスム−スに拡大して開口部が形成さ
れ、内部の液体が減速室8rにおいて流速を減速されつ
つ、排出口8qから吐出口9を経て、安定した状態で吐出
される。従って、内容物である液体が飛散するおそれは
およそなく、吐出口9を目的の個所に向ければ、所望の
個所に内容物を供給することが出来る。
【0014】図3,図4は図1,図2の容器1の中心線
Cの部分を室区分用の区分シ−ル部10に形成して、この
容器1を左右の独立した室11,11'に形成し、夫々の内
部に異なる内容物G,G'を収容するようにした本発明
容器の別例を示すものである。図3,図4の容器も図
1,図2の容器と同様に中心に位置する区分シ−ル部10
を中心にして二つ折りし、外部から圧力を加えてシ−ル
部8を剥離裂開させるが、この容器は2つの内容物G,
G'を一操作で同時に取出すことができる点で図1,図
2の容器と異なっている。
Cの部分を室区分用の区分シ−ル部10に形成して、この
容器1を左右の独立した室11,11'に形成し、夫々の内
部に異なる内容物G,G'を収容するようにした本発明
容器の別例を示すものである。図3,図4の容器も図
1,図2の容器と同様に中心に位置する区分シ−ル部10
を中心にして二つ折りし、外部から圧力を加えてシ−ル
部8を剥離裂開させるが、この容器は2つの内容物G,
G'を一操作で同時に取出すことができる点で図1,図
2の容器と異なっている。
【0015】次に、上記の本発明容器1において剥離裂
開されるシ−ル部8のシ−ル形状,ピ−ル強度とこのシ
−ル部8の剥離裂開性能との関係について説明する。
開されるシ−ル部8のシ−ル形状,ピ−ル強度とこのシ
−ル部8の剥離裂開性能との関係について説明する。
【0016】本発明では剥離裂開されるシ−ル部8のシ
−ル形状を、尖鋭頂部を有する略山形状をなすシ−ルラ
イン8a〜8dとし、かつ、その各ラインにおける尖鋭頂部
として乳頭部8pを形成している。これは握力等によって
内容物G,G'に外側から加える圧力がこれらの乳頭部8
pに集中作用し、この部8pにおいてシ−ルの剥離開始を
もたらすためである。
−ル形状を、尖鋭頂部を有する略山形状をなすシ−ルラ
イン8a〜8dとし、かつ、その各ラインにおける尖鋭頂部
として乳頭部8pを形成している。これは握力等によって
内容物G,G'に外側から加える圧力がこれらの乳頭部8
pに集中作用し、この部8pにおいてシ−ルの剥離開始を
もたらすためである。
【0017】また、図1〜図4のシ−ル部8は、そのシ
−ルライン8a〜8dを容器1の他のシ−ル部2〜5よりも
細幅に形成し、このシ−ル部8と他のシ−ル部2〜5の
ピ−ル強度が同じであっても、外部から開口させるため
の圧力を受けると、必らずこのシ−ル部8がまずその乳
頭部8pから剥離され次第にその両側に剥離が拡大される
ようにしている。
−ルライン8a〜8dを容器1の他のシ−ル部2〜5よりも
細幅に形成し、このシ−ル部8と他のシ−ル部2〜5の
ピ−ル強度が同じであっても、外部から開口させるため
の圧力を受けると、必らずこのシ−ル部8がまずその乳
頭部8pから剥離され次第にその両側に剥離が拡大される
ようにしている。
【0018】このようなシ−ル部8の剥離裂開性を確保
する手段としては、上記のシ−ル形状のほか、この部の
ピ−ル強度を考慮することが有意義である。一般にヒ−
トシ−ルされた容器,包装おけるピ−ル強度は、スライ
スハムなどの真空包装にあっては80〜120g/1.5cm程度、
ミルク等の液体やいわゆるカップラ−メン等の固体など
を収容した小カップ状の容器と蓋のシ−ルは約800〜120
0g/1.5cm程度、ノッチ切裂開口式の袋状容器のピ−ル強
度は約1.8〜2.5kg/1.5cm程度である。
する手段としては、上記のシ−ル形状のほか、この部の
ピ−ル強度を考慮することが有意義である。一般にヒ−
トシ−ルされた容器,包装おけるピ−ル強度は、スライ
スハムなどの真空包装にあっては80〜120g/1.5cm程度、
ミルク等の液体やいわゆるカップラ−メン等の固体など
を収容した小カップ状の容器と蓋のシ−ルは約800〜120
0g/1.5cm程度、ノッチ切裂開口式の袋状容器のピ−ル強
度は約1.8〜2.5kg/1.5cm程度である。
【0019】本発明容器は、容器同士を積重した程度の
外力を受けてもシ−ル部8が剥離することはないが、袋
状の容器に収容された内容物に外から握力等による圧力
を加えると、この圧力の作用によって初めて上記シ−ル
部8がまずその乳頭部8pにおいて確実に剥離し、次第に
その剥離を両側に拡大してスム−スな剥離裂開を実現す
る一方で、他のシ−ル部2〜5が剥離することがないよ
うに、少なくとも当該シ−ル部8のピ−ル強度を約250
〜600g/1.5cmとするのである。
外力を受けてもシ−ル部8が剥離することはないが、袋
状の容器に収容された内容物に外から握力等による圧力
を加えると、この圧力の作用によって初めて上記シ−ル
部8がまずその乳頭部8pにおいて確実に剥離し、次第に
その剥離を両側に拡大してスム−スな剥離裂開を実現す
る一方で、他のシ−ル部2〜5が剥離することがないよ
うに、少なくとも当該シ−ル部8のピ−ル強度を約250
〜600g/1.5cmとするのである。
【0020】上記のピ−ル強度は、従来使用されている
80〜120g/1.5cm程度であると、比較的弱い圧力で乳頭部
8pの剥離をもたらして不測の開口を生じるおそれがあっ
て不都合であり、また、800g/1.5cm程度以上であると乳
頭部8pが設けられても該乳頭部8pにつづくシ−ルライン
が破裂裂開するような開口態様をとるため、内容物が加
圧力による噴出をして囲りに飛散することが多い点に鑑
み設定されたものである。このようなシ−ル強度の設定
は、例えば、ヒ−トシ−ル用の加熱ロ−ラの温度コント
ロ−ル、製袋シ−トの送り速度コントロ−ル、或は、前
記加熱ロ−ラのシ−ル圧力コントロ−ルの組合せ、或
は、いずれかのコントロ−ルの選択によって行う。
80〜120g/1.5cm程度であると、比較的弱い圧力で乳頭部
8pの剥離をもたらして不測の開口を生じるおそれがあっ
て不都合であり、また、800g/1.5cm程度以上であると乳
頭部8pが設けられても該乳頭部8pにつづくシ−ルライン
が破裂裂開するような開口態様をとるため、内容物が加
圧力による噴出をして囲りに飛散することが多い点に鑑
み設定されたものである。このようなシ−ル強度の設定
は、例えば、ヒ−トシ−ル用の加熱ロ−ラの温度コント
ロ−ル、製袋シ−トの送り速度コントロ−ル、或は、前
記加熱ロ−ラのシ−ル圧力コントロ−ルの組合せ、或
は、いずれかのコントロ−ルの選択によって行う。
【0021】そして、シ−ル部8と他のシ−ル部2〜5
とのピ−ル強度が同等乃至は余り差がないときは、この
シ−ル部8の幅を他のシ−ル部2〜5より細幅に形成
し、また、シ−ル幅がシ−ル部8と他のシ−ル部2〜5
において同等乃至は余り差がないときは、シ−ル部8の
ピ−ル強度に対し他のシ−ル部2〜5のピ−ル強度をそ
れより大きくシ−ルするのである。
とのピ−ル強度が同等乃至は余り差がないときは、この
シ−ル部8の幅を他のシ−ル部2〜5より細幅に形成
し、また、シ−ル幅がシ−ル部8と他のシ−ル部2〜5
において同等乃至は余り差がないときは、シ−ル部8の
ピ−ル強度に対し他のシ−ル部2〜5のピ−ル強度をそ
れより大きくシ−ルするのである。
【0022】次に、図5〜図8の実施例について説明す
る。図5,図6はシ−ル部8の別の形態を示す要部の平
断面図である。図5,図6の実施例のシ−ル部8'で
は、2つのシ−ルライン8a',8b'を互に傾けて連設し、
両シ−ルライン8a',8b'の頂部は尖鋭頂部8p'に形成す
ることにより、先の実施例の容器と同様の剥離裂開状態
を実現させようとしたものである。なお、この図5,図
6において、図1,図2と同一符号は同一部分又は同一
部材を示す。また、図2,図4,図6において、8sはシ
−ル部5により形成される吐出口9の中央に形成され、
内容物Gの急激吐出を邪魔する障壁部である。
る。図5,図6はシ−ル部8の別の形態を示す要部の平
断面図である。図5,図6の実施例のシ−ル部8'で
は、2つのシ−ルライン8a',8b'を互に傾けて連設し、
両シ−ルライン8a',8b'の頂部は尖鋭頂部8p'に形成す
ることにより、先の実施例の容器と同様の剥離裂開状態
を実現させようとしたものである。なお、この図5,図
6において、図1,図2と同一符号は同一部分又は同一
部材を示す。また、図2,図4,図6において、8sはシ
−ル部5により形成される吐出口9の中央に形成され、
内容物Gの急激吐出を邪魔する障壁部である。
【0023】図7,図8は、図5,図6に示したシ−ル
部8'を有する容器1において、容器1の中心線C上に
室区分用の区分シ−ル部10'を設けることにより、この
容器1を2液収容タイプに形成した例における開口部の
例を示す要部の平断面図である。この図7,図8に示す
容器も図3,図4に示した容器と同様の開封の仕方をし
て使用する。
部8'を有する容器1において、容器1の中心線C上に
室区分用の区分シ−ル部10'を設けることにより、この
容器1を2液収容タイプに形成した例における開口部の
例を示す要部の平断面図である。この図7,図8に示す
容器も図3,図4に示した容器と同様の開封の仕方をし
て使用する。
【0024】以上の実施例は、区分シ−ル部10,10'を
一の容器1に対して1本形成し、いわゆる二液収容用の
容器の例について述べたものであるが、本発明において
は、区分シ−ル部を一つの容器1に対して当該容器1を
ほぼ等分し、かつ、平行な区分シ−ル線によって三室以
上、好ましくは四室、又はそれ以上の偶数室の容器1に
形成し、各室に剥離裂開用のシ−ルライン8を形成する
ようにしてもよい。
一の容器1に対して1本形成し、いわゆる二液収容用の
容器の例について述べたものであるが、本発明において
は、区分シ−ル部を一つの容器1に対して当該容器1を
ほぼ等分し、かつ、平行な区分シ−ル線によって三室以
上、好ましくは四室、又はそれ以上の偶数室の容器1に
形成し、各室に剥離裂開用のシ−ルライン8を形成する
ようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明は上述のとおりであって、ヒ−ト
シ−ル性を有する材料を用い、内部に液状物を収容して
シ−ルし、該シ−ル部の特定箇所を剥離裂開させて開口
部を形成し、そこから内容物を取り出すようにした使い
捨て容器において、剥離裂開されるシ−ル部を、尖鋭頂
部を有する略山形状をなしこの山形状部を容器の内部側
に突出させ、かつ、そのピ−ル強度を約250〜600g/1.5c
m程度に形成したので、開口のための圧力を受けると、
まず尖鋭頂部のシ−ルが必らず剥離し始め、ひきつづき
容器に加えられる圧力の作用でその剥離がスム−スに両
側に拡大でき、従って、開口部を円滑かつ確実に形成さ
せることができるという効果がある。
シ−ル性を有する材料を用い、内部に液状物を収容して
シ−ルし、該シ−ル部の特定箇所を剥離裂開させて開口
部を形成し、そこから内容物を取り出すようにした使い
捨て容器において、剥離裂開されるシ−ル部を、尖鋭頂
部を有する略山形状をなしこの山形状部を容器の内部側
に突出させ、かつ、そのピ−ル強度を約250〜600g/1.5c
m程度に形成したので、開口のための圧力を受けると、
まず尖鋭頂部のシ−ルが必らず剥離し始め、ひきつづき
容器に加えられる圧力の作用でその剥離がスム−スに両
側に拡大でき、従って、開口部を円滑かつ確実に形成さ
せることができるという効果がある。
【0026】また、本発明は容器を二分する中心線を中
心として、略山形状をなすシ−ルラインを連設して剥離
裂開されるためのシ−ル部を形成すると共に、該連設シ
−ルラインに対応した容器の外部側に排出口を設けて容
器を形成したから、液体調味料や液状洗剤,液状化粧
品,液状薬品等を封入してシ−ルした容器はその容器を
前記中心線に沿って二つ折りして手の掌や指等で加圧す
ることにより、片手の操作で内容物を容易に取り出すこ
とができる使い捨て容器として好適である。
心として、略山形状をなすシ−ルラインを連設して剥離
裂開されるためのシ−ル部を形成すると共に、該連設シ
−ルラインに対応した容器の外部側に排出口を設けて容
器を形成したから、液体調味料や液状洗剤,液状化粧
品,液状薬品等を封入してシ−ルした容器はその容器を
前記中心線に沿って二つ折りして手の掌や指等で加圧す
ることにより、片手の操作で内容物を容易に取り出すこ
とができる使い捨て容器として好適である。
【0027】更に、このような容器を、内部を二分乃至
はそれ以上に区分するように区分シ−ル部を形成しそれ
ぞれの室に異なった液体等を封入しておけば、開封のた
めの一度の押圧操作によって2種類或はそれ以上の内容
物を一操作で同時に取り出すことができ、しかも、その
取出しと同時に容器の吐出口部において混合させること
も可能であるから、二液タイプの同時混合される各種液
体剤等の取扱いの上で至って便利である。また、容器を
二つ折り乃至は三つ折り等して加圧開口するとき各室の
減速室同士が上,下で重なって、互に加えられる押圧力
を上下の減速室に及ぼし合うので、この点でも内容物の
急激な飛出しが防止できる。
はそれ以上に区分するように区分シ−ル部を形成しそれ
ぞれの室に異なった液体等を封入しておけば、開封のた
めの一度の押圧操作によって2種類或はそれ以上の内容
物を一操作で同時に取り出すことができ、しかも、その
取出しと同時に容器の吐出口部において混合させること
も可能であるから、二液タイプの同時混合される各種液
体剤等の取扱いの上で至って便利である。また、容器を
二つ折り乃至は三つ折り等して加圧開口するとき各室の
減速室同士が上,下で重なって、互に加えられる押圧力
を上下の減速室に及ぼし合うので、この点でも内容物の
急激な飛出しが防止できる。
【図1】本発明の第一実施例を示す平断面図。
【図2】本発明の第二実施例を示す平断面図。
【図3】本発明の第三実施例を示す平断面図。
【図4】本発明の第四実施例を示す平断面図。
【図5】本発明の第五実施例の要部を示す平断面図。
【図6】本発明の第六実施例の要部を示す平断面図。
【図7】本発明の第七実施例の要部を示す平断面図。
【図8】本発明の第八実施例の要部を示す平断面図。
【図9】従来容器の一例を示す平断面図。
【図10】従来容器の別例を示す平断面図。
1 使い捨て容器 2,3,4,5 ヒ−トシ−ル部 8,8' 剥離裂開用のシ−ル部 8a,8b,8c,8d,8a',8b' 略山形状のシ−ルライン 8p 乳頭状部 8p' 尖鋭頂部 8r 排出口 8q 減速室 9 吐出口 10 区分用のシ−ル部 11,11' 二分された室 G,G' 内容物 C 容器の中心線
Claims (4)
- 【請求項1】 内部に液体等の内容物を収容してシ−ル
し、容器に外部から圧力を加えることにより前記シ−ル
部分の特定箇所を剥離裂開させて前記内容物を取出すよ
うにした使い捨て容器において、圧力を受けて剥離裂開
されるシ−ル部を、尖鋭頂部を有する略山形状をなしこ
の山形状部が容器の内部側に突出したシ−ルラインによ
り形成すると共に、該シ−ルラインのシ−ルをピ−ル強
度約250〜600g/1.5cm程度の強度に形成し、かつ他のシ
−ル部をそれと同等乃至はそれ以上のピ−ル強度でシ−
ルして成り、外部から圧力を加えたとき前記略山形状の
頂部からシ−ルの剥離が始まりこれが頂部の両側に拡大
して開口部が形成されるようにしたことを特徴とする使
い捨て容器。 - 【請求項2】 他のシ−ル部は、略山形状をなすシ−ル
ラインより広幅に形成した請求項1の使い捨て容器。 - 【請求項3】 内部に液体等の内容物を収容してシ−ル
し、このシ−ル部分の特定箇所を加圧力により剥離裂開
させて内容物を取出す使い捨て容器において、容器を二
分する区分シ−ル線の下端側と容器の下端側のシ−ル線
との交叉部分に、二分された個々の室の内部側に向けて
突出した尖鋭頂部を有する略山形状をなし、かつ、加圧
力を受けて前記頂部から剥離裂開されるシ−ルラインを
それぞれに形成して成り、該容器を前記区分シ−ル線に
おいて二つ折りして外面から加圧することにより双方の
シ−ルラインをほぼ同時に前記尖鋭頂部から剥離裂開さ
せ、この裂開形成される双方の開口部から前記内容物を
ほぼ同時に吐出させるようにしたことを特徴とする使い
捨て容器。 - 【請求項4】 内部に液体等の内容物を収容してシ−ル
し、このシ−ル部分の特定箇所を加圧力により剥離裂開
させて内容物を取出す使い捨て容器において、一の容器
に対して該容器を略等分に区分する平行な区分シ−ル線
を2本以上設け、区分シ−ル線の下端側と容器の下端側
のシ−ル線との交叉部分に、剥離裂開されるシ−ルライ
ンを形成することを特徴とする使い捨て容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11676992A JPH05294350A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 使い捨て容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11676992A JPH05294350A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 使い捨て容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05294350A true JPH05294350A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=14695276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11676992A Pending JPH05294350A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 使い捨て容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05294350A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000007027A (ja) * | 1998-06-24 | 2000-01-11 | Nissho Corp | 液状物質収容容器 |
| JP2002308298A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-23 | Daizo:Kk | 密封容器 |
| JP2006264698A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Taisei Lamick Co Ltd | 包装袋 |
| US7175614B2 (en) | 2002-10-17 | 2007-02-13 | Baxter International Inc. | Peelable seal |
| JP2007144022A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Nippon Shikizai Inc | 皮膚洗浄料泡立て具 |
| JP2008247420A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 流動物包装体 |
| WO2009139299A1 (ja) * | 2008-05-12 | 2009-11-19 | 株式会社 悠心 | 液体注出ノズルを有する包装袋 |
| JP2011116460A (ja) * | 2011-01-31 | 2011-06-16 | Daizo:Kk | 密封容器 |
| JP2012091869A (ja) * | 2011-11-21 | 2012-05-17 | Daizo:Kk | 密封容器 |
| US8734015B2 (en) | 2008-07-11 | 2014-05-27 | Yushin Co., Ltd. | Flexible package bag provided with one-way functioning nozzle and packaging structure for liquid material |
| JP2020075755A (ja) * | 2018-11-09 | 2020-05-21 | 大日本印刷株式会社 | パウチ |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP11676992A patent/JPH05294350A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000007027A (ja) * | 1998-06-24 | 2000-01-11 | Nissho Corp | 液状物質収容容器 |
| JP2002308298A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-23 | Daizo:Kk | 密封容器 |
| US7175614B2 (en) | 2002-10-17 | 2007-02-13 | Baxter International Inc. | Peelable seal |
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| JP2008247420A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 流動物包装体 |
| WO2009139299A1 (ja) * | 2008-05-12 | 2009-11-19 | 株式会社 悠心 | 液体注出ノズルを有する包装袋 |
| CN102026884B (zh) | 2008-05-12 | 2012-05-09 | 株式会社悠心 | 具有液体倒出嘴的包装袋 |
| US8734015B2 (en) | 2008-07-11 | 2014-05-27 | Yushin Co., Ltd. | Flexible package bag provided with one-way functioning nozzle and packaging structure for liquid material |
| JP2011116460A (ja) * | 2011-01-31 | 2011-06-16 | Daizo:Kk | 密封容器 |
| JP2012091869A (ja) * | 2011-11-21 | 2012-05-17 | Daizo:Kk | 密封容器 |
| JP2020075755A (ja) * | 2018-11-09 | 2020-05-21 | 大日本印刷株式会社 | パウチ |
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