JPH0529559B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0529559B2 JPH0529559B2 JP63283161A JP28316188A JPH0529559B2 JP H0529559 B2 JPH0529559 B2 JP H0529559B2 JP 63283161 A JP63283161 A JP 63283161A JP 28316188 A JP28316188 A JP 28316188A JP H0529559 B2 JPH0529559 B2 JP H0529559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal transfer
- recording sheet
- ink layer
- transfer recording
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 46
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 claims description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920002037 poly(vinyl butyral) polymer Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 9
- 238000000859 sublimation Methods 0.000 description 5
- 230000008022 sublimation Effects 0.000 description 5
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 4
- ZWEHNKRNPOVVGH-UHFFFAOYSA-N 2-Butanone Chemical compound CCC(C)=O ZWEHNKRNPOVVGH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N Toluene Chemical compound CC1=CC=CC=C1 YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- KUBDPQJOLOUJRM-UHFFFAOYSA-N 2-(chloromethyl)oxirane;4-[2-(4-hydroxyphenyl)propan-2-yl]phenol Chemical compound ClCC1CO1.C=1C=C(O)C=CC=1C(C)(C)C1=CC=C(O)C=C1 KUBDPQJOLOUJRM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- JHIVVAPYMSGYDF-UHFFFAOYSA-N cyclohexanone Chemical compound O=C1CCCCC1 JHIVVAPYMSGYDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 239000001856 Ethyl cellulose Substances 0.000 description 1
- ZZSNKZQZMQGXPY-UHFFFAOYSA-N Ethyl cellulose Chemical compound CCOCC1OC(OC)C(OCC)C(OCC)C1OC1C(O)C(O)C(OC)C(CO)O1 ZZSNKZQZMQGXPY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 239000001000 anthraquinone dye Substances 0.000 description 1
- 239000000987 azo dye Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001249 ethyl cellulose Polymers 0.000 description 1
- 235000019325 ethyl cellulose Nutrition 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 229920000058 polyacrylate Polymers 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオカメラによる撮像画像、テレ
ビジヨン画像等の静止画像をハードコピーする際
に使用する熱転写記録シートに係わり、被転写シ
ートに画像を得るのに適した熱転写記録シートに
関する。 (従来の技術及び発明が解決しようとする課題) 近年、ホームビデオ、コンピユータ・グラフイ
ツクス等各種のカラー画像再生装置が普及し、こ
れに伴つてこれら再生画像情報を印字出力して記
録する装置が多数開発されている。 このような印字出力装置としては、例えばイン
クジエツト方式、電子写真方式あるいは感熱転写
方式等のプリンタ出力装置がある。そして、これ
ら各種のプリンタ出力装置のうち、感熱転写方式
のプリンタは、機構が比較的簡単で取扱いも容易
であり、しかも画像記録(印字)の際の騒音が少
なく、更には階調性の優れたカラー画像が得られ
る等の特長を持つている。 かかる感熱転写型のプリンタには、熱昇華性の
染料を色材として用いる昇華型の感熱転写方式が
広く用いられている。 ところが、昇華型の感熱転写方式により、高濃
度で鮮明な記録画像を得るには、熱転写記録シー
トの熱転写インク層における昇華性染料をバイン
ダに対して、ある程度高い割合で含ませなければ
ならず、このような熱転写記録シートにより記録
画像を得る場合、画像形成部分以外に余分な染料
の発色が起こる地汚れが経時的に確認され、記録
画像の品質そのものを低下させる原因となつてい
た。 (発明の目的) 本発明は、サーマルヘツドで熱転写記録シート
のインク層から被転写シートに昇華性染料を昇華
させて記録画像を得る昇華型の感熱転写記録装置
に適用して、高濃度で鮮明な画像を得ることがで
き、しかも経時的変化に伴う地汚れの発生のない
熱転写記録シートを提供することを目的とする。 (課題を解決するための手段) そこで、本発明者等は、上記課題を解決し、発
明の目的を達成するためには、インク層形成にお
いて適切なバインダを選定することが重要である
と考え、種々の樹脂材料を用いて試料作製及び実
験、測定を続けた結果、基体上に、熱昇華性染料
を含むバインダ樹脂からなる熱転写インク層を積
層してあり、前記バインダ樹脂はブチラール樹脂
と分子量が数平均分子量で1万以上であるエポキ
シ樹脂との混合組成物であることを特徴とする熱
転写記録シートを開発し、本発明を完成するに至
つた。 (実施例) 以下に本発明の具体的実施例について図面を参
照しながら説明する。 第1図は本発明の熱転写記録シートの一実施例
の拡大部分断面図である。この図に示すように、
熱転写シート1は、基体2の上に熱転写インク層
3を形成してなる。 また、第2図はサーマルヘツド4を用いた記録
時の状態を示す拡大部分断面図である。同図にお
いて、サーマルヘツド4の熱は基体2を通つて熱
転写インク層3に熱伝導され、昇華性染料が被転
写シート6の基体上に設けられた受像層7に昇華
し転写される。 基体2としては、例えばポリエチレンテレフタ
レート、ポリイミド、ポリアクリレート等の耐熱
性に優れたものを用いる。熱転写インク層3は、
昇華性染料とバインダからなる。昇華性染料とし
ては、アゾ系、アントラキノン系等があり、バイ
ンダとの相容性、昇華能等を考慮して選択する。
熱転写インク層3に用いられるバインダとして
は、例えばスチレン樹脂、ブチラール樹脂、エチ
ルセルロース樹脂、エポキシ樹脂等がある。中で
も、ブチラール樹脂とエポキシ樹脂との混合組成
物が経時的変化に対する保存性に優れた結果を与
える。 また、エポキシ樹脂の分子量は数平均分子量で
1万以上が良い。より好ましくは5万以上であ
る。1万以上では熱転写記録シート1の経時的安
定性に劣り、被転写シート6と重ね合せて印字し
た時に地汚れが見られる。なお、熱転写インク層
3に必要に応じて従来周知の添加剤や充填剤を加
えても良い。 また、基体2のサーマルヘツド4側の面に加熱
による融着防止及びサーマルヘツド4の走行性を
円滑にするために耐熱滑性層5を設けることも有
効である。 次に、本発明の実施例について更に具体的に説
明する。なお、文中「部」は、重量基準である。 実施例 1 下記組成の熱転写インク層組成物を調整した。 PTB−16(三菱化成製:昇華性染料) 6.2部 エピコート1255(油化シエルエポキシ製:エ
ポキシ樹脂 3.5部 BX−5(積水化学製:ブチラール樹脂)
1.5部 トルエン 40部 メチルエチルケトン 38.8部 シクロヘキサノン 10部 上記インク層組成物を、裏面に耐熱滑性層5を
設けた厚さ6μmのポリエチレンテレフタレート
フイルム(帝人製)基体2の片面にグラビアコー
タにて塗布し、温風乾燥処理の後、本発明の熱転
写記録シート1を得た。この熱転写記録シート1
と被転写シート6とを、被転写シート6の受像層
7と熱転写記録シート1の熱転写インク層3とを
対向させて重ね合わせ、発熱抵抗体密度が8ドツ
ト/mmのサーマルヘツド4を有する通常の昇華型
感熱転写記録装置により記録を行つた。また、熱
転写記録シート1を60℃、60%RHの雰囲気中に
100時間放置した後、地汚れを評価した。その結
果は第1表に示す通りである。 実施例 2 実施例1において、インク層組成物のうち、エ
ピコート1255をエピコート1100Lに変えた他は上
記実施例1と同様な組成及び製造方法で熱転写シ
ートを作製した。その特性を第1表に示す。 比較例 1、2 実施例1において、インク層組成物のうち、エ
ピコート1255をエピコート1010、1007にそれぞれ
変えた他は上記実施例1と同様な組成及び製造方
法で比較用の熱転写シートを作製した。その特性
を第1表に示す。
ビジヨン画像等の静止画像をハードコピーする際
に使用する熱転写記録シートに係わり、被転写シ
ートに画像を得るのに適した熱転写記録シートに
関する。 (従来の技術及び発明が解決しようとする課題) 近年、ホームビデオ、コンピユータ・グラフイ
ツクス等各種のカラー画像再生装置が普及し、こ
れに伴つてこれら再生画像情報を印字出力して記
録する装置が多数開発されている。 このような印字出力装置としては、例えばイン
クジエツト方式、電子写真方式あるいは感熱転写
方式等のプリンタ出力装置がある。そして、これ
ら各種のプリンタ出力装置のうち、感熱転写方式
のプリンタは、機構が比較的簡単で取扱いも容易
であり、しかも画像記録(印字)の際の騒音が少
なく、更には階調性の優れたカラー画像が得られ
る等の特長を持つている。 かかる感熱転写型のプリンタには、熱昇華性の
染料を色材として用いる昇華型の感熱転写方式が
広く用いられている。 ところが、昇華型の感熱転写方式により、高濃
度で鮮明な記録画像を得るには、熱転写記録シー
トの熱転写インク層における昇華性染料をバイン
ダに対して、ある程度高い割合で含ませなければ
ならず、このような熱転写記録シートにより記録
画像を得る場合、画像形成部分以外に余分な染料
の発色が起こる地汚れが経時的に確認され、記録
画像の品質そのものを低下させる原因となつてい
た。 (発明の目的) 本発明は、サーマルヘツドで熱転写記録シート
のインク層から被転写シートに昇華性染料を昇華
させて記録画像を得る昇華型の感熱転写記録装置
に適用して、高濃度で鮮明な画像を得ることがで
き、しかも経時的変化に伴う地汚れの発生のない
熱転写記録シートを提供することを目的とする。 (課題を解決するための手段) そこで、本発明者等は、上記課題を解決し、発
明の目的を達成するためには、インク層形成にお
いて適切なバインダを選定することが重要である
と考え、種々の樹脂材料を用いて試料作製及び実
験、測定を続けた結果、基体上に、熱昇華性染料
を含むバインダ樹脂からなる熱転写インク層を積
層してあり、前記バインダ樹脂はブチラール樹脂
と分子量が数平均分子量で1万以上であるエポキ
シ樹脂との混合組成物であることを特徴とする熱
転写記録シートを開発し、本発明を完成するに至
つた。 (実施例) 以下に本発明の具体的実施例について図面を参
照しながら説明する。 第1図は本発明の熱転写記録シートの一実施例
の拡大部分断面図である。この図に示すように、
熱転写シート1は、基体2の上に熱転写インク層
3を形成してなる。 また、第2図はサーマルヘツド4を用いた記録
時の状態を示す拡大部分断面図である。同図にお
いて、サーマルヘツド4の熱は基体2を通つて熱
転写インク層3に熱伝導され、昇華性染料が被転
写シート6の基体上に設けられた受像層7に昇華
し転写される。 基体2としては、例えばポリエチレンテレフタ
レート、ポリイミド、ポリアクリレート等の耐熱
性に優れたものを用いる。熱転写インク層3は、
昇華性染料とバインダからなる。昇華性染料とし
ては、アゾ系、アントラキノン系等があり、バイ
ンダとの相容性、昇華能等を考慮して選択する。
熱転写インク層3に用いられるバインダとして
は、例えばスチレン樹脂、ブチラール樹脂、エチ
ルセルロース樹脂、エポキシ樹脂等がある。中で
も、ブチラール樹脂とエポキシ樹脂との混合組成
物が経時的変化に対する保存性に優れた結果を与
える。 また、エポキシ樹脂の分子量は数平均分子量で
1万以上が良い。より好ましくは5万以上であ
る。1万以上では熱転写記録シート1の経時的安
定性に劣り、被転写シート6と重ね合せて印字し
た時に地汚れが見られる。なお、熱転写インク層
3に必要に応じて従来周知の添加剤や充填剤を加
えても良い。 また、基体2のサーマルヘツド4側の面に加熱
による融着防止及びサーマルヘツド4の走行性を
円滑にするために耐熱滑性層5を設けることも有
効である。 次に、本発明の実施例について更に具体的に説
明する。なお、文中「部」は、重量基準である。 実施例 1 下記組成の熱転写インク層組成物を調整した。 PTB−16(三菱化成製:昇華性染料) 6.2部 エピコート1255(油化シエルエポキシ製:エ
ポキシ樹脂 3.5部 BX−5(積水化学製:ブチラール樹脂)
1.5部 トルエン 40部 メチルエチルケトン 38.8部 シクロヘキサノン 10部 上記インク層組成物を、裏面に耐熱滑性層5を
設けた厚さ6μmのポリエチレンテレフタレート
フイルム(帝人製)基体2の片面にグラビアコー
タにて塗布し、温風乾燥処理の後、本発明の熱転
写記録シート1を得た。この熱転写記録シート1
と被転写シート6とを、被転写シート6の受像層
7と熱転写記録シート1の熱転写インク層3とを
対向させて重ね合わせ、発熱抵抗体密度が8ドツ
ト/mmのサーマルヘツド4を有する通常の昇華型
感熱転写記録装置により記録を行つた。また、熱
転写記録シート1を60℃、60%RHの雰囲気中に
100時間放置した後、地汚れを評価した。その結
果は第1表に示す通りである。 実施例 2 実施例1において、インク層組成物のうち、エ
ピコート1255をエピコート1100Lに変えた他は上
記実施例1と同様な組成及び製造方法で熱転写シ
ートを作製した。その特性を第1表に示す。 比較例 1、2 実施例1において、インク層組成物のうち、エ
ピコート1255をエピコート1010、1007にそれぞれ
変えた他は上記実施例1と同様な組成及び製造方
法で比較用の熱転写シートを作製した。その特性
を第1表に示す。
【表】
なお、第1表において記録濃度は、マスベス反
射濃度計RD−918を用いて測定した。 また、地汚れ、バインダの融着の評価におい
て、◎、○は良好であるもの、△は僅かに地汚れ
が有り、あるいは僅かに融着を起こすもの、×は
それらの程度が著しいものであることを示してい
る。 この結果から、本発明の熱転写記録シートはど
の評価項目においても良好であることが分かる。
特にエポキシ樹脂の分子量が数平均分子量で5万
であるときに最も好ましい結果が得られた。 (発明の効果) 以上のように、第1表に示した結果より明らか
なように、本発明による熱転写記録シートによれ
ば、被熱転写シートへの記録に際し、高い濃度の
画像を貼り付きを伴うことなく記録でき、経時変
化に伴う地汚れを十分防止できるので、鮮明な高
品位の画像を記録することができ、実用上の利益
が大なるものである。
射濃度計RD−918を用いて測定した。 また、地汚れ、バインダの融着の評価におい
て、◎、○は良好であるもの、△は僅かに地汚れ
が有り、あるいは僅かに融着を起こすもの、×は
それらの程度が著しいものであることを示してい
る。 この結果から、本発明の熱転写記録シートはど
の評価項目においても良好であることが分かる。
特にエポキシ樹脂の分子量が数平均分子量で5万
であるときに最も好ましい結果が得られた。 (発明の効果) 以上のように、第1表に示した結果より明らか
なように、本発明による熱転写記録シートによれ
ば、被熱転写シートへの記録に際し、高い濃度の
画像を貼り付きを伴うことなく記録でき、経時変
化に伴う地汚れを十分防止できるので、鮮明な高
品位の画像を記録することができ、実用上の利益
が大なるものである。
第1図は本発明の熱転写記録シートの一実施例
の拡大部分断面図、第2図は本発明の熱転写記録
シートの一実施例を使用しての画像記録時の状態
を示す拡大部分断面図である。 1……熱転写記録シート、2……基体、3……
熱転写インク層、4……サーマルヘツド、5……
耐熱滑性層、6……被転写シート、7……受像
層、8……基体。
の拡大部分断面図、第2図は本発明の熱転写記録
シートの一実施例を使用しての画像記録時の状態
を示す拡大部分断面図である。 1……熱転写記録シート、2……基体、3……
熱転写インク層、4……サーマルヘツド、5……
耐熱滑性層、6……被転写シート、7……受像
層、8……基体。
Claims (1)
- 1 基体上に、熱昇華性染料を含むバインダ樹脂
からなる熱転写インク層を積層してあり、前記バ
インダ樹脂はブチラール樹脂と分子量が数平均分
子量で1万以上であるエポキシ樹脂との混合組成
物であることを特徴とする熱転写記録シート。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283161A JPH02128893A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 熱転写記録シート |
| US07/381,348 US4946826A (en) | 1988-07-20 | 1989-07-18 | Thermal transfer sheet comprising an improved ink layer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283161A JPH02128893A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 熱転写記録シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128893A JPH02128893A (ja) | 1990-05-17 |
| JPH0529559B2 true JPH0529559B2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17661981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63283161A Granted JPH02128893A (ja) | 1988-07-20 | 1988-11-09 | 熱転写記録シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128893A (ja) |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63283161A patent/JPH02128893A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02128893A (ja) | 1990-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0725218B2 (ja) | 被熱転写シ−ト | |
| JPS61273989A (ja) | 感熱転写シ−ト | |
| JP2542187B2 (ja) | 感熱転写記録用受像シ−ト | |
| JPS5940637B2 (ja) | 熱記録媒体 | |
| US4946826A (en) | Thermal transfer sheet comprising an improved ink layer | |
| JPH0529559B2 (ja) | ||
| JPH0144515B2 (ja) | ||
| JPS6184287A (ja) | 転写型感熱記録媒体 | |
| JPS61139489A (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JPH0592672A (ja) | 金属光沢熱転写記録媒体 | |
| JPH04305490A (ja) | 感熱転写記録媒体 | |
| JPH09234963A (ja) | 感熱転写記録媒体 | |
| JPH0230591A (ja) | 熱転写シート | |
| JPH01127379A (ja) | 熱転写シート | |
| JP2566449B2 (ja) | 感熱転写記録用受像紙 | |
| JP2552487B2 (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JPS621767A (ja) | 熱転写用インク | |
| JP2714592B2 (ja) | 昇華型熱転写用受像媒体 | |
| JPS61179794A (ja) | 熱転写記録シ−ト | |
| JPS6131289A (ja) | 熱転写記録材 | |
| JP2662786B2 (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JPS6056594A (ja) | 感熱熱転写記録材 | |
| JP2925184B2 (ja) | 昇華型熱転写用受像媒体 | |
| JP2583425B2 (ja) | 熱転写記録媒体 | |
| JPS61211091A (ja) | 熱記録方法 |