JPH0529444A - ピンセツト - Google Patents
ピンセツトInfo
- Publication number
- JPH0529444A JPH0529444A JP3204810A JP20481091A JPH0529444A JP H0529444 A JPH0529444 A JP H0529444A JP 3204810 A JP3204810 A JP 3204810A JP 20481091 A JP20481091 A JP 20481091A JP H0529444 A JPH0529444 A JP H0529444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tweezers
- tip
- objects
- main body
- dedicated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1本のピンセットで多種類の対象物を取り扱
うことができることを目的とする。 【構成】 ピンセットを二又状の本体部分1と、先端部
分2a,2bとに分けて構成するとともに、その先端部
分2a,2bの両端にそれぞれ専用のアダプタを形成
し、該先端部分を回転又は取替え可能としたものであ
る。 【効果】 異種の対象物をつかむときに、いちいち専用
のピンセットを探さなくてよいので、作業効率の大幅な
向上が図れる。
うことができることを目的とする。 【構成】 ピンセットを二又状の本体部分1と、先端部
分2a,2bとに分けて構成するとともに、その先端部
分2a,2bの両端にそれぞれ専用のアダプタを形成
し、該先端部分を回転又は取替え可能としたものであ
る。 【効果】 異種の対象物をつかむときに、いちいち専用
のピンセットを探さなくてよいので、作業効率の大幅な
向上が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体分野におい
て、ウエハやICなどを取り扱うときに使用するピンセ
ットに関するものである。
て、ウエハやICなどを取り扱うときに使用するピンセ
ットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のピンセットは、図2aの
ようにICデバイス用のピンセット3と図2bのウエハ
用ピンセット4に分かれていた。
ようにICデバイス用のピンセット3と図2bのウエハ
用ピンセット4に分かれていた。
【0003】そして使用時は、柄の部分を両側から内側
に力を加えることにより、対象物がICデバイスならI
Cデバイス用ピンセット3を使い、ウエハならウエハ用
ピンセット4を使ってつかんでいた。
に力を加えることにより、対象物がICデバイスならI
Cデバイス用ピンセット3を使い、ウエハならウエハ用
ピンセット4を使ってつかんでいた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のピンセットで
は、取り扱う物の種類の数だけのピンセットが必要であ
ったので、多種類の物を取り扱うときには、2本以上の
ピンセットを使い分けしなければならないという問題が
あった。
は、取り扱う物の種類の数だけのピンセットが必要であ
ったので、多種類の物を取り扱うときには、2本以上の
ピンセットを使い分けしなければならないという問題が
あった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、1本のピンセットで多種類の物
が取り扱えることができるようにすることを目的とす
る。
ためになされたもので、1本のピンセットで多種類の物
が取り扱えることができるようにすることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るピンセッ
トは、二又状の本体部分(柄の部分)と、両端に異種の
対象物をつかむのに適した形状の専用アダプタを有する
先端部分を切り離して分割構成すると共に、上記先端部
分を本体部分に対して回転または取替え可能に装着した
ものである。
トは、二又状の本体部分(柄の部分)と、両端に異種の
対象物をつかむのに適した形状の専用アダプタを有する
先端部分を切り離して分割構成すると共に、上記先端部
分を本体部分に対して回転または取替え可能に装着した
ものである。
【0007】
【作用】この発明においては、多種類のものを取り扱う
ときに、1本のピンセットで取り扱うことができるの
で、わざわざ2本以上のピンセットを持つ必要がなくな
る。
ときに、1本のピンセットで取り扱うことができるの
で、わざわざ2本以上のピンセットを持つ必要がなくな
る。
【0008】
【実施例】実施例1.以下この発明の一実施例を図につ
いて説明する。図1において、1はピンセットの二又状
本体部分、2a,2bは軸1a,1bを中心に回転する
先端部分であり、その両端部がそれぞれICデバイス用
とウエハ用のそれぞれの専用アダプタに形成されてい
る。
いて説明する。図1において、1はピンセットの二又状
本体部分、2a,2bは軸1a,1bを中心に回転する
先端部分であり、その両端部がそれぞれICデバイス用
とウエハ用のそれぞれの専用アダプタに形成されてい
る。
【0009】そしてICデバイスをつかむときには、図
1の状態で使用し、ウエハをつかむときには、2a,2
bの部分を180度回転させて、ウエハ用のつかみ部を出
すことにより、ウエハ用ピンセットとして使用する。
1の状態で使用し、ウエハをつかむときには、2a,2
bの部分を180度回転させて、ウエハ用のつかみ部を出
すことにより、ウエハ用ピンセットとして使用する。
【0010】実施例2.なお上記実施例では、ICデバ
イス用とウエハ用に限ったものを示したが、他のピンセ
ットを使用して取り扱うことができる物に合わせて、先
端部分を増やしてもよい。またこの先端部分を着脱自在
として取替えできるようにしてもよい。
イス用とウエハ用に限ったものを示したが、他のピンセ
ットを使用して取り扱うことができる物に合わせて、先
端部分を増やしてもよい。またこの先端部分を着脱自在
として取替えできるようにしてもよい。
【0011】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、1本の
ピンセットで、多種類の物を取り扱うことができるの
で、専用のピンセットを探さなくてもよく、作業の効率
が大幅に向上する。
ピンセットで、多種類の物を取り扱うことができるの
で、専用のピンセットを探さなくてもよく、作業の効率
が大幅に向上する。
【図1】この発明の一実施例による半導体用ピンセット
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】a,bは従来の半導体用ピンセットを示す斜視
図である。
図である。
1 本体部分
1a,1b 軸
2a,2b 回転する先端部分
Claims (3)
- 【請求項1】 つかみ部を有する先端部分と、本体部分
とを分割して構成するとともに、上記先端部分の両端に
それぞれ複数の異種の対象物をつかむための専用アダプ
タを形成し、その中間部を上記本体部分の先端に回転可
能に枢着したことを特徴とするピンセット。 - 【請求項2】 先端部分の専用アダプタは、ICデバイ
ス用とウエハ用である請求項1記載のピンセット。 - 【請求項3】 つかみ部を有する先端部分と、本体部分
とを分割して構成するとともに、上記先端部分の両端に
それぞれ複数の異種の対象物をつかむための専用アダプ
タを形成し、その中間部を上記本体部分の先端に取替え
自在に装着したことを特徴とするピンセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204810A JPH0529444A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | ピンセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204810A JPH0529444A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | ピンセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529444A true JPH0529444A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16496748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3204810A Pending JPH0529444A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | ピンセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017513574A (ja) * | 2014-04-02 | 2017-06-01 | ジャイラス・エイシーエムアイ・インコーポレイテッド | 可変可能な要素を有する手術装置 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP3204810A patent/JPH0529444A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017513574A (ja) * | 2014-04-02 | 2017-06-01 | ジャイラス・エイシーエムアイ・インコーポレイテッド | 可変可能な要素を有する手術装置 |
| US12384006B2 (en) | 2014-04-02 | 2025-08-12 | Gyrus Acmi, Inc. | Surgical device having changeable elements |
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