JPH05236026A - デジタル信号監視回路 - Google Patents
デジタル信号監視回路Info
- Publication number
- JPH05236026A JPH05236026A JP3322742A JP32274291A JPH05236026A JP H05236026 A JPH05236026 A JP H05236026A JP 3322742 A JP3322742 A JP 3322742A JP 32274291 A JP32274291 A JP 32274291A JP H05236026 A JPH05236026 A JP H05236026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- signal
- terminal
- flop
- output signal
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】2つの異なったデジタル信号の監視を1つの監
視回路で実現する。 【構成】2つの被監視回路1と2の出力信号をRSフリ
ップフロップ3のセット端子及びリセット端子に入力
し、さらにその出力Q1及び出力Q2を2つのDフリッ
プフロップが直列接続された検出回路4,5のそれぞれ
のセット端子に入力し、検出回路4,5のタイミング端
子に入力される被監視信号より、2倍以上の周期を持つ
タイミング信号gによって動作状態が監視され、その監
視結果がアラーム信号hとしてNANDゲート回路6を
通じて出力される。
視回路で実現する。 【構成】2つの被監視回路1と2の出力信号をRSフリ
ップフロップ3のセット端子及びリセット端子に入力
し、さらにその出力Q1及び出力Q2を2つのDフリッ
プフロップが直列接続された検出回路4,5のそれぞれ
のセット端子に入力し、検出回路4,5のタイミング端
子に入力される被監視信号より、2倍以上の周期を持つ
タイミング信号gによって動作状態が監視され、その監
視結果がアラーム信号hとしてNANDゲート回路6を
通じて出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタル信号監視回路に
関し、特にデジタル回路の出力する出力信号を監視しそ
の動作状態を判断するデジタル信号監視回路に関する。
関し、特にデジタル回路の出力する出力信号を監視しそ
の動作状態を判断するデジタル信号監視回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデジタル信号監視回路は
被監視回路の出力する出力信号をモノマルチバイブレー
タなどで被監視回路毎に監視している。即ち、モノマル
チバイブレータの遅延時間を監視するデジタル信号の周
期より大きくとり、正常時はモノマルチバイブレータの
出力信号はHレベルであるが、デジタル信号が停止した
時にはこれがLレベルに反転しアラーム信号を発するよ
うになっている。
被監視回路の出力する出力信号をモノマルチバイブレー
タなどで被監視回路毎に監視している。即ち、モノマル
チバイブレータの遅延時間を監視するデジタル信号の周
期より大きくとり、正常時はモノマルチバイブレータの
出力信号はHレベルであるが、デジタル信号が停止した
時にはこれがLレベルに反転しアラーム信号を発するよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の監視
回路は被監視回路毎に監視しているので、被監視回路の
数だけ監視回路が必要となり、監視回路の回路規模が大
きくなるという問題がある。
回路は被監視回路毎に監視しているので、被監視回路の
数だけ監視回路が必要となり、監視回路の回路規模が大
きくなるという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のデジタル信号監
視回路は、異なる2つの被監視回路の出力信号をそれぞ
れセット端子とリセット端子に入力するRSフリップフ
ロップと、前記RSフリップフロップの第1の出力信号
をセット端子に入力し外部より供給される前記出力信号
の周期の2倍以上の周期を有するタイミング信号をタイ
ミング端子に入力しデータ入力端子を接地する2つのD
フリップフロップを直列接続し構成された第2の検出回
路と、前記RSフリップフロップの前記第1の出力信号
と反転した第2の出力信号をセット端子に入力し前記タ
イミング信号をタイミング端子に入力しデータ入力端子
を接地する2つのDフリップフロップを直列接続し構成
された第2の検出回路と、前記第1の検出回路の出力信
号と前記第2の検出回路の出力信号とを入力し外部へア
ラーム信号を出力するNANDゲート回路とを備えてい
る。
視回路は、異なる2つの被監視回路の出力信号をそれぞ
れセット端子とリセット端子に入力するRSフリップフ
ロップと、前記RSフリップフロップの第1の出力信号
をセット端子に入力し外部より供給される前記出力信号
の周期の2倍以上の周期を有するタイミング信号をタイ
ミング端子に入力しデータ入力端子を接地する2つのD
フリップフロップを直列接続し構成された第2の検出回
路と、前記RSフリップフロップの前記第1の出力信号
と反転した第2の出力信号をセット端子に入力し前記タ
イミング信号をタイミング端子に入力しデータ入力端子
を接地する2つのDフリップフロップを直列接続し構成
された第2の検出回路と、前記第1の検出回路の出力信
号と前記第2の検出回路の出力信号とを入力し外部へア
ラーム信号を出力するNANDゲート回路とを備えてい
る。
【0005】
【実施例】次に本発明の一実施例について図を参照して
説明する。図1は本実施例の(a)ブロック図、(b)
タイムチャートである。図1(a)において、被監視回
路出力信号aはSRフリップフロップ3のセット端子S
に、被監視回路2の出力信号bはリセット端子Rにそれ
ぞれ入力される。これにより被監視回路1と2が正常動
作していればRSフリップフロップ3の出力Q1と出力
Q2には何らかのパルスが出力される。ここでは被監視
回路1と被監視回路とは非同期で動作しているものとす
る。2つのDフリップフロップで構成する検出回路4と
5とのセット端子SにはRSフリップフロップ3の出力
信号c,dがそれぞれ入力され、タイミング端子Tには
被監視回路1と2から出力される出力信号の周期より2
倍以上の周期を持つタイミングパルスgが入力されてい
る。
説明する。図1は本実施例の(a)ブロック図、(b)
タイムチャートである。図1(a)において、被監視回
路出力信号aはSRフリップフロップ3のセット端子S
に、被監視回路2の出力信号bはリセット端子Rにそれ
ぞれ入力される。これにより被監視回路1と2が正常動
作していればRSフリップフロップ3の出力Q1と出力
Q2には何らかのパルスが出力される。ここでは被監視
回路1と被監視回路とは非同期で動作しているものとす
る。2つのDフリップフロップで構成する検出回路4と
5とのセット端子SにはRSフリップフロップ3の出力
信号c,dがそれぞれ入力され、タイミング端子Tには
被監視回路1と2から出力される出力信号の周期より2
倍以上の周期を持つタイミングパルスgが入力されてい
る。
【0006】以下の動作説明には図1(b)も参照す
る。正常時動作は検出回路4,5はそれぞれ出力信号
c,dによりタイミングパルスgよりも短い周期でセッ
トされているため、その出力信号e,fは“H”とな
る。被監視回路1,2の一方例えば、被監視回路1が障
害になれば、RSフリップフロップ3のセット端子Sに
は信号が入力されなくなるため、出力信号c,dは
“H”又は“L”に固定される。この時に検出回路4,
5はセット端子Sに信号が入力されないので、どちらか
一方の検出回路が第1番目のDフリップフロップのデー
タ端子がグラウンドに接続されているので、このデータ
入力“L”がタイミングパルスgによりシフトされ、検
出回路からの出力信号e又はfは“L”となる。これが
NANDゲート回路を通じて外部へのアラーム信号hと
して出力される。
る。正常時動作は検出回路4,5はそれぞれ出力信号
c,dによりタイミングパルスgよりも短い周期でセッ
トされているため、その出力信号e,fは“H”とな
る。被監視回路1,2の一方例えば、被監視回路1が障
害になれば、RSフリップフロップ3のセット端子Sに
は信号が入力されなくなるため、出力信号c,dは
“H”又は“L”に固定される。この時に検出回路4,
5はセット端子Sに信号が入力されないので、どちらか
一方の検出回路が第1番目のDフリップフロップのデー
タ端子がグラウンドに接続されているので、このデータ
入力“L”がタイミングパルスgによりシフトされ、検
出回路からの出力信号e又はfは“L”となる。これが
NANDゲート回路を通じて外部へのアラーム信号hと
して出力される。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、2つの
異なる被監視回路の動作状態を監視するのを1つの監視
回路で行なっているので、装置の小型化および低価格に
効果がある。
異なる被監視回路の動作状態を監視するのを1つの監視
回路で行なっているので、装置の小型化および低価格に
効果がある。
【図1】本発明の一実施例の(a)ブロック図、(b)
タイムチャートである。
タイムチャートである。
1,2 被監視回路 3 RSフリップフロップ 4,5 検出回路 6 NANDゲート g タイミングパルス h 検出信号
Claims (1)
- 【請求項1】 2つの被監視回路の出力信号をそれぞれ
セット端子とリセット端子とに入力するRSフリップフ
ロップと、前記RSフリップフロップの第1の出力信号
をセット端子に入力し外部より供給される前記出力信号
の周期の2倍以上の周期を有するタイミング信号をタイ
ミング端子に入力しデータ入力端子を接地する2つのD
フリップフロップを直列接続し構成された第1の検出回
路と、前記RSフリップフロップの前記第1の出力信号
と反転した第2の出力信号をセット端子に入力し前記タ
イミング信号をタイミング端子に入力しデータ入力端子
と接地する2つのDフリップフロップを直列接続し構成
された第2の検出回路と、前記第1の検出回路の出力信
号と前記第2の検出回路の出力信号とを入力し外部へア
ラーム信号を出力するNANDゲート回路とを備えるこ
とを特徴とするデジタル信号監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3322742A JPH05236026A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | デジタル信号監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3322742A JPH05236026A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | デジタル信号監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236026A true JPH05236026A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=18147130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3322742A Withdrawn JPH05236026A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | デジタル信号監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05236026A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321851A (ja) * | 1994-05-23 | 1995-12-08 | Nec Corp | 入力断検出回路およびこれを備えた信号出力装置 |
| WO2014001766A1 (en) * | 2012-06-27 | 2014-01-03 | Nordic Semiconductor Asa | Data transfer between clock domains |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP3322742A patent/JPH05236026A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321851A (ja) * | 1994-05-23 | 1995-12-08 | Nec Corp | 入力断検出回路およびこれを備えた信号出力装置 |
| WO2014001766A1 (en) * | 2012-06-27 | 2014-01-03 | Nordic Semiconductor Asa | Data transfer between clock domains |
| JP2015527640A (ja) * | 2012-06-27 | 2015-09-17 | ノルディック セミコンダクタ アーエスアーNordic Semiconductor ASA | クロック・ドメイン間のデータ転送 |
| US10055193B2 (en) | 2012-06-27 | 2018-08-21 | Nordic Semiconductor Asa | Data transfer between clock domains |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |