JPH0529750B2 - - Google Patents
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- JPH0529750B2 JPH0529750B2 JP16204688A JP16204688A JPH0529750B2 JP H0529750 B2 JPH0529750 B2 JP H0529750B2 JP 16204688 A JP16204688 A JP 16204688A JP 16204688 A JP16204688 A JP 16204688A JP H0529750 B2 JPH0529750 B2 JP H0529750B2
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- hoistway
- floor
- pallet
- lift
- lifting
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、階下または地下の駐車空間に循環移
動して車両の格納を行う複数の車両搭載用パレツ
トを設け、階上または地上に入出庫口を設け、該
入出庫口に対面する車両乗入空間と前記駐車空間
の側部との間に昇降路を形成し、該昇降路内を昇
降してパレツトの搬送を行う昇降リフトを備えた
機械式駐車設備に関する。
動して車両の格納を行う複数の車両搭載用パレツ
トを設け、階上または地上に入出庫口を設け、該
入出庫口に対面する車両乗入空間と前記駐車空間
の側部との間に昇降路を形成し、該昇降路内を昇
降してパレツトの搬送を行う昇降リフトを備えた
機械式駐車設備に関する。
(従来の技術)
本出願人は先に特開昭58−160477号公報におい
て前述機械式駐車設備を開示した。この機械式駐
車設備では、昇降リフトを垂直状に昇降案内する
ための2本の柱は昇降リフトの長手方向に離間し
それぞれ下端を昇降路の床に固定して立設され、
各柱の上端は適宜ブラケツトにより昇降路上方の
地上床部に固定されている。そして、昇降リフト
は垂直部の上・下に軸支した支持ローラを前記各
柱の側面凹所に転動自在に係合させ、片持で支持
されている。
て前述機械式駐車設備を開示した。この機械式駐
車設備では、昇降リフトを垂直状に昇降案内する
ための2本の柱は昇降リフトの長手方向に離間し
それぞれ下端を昇降路の床に固定して立設され、
各柱の上端は適宜ブラケツトにより昇降路上方の
地上床部に固定されている。そして、昇降リフト
は垂直部の上・下に軸支した支持ローラを前記各
柱の側面凹所に転動自在に係合させ、片持で支持
されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、前述の機械式駐車設備では、次のよ
うな2つの問題点がある。先ず第1の問題点とし
ては、各柱を駐車設備の固定部(即ち昇降路の床
および昇降路上方の地上床)に固定する個所に何
ら防振手段が施されていないため、車両搭載用パ
レツトが昇降リフト上に移動するときのパレツト
と昇降リフトとの接触や昇降リフトの昇降時にお
ける柱上での支持ローラの転がり接触等、昇降リ
フトおよび該昇降リフトに搭載のパレツトの各部
から発生する振動が柱を通じて建物に伝播し、駐
車設備に隣接する建物にも振動・騒音の悪影響を
及ぼす。
うな2つの問題点がある。先ず第1の問題点とし
ては、各柱を駐車設備の固定部(即ち昇降路の床
および昇降路上方の地上床)に固定する個所に何
ら防振手段が施されていないため、車両搭載用パ
レツトが昇降リフト上に移動するときのパレツト
と昇降リフトとの接触や昇降リフトの昇降時にお
ける柱上での支持ローラの転がり接触等、昇降リ
フトおよび該昇降リフトに搭載のパレツトの各部
から発生する振動が柱を通じて建物に伝播し、駐
車設備に隣接する建物にも振動・騒音の悪影響を
及ぼす。
第2の問題点としては、前記2本の柱は、昇降
路の全長に亙るため、該柱の断面に比較して非常
に細長く、しかもそれぞれ独立して立設されると
ともに上・下端のみ建物側に固定されている。さ
らに昇降リフトは既述の通り前記2本の柱に片持
で支持されていて車両およびパレツトを含む昇降
リフト全体の重心が両柱の中心より大きく偏心し
ているため、昇降リフト等の荷重は両柱に対し圧
縮力として加わつて曲げモーメントを増大し、両
柱は通常稼働に伴なう長期荷重に耐え得ないとい
う恐れがある。
路の全長に亙るため、該柱の断面に比較して非常
に細長く、しかもそれぞれ独立して立設されると
ともに上・下端のみ建物側に固定されている。さ
らに昇降リフトは既述の通り前記2本の柱に片持
で支持されていて車両およびパレツトを含む昇降
リフト全体の重心が両柱の中心より大きく偏心し
ているため、昇降リフト等の荷重は両柱に対し圧
縮力として加わつて曲げモーメントを増大し、両
柱は通常稼働に伴なう長期荷重に耐え得ないとい
う恐れがある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、前記した各柱の剛
性を有効に高めるとともに、各柱の支持点に防振
手段を施して、強度上及び防振上に優れた機械式
駐車設備を提供せんとするものである。
り、その目的とするところは、前記した各柱の剛
性を有効に高めるとともに、各柱の支持点に防振
手段を施して、強度上及び防振上に優れた機械式
駐車設備を提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明の解決手段
は、機械式駐車設備として、階下または地下の駐
車空間に循環移動して車両の格納を行う複数の車
両搭載用パレツトが設けられ、階上または地上に
入出庫口が設けられ、該入出庫口に対面する車両
乗入空間と前記駐車空間の側部との間には昇降路
が形成され、該昇降路内を昇降して前記パレツト
の搬送を行う昇降リフトを備えることを前提とす
る。そして、前記昇降リフトの昇降案内用の複数
本の柱が昇降リフトの長手方向に離間して昇降路
の床に立設し、該各柱の下端と昇降路の床との間
にそれぞれ防振材が介設する。また、前記各柱は
継ぎ梁により相互に連結するとともに、前記各柱
の適所に、側方に突出する取付部材が設け、該取
付部材の先端は、昇降路の壁に固定したブラケツ
トに防振材を介して連結する構成とする。
は、機械式駐車設備として、階下または地下の駐
車空間に循環移動して車両の格納を行う複数の車
両搭載用パレツトが設けられ、階上または地上に
入出庫口が設けられ、該入出庫口に対面する車両
乗入空間と前記駐車空間の側部との間には昇降路
が形成され、該昇降路内を昇降して前記パレツト
の搬送を行う昇降リフトを備えることを前提とす
る。そして、前記昇降リフトの昇降案内用の複数
本の柱が昇降リフトの長手方向に離間して昇降路
の床に立設し、該各柱の下端と昇降路の床との間
にそれぞれ防振材が介設する。また、前記各柱は
継ぎ梁により相互に連結するとともに、前記各柱
の適所に、側方に突出する取付部材が設け、該取
付部材の先端は、昇降路の壁に固定したブラケツ
トに防振材を介して連結する構成とする。
(作用)
前記の構成により、昇降路の床にそれぞれ立設
された複数本の柱は、継ぎ梁により相互に連結さ
れているととに、それぞれ適宜個所で取付部材及
びブラケツトを介して昇降路の壁にも連結支持さ
れているので、これらの剛性が有効に高められ
る。このため、車両及び車両搭載用パレツトを含
む昇降リフト全体の重心が各週の中心より大きく
偏心して作用し、それらの柱に大きな曲げモーメ
ントがかかるときにも充分に耐えられることにな
る。
された複数本の柱は、継ぎ梁により相互に連結さ
れているととに、それぞれ適宜個所で取付部材及
びブラケツトを介して昇降路の壁にも連結支持さ
れているので、これらの剛性が有効に高められ
る。このため、車両及び車両搭載用パレツトを含
む昇降リフト全体の重心が各週の中心より大きく
偏心して作用し、それらの柱に大きな曲げモーメ
ントがかかるときにも充分に耐えられることにな
る。
また、前記各柱の支持点である下端と昇降路の
床との間、及び取付部材とブラケツトとの間にそ
れぞれ防振材が介設されているため、昇降リフト
および該昇降リフトに搭載のパレツトの各部から
発生する振動が柱に伝達されたとしても、この柱
から建物(昇降路の床及び壁)に伝播されること
はほとんどない。
床との間、及び取付部材とブラケツトとの間にそ
れぞれ防振材が介設されているため、昇降リフト
および該昇降リフトに搭載のパレツトの各部から
発生する振動が柱に伝達されたとしても、この柱
から建物(昇降路の床及び壁)に伝播されること
はほとんどない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。尚、説明の便宜上、第1,2,4,6図にお
ける左・右を「左」・「右」、第3・5図における
左・右を「前」・「後」と呼称する。
る。尚、説明の便宜上、第1,2,4,6図にお
ける左・右を「左」・「右」、第3・5図における
左・右を「前」・「後」と呼称する。
第1図〜第3図において、1は建物2の地下に
形成した駐車空間3内に配置された所謂「多層円
形循環」方式の駐車装置で、以下の構成より成
る。4は車両W搭載用のパレツト、5,5′は地
下床6に左右水平に離間して適宜ブラケツト(図
示せず)により支承された1対のスプロケツトホ
イール(但し右側のスプロケツト5′図示せず)
で、前・後部に対応して儲けられており、該スプ
ロケツトホイール5,5′はそれぞれ前・後対向
して等間隔にアタツチメントプレート7を取付け
た前後2条の無端鎖8によつて連結されている。
形成した駐車空間3内に配置された所謂「多層円
形循環」方式の駐車装置で、以下の構成より成
る。4は車両W搭載用のパレツト、5,5′は地
下床6に左右水平に離間して適宜ブラケツト(図
示せず)により支承された1対のスプロケツトホ
イール(但し右側のスプロケツト5′図示せず)
で、前・後部に対応して儲けられており、該スプ
ロケツトホイール5,5′はそれぞれ前・後対向
して等間隔にアタツチメントプレート7を取付け
た前後2条の無端鎖8によつて連結されている。
そして、前後に対応する前記アタツチメントプ
レート7,7の先端間にはハンガー軸9が連結さ
れており、該ハンガー軸9はパレツト4の右側部
下面前・後に固設した下向きV溝付受金具10と
係合して、該パレツト4の右側を上方に向つて抜
取可能に支承されている。
レート7,7の先端間にはハンガー軸9が連結さ
れており、該ハンガー軸9はパレツト4の右側部
下面前・後に固設した下向きV溝付受金具10と
係合して、該パレツト4の右側を上方に向つて抜
取可能に支承されている。
また、前記パレツト4の左側前・後面には上・
下2個のガイドローラ11,12が軸支されてお
り、このうちガイドローラ11は無端鎖8の上方
において前後平行に離間して付設した1対の上部
ガイドレール13と、他方のガイドローラ12は
地下床6に前後平行に離間して敷設した1対の下
部ガイドレール14とそれぞれ係合して、前記ハ
ンガー軸9による支承と相俟つてパレツト4の
上・下層部における左右方向の直線移動を行い得
るようになつている。
下2個のガイドローラ11,12が軸支されてお
り、このうちガイドローラ11は無端鎖8の上方
において前後平行に離間して付設した1対の上部
ガイドレール13と、他方のガイドローラ12は
地下床6に前後平行に離間して敷設した1対の下
部ガイドレール14とそれぞれ係合して、前記ハ
ンガー軸9による支承と相俟つてパレツト4の
上・下層部における左右方向の直線移動を行い得
るようになつている。
15,15′は前記左・右スプロケツトホイー
ル5,5′より水平左方に適宜間隔をもつて図示
しないブラケツトにより地下床6に基部を軸支し
た前後1対のハンガーアーム(但し、右側のハン
ガーアーム15′図示せず)で、先端部内側に軸
支したローラ16,16′(但し、ローラ16′図
示せず)がパレツト4の左側部下面前・後に固設
した弧状受金具17と係合することにより、パレ
ツト4が駐車装置1の左・右両端部において反転
移行を行う際の該パレツト4の左側の支持を行
い、アタツチメントプレート7およびハンガー軸
9によるパレツト4右側の支持と相俟つてパレツ
ト4の水平状態を保持するようになつている。
ル5,5′より水平左方に適宜間隔をもつて図示
しないブラケツトにより地下床6に基部を軸支し
た前後1対のハンガーアーム(但し、右側のハン
ガーアーム15′図示せず)で、先端部内側に軸
支したローラ16,16′(但し、ローラ16′図
示せず)がパレツト4の左側部下面前・後に固設
した弧状受金具17と係合することにより、パレ
ツト4が駐車装置1の左・右両端部において反転
移行を行う際の該パレツト4の左側の支持を行
い、アタツチメントプレート7およびハンガー軸
9によるパレツト4右側の支持と相俟つてパレツ
ト4の水平状態を保持するようになつている。
18は前記駐車装置1の左側反転部より地上に
向つて形成した昇降路で、該昇降路18上方の地
上床19に境界開口部として削設した矩形穴19
aを介して地上の車両乗入空間としての車両乗入
室20に連通している。前記矩形穴19aは前記
パレツト4が嵌入できる大きさとされている。さ
らに、前記車両乗入室20は、建物2の右側壁2
aに設けた開閉扉21aを具備する入出庫口21
を介して外部に通じている。22は入出庫口の地
上床19に設けた乗入床であつて、該乗入床22
の車両乗入室20に臨む左側縁部には車両W通行
用の可動デツキ23が取付けられ、該可動デツキ
23は不使用時は常時上方に直立して車両Wの進
入阻止板としての役目を兼ねる。
向つて形成した昇降路で、該昇降路18上方の地
上床19に境界開口部として削設した矩形穴19
aを介して地上の車両乗入空間としての車両乗入
室20に連通している。前記矩形穴19aは前記
パレツト4が嵌入できる大きさとされている。さ
らに、前記車両乗入室20は、建物2の右側壁2
aに設けた開閉扉21aを具備する入出庫口21
を介して外部に通じている。22は入出庫口の地
上床19に設けた乗入床であつて、該乗入床22
の車両乗入室20に臨む左側縁部には車両W通行
用の可動デツキ23が取付けられ、該可動デツキ
23は不使用時は常時上方に直立して車両Wの進
入阻止板としての役目を兼ねる。
24は前記駐車装置1との間でパレツト4の受
け渡しを行い昇降路18において該パレツト4を
上下方向に昇降搬送するための昇降リフトで、昇
降路18内に設置した支持構造物25により昇降
可能に支持されている。前記支持構造物25は、
第4図および第5図にも示すように、昇降路18
の左方において前後離間しそれぞれ下端を防振材
100aを介して昇降路18の床18aに立設し
上端を前記地上床19付近に臨ましめた垂直状の
H形鋼より成る2本の柱100,100と、該両
柱100,100の上方部間および中間部間に架
設した継ぎ梁101,101と、該各継ぎ梁10
1が各柱100に合流する柱100の前・後内側
面に基部を固設し左方に延長した取付部材102
と、該各取付部材102の左方に対向した右方先
端を開口し左端基部を昇降路18の壁18bに固
定したコ字形のブラケツト103と、該各ブラケ
ツト103の先端部とそれに対応する前記取付部
材102の先端部との間を締結するための固定手
段104とから成る。前記固定手段104は、第
6図に詳細を示すように、取付ボルト104a1
を挿入するための内筒104bの外周面に防振材
としてのラバーブツシユ104cの焼付接着し、
これらの内筒104bおよびラバーブツシユ10
4cを一体に外筒104dに圧入したものからな
り、外筒104dの外面を取付部材102の先端
面に固着し、全体をブラケツト103の先端開口
より上・下板103a・103b間に挿着し、
上・下板103a,103bの穴および前記内筒
104bに取付ボルト104a1を挿入するとと
もに該ボルト104a1にナツト104a2を螺着
して締付けることによりブラケツト103と取付
部材102とを一体に締結するように構成されて
いる。
け渡しを行い昇降路18において該パレツト4を
上下方向に昇降搬送するための昇降リフトで、昇
降路18内に設置した支持構造物25により昇降
可能に支持されている。前記支持構造物25は、
第4図および第5図にも示すように、昇降路18
の左方において前後離間しそれぞれ下端を防振材
100aを介して昇降路18の床18aに立設し
上端を前記地上床19付近に臨ましめた垂直状の
H形鋼より成る2本の柱100,100と、該両
柱100,100の上方部間および中間部間に架
設した継ぎ梁101,101と、該各継ぎ梁10
1が各柱100に合流する柱100の前・後内側
面に基部を固設し左方に延長した取付部材102
と、該各取付部材102の左方に対向した右方先
端を開口し左端基部を昇降路18の壁18bに固
定したコ字形のブラケツト103と、該各ブラケ
ツト103の先端部とそれに対応する前記取付部
材102の先端部との間を締結するための固定手
段104とから成る。前記固定手段104は、第
6図に詳細を示すように、取付ボルト104a1
を挿入するための内筒104bの外周面に防振材
としてのラバーブツシユ104cの焼付接着し、
これらの内筒104bおよびラバーブツシユ10
4cを一体に外筒104dに圧入したものからな
り、外筒104dの外面を取付部材102の先端
面に固着し、全体をブラケツト103の先端開口
より上・下板103a・103b間に挿着し、
上・下板103a,103bの穴および前記内筒
104bに取付ボルト104a1を挿入するとと
もに該ボルト104a1にナツト104a2を螺着
して締付けることによりブラケツト103と取付
部材102とを一体に締結するように構成されて
いる。
しかして、前記昇降リフト24は垂直部材24
aの各々左上部および右下部に軸支した支持ロー
ラ26a,26bを前記柱100のそれぞれ左側
面および右側面に転動自在に係合させて片持で支
持されており、さらに前・後の垂直部材24a,
24aの上部前・後内側に軸支した支持ローラ2
7,27を前記柱100,100のそれぞれ前面
溝および後面溝内に転動自在に係合させて昇降リ
フト24全体の前後方向の移動規制が行われるよ
うになつている。
aの各々左上部および右下部に軸支した支持ロー
ラ26a,26bを前記柱100のそれぞれ左側
面および右側面に転動自在に係合させて片持で支
持されており、さらに前・後の垂直部材24a,
24aの上部前・後内側に軸支した支持ローラ2
7,27を前記柱100,100のそれぞれ前面
溝および後面溝内に転動自在に係合させて昇降リ
フト24全体の前後方向の移動規制が行われるよ
うになつている。
28は昇降路18の床18aに据付けた昇降リ
フト24の昇降駆動用減速機およびブレーキ付モ
ータで、前記垂直部材24aとの間に連係した以
下に詳述するチエーン・スプロケツト昇降機構2
9を介して昇降リフト24を前記柱100に沿つ
て昇降させるようになつている。即ち、前記チエ
ーン・スプロケツト昇降機構29は、前・後の柱
100,100の上部間および下部間に回転自在
に軸架された上・下回転軸200a,200b
と、該両回転軸200a,200bの各々前・後
部に固定された上スプロケツト201a・下スプ
ロケツト201bと、それぞれ上下に対応する上
スプロケツト201aと下スプロケツト201b
との間に巻き掛けられた2本の昇降用チエーン2
02,202とを備えており、前記昇降用チエー
ン202,202の各々両端は上・下の前記継ぎ
梁101,101間に前後離間して垂設されたガ
イドレール203,203に沿つて昇降可能なバ
ランスウエイト204の上・下面に係着されてい
る。そして、前記各昇降用チエーン202の中間
部は、昇降リフト24の水平部材24bの前・後
に固設したブラケツト24cに係着されている。
さらに、前記下回転軸200bの中央部には被動
スプロケツト205が固定され、該被動スプロケ
ツト205と前記モータ28の出力軸端に固定し
た駆動スプロケツト28aとの間には駆動チエー
ン28bが巻掛けられている。よつて、前記モー
タ28の駆動により下回転軸200bおよび下ス
プロケツト201bを回転せしめ、該下スプロケ
ツト201bと上スプロケツト201aとの間で
昇降用チエーン202を昇降移動させ、該昇降用
チエーン202の昇降移動に追従して昇降リフト
24を垂直方向に昇降するように構成されてい
る。
フト24の昇降駆動用減速機およびブレーキ付モ
ータで、前記垂直部材24aとの間に連係した以
下に詳述するチエーン・スプロケツト昇降機構2
9を介して昇降リフト24を前記柱100に沿つ
て昇降させるようになつている。即ち、前記チエ
ーン・スプロケツト昇降機構29は、前・後の柱
100,100の上部間および下部間に回転自在
に軸架された上・下回転軸200a,200b
と、該両回転軸200a,200bの各々前・後
部に固定された上スプロケツト201a・下スプ
ロケツト201bと、それぞれ上下に対応する上
スプロケツト201aと下スプロケツト201b
との間に巻き掛けられた2本の昇降用チエーン2
02,202とを備えており、前記昇降用チエー
ン202,202の各々両端は上・下の前記継ぎ
梁101,101間に前後離間して垂設されたガ
イドレール203,203に沿つて昇降可能なバ
ランスウエイト204の上・下面に係着されてい
る。そして、前記各昇降用チエーン202の中間
部は、昇降リフト24の水平部材24bの前・後
に固設したブラケツト24cに係着されている。
さらに、前記下回転軸200bの中央部には被動
スプロケツト205が固定され、該被動スプロケ
ツト205と前記モータ28の出力軸端に固定し
た駆動スプロケツト28aとの間には駆動チエー
ン28bが巻掛けられている。よつて、前記モー
タ28の駆動により下回転軸200bおよび下ス
プロケツト201bを回転せしめ、該下スプロケ
ツト201bと上スプロケツト201aとの間で
昇降用チエーン202を昇降移動させ、該昇降用
チエーン202の昇降移動に追従して昇降リフト
24を垂直方向に昇降するように構成されてい
る。
前記昇降リフト24についてさらに詳述すれ
ば、30は前記昇降リフト24の水平部材24b
中央部において前記矩形穴19aの中心を通る垂
直軸線Mまわりに回転自在に支承された回転円筒
軸、31は前記回転円筒軸30の上端面に中央部
を固定した矩形水平状の旋回フレーム、32は前
記水平部材24aに据付けた減速機およびブレー
キ付の可逆モータで、上向き出力軸に固定した駆
動小歯車32aは前記回転円筒軸30の中間部外
周面に形成した大歯車30aに噛み合わされてお
り、前記モータ32の駆動により回転円筒軸30
を介して旋回フレーム31を垂直軸線Mまわりに
旋回されるようになつている。31aは前記旋回
フレーム31の4隅上面に固設されたパレツト4
の位置決め載置用の当板である。
ば、30は前記昇降リフト24の水平部材24b
中央部において前記矩形穴19aの中心を通る垂
直軸線Mまわりに回転自在に支承された回転円筒
軸、31は前記回転円筒軸30の上端面に中央部
を固定した矩形水平状の旋回フレーム、32は前
記水平部材24aに据付けた減速機およびブレー
キ付の可逆モータで、上向き出力軸に固定した駆
動小歯車32aは前記回転円筒軸30の中間部外
周面に形成した大歯車30aに噛み合わされてお
り、前記モータ32の駆動により回転円筒軸30
を介して旋回フレーム31を垂直軸線Mまわりに
旋回されるようになつている。31aは前記旋回
フレーム31の4隅上面に固設されたパレツト4
の位置決め載置用の当板である。
33は前記水平部材24b上に前記回転円筒軸
30を挟んで前・後に配置された水平状の床で、
該床33の上面は前記旋回フレーム31の直下に
位置し、該床33の右方部に昇降リフト24の昇
降時前記ハンガー軸9に干渉しないように短くさ
れている。34は前記各床33の右側面凹所(図
示せず)に左右方向水平に摺動自在に取付けられ
た可動補助床で、常時は前記右側面凹所に収納さ
れた状態にある。
30を挟んで前・後に配置された水平状の床で、
該床33の上面は前記旋回フレーム31の直下に
位置し、該床33の右方部に昇降リフト24の昇
降時前記ハンガー軸9に干渉しないように短くさ
れている。34は前記各床33の右側面凹所(図
示せず)に左右方向水平に摺動自在に取付けられ
た可動補助床で、常時は前記右側面凹所に収納さ
れた状態にある。
次に、上記実施例の作動について説明する。
今、昇降リフト24は駐車装置1の左側反転部
下方に待機し(第1図一点鎖線の状態)、旋回フ
レーム31は前後方向水平に延びており、可動補
助床34は床33の右側面凹所内に引込んでい
る。また入出庫口21の開閉扉21aに閉じてお
り、可動デツキ23は直立している。
下方に待機し(第1図一点鎖線の状態)、旋回フ
レーム31は前後方向水平に延びており、可動補
助床34は床33の右側面凹所内に引込んでい
る。また入出庫口21の開閉扉21aに閉じてお
り、可動デツキ23は直立している。
この状態から出庫させたい場合、入出庫口21
外に設けられた操作盤(図示せず)において所望
パレツト4に相当する出庫押釦(図示せず)を押
動操作すると、先ず駐車装置1の作動によりパレ
ツト4群が長円形の循環移動を行つて所望パレツ
ト4が左側反転部に配置されて停止する(第1図
二点鎖線)。
外に設けられた操作盤(図示せず)において所望
パレツト4に相当する出庫押釦(図示せず)を押
動操作すると、先ず駐車装置1の作動によりパレ
ツト4群が長円形の循環移動を行つて所望パレツ
ト4が左側反転部に配置されて停止する(第1図
二点鎖線)。
この状態から、昇降リフト24はモータ28の
上昇方向への駆動により上昇する。即ち、昇降用
チエーン202が第1図における反時計回り方向
に循環移動し、昇降リフト24は柱100に沿つ
て上昇し、カウンタウエイト204は下降する。
この上昇途中で、旋回フレーム31上の当板31
aの突起(第3図に図示)が左側反転部に待機す
るパレツト4の下面テーパ穴(図示せず)に嵌入
するとともに当板31aがパレツト4に衝接する
ことにより該パレツト4を旋回フレーム31上に
位置決め保持する。前記昇降リフト24はなおも
地上に向つて上昇し、旋回フレーム31・パレツ
ト4および該パレツト4に搭載の車両Wが矩形穴
19aを通過して上方に突出し、床33が矩形穴
19aに嵌入し地上床19と面一になつたところ
で上昇を停止する(第1,2,3図の実線の状
態)。
上昇方向への駆動により上昇する。即ち、昇降用
チエーン202が第1図における反時計回り方向
に循環移動し、昇降リフト24は柱100に沿つ
て上昇し、カウンタウエイト204は下降する。
この上昇途中で、旋回フレーム31上の当板31
aの突起(第3図に図示)が左側反転部に待機す
るパレツト4の下面テーパ穴(図示せず)に嵌入
するとともに当板31aがパレツト4に衝接する
ことにより該パレツト4を旋回フレーム31上に
位置決め保持する。前記昇降リフト24はなおも
地上に向つて上昇し、旋回フレーム31・パレツ
ト4および該パレツト4に搭載の車両Wが矩形穴
19aを通過して上方に突出し、床33が矩形穴
19aに嵌入し地上床19と面一になつたところ
で上昇を停止する(第1,2,3図の実線の状
態)。
この昇降リフト24の上昇動作中、チエーン・
スプロケツト昇降機構29および昇降リフト24
の各個所で発生する振動は、防振材100aおよ
び固定手段104のラバーブツシユ104cによ
り昇降路18の床18aおよび壁18bへの伝播
を大きく減衰される。また、昇降リフト24を支
持する支持構造物25の2本の柱100,100
に対しては、昇降リフト24・パレツト4及び車
両A全体の重量がモーメント荷重として作用する
が、前記各柱100は、単にその下端が昇降路1
8の床18a上に支持されているだけでなく、上
方部と中間部の2個所でそれぞれ継ぎ梁101に
より相互に連結されているととに、前記2個所で
それぞれ取付部材102・固定部材104および
ブラケツト103を介して昇降路18の壁18b
にも連結支持されていて、この各柱100と剛性
が著しく高められているので、前記モーメント荷
重に対しても充分に耐えることができる。
スプロケツト昇降機構29および昇降リフト24
の各個所で発生する振動は、防振材100aおよ
び固定手段104のラバーブツシユ104cによ
り昇降路18の床18aおよび壁18bへの伝播
を大きく減衰される。また、昇降リフト24を支
持する支持構造物25の2本の柱100,100
に対しては、昇降リフト24・パレツト4及び車
両A全体の重量がモーメント荷重として作用する
が、前記各柱100は、単にその下端が昇降路1
8の床18a上に支持されているだけでなく、上
方部と中間部の2個所でそれぞれ継ぎ梁101に
より相互に連結されているととに、前記2個所で
それぞれ取付部材102・固定部材104および
ブラケツト103を介して昇降路18の壁18b
にも連結支持されていて、この各柱100と剛性
が著しく高められているので、前記モーメント荷
重に対しても充分に耐えることができる。
その後、可動補助床34が右方に突出して矩形
穴19aの右方部を封鎖する。次いで、可逆モー
タ32の駆動により旋回フレーム31・パレツト
4および車両Wを第2図における時計回り方向に
90°回転させる(第2図二点鎖線)。これにより、
車両Wは90°の方向転換を行われ、前部が入出庫
口21に対面する(第1図二点鎖線)。そして、
可動デツキ23が水平状に揺動し、パレツト4の
車両乗入面に該可動デツキ23を介して入出庫口
21の乗入床22と面一且つ接続状態となる。そ
の後、開閉扉21aを開き、運転者は入出庫口2
1より車両乗入室20に入り、地上床19および
床33を通つて車両Wに乗り込み、前進運転によ
り入出庫口21より外部に退出する。
穴19aの右方部を封鎖する。次いで、可逆モー
タ32の駆動により旋回フレーム31・パレツト
4および車両Wを第2図における時計回り方向に
90°回転させる(第2図二点鎖線)。これにより、
車両Wは90°の方向転換を行われ、前部が入出庫
口21に対面する(第1図二点鎖線)。そして、
可動デツキ23が水平状に揺動し、パレツト4の
車両乗入面に該可動デツキ23を介して入出庫口
21の乗入床22と面一且つ接続状態となる。そ
の後、開閉扉21aを開き、運転者は入出庫口2
1より車両乗入室20に入り、地上床19および
床33を通つて車両Wに乗り込み、前進運転によ
り入出庫口21より外部に退出する。
その後、出庫を終えた空パレツト4は先と逆の
順次動作により駐車装置1に復帰する。即ち、第
2図二点鎖線の状態から、旋回フレーム31が反
時計回り方向に90°回転し、昇降リフト24が下
降し、下降の最終段階で空パレツト4のみをアタ
ツチメントプレート7およびハンガーアーム15
に載置して残し、昇降リフト24は元の最下降位
置(第1図一点鎖線の位置)に復帰する。
順次動作により駐車装置1に復帰する。即ち、第
2図二点鎖線の状態から、旋回フレーム31が反
時計回り方向に90°回転し、昇降リフト24が下
降し、下降の最終段階で空パレツト4のみをアタ
ツチメントプレート7およびハンガーアーム15
に載置して残し、昇降リフト24は元の最下降位
置(第1図一点鎖線の位置)に復帰する。
入庫に際しては、第2図二点鎖線の状態で、車
両Wが入出庫口21より前進運転によりパレツト
4に乗り込み、その後旋回フレーム31を90°反
時計回り方向に回転させ、前述出庫操作の復帰動
作と同様に駐車装置1内へ収容させればよい。
両Wが入出庫口21より前進運転によりパレツト
4に乗り込み、その後旋回フレーム31を90°反
時計回り方向に回転させ、前述出庫操作の復帰動
作と同様に駐車装置1内へ収容させればよい。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものでは
なく、その他種々の変形例を包含するものであ
る。例えば、前記実施例では、取付部材102を
柱100と継ぎ梁101との合流部に固設した
が、本発明は、前記取付部材102を柱100か
ら若干離れた位置で継ぎ梁101に固設したり、
あるいは前記合流部以外のところで柱100のみ
に固設してもよい。
なく、その他種々の変形例を包含するものであ
る。例えば、前記実施例では、取付部材102を
柱100と継ぎ梁101との合流部に固設した
が、本発明は、前記取付部材102を柱100か
ら若干離れた位置で継ぎ梁101に固設したり、
あるいは前記合流部以外のところで柱100のみ
に固設してもよい。
また、前記実施例では、駐車装置1に、「多層
円形循環」方式のものを用いた場合について説明
したが、本発明は、「多層箱形循環」方式や「水
平循環」方式等のものを用いた場合にも同様に適
用することができるのは勿論である。
円形循環」方式のものを用いた場合について説明
したが、本発明は、「多層箱形循環」方式や「水
平循環」方式等のものを用いた場合にも同様に適
用することができるのは勿論である。
さらに、前記実施例では、柱102に設けた取
付部材102と昇降路18の壁18bに固定した
ブラケツト103とを連結するために固定手段1
04を用いるとともに、該固定手段104を、内
筒104bと外筒104dとの間に防振材として
のラバーブツシユ104cを充填せしめる構成と
したが、本発明は、このような構成の固定手段1
04に限定されるものではない。要は、前記取付
部材102とブラケツト103の間に防振材を介
在して両者を連結するばよいのである。
付部材102と昇降路18の壁18bに固定した
ブラケツト103とを連結するために固定手段1
04を用いるとともに、該固定手段104を、内
筒104bと外筒104dとの間に防振材として
のラバーブツシユ104cを充填せしめる構成と
したが、本発明は、このような構成の固定手段1
04に限定されるものではない。要は、前記取付
部材102とブラケツト103の間に防振材を介
在して両者を連結するばよいのである。
(発明の効果)
以上説明した通り、本発明の機械式駐車設備に
よれば、昇降リフトの昇降をガイドする複数本の
柱を継ぎ梁により相互に連結するとともに、該各
柱の適宜個所を取付部材及びブラケツトを介して
昇降路の壁に連結支持し、また、前記各柱の下端
と昇降路の床との間、及び前記取付部材とブラケ
ツトとの間にそれぞれ防振材を介設したことによ
り、前記各柱の剛性を有効に高めることができる
とともに、昇降リフトおよび該昇降リフトに搭載
のパレツトの各部から発生する振動が柱を通して
建物に伝播されるのを抑制することができ、強度
上および防振上に大きな効果を奏するものであ
る。
よれば、昇降リフトの昇降をガイドする複数本の
柱を継ぎ梁により相互に連結するとともに、該各
柱の適宜個所を取付部材及びブラケツトを介して
昇降路の壁に連結支持し、また、前記各柱の下端
と昇降路の床との間、及び前記取付部材とブラケ
ツトとの間にそれぞれ防振材を介設したことによ
り、前記各柱の剛性を有効に高めることができる
とともに、昇降リフトおよび該昇降リフトに搭載
のパレツトの各部から発生する振動が柱を通して
建物に伝播されるのを抑制することができ、強度
上および防振上に大きな効果を奏するものであ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は昇降路および車両乗入室付近の縦断面図、第2
図は第1図の〜矢視平面図(但し、車両削
除)、第3図は第1図の〜矢視側面図、第4
図は第3図の部拡大詳細図、第5図は第3図の
〜矢視拡大平面図、第6図は第5図の〜
矢視拡大断面図である。 図中、1は駐車装置、4はパレツト、18は昇
降路、19は地上床、19aは矩形穴、20は車
両乗入室、21は入出庫口、22は乗入床、24
は昇降リフト、25は支持構造物、29はチエー
ン・スプロケツト昇降機構、31は旋回フレー
ム、100は柱、100aは防振材、101は継
ぎ梁、102は取付部材、103はブラケツト、
104は固定手段、104cfラバーブツシユ(防
振材)である。
は昇降路および車両乗入室付近の縦断面図、第2
図は第1図の〜矢視平面図(但し、車両削
除)、第3図は第1図の〜矢視側面図、第4
図は第3図の部拡大詳細図、第5図は第3図の
〜矢視拡大平面図、第6図は第5図の〜
矢視拡大断面図である。 図中、1は駐車装置、4はパレツト、18は昇
降路、19は地上床、19aは矩形穴、20は車
両乗入室、21は入出庫口、22は乗入床、24
は昇降リフト、25は支持構造物、29はチエー
ン・スプロケツト昇降機構、31は旋回フレー
ム、100は柱、100aは防振材、101は継
ぎ梁、102は取付部材、103はブラケツト、
104は固定手段、104cfラバーブツシユ(防
振材)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 階下または地下の駐車空間に循環移動して車
両の格納を行う複数の車両搭載用パレツトが設け
られ、階上または地上に入出庫口が設けられ、該
入出庫口に対面する車両乗入空間と前記駐車空間
の側部との間には昇降路が形成され、該昇降路内
を昇降して前記パレツトの搬送を行う昇降リフト
を備えた機械式駐車設備において、 前記昇降リフトの昇降案内用の複数本の柱が昇
降リフトの長手方向に離間して昇降路の床に立設
され、該各柱の下端と昇降路の床との間にはそれ
ぞれ防振材が介設されており、 前記各柱は継ぎ梁により相互に連結されてお
り、 前記各柱の適所には側方に突出する取付部材が
設けられ、該取付部材の先端は、昇降路の壁に固
定したブラケツトに防振材を介して連結されてい
ることを特徴とする機械式駐車設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16204688A JPS6429582A (en) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | Mechanical type parking facility |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16204688A JPS6429582A (en) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | Mechanical type parking facility |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6429582A JPS6429582A (en) | 1989-01-31 |
| JPH0529750B2 true JPH0529750B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=15747064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16204688A Granted JPS6429582A (en) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | Mechanical type parking facility |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6429582A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5013783B2 (ja) * | 2006-09-01 | 2012-08-29 | 新明和エンジニアリング株式会社 | 箱形循環式駐車装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP16204688A patent/JPS6429582A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6429582A (en) | 1989-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |