JPH0529793A - プリント基板の自動反転供給方法及び装置 - Google Patents
プリント基板の自動反転供給方法及び装置Info
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- JPH0529793A JPH0529793A JP3203307A JP20330791A JPH0529793A JP H0529793 A JPH0529793 A JP H0529793A JP 3203307 A JP3203307 A JP 3203307A JP 20330791 A JP20330791 A JP 20330791A JP H0529793 A JPH0529793 A JP H0529793A
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動挿入工程を終えたプリント基板を連続し
たライン上で自動的に表裏反転させ、次段の表面実装工
程へ自動的に搬送できるようにする。 【構成】 自動挿入機11のライン10と自動装着機2
1のライン20とを接続するライン30上に支持軸31
1回りに180度の角度で反転・回転運動可能に配設さ
れた反転受け渡し台31と、自動挿入工程ライン10か
ら反転受け渡し台31上にプリント基板100が搬入・
保持された際、その搬入・動作を検知するように受け渡
し台31の近傍に配設された光電センサ32と、光電セ
ンサ32の検知信号に基づいて駆動・停止される駆動モ
ータ33と、この駆動モータ33に接続された伝動機構
34と、伝動機構34と反転受け渡し台31との間に接
続され、モータ31の駆動力を伝動機構33を介して受
けてリンク動作を行い、反転受け渡し台31を支持軸3
11回りに180度反転させるリンク機構35とにより
装置を構成した。反転ライン30上で表裏を反転された
プリント基板100は次段の自動装着機21のライン2
0へ自動的に移送される。
たライン上で自動的に表裏反転させ、次段の表面実装工
程へ自動的に搬送できるようにする。 【構成】 自動挿入機11のライン10と自動装着機2
1のライン20とを接続するライン30上に支持軸31
1回りに180度の角度で反転・回転運動可能に配設さ
れた反転受け渡し台31と、自動挿入工程ライン10か
ら反転受け渡し台31上にプリント基板100が搬入・
保持された際、その搬入・動作を検知するように受け渡
し台31の近傍に配設された光電センサ32と、光電セ
ンサ32の検知信号に基づいて駆動・停止される駆動モ
ータ33と、この駆動モータ33に接続された伝動機構
34と、伝動機構34と反転受け渡し台31との間に接
続され、モータ31の駆動力を伝動機構33を介して受
けてリンク動作を行い、反転受け渡し台31を支持軸3
11回りに180度反転させるリンク機構35とにより
装置を構成した。反転ライン30上で表裏を反転された
プリント基板100は次段の自動装着機21のライン2
0へ自動的に移送される。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリント基板の自動
反転供給方法及び装置に関し、より詳細には、前段で挿
入実装型部品が装着されたプリント基板を連続したライ
ン上で自動的に表裏反転させて次段へ送り出し、受け渡
すことのできる反転供給方法及びその装置に関する。
反転供給方法及び装置に関し、より詳細には、前段で挿
入実装型部品が装着されたプリント基板を連続したライ
ン上で自動的に表裏反転させて次段へ送り出し、受け渡
すことのできる反転供給方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、プリント基板の高密度実装化に伴
い、表面実装型部品の実装率が増加している。このよう
な表面実装型部品は、一般に挿入実装型部品と共にプリ
ント基板上に混載されることが多い。そのプリント基板
に対する部品の実装工程・手順は、現在、次の通りに行
われている。
い、表面実装型部品の実装率が増加している。このよう
な表面実装型部品は、一般に挿入実装型部品と共にプリ
ント基板上に混載されることが多い。そのプリント基板
に対する部品の実装工程・手順は、現在、次の通りに行
われている。
【0003】先ず、自動挿入機のラインにてプリント基
板の表面側にアキシャルリード型、ラジアルリード型な
どのディスクリート部品、異形部品等、いわゆる挿入実
装型部品が挿入される。この挿入実装型部品を装入した
プリント基板はトレー箱などの収納箱に一時的に保管さ
れる。そして、この収納箱と共に、次段の自動装着機の
ラインに持ち運ばれる。そして、手作業にてプリント基
板が収納箱から1枚ずつ取り出され、人手によって表裏
を反転した後に自動装着機のライン上にセッティングさ
れる。次に、自動装着機にてプリント基板の裏面側にM
ELFなどのチップ部品、SOP,QFP,PLCC等
のいわゆる表面実装型部品が装着される。このようにし
て、プリント基板の表面側に挿入実装型部品を挿入した
後、次工程で、プリント基板を手作業で表裏反転させ
て、セッティングし、その裏面側に表面実装型部品を装
着するようにしていた。
板の表面側にアキシャルリード型、ラジアルリード型な
どのディスクリート部品、異形部品等、いわゆる挿入実
装型部品が挿入される。この挿入実装型部品を装入した
プリント基板はトレー箱などの収納箱に一時的に保管さ
れる。そして、この収納箱と共に、次段の自動装着機の
ラインに持ち運ばれる。そして、手作業にてプリント基
板が収納箱から1枚ずつ取り出され、人手によって表裏
を反転した後に自動装着機のライン上にセッティングさ
れる。次に、自動装着機にてプリント基板の裏面側にM
ELFなどのチップ部品、SOP,QFP,PLCC等
のいわゆる表面実装型部品が装着される。このようにし
て、プリント基板の表面側に挿入実装型部品を挿入した
後、次工程で、プリント基板を手作業で表裏反転させ
て、セッティングし、その裏面側に表面実装型部品を装
着するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プリント基板に対する部品の実装工程・手順は、挿入実
装型部品を装入したプリント基板を手作業によって1枚
ずつ表裏反転させて自動装着機のラインにセッティング
しているため、挿入実装型部品の装入工程から次の表面
実装型部品の装着工程に至る段取時間が長くかかり、ま
た、手作業による基板の反転・セッティング工程を要す
るため、実装工程の工程数が多くなるといった問題があ
る。さらに、自動挿入工程後のプリント基板を収納箱に
収納した状態で、挿入工程から切り離された別の場所の
自動装着機のところまで持ち運び、さらに、1枚ずつ人
手によって取り出して反転・セッティングしなければな
らないため、それらの取り扱い途中において、前段で基
板に装入された挿入実装型部品などに損傷を与える等、
キズが発生し易いという問題が生じる。その上、自動挿
入工程後のプリント基板を収納し、一時保管するための
トレー箱などが必要である、といった工程管理上の煩雑
さ、やっかいさがある。
プリント基板に対する部品の実装工程・手順は、挿入実
装型部品を装入したプリント基板を手作業によって1枚
ずつ表裏反転させて自動装着機のラインにセッティング
しているため、挿入実装型部品の装入工程から次の表面
実装型部品の装着工程に至る段取時間が長くかかり、ま
た、手作業による基板の反転・セッティング工程を要す
るため、実装工程の工程数が多くなるといった問題があ
る。さらに、自動挿入工程後のプリント基板を収納箱に
収納した状態で、挿入工程から切り離された別の場所の
自動装着機のところまで持ち運び、さらに、1枚ずつ人
手によって取り出して反転・セッティングしなければな
らないため、それらの取り扱い途中において、前段で基
板に装入された挿入実装型部品などに損傷を与える等、
キズが発生し易いという問題が生じる。その上、自動挿
入工程後のプリント基板を収納し、一時保管するための
トレー箱などが必要である、といった工程管理上の煩雑
さ、やっかいさがある。
【0005】この発明は、以上の点に鑑み提案されたも
ので、自動挿入工程後のプリント基板を連続したライン
上で自動的に表裏反転させて次段の自動装着工程ライン
上へ自動的に給送できるようにすることを目的とする。
ので、自動挿入工程後のプリント基板を連続したライン
上で自動的に表裏反転させて次段の自動装着工程ライン
上へ自動的に給送できるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の第1の技術手段は、挿入実装型部品の自動
挿入工程を終えたプリント基板を自動挿入工程ラインと
連続した受け渡しライン上へ搬送し、該受け渡しライン
上に搬入・保持されたプリント基板を該搬入・保持の検
知に基づいて自動反転運動させ、表裏反転されたプリン
ト基板を表面実装型部品の自動装着工程ライン上に自動
給送し、受け渡すことを特徴としたプリント基板の自動
反転供給方法を採用した。
に、本発明の第1の技術手段は、挿入実装型部品の自動
挿入工程を終えたプリント基板を自動挿入工程ラインと
連続した受け渡しライン上へ搬送し、該受け渡しライン
上に搬入・保持されたプリント基板を該搬入・保持の検
知に基づいて自動反転運動させ、表裏反転されたプリン
ト基板を表面実装型部品の自動装着工程ライン上に自動
給送し、受け渡すことを特徴としたプリント基板の自動
反転供給方法を採用した。
【0007】さらに、本発明の第2の技術手段は、自動
挿入機側の搬送ラインと自動装着機側の搬送ラインとを
接続するライン上に支持軸回りに180度の角度で反転
・回転運動可能に配設された基板受け渡し台と、自動挿
入工程後のプリント基板がその工程ラインから基板受け
渡し台上に送り出されて搬入・保持された際、その搬入
・保持動作を検知するように配設された検出手段と、該
検出手段から出力された検知信号に基づいて駆動される
駆動モータと、該駆動モータに接続された伝動手段と、
この伝動手段と基板受け渡し台との間に介在・接続され
て、駆動モータの駆動力を伝動手段を介して受けてリン
ク動作を行い、基板受け渡し台を支持軸回りに180度
反転運動させるリンク手段とによりプリント基板の自動
反転供給装置を構成し、基板受け渡し台の180度の反
転動作により上記保持されたプリント基板を表裏反転す
ると共に、この表裏反転されたプリント基板を受け渡し
台から自動装着機の搬送ライン上に自動給送し、受け渡
すようにした。
挿入機側の搬送ラインと自動装着機側の搬送ラインとを
接続するライン上に支持軸回りに180度の角度で反転
・回転運動可能に配設された基板受け渡し台と、自動挿
入工程後のプリント基板がその工程ラインから基板受け
渡し台上に送り出されて搬入・保持された際、その搬入
・保持動作を検知するように配設された検出手段と、該
検出手段から出力された検知信号に基づいて駆動される
駆動モータと、該駆動モータに接続された伝動手段と、
この伝動手段と基板受け渡し台との間に介在・接続され
て、駆動モータの駆動力を伝動手段を介して受けてリン
ク動作を行い、基板受け渡し台を支持軸回りに180度
反転運動させるリンク手段とによりプリント基板の自動
反転供給装置を構成し、基板受け渡し台の180度の反
転動作により上記保持されたプリント基板を表裏反転す
ると共に、この表裏反転されたプリント基板を受け渡し
台から自動装着機の搬送ライン上に自動給送し、受け渡
すようにした。
【0008】
【作用】前段の自動挿入工程で一面側に挿入実装型部品
が挿入されたプリント基板は、挿入工程ラインから受け
渡しライン上の受け渡し台上に搬送され、その所定位置
に搬入・保持される。この搬入・保持の検知に基づいて
受け渡し台が自動的に180度の反転運動を行う。その
結果、プリント基板は自動的に表裏を反転される。その
表裏反転されたプリント基板は、次段の表面実装型部品
の自動装着工程ライン上へ自動的に送り出されて受け渡
される。したがって、自動挿入工程を終えたプリント基
板を連続したライン上で自動的に表裏反転させて次段の
自動装着工程ライン上へ自動給送することができる。す
なわち、表裏反転・移送動作を連続したライン上で自動
的に行うことができる。
が挿入されたプリント基板は、挿入工程ラインから受け
渡しライン上の受け渡し台上に搬送され、その所定位置
に搬入・保持される。この搬入・保持の検知に基づいて
受け渡し台が自動的に180度の反転運動を行う。その
結果、プリント基板は自動的に表裏を反転される。その
表裏反転されたプリント基板は、次段の表面実装型部品
の自動装着工程ライン上へ自動的に送り出されて受け渡
される。したがって、自動挿入工程を終えたプリント基
板を連続したライン上で自動的に表裏反転させて次段の
自動装着工程ライン上へ自動給送することができる。す
なわち、表裏反転・移送動作を連続したライン上で自動
的に行うことができる。
【0009】
【実施例】図1,図2は本発明の一実施例を示すもの
で、本実施例に係る自動反転供給装置30は、前段の自
動挿入機のライン10と後段の自動装着機のライン20
との間の連続したライン上に配設されている。自動挿入
機のライン10は、プリント基板100の表面に挿入実
装型部品(アキシャル、ラジアルなどのディスクリート
部品、異形部品、DIP型IC等)を挿入実装する自動
挿入機11と、その基板送り込み側に配置された基板供
給部12と、自動挿入機11の基板送り出し側に配置さ
れた基板搬送ライン13とにより構成されている。基板
供給部12は、搬送レール121と、その内部に組付け
られたコンベア122とから成っている。基板供給部1
2に送り込まれたプリント基板100は、搬送レール1
21に保持・案内されて自動挿入機11に供給され、こ
こで表面側に上記各挿入実装型部品a,b,…が挿入実
装される。部品a,b,…を装入した挿入工程後のプリ
ント基板100は、搬送ライン13の搬送レール131
に保持・案内されて次の工程に送り出される。搬送ライ
ン13は、搬送レール131と、その中に組込まれたコ
ンベア132とから成っている。プリント基板100
は、搬送レール131の上部保持枠131A内に保持さ
れて反転供給装置30へ移送される。
で、本実施例に係る自動反転供給装置30は、前段の自
動挿入機のライン10と後段の自動装着機のライン20
との間の連続したライン上に配設されている。自動挿入
機のライン10は、プリント基板100の表面に挿入実
装型部品(アキシャル、ラジアルなどのディスクリート
部品、異形部品、DIP型IC等)を挿入実装する自動
挿入機11と、その基板送り込み側に配置された基板供
給部12と、自動挿入機11の基板送り出し側に配置さ
れた基板搬送ライン13とにより構成されている。基板
供給部12は、搬送レール121と、その内部に組付け
られたコンベア122とから成っている。基板供給部1
2に送り込まれたプリント基板100は、搬送レール1
21に保持・案内されて自動挿入機11に供給され、こ
こで表面側に上記各挿入実装型部品a,b,…が挿入実
装される。部品a,b,…を装入した挿入工程後のプリ
ント基板100は、搬送ライン13の搬送レール131
に保持・案内されて次の工程に送り出される。搬送ライ
ン13は、搬送レール131と、その中に組込まれたコ
ンベア132とから成っている。プリント基板100
は、搬送レール131の上部保持枠131A内に保持さ
れて反転供給装置30へ移送される。
【0010】一方、自動装着機のライン20は、自動装
着機21の本体部と、その基板搬入側に配置された搬送
ライン22と、基板搬出側に配置された基板排出部23
とから成っている。搬送ライン22は、搬送レール22
1と、その中に組込まれたコンベア222とから成って
いる。反転供給装置30で表裏を反転されたプリント基
板100は、搬送ライン22上に送り出されて搬送レー
ル221の下部保持枠221Aに保持・案内され、自動
装着機20の本体部内に送り込まれる。そして、基板1
00の裏面側に表面実装型部品(MELF型などのチッ
プ部品、SOP,PLCC,QFP等)イ,ロ,…が表
面実装により装着される。表面実装工程後のプリント基
板100は、自動装着機20からその搬出側の基板排出
部23上に送り出され、この基板排出部23を通して次
工程へ移送される。基板排出部23は、搬送レール23
1と、その内部に配置されたコンベア232とから成っ
ており、装着機20から送り出されたプリント基板10
0を搬送レール231にて保持・案内し、図2の矢印で
示すように次工程に向けて移送する。
着機21の本体部と、その基板搬入側に配置された搬送
ライン22と、基板搬出側に配置された基板排出部23
とから成っている。搬送ライン22は、搬送レール22
1と、その中に組込まれたコンベア222とから成って
いる。反転供給装置30で表裏を反転されたプリント基
板100は、搬送ライン22上に送り出されて搬送レー
ル221の下部保持枠221Aに保持・案内され、自動
装着機20の本体部内に送り込まれる。そして、基板1
00の裏面側に表面実装型部品(MELF型などのチッ
プ部品、SOP,PLCC,QFP等)イ,ロ,…が表
面実装により装着される。表面実装工程後のプリント基
板100は、自動装着機20からその搬出側の基板排出
部23上に送り出され、この基板排出部23を通して次
工程へ移送される。基板排出部23は、搬送レール23
1と、その内部に配置されたコンベア232とから成っ
ており、装着機20から送り出されたプリント基板10
0を搬送レール231にて保持・案内し、図2の矢印で
示すように次工程に向けて移送する。
【0011】次に、本実施例装置の主要部である自動反
転供給装置30について説明する。
転供給装置30について説明する。
【0012】自動挿入機11の搬送ライン12と自動装
着機21の搬送ライン22とを接続するライン上に基板
100の反転受け渡し台31が配設されている。反転受
け渡し台31は、中心の支持軸311回りに180度の
角度で反転・回転運動可能に支持されている。支持軸3
11は、ライン上方に設けた枠体40の端部に固定・保
持されている。反転受け渡し台31の基板搬送方向両端
部に透孔312,312が表裏の面に貫通して設けられ
ている。さらに、反転受け渡し台31には、周知の基板
保持爪等から成る保持機構313と、コンベア機構31
4とが組付けられている。保持機構313は、台上に送
り込まれたプリント基板100を所定位置で保持し、か
つ、保持を解除して基板100を移動可能にする。ま
た、コンベア機構314は、駆動モータ(図示せず)を
内蔵しており、その駆動により、受け渡し台31上に搬
入されたプリント基板100を所定位置まで移動させる
と同時に、表裏反転されたプリント基板100を台上か
ら次段の搬送ライン22上へ送り出す動作を行う。
着機21の搬送ライン22とを接続するライン上に基板
100の反転受け渡し台31が配設されている。反転受
け渡し台31は、中心の支持軸311回りに180度の
角度で反転・回転運動可能に支持されている。支持軸3
11は、ライン上方に設けた枠体40の端部に固定・保
持されている。反転受け渡し台31の基板搬送方向両端
部に透孔312,312が表裏の面に貫通して設けられ
ている。さらに、反転受け渡し台31には、周知の基板
保持爪等から成る保持機構313と、コンベア機構31
4とが組付けられている。保持機構313は、台上に送
り込まれたプリント基板100を所定位置で保持し、か
つ、保持を解除して基板100を移動可能にする。ま
た、コンベア機構314は、駆動モータ(図示せず)を
内蔵しており、その駆動により、受け渡し台31上に搬
入されたプリント基板100を所定位置まで移動させる
と同時に、表裏反転されたプリント基板100を台上か
ら次段の搬送ライン22上へ送り出す動作を行う。
【0013】反転受け渡し台31の近傍には、プリント
基板100の搬入・保持動作を検出する検出器が配設さ
れている。検出器は、透過型の光電センサ32によって
構成されており、反転受け渡し台31の基板搬送方向前
端側に配置されている。光電センサ32は、反転受け渡
し台31の一方側の透孔312に光を透過させ、その光
がプリント基板100の搬入・保持によって遮断された
とき、その搬入・保持動作を検出し、信号を出力する。
基板100の搬入・保持動作を検出する検出器が配設さ
れている。検出器は、透過型の光電センサ32によって
構成されており、反転受け渡し台31の基板搬送方向前
端側に配置されている。光電センサ32は、反転受け渡
し台31の一方側の透孔312に光を透過させ、その光
がプリント基板100の搬入・保持によって遮断された
とき、その搬入・保持動作を検出し、信号を出力する。
【0014】反転受け渡し台31の下方位置に駆動モー
タ33が配設されている。駆動モータ33の駆動力は、
伝動機構34及びリンク機構35を介して反転受け渡し
台31に伝達されるようになっている。
タ33が配設されている。駆動モータ33の駆動力は、
伝動機構34及びリンク機構35を介して反転受け渡し
台31に伝達されるようになっている。
【0015】伝動機構34は、駆動モータ33の軸に取
付けられた小径歯車341と、この小径歯車341と噛
み合って回転される大径歯車342とから成っている。
この大径歯車342にリンク機構35の一端が接続され
ている。リンク機構35は、一対のリンクにより左右対
称構造で構成されている。一方のリンクAは、第1の連
接棒351と第2の連接棒352とから成っている。第
1の連接棒351の一端は、大径歯車342の一面側の
径方向一端部にピン結合により枢着されている。その他
端部には長孔351Aが形成されている。この長孔35
1Aに第2の連接棒352の一端が軸部352Aを介し
て嵌合・枢着され、相対的にスライド可能になってい
る。第2の連接棒352の他端は、反転受け渡し台31
の一端部(図1の左方端)一側面にピン結合によって枢
着されている。他方のリンクBは、第3の連接棒353
と第4の連接棒354とから成っている。第3の連接棒
353の一端は、大径歯車342の他面側の径方向他端
部、すなわち、大径歯車342の回転中心を介して対称
の位置にピン結合によって枢着されている。その他端部
に軸部353Aが突設されている。この軸部353Aが
第4の連接棒354の一端部に形成した長孔354Aに
相対摺動可能に嵌合・枢着されている。第4の連接棒3
54の他端は、反転受け渡し台31の他端部の他側面に
ピン結合によって枢着されている。
付けられた小径歯車341と、この小径歯車341と噛
み合って回転される大径歯車342とから成っている。
この大径歯車342にリンク機構35の一端が接続され
ている。リンク機構35は、一対のリンクにより左右対
称構造で構成されている。一方のリンクAは、第1の連
接棒351と第2の連接棒352とから成っている。第
1の連接棒351の一端は、大径歯車342の一面側の
径方向一端部にピン結合により枢着されている。その他
端部には長孔351Aが形成されている。この長孔35
1Aに第2の連接棒352の一端が軸部352Aを介し
て嵌合・枢着され、相対的にスライド可能になってい
る。第2の連接棒352の他端は、反転受け渡し台31
の一端部(図1の左方端)一側面にピン結合によって枢
着されている。他方のリンクBは、第3の連接棒353
と第4の連接棒354とから成っている。第3の連接棒
353の一端は、大径歯車342の他面側の径方向他端
部、すなわち、大径歯車342の回転中心を介して対称
の位置にピン結合によって枢着されている。その他端部
に軸部353Aが突設されている。この軸部353Aが
第4の連接棒354の一端部に形成した長孔354Aに
相対摺動可能に嵌合・枢着されている。第4の連接棒3
54の他端は、反転受け渡し台31の他端部の他側面に
ピン結合によって枢着されている。
【0016】上記によって、反転受け渡し台31と伝動
機構34、すなわち、その大径歯車342との間が、第
1、第2の連接棒351,352から成る一方のリンク
Aと、第3、第4の連接棒353,354から成る他方
のリンクBとによって接続されている。そして、リンク
A,Bによって左右対称構造のリンク機構35が形成さ
れている。反転受け渡し台31は、リンク機構35のリ
ンク動作によって180度の反転動作を行う。
機構34、すなわち、その大径歯車342との間が、第
1、第2の連接棒351,352から成る一方のリンク
Aと、第3、第4の連接棒353,354から成る他方
のリンクBとによって接続されている。そして、リンク
A,Bによって左右対称構造のリンク機構35が形成さ
れている。反転受け渡し台31は、リンク機構35のリ
ンク動作によって180度の反転動作を行う。
【0017】次に、上記構成の装置を用いたプリント基
板の反転供給方法について説明する。
板の反転供給方法について説明する。
【0018】前段の自動挿入機21のラインで自動挿入
工程を終えたプリント基板100は、図3に示すよう
に、搬送ライン13を介して反転受け渡し台31上に搬
送される。図4のように、プリント基板100が受け渡
し台31上の所定位置まで搬入されると、保持機構31
3の作動によって基板100が台上に保持される。する
と、受け渡し台前端側の透孔312の閉止により、光電
センサ32からの光が遮断され、プリント基板100の
搬入・保持動作が検出される。この検出信号に基づいて
駆動モータ33が回転駆動する。モータ33の駆動力
は、伝動機構34を介してリンク機構35に伝達され
る。そして、伝動機構34の大径歯車342が小径歯車
341を介して図4の矢印で示す方向に回転すると、リ
ンク機構35の一方のリンクAと他方のリンクBとが、
大径歯車342の回転に伴って第1、第2の連接棒35
1,352及び第3、第4の連接棒353,354で規
制されるリンク運動を行う。このリンク運動と共に、反
転受け渡し台31がプリント基板100を保持して支持
軸311回りに180度の角度で反転・回転運動を行
う。図5、図6、及び図7は、その反転・回転動作の中
間過程を示している。反転受け渡し台31が図8で示す
ように、180度の角度反転されると、プリント基板1
00が表裏を反転され、下向きの状態で保持される。基
板100が表裏を反転されると、光電センサ32の光路
が反転受け渡し台31の他方側の透孔312と合致し、
その光の透過により受け渡し台31の180度の反転動
作の終了が光電センサ32によって検出される。この光
電センサ32の検出信号に基づいて駆動モータ33の駆
動が停止する。同時に、保持機構313による基板10
0の保持が解け、かつ、同時に、上記検出信号を受けて
コンベア機構314が作動する。すると、図9に示すよ
うに、表裏を反転されたプリント基板100が受け渡し
台31から自動装着機21の搬送ライン22へ移送され
る。そして、その搬送レール221の下部保持枠221
Aに保持・案内されて自動装着機21に搬入される。次
に、プリント基板100は、自動装着機21にて表面実
装型部品イ,ロ,…を裏面側に装着される。表面実装工
程を終えたプリント基板100は、基板排出部23を介
して次工程へ搬出される。
工程を終えたプリント基板100は、図3に示すよう
に、搬送ライン13を介して反転受け渡し台31上に搬
送される。図4のように、プリント基板100が受け渡
し台31上の所定位置まで搬入されると、保持機構31
3の作動によって基板100が台上に保持される。する
と、受け渡し台前端側の透孔312の閉止により、光電
センサ32からの光が遮断され、プリント基板100の
搬入・保持動作が検出される。この検出信号に基づいて
駆動モータ33が回転駆動する。モータ33の駆動力
は、伝動機構34を介してリンク機構35に伝達され
る。そして、伝動機構34の大径歯車342が小径歯車
341を介して図4の矢印で示す方向に回転すると、リ
ンク機構35の一方のリンクAと他方のリンクBとが、
大径歯車342の回転に伴って第1、第2の連接棒35
1,352及び第3、第4の連接棒353,354で規
制されるリンク運動を行う。このリンク運動と共に、反
転受け渡し台31がプリント基板100を保持して支持
軸311回りに180度の角度で反転・回転運動を行
う。図5、図6、及び図7は、その反転・回転動作の中
間過程を示している。反転受け渡し台31が図8で示す
ように、180度の角度反転されると、プリント基板1
00が表裏を反転され、下向きの状態で保持される。基
板100が表裏を反転されると、光電センサ32の光路
が反転受け渡し台31の他方側の透孔312と合致し、
その光の透過により受け渡し台31の180度の反転動
作の終了が光電センサ32によって検出される。この光
電センサ32の検出信号に基づいて駆動モータ33の駆
動が停止する。同時に、保持機構313による基板10
0の保持が解け、かつ、同時に、上記検出信号を受けて
コンベア機構314が作動する。すると、図9に示すよ
うに、表裏を反転されたプリント基板100が受け渡し
台31から自動装着機21の搬送ライン22へ移送され
る。そして、その搬送レール221の下部保持枠221
Aに保持・案内されて自動装着機21に搬入される。次
に、プリント基板100は、自動装着機21にて表面実
装型部品イ,ロ,…を裏面側に装着される。表面実装工
程を終えたプリント基板100は、基板排出部23を介
して次工程へ搬出される。
【0019】かくして、前段で自動挿入工程を終えたプ
リント基板100が、その工程ライン10と連続したラ
イン30上で自動的に表裏を反転されて次段の表面実装
工程のライン20上に自動的に移送・搬出される。そし
て、表面実装工程が基板100の裏面に対して自動的に
なされる。
リント基板100が、その工程ライン10と連続したラ
イン30上で自動的に表裏を反転されて次段の表面実装
工程のライン20上に自動的に移送・搬出される。そし
て、表面実装工程が基板100の裏面に対して自動的に
なされる。
【0020】なお、光電センサ32は、反射型のセンサ
も使用可能である。また、光電センサに替えてその他の
近接スイッチ、メカニカルスイッチ等を使用可能であ
る。
も使用可能である。また、光電センサに替えてその他の
近接スイッチ、メカニカルスイッチ等を使用可能であ
る。
【0021】さらに、伝動機構34は、上記歯車列の他
に、ラックピニオン機構等の周知の伝達機構が採用可能
である。同様に、リンク機構35は、周知の種々のメカ
ニズムを採用可能である。
に、ラックピニオン機構等の周知の伝達機構が採用可能
である。同様に、リンク機構35は、周知の種々のメカ
ニズムを採用可能である。
【0022】
【発明の効果】以上の説明に明らか通り、本発明は下記
の効果を奏する。
の効果を奏する。
【0023】前段の自動挿入工程ラインから後段の表
面実装工程ラインへのプリント基板の表裏反転・受け渡
し工程を完全自動化することができる。
面実装工程ラインへのプリント基板の表裏反転・受け渡
し工程を完全自動化することができる。
【0024】によって前段の自動挿入工程と後段の
表面実装工程との間に要していたプリント基板の反転・
セッティングの段取時間を省き、前段から後段工程に至
る間の段取時間を短縮することができる。また、プリン
ト基板の表裏反転・セッティングの作業が不要になるの
で、工数を削減することができる。
表面実装工程との間に要していたプリント基板の反転・
セッティングの段取時間を省き、前段から後段工程に至
る間の段取時間を短縮することができる。また、プリン
ト基板の表裏反転・セッティングの作業が不要になるの
で、工数を削減することができる。
【0025】さらに、前段工程のラインと後段工程の
ラインとの間の連続したライン上でプリント基板を自動
的に表裏反転させて受け渡しているので、基板をトレー
箱などに入れて持ち運ぶ手間が省け、その持ち運び途中
に生じていた部品の破損事故をなくすことができる。
ラインとの間の連続したライン上でプリント基板を自動
的に表裏反転させて受け渡しているので、基板をトレー
箱などに入れて持ち運ぶ手間が省け、その持ち運び途中
に生じていた部品の破損事故をなくすことができる。
【0026】によって、自動挿入工程後のプリント
基板を収納・保管するためのトレー箱や、それに類する
収納箱を削減することができる。
基板を収納・保管するためのトレー箱や、それに類する
収納箱を削減することができる。
【図1】本発明に係るプリント基板の反転供給装置の主
要部を示す側面図である。
要部を示す側面図である。
【図2】図1の反転供給装置を組込んだ部品実装工程ラ
インの全体構成を示す側面図である。
インの全体構成を示す側面図である。
【図3】本発明に係るプリント基板の反転供給方法・動
作を説明する側面図である。
作を説明する側面図である。
【図4】同じく反転供給方法・動作を説明する側面図で
ある。
ある。
【図5】本発明に係る反転供給方法・動作を説明する側
面図である。
面図である。
【図6】本発明に係る反転供給方法・動作を説明する側
面図である。
面図である。
【図7】同じく本発明に係る反転供給方法・動作を説明
する側面図である。
する側面図である。
【図8】本発明に係る反転供給方法・動作を説明する側
面図である。
面図である。
【図9】本発明に係る反転供給方法・動作を説明する側
面図である。
面図である。
10 自動挿入機のライン
11 自動挿入機
13,22 搬送ライン
20 自動装着機のライン
21 自動装着機
30 反転供給装置
31 反転受け渡し台
32 光電センサ(検出器)
33 駆動モータ
34 伝動機構(手段)
35 リンク機構(手段)
A,B リンク
100 プリント基板
311 支持軸
312,312 透孔
313 保持機構
314 コンベア機構
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
B65G 47/90 D 8010−3F
Claims (4)
- 【請求項1】 挿入実装型部品の自動挿入工程を終えた
プリント基板を自動挿入工程ラインと連続した受け渡し
ライン上へ搬送し、所定位置に搬入・保持した後、該搬
入・保持の検知に基づいて前記プリント基板を180度
自動反転運動させ、この表裏反転されたプリント基板を
表面実装型部品の自動装着工程ライン上へ自動給送し、
受け渡すことを特徴とするプリント基板の自動反転供給
方法。 - 【請求項2】 自動挿入機にて挿入実装型部品が一面側
に挿入されたプリント基板を表裏反転させて自動装着機
に供給し、該自動装着機にて前記基板の他面側に表面実
装型部品を装着する部品実装ラインにおけるプリント基
板の自動反転供給装置であって、 前記自動挿入機側の搬送ラインと前記自動装着機側の搬
送ラインとを接続するライン上に支持軸回りに180度
の角度で反転・回転運動可能に配設された基板受け渡し
台と、 前記自動挿入工程後のプリント基板が前記搬送ラインか
ら前記受け渡し台上に、搬入・保持された際、該搬入・
保持動作を検知するよう前記受け渡し台近傍に配設され
た検出手段と、 該検出手段から出力された前記検知信号に基づいて駆動
される駆動モータと、 該駆動モータに接続された伝動手段と、 この伝動手段と前記基板受け渡し台との間に介在・接続
されて、前記駆動モータの駆動力を前記伝動手段を介し
て受けてリンク動作を行い、前記基板受け渡し台を前記
支持軸回りに180度反転運動させるリンク手段とを備
え、 前記基板受け渡し台の180度の反転動作により前記保
持されたプリント基板を表裏反転させると共に、該反転
されたプリント基板を前記受け渡し台から前記自動装着
機側の搬送ライン上に自動給送し、受け渡すようにした
ことを特徴とするプリント基板の自動反転供給装置。 - 【請求項3】 基板受け渡し台が、前記搬入されたプリ
ント基板を所定位置に保持する機構と、前記搬入された
プリント基板を前記所定位置まで送り込むと共に、前記
反転後に表裏反転されたプリント基板を次段の搬送ライ
ン上に送り出す正逆動作可能な搬送機構とを備えたこと
を特徴とする請求項2に記載のプリント基板の自動反転
供給装置。 - 【請求項4】 前記伝動手段が前記駆動モータに接続さ
れた大小複数のギヤの組合せから成ると共に、前記リン
ク手段が前記複数組のギヤ列の最終段のギヤと前記基板
受け渡し台の一方端及び他方端の間に接続された連接棒
の組合せより成る一組のリンク機構によって構成されて
いることを特徴とする請求項2に記載のプリント基板の
自動反転供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203307A JPH0529793A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | プリント基板の自動反転供給方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203307A JPH0529793A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | プリント基板の自動反転供給方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529793A true JPH0529793A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16471868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3203307A Pending JPH0529793A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | プリント基板の自動反転供給方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529793A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005045161A1 (de) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Endress + Hauser Gmbh + Co. Kg | Vorrichtung zum Wenden und Bestücken von Leiterplatten |
| JP2012246069A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Shinko Electric Ind Co Ltd | ワークの搬送装置および搬送方法 |
| CN107265099A (zh) * | 2017-07-20 | 2017-10-20 | 英业达科技有限公司 | 一种自动翻板机 |
| CN107953303A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-04-24 | 安徽佩吉智能科技有限公司 | 移动翻转机器人及其多工位翻转方法 |
| CN112611954A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-04-06 | 江西佳宁泰电路科技有限公司 | 一种电路板生产用防差错检测设备 |
| CN112607411A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-04-06 | 无锡创思达精密机械有限公司 | 一种异形盲杆筛选抓取插入系统 |
| CN113602733A (zh) * | 2021-06-24 | 2021-11-05 | 东莞市冠佳电子设备有限公司 | 一种全自动交换机插拔下料设备 |
| CN116017879A (zh) * | 2023-02-01 | 2023-04-25 | 深圳市盈通恒翼科技有限公司 | 一种柔性线路板焊接机构 |
| CN116669301A (zh) * | 2023-03-13 | 2023-08-29 | 江苏瑞普森电路科技有限公司 | 一种印制电路板加工用装配装置 |
| CN121269345A (zh) * | 2025-12-05 | 2026-01-06 | 宁波顺达粉末冶金工业有限公司 | 具有防翻转结构的阀座的输送装置 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP3203307A patent/JPH0529793A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005045161A1 (de) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Endress + Hauser Gmbh + Co. Kg | Vorrichtung zum Wenden und Bestücken von Leiterplatten |
| JP2012246069A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Shinko Electric Ind Co Ltd | ワークの搬送装置および搬送方法 |
| CN107265099A (zh) * | 2017-07-20 | 2017-10-20 | 英业达科技有限公司 | 一种自动翻板机 |
| CN107953303B (zh) * | 2017-12-29 | 2023-08-22 | 安徽佩吉智能科技有限公司 | 移动翻转机器人及其多工位翻转方法 |
| CN107953303A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-04-24 | 安徽佩吉智能科技有限公司 | 移动翻转机器人及其多工位翻转方法 |
| CN112611954A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-04-06 | 江西佳宁泰电路科技有限公司 | 一种电路板生产用防差错检测设备 |
| CN112607411A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-04-06 | 无锡创思达精密机械有限公司 | 一种异形盲杆筛选抓取插入系统 |
| CN113602733A (zh) * | 2021-06-24 | 2021-11-05 | 东莞市冠佳电子设备有限公司 | 一种全自动交换机插拔下料设备 |
| CN113602733B (zh) * | 2021-06-24 | 2022-11-25 | 东莞市冠佳电子设备有限公司 | 一种全自动交换机插拔下料设备 |
| CN116017879A (zh) * | 2023-02-01 | 2023-04-25 | 深圳市盈通恒翼科技有限公司 | 一种柔性线路板焊接机构 |
| CN116669301A (zh) * | 2023-03-13 | 2023-08-29 | 江苏瑞普森电路科技有限公司 | 一种印制电路板加工用装配装置 |
| CN116669301B (zh) * | 2023-03-13 | 2024-01-23 | 江苏瑞普森电路科技有限公司 | 一种印制电路板加工用装配装置 |
| CN121269345A (zh) * | 2025-12-05 | 2026-01-06 | 宁波顺达粉末冶金工业有限公司 | 具有防翻转结构的阀座的输送装置 |
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