JPH05294527A - 帯状薄物の移送装置 - Google Patents

帯状薄物の移送装置

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JPH05294527A
JPH05294527A JP10455992A JP10455992A JPH05294527A JP H05294527 A JPH05294527 A JP H05294527A JP 10455992 A JP10455992 A JP 10455992A JP 10455992 A JP10455992 A JP 10455992A JP H05294527 A JPH05294527 A JP H05294527A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】帯状の薄い金網や帯状の薄金属板等の帯状薄物
を、ずれ動きや蛇行を生じることなく、正確に移送でき
るようにする。 【構成】移送ベルト31に帯状薄物Aを載置して、クラ
ンプ機構35にて帯状薄物Aと移送ベルト31とをクラ
ンプし、その状態でクランプ機構35を移送する。帯状
薄物Aの長手側縁A1が波打った状態になっていても、
それら波打ち現象が移送ベルト31の側縁31aの撓み
変形によって吸収されるため、帯状薄物Aを正確に移送
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帯状の薄い金網や帯状
の薄金属板、或いは合成樹脂シートや帯状布等の帯状薄
物をその長手方向に沿って移送しつつ、帯状薄物から各
種形状の物品を打ち抜き等するにおいて、前記帯状薄物
を移送するための装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロール状に巻いた帯状の薄い金網から各
種の物品を打ち抜くに際し、金網をその長手方向に沿っ
て移送するための手段として、従来は、図20(A)に
示すように、金網Aが滑り移動するようにしたテーブル
50の端部に巻き取りローラ51を設け、この巻き取り
ローラ51を間欠的に回転駆動するとか、或いは、図2
0(B)に示すように、テーブル50の端部に、金網A
を上下から挟持するようにした一対の送りローラ52,
52を設け、この一対の送りローラ52,52を間欠的
に回転駆動するとかしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、金網Aの引
っ張り強度は必ずしも全体にわたって均一ではなく、そ
の両側縁A1,A1の伸び変形率が僅かではあるが異な
る場合があるため、巻き取りローラ51にて巻き取るよ
うにした手段では、金網Aを巻き取って行くうちに、両
側縁A1,A1の伸び変形率の違いが累積して、金網A
がその幅方向にずれ動く現象が発生して、金網Aを正確
な姿勢で移送することが困難であり、また、巻き取った
ロールA′の直径が徐々に大きくなるため、金網Aの送
り寸法を一定にするには巻き取りローラ51の回転量を
徐々に変化させねばならず、金網Aを一定寸法ずつ移送
する制御が厄介であると言う問題があった。
【0004】他方、一対の送りローラ52,52で挟み
付けて送る手段では、両送りローラ52,52を一定量
だけ回転させることにより、金網Aを一定寸法ずつ正確
に移送することはできるが、両送りローラ52,52と
金網Aとの間に部分的にスリップが生じて、金網Aがそ
の幅方向にずれ動いてしまうことがあるため、やはり、
金網Aを正確な姿勢で移送することが困難であった。
【0005】また、薄い金網Aは、その両側縁A1,A
1が波打ったような状態になる現象を呈することが多い
ため、いずれの従来技術においても、金網Aが移送に際
してテーブル50上を不規則にバウンドしたり、水平方
向に蛇行したりする現象が多発し、金網Aを所定の姿勢
で円滑に移送することが一層困難であった。これらの問
題は、帯状の薄金属板を移送する場合や、合成樹脂シー
トを移送する場合のように、他の帯状薄物の移送におい
ても表われていた。
【0006】本発明は、帯状金網等の帯状薄物を、所定
の姿勢で正確に移送できるようにした装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、金網等の帯状薄物に対する移送ベルトを、当
該移送ベルトの両側縁が自由端の状態になるようにして
設け、該移送ベルトの箇所に、当該移送ベルトと帯状薄
物とを重ね合わせた状態にクランプするようにしたクラ
ンプ機構を、移送ベルトの周回方向に沿って往復動自在
に設ける構成にした。
【0008】
【発明の作用・効果】この構成において、クランプ機構
で帯状薄物と移送ベルトとを上下からクランプし、その
状態でクランプ機構の移動と移送ベルトの周回とを行う
ことにより、帯状薄物をその長手方向に沿って一定寸法
移送し、次いで、クランプ機構による移送ベルトと帯状
薄物とのクランプを解除してから、クランプ機構のみを
元の位置に戻す、と言う動作を繰り返すことにより、帯
状薄物をその長手方向に沿って一定寸法ずつ間欠的に移
送することができる。
【0009】この場合、帯状薄物と移送ベルトとを間欠
的にクランプして移送するもので、帯状薄物の両側縁の
引っ張り強度(換言すると伸び変形率)が異なっていて
も、その強度の違いが累積されることはないから、帯状
薄物の両側縁の引っ張り強度の違いに起因して帯状薄物
がその幅方向にずれ動くことを防止できる。また、移送
ベルトの両側縁が自由端の状態であることにより、当該
移送ベルトの両側縁が下向きに撓み変形し得るから、帯
状薄物の両側縁が波打った状態になっていても、その波
打った状態を移送ベルトの撓み変形によって吸収するこ
とができ、従って、帯状薄物の両側縁が波打った状態に
なっていても、移送に際して帯状薄物が上下にバウンド
したり蛇行したりすることはない。
【0010】更に、帯状薄物と移送ベルトとを重ね合わ
せた状態にクランプして移送するものであるから、移送
ベルトと帯状薄物との間にスリップが生じることはな
く、帯状薄物を正確な寸法だけ移送することができる。
従って本発明によると、薄い金網や金属板等の帯状薄物
を、幅方向への位置ずれやバウンドや蛇行と言った現象
を生じることなく、一定寸法ずつ正確に移送することが
できる効果を有する。
【0011】
【実施例】次に、本発明を金網の打ち抜き装置に適用し
た場合の実施例を図面(図1〜図17)に基づいて説明
する。図において符号1は、上下動自在なラム2を備え
たプレス機を示し、該プレス機1のベース3に上向き開
口の下型4を設ける一方、前記ラム2には、前記下型4
に嵌まる上型5が固着されており、更に、前記ベース3
には、金網Aから打ち抜かれた物品Bを載置する凹所6
を形成している。なお、上型5と下型4とには、図示し
ないが、打ち抜きに際して金網Aをずれ不能に固定する
ための固定装置を設けている。
【0012】前記プレス機1のベース3を挟んだ一方の
側(左側)に、金網Aの原反ロールを回転自在に支持す
るブラケット7を突設したテーブル8を配置して、この
テーブル8をプレス機1におけるベース3の左側面に、
前後一対の第1連結板9を介して固着する。他方、プレ
ス機1のベース3を挟んだ他方の側(右側)に、側面視
略凸型の機台11を備えた移送装置10を配置し、該移
送装置10の機台11を、前後一対の第2連結板12,
12を介してプレス機1におけるベース3の右側面に固
着している。
【0013】図9に明示するように、前記テーブル8と
プレス機1のベース3とを連結する両第1連結板9,9
の外面に、ピストンロッド14aを上向きに突出したエ
アシリンダ14を固着し、これら両エアシリンダ14,
14のピストンロッド14a,14aに、金網Aを横切
るようにして延びる第1押圧体15の両端を、ブラケッ
ト16を介して固着し、両エアシリンダ14,14にて
第1押圧体15を下降することにより、金網Aをテーブ
ル8の上面に押さえ固定できるようにしている。
【0014】また、プレス機1のうち下型4を挟んで移
送装置10寄りに位置した部位には、金網Aよりも広巾
の昇降板17を配置し、図8に明示するように、昇降板
17の前後両端面に固着したブラケット18に、前後両
第2連結板12,12の外面に固着した前後一対のエア
シリンダ19,19のピストンロッド19a,19aを
固着することにより、昇降板17を、プレス機1の下型
4と同一平面をなす下降状態と、下型4の上方に位置し
た上昇状態とに切替えできるように構成する。
【0015】更に、前後両第2連結板12,12の外面
のうち移送装置10寄りの部位に、それぞれエアシリン
ダ20,20を設け、これら前後両エアシリンダ20,
20のピストンロッド20a,20aに、金網Aを横切
るようにして延びる第2押圧体22の両端を固着して、
昇降板17に対して金網Aを押さえ固定できるようにし
ている。
【0016】前記昇降板17には、金網Aの移送停止よ
りもやや早い時期において当該金網Aに開口した打ち抜
き穴A2の内周縁に接当するようにした前後一対のピン
23を突設している。前記移送装置10における機台1
1の上面板24は、プレス機1における下型4と同一平
面を成し、且つ、金網Aの長手側縁A1が当該上面板2
4の側縁からはみ出るような幅寸法に形成している。
【0017】また、図1,2,6に示すように、前記機
台11のうちプレス機1寄りの左端部には上中下3本の
ローラ25,26,27を、機台11の右端部には上下
2本のローラ28,29を、機台11のうち左右略中間
の部位にはテンション用のローラ30を、それぞれ金網
Aの幅方向に延びるようにして回転自在に軸支し、これ
ら6本のローラ25,26・・・に、ゴム等の可撓性を
有する素材で金網Aの横幅と略同じ横幅に形成したエン
ドレスの移送ベルト31を巻き掛けして、この移送ベル
ト31の両側縁31a,31aを、機台11における上
面板24の側面からはみ出た自由端の状態にする(図1
2,13参照)。
【0018】そして、前記機台11における前後両上部
側板32,32に、各々左右長手のガイド溝33を穿設
し、これら前後両ガイド溝33に1枚のスライド板34
を左右移動自在に嵌挿し、このスライド板34の前後両
端部の上面に、金網Aの側縁A1と移送ベルト31の側
縁31aとを重ね合わせた状態にクランプするようにし
た空圧式のクランプ機構35をそれぞれ設ける。
【0019】前記クランプ機構35は、図11,12に
示すように、軸線を水平状にしたエアシリンダ36と、
金網Aの幅方向に延びる一対の挟持体37,37とを備
えており、両挟持体37,37を左右に重ね合わせた状
態にして、両者の長手方向に沿った中途部を、スライド
板34に突設したブラケット38に、水平状のピン39
にて回動自在に枢着し、両挟持体37,37の基端(金
網Aと反対側の端部)とエアシリンダ36のピストンロ
ッド36aとを、それぞれリンク41にて屈曲自在に連
結している。
【0020】従って、エアシリンダ36のピストンロッ
ド36aが後退動すると、両挟持体37,37の先端間
の間隔が狭まって、金網Aの側縁A1と移送ベルト31
の側縁31aとが重なった状態にクランプされ、ピスト
ンロッド36aが突出動すると、両挟持体37,37の
先端間の間隔が広がってクランプが解除される。更に、
前記機台11の中空部には、左右方向に沿って水平状に
延びる復動式のエアシリンダ42がステー部材43を介
して配設されており、このエアシリンダ42のピストン
ロッド42aを、前記スライド板34に下向き突設した
ブラケット44に固着することにより、クランプ機構3
5を、移送ベルト31の周回方向に沿って往復移動でき
るようにしている。
【0021】以上の構成において、金網Aの打ち抜き
は、図16に示すような行程で行われる。すなわち、先
ず、S1に示すように、第1押圧体15及び第2押圧体
22を上昇させ、且つ、昇降板17を下降させてクラン
プ機構35をクランプ解除した状態から、S2に示すよ
うに、第1押圧体15及び第2押圧体22を下降させる
と共に、クランプ機構35で金網Aと移送ベルト31と
をクランプした状態にし、その状態で、プレス機1の上
型5を下降・上昇させることによって金網Aから物品B
を打ち抜く。
【0022】次いで、S3に示すように、第1押圧体1
5及び第2押圧体22を上昇させると共に昇降板17を
上昇させ、クランプ機構35で金網Aと移送ベルト31
とをクランプした状態で、クランプ機構35を図1及び
図6に示すように矢印Cの方向に移動させることによ
り、金網Aを1ピッチだけ移送する。そして、S4に示
すように、昇降板17を下降させると共に、第1及び第
2押圧体15,22を下降させた状態で、クランプ機構
35によるクランプを解除して、クランプ機構35を元
の位置に復帰させて、S1の状態に戻る。
【0023】これらの行程を繰り返すことにより、金網
Aから物品Bを連続的に打ち抜くことができる。そし
て、この金網Aの移送行程において、金網Aの移送時の
み金網Aと移送ベルト31とをクランプ機構35にてク
ランプするもので、金網Aの両側縁A1,A1の引っ張
り強度が互いに異なっていても、その両側縁A1,A1
の引っ張り強度の違いが累積されることはないから、金
網Aを移送して行くうちに金網Aがその幅方向にずれる
ことはない。
【0024】ところで、金網Aが薄いために、金網Aの
長手両側縁A1,A1が波打った状態になる「だれ」の
現象が生じることが多く、このため、図18に示すよう
に、金網Aを金属板製のテーブル上50を滑り移動させ
るようにした場合、移送に際して金網Aが上下にバウン
ドしたり水平方向に蛇行したりすることが多い。しか
し、本発明では、移送ベルト31の両側縁が自由端の状
態になっていて、この移送ベルト31の両側縁31a,
31aが下向きに撓み変形することにより、図17に示
すように、金網Aの側縁A1の波打ち現象を移送ベルト
31の撓み変形にて吸収することができるから、金網A
は、バウンドしたり蛇行したりすることなく円滑に移送
される。
【0025】なお、昇降板17に、金網Aの打ち抜き穴
A2の内周縁に接当する一対のピン23を設けると、実
施例のように金網Aを楕円形又は円形に打ち抜く場合、
プレス機1の下型4の内周縁4aへの金網Aの引っ掛か
りを防止して、金網Aの移送をより円滑に行うことがで
きる。つまり、金網Aの移送に際して、金網Aが自重に
よって下型4の内部に垂れ下がる傾向を呈し、このた
め、昇降板17を上昇させて、金網Aの幅方向に沿った
中間部A3が下型4の内周縁4aに接当しないよう、金
網Aの移送時に昇降板17を上昇させるようにしたもの
であるが、昇降板17の上昇高さ寸法は、移送ベルト3
1の高さとの関係で限度があり、このため、単に昇降板
17を上昇させただけでは、図15に一点鎖線で示すよ
うに、金網Aの幅方向に沿った中間部A3を下型4の上
方に位置させることができず、下型4の内周縁4aに対
する金網Aの引っ掛かりを確実に防止できない場合があ
る。
【0026】しかし、実施例のように、昇降板17に一
対のピン23,23を設け、金網Aの移送停止よりも若
干早い時期に打ち抜き穴A2の内周縁を両ピン23,2
3に接当させると、打ち抜き穴A1が楕円又は円形であ
ることによるピン23,23のガイド作用により、金網
Aの両側縁A1,A1が、図14及び図15に矢印Dで
示すように外向きに押圧され、その結果、金網Aは、図
15に実線で示すように幅方向に引き延ばされることに
なって、金網Aの幅方向に沿った中間部A3を下型4よ
りも上方に位置させることができるから、下型4への金
網Aの引っ掛かりを確実に防止できるのである。
【0027】なお、ピン23の上端が半球状であるた
め、金網Aは、移送し始めにおいてはピン23を乗り越
えることになり、金網Aがピン23に引っ掛かることは
ない。図4及び図6に二点鎖線で示すように、移送装置
10における機台11のうちプレス機1から遠い側に位
置した端部に、第3押圧体45を上下動自在に設けて、
クランプ機構35が戻り移動するとき、この第3押圧体
45にて金網Aを機台11の上面に押さえ固定するよう
にしても良い。
【0028】上記の実施例は、移送ベルト31の両側縁
31a,31aのみをオーバーハングの状態にした場合
であったが、図19に示すように、移送ベルト31の全
体を機台11で支持することなくフリーの状態にしても
良いのであり、この場合、上下一対の挟持体46,46
にて移送ベルト31と金網Aとをその幅方向に沿った全
長にわたってクランプするようにしても良いし、前記し
た実施例のように、金網A及び移送ベルト31の側縁A
1,31aのみをクランプするようにしても良い。
【0029】本発明におけるクランプ機構の具体的構造
や、クランプ機構を往復動させるための装置等の構造は
実施例に限らず、他の種々の構造を採用できることは言
うまでもなく、また、本発明は、金網のみでなく、薄い
帯状金属板や合成樹脂シート、帯状の紙、或いは帯状布
など、帯状薄物の移送一般に適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す全体の概略斜視図であ
る。
【図2】全体の正面図である。
【図3】図2のIII − III視平面図である。
【図4】図2のIV−IV視平面図である。
【図5】図3のV−V視断面図である。
【図6】図4のVI−VI視断面図である。
【図7】昇降板の部分斜視図である。
【図8】第2押圧体及び昇降板の昇降機構を示す概略斜
視図である。
【図9】第1押圧体の昇降機構を示す概略斜視図であ
る。
【図10】図4のX−X視断面図である。
【図11】クランプ機構の平面図である。
【図12】図11のXII−XII視断面図である。
【図13】図6のXIII−XIII視断面図である。
【図14】昇降板の平面図である。
【図15】図14のXV−XV視断面図である。
【図16】打ち抜き工程の作動説明図である。
【図17】作用を示す図である。
【図18】作用の比較を示す図である。
【図19】他の実施例を示す図である。
【図20】従来技術を示す図である。
【符号の説明】
A 帯状薄物の一例としての金網 A1 金網の側縁 1 プレス機 4 下型 5 上型 10 移送装置 11 機台 15 第1押圧体 17 昇降板 22 第2押圧体 31 移送ベルト 34 スライド板 35 クランプ機構 36 クランプ用のエアシリンダ 37 挟持体 42 クランプ機構移動用のエアシリンダ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】金網等の帯状薄物に対する移送ベルトを、
    当該移送ベルトの両側縁が自由端の状態になるようにし
    て設け、該移送ベルトの箇所に、当該移送ベルトと帯状
    薄物とを重ね合わせた状態にクランプするようにしたク
    ランプ機構を、移送ベルトの周回方向に沿って往復動自
    在に設けたことを特徴とする帯状薄物の移送装置。
JP4104559A 1992-04-23 1992-04-23 帯状薄物の移送装置 Expired - Fee Related JPH085577B2 (ja)

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